JPH03120592A - 楽音信号発生装置 - Google Patents
楽音信号発生装置Info
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- JPH03120592A JPH03120592A JP1259415A JP25941589A JPH03120592A JP H03120592 A JPH03120592 A JP H03120592A JP 1259415 A JP1259415 A JP 1259415A JP 25941589 A JP25941589 A JP 25941589A JP H03120592 A JPH03120592 A JP H03120592A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子楽器や音源モジュール等において利用
される楽音信号発生装置に関し、特に。
される楽音信号発生装置に関し、特に。
複数の音源を具備すると共に変調演算による音源方式か
らなる音源を少なくとも1つ含み、他の音源の出力を変
調演算による音源における変調信号として利用できるよ
うにすると共に楽音としても発音することができるよう
にしたものに関する。
らなる音源を少なくとも1つ含み、他の音源の出力を変
調演算による音源における変調信号として利用できるよ
うにすると共に楽音としても発音することができるよう
にしたものに関する。
(従来の技術〕
特開昭61−29895号においては、自然楽器音等か
らサンプリングした複数周期波形を記憶したメモリを有
し、所望の音高周波数に対応する位相アドレス信号によ
り該メモリから波形信号を読み出すと共に、このメモリ
読み出し出力をアドレス入力側にフィードバックして所
望の音高周波数に対応する位相アドレス信号を変調し、
このメモリ読み出し出力を楽音信号として出力するよう
にしたセルフフィードバック方式の変調演算を用いた楽
音発生装置が示されている。
らサンプリングした複数周期波形を記憶したメモリを有
し、所望の音高周波数に対応する位相アドレス信号によ
り該メモリから波形信号を読み出すと共に、このメモリ
読み出し出力をアドレス入力側にフィードバックして所
望の音高周波数に対応する位相アドレス信号を変調し、
このメモリ読み出し出力を楽音信号として出力するよう
にしたセルフフィードバック方式の変調演算を用いた楽
音発生装置が示されている。
また、特開昭61−39097号においては、自然楽器
音等からサンプリングした複数周期波形を記憶したメモ
リ(いbばPCM音源)を有し、このメモリの読み出し
出力を変調波信号として使用するか若しくはこのメモリ
を搬送波信号発生用のメモリとして使用するようにした
周波数変調(以下FMという)演算方式の楽音発生装置
が示されている。
音等からサンプリングした複数周期波形を記憶したメモ
リ(いbばPCM音源)を有し、このメモリの読み出し
出力を変調波信号として使用するか若しくはこのメモリ
を搬送波信号発生用のメモリとして使用するようにした
周波数変調(以下FMという)演算方式の楽音発生装置
が示されている。
このような従来の楽音発生装置は、PCM音源とFM音
源という2つの音源を具備し、PCM音源で発生した波
形信号をFM音源の変調信号として使用している。とい
うことができる。
源という2つの音源を具備し、PCM音源で発生した波
形信号をFM音源の変調信号として使用している。とい
うことができる。
しかし、上述のような従来の楽音発生装置においては、
PCM音源はFM音源の中に取り込まれてしまい、独立
の音源として有効に活用することができなかった。つま
り、せつか<PCM音源を持っていても、FM音源の変
調信号または搬送信号としてしか使用できなかった。そ
のため、合成可能な楽音の音色は、FM音源の特色を強
く持つものしかなく、音作りに制限があった。
PCM音源はFM音源の中に取り込まれてしまい、独立
の音源として有効に活用することができなかった。つま
り、せつか<PCM音源を持っていても、FM音源の変
調信号または搬送信号としてしか使用できなかった。そ
のため、合成可能な楽音の音色は、FM音源の特色を強
く持つものしかなく、音作りに制限があった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、複数の音
源を具備すると共に変調演算による音源方式からなる音
源を少なくとも1つ含み、他の音源の出力を変調演算に
よる音源における変調信号として利用できるようにする
と共に楽音としても発音することができるようにするこ
とにより、変調演算音源による特有の複雑な音作りを、
他の・音源の出力を変調信号として導入することにより
。
源を具備すると共に変調演算による音源方式からなる音
源を少なくとも1つ含み、他の音源の出力を変調演算に
よる音源における変調信号として利用できるようにする
と共に楽音としても発音することができるようにするこ
とにより、変調演算音源による特有の複雑な音作りを、
他の・音源の出力を変調信号として導入することにより
。
より一層複雑化及び多様化することができるようにする
一方で、他の音源に特有の音作りも可能にし、こうして
装置全体としての音作りに幅広い広がりをもたせ、より
複雑かつ多様な音作りを可能にした楽音信号発生装置を
提供しようとするものである。
一方で、他の音源に特有の音作りも可能にし、こうして
装置全体としての音作りに幅広い広がりをもたせ、より
複雑かつ多様な音作りを可能にした楽音信号発生装置を
提供しようとするものである。
この発明に係る楽音信号発生装置は1発音指示情報に基
づき楽音信号を発生する第1の音源手段と1発音指示情
報に基づき所定の変調演算を実行することにより楽音信
号を発生する第2の音源手段と、前記第1の音源手段の
出力楽音信号を前記第2の音源手段の変調信号入力に導
入する制御を行う変調信号導入制御手段と、前記第1及
び第2の音源手段の出力楽音信号を同時に発音させる制
御を行う発音制御手段とを具えたものである。これを図
により示すと第1図のようである。
づき楽音信号を発生する第1の音源手段と1発音指示情
報に基づき所定の変調演算を実行することにより楽音信
号を発生する第2の音源手段と、前記第1の音源手段の
出力楽音信号を前記第2の音源手段の変調信号入力に導
入する制御を行う変調信号導入制御手段と、前記第1及
び第2の音源手段の出力楽音信号を同時に発音させる制
御を行う発音制御手段とを具えたものである。これを図
により示すと第1図のようである。
変調信号導入制御手段により、第1の音源手段の出力楽
音信号を前記第2の音源手段の変調信号入力に導入する
制御を行うことができる。この制御により、第2の音源
手段で第1の音源手段の出力楽音信号を変調信号として
随時必要に応じて使用することができ、変調演算による
音作りの幅を広げることができる。
音信号を前記第2の音源手段の変調信号入力に導入する
制御を行うことができる。この制御により、第2の音源
手段で第1の音源手段の出力楽音信号を変調信号として
随時必要に応じて使用することができ、変調演算による
音作りの幅を広げることができる。
また、発音制御手段により、第1及び第2の音源手段の
出力楽音信号を同時に発音させる制御を行うことができ
る。これにより、第1の音源手段による特有の音色から
第2の音源手段による特有の音色まで、面音源手段の出
力を適宜組合せた多様で幅広い音作りが行えるようにな
る。
出力楽音信号を同時に発音させる制御を行うことができ
る。これにより、第1の音源手段による特有の音色から
第2の音源手段による特有の音色まで、面音源手段の出
力を適宜組合せた多様で幅広い音作りが行えるようにな
る。
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に
説明しよう。
説明しよう。
塗−生員裁11
第2図はこの発明に係る楽音信号発生装置を適用した電
子楽器の一例を示すハード構成ブロック図であり、この
例では、中央処理ユニット(CPU)10.プログラム
及びデータROMII、データ及びワーキングRAM1
2を含むマイクロコンピュータの制御の下で各種処理が
実行される。
子楽器の一例を示すハード構成ブロック図であり、この
例では、中央処理ユニット(CPU)10.プログラム
及びデータROMII、データ及びワーキングRAM1
2を含むマイクロコンピュータの制御の下で各種処理が
実行される。
データ及びアドレスバス13を介して鍵盤回路14、操
作パネル15等その他各種回路がマイクロコンピュータ
に接続されている。
作パネル15等その他各種回路がマイクロコンピュータ
に接続されている。
鍵盤回路14は1発生すべき楽音の音高を指定するため
の複数の鍵を具えた鍵盤に対応して設けられており、該
鍵盤の各軸に対応するキースイッチを含む回路である。
の複数の鍵を具えた鍵盤に対応して設けられており、該
鍵盤の各軸に対応するキースイッチを含む回路である。
この鍵盤回路14は各キースイッチのオン・オフを検出
するキースキャン回路を含んでいてもよいし、若しくは
、キースキャンはマイクロコンピュータによって行なう
ようになっていてもよい。
するキースキャン回路を含んでいてもよいし、若しくは
、キースキャンはマイクロコンピュータによって行なう
ようになっていてもよい。
操作パネル15は、音色、音量、音高、効果等を選択・
設定・制御するための各種操作子を含むものである。各
種の選択・設定処理を行なうために表示部DPY及びフ
ァンクションスイッチ部FSWが設けられている。
設定・制御するための各種操作子を含むものである。各
種の選択・設定処理を行なうために表示部DPY及びフ
ァンクションスイッチ部FSWが設けられている。
演奏コントローラ16は、演奏中において楽音の音色、
音量、音高等を制御するための操作子であり1例えば制
御ホイールや制御ペダルあるいはプレスコント、ローラ
などを含む。
音量、音高等を制御するための操作子であり1例えば制
御ホイールや制御ペダルあるいはプレスコント、ローラ
などを含む。
トーンジェネレータ部TGは、2つの異なる音源回路1
例えばPCM音源17とFM音源18を含んでおり、鍵
盤で押圧された鍵に対応する音高の楽音信号を面音源1
7.18で夫々同時に発生することが可能である。各音
源17.18はそれぞ才bN個及びM個の楽音発生チャ
ンネルを有している。以下、この実施例では、N=M=
16であるとし、各音源17.18ではそれぞれ16チ
ヤンネル時分割で楽音信号の発生が可能であるとする。
例えばPCM音源17とFM音源18を含んでおり、鍵
盤で押圧された鍵に対応する音高の楽音信号を面音源1
7.18で夫々同時に発生することが可能である。各音
源17.18はそれぞ才bN個及びM個の楽音発生チャ
ンネルを有している。以下、この実施例では、N=M=
16であるとし、各音源17.18ではそれぞれ16チ
ヤンネル時分割で楽音信号の発生が可能であるとする。
鍵盤回路14におけるキーオン・キーオフの検出、操作
パネル15における各種操作子の操作状態の検出、演奏
コントローラ16の農作状態の検出、及び押圧鍵に対応
する楽音の発音割当て処理等の各種処理がマイクロコン
ピュータの制御のもとで行なわれ、必要なデータがバス
13を介してトーンジェネレータ部TOに与えられる。
パネル15における各種操作子の操作状態の検出、演奏
コントローラ16の農作状態の検出、及び押圧鍵に対応
する楽音の発音割当て処理等の各種処理がマイクロコン
ピュータの制御のもとで行なわれ、必要なデータがバス
13を介してトーンジェネレータ部TOに与えられる。
トーンジェネレータ部TOでは与えら九たデータに基づ
き楽音信号を発生し、この楽音信号はサウンドシステム
19を経由して空間的に発音される。
き楽音信号を発生し、この楽音信号はサウンドシステム
19を経由して空間的に発音される。
トーンジェネレータ TOの−
第3図を参照してトーンジェネレータ部TOの一例につ
き説明すると、PCM音源17は各種の音色に対応する
楽音波形をそれぞれ予め記憶した波形メモリ20を含ん
でおり、基本的には1発生すべき楽音の音高に対応して
変化するアドレスデータに応じて該波形メモリ20から
楽音波形・サンプル値データを順次読み出すことにより
楽音信号を発生する「波形メモリ読み出し方式」からな
る音源方式を採用するものである。この場合、波形メモ
リ20に記憶する楽音波形は1周期波形のみであっても
よいが、複数周期波形である方が音質の向上が図れるの
で好ましい、複数周期波形を波形メモリに記憶しこれを
読み出す方式は1例えば特開昭52−121313号に
示されたように発音開始から終了までの全波形を記憶し
これを1回読み出す方式、あるいは特開昭58−142
C396号に示されたようにアタック部の複数周期波形
と持続部の1又は複数周期波形を記憶し、アタック部の
波形を1回読み出した後持続部の波形を繰返し読み出す
方式、あるいは特開昭60−147793号に示された
ように離散的にサンプリングした複数の波形を記憶し、
読み出すべき波形を時間的に順次切換えて指定し、指定
された波形を縁返し読み出す方式、など種々の方式が公
知であり。
き説明すると、PCM音源17は各種の音色に対応する
楽音波形をそれぞれ予め記憶した波形メモリ20を含ん
でおり、基本的には1発生すべき楽音の音高に対応して
変化するアドレスデータに応じて該波形メモリ20から
楽音波形・サンプル値データを順次読み出すことにより
楽音信号を発生する「波形メモリ読み出し方式」からな
る音源方式を採用するものである。この場合、波形メモ
リ20に記憶する楽音波形は1周期波形のみであっても
よいが、複数周期波形である方が音質の向上が図れるの
で好ましい、複数周期波形を波形メモリに記憶しこれを
読み出す方式は1例えば特開昭52−121313号に
示されたように発音開始から終了までの全波形を記憶し
これを1回読み出す方式、あるいは特開昭58−142
C396号に示されたようにアタック部の複数周期波形
と持続部の1又は複数周期波形を記憶し、アタック部の
波形を1回読み出した後持続部の波形を繰返し読み出す
方式、あるいは特開昭60−147793号に示された
ように離散的にサンプリングした複数の波形を記憶し、
読み出すべき波形を時間的に順次切換えて指定し、指定
された波形を縁返し読み出す方式、など種々の方式が公
知であり。
これらを適宜採用してよい、この実施例では1例えばア
タック部の複数周期波形を1回読み出した後持続部の波
形を繰返し読み出す方式を採用しているものと仮定する
。
タック部の複数周期波形を1回読み出した後持続部の波
形を繰返し読み出す方式を採用しているものと仮定する
。
FM音源18は、楽音の音高に対応する所望の周波数で
変化する位相角パラメータデータとして所定の周波数変
調演算を実行して楽音波形サンプル値データを求める、
いわゆるFM音源方式を採用するものである。
変化する位相角パラメータデータとして所定の周波数変
調演算を実行して楽音波形サンプル値データを求める、
いわゆるFM音源方式を採用するものである。
各音源17.18は、前述のように、それぞれ16チヤ
ンネル時分割で最大16個の楽音信号を発生することが
可能であり、また、発生楽音信号に対して振幅エンベロ
ープを付与する周知の機能も具備しているものとする。
ンネル時分割で最大16個の楽音信号を発生することが
可能であり、また、発生楽音信号に対して振幅エンベロ
ープを付与する周知の機能も具備しているものとする。
PCM音源17の各チャンネルに割当てられた鍵のキー
コードKCと該軸の押鍵又は離鍵を示すキーオン信号K
ON、及び音色、音量、音高等を設定・制御するための
各種の制御データが、マイクロコンピュータからバス1
3を介してPCM音源制御レジスタ21に与えられる。
コードKCと該軸の押鍵又は離鍵を示すキーオン信号K
ON、及び音色、音量、音高等を設定・制御するための
各種の制御データが、マイクロコンピュータからバス1
3を介してPCM音源制御レジスタ21に与えられる。
PCM音源17では、レジスタ21に記憶されたこれら
のデータに基づき、各チャンネルに割当てられた音の楽
音信号をそれぞれ発生する。
のデータに基づき、各チャンネルに割当てられた音の楽
音信号をそれぞれ発生する。
同様に、FM音源18の各チャンネルに割当てられた鍵
のキーコードKCと該軸の押鍵又は離鍵を示すキーオン
信号KON、及び音色、音量、音高等を設定・制御する
ための各種の制御データが。
のキーコードKCと該軸の押鍵又は離鍵を示すキーオン
信号KON、及び音色、音量、音高等を設定・制御する
ための各種の制御データが。
マイクロコンピュータからバス13を介してFM音源制
御レジスタ22に与えられる。FM音源18では、レジ
スタ22に記憶されたこれらのデータに基づき、各チャ
ンネルに割当てられた音の楽音信号・をそれぞれ発生す
る。
御レジスタ22に与えられる。FM音源18では、レジ
スタ22に記憶されたこれらのデータに基づき、各チャ
ンネルに割当てられた音の楽音信号・をそれぞれ発生す
る。
周知のように、FM音源方式においては、基本的には、
搬送波信号と変調波信号をそれぞれ発生し、搬送波信号
を変調波信号によって変調することにより、所望のスペ
クトル構成を持つ楽音信号を合成する。従って、FM音
源18においては。
搬送波信号と変調波信号をそれぞれ発生し、搬送波信号
を変調波信号によって変調することにより、所望のスペ
クトル構成を持つ楽音信号を合成する。従って、FM音
源18においては。
搬送波関数と変調波関数を内部で発生することができる
ようになっている。
ようになっている。
この実施例においては、FM音源18において変調波関
数を内部で発生することができるのみならず、モジュレ
ータ入力端子MDTを介して外部から変調波信号を導入
できるようにもなっており。
数を内部で発生することができるのみならず、モジュレ
ータ入力端子MDTを介して外部から変調波信号を導入
できるようにもなっており。
PCM音源17で発生した楽音信号をこのFM音源18
のモジュレータ入力端子MDTに入力する構成となって
いる。モジュレータ入力端子MDTに入力されたPCM
音源17の出力楽音信号は。
のモジュレータ入力端子MDTに入力する構成となって
いる。モジュレータ入力端子MDTに入力されたPCM
音源17の出力楽音信号は。
FM音源18に内部において適宜レベル制御され、また
、該PCM音源出力楽音信号を変調波信号として使用す
るか否かが制御される。
、該PCM音源出力楽音信号を変調波信号として使用す
るか否かが制御される。
混合回路23はPCM音源17で発生した楽音信号とF
M音源18で発生した楽音信号とを混合するためのもの
であり、その混合の制御は混合制御レジスタ24から与
えられる制御データによって行なわれる。この混合制御
データは、選択された音色等に応じて、マイクロコンピ
ュータからバス13を介して与えられる。なお、この混
合演算は加算に限らず、減算であってもよい、なお、P
CM音源17とFM音源18における16チヤンネルの
時分割タイミングは同期しており、同じ押圧鍵に対応す
る楽音信号をPCM音源17とFM音[18において同
時に発生する場合は、PCM音源17とFM音源18に
おいて同じタイミングのチャンネルに該押圧鍵に対応す
る楽音信号を割り当てるようにする。
M音源18で発生した楽音信号とを混合するためのもの
であり、その混合の制御は混合制御レジスタ24から与
えられる制御データによって行なわれる。この混合制御
データは、選択された音色等に応じて、マイクロコンピ
ュータからバス13を介して与えられる。なお、この混
合演算は加算に限らず、減算であってもよい、なお、P
CM音源17とFM音源18における16チヤンネルの
時分割タイミングは同期しており、同じ押圧鍵に対応す
る楽音信号をPCM音源17とFM音[18において同
時に発生する場合は、PCM音源17とFM音源18に
おいて同じタイミングのチャンネルに該押圧鍵に対応す
る楽音信号を割り当てるようにする。
混合回路23の出力は効果付与回路25に与えられ、リ
バーブ効果やパン(PAN)効果など各種効果が必要に
応じて付与される。効果付与を制御する制御データは、
マイクロコンピュータからバス13を介して効果制御レ
ジスタ26に与えられ、これが効果付与回路25に与え
られる。
バーブ効果やパン(PAN)効果など各種効果が必要に
応じて付与される。効果付与を制御する制御データは、
マイクロコンピュータからバス13を介して効果制御レ
ジスタ26に与えられ、これが効果付与回路25に与え
られる。
