JPH0312139A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH0312139A JPH0312139A JP14511489A JP14511489A JPH0312139A JP H0312139 A JPH0312139 A JP H0312139A JP 14511489 A JP14511489 A JP 14511489A JP 14511489 A JP14511489 A JP 14511489A JP H0312139 A JPH0312139 A JP H0312139A
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- Japan
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- detection circuit
- waveform
- blood stream
- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波を利用して被検体の診断部位について
超音波像を得ると共にドプラモード時には上記被検体の
血流波形及び血流音を計測する超音波診断装置に関し、
特にドプラモード時における血流波形及び血流音をディ
ジタル的に同時に記憶すると共に迅速かつ操作性良く再
生することができる超音波診断装置に関する。
超音波像を得ると共にドプラモード時には上記被検体の
血流波形及び血流音を計測する超音波診断装置に関し、
特にドプラモード時における血流波形及び血流音をディ
ジタル的に同時に記憶すると共に迅速かつ操作性良く再
生することができる超音波診断装置に関する。
従来のこの種の超音波診断装置は、第4図に示すように
、超音波を送受波する探触子1と、この探触子1からの
超音波の打ち出し及びその反射波の受信を制御する超音
波送受波回路2と、この超音波送受波回路2の受波部よ
りドプラモード時に出力される信号から血流成分を取り
出す血流検出回路3と、上記超音波送受波回路2からの
超音波像情報及び血流検出回路3からの血流波形を入力
してそれぞれディジタル化すると共に記憶するディジタ
ルスキャンコンバータ(DSC)4と、このディジタル
スキャンコンバータ4から読み出した超音波像及び血流
波形を表示する表示装置5と、上記血流検出回路3から
出力される血流音情報を音声としてモニタ出力する音声
出力部6とを備えて成っていた。なお、上記音声出力部
6は、血流検出回路3から出力される血流音情報を入力
してアナログ的に増幅するオーディオ増幅器7と、この
オーディオ増幅器7からの出力信号を血流音としてモニ
タ出力するスピーカ8とから成っている。
、超音波を送受波する探触子1と、この探触子1からの
超音波の打ち出し及びその反射波の受信を制御する超音
波送受波回路2と、この超音波送受波回路2の受波部よ
りドプラモード時に出力される信号から血流成分を取り
出す血流検出回路3と、上記超音波送受波回路2からの
超音波像情報及び血流検出回路3からの血流波形を入力
してそれぞれディジタル化すると共に記憶するディジタ
ルスキャンコンバータ(DSC)4と、このディジタル
スキャンコンバータ4から読み出した超音波像及び血流
波形を表示する表示装置5と、上記血流検出回路3から
出力される血流音情報を音声としてモニタ出力する音声
出力部6とを備えて成っていた。なお、上記音声出力部
6は、血流検出回路3から出力される血流音情報を入力
してアナログ的に増幅するオーディオ増幅器7と、この
オーディオ増幅器7からの出力信号を血流音としてモニ
タ出力するスピーカ8とから成っている。
しかし、このような従来の超音波診断装置においては、
そのままではドプラモード時に計測した被検体の血流波
形及び血流音を同時に記録することはできないものであ
った。そこで、従来は、第4図において、表示装置5の
前段及びスピーカ8の前段から接続端子を取りだし、こ
の接続端子にVTR(ビデオテープレコーダ)を接続し
てビデオテープに超音波像及び血流波形を記録すると同
時に血流音も記録していた。この場合は、記録した後に
血流波形と血流音を再生するには、上記VTRを操作し
てビデオテープを巻き戻したり、所望の血流波形及び血
流音が再生できるように頭出しをしなければならず、再
生するのに時間がかかるものであった。また、1秒間あ
たりにフレーム数で30枚という制限があり、画像が劣
化することがあった。さらに、再生中の血流波形をam
しながら、あるタイミングで画像を止めたいと思っても
