JPH09312094A - リフレッシュ制御システム - Google Patents

リフレッシュ制御システム

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JPH09312094A
JPH09312094A JP8128096A JP12809696A JPH09312094A JP H09312094 A JPH09312094 A JP H09312094A JP 8128096 A JP8128096 A JP 8128096A JP 12809696 A JP12809696 A JP 12809696A JP H09312094 A JPH09312094 A JP H09312094A
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JP
Japan
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memory area
memory
refresh
control means
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP8128096A
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English (en)
Inventor
Takeshi Ichikawa
岳史 市川
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 デコーダがハード構成であるため回路規模が
大きくなること。 【解決手段】 CPU20からのメモリアクセスアドレ
スがメモリ領域コントロールレジスタ2に入力される
と、メモリ領域コントロールレジスタ2はプログラムに
従いそのアクセスアドレスが含まれるメモリ領域に対応
するデータビットを有効とする。同時にそのアクセスア
ドレスはリフレッシュコントロールレジスタ3にも入力
され、リフレッシュコントロールレジスタ3はプログラ
ムに従いそのアクセスアドレスが含まれるメモリ領域に
対応するデータビットをリフレッシュ可とする。メモリ
マネージャ4はメモリ領域コントロールレジスタ2及び
リフレッシュコントロールレジスタ3の内容を読み出
し、そのメモリ領域をリフレッシュするための制御信号
を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリフレッシュ制御シ
ステムに関し、特にダイナミックランダムアクセスメモ
リ(以下、DRAMという。)のリフレッシュ制御シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】DRAMにおいては、コンデンサに蓄え
た電荷が時間とともに減衰するため、一定時間ごとに再
生(リフレッシュ)する必要がある。そこで、DRAM
にはリフレッシュ制御回路が設けられている。
【0003】しかし、常時メモリの全領域をリフレッシ
ュするとすると消費電流が大きくなってしまう。
【0004】そこで、特開平3−66092号公報にメ
モリアクセスが行われたメモリ領域に対してのみリフレ
ッシュを行う技術が開示されている。
【0005】図5は従来のリフレッシュ制御システム
(特開平3−66092号公報)の構成図である。
【0006】同図において、アドレスデコーダ51と、
データ保持手段F0〜FnとからなるRASタイミング
制御部52が、DRAMの複数のメモリ領域M0〜Mn
のリフレッシュ制御を行う。
【0007】任意ビット数jのアドレス信号をアドレス
デコーダ51でデコードすることにより、各メモリ領域
M0〜Mnに対応する複数のデコード信号AM0〜AM
nを発生し、各信号AM0〜AMnをデータ保持手段F
0〜Fnに保持するとともに、リフレッシュ周期に同期
したリフレッシュタイミング信号φに同期して、夫々の
信号AM0〜AMnをRAS(Row Address
Strobe)信号RAS0〜RASnとして各メモ
リ領域M0〜Mnに供給する。
【0008】そして、このリフレッシュ動作の周期に同
期して任意ビット数のリフレッシュアドレス信号を供給
することにより、RAS信号RAS0〜RASnと共同
してリフレッシュ動作を行う。
【0009】そして、メモリアクセスされたメモリ領域
のデコード信号は、このメモリ領域に対応するデータ保
持手段には真の値として保持されることにより、実際の
処理に関係するメモリ領域だけがリフレッシュされるよ
う構成されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のリフレ
