JPH0312131Y2 - - Google Patents

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JPH0312131Y2
JPH0312131Y2 JP8994884U JP8994884U JPH0312131Y2 JP H0312131 Y2 JPH0312131 Y2 JP H0312131Y2 JP 8994884 U JP8994884 U JP 8994884U JP 8994884 U JP8994884 U JP 8994884U JP H0312131 Y2 JPH0312131 Y2 JP H0312131Y2
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door
furniture
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ロツカーやキヤビネツトのように回
動式扉を備えた家具を複数個設置した場合におい
て、それら各家具の扉を一斉にロツクしたりロツ
ク解除したりするようにしたロツク装置の改良に
関するものである。
〔従来の技術・考案が解決すようとする課題〕
オフイスや工場等においては、多数のロツカー
やキヤビネツト等の扉付き家具が使用されている
が、一般に、これら多数の家具は、個々の家具の
扉ごとに錠が設けられており、担当者が、各家具
ごとに、解錠したり施錠したりするようにしてい
る。
しかし、このように各家具ごとに解施錠操作を
するシステムでは、鍵を保管している担当者の手
間が大変であり、しかも、家具が多数ある場合、
鍵の保管状況が把握しにくくなるため、鍵を紛失
して家具の使用ができなくなつたり、或いは、施
錠忘れにより盗難に遭遇しやすいと言う問題があ
つた。
ところが、これらのオフイスや工場等において
家具を使用するのは、一般に、朝の始業時から夕
方の終業時までの就業中の間であり、家具の使用
を開始する時刻(すなわち解錠せねばならない時
刻)と、家具の使用を終了する時刻(すなわち施
錠時刻)は略一定しているから、これらの時刻に
合わせて全ての家具を一斉に解施錠する集中管理
方式にすると、前記の問題を解消することができ
る。
しかし、オフイスや工場等における家具の使用
形態は様々であり、単に、全ての家具を一斉に解
施錠操作するようにしたに過ぎない場合には、例
えば、終業時間に合わせて全てのロツカーを一斉
に施錠してロツクすると、残業者がロツカーを使
用できなくなると言うように、却つて、家具の使
用に不便をきたす場合がある。
本考案は、複数の家具を設置した場合におい
て、各家具の使用に不便をきたすことなく、各家
具の扉のロツク及びロツク解除操作を集中的に行
えるようにしたロツク装置を提供することを目的
とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため本考案は、前面の開口
部に扉2を回動自在に枢着して成る家具1を複数
個設置し、これら各家具における各扉2の裏面
に、前記家具1に係脱する少なくとも一つのラツ
チ爪13と、前記扉2の前面から引手部材15を
介して回転操作するようにした少なくとも一つの
ラツチ杆10とを、扉2の前面から操作によるラ
ツチ杆10の一方方向への回転にてラツチ爪13
が家具本体1から係合解除するように設け、前記
各家具1の扉2におけるラツチ杆10又は引手部
材15に、当該ラツチ杆10の回転軸線又は引手
部材15の回動軸線と交差する方向に延びる係止
体28を一体的に設ける一方、前記各家具1にお
ける扉2の裏面に、前記係止体28に対する係合
部23aを備えた回動式のロツク体23を、前記
係合部23aが係止体28に係合してラツチ杆1
0を他方方向に回転した状態で一方方向に回転不
能に阻止するロツク姿勢と、該ロツク姿勢を挟ん
だ一方方向に回動した第一ロツク解除姿勢と、前
記ロツク姿勢を挟んだ他方方向に回動した第二ロ
ツク解除姿勢とに切り換え自在となるように設
け、更に、前記各家具1における扉2の裏面に、
一つのスイツチ30にて可動鉄心24bを一斉に
出没動させるようにした電磁ソレノイド24を、
当該電磁ソレノイド24における可動鉄心24b
の出没動にて前記ロツク体23がロツク姿勢と第
一ロツク解除姿勢とに切り換わるように設け、且
つ、前記各家具1における扉2の裏面に、扉2の
前面からの解施錠操作にて作動する閂杆25cを
備えた錠25を、当該錠25の解錠操作による閂
杆25cの作動にてロツク体23がロツク姿勢か
ら第二ロツク解除姿勢に切り換わり、施錠操作に
てロツク姿勢に戻るように設ける構成にした。
〔考案の作用・効果〕
この構成において、各家具における扉を閉じた
状態で、各扉の各電磁ソレノイドに対する一つの
