JPH0712567Y2 - 電子ロック装置 - Google Patents
電子ロック装置Info
- Publication number
- JPH0712567Y2 JPH0712567Y2 JP15288689U JP15288689U JPH0712567Y2 JP H0712567 Y2 JPH0712567 Y2 JP H0712567Y2 JP 15288689 U JP15288689 U JP 15288689U JP 15288689 U JP15288689 U JP 15288689U JP H0712567 Y2 JPH0712567 Y2 JP H0712567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- bar
- lock
- electromagnetic solenoid
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electromagnets (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は金庫、ロッカー等の什器における電子ロック装
置に関するものである。
置に関するものである。
電子ロック装置は通常ロック解除手段として電磁ソレノ
イドを利用しており、例えば先行技術の実開昭60−7286
5号公報では、扉を本体にロックするための閂杆をロッ
ク方向とロック解除方向とに移動自在に設ける一方、電
磁ソレノイドにおけるプランジャをバネにて突出付勢
し、該突出付勢された状態のプランジャにて閂杆を常時
ロック状態に係止し、そして、扉外面に設けた電子解錠
装置への入力操作によってスイッチが入り、前記ソレノ
イドが励磁されればプランジャがばね付勢に抗して後退
動し、閂杆が移動自在となってロックが解除されるよう
関連させたものが開示されている。
イドを利用しており、例えば先行技術の実開昭60−7286
5号公報では、扉を本体にロックするための閂杆をロッ
ク方向とロック解除方向とに移動自在に設ける一方、電
磁ソレノイドにおけるプランジャをバネにて突出付勢
し、該突出付勢された状態のプランジャにて閂杆を常時
ロック状態に係止し、そして、扉外面に設けた電子解錠
装置への入力操作によってスイッチが入り、前記ソレノ
イドが励磁されればプランジャがばね付勢に抗して後退
動し、閂杆が移動自在となってロックが解除されるよう
関連させたものが開示されている。
前記の場合、金庫を破ろうとする者が、前記電磁ソレノ
イドにおけるプランジャへのばね付勢力と反対向きの衝
撃力を金庫外部から加えると、当該衝撃力のため、プラ
ンジャ瞬間的に後退することがあり、この瞬間に前記閂
杆をロック解除方向に移動させると、扉が開いてしまう
という問題があった。
イドにおけるプランジャへのばね付勢力と反対向きの衝
撃力を金庫外部から加えると、当該衝撃力のため、プラ
ンジャ瞬間的に後退することがあり、この瞬間に前記閂
杆をロック解除方向に移動させると、扉が開いてしまう
という問題があった。
本考案はかかる問題を解決することを目的とするもので
ある。
ある。
この問題を解決するため本考案は、扉を本体にロックす
るための電子ロック装置における電磁ソレノイドに、消
磁時にはばね力にてロック方向に押圧付勢されて前進
し、磁励時にはばね力に抗してロック解除方向に後退す
るプランジャを設け、該プランジャに一端を係合した規
制体の中途部を電磁ソレノイドにおけるプランジャの側
方位置に回動自在に枢着し、該規制体の他端には、前記
プランジャに対するロック解除方向への外力に抗して当
該プランジャをロック方向に慣性付与するための重り部
を設けたものである。
るための電子ロック装置における電磁ソレノイドに、消
磁時にはばね力にてロック方向に押圧付勢されて前進
し、磁励時にはばね力に抗してロック解除方向に後退す
るプランジャを設け、該プランジャに一端を係合した規
制体の中途部を電磁ソレノイドにおけるプランジャの側
方位置に回動自在に枢着し、該規制体の他端には、前記
プランジャに対するロック解除方向への外力に抗して当
該プランジャをロック方向に慣性付与するための重り部
を設けたものである。
この構成において、金庫等の本体の外側からハンマー等
により加えられた衝撃的な外力が、電磁ソレノイドにお
けるプランジャを後退させる方向であるとする。
により加えられた衝撃的な外力が、電磁ソレノイドにお
けるプランジャを後退させる方向であるとする。
この衝撃的な外力により前記ばね力でロック方向に付勢
されているプランジャは瞬間的にロック解除方向に移動
しようとする。
されているプランジャは瞬間的にロック解除方向に移動
しようとする。
しかしながら、本考案における規制体は、その中途部の
軸箇所を中心として回動可能なものであり、しかも重り
部は、前記外力による慣性力で規制体介してプランジャ
をロック方向に付勢しようとするものであって、しか
も、その慣性力の大きさは、前記外力の大きさに比例す
るから、前記の衝撃が加わっても、プランジャは不用意
に後退することがなく、ひいては盗難防止に大きく貢献
できるという効果を奏するのである。
軸箇所を中心として回動可能なものであり、しかも重り