所望のところで直ちに止めることができず、操作性はあ
まり良いとは言えないものであった。
そのままではドプラモード時に計測した被検体の血流波
形及び血流音を同時に記録することはできないものであ
った。そこで、従来は、第4図において、表示装置5の
前段及びスピーカ8の前段から接続端子を取りだし、こ
の接続端子にVTR(ビデオテープレコーダ)を接続し
てビデオテープに超音波像及び血流波形を記録すると同
時に血流音も記録していた。この場合は、記録した後に
血流波形と血流音を再生するには、上記VTRを操作し
てビデオテープを巻き戻したり、所望の血流波形及び血
流音が再生できるように頭出しをしなければならず、再
生するのに時間がかかるものであった。また、1秒間あ
たりにフレーム数で30枚という制限があり、画像が劣
化することがあった。さらに、再生中の血流波形をam
しながら、あるタイミングで画像を止めたいと思っても
所望のところで直ちに止めることができず、操作性はあ
まり良いとは言えないものであった。
そこで、本発明は、このような問題点を解決し、ドプラ
モード時における血流波形及び血流音をディジタル的に
同時に記憶すると共に迅速かつ操作性良く再生すること
ができる超音波診断装置を提供することを目的とする。
モード時における血流波形及び血流音をディジタル的に
同時に記憶すると共に迅速かつ操作性良く再生すること
ができる超音波診断装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明による超音波診断装
置は、超音波を送受波する探触子と、この探触子からの
超音波の打ち出し及びその反射波の受信を制御する超音
波送受波回路と、この超音波送受波回路の受波部よりド
プラモード時に出力される信号から血流成分を取り出す
血流検出回路と、上記超音波送受波回路からの超音波像
情報及び血流検出回路からの血流波形を入力してそれぞ
れディジタル化すると共に記憶するディジタルスキャン
コンバータと、このディジタルスキャンコンバータから
読み出した超音波像及び血流波形を表示する表示装置と
、上記血流検出回路から出力される血流音情報を音声と
してモニタ出力する音声出力部とを備えて成る超音波診
断装置において、上記血流検出回路からの血流波形をデ
ィジタル化して記憶すると共にディジタルスキャンコン
バータが読み出し可能の画像記憶手段と、該血流検出回
路からの血流音情報をディジタル化して記憶すると共に
読み出し信号を音声出力部へ送出する音声記憶手段とを
備えたものである。
置は、超音波を送受波する探触子と、この探触子からの
超音波の打ち出し及びその反射波の受信を制御する超音
波送受波回路と、この超音波送受波回路の受波部よりド
プラモード時に出力される信号から血流成分を取り出す
血流検出回路と、上記超音波送受波回路からの超音波像
情報及び血流検出回路からの血流波形を入力してそれぞ
れディジタル化すると共に記憶するディジタルスキャン
コンバータと、このディジタルスキャンコンバータから
読み出した超音波像及び血流波形を表示する表示装置と
、上記血流検出回路から出力される血流音情報を音声と
してモニタ出力する音声出力部とを備えて成る超音波診
断装置において、上記血流検出回路からの血流波形をデ
ィジタル化して記憶すると共にディジタルスキャンコン
バータが読み出し可能の画像記憶手段と、該血流検出回
路からの血流音情報をディジタル化して記憶すると共に
読み出し信号を音声出力部へ送出する音声記憶手段とを
備えたものである。
また、上記画像記憶手段と音声記憶手段とをディジタル
スキャンコンバータ内にて大容量の記憶装置の一部・に
割り当てると共に、この大容量の記憶装置に対する超音
波像情報及び血流波形並びに血流音情報の書き込み及び
読み出しの制御を行う制御回路を設け、かつ上記大容量
の記憶装置へ入力するディジタル信号を超音波送受波回
路からの超音波像情報と血流検出回路からの血流音情報
とで切り換える手段を設けても同様の目的を達成できる
。
スキャンコンバータ内にて大容量の記憶装置の一部・に
割り当てると共に、この大容量の記憶装置に対する超音
波像情報及び血流波形並びに血流音情報の書き込み及び
読み出しの制御を行う制御回路を設け、かつ上記大容量
の記憶装置へ入力するディジタル信号を超音波送受波回
路からの超音波像情報と血流検出回路からの血流音情報
とで切り換える手段を設けても同様の目的を達成できる
。
このように構成された超音波診断装置は、血流検出回路
の出力側に設けられた画像記憶手段によって、上記血流
検出回路からの血流波形をディジタル化して記憶すると