ッシュ制御システムは、RASタイミング制御部をハー
ドウエアで構成しているため、各メモリ領域M0〜Mn
に1対1で対応するデコード信号AM0〜AMnを発生
させるためには、デコード部(アドレスデコーダ51)
の外付け回路規模が非常に大きくなってしまうという問
題があった。
【0011】また、このデコード部の回路構成を簡略化
する(例えば、デコードするアドレスのビット数を少な
くする)と、CPU(中央処理装置)がメモリ領域外の
領域をアクセスした場合に、完全にデコードすることが
できないため、メモリ領域をアクセスしない場合でも、
デコード信号AM0〜AMnが発生する場合があり、こ
の場合、リフレッシュ動作を完全に停止することができ
ないという問題もあった。
【0012】逆に、このハードウエアのデコーダは、ア
クセスされたメモリ領域のみリフレッシュ動作が可能な
構造であり、任意のアクセスしていないメモリ領域に対
してリフレッシュ動作を可能としたり、停止したりする
ことはできないという問題があった。
【0013】そこで本発明の目的は、回路規模を小さく
することができ、かつ任意のアクセス領域をリフレッシ
ュ可とすることも不可とすることもできるリフレッシュ
制御システムを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は、ダイナミックメモリセルのリフレッシュ制
御システムであって、メモリアクセスアドレスに応じて
複数のメモリ領域の各々を有効又は無効とするメモリ領
域制御手段と、複数のメモリ領域の各々をリフレッシュ
可又は不可とするリフレッシュ制御手段と、前記メモリ
領域制御手段及びリフレッシュ制御手段での制御結果に
基づきダイナミックメモリセルのリフレッシュを実行す
るリフレッシュ実行手段とからなることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明によれば、CPUからメモ
リアクセスアドレスが入力されると、メモリ領域制御手
段はそのメモリアクセスアドレスが含まれるメモリ領域
を有効とする。また、リフレッシュ制御手段はそのメモ
リアクセスアドレスが含まれるメモリ領域をリフレッシ
ュ可とする。リフレッシュ実行手段は、メモリ領域制御
手段とリフレッシュ制御手段での制御結果に基づきその
メモリ領域のリフレッシュを実行する。
【0016】以下、本発明の実施の形態について添付図
面を参照しながら説明する。図1は本発明に係るリフレ
ッシュ制御システムの一例の構成図である。なお、従来
例と同様の構成部分については同一番号を付し、その説
明を省略する。
【0017】リフレッシュ制御システム1は、メモリ領
域コントロールレジスタ2と、リフレッシュコントロー
ルレジスタ3と、メモリマネージャ4とからなる。
【0018】また、CPU20からのメモリアクセスア
ドレスがメモリ領域コントロールレジスタ2とリフレッ
シュコントロールレジスタ3に入力され、メモリマネー
ジャ4より出力される信号によりDRAMのメモリ領域
M0〜Mn(nは正の整数)がリフレッシュされる。
【0019】メモリ領域コントロールレジスタ2は各メ
モリ領域M0〜Mnを有効又は無効にする。リフレッシ
ュコントロールレジスタ3は各メモリ領域M0〜Mnの
リフレッシュ機能を有効(リフレッシュ可)又は無効
(リフレッシュ不可)にする。
【0020】また、メモリマネージャ4はこれらのレジ
スタ2,3を監視し、DRAM用の制御信号RAS0〜
RASn,CAS(Colum Address St
robe),WE(書込み信号)等を発生させる。
【0021】このメモリ領域コントロールレジスタ2と
リフレッシュコントロールレジスタ3のビットはソフト
ウエアで制御される。
【0022】即ち、メモリ領域コントロールレジスタ2
のメモリ領域Miに対応するデータビットを有効にする
(Mi1で表す)とメモリ領域Miは有効なメモリ領域
となる。一方、メモリ領域Miに対応するデータビット
を無効にする(Mi0で表す)とメモリ領域Miは無効
なメモリ領域(イメージ領域)となる。
【0023】リフレッシュコントロールレジスタ3のメ
モリ領域Miに対応するデータビットを有効にする(R
EFi1で表す)とメモリ領域Miのリフレッシュ機能
は有効となる。一方、メモリ領域Miに対応するデータ
ビットを無効にする(REFi0で表す)とメモリ領域
Miのリフレッシュ機能は無効となる。
【0024】メモリマネージャ4は、メモリ領域コント
ロールレジスタ2を読み出し、有効なメモリ領域である
ことを示すMi1を認識すると、メモリ領域Miに対応
するメモリアクセス制御信号を制御する。