部は、前記外力による慣性力で規制体介してプランジャ
をロック方向に付勢しようとするものであって、しか
も、その慣性力の大きさは、前記外力の大きさに比例す
るから、前記の衝撃が加わっても、プランジャは不用意
に後退することがなく、ひいては盗難防止に大きく貢献
できるという効果を奏するのである。
以下金庫の実施例について説明すると、第1図に示すよ
うに、金庫本体1に蝶番3にて枢着された扉2の表面に
は、ハンドル4、シリンダ錠5、及び電子ロック装置に
おける解錠手段を組み込んだパネル6等を適宜配してい
る。該パネル6には、電源スイッチ7、そのパイロット
ランプ8、電池収納部10、暗照番号を入力するための押
ボタン9が設けられており、0から9までの数字を複数
個押し、その番号が予め設定した番号に符号すれば後述
する電磁ソレノイド29に通電されロックが解除されるよ
う関連させている。
うに、金庫本体1に蝶番3にて枢着された扉2の表面に
は、ハンドル4、シリンダ錠5、及び電子ロック装置に
おける解錠手段を組み込んだパネル6等を適宜配してい
る。該パネル6には、電源スイッチ7、そのパイロット
ランプ8、電池収納部10、暗照番号を入力するための押
ボタン9が設けられており、0から9までの数字を複数
個押し、その番号が予め設定した番号に符号すれば後述
する電磁ソレノイド29に通電されロックが解除されるよ
う関連させている。
扉2を裏面から見たものが第2図で、図中、符号12は扉
2の内外に挿通した回動支軸11を介して前記ハンドル4
に連結されたT形レバーを示し、その左右両腕にはそれ
ぞれ上下動自在な縦掛金杆13,14の上端部及び中途部を
ピン15,16枢着すると共に、一方の縦掛金杆13の適宜高
さ部位にはベルクランクレバー17を介して横掛金杆18を
左右動自在に連結する。
2の内外に挿通した回動支軸11を介して前記ハンドル4
に連結されたT形レバーを示し、その左右両腕にはそれ
ぞれ上下動自在な縦掛金杆13,14の上端部及び中途部を
ピン15,16枢着すると共に、一方の縦掛金杆13の適宜高
さ部位にはベルクランクレバー17を介して横掛金杆18を
左右動自在に連結する。
従って、扉表面のハンドル4の回動操作に連動してT形
レバー12も同方向に回動し、それにリンクして各掛金杆
13,14,18の先端の閂部13′,14′,18′が扉2の壁端面方
向から出没して金庫本体1に対し係脱するものである。
レバー12も同方向に回動し、それにリンクして各掛金杆
13,14,18の先端の閂部13′,14′,18′が扉2の壁端面方
向から出没して金庫本体1に対し係脱するものである。
符号5′は前記シリンダ錠5の本体部で、扉表面側から
の解施錠操作によってロックピン5′′が出没し、他方
の縦掛金杆14の下部に設けた切欠き溝19に係脱するよう
に構成している。
の解施錠操作によってロックピン5′′が出没し、他方
の縦掛金杆14の下部に設けた切欠き溝19に係脱するよう
に構成している。
符号21は前記掛金杆13,14,18にリンクして扉を本体にロ
ックするために横向き配設された閂杆で、基端をT形レ
バー12の上腕にピン22連結すると共に左右中途部はガイ
ドピン23,23にて左右動自在に軸支する。
ックするために横向き配設された閂杆で、基端をT形レ
バー12の上腕にピン22連結すると共に左右中途部はガイ
ドピン23,23にて左右動自在に軸支する。
前記閂杆21における下端縁には水平方向に突出した係合
片24を閂杆21の移動方向に沿って適宜範囲にわたって設
け、前記係合片24には係合部24aを切欠き形成する。
片24を閂杆21の移動方向に沿って適宜範囲にわたって設
け、前記係合片24には係合部24aを切欠き形成する。
扉2裏面に取付く支持板26のガイドブッシュ27には係止
杆25を摺動自在に装着し、該係止杆25は閂杆21の進退方
向と略直角方向即ち本実施例の場合上下方向に進退動
し、突出(上向き移動)するときには係止杆25の先端が
前記係合部24aに係合する。
杆25を摺動自在に装着し、該係止杆25は閂杆21の進退方
向と略直角方向即ち本実施例の場合上下方向に進退動
し、突出(上向き移動)するときには係止杆25の先端が
前記係合部24aに係合する。
この係止杆25の下方には当該係止杆25を上向きに押圧す
るためのプランジャ28を備えた電磁ソレノイド29を装着
し、ばね30にて前記プランジャ28を突出方向に付勢し、
前記係止杆25を上向きに押圧して係合部24aに寸法(H
1)だけ嵌入するように構成する。
るためのプランジャ28を備えた電磁ソレノイド29を装着
し、ばね30にて前記プランジャ28を突出方向に付勢し、
前記係止杆25を上向きに押圧して係合部24aに寸法(H
1)だけ嵌入するように構成する。
なお、前記扉外に設けた解錠手段への入力操作によって
電磁ソレノイド29に通電し励磁すればプランジャ28がば
ね30力に抗して後退し、係止杆25が後退可能になり、閂
杆21との係号が外れてロック解除され、閂杆21が右移動
自在となるよう関連させるものである。
電磁ソレノイド29に通電し励磁すればプランジャ28がば
ね30力に抗して後退し、係止杆25が後退可能になり、閂
杆21との係号が外れてロック解除され、閂杆21が右移動