共にその読み出し信号をディジタルスキャンコンバータ
へ送出し、さらに上記血流検出回路の出力側に設けられ
た音声記憶手段によって、該血流検出回路からの血流音
情報をディジタル化して記憶すると共にその読み出し信
号を音声出力部へ送出することにより、ドプラモード時
における血流波形及び血流音をディジタル的に同時に記
憶すると共に迅速に再生しうるように動作する。
の出力側に設けられた画像記憶手段によって、上記血流
検出回路からの血流波形をディジタル化して記憶すると
共にその読み出し信号をディジタルスキャンコンバータ
へ送出し、さらに上記血流検出回路の出力側に設けられ
た音声記憶手段によって、該血流検出回路からの血流音
情報をディジタル化して記憶すると共にその読み出し信
号を音声出力部へ送出することにより、ドプラモード時
における血流波形及び血流音をディジタル的に同時に記
憶すると共に迅速に再生しうるように動作する。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による超音波診断装置の実施例を示すブ
ロック図である。この超音波診断装置は、超音波を利用
して被検体の診断部位について超音波像を得ると共にド
プラモード時には上記被検体の血流波形及び血流音を計
測するもので、第1図に示すように、探触子1と、超音
波送受波回路2と、血流検出回路3と、ディジタルスキ
ャンコンバータ(以下rDSCJと略称する)4と、表
示装置5と、音声出力部6とを有している。
ロック図である。この超音波診断装置は、超音波を利用
して被検体の診断部位について超音波像を得ると共にド
プラモード時には上記被検体の血流波形及び血流音を計
測するもので、第1図に示すように、探触子1と、超音
波送受波回路2と、血流検出回路3と、ディジタルスキ
ャンコンバータ(以下rDSCJと略称する)4と、表
示装置5と、音声出力部6とを有している。
上記探触子1は、超音波を被検体の診断部位に向けて打
ち出すと共にその診断部位からの反射波を受信するもの
で、図示省略したがその内部には超音波振動子を有して
いる。超音波送受波回路2は、上記探触子1からの超音
波の打ち出し及びその反射波の受信を制御して反射エコ
ー信号を得るもので、図示省略したがその内部にはパル
ス発生器及び受波部並びにそれらの制御部を有している
。
ち出すと共にその診断部位からの反射波を受信するもの
で、図示省略したがその内部には超音波振動子を有して
いる。超音波送受波回路2は、上記探触子1からの超音
波の打ち出し及びその反射波の受信を制御して反射エコ
ー信号を得るもので、図示省略したがその内部にはパル
ス発生器及び受波部並びにそれらの制御部を有している
。
血流検出回路3は、上記超音波送受波回路2の受波部よ
りドプラモード時に出力される信号から血流成分を取り
出すものである。DSC4は、上記超音波送受波回路2
から出力される超音波像情報及び血流検出回路3から出
力される血流波形の信号を入力してそれぞれディジタル
化すると共に記憶するもので、図示省略したがその内部
にはA/D変換器及び画像メモリ並びに画像処理部(D
/A変換器を含む)を有している。また、表示装置5は
、上記DSC4から読み出した超音波像及び血流波形を
表示するもので、例えばテレビモニタから成る。さらに
、音声出力部6は、上記血流検出回路3から出力される
血流音情報を音声としてモニタ出力するもので、上記の
血流音情報を入力してアナログ的に増幅するオーディオ
増幅器7と、このオーディオ増幅器7からの出力信号を
血流音としてモニタ出力するスピーカ8とから成ってい
る。
りドプラモード時に出力される信号から血流成分を取り
出すものである。DSC4は、上記超音波送受波回路2
から出力される超音波像情報及び血流検出回路3から出
力される血流波形の信号を入力してそれぞれディジタル
化すると共に記憶するもので、図示省略したがその内部
にはA/D変換器及び画像メモリ並びに画像処理部(D
/A変換器を含む)を有している。また、表示装置5は
、上記DSC4から読み出した超音波像及び血流波形を
表示するもので、例えばテレビモニタから成る。さらに
、音声出力部6は、上記血流検出回路3から出力される
血流音情報を音声としてモニタ出力するもので、上記の
血流音情報を入力してアナログ的に増幅するオーディオ
増幅器7と、このオーディオ増幅器7からの出力信号を
血流音としてモニタ出力するスピーカ8とから成ってい
る。
ここで、本発明においては、上記血流検出回路3の出力
側に1画像記憶手段として画像メモリ9が設けられると