効果付与回路25から出力された楽音信号は、ディジタ
ル/アナログ変換器27に与えられ、アナログ信号に変
換された後、サウンドシステム19に向けて送出される
。なお、チャンネル時分割状態を解除するために各チャ
ンネルの楽音信号をアキュムレートするアキュムレータ
が適宜設けられるが、特に図示しない、このアキュムレ
ータはディジタル/アナログ変換量27の前段、例えば
混合回路23の内部等、に設けるとよい。
ル/アナログ変換器27に与えられ、アナログ信号に変
換された後、サウンドシステム19に向けて送出される
。なお、チャンネル時分割状態を解除するために各チャ
ンネルの楽音信号をアキュムレートするアキュムレータ
が適宜設けられるが、特に図示しない、このアキュムレ
ータはディジタル/アナログ変換量27の前段、例えば
混合回路23の内部等、に設けるとよい。
−り秋責漸漫11貞倒−睨朋一
次に第4図を参照してFM音源18の内部構成の一例に
つき説明すると、こめ例のFM音源18においては1音
につき6個の演算ユニットOPI〜OP6を使用してF
M演算を行ない、楽音信号を合成する。各演算ユニット
OPI〜OPe間の接続態様を選択的に切り換えること
により、 FM演算のアルゴリズムを選択し、所望の音
色の楽音合成を行なう、第4図の例では、ハード的には
1個の演算ユニットOPを具備し、これを6タイムスロ
ツトで時分割使用することにより6個の演算ユニットO
PI〜OP6として機能させている。
つき説明すると、こめ例のFM音源18においては1音
につき6個の演算ユニットOPI〜OP6を使用してF
M演算を行ない、楽音信号を合成する。各演算ユニット
OPI〜OPe間の接続態様を選択的に切り換えること
により、 FM演算のアルゴリズムを選択し、所望の音
色の楽音合成を行なう、第4図の例では、ハード的には
1個の演算ユニットOPを具備し、これを6タイムスロ
ツトで時分割使用することにより6個の演算ユニットO
PI〜OP6として機能させている。
位相データ発生回路28は、各チャンネルに割当てられ
た鍵のキーコードKCとキーオン信号KONを入力し、
該キーコードKCに対応する位相データP1〜P6を各
演算ユニットOPI〜OP6に対応して1チヤンネルに
つき6タイムスロツト時分割でかつ16チヤンネル時分
割で発生する。
た鍵のキーコードKCとキーオン信号KONを入力し、
該キーコードKCに対応する位相データP1〜P6を各
演算ユニットOPI〜OP6に対応して1チヤンネルに
つき6タイムスロツト時分割でかつ16チヤンネル時分
割で発生する。
エンベロープ発生回路29はキーオン信号KONに基づ
き各演算ユニットOPI〜OP6に対応するエンベロー
プレベルデータELL NEL6を1チヤンネルにつき
6タイムスロツト時分割でかつ16チヤンネル時分割で
発生する。
き各演算ユニットOPI〜OP6に対応するエンベロー
プレベルデータELL NEL6を1チヤンネルにつき
6タイムスロツト時分割でかつ16チヤンネル時分割で
発生する。
°選択された音色等に応じた種々のパラメータデータ若
しくは制御データは、バス13を介して制御レジスJi
22(第3図)に与えられ、該制御レジスタ22からF
MM源18内の各回路(位相データ発生回路28、エン
ベロープ発生回路29゜演算ユニットOP、その他の回
路)に対して、各演算ユニットOPI〜OP6のタイム
スロットに対応して時分割的に(及び必要に応じて各チ
ャンネル毎に時分割的に)、供給される。これらのパラ
メータにより1位相データPL−P6の係数を制御した
り、エンベロープレベルデータELL〜EL6の発生態
様(つまりエンベロープ波形)を制御したり、FM演算
の態様を制御する0例えば。
しくは制御データは、バス13を介して制御レジスJi
22(第3図)に与えられ、該制御レジスタ22からF
MM源18内の各回路(位相データ発生回路28、エン
ベロープ発生回路29゜演算ユニットOP、その他の回
路)に対して、各演算ユニットOPI〜OP6のタイム
スロットに対応して時分割的に(及び必要に応じて各チ
ャンネル毎に時分割的に)、供給される。これらのパラ
メータにより1位相データPL−P6の係数を制御した
り、エンベロープレベルデータELL〜EL6の発生態
様(つまりエンベロープ波形)を制御したり、FM演算
の態様を制御する0例えば。
演算ユニットOPI〜OP6を複数系列に分けて並列的
に配列し、各系列の出力を加算するようにした接続態様
が選択可能であるとすると、その加算系列数に応じて音
量レベルを補正するためのレベル補正データLCがその
ようなFM演演算制御パラメータ1つに含まれる。また
、自己の演算ユニットの出力信号を変調波信号としてセ
ルフフィードバックする際のフィードバックレベルを設
定するフィードバックレベルデータFL1〜FL6もそ
のようなFMM算制御パラメータに含まれる。
に配列し、各系列の出力を加算するようにした接続態様
が選択可能であるとすると、その加算系列数に応じて音
量レベルを補正するためのレベル補正データLCがその
ようなFM演演算制御パラメータ1つに含まれる。また
、自己の演算ユニットの出力信号を変調波信号としてセ
ルフフィードバックする際のフィードバックレベルを設
定するフィードバックレベルデータFL1〜FL6もそ
のようなFMM算制御パラメータに含まれる。
また、各演算ユニットOPI〜OP6の接続態様を設定
する制御信号もそのようなFMM算制御パラメータに含
まれる。更に、PCM音源17の楽音信号を変調信号と
して各オペレータOP1〜OP6で使用する際にそのレ
ベルを制御する外部入力レベル制御データEXTLI〜
EXTL6もそのようなFMM算制御パラメータに含ま
れる。
する制御信号もそのようなFMM算制御パラメータに含
まれる。更に、PCM音源17の楽音信号を変調信号と
して各オペレータOP1〜OP6で使用する際にそのレ
ベルを制御する外部入力レベル制御データEXTLI〜
EXTL6もそのようなFMM算制御パラメータに含ま
れる。
演算ユニットOPは、入力された位相データP1〜P6
を変調するための加算器31と、正弦波のサンプル値を
対数表現データ形式で記憶した正弦波テーブル32と、
振幅レベル制御用の加算器33と、対数/リニア変換回
路34と、変調信号を加算するための加算器35を含ん
でいる。加算器31は、各演算ユニットOP1〜OP6
のタイムスロットに対応して時分割的に与えられる位相
データP1〜P6と加算器35から与えられる波形信号
(すなわち変調信号)とを加算し1位相変調を行うもの
である。加算器33は、加算器31の出力に応じて正弦
波テーブル32から読み出さ才した対数表現の正弦波サ
ンプル値データにエンベロープレベルデータELL〜E
L6及びレベル補正データLCを加算するものである。
を変調するための加算器31と、正弦波のサンプル値を
対数表現データ形式で記憶した正弦波テーブル32と、
振幅レベル制御用の加算器33と、対数/リニア変換回
路34と、変調信号を加算するための加算器35を含ん
でいる。加算器31は、各演算ユニットOP1〜OP6
のタイムスロットに対応して時分割的に与えられる位相
データP1〜P6と加算器35から与えられる波形信号
(すなわち変調信号)とを加算し1位相変調を行うもの
である。加算器33は、加算器31の出力に応じて正弦
波テーブル32から読み出さ才した対数表現の正弦波サ
ンプル値データにエンベロープレベルデータELL〜E
L6及びレベル補正データLCを加算するものである。
データEL1〜EL6.LCも対数表現形式で与えるも
のとし、加算器33における対数同士の加算により実質
的に振幅係数の乗算を行う、対数/リニア変換回路34
は、対数表現の加算器33の出力をリニア表現のデータ
に変換する。
のとし、加算器33における対数同士の加算により実質
的に振幅係数の乗算を行う、対数/リニア変換回路34
は、対数表現の加算器33の出力をリニア表現のデータ
に変換する。
演算ユニット接続態様設定回路36は、演算ユニットo
Pの出力を夫々入力したフィードバックレジスタFR,
1ステージシフトレジスタSR、メモリMl、M2、ア
キュムレータARと、レジスタSR及びメモリMl、M
2及びアキュムレータARの出力を入力したセレクタ3
7と、フィードバックレジスタFRの出力にフィードバ
ックレベルデータFL (FLI〜FL6)を乗算する
ための乗算器あるいはシフト回路38と、アキュムレー
タARの出力をラッチするレジスタ39とを具えている
。レジスタ39の出力がこのFMM源18で合成された
楽音信号として出力される。
Pの出力を夫々入力したフィードバックレジスタFR,
1ステージシフトレジスタSR、メモリMl、M2、ア
キュムレータARと、レジスタSR及びメモリMl、M
2及びアキュムレータARの出力を入力したセレクタ3
7と、フィードバックレジスタFRの出力にフィードバ
ックレベルデータFL (FLI〜FL6)を乗算する
ための乗算器あるいはシフト回路38と、アキュムレー
タARの出力をラッチするレジスタ39とを具えている
。レジスタ39の出力がこのFMM源18で合成された
楽音信号として出力される。
各レジスタFR39,メモリMl、M2、アキュムレー
タARは16チヤンネル分の記憶容量を持ち、チャンネ
ルクロックパルスφChに従って16チヤンネル時分割
処理される。ただし、シフトレジスタSRはクロックパ
ルスφに従って各タイムスロット毎にシフト制御される
。
タARは16チヤンネル分の記憶容量を持ち、チャンネ
ルクロックパルスφChに従って16チヤンネル時分割
処理される。ただし、シフトレジスタSRはクロックパ
ルスφに従って各タイムスロット毎にシフト制御される
。
フィードバックレジスタFR,メモリMl、M2、レジ
スタ39には、ロード人力りとリセット人力Rが有り、
制御信号がこれらの入力り、Hに加わり、データのロー
ド及びリセットを制御する。
スタ39には、ロード人力りとリセット人力Rが有り、
制御信号がこれらの入力り、Hに加わり、データのロー
ド及びリセットを制御する。
また、アキュムレータARにはキュムレ−トイネーブル
入力ACとリセット入力Rが有り、上記制御信号がこれ
らの入力AC,Hに加えられ、データのアキュムレート
及びリセットを制御する。上記制御信号はセレクタ37
の選択制御入力にも加えられ、との入力からのデータを
選択すべき力1を制御する。セレクタ37及びシフト回
路38の出力が演算ユニットOPの変調信号入力用加算
器35に加わり、そこで加算される。
入力ACとリセット入力Rが有り、上記制御信号がこれ
らの入力AC,Hに加えられ、データのアキュムレート
及びリセットを制御する。上記制御信号はセレクタ37
の選択制御入力にも加えられ、との入力からのデータを
選択すべき力1を制御する。セレクタ37及びシフト回
路38の出力が演算ユニットOPの変調信号入力用加算
器35に加わり、そこで加算される。
フィードバックレジスタFRは、自己の演算ユニット又
は前段の演算ユニットに帰還させるべき所定の演算ユニ
ットの演算結果たる波形信号データをストアするもので
ある。この所定の演算ユニットの演算結果が演算ユニッ
トOPから出力されるタイムスロットにおいてロード入
力りに信号“1”が与えられる。帰還路が形成されるべ
き演算ユニットのタイムスロットでフィードバックレベ
ルデータFLI〜FL6が適当な値を示し、レジスタF
Rの出力信号をその値に応じてシフトしたものを加算器
35に与える。帰還路が設けられない演算ユニットのタ
イムスロットではフィードバックレベルデータFLI〜
FL6はレベル0に対応する内容となり、シフト回路3
8を遮断し。
は前段の演算ユニットに帰還させるべき所定の演算ユニ
ットの演算結果たる波形信号データをストアするもので
ある。この所定の演算ユニットの演算結果が演算ユニッ
トOPから出力されるタイムスロットにおいてロード入
力りに信号“1”が与えられる。帰還路が形成されるべ
き演算ユニットのタイムスロットでフィードバックレベ
ルデータFLI〜FL6が適当な値を示し、レジスタF
Rの出力信号をその値に応じてシフトしたものを加算器
35に与える。帰還路が設けられない演算ユニットのタ
イムスロットではフィードバックレベルデータFLI〜
FL6はレベル0に対応する内容となり、シフト回路3
8を遮断し。
その出力を0にする。
シフトレジスタSRはクロックパルスφに従ってシフト
するもので、成るタイムスロットにおける演算結果を次
のタイムスロットにおいて出力する。メモリMl、M2
は、任意のタイムスロットにおける演算結果を保持する
ためのものである。
するもので、成るタイムスロットにおける演算結果を次
のタイムスロットにおいて出力する。メモリMl、M2
は、任意のタイムスロットにおける演算結果を保持する
ためのものである。
アキュムレータARは、各演算ユニットOPI〜OP6
のうち任意の1又は複数のユニットの出力信号を加算す
るものであり、加算すべきユニットに対応するタイムス
ロットでアキュムレートイネーブル入力ACに信号1′
1”が与えられる。セレクタ37は、各演算ユニットO
PI〜OP6に対応する各タイムスロットにおいて演算
ユニットOPの入力Wintに与えるべき波形信号(変
調信号)として、レジスタSR,メモリMl、、M2゜
アキュムレータARのうち適宜の出力信号を選択するこ
とにより、所定の接続態様に従う各演算ユニットOPI
〜OP6の相互接続を実現する。出力レジスタ39では
、全演算ユニットOPI〜OP6のタイムスロットが1
巡する1演算サイクルの最後でロード入力りに信号“1
”が与えられ。
のうち任意の1又は複数のユニットの出力信号を加算す
るものであり、加算すべきユニットに対応するタイムス
ロットでアキュムレートイネーブル入力ACに信号1′
1”が与えられる。セレクタ37は、各演算ユニットO
PI〜OP6に対応する各タイムスロットにおいて演算
ユニットOPの入力Wintに与えるべき波形信号(変
調信号)として、レジスタSR,メモリMl、、M2゜
アキュムレータARのうち適宜の出力信号を選択するこ
とにより、所定の接続態様に従う各演算ユニットOPI
〜OP6の相互接続を実現する。出力レジスタ39では
、全演算ユニットOPI〜OP6のタイムスロットが1
巡する1演算サイクルの最後でロード入力りに信号“1
”が与えられ。
これに基づきアキュムレータARの出力をラッチする。
こうして、各演算ユニットOP1〜OP6を所定の接続
態様で接続して演算を行った結果得られた楽音信号の1
サンプル値データがレジXり39にラッチされる。
態様で接続して演算を行った結果得られた楽音信号の1
サンプル値データがレジXり39にラッチされる。
モジュレータ入力端子MDTを介して各チャンネルごと
に時分割で入力されるPCM音源17の出力信号は、外
部データ入力インタフェイス40に取り込まれ、各チャ
ンネルごとの時分割タイミングで出力され、シフト回路
41に入力される。
に時分割で入力されるPCM音源17の出力信号は、外
部データ入力インタフェイス40に取り込まれ、各チャ
ンネルごとの時分割タイミングで出力され、シフト回路
41に入力される。
シフト回路41に与えられる外部入力レベル制御データ
EXTLI〜EXTL6は、各演算オペレータOPI〜
OP6のタイムスロットでそれぞれ適当な値を示し、変
調波信号として使用するpcM音源出力信号のレベルを
それぞれ制御する。PCM音源出力信号を変調波信号と
して使用しない演算ユニットのタイムスロットでは外部
入力レベル制御データEXTLI〜EXTL6はレベル
0に対応する内容となり、シフト回路41を遮断し、そ
の出力を0にする。シフト回路41の出力は加算器35
に加わり、該加算器35から加算器31に変調波信号と
して与えられる。
EXTLI〜EXTL6は、各演算オペレータOPI〜
OP6のタイムスロットでそれぞれ適当な値を示し、変
調波信号として使用するpcM音源出力信号のレベルを
それぞれ制御する。PCM音源出力信号を変調波信号と
して使用しない演算ユニットのタイムスロットでは外部
入力レベル制御データEXTLI〜EXTL6はレベル
0に対応する内容となり、シフト回路41を遮断し、そ
の出力を0にする。シフト回路41の出力は加算器35
に加わり、該加算器35から加算器31に変調波信号と
して与えられる。
一例として、6つの演算ユニットOPI〜OP6を第5
図のように接続する場合につき説明する。
図のように接続する場合につき説明する。
この接続態様では、自己又は他の演算ユニットに出力信
号を帰還させるべき所定の演算ユニットとしてOF2が
選ばれており、この演算ユニットOP4の出力信号をフ
ィードバックレジスタFRにストアし、このレジスタF
Rの出力信号を自己のユニットOP4及び前段のユニッ
トOP5.OP6の入力側に帰還させることは勿論のこ
と、自己のユニットOP4に並列に設けられた別系列の
ユニットOPI、OP2にも入力し、更には自己の後段
のユニットOP3にも入力するようにしている。レジス
タFRの出力を各ユニットOP1〜OP6の変調信号入
力に導く経路に設けられた乗算器(シフト回路38に対
応)に乗数として入力されるデータFLl〜FL6は各
演算ユニットOP1〜OP6に対応するフィードバック
レベルデータである。なお、演算ユニットOPI〜OP
3に加えられるレジスタFRの出力信号はこれらのユニ
ットOPI〜OP3にとってはフィードバック信号では
ないが、このように自己又は前段の演算ユニットにフィ
ードバックする信号を別系列あるいは後段の演算ユニッ
トにも加えるようにする接続態様も実施可能である。
号を帰還させるべき所定の演算ユニットとしてOF2が
選ばれており、この演算ユニットOP4の出力信号をフ
ィードバックレジスタFRにストアし、このレジスタF
Rの出力信号を自己のユニットOP4及び前段のユニッ
トOP5.OP6の入力側に帰還させることは勿論のこ
と、自己のユニットOP4に並列に設けられた別系列の
ユニットOPI、OP2にも入力し、更には自己の後段
のユニットOP3にも入力するようにしている。レジス
タFRの出力を各ユニットOP1〜OP6の変調信号入
力に導く経路に設けられた乗算器(シフト回路38に対
応)に乗数として入力されるデータFLl〜FL6は各
演算ユニットOP1〜OP6に対応するフィードバック
レベルデータである。なお、演算ユニットOPI〜OP
3に加えられるレジスタFRの出力信号はこれらのユニ
ットOPI〜OP3にとってはフィードバック信号では
ないが、このように自己又は前段の演算ユニットにフィ
ードバックする信号を別系列あるいは後段の演算ユニッ
トにも加えるようにする接続態様も実施可能である。
また、外部データ入力インタフ−イス40の出力を各ユ
ニットOPl〜OP6の変調信号入力に導く経路に設け
られた乗算器(シフト回路41に対応)に乗数として入
力されるデータEXTLI〜EXTL6は各演算ユニッ
トOPI〜OPe↓こ対応する外部入力レベル制御デー
タである。
ニットOPl〜OP6の変調信号入力に導く経路に設け
られた乗算器(シフト回路41に対応)に乗数として入
力されるデータEXTLI〜EXTL6は各演算ユニッ
トOPI〜OPe↓こ対応する外部入力レベル制御デー
タである。
各演算ユニットOPI〜OP6に対応する時分割タイム
スロットを示すと第6図(a、)のようであり、1チャ
ンネル分の1サンプリング時間に対応する1演算サイク
ルにおける6つのタイムスロット1〜6は時間の早い順
に演算ユニットOP6〜OPIに対応している。従って
、各タイムスロット1〜6において、各演算ユニットO
P6〜OP1に対応する位相データP6〜P1.エンベ
ロープレベルデータEL6〜ELL、フィードバックレ
ベルデータFL6〜FLIが第6図(a)に示すように
供給される。
スロットを示すと第6図(a、)のようであり、1チャ
ンネル分の1サンプリング時間に対応する1演算サイク
ルにおける6つのタイムスロット1〜6は時間の早い順
に演算ユニットOP6〜OPIに対応している。従って
、各タイムスロット1〜6において、各演算ユニットO
P6〜OP1に対応する位相データP6〜P1.エンベ
ロープレベルデータEL6〜ELL、フィードバックレ
ベルデータFL6〜FLIが第6図(a)に示すように
供給される。
第5図の接続を実現する場合、各タイムスロット1〜6
における演算ユニットOPの出力信号・の取込み先は第
6図(b)のようにし、セレクタ37での選択は第6図
(c)のようにする。
における演算ユニットOPの出力信号・の取込み先は第
6図(b)のようにし、セレクタ37での選択は第6図
(c)のようにする。
また、各演算ユニットOP1〜OP6に対応する外部入