自在となるよう関連させるものである。
符号31は、前記電磁ソレノイド29におけるプランジャ28
の側方の支持板26に中途部を軸32を介して回動自在に枢
支持した規制体で、該規制体31の一端に取付係合ピン33
をプランジャ28の突出部寄り部位に穿設した係合孔34に
係合し、規制体31の他端を前記係止杆25の側方に近づく
ように延長し、規制体31の他端には重り部35を設ける。
の側方の支持板26に中途部を軸32を介して回動自在に枢
支持した規制体で、該規制体31の一端に取付係合ピン33
をプランジャ28の突出部寄り部位に穿設した係合孔34に
係合し、規制体31の他端を前記係止杆25の側方に近づく
ように延長し、規制体31の他端には重り部35を設ける。
この重り部35は本実施例では、その自重が下向きに作用
し、従ってプランジャ28を突出方向(ロック方向)に慣
性付勢し、ひいては係止杆25をロック方向に慣性付勢す
るものである。
し、従ってプランジャ28を突出方向(ロック方向)に慣
性付勢し、ひいては係止杆25をロック方向に慣性付勢す
るものである。
なお、図中符号36は、前記係止杆25の前進位置及び後退
位置を検出するためのリミットスイッチ、符号37は、暗
照番号設定装置、電子回路等を組み込んだボックスであ
る。
位置を検出するためのリミットスイッチ、符号37は、暗
照番号設定装置、電子回路等を組み込んだボックスであ
る。
以上の構成において、通常の施錠操作によって扉2を本
体1にロックすると、電磁ソレノイド29における励磁が
解除されてばね30力でプランジャ28が突出動し、該プラ
ンジャ28の先端にて係止杆25を上向きに押圧し、係止杆
25が上昇動して閂杆21の係合部24aに係合するので、当
該閂杆21はロック解除方向には移動不能となる。
体1にロックすると、電磁ソレノイド29における励磁が
解除されてばね30力でプランジャ28が突出動し、該プラ
ンジャ28の先端にて係止杆25を上向きに押圧し、係止杆
25が上昇動して閂杆21の係合部24aに係合するので、当
該閂杆21はロック解除方向には移動不能となる。
この状態において、この金庫を破ろうとする者が本体1
の外側からハンマー等により衝撃を加えるとき、その外
力が前記電磁ソレノイド29におけるプランジャ28を後退
させる方向に加えられた(実施例では本体1の上面から
下向きに外力が作用する)とする。
の外側からハンマー等により衝撃を加えるとき、その外
力が前記電磁ソレノイド29におけるプランジャ28を後退
させる方向に加えられた(実施例では本体1の上面から
下向きに外力が作用する)とする。
この衝撃的な外力により前記ばね30力で上向き付勢され
ているプランジャ28は瞬間的に下降しようとする。
ているプランジャ28は瞬間的に下降しようとする。
しかしながら、本考案における規制体31は、軸32箇所を
中心として回動可能なものであり、しかも自重により重
り部35が下向きに移動する(プランジャ28との係合箇所
である規制体31の一端の係合ピン33箇所と上向きに移動
する)ような廻り勝手となっている。
中心として回動可能なものであり、しかも自重により重
り部35が下向きに移動する(プランジャ28との係合箇所
である規制体31の一端の係合ピン33箇所と上向きに移動
する)ような廻り勝手となっている。
このような状態において、重り部35には自重の他に前記
衝撃力の下向き外力が作用すると、規制体31における一
端が係合しているプランジャ28を上向きに押し上げるモ
ーメントが作用し、しかもこのモーメントによる慣性力
は前記外力の大きさに比例するから、前記の衝撃が加わ
っても、プランジャ28は不用意に後退することがなく、
ひいては係止杆25の後退動を妨げ、閂杆21がロック解除
方向に移動しないようにすることができるのである。
衝撃力の下向き外力が作用すると、規制体31における一
端が係合しているプランジャ28を上向きに押し上げるモ
ーメントが作用し、しかもこのモーメントによる慣性力
は前記外力の大きさに比例するから、前記の衝撃が加わ
っても、プランジャ28は不用意に後退することがなく、
ひいては係止杆25の後退動を妨げ、閂杆21がロック解除
方向に移動しないようにすることができるのである。
なお、前記実施例では、閂杆21に係止杆25を介して電磁
ソレノイド29のプランジャ28を関連させたものである
が、プランジャ28の先端部を直接閂杆21における係合部
に係脱するように関連させても良い。
ソレノイド29のプランジャ28を関連させたものである
が、プランジャ28の先端部を直接閂杆21における係合部
に係脱するように関連させても良い。
また、前記実施例ではプランジャ28が上昇するときロッ
ク方向となるように配置していたが、プランジャ28が水
平動するように電磁ソレノイド29を配置し、規制体31に
おける回動中心となる軸32を縦方向(鉛直方向)になる
ように配設し、金庫本体1への衝撃的外力が規制体31の
重り部35に作用したとき、その衝撃力の慣性にて重り部
35が電磁ソレノイド29の本体側(プランジャ28基端側)
に近づくように規制体31が回動し、当該規制体31の一端
係合ピン33を介してプランジャ28が突出方向(ロック方
向)に突出動するように構成しても良いのである。
