JPH03120693A - リフレッシュ制御回路 - Google Patents
リフレッシュ制御回路Info
- Publication number
- JPH03120693A JPH03120693A JP1260498A JP26049889A JPH03120693A JP H03120693 A JPH03120693 A JP H03120693A JP 1260498 A JP1260498 A JP 1260498A JP 26049889 A JP26049889 A JP 26049889A JP H03120693 A JPH03120693 A JP H03120693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- address
- control circuit
- cpu
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリリフレッシュ制御回路、特に、ダイナ
ミックRAMをロウアドレスにカウントすることによっ
てリフレッシュを行うRASオンリーリフレッシュ回路
を持つリフレッシュ制御方式に関する。
ミックRAMをロウアドレスにカウントすることによっ
てリフレッシュを行うRASオンリーリフレッシュ回路
を持つリフレッシュ制御方式に関する。
従来、この種のリフレッシュ制御回路は、ダイナミック
RAMはアクセスを行なった後、−定時間経つと記憶し
ている内容が破壊されるため、毎回ロウアドレスを変更
しながら、一定時間(16μs)毎にリフレッシュを行
なっていた。
RAMはアクセスを行なった後、−定時間経つと記憶し
ている内容が破壊されるため、毎回ロウアドレスを変更
しながら、一定時間(16μs)毎にリフレッシュを行
なっていた。
上述した従来のリフレッシュ制御回路は、通常の読みだ
しまたは書き込みのメモリアクセス時に使用されるアド
レスとロウアドレスが共通なダイナミックRAM内のメ
モリセルは、このアクセスによりリフレッシュされるた
め、リフレッシュ周期中にリフレッシュという動作を行
う必要はないが、このアドレスを含め、一定時間毎に常
にリフレッシュを行なっているので、CPU等、他の動
作ができなくなりバスの効率が低下するという欠点があ
る。
しまたは書き込みのメモリアクセス時に使用されるアド
レスとロウアドレスが共通なダイナミックRAM内のメ
モリセルは、このアクセスによりリフレッシュされるた
め、リフレッシュ周期中にリフレッシュという動作を行
う必要はないが、このアドレスを含め、一定時間毎に常
にリフレッシュを行なっているので、CPU等、他の動
作ができなくなりバスの効率が低下するという欠点があ
る。
本発明のリフレッシュ制御回路は、通常のリフレッシュ
だけでなく読みだしまたは書き込みのメモリアクセスが
行われてもダイナミックRAM内のロウアドレスが共通
なメモリセルはリフレッシュされることを利用する。
だけでなく読みだしまたは書き込みのメモリアクセスが
行われてもダイナミックRAM内のロウアドレスが共通
なメモリセルはリフレッシュされることを利用する。
CPUからアクセスがあった時にはマルチプレクサによ
ってCPUからのロウアドレスを使用し、アクセスのあ
ったことをリフレッシュレジスタに記憶する。リフレッ
シュ時にはマルチプレクサによってリフレッシュカウン
タからのリフレッシュアドレスを使用しリフレッシュレ
ジスタの内容を読みだし、CPUによるアドレスがあっ
たかどうかを判断してからリフレッシュを行う制御回路
を有する。
ってCPUからのロウアドレスを使用し、アクセスのあ
ったことをリフレッシュレジスタに記憶する。リフレッ
シュ時にはマルチプレクサによってリフレッシュカウン
タからのリフレッシュアドレスを使用しリフレッシュレ
ジスタの内容を読みだし、CPUによるアドレスがあっ
たかどうかを判断してからリフレッシュを行う制御回路
を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示すリフレッシュ制御回路の一使用例を示すブ
ロック図である。
第1図に示すリフレッシュ制御回路の一使用例を示すブ
ロック図である。
初期状態ではリフレッシュレジスタ3はリセットされて
いる。
いる。
C−、−p−u 6は読みだしまたは書き込みを行うと
き、ロウアドレス6−1とカラムアドレス6−2を出力
しアクセスを行う。このとき、CPU6からのロウアド
レス6−1で選ばれるダイナミックRAM5内のメモリ
セルはリフレッシュされる。
き、ロウアドレス6−1とカラムアドレス6−2を出力
しアクセスを行う。このとき、CPU6からのロウアド
レス6−1で選ばれるダイナミックRAM5内のメモリ
セルはリフレッシュされる。
マルチプレクサA2はロウアドレス6−1を選択し、制
御回路はマルチプレクサA2の出力に対応するリフレッ
シュレジスタ3にアクセスがあったことを示すフラグを
セットする。
御回路はマルチプレクサA2の出力に対応するリフレッ
シュレジスタ3にアクセスがあったことを示すフラグを
セットする。
リフレッシュ時には、リフレッシュカウンタ1は制御回
路4にリフレッシュリクエスト信号1−2をだし、リフ
レッシュアドレス1−1を出力しマルチプレクサA2は
リフレッシュカウンタ、1からのアドレスを選択する。
路4にリフレッシュリクエスト信号1−2をだし、リフ
レッシュアドレス1−1を出力しマルチプレクサA2は
リフレッシュカウンタ、1からのアドレスを選択する。
このとき、マルチプレクサA2で選ばれたリフレッシュ
アドレス1−1に対応するリフレッシュレジスタ3がら
フラグ3−1を出力し、そのアドレスと同じ値のロウア
