JPH03121401A - 伝送用ファイバーのトラブル検出安全装置 - Google Patents

伝送用ファイバーのトラブル検出安全装置

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JPH03121401A
JPH03121401A JP21323990A JP21323990A JPH03121401A JP H03121401 A JPH03121401 A JP H03121401A JP 21323990 A JP21323990 A JP 21323990A JP 21323990 A JP21323990 A JP 21323990A JP H03121401 A JPH03121401 A JP H03121401A
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transmission fiber
laser beam
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土井 譲
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正人 原
Hideo Yoshihama
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4296Coupling light guides with opto-electronic elements coupling with sources of high radiant energy, e.g. high power lasers, high temperature light sources

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、レーザーパワー伝送用ファイバーのトラブル
検出安全装置に関する。
b、従来の技術 従来の医療用レーザー装置などにおいて使用される高出
力のレーザー光を伝送する光ファイバー(以後ファイバ
ーと呼ぶ)の折れや該ファイバーの入射端面や出射端面
の破損を検知するトラブル検出安全装置は、ファイバー
の出射端面からの反射光量の変化によってトラブルを検
出していた。
C0発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来のトラブル検出安全装置
は、例えば膀胱腫瘍の治療の場合における膀胱内に生理
食塩水が充満した状態でのレーザー照射のように、ファ
イバーの出射端面を水中に浸した状態で使用する場合に
は、ファイバーの出射端面の反射率が激減するので、こ
れによってファイバーが正常な状態であるにもかかわら
ずトラブル状態として検知してしまい、レーザーが照射
できないという不都合があった。
本発明は、以上の問題点に鑑みてなされたものであり、
パワーレーザーのトラブル検出安全装置を、消化器科や
呼吸器科などの内視鏡下での治療や外科治療などの一般
的な大気中におけるパワーレーザーの使用時だけでなく
、泌尿器科分野における膀胱腫瘍の焼灼等の治療のよう
な水中におけるパワーレーザーの使用時においても不都
合なく利用できるようにするものである。即ち、ファイ
バーの先端が破損したり、ファイバーが折れたりした場
合、直ちにそれを検出して安全機構に結びつけると共に
、膀胱腫瘍の治療の如く水中でレーザー照射を行なった
場合にも適切な治療を行うことができるファイバーのト
ラブル検出安全装置を提供することを目的とする。
d0問題点を解決するための手段 本発明による伝送用ファイバーのトラブル検出安全装置
は、以上の目的を達成するため、第1発明においては、
パワーレーザー光を出射するレーザー光源と、中空のパ
イプに挿入された伝送用ファイバーと、前記レーザー光
源から出射されたパワーレーザー光を前記伝送用ファイ
バーの入射端面に集光させる光学系と、前記パイプと前
記伝送用ファイバーとの隙間から送気を行う送気機構と
を備えたレーザー装置において、前記伝送用ファイバー