力レベル制御データEXTLI〜EXTL6の供給タイ
ミング及び外部データ入力インタフェイス40から出力
される1チャンネル分の楽音信号の1サンプルデータW
D (t)のタイミングは第6図(d)のようである。
力レベル制御データEXTLI〜EXTL6の供給タイ
ミング及び外部データ入力インタフェイス40から出力
される1チャンネル分の楽音信号の1サンプルデータW
D (t)のタイミングは第6図(d)のようである。
なお、前述のように、PCM音源17とFM音源18に
おける16チヤンネルの時分割タイミングは同期してお
り、同じ押圧鍵に対応する楽音信号をPCM音源17と
FM音源18において同時に発生する場合は、PCM音
源17とFM音源18において同じタイミングのチャン
ネルに該押圧鍵に対応する楽音信号を割り当てるように
しているので、同じ押圧鍵に対応するPCM音源17の
出力楽音信号をFM音源18における変調波信号として
利用することが容易に行なえる。
おける16チヤンネルの時分割タイミングは同期してお
り、同じ押圧鍵に対応する楽音信号をPCM音源17と
FM音源18において同時に発生する場合は、PCM音
源17とFM音源18において同じタイミングのチャン
ネルに該押圧鍵に対応する楽音信号を割り当てるように
しているので、同じ押圧鍵に対応するPCM音源17の
出力楽音信号をFM音源18における変調波信号として
利用することが容易に行なえる。
1也11:」町l唯
次に、操作パネル15における操作子や表示部の一例に
つき第7図により説明する0表示部DPYは、例えば液
晶ディスプ・レイからなり、音色、音量、音高、効果等
を選択・設定・変更するための複数の画面のうちいずれ
かを選択的に表示することができる。以下では、1つの
画面をページという、ファンクシ五ンスイッチ部FSW
は1表示部DPYの下側に配列された複数のファンクシ
ョンスイッチF1〜F8を具備している。各ファンクシ
ョンスイッチFl−F8の機能は表示部DPYの画面状
態つまりページ内容によって切り替わる0表示部DPY
の画面では、各ファンクションスイッチF1〜F8に対
応する位置に、該各ファンクションスイッチF1〜F8
に現在割当てられている機能を示す表示がなされる。フ
ァンクションスイッチF1〜F8の隣のシフトキー5H
IFTは1表示部DPYの画面における各ファンクショ
ンスイッチF1〜F8の機能表示をシフトするものであ
る。このシフトキー5HIFTは、1画面(1ページ)
において各ファンクションスイッチFl−F8に2重の
機能が割当てられているとき使用する。
つき第7図により説明する0表示部DPYは、例えば液
晶ディスプ・レイからなり、音色、音量、音高、効果等
を選択・設定・変更するための複数の画面のうちいずれ
かを選択的に表示することができる。以下では、1つの
画面をページという、ファンクシ五ンスイッチ部FSW
は1表示部DPYの下側に配列された複数のファンクシ
ョンスイッチF1〜F8を具備している。各ファンクシ
ョンスイッチFl−F8の機能は表示部DPYの画面状
態つまりページ内容によって切り替わる0表示部DPY
の画面では、各ファンクションスイッチF1〜F8に対
応する位置に、該各ファンクションスイッチF1〜F8
に現在割当てられている機能を示す表示がなされる。フ
ァンクションスイッチF1〜F8の隣のシフトキー5H
IFTは1表示部DPYの画面における各ファンクショ
ンスイッチF1〜F8の機能表示をシフトするものであ
る。このシフトキー5HIFTは、1画面(1ページ)
において各ファンクションスイッチFl−F8に2重の
機能が割当てられているとき使用する。
データ入力部42は、数値データを入力するためのスラ
イド式操作子である。
イド式操作子である。
ボイスキーVOICEは1表示部DPYにおいてボイス
選択ページを呼び出すために操作するキースイッチであ
る。ボイス選択ページとは、所望のボイスつまり音色(
詳しくは複合音色)を選択するときの表示画面である。
選択ページを呼び出すために操作するキースイッチであ
る。ボイス選択ページとは、所望のボイスつまり音色(
詳しくは複合音色)を選択するときの表示画面である。
エデイツトキーEDITは、所望のボイスの内容を変更
・修正する編集作業を開始するときに操作するキースイ
ッチである。
・修正する編集作業を開始するときに操作するキースイ
ッチである。
ストアキー5TOREは1編集作業が終了したときに1
編集済みのボイスデータを保存するために操作するキー
スイッチである。
編集済みのボイスデータを保存するために操作するキー
スイッチである。
エンターキーENTERは、データ等の入力を確定する
ために操作するキースイッチである。
ために操作するキースイッチである。
カーソルキーC5Rは1表示部DPYにおけるカーソル
表示を左右または上下に動かしたり、数値データの増減
を指示する際に操作するキースイッチである。
表示を左右または上下に動かしたり、数値データの増減
を指示する際に操作するキースイッチである。
操作パネル15においてはその他のスイッチや操作子等
があるが、それらについては説明を省略する。
があるが、それらについては説明を省略する。
紅穆3tz五貝
電子楽器において利用可能な音色には、ピアノやバイオ
リン等の既存楽器の音色を模倣するいわば楽器音色と、
演奏者によって任意に設定したり変更することの可能な
音色など1種々の音色がある。この実施例では、後者の
ような音色をボイスということにする。ただし、ボイス
において画材のような楽器音色のような音色を排除する
意味合いは全くない、すなわち、成るボイスはピアノな
らピアノのような楽器音色を模倣するものであってもよ
い、また、この実施例において、音色とはボイスのこと
を指すものとして以下説明を行なうが、電子楽器全体と
しては、そのようなボイスのほかに楽器音色や何らかの
プリセット音色などが更に選択可能な仕様であっても一
向に差し支えない、なお、この実施例では、複数の系列
で発生した楽音信号を合成して1つのボイスに対応する
楽音信号を発生するようになっており、その場合。
リン等の既存楽器の音色を模倣するいわば楽器音色と、
演奏者によって任意に設定したり変更することの可能な
音色など1種々の音色がある。この実施例では、後者の
ような音色をボイスということにする。ただし、ボイス
において画材のような楽器音色のような音色を排除する
意味合いは全くない、すなわち、成るボイスはピアノな
らピアノのような楽器音色を模倣するものであってもよ
い、また、この実施例において、音色とはボイスのこと
を指すものとして以下説明を行なうが、電子楽器全体と
しては、そのようなボイスのほかに楽器音色や何らかの
プリセット音色などが更に選択可能な仕様であっても一
向に差し支えない、なお、この実施例では、複数の系列
で発生した楽音信号を合成して1つのボイスに対応する
楽音信号を発生するようになっており、その場合。
1つのボイスの構成要素である各々の系列の楽音信号ま
たはその音色をエレメントまたはエレメント音色という
ことにする。その意味で、この実施例におけるボイスと
は、複数のエレメント音色を複合した「複合音色」であ
るといってもよい。
たはその音色をエレメントまたはエレメント音色という
ことにする。その意味で、この実施例におけるボイスと
は、複数のエレメント音色を複合した「複合音色」であ
るといってもよい。
次に、ボイスデータメモリVDMとボイスエデイツトバ
ッファメモリVERのメモリフォーマットの一例につき
第8図を参照して説明する。
ッファメモリVERのメモリフォーマットの一例につき
第8図を参照して説明する。
ボイスデータメモリVDMは、各ボイス毎に。
当該ボイスを実現するボイスデータをそれぞれ記憶する
ものである。ボイスエデイツトバッファメモリVERは
、編集作業中のボイスのボイスデータを記憶するバッフ
ァである。これらのボイスデータメモリVDMとボイス
エデイツトバッファメモリVEBは、読み書き可能なメ
モリからなり。
ものである。ボイスエデイツトバッファメモリVERは
、編集作業中のボイスのボイスデータを記憶するバッフ
ァである。これらのボイスデータメモリVDMとボイス
エデイツトバッファメモリVEBは、読み書き可能なメ
モリからなり。
例えばデータ及びワーキングRAM12(第2図)の一
部が利用される。
部が利用される。
ボイスデータメモリVDMは、ボイスナンバ0乃至nで
区別される各ボイス毎にそのボイスデータを記憶するボ
イスデータエリアを有する。各ボイスデータエリアの先
頭アドレスはボイスポインタVOI CE Pによって
指示される。
区別される各ボイス毎にそのボイスデータを記憶するボ
イスデータエリアを有する。各ボイスデータエリアの先
頭アドレスはボイスポインタVOI CE Pによって
指示される。
1つのボイスデータエリアは、「ボイス名」を記憶する
エリアと、「ボイスモード」を記憶するエリアと、「コ
モンデータ」を記憶するエリアと。
エリアと、「ボイスモード」を記憶するエリアと、「コ
モンデータ」を記憶するエリアと。
4つの個別のエレメントに対応するパラメータデータを
それぞれ記憶する4つの「エレメントパラメータデータ
」エリアとからなる。
それぞれ記憶する4つの「エレメントパラメータデータ
」エリアとからなる。
この実施例では、1つのボイスは最大で4つのエレメン
トを使用して合成することができる。1つのエレメント
は、PCM音源17またはFM音′g18で1つのチャ
ンネルを使用して発生される1つの系列の楽音信号に対
応している。所望の音色(エレメント音色)を実現する
ためのパラメータデータの種類は、PCM音源17とF
M音源18とでは異なっており、また、そのデータ内容
も各エレメント音色毎に異なる。その一方で、どのエレ
メント音色にも共通するパラメータデータもある。この
ように、当該ボイスにおいてどのエレメントにも共通す
るパラメータデータを「コモンデータ」ということにし
、これを「コモンデータ」エリアに記憶する。一方、各
エレメント毎に異なるパラメータデータを「エレメント
パラメータデータ」ということにし、これをそれぞれの
エレメントに対応する「エレメントパラメータデータ」
エリアに記憶する。各「エレメントパラメータデータ」
エリアの先頭アドレスはエレメントスタートポインタE
SP(1)〜E S P (4)によって指示される。
トを使用して合成することができる。1つのエレメント
は、PCM音源17またはFM音′g18で1つのチャ
ンネルを使用して発生される1つの系列の楽音信号に対
応している。所望の音色(エレメント音色)を実現する
ためのパラメータデータの種類は、PCM音源17とF
M音源18とでは異なっており、また、そのデータ内容
も各エレメント音色毎に異なる。その一方で、どのエレ
メント音色にも共通するパラメータデータもある。この
ように、当該ボイスにおいてどのエレメントにも共通す
るパラメータデータを「コモンデータ」ということにし
、これを「コモンデータ」エリアに記憶する。一方、各
エレメント毎に異なるパラメータデータを「エレメント
パラメータデータ」ということにし、これをそれぞれの
エレメントに対応する「エレメントパラメータデータ」
エリアに記憶する。各「エレメントパラメータデータ」
エリアの先頭アドレスはエレメントスタートポインタE
SP(1)〜E S P (4)によって指示される。
各エレメントスタートポインタE S P (1)〜E
S P (4)によってそれぞれ指示されるエレメン
トを、エレメント1乃至4として区別する。
S P (4)によってそれぞれ指示されるエレメン
トを、エレメント1乃至4として区別する。
「ボイスモード」とは、そのボイスを実現するために使
用する音源の種類と系列数の組合せを主に指示するもの
である。予め定められた複数のボイスモードのうちどの
モードであるかを指示するrボイスモードデータ」をこ
の「ボイスモード」エリアに記憶する。後述するように
、「ボイスモード」が何であるかによって、4つのエレ
メントの各々が、PCM音源とFM音源のどちらを使用
するか、あるいはどちらも使用しないか、が判明する。
用する音源の種類と系列数の組合せを主に指示するもの
である。予め定められた複数のボイスモードのうちどの
モードであるかを指示するrボイスモードデータ」をこ
の「ボイスモード」エリアに記憶する。後述するように
、「ボイスモード」が何であるかによって、4つのエレ
メントの各々が、PCM音源とFM音源のどちらを使用
するか、あるいはどちらも使用しないか、が判明する。
ボイスエデイツトバッファメモリVEBは、1つのボイ
スのボイスデータ1式を記憶できる容量を持ち、詳しく
は、コモンデータバッファCDBと、FMエデイツトバ
ッフ7FMEBと、PCMエデイツトバッファPCME
Bとを有する。コモンデータバッファCDBにおいては
、「ボイス名」を記憶するエリアと、「ボイスモード」
を記憶するエリアと、「コモンデータ」を記憶するエリ
アとを有する。FMエデイツトバッフ7FMEBは。
スのボイスデータ1式を記憶できる容量を持ち、詳しく
は、コモンデータバッファCDBと、FMエデイツトバ
ッフ7FMEBと、PCMエデイツトバッファPCME
Bとを有する。コモンデータバッファCDBにおいては
、「ボイス名」を記憶するエリアと、「ボイスモード」
を記憶するエリアと、「コモンデータ」を記憶するエリ
アとを有する。FMエデイツトバッフ7FMEBは。
4つのエレメントのパラメータデータをそれぞれ記憶で
きるFMエレメントエデイツトバッファ1乃至4を有す
る。PCMエデイツトバッファPCMEBも、4つのエ
レメントのパラメータデータをそれぞれ記憶できるPC
Mエレメントエデイツトバッファ1乃至4を有する。
きるFMエレメントエデイツトバッファ1乃至4を有す
る。PCMエデイツトバッファPCMEBも、4つのエ
レメントのパラメータデータをそれぞれ記憶できるPC
Mエレメントエデイツトバッファ1乃至4を有する。
このように、異なる音源に対応するエデイツトバッファ
FMEB、PCMEBをそれぞれエレメントの最大数分
だけ設けた理由は、編集中にボイスモードを変更した場
合でも即座に対応できるようにするためである0例えば
、2つのエレメントでFM音源を使用し、別の2つのエ
レメントでPCM音源を使用するボイスモードのボイス
の編集作業する場合、まず、そのボイスのボイスデータ
がボ゛イスデータメモリVDMからボイスエデイツトバ
ッファメモリVERにコピーされる。その場合のコピー
の仕方は、「ボイス名」、「ボイスモード」及び「コモ
ンデータ」はコモンデータバッファCDBにコピーL、
、FM音源に対応する2つのエレメントのパラメータデ
ータはFMエデイツトバッファFMEBにおける2つの
FMエレメントエデイツトバッファ1及び2にコピーL
1. PCM音源に対応する2つのエレメントのパラメ
ータデータはPCMエデイツトバッファPCMEBにお
ける2つのPCMエレメントエデイツトバッファ1及び
2にコピーする。そして、コピーされなかった残りの2
つのFMエレメントエデイツトバッファ3及び4には、
FMiJ源用のrエレメントパラメータデータ」の所定
の初期値(若しくは基準値)をそれぞれ記憶しておく、
コピーされなかった残りの2つのPCMエレメントエデ
イツトバッファ3及び4にも同様に、PCM音源用の「
エレメントパラメータデータ」の所定の初期値(若しく
は基準値)をそれぞれ記憶しておく、このようにしてお
けば1編集作業中にコモンデータバッファCDBに記憶
したボイスモードデータを変更することにより1例えば
、4つのエレメントすべてをFM音源(またはPCM音
源)とするボイスモードに変わった場合、4つのFMエ
レメントエデイツトバッファ1乃至4(またはPCMエ
レメントエデイツトバッファ1乃至4)の内容を即座に
有効に使用することができる。つまり、エレメントエデ
イツトバッファの総数をエレメントの最大数4のみにす
ると、上記のような例の場合、エレメントエデイツトバ
ッファのデータ内容をPCM用からFM用に(またはそ
の逆に)変更しなければならず、面倒である。ところが
、この実施例のようにすれば、そのような面倒はない。
FMEB、PCMEBをそれぞれエレメントの最大数分
だけ設けた理由は、編集中にボイスモードを変更した場
合でも即座に対応できるようにするためである0例えば
、2つのエレメントでFM音源を使用し、別の2つのエ
レメントでPCM音源を使用するボイスモードのボイス
の編集作業する場合、まず、そのボイスのボイスデータ
がボ゛イスデータメモリVDMからボイスエデイツトバ
ッファメモリVERにコピーされる。その場合のコピー
の仕方は、「ボイス名」、「ボイスモード」及び「コモ
ンデータ」はコモンデータバッファCDBにコピーL、
、FM音源に対応する2つのエレメントのパラメータデ
ータはFMエデイツトバッファFMEBにおける2つの
FMエレメントエデイツトバッファ1及び2にコピーL
1. PCM音源に対応する2つのエレメントのパラメ
ータデータはPCMエデイツトバッファPCMEBにお
ける2つのPCMエレメントエデイツトバッファ1及び
2にコピーする。そして、コピーされなかった残りの2
つのFMエレメントエデイツトバッファ3及び4には、
FMiJ源用のrエレメントパラメータデータ」の所定
の初期値(若しくは基準値)をそれぞれ記憶しておく、
コピーされなかった残りの2つのPCMエレメントエデ
イツトバッファ3及び4にも同様に、PCM音源用の「
エレメントパラメータデータ」の所定の初期値(若しく
は基準値)をそれぞれ記憶しておく、このようにしてお
けば1編集作業中にコモンデータバッファCDBに記憶
したボイスモードデータを変更することにより1例えば
、4つのエレメントすべてをFM音源(またはPCM音
源)とするボイスモードに変わった場合、4つのFMエ
レメントエデイツトバッファ1乃至4(またはPCMエ
レメントエデイツトバッファ1乃至4)の内容を即座に
有効に使用することができる。つまり、エレメントエデ
イツトバッファの総数をエレメントの最大数4のみにす
ると、上記のような例の場合、エレメントエデイツトバ
ッファのデータ内容をPCM用からFM用に(またはそ
の逆に)変更しなければならず、面倒である。ところが
、この実施例のようにすれば、そのような面倒はない。
なお1合計8個のエレメントエデイツトバッファのうち
使用中の最大4個のエレメントエデイツトバッファのそ
れぞれの先頭アドレスはエデイツトスタートポインタE
D S (1)〜E D S (4)によって指示さ
れる。
使用中の最大4個のエレメントエデイツトバッファのそ
れぞれの先頭アドレスはエデイツトスタートポインタE
D S (1)〜E D S (4)によって指示さ
れる。
f」璽(i:」痕矢睨朋−
次に「ボイスモード」について説明すると、この実施例
において、ボイスモードは10有る。ボイスモードは、
使用する音源の種類と系列数の組合せを主に定義し、更
に単音/複音の区別及び複音の場合は同時発音数を定義
する。使用する音源の種類と系列数の組合せは、4つの
エレメント1〜4で使用する音源がPCMまたはFMの
どちらであるか、あるいはこのエレメントを使用しない
か、を明かにすることにより定義することができる。こ
れは「エレメントタイプ」と称するデータによって定義
される。「エレメントタイプ」には、0、l、2の3タ
イプがあり、それぞれの内容は次の通りである。
において、ボイスモードは10有る。ボイスモードは、
使用する音源の種類と系列数の組合せを主に定義し、更
に単音/複音の区別及び複音の場合は同時発音数を定義
する。使用する音源の種類と系列数の組合せは、4つの
エレメント1〜4で使用する音源がPCMまたはFMの
どちらであるか、あるいはこのエレメントを使用しない
か、を明かにすることにより定義することができる。こ
れは「エレメントタイプ」と称するデータによって定義
される。「エレメントタイプ」には、0、l、2の3タ
イプがあり、それぞれの内容は次の通りである。
エレメントタイプO・・・不使用
エレメントタイブト・・FM音源を使用するエレメント
タイプ2・・・PCM音源を使用する各ボイスモードに
おける4つの各エレメント1〜4のエレメントタイプは
、第9図に示すような内容のエレメントタイプテーブル
ETTに予め記憶されている。このエレメントタイプテ
ーブルETTには、実質的な同時可能発音数を示すデー
タも記憶されている。実質的な同時可能発音数とは、別
の言い方をすれば、異なる押圧鍵の楽音信号を同時に発
音できる最大値である。
タイプ2・・・PCM音源を使用する各ボイスモードに
おける4つの各エレメント1〜4のエレメントタイプは
