JPH03121003A - スキー靴 - Google Patents
スキー靴Info
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- JPH03121003A JPH03121003A JP2252074A JP25207490A JPH03121003A JP H03121003 A JPH03121003 A JP H03121003A JP 2252074 A JP2252074 A JP 2252074A JP 25207490 A JP25207490 A JP 25207490A JP H03121003 A JPH03121003 A JP H03121003A
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- Japan
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- tongue
- boot
- gripping
- shell
- heel
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- Granted
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0443—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices
- A43B5/0447—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps
- A43B5/0449—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps with the actuator being disposed at the rear side of the boot
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスキー靴、特にソールを具備したシェル部、該
ソールと実質的に平行に延びる軸を中心に静止位置から
前方へ回転すべく該シェル部上に設置された踵部、爪先
/甲部において該シェル部上で関節接合され、スキー靴
へ出入りするために前方へ軸回転し、かつ甲/脛部にお
いて該シェル部を覆う舌部、および該舌部上に延びるケ
ーブル状把持要素の把持を解放自在にするための把持装
置を有するスキー靴に関する。
ソールと実質的に平行に延びる軸を中心に静止位置から
前方へ回転すべく該シェル部上に設置された踵部、爪先
/甲部において該シェル部上で関節接合され、スキー靴
へ出入りするために前方へ軸回転し、かつ甲/脛部にお
いて該シェル部を覆う舌部、および該舌部上に延びるケ
ーブル状把持要素の把持を解放自在にするための把持装
置を有するスキー靴に関する。
上記スキー靴は、例えば、USP4,281゜468に
より既知である。このスキー靴はソール付きで全足部を
包み、かつ脚部において上方へ突出する横舌状タブを有
するシェル部を有する。このシェル部は甲部で切断され
かつ甲/脛部においてスキー靴の略長手中央平面でリベ
ットにより爪先部でシェル部により固定された舌部によ
りサドル風に覆われている。スキー靴から足を出し入れ
するために、舌部は前方へ軸回転する。踵部は足首の上
で横タブ上に関節接合されている。これは足首とふくら
はぎとの間の領域で脚を包み、下脚を先方へ曲げると、
通常移動する位置に対応する静止位置から前方へ軸回転
する。上記舌部は波状であり、3の把持用ケーブルルー
プが波状溝において舌部上に延びる。第1把持ケーブル
ループはスキー靴の内側上シエル部の外側に固定され、
甲部で舌部上に延びかつスキー靴の外側に固定された把
持レバー上にぶら下げられることができる。
より既知である。このスキー靴はソール付きで全足部を
包み、かつ脚部において上方へ突出する横舌状タブを有
するシェル部を有する。このシェル部は甲部で切断され
かつ甲/脛部においてスキー靴の略長手中央平面でリベ
ットにより爪先部でシェル部により固定された舌部によ
りサドル風に覆われている。スキー靴から足を出し入れ
するために、舌部は前方へ軸回転する。踵部は足首の上
で横タブ上に関節接合されている。これは足首とふくら
はぎとの間の領域で脚を包み、下脚を先方へ曲げると、
通常移動する位置に対応する静止位置から前方へ軸回転
する。上記舌部は波状であり、3の把持用ケーブルルー
プが波状溝において舌部上に延びる。第1把持ケーブル
ループはスキー靴の内側上シエル部の外側に固定され、
甲部で舌部上に延びかつスキー靴の外側に固定された把
持レバー上にぶら下げられることができる。
第2把持ケーブルループは甲部と脛との間の移行部にお
いて舌部上に延び、この把持ケーブルループは足首領域
においてスキー靴の内側上のシェル部に固定され、足首
の場合のように、対応把持ループがスキー靴の外側上に
位置付けられる。第3把持ケーブルループは脛の領域で
舌部と踵部の回りで係合し、それぞれの把持レバーはス
キー靴の外側上の踵部に固定される。把持ケーブルルー
プを締結することにより、シェル部はスキーヤ−の下脚
部と足部に適合するので、スキー靴内にそれ以上の調整
および係止要素を必要としない。この既知スキー靴はス
キーヤ−をしっかりと固定するが、スキー靴の開閉およ
び把持ケーブルループを正確に引っ張って固定するのに
多大な労力を必要とする。この既知スキー靴において、
シェル部は足の解剖学に整合し、高い把持力を必要とし
、把持レバーの軸回転を更に困難にする。
いて舌部上に延び、この把持ケーブルループは足首領域
においてスキー靴の内側上のシェル部に固定され、足首
の場合のように、対応把持ループがスキー靴の外側上に
位置付けられる。第3把持ケーブルループは脛の領域で
舌部と踵部の回りで係合し、それぞれの把持レバーはス
キー靴の外側上の踵部に固定される。把持ケーブルルー
プを締結することにより、シェル部はスキーヤ−の下脚
部と足部に適合するので、スキー靴内にそれ以上の調整
および係止要素を必要としない。この既知スキー靴はス
キーヤ−をしっかりと固定するが、スキー靴の開閉およ
び把持ケーブルループを正確に引っ張って固定するのに
多大な労力を必要とする。この既知スキー靴において、
シェル部は足の解剖学に整合し、高い把持力を必要とし
、把持レバーの軸回転を更に困難にする。
更に、いわゆるリアエントリーのスキー靴はEP−Ao
、053,340で知られている。このスキー靴は爪先
と甲部を包みかつ上方に突出した横タブを有するシェル
部を具備する。このシェル部は甲部で切断され甲部/脛
部で舌部によりサドル風に覆われている。舌部はその先
端部で固定要素によりシェル部に連結されている。踵部
は回転ジヨイントによりシェル部上に関節接合されかつ
スキー靴の開放のために静止位置から回転ジヨイントの
まわりを後方へ軸回転する。スキー靴をンドが甲部と脛
部との間の移行部で舌部の各横端部に固定される。この
バンドは踵部の方向で踵部の各回転ジヨイントまで延び
る。鋼バンドはその後端部で湾曲部をまわって@部上に
設けたキャチ装置へ延びるケーブルへ連結される。スキ
ー靴が踵部を前方へ軸回転して閉鎖されると、ケーブル
が締め付けられ、その結果、スキーヤ−をスキー靴に堅
く保持する、ために舌部が踵部の方向へ引っ張られる。
、053,340で知られている。このスキー靴は爪先
と甲部を包みかつ上方に突出した横タブを有するシェル
部を具備する。このシェル部は甲部で切断され甲部/脛
部で舌部によりサドル風に覆われている。舌部はその先
端部で固定要素によりシェル部に連結されている。踵部
は回転ジヨイントによりシェル部上に関節接合されかつ
スキー靴の開放のために静止位置から回転ジヨイントの
まわりを後方へ軸回転する。スキー靴をンドが甲部と脛
部との間の移行部で舌部の各横端部に固定される。この
バンドは踵部の方向で踵部の各回転ジヨイントまで延び
る。鋼バンドはその後端部で湾曲部をまわって@部上に
設けたキャチ装置へ延びるケーブルへ連結される。スキ