の入射端から出射される光を検出する受光手段と、前記
受光手段の入射側に配置されて前記伝送用ファイバーの
入射端面から出射される光のうち不可視光成分を減少さ
せる減光手段と、前記受光手段の出力と予め定めた第1
の基準値とを比較する第1の比較器と、前記受光手段の
出力と予め定めた第2の基準値とを比較する第2の比較
器と、前記第1の比較器の出力を前記送気機構の駆動時
に通過させ停止時に遮断するゲート手段と、前記第2の
比較器又はこのゲート手段の出力の何れか一方が出力さ
れた時に前記パワーレーザー光の前記伝送用ファイバー
への入射を止める手段とによって構成したことを特徴と
し、第2発明においては、パワーレーザー光を出射する
レーザー光源と、中空のパイプに挿入された伝送用ファ
イバーと、前記レーザー光源から出射されたパワーレー
ザー光を前記伝送用ファイバーの入射端面に集光させる
光学系と、前記パイプと前記伝送用ファイバーとの隙間
から送気を行う送気機構とを備えたレーザー装置におい
て、前記伝送用ファイバーの入射端から出射される光を
検出する第1及び第2の受光手段と、それらの受光手段
の入射側に配置されて前記伝送用ファイバーの入射端面
から出射された光のうち前記パワーレーザーの反射光に
ついては前記第1の受光手段へ入射させ前記伝送用ファ
イバーの破損部における燃焼により発生する第二次光に
ついては前記第二の受光手段へ入射させる選択手段と、
前記第1の受光手段の出力と予め定めた第1の基準値と
を比較する第1の比較器と、前記第2の受光手段の出力
と予め定めた第2の基準値とを比較する第2の比較器と
、前記第1の比較器の出力を前記送気機構の駆動時に通
過させ停止時に遮断するゲート手段と、前記第2の比較
器又はこのゲート手段の出力の何れか一方が出力された
時に前記パワーレーザー光の前記伝送用ファイバーへの
入射を止める手段とによって構成したことを特徴とする
e、実施例の構成 以下、図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図は1本発明の一実施例を示す図であり、まず第1
にパワーレーザー光2の照射機構について説明すると、
符号1はNd : YAGレーザ−、C。
レーザー等のレーザー光源であって、該レーザー光源1
から出射されたパワーレーザー光2は、光路中に介在す
るシャッター機構3を経て、透過型ミラー4を通り、集
光レンズ5によってファイバー6の入射端面に集光され
、ファイバー6を通って、ファイバー6の出射端から患
部に照射される。
次に、ファイバー6のトラブル検出安全機構について説
明すると、本実施例において説明するファイバー6のト
ラブル検出安全機構は、ファイバー6の入射端から逆に
出射されるパワーレーザー反射光7aと第2次光7bと
を検知してファイバー6のトラブルを発見し、安全機構
を作動させるものである。即ち、パワーレーザー光2は
、正常なファイバーにおいても何%かは該ファイバー6
の出射端面に反射して出射端から逆に入射端に伝送され
ており、ファイバー6の出射端面が破損したり、ファイ
バー6の入射端がレンズ5の光軸からずれたりしたよう
な場合には、入射端に逆伝送されるパワーレーザー反射
光7aは減衰するので、かかる変化を検出することによ
ってファイバー6のトラブルを発見することができる。
また、第2次光は、ファイバー6が途中で折れたり、フ
ァイバー6の出射端面若しくは入射端面が破損したりし
た場合、かかるファイバー6にパワーレーザー光2を通
すと欠陥箇所でパワーレーザー光2の散乱や反射が生じ
、それによって該欠陥箇所のファイバー6のクラッドや
ポリマー系の被覆材が燃焼することなどにより発光する
ものであり、ファイバー6の入射端から逆に出射した該
第2次光を検知することによってもファイバー6のトラ
ブルを発見できる。これから説明するトラブル検出安全
機構は、これらパワーレーザー反射光7a及び第2次光
7bを検出することにより安全機構を作動させるもので
ある。
今、上述のようなトラブルが発生し、ファイバー6の入
射端から逆にパワーレーザー反射光7aや第2次光7b
が出射されると、出射された該パワーレーザー反射光7