、第9図に示すような内容のエレメントタイプテーブル
ETTに予め記憶されている。このエレメントタイプテ
ーブルETTには、実質的な同時可能発音数を示すデー
タも記憶されている。実質的な同時可能発音数とは、別
の言い方をすれば、異なる押圧鍵の楽音信号を同時に発
音できる最大値である。
ボイスモード1〜3は、単音発音モードのボイスであり
、同時可能発音数は1である。
、同時可能発音数は1である。
ボイスモード1では、エレメント1がエレメントタイプ
1つまりFM音源であり、他のエレメント2〜4はエレ
メントタイプ0つまり不使用である。従って、FM音源
のエレメント音色からなる単音1系列のボイスである。
1つまりFM音源であり、他のエレメント2〜4はエレ
メントタイプ0つまり不使用である。従って、FM音源
のエレメント音色からなる単音1系列のボイスである。
ボイスモード2では、エレメント1と2がエレメントタ
イプ1つまりFM音源であり、他のエレメント3,4は
エレメントタイプ0つまり不使用である。従って、FM
音源のエレメント音色からなる単音2系列(2系列とは
同じ押圧鍵に係る楽音が2チヤンネルで発生されること
)のボイスである。
イプ1つまりFM音源であり、他のエレメント3,4は
エレメントタイプ0つまり不使用である。従って、FM
音源のエレメント音色からなる単音2系列(2系列とは
同じ押圧鍵に係る楽音が2チヤンネルで発生されること
)のボイスである。
ボイスモード3では、全エレメント1〜4がエレメント
タイプ1つまりFM音源である。従って。
タイプ1つまりFM音源である。従って。
FM音源のエレメント音色からなる単音4系列(4系列
とは同じ押圧鍵に係る楽音が4チヤンネルで発生される
こと)のボイスである。
とは同じ押圧鍵に係る楽音が4チヤンネルで発生される
こと)のボイスである。
ボイスモード4〜10は、複音発音モードのボイスであ
り、同時発音可能数はそれぞれテーブルに記された通り
である。
り、同時発音可能数はそれぞれテーブルに記された通り
である。
ボイスモード4では、エレメント1がエレメントタイプ
1つまりFM音源であり、他のエレメント2〜4はエレ
メントタイプ0つまり不使用である。従って、FM音源
のエレメント音色からなる複音1系列のボイスであり、
同時発音可能数は16音である。
1つまりFM音源であり、他のエレメント2〜4はエレ
メントタイプ0つまり不使用である。従って、FM音源
のエレメント音色からなる複音1系列のボイスであり、
同時発音可能数は16音である。
ボイスモード5では、エレメント1と2がエレメントタ
イプ1つまりFM音源であり、他のエレメント3,4は
エレメントタイプ0つまり不使用である。従って、FM
音源のエレメント音色からなる複音2系列のボイスであ
り、同時発音可能数は8音である。
イプ1つまりFM音源であり、他のエレメント3,4は
エレメントタイプ0つまり不使用である。従って、FM
音源のエレメント音色からなる複音2系列のボイスであ
り、同時発音可能数は8音である。
ボイスモード6では、エレメントlがエレメントタイプ
2つまりPCM音源であり、他のエレメント2〜4はエ
レメントタイプ0つまり不使用である。従って、PCM
音源のエレメント音色からなる複音1系列のボイスであ
り、同時発音可能数は16音である。
2つまりPCM音源であり、他のエレメント2〜4はエ
レメントタイプ0つまり不使用である。従って、PCM
音源のエレメント音色からなる複音1系列のボイスであ
り、同時発音可能数は16音である。
ボイスモード7では、エレメント1と2がエレメントタ
イプ2つまりPCM音源であり、他のエレメント3,4
はエレメントタイプOつまり不使用である。従って、P
CM音源のエレメント音色からなる複音2系列のボイス
であり、同時発音可能数は8音である。
イプ2つまりPCM音源であり、他のエレメント3,4
はエレメントタイプOつまり不使用である。従って、P
CM音源のエレメント音色からなる複音2系列のボイス
であり、同時発音可能数は8音である。
ボイスモード8では、全エレメント1〜4がエレメント
タイプ2つまりPCM音源である。従って、PCM音源
のエレメント音色からな、る複音4系列のボイスであり
、1時発音可能数は4音である。
タイプ2つまりPCM音源である。従って、PCM音源
のエレメント音色からな、る複音4系列のボイスであり
、1時発音可能数は4音である。
ボイスモード9では、エレメント1がエレメントタイプ
1つまりFM音源、エレメント2がエレメントタイプ2
つまりPCM音源であり、他のエレメント3,4はエレ
メントタイプ0つまり不使用である。従って、PCM音
源のエレメント音色とFM音源のエレメント音色の組合
せからなる複音2系列のボイスであり、同時発音可能数
は16音である。
1つまりFM音源、エレメント2がエレメントタイプ2
つまりPCM音源であり、他のエレメント3,4はエレ
メントタイプ0つまり不使用である。従って、PCM音
源のエレメント音色とFM音源のエレメント音色の組合
せからなる複音2系列のボイスであり、同時発音可能数
は16音である。
ボイスモード10では、エレメント1と2がエレメント
タイプ1つまりFM音源、エレメント3と4がエレメン
トタイプ2つまりPCM音源である。従って、PCM音
源2系列とFM音源2系列の組合せからなる複音−4系
列のボイスであり、同時発音可能数は8音である。
タイプ1つまりFM音源、エレメント3と4がエレメン
トタイプ2つまりPCM音源である。従って、PCM音
源2系列とFM音源2系列の組合せからなる複音−4系
列のボイスであり、同時発音可能数は8音である。
マイクロコンピュータによる 理に ′する第10図は
データ及びワーキングRAML2内のレジスタにおいて
ストアされる主要なデータを例示したものであり、それ
ぞれの役割はフローチャートの説明に従い、追って明か
にされる。
データ及びワーキングRAML2内のレジスタにおいて
ストアされる主要なデータを例示したものであり、それ
ぞれの役割はフローチャートの説明に従い、追って明か
にされる。
第11図はエントリポイントテーブルEPTの内容の一
例を示す、エントリポイントテーブルEPTは1表示部
DPYにおける表示画面(ページ)と操作パネル15に
おけるオンスイッチとの対応に応じて、該スイッチのオ
ンイベントに応じて次に実行すべきルーチンを指示する
テーブルである。
例を示す、エントリポイントテーブルEPTは1表示部
DPYにおける表示画面(ページ)と操作パネル15に
おけるオンスイッチとの対応に応じて、該スイッチのオ
ンイベントに応じて次に実行すべきルーチンを指示する
テーブルである。
次に、マイクロコンピュータによって実行される処理の
一例につき第12図以降のフローチャートを参照して説
明する。
一例につき第12図以降のフローチャートを参照して説
明する。
第12図はメインルーチンの一例を示しており。
まず、電源投入時に所定の初期化処理を行ない。
各レジスタやメモリの内容を初期設定する1次に。
「キースキャン及び割当処理」では、鍵盤回路14にお
ける各キースイッチをスキャンしてそのオン・オフを検
出し、押圧鍵を複数の発音チャンネルのうち何れかに割
当てる処理を行う、この「キースキャン及び割当処理」
において実行される処理の一つに「キーオンイベント処
理」があり、その−例は第25図及び第26図に示され
ており、詳細は追って説明する。この「キーオンイベン
ト処理」では、鍵が新たに押圧されたとき、その鍵に対
応する楽音信号の発生をPCM音源17及び/またはF
M音源18のチャンネルに割当てる処理を行なう。
ける各キースイッチをスキャンしてそのオン・オフを検
出し、押圧鍵を複数の発音チャンネルのうち何れかに割
当てる処理を行う、この「キースキャン及び割当処理」
において実行される処理の一つに「キーオンイベント処
理」があり、その−例は第25図及び第26図に示され
ており、詳細は追って説明する。この「キーオンイベン
ト処理」では、鍵が新たに押圧されたとき、その鍵に対
応する楽音信号の発生をPCM音源17及び/またはF
M音源18のチャンネルに割当てる処理を行なう。
「演奏コントローラ処理」では、演奏コントローラ16
の操作を検出し、操作状態が変化したとき所定の処理を
行なう。
の操作を検出し、操作状態が変化したとき所定の処理を
行なう。
「ファンクションスイッチ処理」では、ファンクション
スイッチ部FSWのオンイベント(オフからオンに変化
したこと)を検出し、オンイベントが検出されたなら、
第13図に示すようなファンクションスイッチオンイベ
ントルーチンを行なう。
スイッチ部FSWのオンイベント(オフからオンに変化
したこと)を検出し、オンイベントが検出されたなら、
第13図に示すようなファンクションスイッチオンイベ
ントルーチンを行なう。
「その他パネルスキャン処理」では、操作パネル15に
おけるその他の操作子やキースイッチをスキャンしてそ
のオン・オフを検出し、その検出に基づき各種処理を行
う、その−例としては、オンされたキースイッチと表示
部DPYの現在のページに応じて第11図のエントリポ
イントテーブルEPTを参照し、第14図乃至第24図
に示すようなスイッチオンイベントサブルーチンを呼び
出す。
おけるその他の操作子やキースイッチをスキャンしてそ
のオン・オフを検出し、その検出に基づき各種処理を行
う、その−例としては、オンされたキースイッチと表示
部DPYの現在のページに応じて第11図のエントリポ
イントテーブルEPTを参照し、第14図乃至第24図
に示すようなスイッチオンイベントサブルーチンを呼び
出す。
エントリポイントテーブルEPTの
第11図のエントリポイントテーブルEPTは、たて欄
が各キー若しくはスイッチのオンイベントを示し、横欄
がそのスイッチオンイベント時点での表示部DPYのペ
ージを示す、たて欄と横欄の交点に記された記号が、呼
び出されるべきサブルーチン(つまり該サブルーチンの
エントリポイント)を示す、各サブルーチンの説明は追
って行なう、なお、ここで、記号rNoEPJは「ノー
・エントリポイント」を意味し、呼び出されるべきサブ
ルーチン(つまりエントリポイント)がないことを示す
。
が各キー若しくはスイッチのオンイベントを示し、横欄
がそのスイッチオンイベント時点での表示部DPYのペ
ージを示す、たて欄と横欄の交点に記された記号が、呼
び出されるべきサブルーチン(つまり該サブルーチンの
エントリポイント)を示す、各サブルーチンの説明は追
って行なう、なお、ここで、記号rNoEPJは「ノー
・エントリポイント」を意味し、呼び出されるべきサブ
ルーチン(つまりエントリポイント)がないことを示す
。
ファンクシ膳ンスイッチ 時の 理
何らかのファンクションスイッチF1〜F8がオンされ
たとき第13図のファンクションスイッチオンイベント
ルーチンが行なわれる。ここで番りまず、オンされたフ
ァンクションスイッチの番号をファンクションスイッチ
バッファFSWBUFに記憶し1次に、このファンクシ
ョンスイッチバッファFSWBUFと現在ページPAG
Eとにより第11図のエントリポイントテーブルEPT
を参照し、該ページにおいて該ファンクシ1ンスイツチ
に割当てられている所定のイベント処理サブルーチンの
エントリポイントデータを得て、これをエントリポイン
トバッファEPBUFに記憶する。そして、このエント
リポイントバッファEPBUFの内容がノー・エントリ
ポイントNoEPではないことを確認した後、このエン
トリポイントバッファEPBUFの内容に対応するイベ
ント処理サブルーチンをコールする。なお、現在ページ
PAGEとは、表示部DPYの現在の表示ページを示す
ものである。
たとき第13図のファンクションスイッチオンイベント
ルーチンが行なわれる。ここで番りまず、オンされたフ
ァンクションスイッチの番号をファンクションスイッチ
バッファFSWBUFに記憶し1次に、このファンクシ
ョンスイッチバッファFSWBUFと現在ページPAG
Eとにより第11図のエントリポイントテーブルEPT
を参照し、該ページにおいて該ファンクシ1ンスイツチ
に割当てられている所定のイベント処理サブルーチンの
エントリポイントデータを得て、これをエントリポイン
トバッファEPBUFに記憶する。そして、このエント
リポイントバッファEPBUFの内容がノー・エントリ
ポイントNoEPではないことを確認した後、このエン
トリポイントバッファEPBUFの内容に対応するイベ
ント処理サブルーチンをコールする。なお、現在ページ
PAGEとは、表示部DPYの現在の表示ページを示す
ものである。
ボイスの週UλUニー
この電子楽器において1発音のために、若しくは編集作
業のために、現在選択されている1つのボイスを示すボ
イスナンバは、所定のレジスタつまりボイスナンバレジ
スタに記憶される。このボイスナンバレジスタに記憶さ
れているボイスナンバをVNで示す、このボイスナンバ
VNを参照することにより現在どのボイスが選択されて
いるかがわかる。
業のために、現在選択されている1つのボイスを示すボ
イスナンバは、所定のレジスタつまりボイスナンバレジ
スタに記憶される。このボイスナンバレジスタに記憶さ
れているボイスナンバをVNで示す、このボイスナンバ
VNを参照することにより現在どのボイスが選択されて
いるかがわかる。
所望のボイスの選択は1表示部DPYに第27図に例示
するような「ボイス選択」ページを呼び出すことにより
行なう0表示部DPYの表示画面が「ボイス選択」以外
のページのとき、ボイスキーVOICE (第7図)を
押すことにより、エントリポイントテーブルEPT(第
11図)では「ボイス選択サブルーチンJ EPVを呼
び出し、ボイスの選択が可能になる。
するような「ボイス選択」ページを呼び出すことにより
行なう0表示部DPYの表示画面が「ボイス選択」以外
のページのとき、ボイスキーVOICE (第7図)を
押すことにより、エントリポイントテーブルEPT(第
11図)では「ボイス選択サブルーチンJ EPVを呼
び出し、ボイスの選択が可能になる。
ボイス選択サブルーチンEPVにつき第14図を参照し
て説明すると、まず、表示部DPYのページを指示する
現在ページPAGEの内容を、「ボイス選択」ページを
指示するrlJにセットする(ステップ50)。
て説明すると、まず、表示部DPYのページを指示する
現在ページPAGEの内容を、「ボイス選択」ページを
指示するrlJにセットする(ステップ50)。
次に、表示部DPYの画面表示を第27回に例示するよ
うな「ボイス選択」ページにし1選択可能な各ボイスの
ボイス名をボイスナンバと共に表示すると共に、カーソ
ルをボイスナンバVNによって指示される特定のボイス
の位置に置く(ステップ51)。
うな「ボイス選択」ページにし1選択可能な各ボイスの
ボイス名をボイスナンバと共に表示すると共に、カーソ
ルをボイスナンバVNによって指示される特定のボイス
の位置に置く(ステップ51)。
次に、ボイスデータメモリVDM (第8図)を読み出
すためのボイスデータポインタVOI CEPを、現在
のボイスナンバVNに対応する値に設定する(ステップ
52)。
すためのボイスデータポインタVOI CEPを、現在
のボイスナンバVNに対応する値に設定する(ステップ
52)。
次に、ボイスデータポインタVOI CE Pによって
指示されたボイスデータエリアからボイスモードデータ
を読み出し、これをボイスモードレジスタVMODEに
セットする。つまりVMODEは現在選択されているボ
イスのボイスモードを示す、また、エレメントスタート
ポインタE S P (1)〜ESP(4)を、ボイス
データポインタVOICEPによって指示されたボイス
データエリアにおける4つの「エレメントパラメータデ
ータ」エリアに対応する値にそれぞれ設定する(ステッ
プ53)。
指示されたボイスデータエリアからボイスモードデータ
を読み出し、これをボイスモードレジスタVMODEに
セットする。つまりVMODEは現在選択されているボ
イスのボイスモードを示す、また、エレメントスタート
ポインタE S P (1)〜ESP(4)を、ボイス
データポインタVOICEPによって指示されたボイス
データエリアにおける4つの「エレメントパラメータデ
ータ」エリアに対応する値にそれぞれ設定する(ステッ
プ53)。
次に、ボイスモードレジスタVMODEの内容に応じて
エレメントタイプテーブルETT (第9図)を参照し
、そのボイスモードにおける同時発音可能数(エレメン
トタイプテーブルETTの同時発音可能数の欄の値)を
決定し、これを同時発音可能数レジスタN5C)(にス
トアする(ステップ54)。
エレメントタイプテーブルETT (第9図)を参照し
、そのボイスモードにおける同時発音可能数(エレメン
トタイプテーブルETTの同時発音可能数の欄の値)を
決定し、これを同時発音可能数レジスタN5C)(にス
トアする(ステップ54)。
このようにして表示部DPYで第27図に例示するよう
な「ボイス選択」ページを表示した状態において、次に
、データ入力部42またはカーソルキーC8R(第7図
)を操作すると、これに応じてボイスナンバVNが変更
され、所望のボイスを選択することができる。
な「ボイス選択」ページを表示した状態において、次に
、データ入力部42またはカーソルキーC8R(第7図
)を操作すると、これに応じてボイスナンバVNが変更
され、所望のボイスを選択することができる。
この点について説明すると、「ボイス選択」ページを表
示した状態において、データ入力部42が操作されると
、エントリポイントテーブルEPT(第11図)では「
ボイス選択数値入力サブルーチンJEPDS(1)を呼
び出す、また、「ボイス選択」ページを表示した状態に
おいて、カーソルキーC8R□が操作されると、エント
リポイントテーブルEPT(第11図)では「ボイス選
択カーソルキーオンイベントサブルーチンJ EPCD
(1)を呼び出す、なお、カーソルキーC5Rには。
示した状態において、データ入力部42が操作されると
、エントリポイントテーブルEPT(第11図)では「
ボイス選択数値入力サブルーチンJEPDS(1)を呼
び出す、また、「ボイス選択」ページを表示した状態に
おいて、カーソルキーC8R□が操作されると、エント
リポイントテーブルEPT(第11図)では「ボイス選
択カーソルキーオンイベントサブルーチンJ EPCD
(1)を呼び出す、なお、カーソルキーC5Rには。
上下方向カーソルと左右方向カーソルの2種類があり、
それぞれの処理内容は幾分異なるが、説明の便宜上、カ
ーソルキーC5Rが1つであるとして説明する。
それぞれの処理内容は幾分異なるが、説明の便宜上、カ
ーソルキーC5Rが1つであるとして説明する。
ボイス選択数値入力サブルーチンE P D S (1
)とボイス選択カーソルキーオンイベントサブルーチン
EPCD(1)につき第15図を参照して説明すると、
まず、データ入力部42が機作された場合は、このデー
タ入力部42によって入力された数値に応じてボイスナ
ンバVNを変更する(ステップ55)。
)とボイス選択カーソルキーオンイベントサブルーチン
EPCD(1)につき第15図を参照して説明すると、
まず、データ入力部42が機作された場合は、このデー
タ入力部42によって入力された数値に応じてボイスナ
ンバVNを変更する(ステップ55)。
次に1表示部DPYにおけるカーソルの位置を新しいボ
イスナンバVNによって指示される特定のボイスの位置
に移す(ステップ56)。
イスナンバVNによって指示される特定のボイスの位置
に移す(ステップ56)。
次に行なうステップ57,58.59の処理は第14図
のステップ52,53.54の処理と同じものであり、
新しいボイスナンバVNに対応してボイスデータポイン
タVOICEP及びエレメントスタートポインタE S
P (1)〜E S P (4)の設定と、ボイスモ
ードVMODEのセットと、そのボイスモードに応じた
同時発音可能数レジスタN5CHの設定を行なう。
のステップ52,53.54の処理と同じものであり、
新しいボイスナンバVNに対応してボイスデータポイン
タVOICEP及びエレメントスタートポインタE S
P (1)〜E S P (4)の設定と、ボイスモ
ードVMODEのセットと、そのボイスモードに応じた
同時発音可能数レジスタN5CHの設定を行なう。
カーソルキーC8Rが押された場合は、ボイスナンバV
Nの値を1増加する(ステップ60)。
Nの値を1増加する(ステップ60)。
この増加はモジュロ16で行なう、モジュロ16とした
理由は、選択可能なボイス数を16としたためである。
理由は、選択可能なボイス数を16としたためである。