ー靴が踵部を前方へ軸回転して閉鎖されると、ケーブル
が締め付けられ、その結果、スキーヤ−をスキー靴に堅
く保持する、ために舌部が踵部の方向へ引っ張られる。
踵部がスキー靴を開くために後方へ旋回されると、舌部
が前方へ緩められる。この既知スキー靴では、シェル部
と舌部とが操作に便利な方法でスキーヤ−の足の解剖学
に整合するが、この原理はフロントエントリーのスキー
靴に不適当である。
が前方へ緩められる。この既知スキー靴では、シェル部
と舌部とが操作に便利な方法でスキーヤ−の足の解剖学
に整合するが、この原理はフロントエントリーのスキー
靴に不適当である。
従って、本発明の課題はスキーヤ−の足に良く整合する
シェルを有し、スキー靴の開閉操作が簡単な一般的なス
キー靴を提供することにある。
シェルを有し、スキー靴の開閉操作が簡単な一般的なス
キー靴を提供することにある。
上記課題は特許請求の範囲の請求項1に記載された手段
により達成される。即ち、ソールを具備したシェル部、
該ソールと実質的に平行に延びる軸を中心に静止位置か
ら前方へ回転すべく該シェル部上に設置された踵部、爪
先/甲部において酸シェル部上で関節接合され、スキー
靴へ出入りするために前方へ軸回転し、かつ甲/脛部に
おいてシェル部を覆う舌部、および該舌部上に延びるケ
ーブル状把持要素の把持を解放自在にするための把持装
置から成るスキー靴において、上記踵部が踵骨部の上記
シェル部上で関節接合され、上記把持要素が上記シェル
部上関節点上の上記踵部上にあるガイドから甲部と脛部
との間の移行部で上記舌部の側端部において上記舌部上
のガイド要素へスキー靴の両側部上に延びることを特徴
とする。
により達成される。即ち、ソールを具備したシェル部、
該ソールと実質的に平行に延びる軸を中心に静止位置か
ら前方へ回転すべく該シェル部上に設置された踵部、爪
先/甲部において酸シェル部上で関節接合され、スキー
靴へ出入りするために前方へ軸回転し、かつ甲/脛部に
おいてシェル部を覆う舌部、および該舌部上に延びるケ
ーブル状把持要素の把持を解放自在にするための把持装
置から成るスキー靴において、上記踵部が踵骨部の上記
シェル部上で関節接合され、上記把持要素が上記シェル
部上関節点上の上記踵部上にあるガイドから甲部と脛部
との間の移行部で上記舌部の側端部において上記舌部上
のガイド要素へスキー靴の両側部上に延びることを特徴
とする。
上記踵部は踵骨領域でシェル部上に関節接合され、かつ
上記把持要素は上記シェル部上の関節接合点上の踵部上
に設けたガイド部から舌部上のガイド要素まで延びるの
で、後者の横端領域において甲部と脛部との間の移行部
で単一把持要素を必要とするにすぎない。スキー靴を閉
じると、ケーブル状把持要素が舌部用の積極的ガイドを
構成する。これはガイド要素へ延びる把持要素が踵部上
ガイド方向へ舌部をしっかりと引っ張るにつれて把持要
素が把持装置により更に堅く締結されることによる。従
って、スキー靴を閉鎖するには把持により把持要素を締
め付けることだけが必要である。上記舌部は自動的に正
確な位置へ引っ張られる。これは、スキー靴が閉鎖さる
と舌部がスキー靴の長手方向の踵部に向かって引っ張ら
れ、それによりスキーヤ−を脛領域でしっかりと保持す
ると、シェル部上の関節接合点の上に踵部上の把持要素
が誘導されることによる。
上記把持要素は上記シェル部上の関節接合点上の踵部上
に設けたガイド部から舌部上のガイド要素まで延びるの
で、後者の横端領域において甲部と脛部との間の移行部
で単一把持要素を必要とするにすぎない。スキー靴を閉
じると、ケーブル状把持要素が舌部用の積極的ガイドを
構成する。これはガイド要素へ延びる把持要素が踵部上
ガイド方向へ舌部をしっかりと引っ張るにつれて把持要
素が把持装置により更に堅く締結されることによる。従
って、スキー靴を閉鎖するには把持により把持要素を締
め付けることだけが必要である。上記舌部は自動的に正
確な位置へ引っ張られる。これは、スキー靴が閉鎖さる
と舌部がスキー靴の長手方向の踵部に向かって引っ張ら
れ、それによりスキーヤ−を脛領域でしっかりと保持す
ると、シェル部上の関節接合点の上に踵部上の把持要素
が誘導されることによる。
本発明の上記把持装置は把持要素を巻き上げおよび巻き
戻すための回転自在に取り付けた巻き上げ要素、巻き上
げ方向へ働くフリーホイールにより支持された伝達部材
、手動により両方向へ軸回転自在の伝達部材へ反作用す
るフリーホイールを介して連結された作動要素、および
把持装置の外から作動できかつ上記伝達部材と上記巻き
上げ要素との連結を解くための継手を有する。
戻すための回転自在に取り付けた巻き上げ要素、巻き上
げ方向へ働くフリーホイールにより支持された伝達部材
、手動により両方向へ軸回転自在の伝達部材へ反作用す
るフリーホイールを介して連結された作動要素、および
把持装置の外から作動できかつ上記伝達部材と上記巻き
上げ要素との連結を解くための継手を有する。
次に、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1および2図において、スキー靴のプラスチックシェ
ル10はソール12を具備したシェル部14を有する。
ル10はソール12を具備したシェル部14を有する。
このシェル部14はスキーヤ−の足を爪先から甲部16
および下踵部18まで包み膝部において上方に延びる2
の側タブ20を有する。前側上で、切欠き22が甲部1
6内のシェル部14上に設けられている。
および下踵部18まで包み膝部において上方に延びる2
の側タブ20を有する。前側上で、切欠き22が甲部1
6内のシェル部14上に設けられている。
踵部26はジヨイント24により踵骨部分でシェル部1
4に固定される。これは上記下踵部とふくらはぎとの間
の下後脚部を包み、かつシェル部14の上突出タブ20
に側から係合する。下脚を前方へ曲げると、踵部26は
ジヨイント24により形成される軸により図示された休
止位置から前方へ動きかつソール12に平行して靴の長
手中央平面に対して直角に延びる。踵部26の休止位置
はスキー中の下脚き通常姿勢に対応する。
4に固定される。これは上記下踵部とふくらはぎとの間
の下後脚部を包み、かつシェル部14の上突出タブ20
に側から係合する。下脚を前方へ曲げると、踵部26は
ジヨイント24により形成される軸により図示された休
止位置から前方へ動きかつソール12に平行して靴の長
手中央平面に対して直角に延びる。踵部26の休止位置
はスキー中の下脚き通常姿勢に対応する。
更に、シェル10は甲/脛部16を覆い、288部およ
び下脛部を覆う28b部を有する舌部28を有する。舌
部28は部分28a部および28a部と28b部との間
の移行部では波状に設計され、この波状の細長い溝30
と波状隆起30′はスキー靴の1側部から他側部へ延び
ている。舌部28はその後端部で踵部26と重なってい
る。
び下脛部を覆う28b部を有する舌部28を有する。舌
部28は部分28a部および28a部と28b部との間
の移行部では波状に設計され、この波状の細長い溝30
と波状隆起30′はスキー靴の1側部から他側部へ延び
ている。舌部28はその後端部で踵部26と重なってい
る。
舌部28はその前側隅部の各々でリベット32によりつ
まみ革34上に軸着されている。第1および2図には2
のつまみ革34の1のみがで示されている。このつまみ
革34は舌部28から前方へ突出して対応するポケット
36でスキー靴の長手方向Aへ取り外し自在に誘導され
る。舌部28から突出する領域でつまみ革34は長手方
向へ延びかつ他のリベット32′が延びる案内孔38を
有する。リベット32″ はポケット36の開放端部に
おいてシェル部14上に配置されている。つまみ革34
がスキー靴の長手方向A後方へ引っ張られて案内孔38
がリベット32′に当接すると、これらつまみ革34は
第1図のごとくリベット32′のまわりを軸回転する。
まみ革34上に軸着されている。第1および2図には2
のつまみ革34の1のみがで示されている。このつまみ
革34は舌部28から前方へ突出して対応するポケット
36でスキー靴の長手方向Aへ取り外し自在に誘導され
