JPH03120562A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03120562A JPH03120562A JP1259669A JP25966989A JPH03120562A JP H03120562 A JPH03120562 A JP H03120562A JP 1259669 A JP1259669 A JP 1259669A JP 25966989 A JP25966989 A JP 25966989A JP H03120562 A JPH03120562 A JP H03120562A
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- Japan
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- image forming
- forming unit
- voltage
- toner
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- Pending
Links
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置に
関し、特に感光体及び現像装置をユニット化し、本体に
対して着脱自在となした画像形成装置に関する。
関し、特に感光体及び現像装置をユニット化し、本体に
対して着脱自在となした画像形成装置に関する。
従来、画像形成装置である複写機においては、感光体の
交換、トナーの補給、現像装置の清掃、帯電チャージ中
の清掃、その他の消耗品の交換及び調整等の各種作業を
定期的に行う必要があり、専門のサービスマンがそれら
の作業を定期的に1行っていた。これらの作業は専門の
サービスマンが必要なため、前述の作業に要するサービ
スコストが装置価格に影響を及ぼし、装置価格の上昇を
招く虞かあ、る。
交換、トナーの補給、現像装置の清掃、帯電チャージ中
の清掃、その他の消耗品の交換及び調整等の各種作業を
定期的に行う必要があり、専門のサービスマンがそれら
の作業を定期的に1行っていた。これらの作業は専門の
サービスマンが必要なため、前述の作業に要するサービ
スコストが装置価格に影響を及ぼし、装置価格の上昇を
招く虞かあ、る。
個人及び少人数での使用を目的とした小型の複写機では
低価格であることが重要なため、特にこのサービスコス
トを低減することが重要な課題となる。従って夫々の部
品の清掃、交換を複数の部品単位で行えるように複数の
部品をユニット化し、本体に対して着脱自在となし装着
してしている。
低価格であることが重要なため、特にこのサービスコス
トを低減することが重要な課題となる。従って夫々の部
品の清掃、交換を複数の部品単位で行えるように複数の
部品をユニット化し、本体に対して着脱自在となし装着
してしている。
このような複写機にあっては本体とユニット間とに装着
の確認用のスイッチが必要となり、それに要する配線及
び本体とユニット間とを電気的に接続する配線の数が増
加し、ユニットと本体との接続コネクタが増加するので
、接続コネクタでの接触不良、配線の断線等の故障の原
因が増加すると共に配線及びコネクタの増加により装置
価格が上昇するという問題があった。
の確認用のスイッチが必要となり、それに要する配線及
び本体とユニット間とを電気的に接続する配線の数が増
加し、ユニットと本体との接続コネクタが増加するので
、接続コネクタでの接触不良、配線の断線等の故障の原
因が増加すると共に配線及びコネクタの増加により装置
価格が上昇するという問題があった。
ところで、一般に複写機においてはトナー濃度センサに
よりトナー濃度を制御し、トナー濃度が低くなるとトナ
ーを補給している。これに用いるトナー濃度センサは磁
気センサを用い、トナーと磁性体であるキャリアとの構
成比としてトナー濃度を検出している。このトナー濃度
センサは感度調整電圧を変化させることにより、出力電
圧を変化させることができる。
よりトナー濃度を制御し、トナー濃度が低くなるとトナ
ーを補給している。これに用いるトナー濃度センサは磁
気センサを用い、トナーと磁性体であるキャリアとの構
成比としてトナー濃度を検出している。このトナー濃度
センサは感度調整電圧を変化させることにより、出力電
圧を変化させることができる。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、トナー
濃度の検出手段たるトナー濃度センサの感度調整を行い
、それを第1及び第2の感度調整信号に切換えることに
より、第1の感度調整信号に感度調整し、トナー濃度を
検出すると共に、第2の感度調整信号に感度調整し、作
像ユニットの装着の有無を検出し、一つの検出手段でト
ナー濃度及び作像ユニットの装着状態を検出することに
より、作像ユニットの装着の有無の検出に要する配線及