その後、上述のステップ56〜59の処理を行なう。
上記から明らかなように、データ入力部42の操作によ
れば所望のボイスナンバを一度で入力することができ、
カーソルキーC8Rでは1回の抑圧毎にボイスナンバV
Nを1つづつずらすことにより最終的に所望のボイスナ
ンバを入力する。
れば所望のボイスナンバを一度で入力することができ、
カーソルキーC8Rでは1回の抑圧毎にボイスナンバV
Nを1つづつずらすことにより最終的に所望のボイスナ
ンバを入力する。
三ヨ理への導2、
所望のボイスのボイスデータを変更・修正する編集作業
を行なう場合、まず、上述のように表示部DPYに「ボ
イス選択」ページを呼び出して所望のボイスの選択を行
ない、各レジスタの内容VN、VOIC:EP、VMO
DE、N5CH,ESP (1)〜E S P (4)
を該所望のボイスに対応する内容に設定する0次に、エ
デイツトキーEDIT(第7図)を押すことにより、エ
デイツト処理に入ることができる。
を行なう場合、まず、上述のように表示部DPYに「ボ
イス選択」ページを呼び出して所望のボイスの選択を行
ない、各レジスタの内容VN、VOIC:EP、VMO
DE、N5CH,ESP (1)〜E S P (4)
を該所望のボイスに対応する内容に設定する0次に、エ
デイツトキーEDIT(第7図)を押すことにより、エ
デイツト処理に入ることができる。
表示部DPYの表示画面が「ボイス選択」ページのとき
、エデイツトキーEDITを押すことにより、エントリ
ポイントテーブルEPT (第11図)では「エデイツ
ト導入ルーチンJ EPEDを呼び出す、このエデイツ
ト導入ルーチンEPEDの詳細例は第16図に示されて
いる。
、エデイツトキーEDITを押すことにより、エントリ
ポイントテーブルEPT (第11図)では「エデイツ
ト導入ルーチンJ EPEDを呼び出す、このエデイツ
ト導入ルーチンEPEDの詳細例は第16図に示されて
いる。
エデイツト導入ルーチンEPEDでは、まず。
ボイスナンバVNに応じたボイスデータエリアからボイ
スデータ1式を読み出して、ボイスエデイツトバッファ
VER(第8図)にコピーする(ステップ61)、以後
1種々の編集機作は、ボイスエデイツトバッファメモリ
VEBに記憶さ建1ているボイスデータに対して施され
る。いわば、ボイスエデイツトバッファメモリVERは
、ボイスデータを編集するための専用のバッファである
。
スデータ1式を読み出して、ボイスエデイツトバッファ
VER(第8図)にコピーする(ステップ61)、以後
1種々の編集機作は、ボイスエデイツトバッファメモリ
VEBに記憶さ建1ているボイスデータに対して施され
る。いわば、ボイスエデイツトバッファメモリVERは
、ボイスデータを編集するための専用のバッファである
。
ボイスエデイツトバッフアメそりVEBに対するボイス
データ1式のコピーの仕方は、前述した通りである。す
なわち、「ボイス名」、「ボイスモード」及び「コモン
データ」はコモンデータバッファCDBにコピーする。
データ1式のコピーの仕方は、前述した通りである。す
なわち、「ボイス名」、「ボイスモード」及び「コモン
データ」はコモンデータバッファCDBにコピーする。
また、最大で4つのエレメントに対応する各パラメータ
データは、そのエレメントタイプに応じて、FM音源に
対応するものはFMエデイツトバッファFMEBにおけ
る4つのFMエレメントエデイツトバッファ1乃至4の
うち番号の若いものに対して順にコピーし、PCM音源
に対応するものはPCMエデイツトバッファPCMEB
における4つのPCMエレメントエデイツトバッファ1
乃至4のうち番号の若いものに対して順にコピーする。
データは、そのエレメントタイプに応じて、FM音源に
対応するものはFMエデイツトバッファFMEBにおけ
る4つのFMエレメントエデイツトバッファ1乃至4の
うち番号の若いものに対して順にコピーし、PCM音源
に対応するものはPCMエデイツトバッファPCMEB
における4つのPCMエレメントエデイツトバッファ1
乃至4のうち番号の若いものに対して順にコピーする。
そして、データがコピーされなかった残りのFMエレメ
ントエディットバッファには、FM音源用の「エレメン
トパラメータデータ」の所定の初期値(若しくは基準値
)をそれぞれ記憶し、同様に、データがコピーされなか
った残りのPCMエレメントエデイツトバッファには、
PCM音源用の「エレメントパラメータデータ」の所定
の初期値(若しくは基準値)をそれぞれ記憶する。
ントエディットバッファには、FM音源用の「エレメン
トパラメータデータ」の所定の初期値(若しくは基準値
)をそれぞれ記憶し、同様に、データがコピーされなか
った残りのPCMエレメントエデイツトバッファには、
PCM音源用の「エレメントパラメータデータ」の所定
の初期値(若しくは基準値)をそれぞれ記憶する。
次に、ボイスデータポインタVOI CE Pの値をエ
デイツトバッファメモリVERの先頭アドレスにセット
し、かつ、エデイツトスタートポインタE D S (
1)〜E D S (4)の値を、FMエデイツトバッ
ファFMEBにおける4つのFMエレメントエデイツト
バッファ1乃至4とPCMエデイツトバッファPCME
Bにおける4つのPCMエレメントエデイツトバッファ
1乃至4のうち、4つの各エレメントに対応するパラメ
ータデータをコピーしたエレメントエデイツトバッファ
の先頭アドレスにそれぞれセットする。従って、FMエ
デイツトバッファFMEB及びPCMエデイツトバッフ
ァPCMEHにおける合計8個のエレメントエデイツト
バッファのうち、現在編集作業中のボイスに関する各エ
レメント1乃至4に対応するパラメータデータを記憶し
ているものが、エデイツトスタートポインタE D S
(1)〜E D S (4)によってそれぞれ指示さ
れる。
デイツトバッファメモリVERの先頭アドレスにセット
し、かつ、エデイツトスタートポインタE D S (
1)〜E D S (4)の値を、FMエデイツトバッ
ファFMEBにおける4つのFMエレメントエデイツト
バッファ1乃至4とPCMエデイツトバッファPCME
Bにおける4つのPCMエレメントエデイツトバッファ
1乃至4のうち、4つの各エレメントに対応するパラメ
ータデータをコピーしたエレメントエデイツトバッファ
の先頭アドレスにそれぞれセットする。従って、FMエ
デイツトバッファFMEB及びPCMエデイツトバッフ
ァPCMEHにおける合計8個のエレメントエデイツト
バッファのうち、現在編集作業中のボイスに関する各エ
レメント1乃至4に対応するパラメータデータを記憶し
ているものが、エデイツトスタートポインタE D S
(1)〜E D S (4)によってそれぞれ指示さ
れる。
次に、コモンデータバッファCDBからボイスモードデ
ータを読み出して、これをVMODEにセットし、この
ボイスモードVM(>DEが10個のボイスモード1〜
10(第9図参照)のうちとれとれであるかを調べる(
ステップ63)。
ータを読み出して、これをVMODEにセットし、この
ボイスモードVM(>DEが10個のボイスモード1〜
10(第9図参照)のうちとれとれであるかを調べる(
ステップ63)。
ボイスモードVMODEの内容がエレメント1のみを使
用するボイスモード1,4または6を示す場合は、ステ
ップ64に行き、エデイツトモードEMODEが2より
も大であるかを調べる。
用するボイスモード1,4または6を示す場合は、ステ
ップ64に行き、エデイツトモードEMODEが2より
も大であるかを調べる。
エデイツトモードEMODEとは、現時点でのg集作業
の内容を示すもので、0乃至5のいずれかの値をとり、
その値と編集内容との関係は次の通りである。
の内容を示すもので、0乃至5のいずれかの値をとり、
その値と編集内容との関係は次の通りである。
EMODE=O:ボイスモードの選択
EMODE=1 :コモンデータの編集EMODE=2
:エレメント1のデータ編集EMODE=3 :エレ
メント2のデータ編集EMODE=4 :エレメント3
のデータ編集EMODE=5 :エレメント4のデータ
編集従って、エデイツトモードEMODEが2よりも大
とは、エレメント2または3,4のデータ編集を行なう
モードであることを意味し、エレメント1のみを使用す
るボイスモード1,4または6においては不要のもので
ある。従って、ステップ64がYESの場合は、ステッ
プ65に行き、エデイツトモードEMODEを0にリセ
ットする。
:エレメント1のデータ編集EMODE=3 :エレ
メント2のデータ編集EMODE=4 :エレメント3
のデータ編集EMODE=5 :エレメント4のデータ
編集従って、エデイツトモードEMODEが2よりも大
とは、エレメント2または3,4のデータ編集を行なう
モードであることを意味し、エレメント1のみを使用す
るボイスモード1,4または6においては不要のもので
ある。従って、ステップ64がYESの場合は、ステッ
プ65に行き、エデイツトモードEMODEを0にリセ
ットする。
ボイスモードVMODEの内容がエレメント1と2のみ
を使用するボイスモード2,5.7または9を示す場合
は、ステップ66に行き、エデイツトモードEMODE
が3よりも大であるかを調べる。エデイツトモードEM
ODEが3よりも大とは、エレメント3または4のデー
タ編集を行なうモードであることを意味し、エレメント
1と2のみを使用するボイスモード2,5,7または9
においては不要のものである。従って、ステップ66が
YESの場合は、ステップ67に行き、エデイツトモー
ドEMODEを0にリセットする。
を使用するボイスモード2,5.7または9を示す場合
は、ステップ66に行き、エデイツトモードEMODE
が3よりも大であるかを調べる。エデイツトモードEM
ODEが3よりも大とは、エレメント3または4のデー
タ編集を行なうモードであることを意味し、エレメント
1と2のみを使用するボイスモード2,5,7または9
においては不要のものである。従って、ステップ66が
YESの場合は、ステップ67に行き、エデイツトモー
ドEMODEを0にリセットする。
ボイスモードVMODEの内容が全エレメント1〜4を
使用するボイスモード3,8または1゜を示す場合は、
エデイツトモードEMODEの判断は行なわずに、ステ
ップ68に行く。
使用するボイスモード3,8または1゜を示す場合は、
エデイツトモードEMODEの判断は行なわずに、ステ
ップ68に行く。
ステップ68では、エデイツトモードEMODEの値が
O〜5のいずれであるかを調べ、それに応じたエデイツ
ト導入サブルーチン(ステップ69〜74)を実行する
。
O〜5のいずれであるかを調べ、それに応じたエデイツ
ト導入サブルーチン(ステップ69〜74)を実行する
。
ボイスj二五産灰
エデイツトモードEMODEの値が0であれば。
ボイスモード選択導入サブルーチンVMSSUBを行な
う、このサブルーチンVMSSUBの一例は第17図に
示されている。
う、このサブルーチンVMSSUBの一例は第17図に
示されている。
まず、ステップ75では、表示部DPYのページを指示
する現在ページPAGEの内容を、[ボイスモード選択
」ページを指示する所定の値nEにセットする。
する現在ページPAGEの内容を、[ボイスモード選択
」ページを指示する所定の値nEにセットする。
次のステップ76では、表示部DPYの画面表示を第2
8図に例示するような「ボイスモード選択」ページにし
、各ボイスモード1〜10における音源と系列数の組合
せ情報及び単音/複音の区別を示す情報を表示し、現在
のボイスモードVMODEによって指示される特定のボ
イスモード(つまり現在選択されているボイスモード)
の位置にカーソルを置くと共に、現在選択されている該
ボイスモードにおける各エレメント1〜4の音源タイプ
を右上に表示する(これをエレメント構成表示という)
、また、各ファンクションスイッチF1〜F5に対応す
る表示としてrMODEJ。
8図に例示するような「ボイスモード選択」ページにし
、各ボイスモード1〜10における音源と系列数の組合
せ情報及び単音/複音の区別を示す情報を表示し、現在
のボイスモードVMODEによって指示される特定のボ
イスモード(つまり現在選択されているボイスモード)
の位置にカーソルを置くと共に、現在選択されている該
ボイスモードにおける各エレメント1〜4の音源タイプ
を右上に表示する(これをエレメント構成表示という)
、また、各ファンクションスイッチF1〜F5に対応す
る表示としてrMODEJ。
rcOMJ、rE 1」、rE2J、rE 3J、rE
4Jを表示し、各ファンクションスイッチF1〜F5の
機能がエデイツトモード選択機能となっていることを示
す、rMODEJはボイスモード選択を示し、rcOM
Jはコモンデータエデイツトを示し、「El」〜「E4
」はそれぞれエレメント1〜4のデータ編集を行なうエ
デイツトモードを示す、このファンクションスイッチ表
示においては、現在のエデイツトモード(この例ではボ
イスモード選択MODE)を通常に表示し、他のエデイ
ツトモードを白抜きで表示してそれらのエデイツトモー
ドがファンクションスイッチ操作によって選択可能であ
ることを示す。
4Jを表示し、各ファンクションスイッチF1〜F5の
機能がエデイツトモード選択機能となっていることを示
す、rMODEJはボイスモード選択を示し、rcOM
Jはコモンデータエデイツトを示し、「El」〜「E4
」はそれぞれエレメント1〜4のデータ編集を行なうエ
デイツトモードを示す、このファンクションスイッチ表
示においては、現在のエデイツトモード(この例ではボ
イスモード選択MODE)を通常に表示し、他のエデイ
ツトモードを白抜きで表示してそれらのエデイツトモー
ドがファンクションスイッチ操作によって選択可能であ
ることを示す。
なお1表示部DPYの画面表示を第28図に例示するよ
うな「ボイスモード選択」ページにする処理は、上述の
ようなボイスモード選択導入サブルーチンVMSSUB
によらずに、ボイスモード選択サブルーチンEPVMに
よってもよい、つまり、ボイスモード選択ページ以外の
エデイツトモードのページにおいては、上述のように、
ファンクションスイッチFlにボイスモード選択が割当
てられるようになっており1表示部DPYにおいてこれ
らのエデイツトモードのページが表示されているときフ
ァンクションスイッチF1がオンされると、エントリポ
イントテーブルEPT(第11図)では「ボイスモード
選択サブルーチン」EPVMを呼び出す。
うな「ボイスモード選択」ページにする処理は、上述の
ようなボイスモード選択導入サブルーチンVMSSUB
によらずに、ボイスモード選択サブルーチンEPVMに
よってもよい、つまり、ボイスモード選択ページ以外の
エデイツトモードのページにおいては、上述のように、
ファンクションスイッチFlにボイスモード選択が割当
てられるようになっており1表示部DPYにおいてこれ
らのエデイツトモードのページが表示されているときフ
ァンクションスイッチF1がオンされると、エントリポ
イントテーブルEPT(第11図)では「ボイスモード
選択サブルーチン」EPVMを呼び出す。
このボイスモード選択サブルーチンEPVMは第17図
においてボイスモード選択導入サブルーチンVMSSU
Bと一緒に示されている。まず。
においてボイスモード選択導入サブルーチンVMSSU
Bと一緒に示されている。まず。
ステップ77において、エデイツトモードEMODEを
「ボイスモード選択」を示す「0」にセットし、次に前
記ステップ75.76の処理を行なう。
「ボイスモード選択」を示す「0」にセットし、次に前
記ステップ75.76の処理を行なう。
このようにして表示部DPYで第28図に例示するよう
な「ボイスモード選択」ページを表示した状態において
、次に、データ入力部42またはカーソルキーC8Rを
操作すると、これに応じてボイスモードVMODEの値
が変更され、所望のボイスモードを選択することができ
る。
な「ボイスモード選択」ページを表示した状態において
、次に、データ入力部42またはカーソルキーC8Rを
操作すると、これに応じてボイスモードVMODEの値
が変更され、所望のボイスモードを選択することができ
る。
この点について説明すると、「ボイスモード選択」ペー
ジを表示した状態において、データ入力部42が操作さ
れると、エントリポイントテーブルEPT(第11図)
では「ボイスモード選択数値入力サブルーチンJ EP
DS(nE)を呼び出す、また、「ボイスモード選択」
ページを表示した状態において、カーソルキーC8Rが
操作されると、エントリポイントテーブルEPT(第1
1図)では「ボイスモード選択カーソルキーオンイベン
トサブルーチンJ EPCD(nE)を呼び出す。
ジを表示した状態において、データ入力部42が操作さ
れると、エントリポイントテーブルEPT(第11図)
では「ボイスモード選択数値入力サブルーチンJ EP
DS(nE)を呼び出す、また、「ボイスモード選択」
ページを表示した状態において、カーソルキーC8Rが
操作されると、エントリポイントテーブルEPT(第1
1図)では「ボイスモード選択カーソルキーオンイベン
トサブルーチンJ EPCD(nE)を呼び出す。
ボイスモード選択数値入力サブルーチンEPDS(nE
)とボイスモード選択カーソルキーオンイベントサブル
ーチンEPCD(nE)につき第18図を参照して説明
すると、まず、データ入力部42が繰作された場合は、
このデータ入力部42によって入力された数値に応じて
ボイスモードVMODEを変更すル(ステップ78)。
)とボイスモード選択カーソルキーオンイベントサブル
ーチンEPCD(nE)につき第18図を参照して説明
すると、まず、データ入力部42が繰作された場合は、
このデータ入力部42によって入力された数値に応じて
ボイスモードVMODEを変更すル(ステップ78)。
次に、表示部DPYにおけるカーソルの位置を新しいボ
イスモードVMODEによって指示される特定のボイス
モードの位置に移す(ステップ79)。
イスモードVMODEによって指示される特定のボイス
モードの位置に移す(ステップ79)。
新しいボイスモードVMODEに応じてエレメントタイ
プテーブルETT (第9図)から該ボイスモードにお
ける各エレメント1〜4の音源タイプを読み出し、これ
に応じたエレメント構成表示を表示部DPYの画面右上
にて行なう(ステップ80)。
プテーブルETT (第9図)から該ボイスモードにお
ける各エレメント1〜4の音源タイプを読み出し、これ
に応じたエレメント構成表示を表示部DPYの画面右上
にて行なう(ステップ80)。
次に、新しいボイスモードVMODEに応じてエデイツ
トバッファメモリVEBにおける各エレメント1〜4の
エデイツトスタートポインタEDS (1)〜E D
S (4)の値を再設定する(ステップ81)、これは
、各エデイツトスタートポインタED S (1) 〜
E D S (4)を、新しいボイX(−−ドVMOD
Eに合わせるためである。
トバッファメモリVEBにおける各エレメント1〜4の
エデイツトスタートポインタEDS (1)〜E D
S (4)の値を再設定する(ステップ81)、これは
、各エデイツトスタートポインタED S (1) 〜
E D S (4)を、新しいボイX(−−ドVMOD
Eに合わせるためである。
次に、新しいボイスモードVMODEの内容に応じてエ
レメントタイプテーブルETTを参照し、そのボイスモ
ードにおける同時発音可能数(エレメントタイプテーブ
ルETTの同時発音可能数の欄の値)を決定し、これを
同時発音可能数レジスタN5CHにストアする(ステッ
プ82)。
レメントタイプテーブルETTを参照し、そのボイスモ
ードにおける同時発音可能数(エレメントタイプテーブ
ルETTの同時発音可能数の欄の値)を決定し、これを
同時発音可能数レジスタN5CHにストアする(ステッ
プ82)。
カーソルキーC8Rが押された場合は、ボイスモードV
MODEの値を1増加する(ステップ83)、ボイスモ
ードの値が1から10の範囲で変化するようにするため
に、1増加したVMODEの値が10よりも大となった
ら、このVMODEの値を「1」にリセットする(ステ
ップ84,85)、その後、上述のステップ79〜82
の処理を行なう。
MODEの値を1増加する(ステップ83)、ボイスモ
ードの値が1から10の範囲で変化するようにするため
に、1増加したVMODEの値が10よりも大となった
ら、このVMODEの値を「1」にリセットする(ステ
ップ84,85)、その後、上述のステップ79〜82
の処理を行なう。
上記から明らかなように、データ入力部42の操作によ