共に、音声記憶手段としてA/D変換器10及び音声メ
モリ11並びにD/A変換器12が設けられている。上
記画像メモリ9は、血流検出回路3で取り出した血流成
分のうち血流波形の信号を入力してディジタル化し記憶
するもので、その入力部にはA/D変換器(図示省略)
を有し、出力側はDSC4に接続されてその記憶データ
を上記DSC4が読み出し可能とされている。また、上
記音声メモリ11は、血流検出回路3で取り出した血流
成分のうち血流音情報を入力して記憶すると共に読み出
すもので、その入力端には上記血流検出回路3からの血
流音情報をディジタル化するA/D変換器10が設けら
れ、その出力側には該音声メモリ11から読み出したデ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換器12が設け
られている。そして、このD/A変換器12の出力側に
は、切換スイッチ13を介して前記音声出力部6が接続
されている。なお、上記切換スイッチ13は、前記血流
検出回路3の出力部に直結された接点13aと、上記D
/A変換器12の出力部に接続された接点13bとを有
しており、該切換スイッチ13を接点13a側に接続す
ることにより計測時における血流音を音声出力部6でモ
ニタ出力することができ、接点13b側に接続すること
により音声メモリ11に記憶された血流音を計測終了後
に再生して出力することができる。
側に1画像記憶手段として画像メモリ9が設けられると
共に、音声記憶手段としてA/D変換器10及び音声メ
モリ11並びにD/A変換器12が設けられている。上
記画像メモリ9は、血流検出回路3で取り出した血流成
分のうち血流波形の信号を入力してディジタル化し記憶
するもので、その入力部にはA/D変換器(図示省略)
を有し、出力側はDSC4に接続されてその記憶データ
を上記DSC4が読み出し可能とされている。また、上
記音声メモリ11は、血流検出回路3で取り出した血流
成分のうち血流音情報を入力して記憶すると共に読み出
すもので、その入力端には上記血流検出回路3からの血
流音情報をディジタル化するA/D変換器10が設けら
れ、その出力側には該音声メモリ11から読み出したデ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換器12が設け
られている。そして、このD/A変換器12の出力側に
は、切換スイッチ13を介して前記音声出力部6が接続
されている。なお、上記切換スイッチ13は、前記血流
検出回路3の出力部に直結された接点13aと、上記D
/A変換器12の出力部に接続された接点13bとを有
しており、該切換スイッチ13を接点13a側に接続す
ることにより計測時における血流音を音声出力部6でモ
ニタ出力することができ、接点13b側に接続すること
により音声メモリ11に記憶された血流音を計測終了後
に再生して出力することができる。
次に、このように構成された超音波診断装置の動作につ
いて説明する。まず、超音波送受波回路2の制御により
、探触子1から被検体の診断部位に超音波を打ち出すと
共にその反射波を受信する。
いて説明する。まず、超音波送受波回路2の制御により
、探触子1から被検体の診断部位に超音波を打ち出すと
共にその反射波を受信する。
次に、上記超音波送受波回路2の受波部から出力される
反射エコー信号は、DSC4及び血流検出回路3へそれ
ぞれ入力する。そして、上記DSC4へ入力した反射エ
コー信号は、その入力部でディジタル化されて超音波像
データとして内部の画像メモリに記憶される。これと同
時に、上記血流検出回路3は、ドプラモード時において
上記入力した反射エコー信号から血流成分を取り出し、
この血流成分のうちの血流波形の信号をDSC4へ送出
すると共に、画像メモリ9へ送出して記録する。さらに
、上記血流検出回路3は、上記取り出した血流成分のう
ちの血流音情報をA/D変換器10へ送出する。すると
、そのA/D変換器10−は上記血流音情報をディジタ
ル化して音声メモリ11へ送出し、この音声メモリ11
はドプラモードで計測された血流音のデータを記録する
。このとき、切換スイッチ13を接点13a側に接続し
ておけば、音声出力部6により計測時における血流音を
モニタすることができる。
反射エコー信号は、DSC4及び血流検出回路3へそれ
ぞれ入力する。そして、上記DSC4へ入力した反射エ
コー信号は、その入力部でディジタル化されて超音波像
データとして内部の画像メモリに記憶される。これと同
時に、上記血流検出回路3は、ドプラモード時において
上記入力した反射エコー信号から血流成分を取り出し、