びコネクタを不要となし、センサ、ケーブル及びコネク
タの数を減少させた低価格化を図れる画像形成装置を提
供することを目的にする。
濃度の検出手段たるトナー濃度センサの感度調整を行い
、それを第1及び第2の感度調整信号に切換えることに
より、第1の感度調整信号に感度調整し、トナー濃度を
検出すると共に、第2の感度調整信号に感度調整し、作
像ユニットの装着の有無を検出し、一つの検出手段でト
ナー濃度及び作像ユニットの装着状態を検出することに
より、作像ユニットの装着の有無の検出に要する配線及
びコネクタを不要となし、センサ、ケーブル及びコネク
タの数を減少させた低価格化を図れる画像形成装置を提
供することを目的にする。
本発明に係る画像形成装置は、現像剤のトナー濃度によ
り、画像濃度が制御される作像ユニットを着脱自在とな
してある画像形成装置において、第1の感度調整信号が
入力された場合の出力信号によりトナー濃度を検出する
と共に、第2の感度調整信号が入力された場合の出力信
号により前記作像ユニットの装着の有無を検出する検出
手段と、前記感度調整信号を切換える切換手段とを備え
ることを特徴とする。
り、画像濃度が制御される作像ユニットを着脱自在とな
してある画像形成装置において、第1の感度調整信号が
入力された場合の出力信号によりトナー濃度を検出する
と共に、第2の感度調整信号が入力された場合の出力信
号により前記作像ユニットの装着の有無を検出する検出
手段と、前記感度調整信号を切換える切換手段とを備え
ることを特徴とする。
本発明においては、トナー濃度の検出と、作像ユニット
の装着の有無の検出とが1つの検出手段により行え、作
像ユニットの装着の確認に要する配線類が不要となる。
の装着の有無の検出とが1つの検出手段により行え、作
像ユニットの装着の確認に要する配線類が不要となる。
以下本発明をその一実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る画像形成装置たる複写機(以下本
発明装置という)の内部構造を示す概略縦断面図である
。図においてlは複写機本体であり、該本体1の上面に
はガラス製の原稿台15が設けられている。原稿台15
上に載置された原稿は図示しないスキャンモータによっ
て駆動される光学走査装置10で走査され、その像が静
電潜像として感光体ドラム2上に結像される。
発明装置という)の内部構造を示す概略縦断面図である
。図においてlは複写機本体であり、該本体1の上面に
はガラス製の原稿台15が設けられている。原稿台15
上に載置された原稿は図示しないスキャンモータによっ
て駆動される光学走査装置10で走査され、その像が静
電潜像として感光体ドラム2上に結像される。
光学走査装置10は露光ランプ9、可動ミラー17゜1
8a、18b 、レンズ8および固定ミラー19a、
19b等の光学系から構成され、この順で反射又は透過
した原稿からの反射光は感光体ドラム2を所定の露光位
置Eで露光する。また露光ランプ9及び可動ミラー17
を取り付けた第1スライダ及び可動ミラー 18a、
18bを取り付けた第2スライダがスキャンモータによ
り矢符す方向に移動する。このとき第1スライダは第2
スライダの2倍の速度で移動し、原稿を走査する。なお
、第1図は第1スライダ及び第2スライダが最大走査し
たときの位置を示している。
8a、18b 、レンズ8および固定ミラー19a、
19b等の光学系から構成され、この順で反射又は透過
した原稿からの反射光は感光体ドラム2を所定の露光位
置Eで露光する。また露光ランプ9及び可動ミラー17
を取り付けた第1スライダ及び可動ミラー 18a、
18bを取り付けた第2スライダがスキャンモータによ
り矢符す方向に移動する。このとき第1スライダは第2
スライダの2倍の速度で移動し、原稿を走査する。なお
、第1図は第1スライダ及び第2スライダが最大走査し
たときの位置を示している。
原稿台15上にはカバー16が背面側において上下回動
可能に枢支されており、正面側端部を上下動させること
で原稿台15の開閉が行われる。カバー16はこれを開
放して単葉又は製本されたブック原稿を原稿台15上に
画像を下向きにして載置し、次に閉止して原稿の複写を
行わせる。
可能に枢支されており、正面側端部を上下動させること
で原稿台15の開閉が行われる。カバー16はこれを開
放して単葉又は製本されたブック原稿を原稿台15上に
画像を下向きにして載置し、次に閉止して原稿の複写を
行わせる。
また、本体lの正面側には図示しない正面カバーがその
下面側において前後回動可能に枢支されており、正面上
部を前後動させることで、本体1の開閉が行われ、後述
する作像ユニッ)40の着脱が行われる。
下面側において前後回動可能に枢支されており、正面上
部を前後動させることで、本体1の開閉が行われ、後述
する作像ユニッ)40の着脱が行われる。
感光体ドラム2は外周面に光導電層を有し、矢符で示す
反時計方向に回転駆動可能となっている。