れば所望のボイスモードを一度で選択することができ、
カーソルキーC8Rでは1回の抑圧毎にボイスモードV
MODEの値を1つづつずらすことにより最終的に所望
のボイスモードを選択する。
れば所望のボイスモードを一度で選択することができ、
カーソルキーC8Rでは1回の抑圧毎にボイスモードV
MODEの値を1つづつずらすことにより最終的に所望
のボイスモードを選択する。
ご−V−>データのU−
第16図のステップ68でエデイツトモードEMODE
の値が1であると判断されると、コモンデータエデイツ
ト導入サブルーチンC0M5UBを行なう、このサブル
ーチンC0M5UBの一例は第19図に示されている。
の値が1であると判断されると、コモンデータエデイツ
ト導入サブルーチンC0M5UBを行なう、このサブル
ーチンC0M5UBの一例は第19図に示されている。
まず、ステップ86では1表示部DPYのページを指示
する現在ページPAGEの内容を、「コモンデータエデ
イツト」ページを指示する所定の値nE+1にセットす
る。
する現在ページPAGEの内容を、「コモンデータエデ
イツト」ページを指示する所定の値nE+1にセットす
る。
次のステップ87では、表示部DPYの画面表示を第2
9図に例示するような「コモンデータエデイツト」メニ
ューのページにし、各種コモンデータ名を表示し、現在
渇択されているコモンデータ名にカーソルを置くと共に
、@在選択されているボイスモードVMODEにおける
各エレメント1〜4の音源タイプを右上に表示する。ま
た、前述と同様に各ファンクションスイッチF1〜F5
に対応する表示を行う、なお、ここで、現在選択されて
いるボイスモードVMODEにおけるエレメント構成に
おいて使用しな゛いエレメントに対応するファンクショ
ンスイッチ表示はなされない。
9図に例示するような「コモンデータエデイツト」メニ
ューのページにし、各種コモンデータ名を表示し、現在
渇択されているコモンデータ名にカーソルを置くと共に
、@在選択されているボイスモードVMODEにおける
各エレメント1〜4の音源タイプを右上に表示する。ま
た、前述と同様に各ファンクションスイッチF1〜F5
に対応する表示を行う、なお、ここで、現在選択されて
いるボイスモードVMODEにおけるエレメント構成に
おいて使用しな゛いエレメントに対応するファンクショ
ンスイッチ表示はなされない。
第29図の例ではrE3J、rElが表示されていない
。
。
なお1表示部DPYの画面表示を第29図に例示するよ
うな「コモンデータエデイツト」メニューのページにす
る処理は、上述のようなコモンデータエデイツト導入サ
ブルーチンC0M5UBによらずに、コモンデータエデ
イツトサブルーチンEPCOMによってもよい、つまり
、「コモンデータエデイツト」メニューのページ以外の
エデイツトモードのページにおいては、前述のように、
ファンクションスイッチF2にコモンデータの編集を選
択する機能が割当てられるようになっており。
うな「コモンデータエデイツト」メニューのページにす
る処理は、上述のようなコモンデータエデイツト導入サ
ブルーチンC0M5UBによらずに、コモンデータエデ
イツトサブルーチンEPCOMによってもよい、つまり
、「コモンデータエデイツト」メニューのページ以外の
エデイツトモードのページにおいては、前述のように、
ファンクションスイッチF2にコモンデータの編集を選
択する機能が割当てられるようになっており。
表示部DPYにおいてこれらのエデイツトモードのペー
ジが表示されているときファンクションスイッチF2が
オンされると、エントリポイントテーブルEPT(第1
1図)では「コモンデータエデイツトサブルーチンJ
EPCOMを呼び出す。
ジが表示されているときファンクションスイッチF2が
オンされると、エントリポイントテーブルEPT(第1
1図)では「コモンデータエデイツトサブルーチンJ
EPCOMを呼び出す。
このコモンデータエデイツトサブルーチンEPCOMは
第19図においてコモンデータエデイツト導入サブルー
チンC0M5UBと一緒に示されている。ここでは、ス
テップ88において、エデイツトモードEMODEを[
コモンデータエデイツト」を示すrlJにセットし1次
に前記ステップ86.87の処理を行なう。
第19図においてコモンデータエデイツト導入サブルー
チンC0M5UBと一緒に示されている。ここでは、ス
テップ88において、エデイツトモードEMODEを[
コモンデータエデイツト」を示すrlJにセットし1次
に前記ステップ86.87の処理を行なう。
このようにして表示部DPYで第29図に例示するよう
な「コモンデータエデイツト」メニューのページを表示
した状態において1次に、データ入力部42またはカー
ソルキーC8Rを操作すると、これに応じてカーソルが
動き、所望のコモンデータを選択することができる。所
望のコモンデータを選択した後、エンターキーENTE
R(第7図)を押すと、エントリポイントテーブルEP
T(第11図)を参照して「コモンデータエデイツト」
の下位のサブルーチンEPET (nE+1)が呼び出
され、これに従い1表示部DPYのページが下位ページ
に切り替わり、所望のコモンデータの詳細内容の変更・
修正を行なうことができる。
な「コモンデータエデイツト」メニューのページを表示
した状態において1次に、データ入力部42またはカー
ソルキーC8Rを操作すると、これに応じてカーソルが
動き、所望のコモンデータを選択することができる。所
望のコモンデータを選択した後、エンターキーENTE
R(第7図)を押すと、エントリポイントテーブルEP
T(第11図)を参照して「コモンデータエデイツト」
の下位のサブルーチンEPET (nE+1)が呼び出
され、これに従い1表示部DPYのページが下位ページ
に切り替わり、所望のコモンデータの詳細内容の変更・
修正を行なうことができる。
この下位のサブルーチンEPET (nE+1)につい
ては説明を省略する。
ては説明を省略する。
炙も乞メントのデータ綴萼−
ここではエレメント1に関するデータ編集についてその
詳細を説明し、他のエレメント2〜4に関するデータ編
集はこれとほぼ同様の処理であるため詳細説明を省略す
る。
詳細を説明し、他のエレメント2〜4に関するデータ編
集はこれとほぼ同様の処理であるため詳細説明を省略す
る。
第16図のステップ68でエデイツトモードEMODE
の値が2であると判断されると、エレメント1のエデイ
ツト導入サブルーチンEISUBを行なう、このサブル
ーチンEISUBの一例は第20図に示されている。
の値が2であると判断されると、エレメント1のエデイ
ツト導入サブルーチンEISUBを行なう、このサブル
ーチンEISUBの一例は第20図に示されている。
まず、ステップ89では、ボイスモードVMODEに応
じてエレメントタイプテーブルETTを参照し、エレメ
ント1の音源タイプを読み出し、これをエレメントタイ
プバッファETBUFにストアする。
じてエレメントタイプテーブルETTを参照し、エレメ
ント1の音源タイプを読み出し、これをエレメントタイ
プバッファETBUFにストアする。
次に、ステップ90では、エレメントタイプバッファE
TBUFの値を調べる。「O」つまりこのエレメントが
不使用であればこのサブルーチンを終了するが、「1」
つまりFMタイプであれば、ステップ91に行き1表示
部DPYのページを指示する現在ページPAGEの内容
を、rFMデータエデイツト」ページを指示する所定の
値nE+2にセットする。
TBUFの値を調べる。「O」つまりこのエレメントが
不使用であればこのサブルーチンを終了するが、「1」
つまりFMタイプであれば、ステップ91に行き1表示
部DPYのページを指示する現在ページPAGEの内容
を、rFMデータエデイツト」ページを指示する所定の
値nE+2にセットする。
次のステップ92では、表示部DPYの画面表示を第3
0図に例示するようなrFMデータエデイツト」メニュ
ーのページにし、各種のFMパラメータデータ名を表示
し、現在選択されているFMパラメータデータ名にカー
ソルを置くと共に。
0図に例示するようなrFMデータエデイツト」メニュ
ーのページにし、各種のFMパラメータデータ名を表示
し、現在選択されているFMパラメータデータ名にカー
ソルを置くと共に。
現在選択されているボイスモードVMODEにおける各
エレメント1〜4の音源タイプを右上に表示する。また
、前述と同様に各ファンクションスイッチF1〜F5に
対応する表示を行う。
エレメント1〜4の音源タイプを右上に表示する。また
、前述と同様に各ファンクションスイッチF1〜F5に
対応する表示を行う。
FMパラメータの一例につき説明すると、AlgoはF
M演算ユニットOPI〜OP6の接続組合せを設定する
アルゴリズムパラメータである。0PEGは各演算ユニ
ット0PI−OPe毎のエンベロープ波形を設定するパ
ラメータである。また。
M演算ユニットOPI〜OP6の接続組合せを設定する
アルゴリズムパラメータである。0PEGは各演算ユニ
ット0PI−OPe毎のエンベロープ波形を設定するパ
ラメータである。また。
FB PCLは各演算ユニットOPI〜OPe毎のフィ
ードバックレベルデータFLI〜FL6及び外部入力レ
ベル制御データEXTLI−EXTL6(第4図参照)
を設定するパラメータである。
ードバックレベルデータFLI〜FL6及び外部入力レ
ベル制御データEXTLI−EXTL6(第4図参照)
を設定するパラメータである。
一方、エレメントタイプバッファETBUFの値が「2
」つまりPCMタイプであれば、ステップ93に行き、
表示部DPYのページを指示する現在ページPAGEの
内容を、rPCMデータエデイツト」ページを指示する
所定の値nE+3にセットする。
」つまりPCMタイプであれば、ステップ93に行き、
表示部DPYのページを指示する現在ページPAGEの
内容を、rPCMデータエデイツト」ページを指示する
所定の値nE+3にセットする。
次のステップ94では1表示部DPYの画面表示を第3
1図に例示するようなrPCMデータエデイツト」メニ
ューのページにし、各種のPCMパラメータデータ名を
表示し、現在選択されているPCMパラメータデータ名
にカーソルを置くと共に、現在選択されているボイスモ
ードVMODEにおける各エレメント1〜4の音源タイ
プを右上に表示する。また、前述と同様に各ファンクシ
ョンスイッチFl−F5に対応する表示を行う。
1図に例示するようなrPCMデータエデイツト」メニ
ューのページにし、各種のPCMパラメータデータ名を
表示し、現在選択されているPCMパラメータデータ名
にカーソルを置くと共に、現在選択されているボイスモ
ードVMODEにおける各エレメント1〜4の音源タイ
プを右上に表示する。また、前述と同様に各ファンクシ
ョンスイッチFl−F5に対応する表示を行う。
ステップ95では、エデイツトモードEMODEをエレ
メントlのデータ編集を指示する「2」にセットする。
メントlのデータ編集を指示する「2」にセットする。
このステップ95による「2」のセットは、エデイツト
モードEMODEの値がまだ「2」以外のとき有効であ
る。
モードEMODEの値がまだ「2」以外のとき有効であ
る。
なお、表示部DPYの画面表示を第30図または第31
図に例示するようなrFMデータエデイツト」メニュー
またはrPCMデータエデイツト」メニューのページに
する処理は、上述のようなエレメント1の導入サブルー
チンEISUBによらずに、エレメント1のエデイツト
サブルーチンEPEAによってもよい、つまり、各種エ
デイツトモードのページにおいては、前述のように、フ
ァンクションスイッチF3にエレメントlのデータ編集
を選択する機能が割当てられるようになっており、表示
部DPYにおいてこれらのエデイツトモードのページが
表示されているときファンクシ1ンスイツチF3がオン
されると、エントリポイントテーブルEPT (第11
図)では「エレメント1のエデイツトサブルーチンJ
EPEIを呼び出す。
図に例示するようなrFMデータエデイツト」メニュー
またはrPCMデータエデイツト」メニューのページに
する処理は、上述のようなエレメント1の導入サブルー
チンEISUBによらずに、エレメント1のエデイツト
サブルーチンEPEAによってもよい、つまり、各種エ
デイツトモードのページにおいては、前述のように、フ
ァンクションスイッチF3にエレメントlのデータ編集
を選択する機能が割当てられるようになっており、表示
部DPYにおいてこれらのエデイツトモードのページが
表示されているときファンクシ1ンスイツチF3がオン
されると、エントリポイントテーブルEPT (第11
図)では「エレメント1のエデイツトサブルーチンJ
EPEIを呼び出す。
このエレメント1のエデイツトサブルーチンEPElは
第20図においてエレメント1の導入サブルーチンEI
SUBと一緒に示されている。ここでは、ステップ96
において、エデイツトモードEMODEが「エレメント
1のエデイツト」を示す「2」に既にセットされている
かを調べ、YESならばこのサブルーチンを更に行なう
ことなく、リターンするが、NOならば別のエデイツト
モードからエレメント1のエデイツトモードに切り替え
られたことを意味するので、このサブルーチンを続行し
、前述のステップ89〜95の処理を行なう。
第20図においてエレメント1の導入サブルーチンEI
SUBと一緒に示されている。ここでは、ステップ96
において、エデイツトモードEMODEが「エレメント
1のエデイツト」を示す「2」に既にセットされている
かを調べ、YESならばこのサブルーチンを更に行なう
ことなく、リターンするが、NOならば別のエデイツト
モードからエレメント1のエデイツトモードに切り替え
られたことを意味するので、このサブルーチンを続行し
、前述のステップ89〜95の処理を行なう。
このようにして表示部DPYで第30図または第31因
に例示するようなrFMデータエデイツト」メニューま
たはrPCMデータエデイツト」メニューのページを表
示した状態において1次に。
に例示するようなrFMデータエデイツト」メニューま
たはrPCMデータエデイツト」メニューのページを表
示した状態において1次に。
データ入力部42またはカーソルキーC8Rを操作する
と、これに応じてカーソルが動き、所望のパラメータデ
ータを選択することができる。所望のパラメータデータ
を選択した後、エンターキーENTER(第7図)を押
すと、エントリポイントテーブルEPT (第11図)
を参照してrFMデータエデイツト」メニューまたはr
PCMデータエデイツト」メニューの下位のサブルーチ
ンEPET(nE+2)またはE P E T(n E
+ 3)が呼び出され、これに従い、表示部DPYの
ページが下位ページに切り替わり、所望のFMまたはP
CMパラメータデータの詳細内容の変更・修正を行なう
ことができる。この下位のサブルーチンEPE T(n
E + 2)またはEPET(nE+3)にライては
説明を省略する。
と、これに応じてカーソルが動き、所望のパラメータデ
ータを選択することができる。所望のパラメータデータ
を選択した後、エンターキーENTER(第7図)を押
すと、エントリポイントテーブルEPT (第11図)
を参照してrFMデータエデイツト」メニューまたはr
PCMデータエデイツト」メニューの下位のサブルーチ
ンEPET(nE+2)またはE P E T(n E
+ 3)が呼び出され、これに従い、表示部DPYの
ページが下位ページに切り替わり、所望のFMまたはP
CMパラメータデータの詳細内容の変更・修正を行なう
ことができる。この下位のサブルーチンEPE T(n
E + 2)またはEPET(nE+3)にライては
説明を省略する。
FMパラメータデータの詳細内容の変更・修正の一例を
説明すると、第30図のrFMデータエデイツト」メニ
ューのページにおいて1番号9のパラメータFB PC
Lのエデイツトを選択すると(つまりカーソルを番号9
に合わせてエンターキーENTERを押すと)1表示部
DPYは第32図のようなフィードバック及びPCMレ
ベルエデイツトのページに切り替わる。このページ画面
において、カーソルキーC8Rとデータ入力部42を適
宜操作して、FM音源18の各演算ユニットOPI〜O
P6毎にフィードバックレベルとPCMレベルをそれぞ
れ所望の値に設定する。フィードバックレベルとは、前
述のように、自己の演算ユニット出力を自己の変調波信
号として帰還する比率を設定するレベルデータであり、
これが第4図におけるフィードバックレベルデータFL
I〜FL6に対応する。PCMレベルとは、PCM音源
17の出力楽音信号をFM音源18の各演算ユニットO
Pl〜OP6に変調波信号として入力する比率を設定す
るレベルデータであり、これが第4図における外部入力
レベル制御データEXTL1〜EXTL6に対応する。
説明すると、第30図のrFMデータエデイツト」メニ
ューのページにおいて1番号9のパラメータFB PC
Lのエデイツトを選択すると(つまりカーソルを番号9
に合わせてエンターキーENTERを押すと)1表示部
DPYは第32図のようなフィードバック及びPCMレ
ベルエデイツトのページに切り替わる。このページ画面
において、カーソルキーC8Rとデータ入力部42を適
宜操作して、FM音源18の各演算ユニットOPI〜O
P6毎にフィードバックレベルとPCMレベルをそれぞ
れ所望の値に設定する。フィードバックレベルとは、前
述のように、自己の演算ユニット出力を自己の変調波信
号として帰還する比率を設定するレベルデータであり、
これが第4図におけるフィードバックレベルデータFL
I〜FL6に対応する。PCMレベルとは、PCM音源
17の出力楽音信号をFM音源18の各演算ユニットO
Pl〜OP6に変調波信号として入力する比率を設定す
るレベルデータであり、これが第4図における外部入力
レベル制御データEXTL1〜EXTL6に対応する。
前述のように、フィードバックやPCMの変調波信号を
使用しない場合はこれらのレベルデータの値を0に設定
する。
使用しない場合はこれらのレベルデータの値を0に設定
する。
以上はエレメント1に関するデータ編集についての説明
であるが、他のエレメント2〜4に関するデータ編集に
ついてもはこれとほぼ同様の手順で行なうことができる
。
であるが、他のエレメント2〜4に関するデータ編集に
ついてもはこれとほぼ同様の手順で行なうことができる
。
すなわち、第16図のステップ68でエデイツトモード
EMODEの値が3であると判断された場合はエレメン
ト2のエデイツト導入サブルーチンE2SUBを行ない
(ステップ72)、EMODE=4の場合はエレメント
3のエデイツト導入サブルーチンE3SUBを行ない(
ステップ73)、EMODE=5の場合はエレメント4
のエデイツト導入サブルーチンE4SUBを行なう(ス
テップ74)、また1表示部DPYにおいてエデイツト
モードのページが表示されているときファンクションス
イッチF4乃至F6をオンすることにより、エントリポ
イントテーブルEPT (第11図)ではエレメント2
乃至4の「エデイツトサブルーチン」を呼び出し、これ
を実行する。
EMODEの値が3であると判断された場合はエレメン
ト2のエデイツト導入サブルーチンE2SUBを行ない
(ステップ72)、EMODE=4の場合はエレメント
3のエデイツト導入サブルーチンE3SUBを行ない(
ステップ73)、EMODE=5の場合はエレメント4
のエデイツト導入サブルーチンE4SUBを行なう(ス
テップ74)、また1表示部DPYにおいてエデイツト
モードのページが表示されているときファンクションス
イッチF4乃至F6をオンすることにより、エントリポ
イントテーブルEPT (第11図)ではエレメント2
乃至4の「エデイツトサブルーチン」を呼び出し、これ
を実行する。
Xh7り1塁
所望のエデイツトが終了したときストアキー5TORE
(第7図)を押して、エデイツト終了済みのボイスデ
ータをボイスエデイツトバッファメモリVEBからボイ
スデータメモリVDMに戻すモードとする。
(第7図)を押して、エデイツト終了済みのボイスデ
ータをボイスエデイツトバッファメモリVEBからボイ
スデータメモリVDMに戻すモードとする。
表示部DPYの表示画面が何らかのエデイツトモードの
ページのとき、ストアキー5TOREが押されると、エ
ントリポイントテーブルEPT(第11図)ではrスト
アサブルーチンJ EPSTを呼び出す、このストアサ
ブルーチンEPSTの詳細例は第21図に示されている
。
ページのとき、ストアキー5TOREが押されると、エ
ントリポイントテーブルEPT(第11図)ではrスト