この血流成分のうちの血流波形の信号をDSC4へ送出
すると共に、画像メモリ9へ送出して記録する。さらに
、上記血流検出回路3は、上記取り出した血流成分のう
ちの血流音情報をA/D変換器10へ送出する。すると
、そのA/D変換器10−は上記血流音情報をディジタ
ル化して音声メモリ11へ送出し、この音声メモリ11
はドプラモードで計測された血流音のデータを記録する
。このとき、切換スイッチ13を接点13a側に接続し
ておけば、音声出力部6により計測時における血流音を
モニタすることができる。
次に、上記のようにして計測記録された血流波形及び血
流音を再生するには、切換スイッチ13を接点13b側
に接続した状態で、画像メモリ9を読み出して血流波形
のデータをDSC4へ送出すると共に、音声メモリ11
を読み出して血流音のデータをD/A変換器12へ送出
する。すると、DSC4は内部の画像処理部により上記
血流波形のデータをビデオ信号に変換し、このビデオ信
号が表示装置5へ入力してその画面に血流波形として表
示される。これと同時に、上記D/A変換器12は音声
メモリ11から入力した血流音のデータをアナログ信号
に変換し、この信号は接点13b及び切換スイッチ13
を介して音声出力部6のオーディオ増幅器7へ入力する
。そして、この入力した血流音の信号は上記オーディオ
増幅器7で適宜増幅された後、スピーカ8へ入力して血
流音として出力される。
流音を再生するには、切換スイッチ13を接点13b側
に接続した状態で、画像メモリ9を読み出して血流波形
のデータをDSC4へ送出すると共に、音声メモリ11
を読み出して血流音のデータをD/A変換器12へ送出
する。すると、DSC4は内部の画像処理部により上記
血流波形のデータをビデオ信号に変換し、このビデオ信
号が表示装置5へ入力してその画面に血流波形として表
示される。これと同時に、上記D/A変換器12は音声
メモリ11から入力した血流音のデータをアナログ信号
に変換し、この信号は接点13b及び切換スイッチ13
を介して音声出力部6のオーディオ増幅器7へ入力する
。そして、この入力した血流音の信号は上記オーディオ
増幅器7で適宜増幅された後、スピーカ8へ入力して血
流音として出力される。
第2図は本発明の第二の実施例を示すブロック図である
。この実施例は、第1図に示す画像記憶手段としての画
像メモリ9と音声記憶手段としての音声メモリ11とを
、DSC4’内にて大容量の記憶装置14の一部に割り
当てると共に、この大容量の記憶装置14に対する超音
波像情報及び血流波形並びに血流音情報の書き込み及び
読み出しの制御を共用して行う制御回路15を設け、か
つ上記大容量の記憶装置14へ入力するディジタル信号
を超音波送受波回路2からの超音波像情報と血流検出回
路3からの血流音情報とで切り換える手段としてマルチ
プレクサ16を設けたものである。なお、第2図におい
て、符号17はDSC4′の入力部に設けられたA/D
変換器を示しており、符号18は同じ<DSC4’の出
力部に設けられた画像処理部(D/A変換器を含む)を
示しており、符号19は上記DSC4’の外部にて上記
大容量の記憶袋!!14から読み出された血流音のデー
タをアナログ信号に変換するD/A変換器を示している
。
。この実施例は、第1図に示す画像記憶手段としての画
像メモリ9と音声記憶手段としての音声メモリ11とを
、DSC4’内にて大容量の記憶装置14の一部に割り
当てると共に、この大容量の記憶装置14に対する超音
波像情報及び血流波形並びに血流音情報の書き込み及び
読み出しの制御を共用して行う制御回路15を設け、か
つ上記大容量の記憶装置14へ入力するディジタル信号
を超音波送受波回路2からの超音波像情報と血流検出回
路3からの血流音情報とで切り換える手段としてマルチ
プレクサ16を設けたものである。なお、第2図におい
て、符号17はDSC4′の入力部に設けられたA/D
変換器を示しており、符号18は同じ<DSC4’の出
力部に設けられた画像処理部(D/A変換器を含む)を
示しており、符号19は上記DSC4’の外部にて上記
大容量の記憶袋!!14から読み出された血流音のデー
タをアナログ信号に変換するD/A変換器を示している
。
次に、このような構成の第二の実施例における超音波診
断装置の動作について、第3図を参照して説明する。ま
ず、探触子1及び超音波送受波回路2並びに血流検出回
路3の動作は、第1図に示す場合と同じである。ここで
、上記血流検出回路3は、ドプラモード時において反射
エコー信号から取り出した血流成分のうちの血流波形の
