JPH058722U - Vtr予約録画装置 - Google Patents
Vtr予約録画装置Info
- Publication number
- JPH058722U JPH058722U JP056146U JP5614691U JPH058722U JP H058722 U JPH058722 U JP H058722U JP 056146 U JP056146 U JP 056146U JP 5614691 U JP5614691 U JP 5614691U JP H058722 U JPH058722 U JP H058722U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- voice
- reserved
- vtr
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 予約時刻に依存することなく録画内容の音声
により予約録画できるVTRを得る。 【構成】 録画内容の音声を音声一致検出回路により判
定し、録画の開始制御及び停止制御を行う。
により予約録画できるVTRを得る。 【構成】 録画内容の音声を音声一致検出回路により判
定し、録画の開始制御及び停止制御を行う。
Description
【0001】
この考案は、VTR予約録画の制御方式に関するものである。
【0002】
図2は従来のVTRにおける予約録画の制御方式のブロック図であり、図にお いて、10は現在時刻を示す現在時刻タイマ、11は録画を開始したい時刻と終了し たい時刻を記憶する予約時刻タイマ、12は現在時刻タイマ10から出力される現在 時刻情報信号、13は予約時刻タイマ11から出力される予約時刻情報信号、14は現 在時刻情報信号12と予約時刻情報信号13とを比較して両者が一致したときに録画 制御信号を出力する機能を有するタイマ一致検出回路、8はタイマ一致検出回路 14から出力される録画制御信号、9は録画制御信号8により録画の開始及び停止 を制御する制御装置を含む録画部である。
【0003】 次に動作について説明する。現在時刻タイマ10は、現在時刻を逐一に示し続け ている。予約時刻タイマ11には、録画を開始したい時刻と終了したい時刻が記憶 されている。現在時刻タイマ10からの現在時刻情報信号が、さらに予約時刻タイ マ11からの予約時刻情報信号がタイマ一致検出回路14に送られ続けている。タイ マ一致検出回路14では、これら2つの時刻情報を比較して、両者が一致したとき に録画制御信号8を録画部9に送る。録画部9は録画制御信号8により録画を開 始したり終了したりする。
【0004】
従来のVTR予約録画方式は以上のように制御するので、停電などで時刻情報 が狂ってしまったり、延長放送などによる番組時刻変更により、予約した時刻に 予定された番組が開始されないなどしたときに、予約者にとって不本意な内容を 録画してしまうなどの問題があった。
【0005】 この考案は上記のような問題点を解消するためになされたものであり、時刻に 依存することなく録画内容の音声により予約録画できるVTRの予約録画方式を 得ることを目的とする。
【0006】
この考案に係るVTR予約録画の制御装置は録画内容の音声を識別し、録画の 開始制御及び停止制御を行うようにしたものである。
【0007】
この考案における制御方式は予約しておいた音声信号と外部より受信した音声 信号とを、音声一致比較判定のために妥当と思われる任意の長さだけ比較を行う ことにより現在受信中の内容について録画を開始する、又は停止するという制御 を行う。
【0008】
1は送信されてくるアナログ音声を受信するアナログ音声受信部、2は音声受 信部1から出力されるアナログ音声信号、3はアナログ音声信号2をデジタル音 声信号に変換するA−Dコンバータ、4はA−Dコンバータ3から出力されるデ ジタル音声信号、5は逐次伝送されてくるデジタル音声信号を一時的に保持する サンプリング装置であり0〜nまでの記憶ビットを持つ。7は予約しておきたい 音声内容のデジタル音声信号を記憶しておくための予約音声記憶部であり0〜n までの記憶ビットを持つ。6はサンプリング装置5と予約音声記憶部7との音声 内容を比較してそれぞれの内容が一致しているかどうかを判定して一致したなら ば録画制御信号を出力する機能を持つ音声一致検出回路、8は音声一致検出回路 6から出力される録画制御信号、9は録画制御信号8により録画の開始、及び停 止を制御する制御装置を含む録画部である。
【0009】 次に動作について説明する。尚、本実施例においての入力音声としては番組の オープニング曲及びエンディング曲を想定している。 音声受信部1からのアナログ音声信号2がA−Dコンバータ3に入り、ここで デジタル音声信号に変換される。 A−Dコンバータ3から出力されるデジタル音声信号4がサンプリング装置5 に入る。サンプリング装置5は、デジタル音声信号4を一時的に保持しながらも 逐一にこのデジタル音声信号4を取り込み続けており、第1図においてサンプリ ング装置5のnbit →0bit に向かってデジタル音声信号4は移動している。サ ンプリング装置5の右端(0bit 目)から抜けていく音声は消減する。一方、予 約音声記憶部7にはあらかじめ予約されたデジタル音声が第1図において予約音 声記憶部7の0bit →nbit に向かって予約しておきたい音声内容の始→終が記 憶されている。音声一致検出回路6は、サンプリング装置5の0〜nbit と予約 音声記憶装置7の0〜nbit のそれぞれのbit 目同志を逐一にXORした結果を みており、オール“0”を検出したとき、即ち、サンプリング装置5に入力され たデジタル音声信号と予約音声記憶部のデジタル音声信号とが一致したときに録 画制御信号8を出力する。録画制御信号8が録画部9に入力されると、オープニ ング曲の場合には録画を開始し、エンディング曲の場合には録画を終了する。
【0010】 また、上記の実施例では受信音声と予約音声とはアナログ音声をデジタル音声 に変換した後に比較して音の一致を検出したが、受信音声と予約音声とを共にア ナログ音声のまま比較して音の一致を検出してもよく、上記実施例と同様の効果 を奏する。 さらには、放送局から番組の開始と終了時に特殊な信号を送ることが出来ると したときに、この信号を受信したときに録画を開始、又は終了する方式としても よく、上記実施例と同様の効果を奏する。 その他、上記実施例ではVTRの録画について、動作の開始及び停止を制御す ることとしたが、これ以外の電気機器の電源開閉装置として本機能を転用するこ ともできる。
【0011】
以上のように、この考案によれば時刻に依存しない予約録画方式を採用してい るので、タイマの狂い、あるいは突然の番組変更が起きた場合でも希望通りの録 画を行うことができる。また、番組がいつ始まるか分からない場合にこの方式で 予約を行っても同様の効果がある。
【図1】この考案の一実施例による予約録画装置を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】従来の予約録画装置を示すブロック図である。
1 アナログ音声受信部 2 アナログ音声信号 3 A−Dコンバータ 4 ディジタル音声信号 5 サンプリング装置 6 音声一致検出回路 7 予約音声記憶部 8 録画制御信号 9 録画部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 任意の内容を録画するVTRの自動予約
録画装置において、 ある期間に2つの任意音声同志の比較により録画を自動
的に開始、又は停止する機能を有することを特徴とする
VTR予約録画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP056146U JPH058722U (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | Vtr予約録画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP056146U JPH058722U (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | Vtr予約録画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058722U true JPH058722U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=13018947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP056146U Pending JPH058722U (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | Vtr予約録画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058722U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981955U (ja) * | 1972-11-08 | 1974-07-16 | ||
| JPS558659U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-21 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP056146U patent/JPH058722U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4981955U (ja) * | 1972-11-08 | 1974-07-16 | ||
| JPS558659U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-21 |
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