る。舌部28から突出する領域でつまみ革34は長手方
向へ延びかつ他のリベット32′が延びる案内孔38を
有する。リベット32″ はポケット36の開放端部に
おいてシェル部14上に配置されている。つまみ革34
がスキー靴の長手方向A後方へ引っ張られて案内孔38
がリベット32′に当接すると、これらつまみ革34は
第1図のごとくリベット32′のまわりを軸回転する。
つまみ革34のこの位置で舌部28はまたその後端位置
につく。反対に、つまみ革34がスキー靴の長手方向A
でポケット36へ部分的または完全に前進すると、つま
み革34はポケット36の長手方向へ着脱自在になるよ
うに誘導され、リベット32° により決定される軸回
転が止まり、ソール12に略平行かつスキー靴の長手中
間平面に直角に延びる(第2図参照)。しかし、つまみ
革34の位置と独立に舌部28はリベット32により決
定される軸のまわりを回転してソール12に実質的に平
行かつスキ靴の長手中央平面に関して横切って延びる。
につく。反対に、つまみ革34がスキー靴の長手方向A
でポケット36へ部分的または完全に前進すると、つま
み革34はポケット36の長手方向へ着脱自在になるよ
うに誘導され、リベット32° により決定される軸回
転が止まり、ソール12に略平行かつスキー靴の長手中
間平面に直角に延びる(第2図参照)。しかし、つまみ
革34の位置と独立に舌部28はリベット32により決
定される軸のまわりを回転してソール12に実質的に平
行かつスキ靴の長手中央平面に関して横切って延びる。
ガイドはとめ40は28a部から28b部へわたる側径
隅部の各部の舌部28上に回転自由に取り付けられてい
る。各はとめ40とスキー靴の長手中央平面間の略中夫
に舌部28は28a部と28b部との間の移行部に通路
42を有する。更に2の通路44がこれら通路に関連し
てスキー靴の長手方向前方の次の波状の細長い溝30内
に設けられている。
隅部の各部の舌部28上に回転自由に取り付けられてい
る。各はとめ40とスキー靴の長手中央平面間の略中夫
に舌部28は28a部と28b部との間の移行部に通路
42を有する。更に2の通路44がこれら通路に関連し
てスキー靴の長手方向前方の次の波状の細長い溝30内
に設けられている。
踵部26は、スキー靴の長手方向に見られるように、2
側部の各々上にガイドオリフィスを有し、このガイドオ
リフィスから直径方向に示されたガイド通路48が踵部
26の内側で踵部26の後下端部へ延びる。ガイド通路
48のこの端部で対応するオリフィスは50で示される
。オリフィス50の上に、2の把持ケーブル56と56
′のためのドラム形巻き上げ要素54を有する把持装置
52が踵部26上に設けられている。把持装置52はス
キー靴の長手中央平面内で踵部26に平行に延びる軸を
中心に前後回転するトグル形作動要素58を有する。こ
の把持装置52の詳細は後述する。第1および2図の理
解のために、軸作用領域で作動要素を前後回転させるこ
とにより、把持ケーブル56.56゛ は巻き上げ要素
54上に間欠的に巻かれ、巻き上げ方向と反対の軸作用
領域から作動要素を回転することにより巻き上げ要素5
4は把持ケーブル56.56′ を緩めるために解放さ
れる。
側部の各々上にガイドオリフィスを有し、このガイドオ
リフィスから直径方向に示されたガイド通路48が踵部
26の内側で踵部26の後下端部へ延びる。ガイド通路
48のこの端部で対応するオリフィスは50で示される
。オリフィス50の上に、2の把持ケーブル56と56
′のためのドラム形巻き上げ要素54を有する把持装置
52が踵部26上に設けられている。把持装置52はス
キー靴の長手中央平面内で踵部26に平行に延びる軸を
中心に前後回転するトグル形作動要素58を有する。こ
の把持装置52の詳細は後述する。第1および2図の理
解のために、軸作用領域で作動要素を前後回転させるこ
とにより、把持ケーブル56.56゛ は巻き上げ要素
54上に間欠的に巻かれ、巻き上げ方向と反対の軸作用
領域から作動要素を回転することにより巻き上げ要素5
4は把持ケーブル56.56′ を緩めるために解放さ
れる。
把持ケーブル56は巻き上げ要素54からオリフィス5
0へ、かつ対応するガイド通路48からガイドオリフィ
ス46へ、ここから舌部28上のそれぞれのはとめ40
へ、かつ舌部28から通路42へ延び、そこから把持ケ
ーブル56はスキー靴の長手中央平面に関して反対に位
置する通路42へ甲部上汲上細長溝30内で舌部28の
外側上に延びる。そこで把持ケーブル56は舌部28に
再び貫通して、この下からシェル部14上の固定点60
へ延び、かつそこで把持ケーブル56の端部は締結され
る。従って、他の把持ケーブル56は把持装置52から
対応ガイド通路48を介してガイドオリフィス46へ、
ここからはとめ40へ、そして舌部28の下から通路4
4へ延びる。2通路の間で把持ケーブル56′は隣接波
状溝30内の把持ケーブル56と平行に延び、かつその
端部で対応通路内の固定点60′でシェル部14に固定
される。2の固定点60.60゛ はスキー靴の長手中
央平面に関して相互に対向して位置づけられ、かつスキ
ー靴の長手方向Aに見られるように、ガイドオリフィス
46に対して前方にオフセットされるようにシェル部1
4上に配置される。舌部28がシェル部14上に運ばれ
ると固定点60.60′はこれにより覆われる。
0へ、かつ対応するガイド通路48からガイドオリフィ
ス46へ、ここから舌部28上のそれぞれのはとめ40
へ、かつ舌部28から通路42へ延び、そこから把持ケ
ーブル56はスキー靴の長手中央平面に関して反対に位
置する通路42へ甲部上汲上細長溝30内で舌部28の
外側上に延びる。そこで把持ケーブル56は舌部28に
再び貫通して、この下からシェル部14上の固定点60
へ延び、かつそこで把持ケーブル56の端部は締結され
る。従って、他の把持ケーブル56は把持装置52から
対応ガイド通路48を介してガイドオリフィス46へ、
ここからはとめ40へ、そして舌部28の下から通路4
4へ延びる。2通路の間で把持ケーブル56′は隣接波
状溝30内の把持ケーブル56と平行に延び、かつその
端部で対応通路内の固定点60′でシェル部14に固定
される。2の固定点60.60゛ はスキー靴の長手中
央平面に関して相互に対向して位置づけられ、かつスキ
ー靴の長手方向Aに見られるように、ガイドオリフィス
46に対して前方にオフセットされるようにシェル部1
4上に配置される。舌部28がシェル部14上に運ばれ
ると固定点60.60′はこれにより覆われる。
第2図に破線で示したように、シェル部14と着用者の
足との間のギャグは柔軟なパッド付内靴62で充填され
る。
足との間のギャグは柔軟なパッド付内靴62で充填され
る。
シェル部14を開いた場合、第1図のようにスキー靴を
履ける状態になる。作動要素58を前後に軸回転するだ
けで、2の把持ケーブル56.56′は巻き上げ要素5
4上に巻かれ、その結果舌部28はソール14の方向へ
引っ張られる。同時に、つまみ革34は時計方向へそれ
ぞれのリベット32″を中心に回転して、つまみ革34
の長手延長部がポケット36の方向へ延びる。把持ケー
ブル56.56′を更に締結することにより、舌部28
はスキー靴の長手方向Aの前方へ押され、同時に時計方
向へ軸運動を行い、その結果つまみ革34はポケット3
6内へ更に深く滑り込む。甲を覆う舌部28の28a部
の前端部はそれにより所定の正確な方法でシェル部14
上に保持される。
履ける状態になる。作動要素58を前後に軸回転するだ
けで、2の把持ケーブル56.56′は巻き上げ要素5
4上に巻かれ、その結果舌部28はソール14の方向へ
引っ張られる。同時に、つまみ革34は時計方向へそれ
ぞれのリベット32″を中心に回転して、つまみ革34
の長手延長部がポケット36の方向へ延びる。把持ケー
ブル56.56′を更に締結することにより、舌部28
はスキー靴の長手方向Aの前方へ押され、同時に時計方
向へ軸運動を行い、その結果つまみ革34はポケット3
6内へ更に深く滑り込む。甲を覆う舌部28の28a部
の前端部はそれにより所定の正確な方法でシェル部14
上に保持される。