信号をDSC4’内の大容量の記憶装置14へ送出する
と共に、上記取り出した血流成分のうちの血流音情報は
DSC4’の前段に設けられたマルチプレクサ16へ送
出する。このマルチプレクサ16には、上記超音波送受
波回路2の受波部から出力される反射エコー信号が入力
するが、両信号は次のように切り換えて取り込まれる。
断装置の動作について、第3図を参照して説明する。ま
ず、探触子1及び超音波送受波回路2並びに血流検出回
路3の動作は、第1図に示す場合と同じである。ここで
、上記血流検出回路3は、ドプラモード時において反射
エコー信号から取り出した血流成分のうちの血流波形の
信号をDSC4’内の大容量の記憶装置14へ送出する
と共に、上記取り出した血流成分のうちの血流音情報は
DSC4’の前段に設けられたマルチプレクサ16へ送
出する。このマルチプレクサ16には、上記超音波送受
波回路2の受波部から出力される反射エコー信号が入力
するが、両信号は次のように切り換えて取り込まれる。
すなわち、第3図(a)に示すように、探触子1が超音
波の打ち出しの設定及びその後超音波を送信している期
間においては、同図(b)に示すように、マルチプレク
サ16は第2図に示す入力端子す側に切り換えられ、血
流検出回路3からの血流音情報を取り込む状態となる。
波の打ち出しの設定及びその後超音波を送信している期
間においては、同図(b)に示すように、マルチプレク
サ16は第2図に示す入力端子す側に切り換えられ、血
流検出回路3からの血流音情報を取り込む状態となる。
その後、第3図(a)に示すように、探触子1が上記送
信した超音波の反射波を受信している期間においては、
同図(b)に示すように、マルチプレクサ16は第2図
に示す入力端子a側に切り換えられ、超音波送受波回路
2からの超音波像情報が取り込まれる。その後、第3図
(a)に示すように、探触子1がその次の超音波の打ち
出しの設定及びその超音波を送信している期間において
、同図(b)に示すように、マルチプレクサ16は再び
入力端子す側に切り換えられ、前の期間において受信し
た反射エコー信号に基づく血流音情報が血流検出回路3
から取り込まれる。以下、これを繰り返して行く。
信した超音波の反射波を受信している期間においては、
同図(b)に示すように、マルチプレクサ16は第2図
に示す入力端子a側に切り換えられ、超音波送受波回路
2からの超音波像情報が取り込まれる。その後、第3図
(a)に示すように、探触子1がその次の超音波の打ち
出しの設定及びその超音波を送信している期間において
、同図(b)に示すように、マルチプレクサ16は再び
入力端子す側に切り換えられ、前の期間において受信し
た反射エコー信号に基づく血流音情報が血流検出回路3
から取り込まれる。以下、これを繰り返して行く。
このようなマルチプレクサ16の切換動作により、DS
C4’内に設けられたA/D変換器17には、第3図(
Q)に示すように、探触子1からの超音波の送信及び反
射波の受信に対応した所定の期間ごとに、超音波像情報
と血流音情報とが交互に入力する。そして、それぞれデ
ィジタル信号に変換されて記憶装置14へ送出される。
C4’内に設けられたA/D変換器17には、第3図(
Q)に示すように、探触子1からの超音波の送信及び反
射波の受信に対応した所定の期間ごとに、超音波像情報
と血流音情報とが交互に入力する。そして、それぞれデ
ィジタル信号に変換されて記憶装置14へ送出される。
このとき、制御回路15は、上記マルチプレクサ16の
切換制御に合わせて記憶装置14のアドレスを制御し、
該記憶装置14内の所定の領域に超音波像データと血流
音データとをそれぞれ記録する。これらと並行して、前
記血流検出回路3から送出された血流波形の信号は、記
憶装置14の入力部でディジタル化されて該記憶装置1
4内の所定の領域に血流波形データとして記録される。
切換制御に合わせて記憶装置14のアドレスを制御し、
該記憶装置14内の所定の領域に超音波像データと血流
音データとをそれぞれ記録する。これらと並行して、前
記血流検出回路3から送出された血流波形の信号は、記
憶装置14の入力部でディジタル化されて該記憶装置1
4内の所定の領域に血流波形データとして記録される。
次に、上記のようにして記録された超音波像及び血流波
形並びに血流音を再生するには、第1図に示すと同様に
切換スイッチ13を接点13b側に接続した状態で、D
SC4’内の制御回路15からの制御信号により記憶装
置14からのデータの読み出しが記録時と同様の間隔で
行われるように制御して、該記憶装置14から所要のデ