スイツチをON・OFFすると、各扉における電磁
ソレノイドの可動鉄心が一斉に出没動して、各扉
におけるロツク体が、ロツク姿勢と第一ロツク解
除姿勢とに切り換わることにより、各扉における
ラツチ杆が、ラツチ爪を家具から係合解除させる
ことができないよう回転不能に保持された状態
と、ラツチ爪を家具から係合解除し得るよう回転
自在な状態とに切り換わるから、多数の家具にお
ける扉を、一つのスイツチのON・OFF操作に
て、閉じた状態で開き不能にロツクしたり、開閉
自在なロツク解除姿勢にしたり集中的に管理でき
ることになる。
そして、各扉をロツクした状態において、任意
の家具における扉の錠を鍵にて解錠操作すると、
その扉のロツク体のみが第二ロツク解除姿勢にな
ることにより、その扉のみが開閉自在となり、扉
を閉じた状態で施錠操作すると、ロツク体は再び
ロツク姿勢に戻つて、その家具における扉は開き
不能にロツクされる。つまり、各扉を一斉にロツ
クした状態の下で、錠を解錠・施錠操作すること
により、任意の家具の扉を、個別的にロツク解除
したり再ロツクしたりできることになる。
従つて本考案によれば、多数の家具における扉
のロツク・ロツク解除を、一つのスイツチの
ON・OFF操作にて一斉に行える状態の下で、
個々の家具における扉を個別的にロツク解除した
り再ロツクしたりできるから、就業時間外での家
具の個別的使用を損なうことなく、施錠忘れによ
る防盗性の低下や、鍵の管理の煩わしさ、或い
は、鍵の紛失等により家具が使用不能になると言
つた不具合を防止できる効果を有する。
〔実施例) 次に、本考案を家具の一例としてのロツカーに
適用した場合の実施例を図面に基づいて説明する
と、図において符号1は、各々薄金属板等にて形
成した前面開口式のロツカーを、符号2は、前記
ローカー1の開口部に上下一対の蝶番3,3′に
て水平回動自在に枢着した扉を各々示す。各ロー
カー1は各々同じ構成であるので、以下、一つの
ローカー1のみを取り出して説明する。
前記扉2は、その前面板4の四周縁を裏側に向
けて折り曲げて(この折り曲げ部を符号4′で示
す)、各折り曲げ部4′の先端に裏板5を固着する
ことにより、中空状に形成されており、該扉2に
おける裏板5のうち、ローカー1への枢着部と反
対側の自由端側で且つ上下略中途高さ部位には、
引手機構を設けるための矩形孔6が穿設されてお
り、、該矩形孔6内に、扉2の前面に開口する引
手孔7を有する引手枠8を挿入して、該引手枠8
を、前面板4と、裏板5の矩形孔6を塞ぐための
カバー体9とで狭持している。
前記扉2における自由端側の中空部内に、上下
一対のラツチ杆10,10′を同心状に配設し、
上部ラツチ杆10の上端部を軸受11にて扉2に
回転自在に軸支し、該上部ラツチ杆10の上端
に、扉2の裏板5に穿設した透孔12から後ろ向
きに突出するラツチ爪13を固着する一方、下部
ラツチ杆10′の下端部を軸受11′にて扉2に回
転自在に軸支して、該下部ラツチ杆10′の下端
に、扉2の裏板5に穿設した透孔12′から後ろ
向きに突出するラツチ爪13′を固着し、扉2を
閉じた状態で両ラツチ杆10,10′が回転する
と、両ラツチ爪13,13′がロツカー1におけ
る係合孔14,14′に係脱するように構成する。
また、前記引手枠8には、引手片16を備えた
引手部材15を、上下ラツチ杆10,10′と同
じ軸心回りに回動し得るように軸支し、該引手部
材15の上下両端に穿設した孔18,18′を角
孔等の非円形に形成して、これら孔18,18′
に、当該孔18,18′と同じ断面形状に形成し
たラツチ杆10,10′の係合端部17,17′を
きつちり嵌まるように挿入することにより、引手
部材15と上下ラツチ杆10,10′と上下両ラ
ツチ爪13,13′の三者とが一体的に回動及び
回転するように構する。
そして、前記引手部材15の上下両端部に各々
一体的に造形したレバー19と、引手枠8又裏板
5との間にばね20を装架して、ラツチ爪13,
13′を、ロツカー1の係合孔14,14′に係合
する方向に付勢することにより、開けた状態から
扉2を閉じると、上下ラツチ爪13,13′がば
ね20力に抗して一旦逃げ回動したのち、ロツカ
ー1の係合孔14,14′に自動的に係合するよ
うに構成し、更に、前記引手部材15に形成した
上下両レバー19のうち下方に位置したレバー1
9に、前面板4の裏面と略平行に延びる係止体2
8を固着する。
第5図及び第7図に示す符号21は、引手部材
15の回動角度を規制して、上下両ラツチ爪1
3,13′をロツカー1の係合孔14,14′に係
合し得る姿勢に保持するようにしたストツパーで
ある。
符号22は、扉2の中空部のうち前記引手枠8
の近傍に設けたロツク機構を示し、該ロツク機構
22は、略T字状のロツク体23と、扉2の外部
からの入力操作によつて出没動する可動鉄心24