反時計方向に回転駆動可能となっている。
感光体ドラム2の上方には帯電チャージ5が配置されて
おり、感光体ドラム2の表面に一定電位の電荷を付与す
る。
おり、感光体ドラム2の表面に一定電位の電荷を付与す
る。
感光体ドラム2の周速度Vは一定であり、光学走査装置
10の第1スライダ及び第2スライダの移動速度は夫々
■及びV/2となっている。
10の第1スライダ及び第2スライダの移動速度は夫々
■及びV/2となっている。
感光体ドラム2の露光位置Eより回転方向下流側には現
像装置4が設けられている。現像装置4は磁気ブラシ方
式にて感光体ドラム2の表面に形成された静電潜像をト
ナー画像に顕像化する。感光体ドラム2の下方には転写
チャージ中6が設けられており、この転写チャージャ6
は、後述するカセット120から搬送されてくる複写紙
Pに対してその裏面から電界を付与し、現像袋W4に感
光体ドラム2の表面に形成されたトナー画像を複写紙P
上に転写する。
像装置4が設けられている。現像装置4は磁気ブラシ方
式にて感光体ドラム2の表面に形成された静電潜像をト
ナー画像に顕像化する。感光体ドラム2の下方には転写
チャージ中6が設けられており、この転写チャージャ6
は、後述するカセット120から搬送されてくる複写紙
Pに対してその裏面から電界を付与し、現像袋W4に感
光体ドラム2の表面に形成されたトナー画像を複写紙P
上に転写する。
転写チャージャ6の感光体ドラム2の回転方向にはクリ
ーニング装置3が設、けられている。クリーニング装置
3は、ブレード方式にて感光体ドラム2の表面に残留し
たトナーを除去する。クリーニング装置3と帯電チャー
ジャ5との間にはイレーザランプ7が設けられている。
ーニング装置3が設、けられている。クリーニング装置
3は、ブレード方式にて感光体ドラム2の表面に残留し
たトナーを除去する。クリーニング装置3と帯電チャー
ジャ5との間にはイレーザランプ7が設けられている。
イレーザランプ7は、次回の複写処理に備えるため、光
照射にて感光体ドラム2の表面に残留した電荷を除去す
る。
照射にて感光体ドラム2の表面に残留した電荷を除去す
る。
また、感光体ドラム2.イレーサランブ7.現像装置4
.クリーニング装置8.帯電チャージャ5は作像ユニッ
ト40として一体化されており、作像ユニット40は本
体工に対し着脱可能になっている。また、作像ユニット
40内の現像装置4の感光体ドラム2の反対側に対向し
て現像剤を搬送する搬送コンベア12が配されている。
.クリーニング装置8.帯電チャージャ5は作像ユニッ
ト40として一体化されており、作像ユニット40は本
体工に対し着脱可能になっている。また、作像ユニット
40内の現像装置4の感光体ドラム2の反対側に対向し
て現像剤を搬送する搬送コンベア12が配されている。
搬送コンベア12は後述する搬送羽根72を用い、その
回転により現像剤を攪拌すると共に磁気ブラシ方式の現
像装置4に供給する。
回転により現像剤を攪拌すると共に磁気ブラシ方式の現
像装置4に供給する。
作像ユニット40の上部には現像剤供給装置11が設け
られている。現像剤供給装置11は搬送コンベア12に
現像剤を定量供給するものである。また、作像ユニット
40にはトナーエンプティ、作像回数及び後述するトナ
ー濃度センサ13の感度調整電圧v1の第1の感度調整
信号である所定値v1に関する調整データDA、等の情
報を記憶するE”PRO1’1(E 1ectrica
lly旦rasable PRogramable R
OM )203が設けられていると共に搬送コンベア1
2の下方にはT/Cを検出するトナー濃度センサ13が
設けられている。T/Cとは前述の如くトナーとキャリ
アとの構成比を示すものであり、磁気センサを用いたト
ナー濃度センサ13により磁性体であるキャリアを検出
し、その出力電圧v0によりT/Cを検出L、例えばT
/C=8%(7)とき2V、T/C−7%のとき2.2
5V、 T/C= 6%のとき2.5V、、T/C=5
%のとき2.75Vを夫々出力する。
られている。現像剤供給装置11は搬送コンベア12に
現像剤を定量供給するものである。また、作像ユニット
40にはトナーエンプティ、作像回数及び後述するトナ
ー濃度センサ13の感度調整電圧v1の第1の感度調整
信号である所定値v1に関する調整データDA、等の情
報を記憶するE”PRO1’1(E 1ectrica
lly旦rasable PRogramable R
OM )203が設けられていると共に搬送コンベア1
2の下方にはT/Cを検出するトナー濃度センサ13が
設けられている。T/Cとは前述の如くトナーとキャリ
アとの構成比を示すものであり、磁気センサを用いたト
ナー濃度センサ13により磁性体であるキャリアを検出
し、その出力電圧v0によりT/Cを検出L、例えばT
/C=8%(7)とき2V、T/C−7%のとき2.2
5V、 T/C= 6%のとき2.5V、、T/C=5
%のとき2.75Vを夫々出力する。