aや第2次光7bは、集光レンズ5を通って、透過型ミ
ラー4によってその内の数%が反射しく透過型ミラーで
も入射する光の内数%は必ず反射する。)、減光手段と
してのパワーレーザー反射光7aと第2次光7bとのバ
ランス用フィルター8(本実施例ではパワーレーザー反
射光7aの不可視光成分を減少させる一部光吸収フイル
ターを用いている。)を通過して、フォトトランジスタ
ーやフォトダイオード等の受光手段としての検出器9に
受光される。
該検出器9は、パワーレーザー反射光7a及び第2次光
7bを電気信号に変える。このパワーレーザー反射光7
a及び第2次光7bの電気信号は、増巾器10で増IJ
され、パワーレーザー反射光7aの変化を検出するため
抵抗11a、llbによる分圧比で第1の比較器12の
一方の入力端に入力されるとともに、第2次光7bの変
化を検出するため抵抗11c、lidの分圧比で第2の
比較器19の一方の入力端に入力される。
上記第1及び第2の比較器12及び19の他方の入力端
には、正常ファイバーを通るパワーレーザー光2の出射
端面からの反射光7aの基$電圧レベルA(第3図参照
)を発生する基準回路20が接続されている。また、上
記第1の比較器12の出力端は、ゲート手段としてのA
ND (論理積)回路13の一方の入力端に接続され、
該AND(論理積)回路13の他方の入力端にはポンプ
駆動回路14が接続され、該ポンプ駆動回路14のON
、 OFF動作によって送気ポンプ15の作動、非作動
がコントロールされる。
送気ポンプ15は、送気バイブ16を介してファイバー
6と該ファイバー6の保護パイプ17との間隙からファ
イバー6の出射端に空気等を送り込むためのものであり
、レーザー照射時に患部から飛散する汚物が、ファイバ
ー6の出射端に付着するのを防止する。
尚、符号18は、上記保護パイプ17の一端に嵌まり込
んだ送気もれ防止用のパツキンである。
更に、上記AND (論理積)回路13の出力端は、O
R(論理和)回路21の一方の入力端に接続され、該O
R(論理和)回路21の他方の入力端には、前記第2の
比較器19の出力端が接続され、上記OR(論理和)回
路21の出力端は、パワーレーザー光のファイバーへの
入射を止める手段としてのシャッター駆動回路22に接
続される。
該シャッター駆動回路22は上記OR(論理和)回路2
1からの信号により作動し、パワーレーザー光2の照射
機構のシャッター機構3を閉じる。
次に本発明の作用について説明する。
今、仮に、ファイバー6が途中で折れているのを知らな
いでパワーレーザー光2を照射すると、その折れた箇所
でパワーレーザー光2の散乱や反射が生じファイバー6
を構成する樹脂材のクラッドやポリマー系の被覆材が燃
焼して第2次光7bが発生する。
また、パワーレーザー光2の照射時に、ファイバー6の
出射端が照射部位に接触したり、異常に接近していると
該出射端が高温のため発熱し同様に第2次光7bが発生
する。かかる第2次光7bは、ファイバー6の入射端か
ら逆に出射し、レンズ5を通ってミラー4に反射し、フ
ィルター8を通過して検出器9に受光される。
検出器9に受光された第2次光7bは、(パワーレーザ
ー反射光7aとともに)電気信号に変換され、増巾器1
0で増巾され、抵抗11cと抵抗lidの分圧比で第2
の比較器19の一方の入力端に入力される。該第2の比
較器19の他方の入力端には基準回路20から基準電圧
レベルAが入力されているので、分圧された後の第2次
光7bの電圧(パワーレーザー反射光7aの電圧を含む
)は、該基準電圧レベルAと比較され、該第2次光7b
の電圧(パワーレーザー反射光7aの電圧を含む、)が
、あらかじめ定められた上限値の電圧レベルB(第3図
参照)に達すると、第2の比較器19の出力端から出力
された電気信号がOR(論理和)回路21の一方の入力
端に入力され、パワーレーザー反射光7aが正常である
か減衰しているかにかかわらず該OR(論理和)回路2
1は作動し、シャッター駆動回路22へ電気信号を送っ
て該シャッター駆動回路22を作動させ、シャッター機
構3を閉じてパワーレーザー光2のファイバー6への入
射を止める。