ータを読み出す、そして、上記記憶装置14から読み出
された超音波像のデータと血流波形のデータは、画像処
理部18へ入力してそれぞれビデオ信号に変換され、こ
のビデオ信号が表示装置5へ入力してその画面に超音波
像及び血流波形として表示される。これと同時に、上記
記憶装置14から読み出された血流音のデータは、D/
A変換器19へ入力してアナログ信号に変換され、この
信号が接点13b及び切換スイッチ13を介して音声出
力部6へ入力し、オーディオ増幅器7で適宜増帳されて
スピーカ8から血流音として出力される。
形並びに血流音を再生するには、第1図に示すと同様に
切換スイッチ13を接点13b側に接続した状態で、D
SC4’内の制御回路15からの制御信号により記憶装
置14からのデータの読み出しが記録時と同様の間隔で
行われるように制御して、該記憶装置14から所要のデ
ータを読み出す、そして、上記記憶装置14から読み出
された超音波像のデータと血流波形のデータは、画像処
理部18へ入力してそれぞれビデオ信号に変換され、こ
のビデオ信号が表示装置5へ入力してその画面に超音波
像及び血流波形として表示される。これと同時に、上記
記憶装置14から読み出された血流音のデータは、D/
A変換器19へ入力してアナログ信号に変換され、この
信号が接点13b及び切換スイッチ13を介して音声出
力部6へ入力し、オーディオ増幅器7で適宜増帳されて
スピーカ8から血流音として出力される。
この第二の実施例の場合は、データを記憶する部分がD
SC4’内の一つの記憶装置14にまとめであるので、
第1図の実施例に比べて画像また1よ音声を記憶するメ
モリ個数を少なくすることができ、部品点数を減らして
コスト低下を図ることができる。
SC4’内の一つの記憶装置14にまとめであるので、
第1図の実施例に比べて画像また1よ音声を記憶するメ
モリ個数を少なくすることができ、部品点数を減らして
コスト低下を図ることができる。
なお、第2図においては、マルチプレクサ16は、DS
C4’の外部にてA/D変換器17の前段に設けたもの
として示したが、本発明はこれに限らず、A/D変換器
17をDSC4’内にて超音波送受波回路2からの超音
波像情報用と血流検出回路3からの血流音情報用の二つ
設け、これらのA/D変換器17.17の出力側に一つ
のマルチプレクサ16を設けてもよい。
C4’の外部にてA/D変換器17の前段に設けたもの
として示したが、本発明はこれに限らず、A/D変換器
17をDSC4’内にて超音波送受波回路2からの超音
波像情報用と血流検出回路3からの血流音情報用の二つ
設け、これらのA/D変換器17.17の出力側に一つ
のマルチプレクサ16を設けてもよい。
本発明は以上のように構成されたので、血流検出回路3
の出力側に設けられた画像記憶手段によって、該血流検
出回路3からの血流波形をディジタル化して記憶すると
共に読み出し、また、上記血流検出回路3の出力側に設
けられた音声記憶手段によって、該血流検出回路3から
の血流音情報をディジタル化して記憶すると共にその読
み出し信号を音声出力部6へ送出することにより、ドプ
ラモード時における血流波形及び血流音をディジタル的
に同時に記憶すると共に迅速に再生することができる。
の出力側に設けられた画像記憶手段によって、該血流検
出回路3からの血流波形をディジタル化して記憶すると
共に読み出し、また、上記血流検出回路3の出力側に設
けられた音声記憶手段によって、該血流検出回路3から
の血流音情報をディジタル化して記憶すると共にその読
み出し信号を音声出力部6へ送出することにより、ドプ
ラモード時における血流波形及び血流音をディジタル的
に同時に記憶すると共に迅速に再生することができる。
従って、従来のようにVTRを使用して記録、再生する
のと違い、テープの巻き戻しや頭出しをすることなく、
所望の血流波形及び血流音を迅速かつ操作性良く再生す
ることができる。
のと違い、テープの巻き戻しや頭出しをすることなく、
所望の血流波形及び血流音を迅速かつ操作性良く再生す
ることができる。
また、ディジタル的にメモリ等の画像記憶手段に記憶す
るので、血流波形等の画像の劣化を防止することができ
る。さらに、再生中の血流波形等を観察しながら、ある
タイミングで画像を止めたいと思ったときは、所望のと
ころで直ちに止めることができ、操作性を向上すること
ができる。これらのことから、本発明の超音波診断装置
によれば、良好な画像で正確な診断が行えるようになる
。
るので、血流波形等の画像の劣化を防止することができ
る。さらに、再生中の血流波形等を観察しながら、ある