第2図は本発明に用いるトナー濃度センサの出力電圧V
、と感度調整電圧V、との関係の一例を示すグラフであ
り、縦軸に出力電圧■。を、また横軸に感度調整電圧■
、を夫々とっている。また実線はT/Cが8%のときの
出力電圧v0と感度調整電圧V、との関係を示し、破線
は作像ユニット40が本体lに装着されているが現像装
置4に現像剤が供給されていない場合の前記関係を示し
ている。この図から明らかな如くここで用いるトナー濃
度センサ13は、T/Cが8%であり、感度調整電圧v
1が■□K 8.5V)の近傍にあるとき及び作像ユニ
ット40が装着され、現像装置4に現像剤がな(、感度
調整電圧V、が第2の感度調整信号である所定値V−m
(#14V)の近傍にあるとき−に出力電圧V、が2
Vとなっている。また作像ユニット40が本体lに装着
されていないときは、出力電圧■。が0となっている。
、と感度調整電圧V、との関係の一例を示すグラフであ
り、縦軸に出力電圧■。を、また横軸に感度調整電圧■
、を夫々とっている。また実線はT/Cが8%のときの
出力電圧v0と感度調整電圧V、との関係を示し、破線
は作像ユニット40が本体lに装着されているが現像装
置4に現像剤が供給されていない場合の前記関係を示し
ている。この図から明らかな如くここで用いるトナー濃
度センサ13は、T/Cが8%であり、感度調整電圧v
1が■□K 8.5V)の近傍にあるとき及び作像ユニ
ット40が装着され、現像装置4に現像剤がな(、感度
調整電圧V、が第2の感度調整信号である所定値V−m
(#14V)の近傍にあるとき−に出力電圧V、が2
Vとなっている。また作像ユニット40が本体lに装着
されていないときは、出力電圧■。が0となっている。
これらのことよりこのトナー濃度センサー3は前者の関
係に基づきT/Cに対する出力電圧v0の、補正を行う
感度調整かでき、後者の関係により作像ユニット40の
装着の有無を検出できる。
係に基づきT/Cに対する出力電圧v0の、補正を行う
感度調整かでき、後者の関係により作像ユニット40の
装着の有無を検出できる。
即ち、後述する手順で感度調整電圧V、を調整してT/
C8%の現像剤を現像装置4に供給したときにトナー濃
度センサー3からの出力電圧v6が2■となるようにし
、そのときの感度調整電圧■、に関連する調整データD
AIをE”PRON 203に記憶することにより、ト
ナー濃度センサー3の感度調整を自動化する。
C8%の現像剤を現像装置4に供給したときにトナー濃
度センサー3からの出力電圧v6が2■となるようにし
、そのときの感度調整電圧■、に関連する調整データD
AIをE”PRON 203に記憶することにより、ト
ナー濃度センサー3の感度調整を自動化する。
一\
また同様にトナー濃度センサー3の感度調整電圧■1を
v、2に設定し、出力電圧v0が例えば0.5V以上か
否かにより作像ユニット40の装着の有無を検出できる
。
v、2に設定し、出力電圧v0が例えば0.5V以上か
否かにより作像ユニット40の装着の有無を検出できる
。
またこの実施例ではE”FROM 203に作像回数、
調整データOA、等の作像ユニット40毎の固有の情報
を格納しているので、本体1のE”PROM 202の
負担が小さくなり、小容量化できる。
調整データOA、等の作像ユニット40毎の固有の情報
を格納しているので、本体1のE”PROM 202の
負担が小さくなり、小容量化できる。
一方、第1図において120は複写紙Pを収納しておく
ためのカセットであり、本体1に対して着脱自在となっ
ており、そこには紙を送り出すための給紙ローラ31が
備えられている。また、給紙ローラ31はその内部に設
けである図示しないモータと連結されて回転駆動される
ようになっている。
ためのカセットであり、本体1に対して着脱自在となっ
ており、そこには紙を送り出すための給紙ローラ31が
備えられている。また、給紙ローラ31はその内部に設
けである図示しないモータと連結されて回転駆動される
ようになっている。
カセット120より送り出された複写紙Pは中間ローラ
32を経てタイミングローラ33に送られ、タイミング
ローラ33にて、タイミングをとって感光体ドラム2と
転写チャージ中6との間へ送り出される。
32を経てタイミングローラ33に送られ、タイミング
ローラ33にて、タイミングをとって感光体ドラム2と
転写チャージ中6との間へ送り出される。
ここでトナー画像を転写された複写紙Pは搬送路22を
経て定着装置34へ送へ込まれる。定着装置34は熱に
てトナー画像を複写紙Pに対して溶融定着させる。像が
定着された複写紙Pは排紙トレー121へ排出される。
経て定着装置34へ送へ込まれる。定着装置34は熱に
てトナー画像を複写紙Pに対して溶融定着させる。像が
定着された複写紙Pは排紙トレー121へ排出される。
第3図は原稿台15の前部に備える操作パネルを示す平
面図である。操作パネル70の右隅には複写動作をスタ
ートさせるプリントキー71が、略中央には2個の7セ