【0025】また、メモリマネージャ4は、リフレッシ
ュコントロールレジスタ3を読み出し、リフレッシュが
有効なメモリ領域であることを示すREFi1を認識す
ると、メモリ領域Miに対応するリフレッシュ制御信号
を制御する。
【0026】次に、動作について説明する。まず、メモ
リアクセスアドレスが含まれるメモリ領域Miのみリフ
レッシュする第1の動作について説明する。図2は第1
の動作を示すフローチャートである。
【0027】CPU20よりメモリアクセスアドレスが
メモリ領域コントロールレジスタ2に入力されると、メ
モリ領域コントロールレジスタ2のメモリ領域Miに対
応するデータビットのみが有効とされる(S1)。メモ
リアクセスを行わないメモリ領域に対応するビットは全
て無効とされる。
【0028】次に、リフレッシュコントロールレジスタ
3のメモリ領域Miに対応するデータビットのみが有効
とされる(S2)。メモリアクセスを行わないメモリ領
域に対応するビットは全て無効とされる。
【0029】これらレジスタ2,3への書き込みが終了
すると、メモリマネージャ4はメモリ領域コントロール
レジスタ2の内容を読み出す(S3)。
【0030】そして、メモリマネージャ4は、有効なメ
モリ領域の存在を確認する(S4)。
【0031】いま、メモリ領域Miのみが有効なので、
メモリマネージャ4は、有効なメモリ領域Miに対応す
る制御信号(RASi,CAS,WE等)をメモリのラ
イト、リードタイミング等に従って有効にする(S
5)。これにより、メモリ領域Miは有効となる。
【0032】一方、S4にてメモリ領域Mi以外のメモ
リ領域は無効なので、メモリマネージャ4は、無効なメ
モリ領域に対応する制御信号(RASi,CAS,WE
等)を全て常時無効にする(S6)。これにより、メモ
リ領域Mi以外のメモリ領域は無効となる。
【0033】次に、メモリマネージャ4はリフレッシュ
コントロールレジスタ3の内容を読み出す(S7)。
【0034】メモリマネージャ4は、リフレッシュが有
効なメモリ領域の存在を確認する(S8)。
【0035】いま、メモリ領域Miのみがリフレッシュ
が有効なので、メモリマネージャ4は、リフレッシュが
有効なメモリ領域Miに対応する制御信号(RASi,
CAS,WE等)をリフレッシュのタイミング及びリフ
レッシュ方法に従って有効にする(S9)。これによ
り、メモリ領域Miはリフレッシュが有効となる。
【0036】一方、S8にてメモリ領域Mi以外のメモ
リ領域はリフレッシュが無効なので、メモリマネージャ
4は、リフレッシュが無効なメモリ領域に対応する制御
信号(RASi,CAS,WE等)を全て常時無効にす
る(S10)。これにより、メモリ領域Mi以外のメモ
リ領域はリフレッシュが無効となる。
【0037】これにより、メモリ領域Miのみがリフレ
ッシュされる。
【0038】次に、有効なメモリ領域Miへのアクセス
が開始され(S11)、動作は終了する。
【0039】なお、この実施の形態ではメモリ領域コン
トロールレジスタ2での処理をリフレッシュコントロー
ルレジスタ3での処理より先に行ったが、この順序を逆
にしても差支えない。
【0040】次に、アクセスが終了したメモリ領域Mi
のみリフレッシュを無効とする第2の動作について説明
する。図3は第2の動作を示すフローチャートである。
【0041】まず、メモリ領域Miのアクセス終了時、
他のプロセスに入るプログラムの直前に、メモリ領域コ
ントロールレジスタ2のメモリ領域Miに対応するデー
タビットを無効にする(S21)。
【0042】次に、リフレッシュコントロールレジスタ
3のメモリ領域Miに対応するデータビットを無効にす
る(S22)。なお、他のメモリ領域に関しては、メモ
リ領域コントロールレジスタ2及びリフレッシュコント
ロールレジスタ3のデータビットを変化させない。
【0043】これらレジスタ2,3への書き込みが終了
すると、メモリマネージャ4はメモリ領域コントロール
レジスタ2の内容を読み出す(S23)。
【0044】次に、メモリマネージャ4はメモリ領域M
iに対応するデータビットが無効であることを認識する
(S24)。
【0045】すると、メモリマネージャ4はメモリ領域
Miに対応する制御信号(RASi,CAS,WE等)
を常時無効とする(S25)。これにより、メモリ領域
Miのメモリ領域は無効となる。
【0046】次に、メモリマネージャ4はリフレッシュ
コントロールレジスタ3の内容を読み出す(S26)。
【0047】次に、メモリマネージャ4はメモリ領域M
iに対応するデータビットが無効であることを認識する
(S27)。
【0048】すると、メモリマネージャ4はメモリ領域