把持ケーブル56.56′の締結力が更に増大すると、
舌部28はシェル部14上に立ち上がり、はとめ40が
踵部18内のガイドオリフィス46の領域に来る(第2
図参照)。舌部28がリベット32によりスキー靴の長
手方向Aへ自由に回転して取り付けられるので、シェル
部14が変形して着用者または下足の構造に適合する。
舌部28はシェル部14上に立ち上がり、はとめ40が
踵部18内のガイドオリフィス46の領域に来る(第2
図参照)。舌部28がリベット32によりスキー靴の長
手方向Aへ自由に回転して取り付けられるので、シェル
部14が変形して着用者または下足の構造に適合する。
同時に、舌部28の領域での把持ケーブル56.56’
の誘導と把持装置52の高い把持力とにより、スキー
ヤ−の個別的足形にシェル部14を可能な限り適合でき
る。これはシェル部14により覆われる領域のスキー靴
の断面形状の可変性による。それにより把持ケーブル5
6.56′に生じる高張力かはとめ40の領域でサドル
形舌部28に事実上のジヨイントを提供し、そのように
して下脚の弾力的ねじれ運動中に下脛部を覆う28b部
をより快調に誘導できる。更に、この湾曲運動中、把持
ケーブル56.56°を踵部26からジヨイント24上
の舌部28へ誘導する結果として、踵部26は軸運動で
前方へ引っ張られ、この状態でスキーヤ−をスキー靴へ
保持固定する。スキー靴を閉じると、把持ケーブル56
.56′は舌部28の積極的閉鎖運動を可能にするガイ
ドストランドとして作用する。
の誘導と把持装置52の高い把持力とにより、スキー
ヤ−の個別的足形にシェル部14を可能な限り適合でき
る。これはシェル部14により覆われる領域のスキー靴
の断面形状の可変性による。それにより把持ケーブル5
6.56′に生じる高張力かはとめ40の領域でサドル
形舌部28に事実上のジヨイントを提供し、そのように
して下脚の弾力的ねじれ運動中に下脛部を覆う28b部
をより快調に誘導できる。更に、この湾曲運動中、把持
ケーブル56.56°を踵部26からジヨイント24上
の舌部28へ誘導する結果として、踵部26は軸運動で
前方へ引っ張られ、この状態でスキーヤ−をスキー靴へ
保持固定する。スキー靴を閉じると、把持ケーブル56
.56′は舌部28の積極的閉鎖運動を可能にするガイ
ドストランドとして作用する。
スキー靴を開くために作動要素58は把持方向と反対の
作用軸領域の外側へ運ばれ、その結果、巻き上げ要素5
4は解放される。それにより把持ケーブル56.56′
の高張力はただちに減少し、把持ケーブル56.56′
の巻き上げ部は舌部28の前方回転中に解巻される。
作用軸領域の外側へ運ばれ、その結果、巻き上げ要素5
4は解放される。それにより把持ケーブル56.56′
の高張力はただちに減少し、把持ケーブル56.56′
の巻き上げ部は舌部28の前方回転中に解巻される。
舌部28がこのようにして前方へ回転すると、舌部28
の前端部がスキー靴の長手方向中間平面の領域でシェル
部14を付勢するので、つまみ革34はスキー靴の長手
方向Aのポケット36内へ後退する。舌部28はそれに
より第1図に示した位置へ運ばれる。
の前端部がスキー靴の長手方向中間平面の領域でシェル
部14を付勢するので、つまみ革34はスキー靴の長手
方向Aのポケット36内へ後退する。舌部28はそれに
より第1図に示した位置へ運ばれる。
スキー靴着用者が作動要素58上に多大な力を消耗する
ことなく、スキー靴に適し、把持ケーブル56.56°
へ必要な高い締結力を与えることができ、にもかかわら
す把持ケーブル56.56’を作動要素58の数回の回
転ストロークで巻き上げることのできる把持装置につい
て更に詳述する。
ことなく、スキー靴に適し、把持ケーブル56.56°
へ必要な高い締結力を与えることができ、にもかかわら
す把持ケーブル56.56’を作動要素58の数回の回
転ストロークで巻き上げることのできる把持装置につい
て更に詳述する。
第3図の把持装置52はハウジング部64と覆い66を
有する。把持装置52は踵部26上にハウジング部64
と共に、例えば、螺子(図示せず)により固定される。
有する。把持装置52は踵部26上にハウジング部64
と共に、例えば、螺子(図示せず)により固定される。
第3および4図はスキー靴の長手中央平面に沿った断面
図であり、第5図は第4図の矢印V方向の把持装置52
を示し、覆い66は図示されていない。
図であり、第5図は第4図の矢印V方向の把持装置52
を示し、覆い66は図示されていない。
トグルとして設計された作動要素58はシャンク68の
上端部に配置され、その長手軸68″は巻き上げ要素5
4の回転軸54”を遮断する。長手軸68″はスキー靴
の長手中央平面内踵部26に平行に延び、回転軸54゛
は実質的に踵部26に直角である(第1および2図参照
)。
上端部に配置され、その長手軸68″は巻き上げ要素5
4の回転軸54”を遮断する。長手軸68″はスキー靴
の長手中央平面内踵部26に平行に延び、回転軸54゛
は実質的に踵部26に直角である(第1および2図参照
)。
作動要素58は時計方向へ回転するフリーホイールスリ
ーブ70を介してシャンク68に連結されている。さら
に、シャンク68は反時計方向へ働く他のフリーホイー
ルスリーブ72を介して覆い66上に支持きれている。
ーブ70を介してシャンク68に連結されている。さら
に、シャンク68は反時計方向へ働く他のフリーホイー
ルスリーブ72を介して覆い66上に支持きれている。
シャンク68はこのようにして反時計方向く巻き上げ方
向)へのみ自在に回転する。長手軸68′ の方向へ延
びる螺子74により、シャンク68の上端上に配置され
たキャブ状作動要素58はリフトを条件として後者にし
っかりと連結される。ハウジング部64は作動要素58
の領域上方へ突出しかつ作動要素58方向へ突出するガ
イドビン78を固定するる延長部76を有する。ガイド
ピン78は作動要素58内の長孔上溝80にその自由端
部で係合する。溝80のレイアウトは第4図に示した。
向)へのみ自在に回転する。長手軸68′ の方向へ延
びる螺子74により、シャンク68の上端上に配置され
たキャブ状作動要素58はリフトを条件として後者にし
っかりと連結される。ハウジング部64は作動要素58
の領域上方へ突出しかつ作動要素58方向へ突出するガ
イドビン78を固定するる延長部76を有する。ガイド
ピン78は作動要素58内の長孔上溝80にその自由端
部で係合する。溝80のレイアウトは第4図に示した。
溝80は長手軸68′、隣接上昇溝部80bおよび周囲
方向へ延びるとともに溝部8゛Obから離れた端部で短
く下へ向かうキャチ部80dにより制限された短溝部8
0Cに関して周囲方向へ延びる。下溝部80aは作動軸
受は部Bを形成する。作動要素58はガイドピン78が
作動軸受は部B内に位置するように軸回転すると、作動
要素58はシャンク68と共に第3図のごとく上把持位
置へ上昇する。
方向へ延びるとともに溝部8゛Obから離れた端部で短
く下へ向かうキャチ部80dにより制限された短溝部8
0Cに関して周囲方向へ延びる。下溝部80aは作動軸
受は部Bを形成する。作動要素58はガイドピン78が
作動軸受は部B内に位置するように軸回転すると、作動
要素58はシャンク68と共に第3図のごとく上把持位
置へ上昇する。
作動要素58はこのようにして長手軸68′ の方向へ
下降するシャンク68を伴うことなく作動軸受は部B内
に軸受けされる。反対に、作動要素58が巻き上げ方向
と反対の時計方向へ作動軸受は部Bから回転すると、上
昇溝部受けBはガイドピン78に沿って移動し、その結
果、作動要素58はシャンク68と共に長手軸68′
の方向へ下降する。作動要素58が時計方向へ回転して
溝80Cがガイドピン78に位置すると、作動要素58
はシャンク68と共に第4および5図に58“で示した
下解放位置へ下降する。この観点で、シャンク68は他
のフリーホイールスリーブ72内に誘導されて長手軸6
8゛の方向へ移動自在になり、かつ作動要素58はシャ
ンク68を伴なわず時計方向へ自由に軸回転する。作動
要素58はキャチ部80dがガイドピン78のところへ