グメントのLHoからなるコピー枚数の表示器72が夫
々配されている。
面図である。操作パネル70の右隅には複写動作をスタ
ートさせるプリントキー71が、略中央には2個の7セ
グメントのLHoからなるコピー枚数の表示器72が夫
々配されている。
プリントキー71の左側に配されたテンキー80〜89
は主として複写部数の入力設定に使用する。90は置数
解除用及び複写中断のためクリアストップキー(C/S
キー)である。また複写画像の濃度は表示器72の下方
に配された露光ボリューム92で連続的に設定可能であ
る。露光ボリューム92の左側には自動露光を行うか否
かを選択する露光の自動/手動切換キー93及び自動の
とき点灯するLED94が配されている。
は主として複写部数の入力設定に使用する。90は置数
解除用及び複写中断のためクリアストップキー(C/S
キー)である。また複写画像の濃度は表示器72の下方
に配された露光ボリューム92で連続的に設定可能であ
る。露光ボリューム92の左側には自動露光を行うか否
かを選択する露光の自動/手動切換キー93及び自動の
とき点灯するLED94が配されている。
自動/手動切換キー93の上方には作像ユニット40の
寿命(=作像回数)によりその交換を指示すると共に作
像ユニット40が未装着のとき、そのことを表示する作
像ユニット表示しED 95が配され、その左側には紙
詰まり又は他の故障を表示するジャム/トラブル表示L
ED 96が配されている。またその上方にはカセット
120内に複写紙Pがないことを示すペーパエンプティ
LED 98及び容器141が空であるか、又は作像ユ
ニット40力゛く本体lにセットされていないことを示
すトナーエンプティLED99が配置され、その左側に
は紙詰まりの部位を本体1、カセット120の2つの部
位に分けて表示するジャム表示器97が配されている。
寿命(=作像回数)によりその交換を指示すると共に作
像ユニット40が未装着のとき、そのことを表示する作
像ユニット表示しED 95が配され、その左側には紙
詰まり又は他の故障を表示するジャム/トラブル表示L
ED 96が配されている。またその上方にはカセット
120内に複写紙Pがないことを示すペーパエンプティ
LED 98及び容器141が空であるか、又は作像ユ
ニット40力゛く本体lにセットされていないことを示
すトナーエンプティLED99が配置され、その左側に
は紙詰まりの部位を本体1、カセット120の2つの部
位に分けて表示するジャム表示器97が配されている。
またプリントキー71の上方にはトラブル、ジャム等の
間の複写禁止を表示する複写禁止1.ED 100及び
各種複写待ちを表示する複写待ち表示LHD 101が
配されている。
間の複写禁止を表示する複写禁止1.ED 100及び
各種複写待ちを表示する複写待ち表示LHD 101が
配されている。
第4図は本発明の複写機の制御回路の構成を示すブロッ
ク図であり、複写機制御用のマイクロコンピュータ(以
下CPUという)200が備えられている。CPU 2
00には操作パネル70のキー群及び各種センサ類のス
イッチ部からなるスイッチマトリックス201及び複写
枚数の表示部72、各種表示用のLHo 94〜101
が接続されている。また、複写動作及び走査動作制御用
の出力ボート部には、メインモータ27、図示しない現
像モータ、タイミングローラクラッチ、帯電チャージャ
5、転写チャージャ6等の機器の夫々の駆動回路(図示
せず)が接続されている。さらにチップセレクト端子C
S1. C52、シリアルクロック端子SCK、データ
入出力端子s■。
ク図であり、複写機制御用のマイクロコンピュータ(以
下CPUという)200が備えられている。CPU 2
00には操作パネル70のキー群及び各種センサ類のス
イッチ部からなるスイッチマトリックス201及び複写
枚数の表示部72、各種表示用のLHo 94〜101
が接続されている。また、複写動作及び走査動作制御用
の出力ボート部には、メインモータ27、図示しない現
像モータ、タイミングローラクラッチ、帯電チャージャ
5、転写チャージャ6等の機器の夫々の駆動回路(図示
せず)が接続されている。さらにチップセレクト端子C
S1. C52、シリアルクロック端子SCK、データ
入出力端子s■。
SOは本体l側に設けられ、−モード情報、枚数情報等
の各種情報を記憶するE”FROM202と作像ユニッ
ト40に設けられ、作像ユニット40の状態を示す情報
を記憶したE”FROM 203との対応する端子に接
続されている。さらにまた、本体1の制御プログラム及
び本体1の状態を示すフラグを一時的に格納するRAM
204が接続されている。
の各種情報を記憶するE”FROM202と作像ユニッ
ト40に設けられ、作像ユニット40の状態を示す情報
を記憶したE”FROM 203との対応する端子に接
続されている。さらにまた、本体1の制御プログラム及
び本体1の状態を示すフラグを一時的に格納するRAM
204が接続されている。