Miに対応するリフレッシュ制御信号(RASi,CA
S,WE等)を常時無効とする(S28)。
【0049】これにより、メモリ領域Miはリフレッシ
ュされなくなる。
【0050】この時、メモリ領域Mi以外のメモリ領域
に関しては、メモリ領域コントロールレジスタ2及びリ
フレッシュコントロールレジスタ3のデータビットを変
化させていないので、状態は変化しない。
【0051】これで、メモリ領域Miに対するアクセス
は終了し(S29)、次に他のプロセスへのアクセスが
開始され(S30)、動作は終了する。
【0052】なお、第2の動作の場合も第1の動作の場
合と同様に、メモリ領域コントロールレジスタ2での処
理とリフレッシュコントロールレジスタ3での処理の順
序を逆にしてもよい。
【0053】次に、アクセスされたアドレスが含まれる
メモリ領域と、1つ前にアクセスされたアドレスが含ま
れるメモリ領域の両領域をリフレッシュ可能とする第3
の動作について説明する。図4は第3の動作を示すフロ
ーチャートである。
【0054】まず、第1の動作と同様の動作により、メ
モリ領域Mj(1つ前にアクセスされたメモリ領域であ
る。)のみリフレッシュを有効とする(S41)。
【0055】次に、メモリ領域Mjへのアクセスが開始
され(S42)、そのアクセスが終了すると(S4
3)、他のプロセスへのアクセスが開始される(S4
4)。
【0056】しかし、S44では他のプロセスへ入る直
前に、メモリ領域コントロールレジスタ2、及びリフレ
ッシュコントロールレジスタ3のメモリ領域Mjに関し
て第2の動作のような操作を行わない。即ち、メモリ領
域Mjはリフレッシュを有効のままに保持させるのであ
る。
【0057】次に、他のプロセスが終了し(S45)、
次のメモリアクセスがなされる。
【0058】次のメモリアクセスアドレスが含まれるメ
モリ領域をメモリ領域Miとする。
【0059】まず、メモリ領域コントロールレジスタ
2、及びリフレッシュコントロールレジスタ3のメモリ
領域Miに対応するデータビットを有効にする(S4
6)。
【0060】次に、メモリマネージャ4はメモリ領域コ
ントロールレジスタ2及びリフレッシュコントロールレ
ジスタ3の内容を読み出す(S7)。
【0061】メモリマネージャ4は、有効なメモリ領域
の存在を確認する。いま、メモリ領域Mj,Miが有効
なので、メモリマネージャ4は、有効なメモリ領域M
j,Miに対応する制御信号(RASi,CAS,WE
等)をメモリのライト、リードタイミング等に従って有
効にする(S48)。これにより、メモリ領域Mj,M
iが有効となる。
【0062】次に、メモリマネージャ4は、リフレッシ
ュが有効なメモリ領域の存在を確認する。いま、メモリ
領域Mj,Miがリフレッシュが有効なので、メモリマ
ネージャ4は、リフレッシュが有効なメモリ領域Mj,
Miに対応する制御信号(RASi,CAS,WE等)
をリフレッシュのタイミング及びリフレッシュ方法に従
って有効にする(S49)。これにより、メモリ領域M
j,Miはリフレッシュが有効となる。
【0063】次に、有効なメモリ領域Miへのアクセス
が開始される(S50)。この場合、メモリ領域Mjの
リフレッシュが有効となっているため、メモリ領域Mj
内のデータを利用することができる。
【0064】なお、CPU20はメモリ領域Mjのアク
セスが終了して、他のプロセスのアクセスには行かず、
すぐにメモリ領域Miへアクセスするようにすることも
可能である。
【0065】この場合、メモリ領域Miへアクセスした
直後に、メモリ領域コントロールレジスタ2、及びリフ
レッシュコントロールレジスタ3のメモリ領域Mjに関
して第2の動作のような操作を行わない。即ち、メモリ
領域Mjはリフレッシュを有効のままに保持させるので
ある。
【0066】
【発明の効果】本発明によれば、メモリアクセスアドレ
スに応じて複数のメモリ領域の各々を有効又は無効とす
るメモリ領域制御手段と、複数のメモリ領域の各々をリ
フレッシュ可又は不可とするリフレッシュ制御手段と、
前記メモリ領域制御手段及びリフレッシュ制御手段での
制御結果に基づきダイナミックメモリセルのリフレッシ
ュを実行するリフレッシュ実行手段とを設け、メモリ領
域制御手段とリフレッシュ制御手段とをソフトウエアで
制御するよう構成したため、ハードウエアの削減が可能
となる。従って、回路規模を小さくすることができる。
【0067】又、任意のアクセス領域をリフレッシュ可
とすることも不可とすることもできるため、リフレッシ
ュの不要なメモリ領域に対してはリフレッシュ動作を完
全に停止させることができ、かつ任意のアクセスしてい
ないメモリ領域に対してリフレッシュ動作を可能とした