タイミングで画像を止めたいと思ったときは、所望のと
ころで直ちに止めることができ、操作性を向上すること
ができる。これらのことから、本発明の超音波診断装置
によれば、良好な画像で正確な診断が行えるようになる
。
第1図は本発明による超音波診断装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明の第二の実施例を示すブロッ
ク図、第3図は第二の実施例における動作を説明するた
めのタイミング線図、第4図は従来の超音波診断装置を
示すブロック図である。 1・・・探触子、 2・・・超音波送受波回路、 3・
・・血流検出回路、 4,4′・・・DSCl 5・・
・表示装置、 6・・・音声出力部、 9・・・画像メ
モリ、10.17・・・A/D変換器、 11・・・音
声メモリ、12.19・・・D/A変換器、 13・
・・切換スイッチ、 14・・・記憶装置、 15・・
・制御回路、 16・・・マルチプレクサ、 18
・・・画像処理部。 出麗人 株式会社日立メディコ
ロック図、第2図は本発明の第二の実施例を示すブロッ
ク図、第3図は第二の実施例における動作を説明するた
めのタイミング線図、第4図は従来の超音波診断装置を
示すブロック図である。 1・・・探触子、 2・・・超音波送受波回路、 3・
・・血流検出回路、 4,4′・・・DSCl 5・・
・表示装置、 6・・・音声出力部、 9・・・画像メ
モリ、10.17・・・A/D変換器、 11・・・音
声メモリ、12.19・・・D/A変換器、 13・
・・切換スイッチ、 14・・・記憶装置、 15・・
・制御回路、 16・・・マルチプレクサ、 18
・・・画像処理部。 出麗人 株式会社日立メディコ
Claims (2)
- (1)超音波を送受波する探触子と、この探触子からの
超音波の打ち出し及びその反射波の受信を制御する超音
波送受波回路と、この超音波送受波回路の受波部よりド
プラモード時に出力される信号から血流成分を取り出す
血流検出回路と、上記超音波送受波回路からの超音波像
情報及び血流検出回路からの血流波形を入力してそれぞ
れディジタル化すると共に記憶するディジタルスキャン
コンバータと、このディジタルスキャンコンバータから
読み出した超音波像及び血流波形を表示する表示装置と
、上記血流検出回路から出力される血流音情報を音声と
してモニタ出力する音声出力部とを備えて成る超音波診
断装置において、上記血流検出回路からの血流波形をデ
ィジタル化して記憶すると共にディジタルスキャンコン
バータが読み出し可能の画像記憶手段と、該血流検出回
路からの血流音情報をディジタル化して記憶すると共に
読み出し信号を音声出力部へ送出する音声記憶手段とを
備えたことを特徴とする超音波診断装置。 - (2)上記画像記憶手段と音声記憶手段とをディジタル
スキャンコンバータ内にて大容量の記憶装置の一部に割
り当てると共に、この大容量の記憶装置に対する超音波
像情報及び血流波形並びに血流音情報の書き込み及び読
み出しの制御を行う制御回路を設け、かつ上記大容量の
記憶装置へ入力するディジタル信号を超音波送受波回路
からの超音波像情報と血流検出回路からの血流音情報と
で切り換える手段を設けたことを特徴とする請求項1記
載の超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14511489A JPH0312139A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14511489A JPH0312139A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312139A true JPH0312139A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15377712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14511489A Pending JPH0312139A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312139A (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14511489A patent/JPH0312139A/ja active Pending
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