また、CPU 200にはトナー濃度センサ13からの
出力電圧v0が与えられると共に、CPII 200が
らD/A変換部205、アンプ206を介して感度調整
電圧■1が与えられる。
出力電圧v0が与えられると共に、CPII 200が
らD/A変換部205、アンプ206を介して感度調整
電圧■1が与えられる。
次に第5図〜第8図のフローチャートを参照してCPU
200による制御手順について説明する。なおフロー
チャートの説明の前に、そこで使用するオンエツジ及び
オフエツジという用語を定義する。
200による制御手順について説明する。なおフロー
チャートの説明の前に、そこで使用するオンエツジ及び
オフエツジという用語を定義する。
オンエツジとは、スイッチ、センサ、信号等の状態がオ
フ状態からオン状態へ変化したとき、この状態変化をオ
ンエツジと定義する。
フ状態からオン状態へ変化したとき、この状態変化をオ
ンエツジと定義する。
オフエツジとは、スイッチ、センサ、信号等の状態がオ
ン状態からオフ状態へ変化したとき、この状態変化をオ
フエツジと定義する。
ン状態からオフ状態へ変化したとき、この状態変化をオ
フエツジと定義する。
第5図は本発明装置のメインフローのフローチャートで
あり、このフローチャートに沿って全体の概略動作を説
明する。
あり、このフローチャートに沿って全体の概略動作を説
明する。
まず電源がオンされると、ステップ11でCPU 20
0のリセットが解除され、CPo 200. IE”F
ROM 202.203及びRAM 204等が初期化
される。
0のリセットが解除され、CPo 200. IE”F
ROM 202.203及びRAM 204等が初期化
される。
次にトナー濃度検出処理が行われ(ステップ#2)ここ
で作像ユニット40のセットの確認、トナー濃度センサ
13の感度調整及び複写サイクルの所定タイミングで行
うトナー濃度側、御が実行される。そして各種入出力レ
ベルの調整を行う入出力処理(ステップ口3)、実際の
コピー動作を行い(ステップ14)、メインルーチンの
1ループの所定時間が経過したか否かが判定され(ステ
ップI5)、経過するまで待機し、経過後にステップI
2に戻る。
で作像ユニット40のセットの確認、トナー濃度センサ
13の感度調整及び複写サイクルの所定タイミングで行
うトナー濃度側、御が実行される。そして各種入出力レ
ベルの調整を行う入出力処理(ステップ口3)、実際の
コピー動作を行い(ステップ14)、メインルーチンの
1ループの所定時間が経過したか否かが判定され(ステ
ップI5)、経過するまで待機し、経過後にステップI
2に戻る。
次にトナー濃度検出サブルーチンについて第6図のフロ
ーチャートに基づき説明する。このサブルーチンでは0
〜2のステートにわけて制御を行う。最初にステップ1
601でステートを計数するステートカウンタの値をチ
エツクし、0のときは、ステップl602で作像ユニッ
ト装着検出サブルーチンにジャンプし、そこでセットさ
れる後述する作像ユニットセントフラグの状態により、
作像ユニット40が装着されたか否かを判定する(ステ
ップ1603)。作像ユニット40が装着されている場
合、次のステートに進むべくステートカウンタの値をイ
ンクリメントして1にしくステップ1604) 、メイ
ンルーチンに戻る。また作像ユニット40が装着されて
いない場合は、作像ユニット表示Ll!D 95及びプ
リント禁止LH0101を点灯し、作像ユニット40が
未装着であることを示しくステップ1605)、メイン
ルーチンに戻る。
ーチャートに基づき説明する。このサブルーチンでは0
〜2のステートにわけて制御を行う。最初にステップ1
601でステートを計数するステートカウンタの値をチ
エツクし、0のときは、ステップl602で作像ユニッ
ト装着検出サブルーチンにジャンプし、そこでセットさ
れる後述する作像ユニットセントフラグの状態により、
作像ユニット40が装着されたか否かを判定する(ステ
ップ1603)。作像ユニット40が装着されている場
合、次のステートに進むべくステートカウンタの値をイ
ンクリメントして1にしくステップ1604) 、メイ
ンルーチンに戻る。また作像ユニット40が装着されて
いない場合は、作像ユニット表示Ll!D 95及びプ
リント禁止LH0101を点灯し、作像ユニット40が
未装着であることを示しくステップ1605)、メイン
ルーチンに戻る。
ステート=1ではトナー濃度センサ感度調整サブルーチ
ンにジャンプしくステップ−606) 、そこで作像ユ
ニット40が未使用か否か、現像剤が供給されたか否か
等の判断を行い、これに基づきトナー濃度センサ13の
感度調整を行い、調整データOA。
ンにジャンプしくステップ−606) 、そこで作像ユ
ニット40が未使用か否か、現像剤が供給されたか否か
等の判断を行い、これに基づきトナー濃度センサ13の
感度調整を行い、調整データOA。
をIE”PROM 203に記憶する0次にステップ!