次にファイバー6の出射端から霧出しているコアが破損
したり、ファイバー6の入射端がレンズ5の光軸とずれ
たりした場合には、ファイバー6の出射端面から反射し
て入射端から出射されるパワーレーザー反射光7aは、
減衰する。
かかるパワーレーザー反射光7aは、ファイバー6の入
射端から逆に出射し、レンズ5を通ってミラー4に反射
し、フィルター8を通過して検出器9に受光される。検
出器9に受光されたパワーレーザー反射光7aは、電気
信号に変換され、増巾器10で増巾されて、抵抗11a
と抵抗11bとの分圧比で第1の比較器12の一方の入
力端に入力される。
該第1の比較器12の他方の入力端には、基準回路20
から基準電圧レベルAが入力されているので、分圧され
た後のパワーレーザー反射光7aの電圧は、該基準電圧
レベルAと比較され、該パワーレーザー反射光7aの電
圧があらかじめ定められた下限値の電圧レベルC(第3
図参照)に達すると第1の比較器12の出力端から電気
信号がAND (論理積)回路13の一方の入力端に入
力されるが、通常、パワーレーザー光2が照射されてい
る場合には、患部から飛散する汚物がファイバー6の出
射端に付着するのを防止すべく送気ポンプ15の駆動回
路14はON状態にあるので該駆動回路からの電気信号
もAND (論理積)回路13の他方の入力端に入力さ
れており、これによってAND (論理積)回路が作動
して、該AND(論理積)回路13の出力端からOR(
論理和)回路21の他方の入力端に電気信号が入力され
、該OR(論理和)回路21が作動し、シャッター駆動
回路22へ電気信号を送って該シャッター駆動回路22
を作動させ、シャッター機構3を閉じてパワーレーザー
光2の照射を阻止する。
更に、膀胱腫瘍の治療の場合のように膀胱内に生理食塩
水が充満した状態即ち水中でレーザー照射を行なう時と
か送気ポンプ15を用いた送気機構のかわりに送水機構
を用いてファイバー゛6の出射端の汚染の防止や出血部
の洗浄を行うときには、ポンプ駆動回路14はOFFの
状態にあり、ポンプ駆動回路14からAND (論理積
)回路13の他方の入力端には電気信号が入力されない
、従って、水中でレーザー照射が行なわれ正常なファイ
バーであるにもかかわらずファイバー6の出射端面の反
射率の激減によって、パワーレーザー反射光7aが減衰
して、AND (論理積)回路13の一方の入力端に第
1の比較器12からの出力信号が送られたとしても、A
ND (論理積)回路13は作動せず、第2次光7bの
発生によって上述のように第2の比較器19からの出力
信号がOR(論理和)回路21に入力されない限り、O
R(論理和)回路21は作動しないのでファイバー6が
正常な状態にもかかわらず、上記のようなパワーレーザ
ー反射光7aの減衰によってレーザーが照射できないと
いう不都合は解消される。
なお、前記バランス用フィルター8を透過型ミラー4と
検出器9の間の光路上に設けたのは以下の理由による。
即ち、前記パワーレーザー光のファイバー出射端面から
の反射光7aの光量は燃焼光である第2次光7bの光量
と比較するとはるかに多く、そのため、バランス用フィ
ルター8がない場合には、検出器9による電気信号の変
化は。
専ら反射光7aの変化次第に依るようになる。そのため
、例えば反射光7aが減少するような場合には、たとえ
第2次光7bが生じても検出器9による電気信号の電圧
の増加という変化に表れない場合も有り得る。そして、
そのような場合には第2の比較器19がOR回路21を
作動させる電気信号(即ち、シャッタ駆動回路22を駆
動させる電気信号)を出力できない結果となる。そこで
予めパワーレーザー光をできるだけカットするフィルタ
ーを設け1反射光7aと第2次光7bとのバランスをと
るようにしたのである。
第2図は1本発明の別実施例を示すものであり。
ファイバー6の入射端から出射されたパワーレーザー反
射光7aと第2次光7bは、選択手段としてのミラー2
3で分岐され、該ミラー23で分岐された第2次光24
aは、第2の受光手段としての第2の検知器9aで受光
され、該第2の検知器9aによって変換された第2次光