ク方向となるように配置していたが、プランジャ28が水
平動するように電磁ソレノイド29を配置し、規制体31に
おける回動中心となる軸32を縦方向(鉛直方向)になる
ように配設し、金庫本体1への衝撃的外力が規制体31の
重り部35に作用したとき、その衝撃力の慣性にて重り部
35が電磁ソレノイド29の本体側(プランジャ28基端側)
に近づくように規制体31が回動し、当該規制体31の一端
係合ピン33を介してプランジャ28が突出方向(ロック方
向)に突出動するように構成しても良いのである。
さらに、閂杆21はその長手方向に沿って進退動するもの
ばかりでなく、軸線廻りに回動するように構成し、該閂
杆21に半径外向きに突出したカム部に前記係止杆25の先
端またはプランジャ28の先端を係合させてロックする形
態のものであっても良いのである。
ばかりでなく、軸線廻りに回動するように構成し、該閂
杆21に半径外向きに突出したカム部に前記係止杆25の先
端またはプランジャ28の先端を係合させてロックする形
態のものであっても良いのである。
本考案は金庫ばかりでなく、ロッカーや書類入れの什器
にも適用できることは言うまでもない。
にも適用できることは言うまでもない。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は金庫の斜
視図、第2図は扉の裏面図、第3図は要部拡大図、第4
図は第3図のIV−IV視図である。 2……扉、21……閂杆、24a……係合部、25……係止
杆、28……プランジャ、29……電磁ソレノイド、31……
規制体、32……軸、33……係合ピン、34……係合孔、35
……重り部。
視図、第2図は扉の裏面図、第3図は要部拡大図、第4
図は第3図のIV−IV視図である。 2……扉、21……閂杆、24a……係合部、25……係止
杆、28……プランジャ、29……電磁ソレノイド、31……
規制体、32……軸、33……係合ピン、34……係合孔、35
……重り部。
Claims (1)
- 【請求項1】扉を本体にロックするための電子ロック装
置における電磁ソレノイドに、消磁時にはばね力にてロ
ック方向に押圧付勢されて前進し、磁励時にはばね力に
抗してロック解除方向に後退するプランジャを設け、該
プランジャに一端を係合した規制体の中途部を電磁ソレ
ノイドにおけるプランジャの側方位置に回動自在に枢着
し、該規制体の他端には、前記プランジャに対するロッ
ク解除方向への外力に抗して当該プランジャをロック方
向に慣性付与するための重り部を設けたことを特徴とす
る電子ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15288689U JPH0712567Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電子ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15288689U JPH0712567Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電子ロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389857U JPH0389857U (ja) | 1991-09-12 |
| JPH0712567Y2 true JPH0712567Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=31699123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15288689U Expired - Lifetime JPH0712567Y2 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 電子ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712567Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0852382A (ja) * | 1994-08-10 | 1996-02-27 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心機のドアロック装置 |
| JP6691735B2 (ja) * | 2014-12-01 | 2020-05-13 | シャープ株式会社 | 電子式錠構造 |
| JP6503567B2 (ja) * | 2014-12-03 | 2019-04-24 | 株式会社オプナス | 電気錠 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP15288689U patent/JPH0712567Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0389857U (ja) | 1991-09-12 |
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