1607で調整データD^1がイニシャルか否かをチエ
ツクし、イニシャルのときは感度調整中であるのでその
ままリターンし、イニシャルでないときはトナー濃度制
御へ進むべ(ステートカウンタをインクリメントする
(ステップ1608)。
1607で調整データD^1がイニシャルか否かをチエ
ツクし、イニシャルのときは感度調整中であるのでその
ままリターンし、イニシャルでないときはトナー濃度制
御へ進むべ(ステートカウンタをインクリメントする
(ステップ1608)。
ステート=2ではステップ1609でトナー濃度センサ
13の出力電圧■。によりトナー濃度制御を行うトナー
濃度制御サブルーチンに進み、複写サイクルの所定タイ
ミングにおいて、出力電圧v0のレベルを検出し、それ
を例えば6%のT/Cを示す閾値(= 2.5V)と比
較し、T/Cが6%より低いと判断すると、トナー補給
の要求を出し、トナー補給を実行する。
13の出力電圧■。によりトナー濃度制御を行うトナー
濃度制御サブルーチンに進み、複写サイクルの所定タイ
ミングにおいて、出力電圧v0のレベルを検出し、それ
を例えば6%のT/Cを示す閾値(= 2.5V)と比
較し、T/Cが6%より低いと判断すると、トナー補給
の要求を出し、トナー補給を実行する。
第7図は本発明の要旨である作像ユニット装着検出サブ
ルーチンの手順を示すフローチャートである。まずステ
ップ11701で感度調整電圧V、として所定の電圧V
。(例えば14V)をCPU 200を介してトナー濃
度センサ13に出力する。そして感度調整電圧V、とじ
てv、、が与えられ感度調整されたl・ナー濃度センサ
13からの出力電圧V0が所定の閾値電圧v r (例
えば0.5V)より大きいか否かをチエツクしくステッ
プ11702) 、大きいときは作像ユニット40が装
着しであると判断し、作像ユニットセットフラグをセッ
トしくステップ1703)、大きくないときは未装着で
あると判断し、作像ユニットセットフラグをリセットし
くステップ1704)、トナー濃度検出サブルーチンに
戻る。
ルーチンの手順を示すフローチャートである。まずステ
ップ11701で感度調整電圧V、として所定の電圧V
。(例えば14V)をCPU 200を介してトナー濃
度センサ13に出力する。そして感度調整電圧V、とじ
てv、、が与えられ感度調整されたl・ナー濃度センサ
13からの出力電圧V0が所定の閾値電圧v r (例
えば0.5V)より大きいか否かをチエツクしくステッ
プ11702) 、大きいときは作像ユニット40が装
着しであると判断し、作像ユニットセットフラグをセッ
トしくステップ1703)、大きくないときは未装着で
あると判断し、作像ユニットセットフラグをリセットし
くステップ1704)、トナー濃度検出サブルーチンに
戻る。
次に第8図に示すトナー濃度センサ感度調整サブルーチ
ンに進む。このサブルーチンでは0と1との2つのステ
ートにより制御を行う、まずステートカウンタの値をチ
エツクしくステップ1801)イニシャル時には0にセ
ットされているので、ステート=0に進む0次にH”P
R(IM 203内の調整データOA、が設定されてい
ないかいるか、即ちイニシャルか否かにより作像ユニッ
ト40の使用、未使用の別がチエツクされ(ステップ1
802) 、イニシャルのときは感度調整電圧−V、と
じて予め定めらレタ値のv□(例えば8.5V)をCP
U 200からトナー濃度センサ13に出力し−(ステ
ップ11803) 、次のステートに制御を進めるべく
ステートカウンタをインクリメントしくステップ180
4) 、)ナー濃度検出サブルーチンに戻る。イニシャ
ルではないトキ、即ち、既ニE”PRO1’l 203
内に調整データOA。
ンに進む。このサブルーチンでは0と1との2つのステ
ートにより制御を行う、まずステートカウンタの値をチ
エツクしくステップ1801)イニシャル時には0にセ
ットされているので、ステート=0に進む0次にH”P
R(IM 203内の調整データOA、が設定されてい
ないかいるか、即ちイニシャルか否かにより作像ユニッ
ト40の使用、未使用の別がチエツクされ(ステップ1
802) 、イニシャルのときは感度調整電圧−V、と
じて予め定めらレタ値のv□(例えば8.5V)をCP
U 200からトナー濃度センサ13に出力し−(ステ
ップ11803) 、次のステートに制御を進めるべく
ステートカウンタをインクリメントしくステップ180
4) 、)ナー濃度検出サブルーチンに戻る。イニシャ
ルではないトキ、即ち、既ニE”PRO1’l 203
内に調整データOA。
が設定されている場合はE”FROM 203から調整
データDAIを読出し、それを感度調整電圧■1の新た
な設定値v0としてCPU 200を介してトナー濃度
センサ13に出力しくステップ#805) 、)ナー濃
度検出サブルーチンに戻る。
データDAIを読出し、それを感度調整電圧■1の新た
な設定値v0としてCPU 200を介してトナー濃度
センサ13に出力しくステップ#805) 、)ナー濃
度検出サブルーチンに戻る。
ステート=1では、未使用の作像ユニット40に供給さ
れたT/C8%の現像剤の現像装置4へのセットが完了
したか否かが、所定量の現像剤が供給される供給時間に
達したか否かにより判定され(ステップ1807) 、
セット終了していない場合は何も処理せず、リターンし
、セット終了した場合は、次のステップ11808でト
ナー濃度センサ13の出力電圧V、が所定の閾値VZ(
例えば0.5V)より小さいか否かを判定し、小さいと
きは現像剤が供給されていないか又は誤ってトナーだけ
を供給したと判定し、トナーエンプティLED 99及
びプリント禁止LHD 101を点灯し、現像剤が現像
装置4にセントされていないことを表示しくステップ+
1815)リターンする。出力電圧v0が閾値v2より
大きいときは、現像剤が現像装置4内にセットされたと
判断し、ステップl809で出力電圧v0が1.9■か
ら2.I Vの範囲内か否かを調べ、範囲内に入ってい
るときはそのときの感度調整電圧■1の値を調整データ
DA+ として!!”PROM 203に記憶してE”
PROM203のイニシャル状態を解除しくステップ1