り、停止したりすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るリフレッシュ制御システムの一例
の構成図である。
【図2】第1の動作を示すフローチャートである。
【図3】第2の動作を示すフローチャートである。
【図4】第3の動作を示すフローチャートである。
【図5】従来のリフレッシュ制御システム(特開平3−
66092号公報)の構成図である。
【符号の説明】
1 リフレッシュ制御システム 2 メモリ領域コントロールレジスタ 3 リフレッシュコントロールレジスタ 4 メモリマネージャ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイナミックメモリセルのリフレッシュ
    制御システムであって、メモリアクセスアドレスに応じ
    て複数のメモリ領域の各々を有効又は無効とするメモリ
    領域制御手段と、複数のメモリ領域の各々をリフレッシ
    ュ可又は不可とするリフレッシュ制御手段と、前記メモ
    リ領域制御手段及びリフレッシュ制御手段での制御結果
    に基づきダイナミックメモリセルのリフレッシュを実行
    するリフレッシュ実行手段とからなることを特徴とする
    リフレッシュ制御システム。
  2. 【請求項2】 前記メモリ領域制御手段は、前記メモリ
    アクセスアドレスが含まれるメモリ領域をプログラムに
    従って有効とし、前記リフレッシュ制御手段は前記メモ
    リアクセスアドレスが含まれるメモリ領域をプログラム
    に従ってリフレッシュ可とし、前記リフレッシュ実行手
    段はこれら制御手段での制御結果に基づきそのメモリ領
    域のリフレッシュを実行することを特徴とする請求項1
    記載のリフレッシュ制御システム。
  3. 【請求項3】 前記メモリ領域制御手段は、メモリアク
    セスが終了したアドレスが含まれるメモリ領域をプログ
    ラムに従って無効とし、前記リフレッシュ制御手段は前
    記メモリアクセスが終了したアドレスが含まれるメモリ
    領域をプログラムに従ってリフレッシュ不可とし、前記
    リフレッシュ実行手段はこれら制御手段での制御結果に
    基づきそのメモリ領域のリフレッシュを禁止することを
    特徴とする請求項1記載のリフレッシュ制御システム。
  4. 【請求項4】 前記メモリ領域制御手段は、前記メモリ
    アクセスされたアドレスが含まれるメモリ領域と1つ前
    にアクセスされたアドレスが含まれるメモリ領域の両者
    をプログラムに従って有効とし、前記リフレッシュ制御
    手段は前記メモリアクセスアドレスが含まれるメモリ領
    域と1つ前にアクセスされたアドレスが含まれるメモリ
    領域の両者をプログラムに従ってリフレッシュ可とし、
    前記リフレッシュ実行手段はこれら制御手段での制御結
    果に基づき両メモリ領域のリフレッシュを実行すること
    を特徴とする請求項1記載のリフレッシュ制御システ
    ム。
JP8128096A 1996-05-23 1996-05-23 リフレッシュ制御システム Pending JPH09312094A (ja)

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JP8128096A JPH09312094A (ja) 1996-05-23 1996-05-23 リフレッシュ制御システム

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007013340A1 (ja) * 2005-07-26 2007-02-01 Elpida Memory Inc. 半導体メモリ装置およびメモリシステムのリフレッシュ制御方法
JP2010129123A (ja) * 2008-11-27 2010-06-10 Naltec Inc メモリの制御方法および装置
JP2010534897A (ja) * 2007-07-26 2010-11-11 クゥアルコム・インコーポレイテッド 有効データインジケータの使用によってダイナミックram電力消費を減らすシステムおよび方法
EP2293305A1 (en) * 2002-08-29 2011-03-09 Micron Technology, Inc. Memory device refreshed by force and method

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020924