アサブルーチンJ EPSTを呼び出す、このストアサ
ブルーチンEPSTの詳細例は第21図に示されている
。
ストアサブルーチンEPSTでは、まず、ページバッフ
ァPAGEBUFに現在ページPAGEのページデータ
を移し、現在ページPAGEの内容を、「ストア」ペー
ジを指示する所定の値nSにセットする。ページバッフ
ァPAGEBUFはストア処理途中で若しくはストア処
理終了後に画面を元のページに戻−すために設けられて
いる0次に。
ァPAGEBUFに現在ページPAGEのページデータ
を移し、現在ページPAGEの内容を、「ストア」ペー
ジを指示する所定の値nSにセットする。ページバッフ
ァPAGEBUFはストア処理途中で若しくはストア処
理終了後に画面を元のページに戻−すために設けられて
いる0次に。
表示部DPYの画面表示を第33図に例示するような「
ストア」ページにし、現在のボイスナンバ及びボイス名
を表示すると共に、各ボイスナンバに対応するボイス名
をそれぞれ表示し、ストアボイスナンバ5TVNによっ
て指示されるボイスナンバの位置にカーソルを置く、ま
た、ファンクションスイッチF1に対応してクイツトキ
ーQUITの表示を行ない、ファンクションスイッチF
8に対応してスタートキー5TRTの表示を行な“う。
ストア」ページにし、現在のボイスナンバ及びボイス名
を表示すると共に、各ボイスナンバに対応するボイス名
をそれぞれ表示し、ストアボイスナンバ5TVNによっ
て指示されるボイスナンバの位置にカーソルを置く、ま
た、ファンクションスイッチF1に対応してクイツトキ
ーQUITの表示を行ない、ファンクションスイッチF
8に対応してスタートキー5TRTの表示を行な“う。
このようにして表示部DPYで第33図に例示するよう
な「ストアノページを表示した状態において1次に、デ
ータ入力部42またはカーソルキーC8Rを操作すると
、これに応じてストアボイスナンバ5TVNの値が変更
され、II集済みのボイスデータをストアしようとする
所望のボイスナンバを選択することができる。
な「ストアノページを表示した状態において1次に、デ
ータ入力部42またはカーソルキーC8Rを操作すると
、これに応じてストアボイスナンバ5TVNの値が変更
され、II集済みのボイスデータをストアしようとする
所望のボイスナンバを選択することができる。
この点について説明すると、[ストア」ページを表示し
た状態において、データ入力部42が操作されると、エ
ントリポイントテーブルEPT(第11図)では「スト
アボイスナンバ数値入力サブルーチンJ EPDS(n
s)を呼び出す、また、「ストア」ページを表示した状
態において。
た状態において、データ入力部42が操作されると、エ
ントリポイントテーブルEPT(第11図)では「スト
アボイスナンバ数値入力サブルーチンJ EPDS(n
s)を呼び出す、また、「ストア」ページを表示した状
態において。
カーソルキーC8Rが操作されると、エントリポイント
テーブルEPT (第11図)ではストアボイスナンバ
選択用の「カーソルキーオンイベントサブルーチンJ
Epco(nS)を呼び出す。
テーブルEPT (第11図)ではストアボイスナンバ
選択用の「カーソルキーオンイベントサブルーチンJ
Epco(nS)を呼び出す。
ストアボイスナンバ数値入力サブルーチンEPDS(n
s)とカーソルキーオンイベントサブルーチンEPCD
(nS)につき第22図を参照して説明すると、まず、
データ入力部42が操作された場合は、このデータ入力
部42によって入力された数値に応じてストアボイスナ
ンバ5TVNの値を変更する0次に、表示部DPYにお
けるカーソルの位置を新しいストアボイスナンバ5TV
Nによって指示される特定のボイスナンバの位置に移す
、また、カーソルキーC5Rが押された場合は、ストア
ボイスナンバ5TVNの値をモジュロ16で1増加し、
その後、表示部DPYにおけるカーソルの位置を新しい
ストアボイスナンバ5TVNによって指示される特定の
ボイスナンバの位置に移す。
s)とカーソルキーオンイベントサブルーチンEPCD
(nS)につき第22図を参照して説明すると、まず、
データ入力部42が操作された場合は、このデータ入力
部42によって入力された数値に応じてストアボイスナ
ンバ5TVNの値を変更する0次に、表示部DPYにお
けるカーソルの位置を新しいストアボイスナンバ5TV
Nによって指示される特定のボイスナンバの位置に移す
、また、カーソルキーC5Rが押された場合は、ストア
ボイスナンバ5TVNの値をモジュロ16で1増加し、
その後、表示部DPYにおけるカーソルの位置を新しい
ストアボイスナンバ5TVNによって指示される特定の
ボイスナンバの位置に移す。
こうして、編集済みのボイスデータをストアしようとす
る所望のボイスナンバをストアボイスナンバ5TVNに
登録した後、スタートキー5TRT(つまりファンクシ
ョンスイッチF8)をオンする。そうすると、エントリ
ポイントテーブルEPTにより第23図の「ストア実行
サブルーチン」が呼び出される。ここでは、まず、「ス
トアノページの画面の下の方にrNov Storin
gJというよなストア実行中であることを示す表示を行
なう。
る所望のボイスナンバをストアボイスナンバ5TVNに
登録した後、スタートキー5TRT(つまりファンクシ
ョンスイッチF8)をオンする。そうすると、エントリ
ポイントテーブルEPTにより第23図の「ストア実行
サブルーチン」が呼び出される。ここでは、まず、「ス
トアノページの画面の下の方にrNov Storin
gJというよなストア実行中であることを示す表示を行
なう。
そして、ストアボイスナンバ5TVNに応じてストアボ
イスポインタ5TVPを設定する。このストアボイスポ
インタ5TVPは、5TVNのボイスナンバに対応する
ボイスデータメモリVDMにおけるボイスデータエリア
の先頭アドレスを指示するものである。
イスポインタ5TVPを設定する。このストアボイスポ
インタ5TVPは、5TVNのボイスナンバに対応する
ボイスデータメモリVDMにおけるボイスデータエリア
の先頭アドレスを指示するものである。
そして、ストアボイスポインタ5TVPによって指示さ
れたボイスメモリVDMにおけるボイスデータエリアに
ボイスエデイツトバッファメモリVERの・データを転
送する。その場合、ボイスエデイツトバッファメモリV
EBのデータを全部転送するのではなく、ボイスモード
VMODEの内容に応じて必要なものを転送する。まず
、コモンデータバッファCDBの「ボイス名」、「ボイ
スモード」及び「コモンデータ」は、ボイスメモリVD
Mにおけるボイスデータエリアの対応するエリアに転送
される0次に、FMエデイツトバッファFMEBにおけ
る4つのFMエレメントエデイツトバッファ1乃至4と
PCMエデイツトバッファPCMEBにおける4つのP
CMエレメント王ディットバッファl乃至4のうち、ボ
イスモードVMODEの内容に応じて必要なもののみ、
ボイスメモリVDMにおけるボイスデータエリアの対応
するエレメントパラメータデータエリアに転送される。
れたボイスメモリVDMにおけるボイスデータエリアに
ボイスエデイツトバッファメモリVERの・データを転
送する。その場合、ボイスエデイツトバッファメモリV
EBのデータを全部転送するのではなく、ボイスモード
VMODEの内容に応じて必要なものを転送する。まず
、コモンデータバッファCDBの「ボイス名」、「ボイ
スモード」及び「コモンデータ」は、ボイスメモリVD
Mにおけるボイスデータエリアの対応するエリアに転送
される0次に、FMエデイツトバッファFMEBにおけ
る4つのFMエレメントエデイツトバッファ1乃至4と
PCMエデイツトバッファPCMEBにおける4つのP
CMエレメント王ディットバッファl乃至4のうち、ボ
イスモードVMODEの内容に応じて必要なもののみ、
ボイスメモリVDMにおけるボイスデータエリアの対応
するエレメントパラメータデータエリアに転送される。
その後、現在ページPAGEの内容を次ページn S
+ 1に変更し、所定のストアエンド表示(例えば画面
の下部にrcompletal Jと表示する)を行な
う。
+ 1に変更し、所定のストアエンド表示(例えば画面
の下部にrcompletal Jと表示する)を行な
う。
ページ番号nsの「ストア」ページ若しくはnS+1の
「ストアエンド」ページにおいて、ファンクションスイ
ッチF1はクイツトキーQUITとして機能し、これが
オンされると、第24図のクイツトキーオンイベントサ
ブルーチンが実行される。ここでは、ページバッファP
AGEBUFのページデータを現在ページPAGEに移
し、この現在ページPAGEで指示されるページに入る
ためのルーチンをコールする。これにより、ストア処理
途中で若しくはストア処理終了後に、クイツトキーQU
1.Tがオンされると、表示部DPYの画面はストア処
理に入る直前の処理のページ両面に戻される。これによ
り、エデイツトのやり直等が行なえる。
「ストアエンド」ページにおいて、ファンクションスイ
ッチF1はクイツトキーQUITとして機能し、これが
オンされると、第24図のクイツトキーオンイベントサ
ブルーチンが実行される。ここでは、ページバッファP
AGEBUFのページデータを現在ページPAGEに移
し、この現在ページPAGEで指示されるページに入る
ためのルーチンをコールする。これにより、ストア処理
途中で若しくはストア処理終了後に、クイツトキーQU
1.Tがオンされると、表示部DPYの画面はストア処
理に入る直前の処理のページ両面に戻される。これによ
り、エデイツトのやり直等が行なえる。
月111r((阻
鍵が新たな押圧されると、第25図のキーオンイベント
処理を行ない、該押圧鍵の発音をいずれか1又は複数の
チャンネルに割当てる。
処理を行ない、該押圧鍵の発音をいずれか1又は複数の
チャンネルに割当てる。
まず、キーオンイベントに係る押圧鍵のキーコードをキ
ーコードレジスタKCODEにストアし、そ−れに対応
するタッチデータをタッチデータレジスタTDATAに
ストアする(ステップ100)。
ーコードレジスタKCODEにストアし、そ−れに対応
するタッチデータをタッチデータレジスタTDATAに
ストアする(ステップ100)。
次に、同時発音可能数レジスタN5CHに登録した同時
発音可能数に応じて1次割当てチャンネルASCHを決
定し、この1次割当てチャンネルASCHに新押圧鍵を
仮りに割当てる(ステップ101)。
発音可能数に応じて1次割当てチャンネルASCHを決
定し、この1次割当てチャンネルASCHに新押圧鍵を
仮りに割当てる(ステップ101)。
1次割当てチャンネルASCHとは、実際の発音チャン
ネルではなく、実際の発音チャンネルに割当てる前段階
で使用されるものである。1次割当てチャンネルASC
Hの数は同時発音可能数に対応している。同一鍵の多系
列発音の場合は、実際の発音チャンネルにおいては同一
鍵が複数チャンネルに発音割当てされるが、1次割当て
チャンネルASCHには同一鍵は1チヤンネルにしか割
当てられない、同時発音可能数N5CH1全部で16チ
ヤンネルある実際の発音チャンネル、及び1次割当てチ
ャンネルASCHの関係の一例を示すと次のようである
。なお、全部で16チヤンネルある実際の発音チャンネ
ルの各々をO乃至15の番号で表わし、1次割当てチャ
ンネルASCHの各々をO乃至15の番号で表わす。
ネルではなく、実際の発音チャンネルに割当てる前段階
で使用されるものである。1次割当てチャンネルASC
Hの数は同時発音可能数に対応している。同一鍵の多系
列発音の場合は、実際の発音チャンネルにおいては同一
鍵が複数チャンネルに発音割当てされるが、1次割当て
チャンネルASCHには同一鍵は1チヤンネルにしか割
当てられない、同時発音可能数N5CH1全部で16チ
ヤンネルある実際の発音チャンネル、及び1次割当てチ
ャンネルASCHの関係の一例を示すと次のようである
。なお、全部で16チヤンネルある実際の発音チャンネ
ルの各々をO乃至15の番号で表わし、1次割当てチャ
ンネルASCHの各々をO乃至15の番号で表わす。
同時発音可能数N5CH=1のとき:
1次割当てチャンネルASCHは「0」のみ。
実際の発音チャンネルは、系列数(使用するエレメント
の数)に応じて、rOJ乃至「3」を使用する。ただし
、各発音チャンネルには同一鍵が割当てられる。
の数)に応じて、rOJ乃至「3」を使用する。ただし
、各発音チャンネルには同一鍵が割当てられる。
同時発音可能数N5CH=4のとき:
1次割当てチャンネルASC,Hは「0」乃至「3」の
合計4個。
合計4個。
実際の発音チャンネルは、rO」乃至「3」のグループ
、「4」乃至「7」のグループ、「8」乃至「11」の
グループ、r12J乃至「15jのグループ、の合計4
グループを使用する。各グループには異なる鍵が割当て
られる。同一グループ内のチャンネルには、系列数(使
用するエレメントの数)に応じて、同一鍵が割当てられ
る0例えば、使用するエレメントが1個だけなら同一グ
ループ内の1チヤンネルにだけ押圧鍵が割当てられ、使
用するエレメントが2個なら同一グループ内の2チヤン
ネルに同じ押圧鍵が割当てられる。
、「4」乃至「7」のグループ、「8」乃至「11」の
グループ、r12J乃至「15jのグループ、の合計4
グループを使用する。各グループには異なる鍵が割当て
られる。同一グループ内のチャンネルには、系列数(使
用するエレメントの数)に応じて、同一鍵が割当てられ
る0例えば、使用するエレメントが1個だけなら同一グ
ループ内の1チヤンネルにだけ押圧鍵が割当てられ、使
用するエレメントが2個なら同一グループ内の2チヤン
ネルに同じ押圧鍵が割当てられる。
同時発音可能数N5CH=8のとき:
1次割当てチャンネルASCHはrOJ乃至「7」の合
計8個。
計8個。
実際の発音チャンネルは、「0」及び「1」のグループ
、「2」及び「3」のグループ、「4」及び「5」のグ
ループ、「6」及び「7」のグループ、「8」及び「9
」のグループ、rlOJ及び「11」のグループ、「1
2」及び「13」のグループ、r14J及び「15」の
グループ、の合計8グループを使用する。各グループに
は異なる鍵が割当てられる。同一グループ内のチャンネ
ルには、系列数(使用するエレメントの数)に応じて、
同一鍵が割当てられる。
、「2」及び「3」のグループ、「4」及び「5」のグ
ループ、「6」及び「7」のグループ、「8」及び「9
」のグループ、rlOJ及び「11」のグループ、「1
2」及び「13」のグループ、r14J及び「15」の
グループ、の合計8グループを使用する。各グループに
は異なる鍵が割当てられる。同一グループ内のチャンネ
ルには、系列数(使用するエレメントの数)に応じて、
同一鍵が割当てられる。
同時発音可能数N5CH=16のとき:1次割当てチャ
ンネルASCHは「0」乃至「15」の合計16個。
ンネルASCHは「0」乃至「15」の合計16個。
実際の発音チャンネルは、「O」乃至「15」を個別に
使用する。各発音チャンネルには異なる鍵が割当てられ
る。系列数(使用するエレメントの数)は1である。
使用する。各発音チャンネルには異なる鍵が割当てられ
る。系列数(使用するエレメントの数)は1である。
ステップ101においては、N5CHの同時発音可能数
に応じて上述のように決定される1次割当てチャンネル
ASCHのいずれかに新押圧鍵を仮割当てする。なお、
以下では、記号ASCHはこのステップlotで仮割当
て決定された1つの1次割当てチャンネルの番号を特定
しているデータとして説明する。
に応じて上述のように決定される1次割当てチャンネル
ASCHのいずれかに新押圧鍵を仮割当てする。なお、
以下では、記号ASCHはこのステップlotで仮割当
て決定された1つの1次割当てチャンネルの番号を特定
しているデータとして説明する。
次のステップ102では前ステップ101で仮割当て決
定がなされたかを調べる0例えば、同時発音可能数より
も多い鍵が同時に押圧された場合は、ステップ101で
仮割当て決定がなされないことがあり、その場合はステ
ップ102はNOとなる。仮割当て決定がなされたなら
ばステップ102はYESであり、ステップ103に行
く。
定がなされたかを調べる0例えば、同時発音可能数より
も多い鍵が同時に押圧された場合は、ステップ101で
仮割当て決定がなされないことがあり、その場合はステ
ップ102はNOとなる。仮割当て決定がなされたなら
ばステップ102はYESであり、ステップ103に行
く。
ステップ103ではエレメント番号iを「1」にセット
する。
する。
ステップ104では、現在選択されているボイスに関す
るi番目のエレメントの音源タイプをエレメントタイプ
テーブルETTから引出し、これをエレメントタイプバ
ッファETBUFに登録する。
るi番目のエレメントの音源タイプをエレメントタイプ
テーブルETTから引出し、これをエレメントタイプバ
ッファETBUFに登録する。
次のステップ105では、i番目のエレメントに関する
楽音信号の発生を割当てる実際のチャンネルを決定し、
決定したチャンネルの番号をチャンネルバッファCHB
UFに登録する。この割当てチャンネルは、現在選択さ
れているボイスのボイスモードVMODEとステップ1
01で仮割当てした1次割当てチャンネルASCHとに
基づき、第26図のような実割当てルーチンにより決定
する。この詳細については後述する。
楽音信号の発生を割当てる実際のチャンネルを決定し、
決定したチャンネルの番号をチャンネルバッファCHB
UFに登録する。この割当てチャンネルは、現在選択さ
れているボイスのボイスモードVMODEとステップ1
01で仮割当てした1次割当てチャンネルASCHとに
基づき、第26図のような実割当てルーチンにより決定
する。この詳細については後述する。
次のステップ106では、エレメントタイプバッファE
TBUFに記憶したi番目のエレメントのタイプがO,
l、2のいずれであるかを調べる。
TBUFに記憶したi番目のエレメントのタイプがO,
l、2のいずれであるかを調べる。
FM音源であることを示す「1」ならば、ステップ10
7に行き、FM音源18におけるチャンネルバッファC
HBUFによって指示されるチャンネルに対して、i番
目のエレメントのパラメータデータとコモンデータ、及
びKCODEとTDATA内のキーコードとタッチデー
タ、及びキーオンを示すキーオン信号KONを送出する
。
7に行き、FM音源18におけるチャンネルバッファC
HBUFによって指示されるチャンネルに対して、i番
目のエレメントのパラメータデータとコモンデータ、及
びKCODEとTDATA内のキーコードとタッチデー
タ、及びキーオンを示すキーオン信号KONを送出する
。
エレメントタイプがPCM音源であることを示す「2」
ならば、ステップ108に行き、PCM音源17におけ
るチャンネルバッファCHBUFによって指示されるチ
ャンネルに対して、i番目のエレメントのパラメータデ
ータとコモンデータ。
ならば、ステップ108に行き、PCM音源17におけ
るチャンネルバッファCHBUFによって指示されるチ
ャンネルに対して、i番目のエレメントのパラメータデ
ータとコモンデータ。
及びKC;ODEとTDATA内のキーコードとタッチ
データ、及びキーオンを示すキーオン信号KONを送出
する。
データ、及びキーオンを示すキーオン信号KONを送出
する。
ステップ107または108の後、ステップ109に行
く、一方、i番目のエレメントのタイプが不使用を示す
「0」ならば、ステップ107または108のようなト
ーンジェネレータのチャンネルに対するデータ送出は行
なわずに、ステップ109に行く。
く、一方、i番目のエレメントのタイプが不使用を示す
「0」ならば、ステップ107または108のようなト
ーンジェネレータのチャンネルに対するデータ送出は行
なわずに、ステップ109に行く。
ステップ109ではiが4以上であるかを調べ、Noな
らばステップ110に行き、iを1増加してからステッ
プ104に戻り、ステップ104〜109のルーチンを
繰り返す、つまり別のエレメントに関する楽音信号の発
音割当てチャンネルを決定する処理を行なう、iが4以
上になると、このキーオンイベント処理を終了する。
らばステップ110に行き、iを1増加してからステッ
プ104に戻り、ステップ104〜109のルーチンを
繰り返す、つまり別のエレメントに関する楽音信号の発
音割当てチャンネルを決定する処理を行なう、iが4以
上になると、このキーオンイベント処理を終了する。
第26図の実割当てルーチンについて説明すると、まず