達するまで軸回転すると、作動要素580反時計方向へ
の予定外の軸回転は阻止される。これはシャンク68が
シャ・ンク68の階段82上で一端が支持された圧縮ば
ね84の力の結果として上方へ予め応圧され、そのため
にキャチ部80dがガイドビン78内に保持されること
による。
下降するシャンク68を伴うことなく作動軸受は部B内
に軸受けされる。反対に、作動要素58が巻き上げ方向
と反対の時計方向へ作動軸受は部Bから回転すると、上
昇溝部受けBはガイドピン78に沿って移動し、その結
果、作動要素58はシャンク68と共に長手軸68′
の方向へ下降する。作動要素58が時計方向へ回転して
溝80Cがガイドピン78に位置すると、作動要素58
はシャンク68と共に第4および5図に58“で示した
下解放位置へ下降する。この観点で、シャンク68は他
のフリーホイールスリーブ72内に誘導されて長手軸6
8゛の方向へ移動自在になり、かつ作動要素58はシャ
ンク68を伴なわず時計方向へ自由に軸回転する。作動
要素58はキャチ部80dがガイドピン78のところへ
達するまで軸回転すると、作動要素580反時計方向へ
の予定外の軸回転は阻止される。これはシャンク68が
シャ・ンク68の階段82上で一端が支持された圧縮ば
ね84の力の結果として上方へ予め応圧され、そのため
にキャチ部80dがガイドビン78内に保持されること
による。
シャンク68の下端領域にはスリーブ86が配置され、
このスリーブは回転して締結され、スリブ86とシャン
ク68から横方向へ延びるペグ88により上昇する。ス
リーブ86は覆い66内のオリフィス90を通過する。
このスリーブは回転して締結され、スリブ86とシャン
ク68から横方向へ延びるペグ88により上昇する。ス
リーブ86は覆い66内のオリフィス90を通過する。
内歯94を有するハツト形の上開放継手92の上端はス
リーブ86上で一体成形されている。シャンク68が把
持位置になると、そこで第3図のごとく固定されたギヤ
歯車形の他の継手98の対応外歯96は内歯94に係合
する。作動要素58が開放位置58゜になり、結果とし
てシャンク68が下降すると、継手92は、第4および
5図のごとく、固定継手98から離れる。
リーブ86上で一体成形されている。シャンク68が把
持位置になると、そこで第3図のごとく固定されたギヤ
歯車形の他の継手98の対応外歯96は内歯94に係合
する。作動要素58が開放位置58゜になり、結果とし
てシャンク68が下降すると、継手92は、第4および
5図のごとく、固定継手98から離れる。
傘歯車102の傘車100と管状シャフト部104は継
手92の反対側の固定継手98上で一体成形さている。
手92の反対側の固定継手98上で一体成形さている。
そのためシャンク68は継手98、全車輪100および
シャフト部104へ自由に回転して延びる。シャフト部
104は回転軸54”の方向へ延びる巻き上げ要素54
として意図されたジャーナル状ベアリング部108のボ
ア106を通過する。上自由端部で、シャフト部104
は周囲溝110を有し、この溝にはばねリング112が
設置されている。このばねリング112は長手軸68°
の方向へ軸受は部108上に支持されかつ傘車100を
巻き上げ要素54上に形成された他の傘車114と嵌合
するようにしいてる。係止シャンク68の階段82から
離れた圧縮ばね84の端部は該シャンク部104の上端
上で支持されている。
シャフト部104へ自由に回転して延びる。シャフト部
104は回転軸54”の方向へ延びる巻き上げ要素54
として意図されたジャーナル状ベアリング部108のボ
ア106を通過する。上自由端部で、シャフト部104
は周囲溝110を有し、この溝にはばねリング112が
設置されている。このばねリング112は長手軸68°
の方向へ軸受は部108上に支持されかつ傘車100を
巻き上げ要素54上に形成された他の傘車114と嵌合
するようにしいてる。係止シャンク68の階段82から
離れた圧縮ばね84の端部は該シャンク部104の上端
上で支持されている。
ベアリング部108は回転軸54′方向へ延びる螺子1
6によりハウジング部64に固定されており、他端部は
めくら孔の形態の軸受は凹部117内の覆い66内に支
持されている。ボア106とハウジング部64に面する
軸部104の端部との間の中間部には軸部104が放射
方向へ延びる連続ビードを有する。ドラム状巻き上げ要
素54はハウジング部64とビード118との間の領域
に配置され、ビード118はベアリング部108上で自
由に回転する。後者はハウジング部64により回転軸5
4゛方向へしっかりと固定され、階段120はビード1
18上で軸方向へ軸受けされかつ巻き上げ要素54上に
位置する。傘車114はドラム状巻き上げ要素54上に
一体成形されかつハウジング部64から離れた側面上に
ドラム状部に関して突出している。
6によりハウジング部64に固定されており、他端部は
めくら孔の形態の軸受は凹部117内の覆い66内に支
持されている。ボア106とハウジング部64に面する
軸部104の端部との間の中間部には軸部104が放射
方向へ延びる連続ビードを有する。ドラム状巻き上げ要
素54はハウジング部64とビード118との間の領域
に配置され、ビード118はベアリング部108上で自
由に回転する。後者はハウジング部64により回転軸5
4゛方向へしっかりと固定され、階段120はビード1
18上で軸方向へ軸受けされかつ巻き上げ要素54上に
位置する。傘車114はドラム状巻き上げ要素54上に
一体成形されかつハウジング部64から離れた側面上に
ドラム状部に関して突出している。
巻き上げ要素54はドラム状部に前後に配置された2の
連続巻き溝122を有する。各巻き溝は把持ケーブル5
6.56゛用である。これら巻き溝122の軸方向への
幅は把持ケーブル56.56′ の直径より僅かに長い
だけであるので、該ケーブルは巻き上げ要素54の領域
に正確に誘導され、相互に重なる把持ケーブル56.5
6°の部分は相互がもつれないようになっている。更に
、巻き上げ要素54は巻き溝122内に径方向に対峙す
る放射状孔124を有し、該孔は各々巻き溝122に形
成され、かつその内端部で放射状の拡大部を有し、そこ
でそれぞれの把持ケーブル56.56゛ の端部は端ニ
ップルのような既知手段により保持される。ガイドオリ
フィス46 (第1および2図参照)と巻き溝122と
の間には把持ケーブル56.56゛ が管状ガイドスリ
ーブ126内へ誘導される。これらは把持装置と同一側
部の端領域に厚み部128を有し、これによって71ウ
ジング部64の対応凹部で保持される。
連続巻き溝122を有する。各巻き溝は把持ケーブル5
6.56゛用である。これら巻き溝122の軸方向への
幅は把持ケーブル56.56′ の直径より僅かに長い
だけであるので、該ケーブルは巻き上げ要素54の領域
に正確に誘導され、相互に重なる把持ケーブル56.5
6°の部分は相互がもつれないようになっている。更に
、巻き上げ要素54は巻き溝122内に径方向に対峙す
る放射状孔124を有し、該孔は各々巻き溝122に形
成され、かつその内端部で放射状の拡大部を有し、そこ
でそれぞれの把持ケーブル56.56゛ の端部は端ニ
ップルのような既知手段により保持される。ガイドオリ
フィス46 (第1および2図参照)と巻き溝122と
の間には把持ケーブル56.56゛ が管状ガイドスリ
ーブ126内へ誘導される。これらは把持装置と同一側
部の端領域に厚み部128を有し、これによって71ウ
ジング部64の対応凹部で保持される。
第7図は第3から5図と同様の把持装置52を示す。こ
の図において、傘歯車102はそれ自体シャンク68と
巻き上げ要素54との間の継手として設計されている。
の図において、傘歯車102はそれ自体シャンク68と
巻き上げ要素54との間の継手として設計されている。
ハウジング部64の延長部76上の作動要素58、作動
要素58とシャンク68との間の継手、および覆い66
上のシャンク68の支持部は第3から5図の把持装置に
似た設計であり、これらの部分は第7図には示されてい
ない。軸受は部108とその上に回転自在に取り付けら