bを備えた電磁ソレノイド24と、鍵孔25′を
扉2の前面に開口したシリンダ錠25とから成
り、これらの各構成部材は、前面板4の裏面に固
着した取付板26に取り付けられている。
前記ロツク体23は、水平腕部と上下垂直腕部
23b,23cとの連接部を前記取付板26にピ
ン27にて枢着することにより、前面板4と直交
した軸線回りに回動するように構成されており、
その水平腕部の先端に形成した係合部23aを、
前記係止体28と、扉2における前面板4の裏面
との間に部位に位置させることにより、当該ロツ
ク体23の回動にて、第5図に実線で示すよう
に、係止体28が平面視で時計回り方向に回動不
能となるよう係合部23aが係止体28と同じ高
さに位置したロツク姿勢と、第5図に二点鎖線で
示すように、係合部23aが係止体28よりも下
方に位置して係止体28が回動自在となる第一ロ
ツク解除姿勢と、第5図に一点鎖線で示すよう
に、係合部23aが係止体28よりも上方に位置
して係止体28が回動自在となる第二ロツク解除
姿勢とに切り換え自在となるように構成する。
前記ロツク体23は、その自重により、第一ロ
ツク解除姿勢に付勢されるように構成されている
(ばねにて第一ロツク解除姿勢に付勢するように
してもよい)。
第6図に示す符号29は、ロツク体23にて前
記係止体28の回動を阻止するに際して、ロツク
体23が撓み変形するのを防止するための支持棒
である。なお、前記係止体28は、下部ラツチ杆
10′に固着しても良いし、ラツチ杆10′をクラ
ンク状に折曲することによつて形成しても良い。
前記電磁ソレノイド24は、その可動鉄心24
bの先端面が、前記ロツク体23における下向き
垂直腕23bの先端面に接当するように設けられ
ており、電磁ソレノイド24の励磁にて可動鉄心
24bが突出すると、ロツク体23をロツク姿勢
まで回動し、可動鉄心24bが励磁解除にて後退
すると、ロツク体23が自重にて第一ロツク解除
姿勢に回動するように構成する(可動鉄心24b
は、電磁ソレノイド24の励磁にて後退し励磁解
除にて突出するようにしても良い)。
なお、前記電磁ソレノイド24をロツク体23
における水平腕部の下方に配設して、可動鉄心2
4bの先端面を、ロツク体23における水平腕部
の下端面に接当させ、可動鉄心24bの出没動に
て、ロツク体23が、ロツク姿勢と第一ロツク解
除姿勢とに切り換わるようにしても良い。
前記シリンダ錠25は、扉2の前面からの解施
錠操作にて上下方向に沿つて出没動する閂杆25
cを備えており、該閂杆25cの先端面を、前記
ロツク体23における上向き腕部23cに形成し
た傾斜面23c′に臨ませ、ロツク体23がロツク
姿勢のとき解錠操作して閂杆25cを突出させる
と、ロツク体23における上向き腕部23cの傾
斜面23c′のガイド作用にて、ロツク体23が第
二ロツク解除姿勢となるように回動し、解錠操作
にて閂杆25cを後退させると、閂杆25cはロ
ツク体23に非接触となつてロツク体23は元の
ロツク姿勢に戻るように構成する。
そして各扉2における電磁ソレノイド24に対
するコードを、ロツカー1を配置した室内又は管
理室等の適宜箇所に設けた集中スイツチ30に結
線して、該集中スイツチ30のON・OFF操作に
て、各ロツカー1における電磁ソレノイド24の
可動鉄心24bを、一斉に出没動させることがで
きるように構成する。
なお、シリンダ錠25とロツク体23との配置
は実施例に限らず、ロツク姿勢にあるロツク体2
3を第二ロツク解除姿勢に回動できるものであれ
ば良いことは言うまでもなく、またロツク体23
の形状もT字状に限らず、L字状とか直線状など
他の形状であつても良いことは言うまでもない。
以上の構成において、集中スイツチ30を
OFFにして、各ロツカー1の扉2における電磁
ソレノイド24の可動鉄心24bを一斉に後退さ
せ、且つ、シリンダ錠25の閂杆25cを後退し
た状態では、ロツク杆23は、第5図に二点鎖線
で示す第一ロツク解除姿勢にあり、係止体28に
対する係合部23aの係合が解除されているた
め、引手部材15の回動及び上下ラツチ杆10,
10′の回転が許容され、扉2は自在に開閉する
ことができる。
次に、各扉2を閉めた状態にて、集中スイツチ
30をONにして、各ロツカー1の扉2における
電磁ソレノイド24の可動鉄心24bを突出させ
ると、各扉2におけるロツク体23がロツク姿勢
となつて、係止体28に係合部23aが係合する
ことにより、各扉2におけるラツチ杆10,1
0′は、ラツチ爪13,13′を係合孔14,1
4′から離脱するように回転することが阻止され
て、各扉2は、閉じた状態で開き不能にロツクさ
れる。
そして、このように一斉にロツクされた状態に
おいて、任意のロツカーにおける扉2のシリンダ
錠25を解錠操作して、閂杆25cを突出させる