ドレスでCPU6からのアクセスがあったかどうかを示
す。
アドレス1−1に対応するリフレッシュレジスタ3がら
フラグ3−1を出力し、そのアドレスと同じ値のロウア
ドレスでCPU6からのアクセスがあったかどうかを示
す。
フラグ3−1がセットされていればCPU6からのアク
セスがあったことを示してリフレッシュが不要なので制
御回路4はリフレッシュアドレスバッファ6を開けず°
リフレッシュを行わない。
セスがあったことを示してリフレッシュが不要なので制
御回路4はリフレッシュアドレスバッファ6を開けず°
リフレッシュを行わない。
その後、リフレッシュアクルッジ4−4を返しリフレッ
シュが終わったように見せかけリフレッシュカウンタ1
をカウントアツプする。
シュが終わったように見せかけリフレッシュカウンタ1
をカウントアツプする。
また、フラグ3−1がセットされていないときはCPU
6からのアクセスがなかったことを示しているのでリフ
レッシュアドレスバッファ6をイネ−、プルにしリフレ
ッシュを行う。
6からのアクセスがなかったことを示しているのでリフ
レッシュアドレスバッファ6をイネ−、プルにしリフレ
ッシュを行う。
その後、制御回路4はリフレッシュレジスタ3をリセッ
トする。
トする。
この様にしCPU6からアクセスがあった場合にはアク
セスされたロウアドレスと同じリフレッシュアドレスを
持つリフレッシュのときはリフレッシュを行わない。
セスされたロウアドレスと同じリフレッシュアドレスを
持つリフレッシュのときはリフレッシュを行わない。
以上説明したように本発明は、読みだしまたは書き込み
が行われた時のロウアドレス6−1に対応するリフレッ
シュレジスタ3にアクセスがあったかどうかを記憶して
おき、リフレッシュ時にリフレッシュレジスタ3の内容
を読みだし、その結果がセットされているときはリフレ
ッシュが終了したとみなすことにより、不要なリフレッ
シュサイクルをなくしバスの効率を上げる効果がある。
が行われた時のロウアドレス6−1に対応するリフレッ
シュレジスタ3にアクセスがあったかどうかを記憶して
おき、リフレッシュ時にリフレッシュレジスタ3の内容
を読みだし、その結果がセットされているときはリフレ
ッシュが終了したとみなすことにより、不要なリフレッ
シュサイクルをなくしバスの効率を上げる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示すリフレッシュ制御回路の一使用例を示すブ
ロック図である。 1・・・リフレッシュカウンタ、2・・・マルチプレク
サA、3・・・リフレッシュレジスタ、4・・・制御回
路、5・・・リフレッシュアドレスバッファ、6・・・
システムを制御するCPU、7・・・アドレスマルチプ
レクサB、8・・・ダイナミックRAM、9・・・メモ
リコントロールローラ。
第1図に示すリフレッシュ制御回路の一使用例を示すブ
ロック図である。 1・・・リフレッシュカウンタ、2・・・マルチプレク
サA、3・・・リフレッシュレジスタ、4・・・制御回
路、5・・・リフレッシュアドレスバッファ、6・・・
システムを制御するCPU、7・・・アドレスマルチプ
レクサB、8・・・ダイナミックRAM、9・・・メモ
リコントロールローラ。
Claims (1)
- リフレッシュアドレスをカウントするリフレッシュカ
ウンタと、CPUからのロウアドレスと、リフレッシュ
カウンタからのアドレスを切り替えるマルチプレクサと
、アクセスのあつたことを記憶するリフレッシュレジス
タと、リフレッシュアドレスをアドレスバスに出力する
リフレッシュアドレスバッファと、各部を制御する制御
回路からなるリフレッシュ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260498A JPH03120693A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | リフレッシュ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260498A JPH03120693A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | リフレッシュ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120693A true JPH03120693A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17348803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260498A Pending JPH03120693A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | リフレッシュ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105936468A (zh) * | 2015-03-03 | 2016-09-14 | 东芝电梯株式会社 | 乘客输送机 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1260498A patent/JPH03120693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105936468A (zh) * | 2015-03-03 | 2016-09-14 | 东芝电梯株式会社 | 乘客输送机 |
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