813)、ステートカウンタをデクリメントして0にし
て、トナー濃度検出サブルーチンにリターンする。また
範囲外のときはステップ#81Oで出力電圧■。が2、
I Vより大きいか否かを判定し、大きいときは感度調
整電圧■、の設定値VB1をaV(例えば0.5V)小
さい電圧(Va+ a)に設定する(ステップ118
11)。また小さいときは逆に設定値■、をこれより大
きい電圧とするためにV、+aに設定しくステップ11
812) 、設定された感度調整電圧v1をトナー濃度
センサ13に出力しくステップ1816)、リターンす
る。そして出力電圧■。がステップ#809で前記範囲
内に入るまでステップ#809〜ステップ雲812、ス
テップ」816の処理を繰返し、トナー濃度センサ13
の感度を調整し、出力電圧■。が8%のT/Cの現像剤
がセットされたときに約2vとなるようにする。
れたT/C8%の現像剤の現像装置4へのセットが完了
したか否かが、所定量の現像剤が供給される供給時間に
達したか否かにより判定され(ステップ1807) 、
セット終了していない場合は何も処理せず、リターンし
、セット終了した場合は、次のステップ11808でト
ナー濃度センサ13の出力電圧V、が所定の閾値VZ(
例えば0.5V)より小さいか否かを判定し、小さいと
きは現像剤が供給されていないか又は誤ってトナーだけ
を供給したと判定し、トナーエンプティLED 99及
びプリント禁止LHD 101を点灯し、現像剤が現像
装置4にセントされていないことを表示しくステップ+
1815)リターンする。出力電圧v0が閾値v2より
大きいときは、現像剤が現像装置4内にセットされたと
判断し、ステップl809で出力電圧v0が1.9■か
ら2.I Vの範囲内か否かを調べ、範囲内に入ってい
るときはそのときの感度調整電圧■1の値を調整データ
DA+ として!!”PROM 203に記憶してE”
PROM203のイニシャル状態を解除しくステップ1
813)、ステートカウンタをデクリメントして0にし
て、トナー濃度検出サブルーチンにリターンする。また
範囲外のときはステップ#81Oで出力電圧■。が2、
I Vより大きいか否かを判定し、大きいときは感度調
整電圧■、の設定値VB1をaV(例えば0.5V)小
さい電圧(Va+ a)に設定する(ステップ118
11)。また小さいときは逆に設定値■、をこれより大
きい電圧とするためにV、+aに設定しくステップ11
812) 、設定された感度調整電圧v1をトナー濃度
センサ13に出力しくステップ1816)、リターンす
る。そして出力電圧■。がステップ#809で前記範囲
内に入るまでステップ#809〜ステップ雲812、ス
テップ」816の処理を繰返し、トナー濃度センサ13
の感度を調整し、出力電圧■。が8%のT/Cの現像剤
がセットされたときに約2vとなるようにする。
なお、本実施例では作像ユニットがセットされた場合、
トナー濃度センサの出力が0.5V以上のとき作像ユニ
ットを装着していると判断したが、これは例示であり、
闇値電圧はセンサの感度に応じて適宜定めればよい。
トナー濃度センサの出力が0.5V以上のとき作像ユニ
ットを装着していると判断したが、これは例示であり、
闇値電圧はセンサの感度に応じて適宜定めればよい。
以上説明したとおり、本発明によればトナー濃度センサ
の感度調整によりトナー濃度と作像ユニットの装着の有
無とを検出できるので、本体から作像ユニットへのケー
ブル及びコネクタの数を減少させることができ、低価格
化が図れる等価れた効果を奏する。
の感度調整によりトナー濃度と作像ユニットの装着の有
無とを検出できるので、本体から作像ユニットへのケー
ブル及びコネクタの数を減少させることができ、低価格
化が図れる等価れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る画像形成装置である複写機の構造
を示す概略縦断面図、第2図はトナー濃度センサの入出
力特性を示すグラフ、第3図は操作パネルを示す平面図
、第4図は制御回路の構成を示すブロック図、第5〜第
8図はCPUによる制御手順を示すフローチャートであ
る。
を示す概略縦断面図、第2図はトナー濃度センサの入出
力特性を示すグラフ、第3図は操作パネルを示す平面図
、第4図は制御回路の構成を示すブロック図、第5〜第
8図はCPUによる制御手順を示すフローチャートであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像剤のトナー濃度により、画像濃度が制御される
作像ユニットを着脱自在となしてある画像形成装置にお
いて、 第1の感度調整信号が入力された場合の出力信号により
トナー濃度を検出すると共に、第2の感度調整信号が入
力された場合の出力信号により前記作像ユニットの装着
の有無を検出する検出手段と、 前記感度調整信号を切換える切換手段と を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259669A JPH03120562A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259669A JPH03120562A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120562A true JPH03120562A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17337255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259669A Pending JPH03120562A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120562A (ja) |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1259669A patent/JPH03120562A/ja active Pending
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