と、その解錠操作したロツカーにおける扉2のロ
ツク体23のみが第二ロツク解除姿勢となつて、
係止体28に対する係合部23aの係合が解除さ
れるから、扉2を、個別的に開けることができ
る。
更に、シリンダ錠25の解錠操作にて個別にロ
ツク解除した扉2を、閉じた状態で錠25を再度
施錠すると、閂杆25cが後退してロツク体23
がロツク姿勢に戻り回動して、扉2は閉じた状態
で開き不能にロツクされる。
このように、各ロツカーの扉2を一斉にロツク
したりロツク解除したりできる状態の下で、個々
のロツカー1の扉2を、個別的にロツク解除した
りロツク状態に戻したりすることができるのであ
る。
上記の実施例は、扉を家具に対して水平回動自
在に枢着した場合であつたが、本考案は、家具に
おける前面の開口部に、扉の上端縁又は下端縁を
枢着して、扉を上下回動自在に構成した家具につ
いても適用できることは勿論であり、また、引手
機構やラツチ機構の構成も上記実施例に限らない
ことは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図はロツカ
ーを並設した状態の斜視図、第2図は扉を裏側か
ら見た図、第3図は第2図の−視断面図、第
4図は第2図の−視平断面図、第5図は第2
図の要部拡大図、第6図は第5図の−視平断
面図、第7図は第5図の−視断面図である。 1…家具の一例としてのロツカー、2…扉、1
0,10′…ラツチ杆、13,13′…ラツチ爪、
14,14′…係合孔、15…引手部材、23…
ロツク体、23a…係合部、24…電磁ソレノイ
ド、24b…可動鉄心、25…シリンダ錠、25
c…閂杆、28…係止体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前面の開口部に扉2を回動自在に枢着して成る
    家具1を複数個設置し、これら各家具1における
    各扉2の裏面に、前記家具1に係脱する少なくと
    も一つのラツチ爪13と、前記扉2の前面から引
    手部材15を介して回転操作するようにした少な
    くとも一つのラツチ杆10とを、扉2の前面から
    の操作によるラツチ杆10の一方方向への回転に
    てラツチ爪13が家具本体1から係合解除するよ
    うに設け、前記各家具1の扉2におけるラツチ杆
    10又は引手部材15に、当該ラツチ杆10の回
    転軸線又は引手部材15の回動軸線と交差する方
    向に延びる係止体28を一体的に設ける一方、前
    記各家具1における扉2の裏面に、前記係止体2
    8に対する係合部23aを備えた回動式のロツク
    体23を、前記係合部23aが係止体28に係合
    してラツチ杆10を他方方向に回転した状態で一
    方方向に回転不能に阻止するロツク姿勢と、該ロ
    ツク姿勢を挟んだ一方方向に回動した第一ロツク
    解除姿勢と、前記ロツク姿勢を挟んだ他方方向に
    回動した第二ロツク解除姿勢とに切り換え自在と
    なるように設け、更に、前記各家具1における扉
    2の裏面に、一つのスイツチ30にて可動鉄心2
    4bを一斉に出没動させるようにした電磁ソレノ
    イド24を、当該電磁ソレノイド24における可
    動鉄心24bの出没動にて前記ロツク体23がロ
    ツク姿勢と第一ロツク解除姿勢とに切り換わるよ
    うに設け、且つ、前記各家具1における扉2の裏
    面に、扉2の前面からの解施錠操作にて作動する
    閂杆25cを備えた錠25を、当該錠25の解錠
    操作による閂杆25cの作動にてロツク体23が
    ロツク姿勢から第二ロツク解除姿勢に切り換わ
    り、施錠操作にてロツク姿勢に戻るように設けた
    ことを特徴とする家具における扉のロツク装置。
JP8994884U 1984-06-15 1984-06-15 家具における扉のロック装置 Granted JPS615964U (ja)

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JPS615964U JPS615964U (ja) 1986-01-14
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JP2510539Y2 (ja) * 1990-09-18 1996-09-11 富士通株式会社 ロック解除機構
WO2016126675A1 (en) * 2015-02-02 2016-08-11 Sargent & Greenleaf, Inc. Mechanical override of an electronic lock

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