れた巻き上げ要素54は同様な理由でこれ以上説明され
ていない。管状軸部104と一体成形された傘車100
′はシャンク68上に配置され、回転を条件としてこれ
に締結され、かつベグ88′により上昇する。軸部10
4はボア106内で回転自在に長手軸68゛方向へ移動
するように誘導される。傘車100上にはシャンク68
を囲周しかつ覆い66上で他端部が支持される圧縮ばね
84′が設けられている。この圧縮ばね84゜は巻き上
げ要素54上に形成された傘車114゛に対して傘車1
00を付勢する。作動要素58が作動軸受は範囲B(第
3から6図参照)になると、傘車100′は第7図の位
置になり、傘車114゛と噛み合う。反対に、作動要素
58が溝部80Cをガイドビン78に置くべく回転する
と、長手軸68゛方向へシャンク68が動く結果、傘車
100′は圧縮ばね84′ の力に対抗して傘車114
′との係合を解く。把持装置52の2態様における傘車
100.114.100’ 、114’ の材料の選択
により、把持ケーブル56.56′と同様の高い張力が
第3から5図の態様にも得られる。
要素58とシャンク68との間の継手、および覆い66
上のシャンク68の支持部は第3から5図の把持装置に
似た設計であり、これらの部分は第7図には示されてい
ない。軸受は部108とその上に回転自在に取り付けら
れた巻き上げ要素54は同様な理由でこれ以上説明され
ていない。管状軸部104と一体成形された傘車100
′はシャンク68上に配置され、回転を条件としてこれ
に締結され、かつベグ88′により上昇する。軸部10
4はボア106内で回転自在に長手軸68゛方向へ移動
するように誘導される。傘車100上にはシャンク68
を囲周しかつ覆い66上で他端部が支持される圧縮ばね
84′が設けられている。この圧縮ばね84゜は巻き上
げ要素54上に形成された傘車114゛に対して傘車1
00を付勢する。作動要素58が作動軸受は範囲B(第
3から6図参照)になると、傘車100′は第7図の位
置になり、傘車114゛と噛み合う。反対に、作動要素
58が溝部80Cをガイドビン78に置くべく回転する
と、長手軸68゛方向へシャンク68が動く結果、傘車
100′は圧縮ばね84′ の力に対抗して傘車114
′との係合を解く。把持装置52の2態様における傘車
100.114.100’ 、114’ の材料の選択
により、把持ケーブル56.56′と同様の高い張力が
第3から5図の態様にも得られる。
図に示したように爪継手により各歯を損傷することなく
傘車114の噛み合いと比較してより高いトルクで歯付
継手は分離されうる。これは単一の歯付フランクが分離
時に全体のトルクを支持しなければならないことによる
。
傘車114の噛み合いと比較してより高いトルクで歯付
継手は分離されうる。これは単一の歯付フランクが分離
時に全体のトルクを支持しなければならないことによる
。
把持装置52は次のごとく作用する。スキー靴の開口と
把持装置52の解放により作動要素58が時計方向へ軸
回転して作動軸受は範囲Bから外れると溝80のキャチ
部80dがガイドビン78に位置付けられる。作動要素
58のシャンク68は解放位置68゛へ下降して第4お
よび5図の状態になる。同時に、継手92と98との間
、または第7図の2の傘車100′ と11°4′ と
の間の結合が解かれる。巻き上げ要素54は自由に回転
する。すると、把持ケーブル56.56°の巻き上げの
ために、作動要素58が反時計方向く巻き上げ方向〉へ
軸回転してキャチ部80dから作動軸受は範囲B(第6
図参照)へ回転する。シャンク68と共に作動要素58
はこのように第3から7図に従って上把持位置へ移動す
る。同時に、2の継手92.98または2の傘車100
’、114′は相互に係合する。作動要素58の作動軸
受は範囲B内での前後回転により、シャンク68はここ
で作動要素58の巻き上げ方向へ反時計方向の回転によ
り巻かれる。これにより生じるシャンク68の回転は傘
歯車102を介して巻き上げ要素54へ伝達され、その
結果、把持ケーブル56.56′は各場合に間欠的に巻
かれる。フリーホイールスリーブ72は同時にシャンク
68が時計方向へ回転するのを阻止すると共に把持ケー
ブル56.56゛の巻き上げ要素54からの解巻を阻止
する。作動要素58の適当な軸回転により所望の張力が
把持ケーブル56.56°に達すると、即ち、第1およ
び2図のスキー靴が足に当たると作動要素58が特定位
置へ離れる。
把持装置52の解放により作動要素58が時計方向へ軸
回転して作動軸受は範囲Bから外れると溝80のキャチ
部80dがガイドビン78に位置付けられる。作動要素
58のシャンク68は解放位置68゛へ下降して第4お
よび5図の状態になる。同時に、継手92と98との間
、または第7図の2の傘車100′ と11°4′ と
の間の結合が解かれる。巻き上げ要素54は自由に回転
する。すると、把持ケーブル56.56°の巻き上げの
ために、作動要素58が反時計方向く巻き上げ方向〉へ
軸回転してキャチ部80dから作動軸受は範囲B(第6
図参照)へ回転する。シャンク68と共に作動要素58
はこのように第3から7図に従って上把持位置へ移動す
る。同時に、2の継手92.98または2の傘車100
’、114′は相互に係合する。作動要素58の作動軸
受は範囲B内での前後回転により、シャンク68はここ
で作動要素58の巻き上げ方向へ反時計方向の回転によ
り巻かれる。これにより生じるシャンク68の回転は傘
歯車102を介して巻き上げ要素54へ伝達され、その
結果、把持ケーブル56.56′は各場合に間欠的に巻
かれる。フリーホイールスリーブ72は同時にシャンク
68が時計方向へ回転するのを阻止すると共に把持ケー
ブル56.56゛の巻き上げ要素54からの解巻を阻止
する。作動要素58の適当な軸回転により所望の張力が
把持ケーブル56.56°に達すると、即ち、第1およ
び2図のスキー靴が足に当たると作動要素58が特定位
置へ離れる。
把持ケーブル56.56’ を緩めなけれぼりならない
ときには作動要素58が簡単に巻き上げ方向とは反対の
時計方向へ軸回転するので2の継手92.98または傘
車100’ 、114 (第7図)は簡単に係合を解く
。そして把持ケーブル56.56゛ の張力によりこれ
らは巻き上げ要素54から部分的に解巻される。続く作
動要素58の作動軸受は範囲Bへ軸回転により、巻き上
げ要素54は再び閉塞される。スキー靴を開くために、
作動要素58は、溝部80Cまたはキャチ部80dがガ
イドビン78で静止するように、作動軸受は範囲Bの外
へ軸回転する。このようにして、巻き上げ要素54は同
様に解放されるので、舌部28を前方へ軸回転すること
により(第1および2図参照)把持ケーブル56.56
″は巻き上げ要素54から必要長だけ解巻されることが
できる。
ときには作動要素58が簡単に巻き上げ方向とは反対の
時計方向へ軸回転するので2の継手92.98または傘
車100’ 、114 (第7図)は簡単に係合を解く
。そして把持ケーブル56.56゛ の張力によりこれ
らは巻き上げ要素54から部分的に解巻される。続く作
動要素58の作動軸受は範囲Bへ軸回転により、巻き上
げ要素54は再び閉塞される。スキー靴を開くために、
作動要素58は、溝部80Cまたはキャチ部80dがガ
イドビン78で静止するように、作動軸受は範囲Bの外
へ軸回転する。このようにして、巻き上げ要素54は同
様に解放されるので、舌部28を前方へ軸回転すること
により(第1および2図参照)把持ケーブル56.56
″は巻き上げ要素54から必要長だけ解巻されることが
できる。
第3から7図の把持装置52により、より大きい直径の
巻き上げ要素54を覆い66を有する小さいハウジング
部64内に収容できる。この結果、把持ケーブル56.
56゛の長手長は巻き上げ要素54の僅かな回転数によ
り巻き上げられる。にもかかわらず、高い張力が一定の
力/路関係および作動要素58の人間工学的配置の結果
として把持ケーブル56.56′ で容易に得られる。
巻き上げ要素54を覆い66を有する小さいハウジング
部64内に収容できる。この結果、把持ケーブル56.
56゛の長手長は巻き上げ要素54の僅かな回転数によ