ステップ111では、ボイスモードVMODEが1乃至
lOのいずれであるかを調べる。
ステップ111では、ボイスモードVMODEが1乃至
lOのいずれであるかを調べる。
同時発音可能数N5CHが1であるボイスモード1,2
,3の場合は、ステップ112に行き、i−1の値に対
応するチャンネルを実割当てチャンネルとして決定し、
チャンネルバッファCHBUFに登録する。従って、i
=1のときはi−1;0のチャンネルに割当て、i=2
のときはi −1=1のチャンネルに割当てる、という
ように。
,3の場合は、ステップ112に行き、i−1の値に対
応するチャンネルを実割当てチャンネルとして決定し、
チャンネルバッファCHBUFに登録する。従って、i
=1のときはi−1;0のチャンネルに割当て、i=2
のときはi −1=1のチャンネルに割当てる、という
ように。
[)J乃至r3Jのチャンネルに順次同一鍵を割当てる
。なお、使用しないエレメントに関してはステップ10
7または108のようなデータ送出処理が行なわれない
ため、実質的に割当てがなされていないのと同じである
。
。なお、使用しないエレメントに関してはステップ10
7または108のようなデータ送出処理が行なわれない
ため、実質的に割当てがなされていないのと同じである
。
同時発音可能数N5CHが8であり、かつ一種類の音源
のみが使用されるボイスモード5または7の場合は、ス
テップ113に行き、2XASCH+i−1の演算結果
に対応するチャンネルを実割当てチャンネルとして決定
し、チャンネルバッファCHBUFに登録する。従って
、成る鍵をASCH=Oに仮割当てした場合、i=1の
ときは演算結果「0」に対応するチャンネルに割当て、
i=2のときは演算結果「1」に対応するチャンネルに
割当てる。というように、「0」及び「1」のチャンネ
ルに同一鍵を割当てる。また、別の鍵をASCH=1に
仮割当てした場合、i=1のときは演算結果r2」に対
応するチャンネルに割当て、i=2のときは「3」のチ
ャンネルに割当てる。というように、「2」及び「3」
のチャンネルに同一鍵を割当てる。
のみが使用されるボイスモード5または7の場合は、ス
テップ113に行き、2XASCH+i−1の演算結果
に対応するチャンネルを実割当てチャンネルとして決定
し、チャンネルバッファCHBUFに登録する。従って
、成る鍵をASCH=Oに仮割当てした場合、i=1の
ときは演算結果「0」に対応するチャンネルに割当て、
i=2のときは演算結果「1」に対応するチャンネルに
割当てる。というように、「0」及び「1」のチャンネ
ルに同一鍵を割当てる。また、別の鍵をASCH=1に
仮割当てした場合、i=1のときは演算結果r2」に対
応するチャンネルに割当て、i=2のときは「3」のチ
ャンネルに割当てる。というように、「2」及び「3」
のチャンネルに同一鍵を割当てる。
同時発音可能数N5CHが4であるボイスモード8の場
合は、ステップ114に行き、4 XASCH+i−1
の演算結果に対応するチャンネルを実割当てチャンネル
として決定し、チャンネルバッファCHBUFに登録す
る。従って、成る鍵をASCH=Oに仮割当てした場合
、i=1のときは演算結果「0」に対応するチャンネル
に割当て、i=2のときは「1」のチャンネルに割当て
、i=3のときは「2」のチャンネルに割当てる、i=
4のときは「3」のチャンネルに割当てる、というよう
に、「0」乃至「3」のチャンネルに同一鍵を順次割当
てる。また、別の鍵をASCf(=1に仮割当てした場
合、i=1のときは演算結果「4」に対応するチャンネ
ルに割当て、i=2のときは「5」のチャンネルに割当
てる。というように、「4」乃至「7」のチャンネルに
同一鍵を順次割当てる。
合は、ステップ114に行き、4 XASCH+i−1
の演算結果に対応するチャンネルを実割当てチャンネル
として決定し、チャンネルバッファCHBUFに登録す
る。従って、成る鍵をASCH=Oに仮割当てした場合
、i=1のときは演算結果「0」に対応するチャンネル
に割当て、i=2のときは「1」のチャンネルに割当て
、i=3のときは「2」のチャンネルに割当てる、i=
4のときは「3」のチャンネルに割当てる、というよう
に、「0」乃至「3」のチャンネルに同一鍵を順次割当
てる。また、別の鍵をASCf(=1に仮割当てした場
合、i=1のときは演算結果「4」に対応するチャンネ
ルに割当て、i=2のときは「5」のチャンネルに割当
てる。というように、「4」乃至「7」のチャンネルに
同一鍵を順次割当てる。
同時発音可能数N5CHが16であるボイスモード4,
6.または9の場合は、ステップ115に行き、1次割
当てチャンネルASCHの値をそのまま実割当てチャン
ネルとし、チャンネルバッファCHBUFに登録する。
6.または9の場合は、ステップ115に行き、1次割
当てチャンネルASCHの値をそのまま実割当てチャン
ネルとし、チャンネルバッファCHBUFに登録する。
従って、例えば成る鍵をASCH=Oに仮割当てした場
合、iの値に無関係に、実割当てチャンネルの「0」に
該軸が割当てられる。従って、2種類の音源が使用され
るボイスモード9の場合は1例えば成る鍵をASCH=
Oに仮割当てした場合、FM音源に対応するエレメント
1の楽音信号はFM音源のチャンネル「0」に割当てら
れ、PCM音源に対応するエレメント2の楽音信号はP
CM音源の同じチャンネルrOJに割当てられる。こう
して、同一鍵が異音源の同一チャンネルに割当てられる
。
合、iの値に無関係に、実割当てチャンネルの「0」に
該軸が割当てられる。従って、2種類の音源が使用され
るボイスモード9の場合は1例えば成る鍵をASCH=
Oに仮割当てした場合、FM音源に対応するエレメント
1の楽音信号はFM音源のチャンネル「0」に割当てら
れ、PCM音源に対応するエレメント2の楽音信号はP
CM音源の同じチャンネルrOJに割当てられる。こう
して、同一鍵が異音源の同一チャンネルに割当てられる
。
同時発音可能数N5CHが8であり、かつ2種類の音源
が使用されるボイスモード10の場合は、ステップ11
6に行き、2XASCH+鵬od((i−1)/2)の
演算結果に対応するチャンネルを実割当てチャンネルと
して決定し、チャンネルバッファCHBUFに登録する
。従って、成る鍵をASCH=Oに仮割当てした場合、
i=1のときは鳳od((i −1)/ 2) =Oで
あるから演算結果「0」に対応するチャンネルに割当て
る。i=2のときはnod((i −1)/ 2) =
1であるから演算結果rlJに対応するチャンネルに
割当てる。i=3のときは5od((i −1)/ 2
) =Oであるから演算結果「0」に対応するチャンネ
ルに割当てる、i=4のときはnod((i −1);
/ 2) = 1であるから演算結果rlJに対応する
チャンネルに割当てる。というように、FM音源に対応
するエレメント1.2の楽音信号はFM音源のチャンネ
ル「0」及び「1」に割当て、PCM音源に対応するエ
レメント3,4の楽音信号はPCM音源の同じチャンネ
ル「0」及び「1」にそれぞれ割当てる。また、別の鍵
をASCH=1に仮割当てした場合は。
が使用されるボイスモード10の場合は、ステップ11
6に行き、2XASCH+鵬od((i−1)/2)の
演算結果に対応するチャンネルを実割当てチャンネルと
して決定し、チャンネルバッファCHBUFに登録する
。従って、成る鍵をASCH=Oに仮割当てした場合、
i=1のときは鳳od((i −1)/ 2) =Oで
あるから演算結果「0」に対応するチャンネルに割当て
る。i=2のときはnod((i −1)/ 2) =
1であるから演算結果rlJに対応するチャンネルに
割当てる。i=3のときは5od((i −1)/ 2
) =Oであるから演算結果「0」に対応するチャンネ
ルに割当てる、i=4のときはnod((i −1);
/ 2) = 1であるから演算結果rlJに対応する
チャンネルに割当てる。というように、FM音源に対応
するエレメント1.2の楽音信号はFM音源のチャンネ
ル「0」及び「1」に割当て、PCM音源に対応するエ
レメント3,4の楽音信号はPCM音源の同じチャンネ
ル「0」及び「1」にそれぞれ割当てる。また、別の鍵
をASCH=1に仮割当てした場合は。
FM音源に対応するエレメント1.2の楽音信号はFM
音源のチャンネル「2」及び「3」に割当て、PCM音
源に対応するエレメント3,4の楽音信号はPCM音源
の同じチャンネル「2」及び「3」にそれぞれ割当てる
。
音源のチャンネル「2」及び「3」に割当て、PCM音
源に対応するエレメント3,4の楽音信号はPCM音源
の同じチャンネル「2」及び「3」にそれぞれ割当てる
。
支更纒
音源の種類はPCMとFMに限らず、他のものを使用し
てもよい6例えば、変調演算型の音源としては、FMに
限らず、振幅変調演算(AM)や窓関数演算によるもの
などが知られており、それらを第2の音源手段として使
用してもよい、また、第1の音源手段については、PC
M音源に代えて。
てもよい6例えば、変調演算型の音源としては、FMに
限らず、振幅変調演算(AM)や窓関数演算によるもの
などが知られており、それらを第2の音源手段として使
用してもよい、また、第1の音源手段については、PC
M音源に代えて。
高調波合成方式による音源や、フィルタを使用した減算
方式音源などを使用してもよく、また、FM、AM等の
変調演算を行うものであってもよい。
方式音源などを使用してもよく、また、FM、AM等の
変調演算を行うものであってもよい。
第1及び第2の音源手段の音源方式は異なっていること
が好ましいが、同じ場合は品本原理は同じであってもそ
れぞれに特有の音作りができる構成であることが望まし
い、また、第1及び第2の音源手段の一方がFM音源、
他方がAM音源というような組合せも可能である。
が好ましいが、同じ場合は品本原理は同じであってもそ
れぞれに特有の音作りができる構成であることが望まし
い、また、第1及び第2の音源手段の一方がFM音源、
他方がAM音源というような組合せも可能である。
上記実施例では、各音源における系列数(つまりエレメ
ント数)が、選択されたボイスのボイスモードによって
自動的に決まるようになっている。
ント数)が、選択されたボイスのボイスモードによって
自動的に決まるようになっている。
例えば、第9図を参照すると、ボイスモード5では、F
M音源の系列数=2.P−CM音源の系列数=0である
。また、ボイスモード7では、FM音源の系列数=O,
PCM音源の系列数;2である。
M音源の系列数=2.P−CM音源の系列数=0である
。また、ボイスモード7では、FM音源の系列数=O,
PCM音源の系列数;2である。
また、ボイスモード10では、FM音源の系列数=2.
PCM音源の系列数=2である。しかし、このようにモ
ードによって各音源の系列数を自動的に決定せずに、を
演奏者によって個別に任意に設定できるようにしてもよ
い、その場合の一実施例としては、第9図のエレメント
タイプテーブルETTに類似したテーブルを、任意に作
成できるような構成とすればよい。
PCM音源の系列数=2である。しかし、このようにモ
ードによって各音源の系列数を自動的に決定せずに、を
演奏者によって個別に任意に設定できるようにしてもよ
い、その場合の一実施例としては、第9図のエレメント
タイプテーブルETTに類似したテーブルを、任意に作
成できるような構成とすればよい。
各音源内のチャンネルは時分割型に限らず、並列型であ
ってもよい。
ってもよい。
同時に発生可能なボイスは1つに限らず、複数としても
よい、その場合は、チャンネル割当てをDVA (ダイ
ナミック・ボイス・アロケージJン)の手法を用いて行
なうとよい。
よい、その場合は、チャンネル割当てをDVA (ダイ
ナミック・ボイス・アロケージJン)の手法を用いて行
なうとよい。
一方の音源しか使用しないボイスモードにおいては、使
用しない他方の音源を適宜の目的のために活用してよい
1例えば、使用しない一音源で、シーケンサや外部から
与えられる演奏情報に対応する楽音を発生するようにし
てもよい。また、使用する音源のチ″ヤンネルがオール
ビジィのときは、あふれた音を本来使用しない方の音源
で便宜的に発生するように゛してもよい。
用しない他方の音源を適宜の目的のために活用してよい
1例えば、使用しない一音源で、シーケンサや外部から
与えられる演奏情報に対応する楽音を発生するようにし
てもよい。また、使用する音源のチ″ヤンネルがオール
ビジィのときは、あふれた音を本来使用しない方の音源
で便宜的に発生するように゛してもよい。
2つの音源の出力楽音信号−を同時に発音制御する発音
制御手段として、上記実施例では混合回路23を設け、
電気回路上にて両音源の出力楽音信号を加算(または減
算)合成するようにしているが、これに限らず、両音源
の出力楽音信号を、それぞれ発音レベル制御した上で、
別々のスピーカから発音し、空間的に加算合成するよう
にしてもよい。
制御手段として、上記実施例では混合回路23を設け、
電気回路上にて両音源の出力楽音信号を加算(または減
算)合成するようにしているが、これに限らず、両音源
の出力楽音信号を、それぞれ発音レベル制御した上で、
別々のスピーカから発音し、空間的に加算合成するよう
にしてもよい。
(発明の効果〕
以上の通り、この発明によれば、第2の音源手段で第1
の音源手段の出力楽音信号を変調信号として随時必要に
応じて使用することができ、第2の音源手段における変
調演算による音作りの幅を広げることができる、という
効果を奏する一方で、第1及び第2の音源手段の出力楽
音信号を同時に発音させる制御を行うことにより、第゛
1の音源手段による特有の音色から第2の音源手段によ
る特有の音色まで1両音源手段の出力を適宜組合せた、
多様で幅広い音作りが行えるようになる。という優れた
効果を奏する。
の音源手段の出力楽音信号を変調信号として随時必要に
応じて使用することができ、第2の音源手段における変
調演算による音作りの幅を広げることができる、という
効果を奏する一方で、第1及び第2の音源手段の出力楽
音信号を同時に発音させる制御を行うことにより、第゛
1の音源手段による特有の音色から第2の音源手段によ
る特有の音色まで1両音源手段の出力を適宜組合せた、
多様で幅広い音作りが行えるようになる。という優れた
効果を奏する。
第1図はこの発明の概要を示す機能ブロック図、第2図
はこの発明に係る楽音信号発生装置の一実施例を適用し
た電子楽器の全体構成を軸承するブロック図、 第3図は第2図におけるトーンジェネレータ部の一例を
示すブロック図。 第4図は第3図におけるFM音源の一例を示すブロック
図、 第5図は第4図におけるFM演算ユニットの接続組合せ
の一例を示す機能ブロック図。 第6図は第4図において第5図の接続組合せを実現する
ための各種信号のタイミングチャート。 第7図は第2図の操作パネルにおける表示部及びスイッ
チ等の一例を示す図。 第8図はボイスデータメモリとボイスエデイツトバッフ
ァメモリのメモリマツプを例示する図、第9wIはエレ
メントタイプテーブルの内容を示す図。 第1O図は各種レジスタを一覧する図、第11図はエン
トリポイントテーブルの内容を示す図。 第12図は第2図においてコンピュータによって実行さ
れるメインルーチンを軸承するフローチャート。 第13図乃至第26図は第12図のメインルーチンの過
程で実行される各種のサブルーチンやスイッチオンイベ
ントルーチンの一例を示すフローチャート、 第27図乃至第33図は第2図及び第7図に示した表示
部における各種の表示画面の内容を例示する図、である
。 14・・・鍵盤回路、15・・・操作パネル、、TO・
・・トーンジェネレータ部、17・・・PCM音源、1
8・・・FM音源、DPY・・・表示部、FSW・・・
ファンクションスイッチ部。
はこの発明に係る楽音信号発生装置の一実施例を適用し
た電子楽器の全体構成を軸承するブロック図、 第3図は第2図におけるトーンジェネレータ部の一例を
示すブロック図。 第4図は第3図におけるFM音源の一例を示すブロック
図、 第5図は第4図におけるFM演算ユニットの接続組合せ
の一例を示す機能ブロック図。 第6図は第4図において第5図の接続組合せを実現する
ための各種信号のタイミングチャート。 第7図は第2図の操作パネルにおける表示部及びスイッ
チ等の一例を示す図。 第8図はボイスデータメモリとボイスエデイツトバッフ
ァメモリのメモリマツプを例示する図、第9wIはエレ
メントタイプテーブルの内容を示す図。 第1O図は各種レジスタを一覧する図、第11図はエン
トリポイントテーブルの内容を示す図。 第12図は第2図においてコンピュータによって実行さ
れるメインルーチンを軸承するフローチャート。 第13図乃至第26図は第12図のメインルーチンの過
程で実行される各種のサブルーチンやスイッチオンイベ
ントルーチンの一例を示すフローチャート、 第27図乃至第33図は第2図及び第7図に示した表示
部における各種の表示画面の内容を例示する図、である
。 14・・・鍵盤回路、15・・・操作パネル、、TO・
・・トーンジェネレータ部、17・・・PCM音源、1
8・・・FM音源、DPY・・・表示部、FSW・・・
ファンクションスイッチ部。
Claims (5)
- (1)発音指示情報に基づき楽音信号を発生する第1の
音源手段と、 発音指示情報に基づき所定の変調演算を実行することに
より楽音信号を発生する第2の音源手段と、 前記第1の音源手段の出力楽音信号を前記第2の音源手
段の変調信号入力に導入する制御を行う変調信号導入制
御手段と、 前記第1及び第2の音源手段の出力楽音信号を同時に発
音させる制御を行う発音制御手段とを具えた楽音信号発
生装置。 - (2)前記変調信号導入制御手段は、前記第2の音源手
段の変調信号入力に導入しようとする前記第1の音源手
段の出力楽音信号のレベルを設定・制御することが可能
なものである請求項1に記載の楽音信号発生装置。 - (3)前記第2の音源手段は、複数の変調演算項を含む
所定の変調演算により楽音信号を合成するものであり、 前記変調信号導入制御手段は、前記第2の音源手段の変
調信号入力に導入しようとする前記第1の音源手段の出
力楽音信号のレベルを各変調演算項毎に個別に設定・制
御することが可能なものである請求項2に記載の楽音信
号発生装置。 - (4)前記発音制御手段は、前記第1及び第2の音源手
段の出力楽音信号のレベルをそれぞれ設定・制御するこ
とができ、これにより第1及び第2の音源手段の出力楽
音信号を同時に発音させる際の両者の混合比率が設定・
制御される請求項1に記載の楽音信号発生装置。 - (5)前記第1の音源手段の音源方式が第2の音源手段
の音源方式とは異なっている請求項1に記載の楽音信号
発生装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259415A JP2580793B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 楽音信号発生装置 |
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Family
ID=17333792
Family Applications (1)
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| JP1259415A Expired - Fee Related JP2580793B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 楽音信号発生装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2580793B2 (ja) |
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Citations (10)
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-
1989
- 1989-10-04 JP JP1259415A patent/JP2580793B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
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| Publication number | Publication date |
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