り巻き上げられる。にもかかわらず、高い張力が一定の
力/路関係および作動要素58の人間工学的配置の結果
として把持ケーブル56.56′ で容易に得られる。
単一の作動要素58は把持装置52の緊張および迅速な
解放に必要とされるのみでであり、これは相当に操作を
容易にする。
解放に必要とされるのみでであり、これは相当に操作を
容易にする。
2の巻き上げ溝内のケーブル状把持装置の2の端部を巻
き上げてもよい。勿論、本発明による把持装置はスキー
靴内に設けた足保持装置を作動させるために使用できる
。
き上げてもよい。勿論、本発明による把持装置はスキー
靴内に設けた足保持装置を作動させるために使用できる
。
第1および2図は、それぞれスキー靴の開いた状態およ
び閉じた状態の斜視図、 第3から5図は、それぞれ把持装置の断面図、第6図は
把持装置の作動要素の溝付ガイドの説明図、および 第7図は把持装置の他の態様の部分図である。 12・・・ンーノへ 14・・・シェル部、 26・・・踵部、 28・・・舌部、 40・・・ガイド要素(ガイドはと約)42.44・・
・通路、 46・・・ガイド部、 52・・・把持装置、 54・・・巻き上げ要素、 56.56′・・・把持要素(把持部材または把持ケー
ブル)、 58・・・作動要素、 68・・・伝達部材、 70・・・反作用のフリーホイール、 72・・・フリーホイール、 92.98・・・継手。 Fig、5
び閉じた状態の斜視図、 第3から5図は、それぞれ把持装置の断面図、第6図は
把持装置の作動要素の溝付ガイドの説明図、および 第7図は把持装置の他の態様の部分図である。 12・・・ンーノへ 14・・・シェル部、 26・・・踵部、 28・・・舌部、 40・・・ガイド要素(ガイドはと約)42.44・・
・通路、 46・・・ガイド部、 52・・・把持装置、 54・・・巻き上げ要素、 56.56′・・・把持要素(把持部材または把持ケー
ブル)、 58・・・作動要素、 68・・・伝達部材、 70・・・反作用のフリーホイール、 72・・・フリーホイール、 92.98・・・継手。 Fig、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソール(12)を具備したシェル部(14)、ソー
ル(12)と実質的に平行に延びる軸を中心に休止位置
から前方へ回転すべくシェル部(14)上に設置された
踵部(26)、爪先/甲部内シェル部(14)上で関節
接合され、スキー靴へ出入りするために前方へ軸回転し
、かつ甲/脛部のシェル部(14)を覆う舌部(28)
、および舌部(28)上に延びるケーブル状把持要素(
56、56’)の把持を解放自在にするための把持装置
(52)から成り、踵部(26)が踵骨部のシェル部(
14)上で関節接合され、把持要素(56、56’)が
シェル部(14)上関節点(24)上の踵部(26)上
にあるガイド部(46)から甲部(28a)と脛部(2
8b)との移行部で舌部(28)の側端部内舌部(28
)上のガイド要素(40)へスキー靴の両側部上に延び
ることを特徴とするスキー靴。 2、舌部(28)は、爪先/甲部(16)においてシェ
ル部14上スキー靴の長手方向(A)へ実質的に移動で
きるように誘導され、かつスキー靴の長手方向(A)に
関して横方向へ延びると共にソール12に略平行の軸を
中心に回転自在に取り付けられている、請求項1のスキ
ー靴。 3、舌部(28)は、スキー靴の略長手方向(A)へ移
動できるようにその2側前端部の各々において、スキー
靴の実質的に長手方向(A)へ延びる長手延長部を有す
るシェル部(14)上に誘導されたつまみ革(34)上
で軸回転自在に取り付けられている、請求項2のスキー
靴。 4、舌部(28)が後端部にあるとき、つまみ革(34
)はスキー靴の長手方向(A)に関して横方向かつソー
ル(12)に実質的に平行に延びる軸を中心に回転自在
である、請求項3のスキー靴。 5、把持装置(52)が踵部(26)上に設けられ、か
つ把持要素(56、56’)がガイド部(46)で踵部
(26)から現れる、請求項1のスキー靴。 6、把持要素(56、56’)のための通路(42、4
4)は舌部(28)においてガイド要素(40)とスキ
ー靴の長手中央平面との間の両側部上略中央に形成され
、かつ把持要素(56、56’)が舌部(28)下でガ
イド要素(40)から対応通路(42、44)へ、およ
びこの上で対応通路(42、44)間に延びる、請求項
1のスキー靴。 7、把持要素(56、56’)は共通の把持装置(52
)に連結され、かつその各々はスキー靴の1側部上でガ
イド部(46)からガイド要素(40)へ、かつ少なく
とも部分的に舌部(28)を経てスキー靴の他側部を介
しシェル部(14)上に設けられた固定点(60、60
’)へ延びる2の把持要素である、請求項1のスキー靴
。 8、固定点(60、60’)がガイド部(46)に関し
てスキー靴の長手方向(A)のスキー靴の先端へ向かっ
てオフセットされ、かつ舌部(28)がシェル部(14
)上にくるとこれらにより覆われる、請求項7のスキー
靴。 9、各把持部材(56、56’)の通路(42、44)
が舌部(28)においてガイド要素(40)とスキー靴
の長手中央平面との間の両側部上の略中央にに設けられ
、かつ把持部材(56、56’)が舌部(28)の下で
対応通路(42、44)へ、その上では対応通路(42
、44)間へガイド要素(40)から延びる、請求項7
のスキー靴。 10、把持要素(56、56’)のために各側部上に設
けられた通路(42、44)はスキー靴の長手方向(A
)へ相互に関してオフセットされ、かつ通路(42、4
4)間では把持部材(56、56’)がスキー靴の長手
方向(A)へ相互に離隔して実質的に平行に延びる、請
求項9のスキー靴。 11、舌部(28)が把持要素(56、56’)の領域
において波状であり、かつ把持要素(56、56’)が
波状溝(30)内へ延びる、請求項1または7のスキー
靴。 12、把持装置(52)は把持要素(56、56’)を
巻き上げおよび巻き戻すための回転自在に取り付けた巻
き上げ要素(54)、巻き上げ方向へ働くフリーホイー
ル(72)により支持された伝達部材(68)、手動に
より両方向へ軸回転自在の伝達部材(68)へ反作用す
るフリーホイール(70)を介して連結された作動要素
58、および把持装置(52)の外から作動できかつ伝
達部材(68)と巻き上げ要素(54)との連結を解く
ための継手(92、98)を有する、請求項1のスキー
靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03484/89-0 | 1989-09-26 | ||
| CH3484/89A CH678387A5 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121003A true JPH03121003A (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0732723B2 JPH0732723B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=4256981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252074A Expired - Lifetime JPH0732723B2 (ja) | 1989-09-26 | 1990-09-25 | スキー靴 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5167083A (ja) |
| EP (1) | EP0419922B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0732723B2 (ja) |
| AT (1) | ATE116114T1 (ja) |
| CH (1) | CH678387A5 (ja) |
| DE (1) | DE59008126D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06169801A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-06-21 | Raichle Sportschuh Ag | スキー靴 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2688662B1 (fr) * | 1992-03-23 | 1994-06-10 | Salomon Sa | Perfectionnement pour chaussures de ski alpin. |
| FR2694682B1 (fr) * | 1992-08-14 | 1994-11-04 | Salomon Sa | Chausson de chaussure de ski. |
| IT1275488B (it) * | 1995-07-07 | 1997-08-07 | Roces Srl | Struttura di linguetta,particolarmente per calzature sportive |
| US7661205B2 (en) * | 1998-03-26 | 2010-02-16 | Johnson Gregory G | Automated tightening shoe |
| US6267390B1 (en) | 1999-06-15 | 2001-07-31 | The Burton Corporation | Strap for a snowboard boot, binding or interface |
| US6416074B1 (en) | 1999-06-15 | 2002-07-09 | The Burton Corporation | Strap for a snowboard boot, binding or interface |
| DE10254933B4 (de) * | 2002-11-25 | 2006-07-27 | Adidas International Marketing B.V. | Schuh |
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| US8904673B2 (en) * | 2011-08-18 | 2014-12-09 | Palidium, Inc. | Automated tightening shoe |
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| US9392838B2 (en) * | 2014-09-23 | 2016-07-19 | Fi-Ber Sports, Inc. | Protective cover for an article of footwear |
| CN120051222A (zh) * | 2023-09-22 | 2025-05-27 | 格雷戈里·格伦·约翰逊 | 可拆卸自动收紧鞋收紧器 |
Family Cites Families (15)
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|---|---|---|---|---|
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| DE2317408C2 (de) * | 1972-04-17 | 1982-12-23 | Etablissements François Salomon et Fils, 74011 Annecy, Haute-Savoie | Skischuh |
| DE2341658A1 (de) * | 1972-08-23 | 1974-03-07 | Polyair Maschb Gmbh | Skischuh |
| FR2450574A1 (fr) * | 1979-03-06 | 1980-10-03 | Blanc Roger | Chaussure de ski |
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| EP0053340A3 (de) * | 1980-11-28 | 1982-10-20 | Raichle Sportschuh AG | Sportschuh, insbesondere Skischuh |
| FR2553267B2 (fr) * | 1982-12-02 | 1986-02-28 | Salomon & Fils F | Dispositif de serrage et de fermeture pour chaussure de ski a entree arriere |
| FR2539278B1 (fr) * | 1983-01-14 | 1985-11-15 | Salomon & Fils F | Chaussure de ski alpin a dispositif de controle de flexion |
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| IT1220010B (it) * | 1987-07-03 | 1990-06-06 | Nordica Spa | Dispositivo di serraggio e regolazione particolarmente per scarponi da sci |
| CH674300A5 (ja) * | 1987-11-20 | 1990-05-31 | Raichle Sportschuh Ag | |
| FR2632871B1 (fr) * | 1988-06-17 | 1990-11-02 | Rossignol Sa | Chaussure de ski a fermeture automatique |
-
1989
- 1989-09-26 CH CH3484/89A patent/CH678387A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-09-10 DE DE59008126T patent/DE59008126D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-10 EP EP90117431A patent/EP0419922B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-10 AT AT90117431T patent/ATE116114T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-09-25 JP JP2252074A patent/JPH0732723B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-13 US US07/851,255 patent/US5167083A/en not_active Expired - Lifetime
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| JPH06169801A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-06-21 | Raichle Sportschuh Ag | スキー靴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732723B2 (ja) | 1995-04-12 |
| ATE116114T1 (de) | 1995-01-15 |
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| US5167083A (en) | 1992-12-01 |
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