24aの電気信号は増巾器10aで増巾され、また上記
ミラー23で分岐されたパワーレーザー光24bは、第
1の受光手段としての第1の検知器9bで受光され、該
第1の検知器9bによって変換されたパワーレーザー光
24bの電気信号は、増巾器10bで増巾される。また
、増幅器10a、10bで夫々独立して増幅された第2
次光24a、パワーレーザー光24bの電気信号は、各
々独立して第2及び第1の比較器19.12に入力され
る。なお、その他の構成9作用は第1図の実施例と同様
なので説明は省略する。
尚、上記実施例においては、OR(論理和)回路21の
作動により、シャッター駆動回路22を作動させて、シ
ャッター機構3を閉にしてパワーレーザー光2のファイ
バー6への入射を止めたが、OR(論理和)回路21の
作動により、電気信号がレーザー光源1のスイッチ(図
示せず)をOFFする駆動回路に入力し、レーザー光源
1のスイッチをOFFにさせる構成をとっても良い。
f0発明の効果 本発明は、以上のように構成される所から、医療用レー
ザー装置等に使用される高出力のレーザー光を伝送する
ファイバーの折れや該ファイバーの端面の破損等のトラ
ブルをレーザー照射時に瞬時に検知してパワーレーザー
照射による事故を未然に防ぐとともに、例えば泌尿器科
分野での治療やファイバー先端の汚染の防止や出血部の
洗浄に送水を用いた時のようにファイバーの出射端面を
水中に浸して使用する場合でも、ファイバートラブル状
態の誤検知を防止することができるものであり1本発明
で構成される装置は、構造が極めて簡単であるため従来
のレーザーファイバーの入射部を大巾に変更する必要が
なく製作上のコストも低くなり、医療用レーザー装置に
使用するときにはその安全性も確保できその実用性は極
めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す一部ブロック的な説明
図、第2図は別実施例を示す一部ブロック的な説明図、
第3図は基準電圧レベルA、上限値の電圧レベルB、下
限値の電圧レベルCを示すグラフ図である。 1・・・レーザー光源  2・・・パワーレーザー光3
・・・シャッター機構  6・・・ファイバー7a・・
・パワーレーザー反射光  7b・・・第2次光9・・
・検出器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パワーレーザー光を出射するレーザー光源と、中空
    のパイプに挿入された伝送用ファイバーと、前記レーザ
    ー光源から出射されたパワーレーザー光を前記伝送用フ
    ァイバーの入射端面に集光させる光学系と、前記パイプ
    と前記伝送用ファイバーとの隙間から送気を行う送気機
    構とを備えたレーザー装置において、前記伝送用ファイ
    バーの入射端から出射される光を検出する受光手段と、
    前記受光手段の入射側に配置されて前記伝送用ファイバ
    ーの入射端面から出射される光のうち不可視光成分を減
    少させる減光手段と、前記受光手段の出力と予め定めた
    第1の基準値とを比較する第1の比較器と、前記受光手
    段の出力と予め定めた第2の基準値とを比較する第2の
    比較器と、前記第1の比較器の出力を前記送気機構の駆
    動時に通過させ停止時に遮断するゲート手段と、前記第
    2の比較器又はこのゲート手段の出力の何れか一方が出
    力された時に前記パワーレーザー光の前記伝送用ファイ
    バーへの入射を止める手段とによって構成したことを特
    徴とする伝送用ファイバーのトラブル検出安全装置。 2 前記伝送用ファイバーの入射端から出射される光は
    、前記伝送用ファイバーの出射端面からの前記パワーレ
    ーザー光の反射光又は及び前記伝送用ファイバーの破損
    部における燃焼により発生する第二次光を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の伝送用ファイバー
    のトラブル検出安全装置。 3 パワーレーザー光を出射するレーザー光源と、中空
    のパイプに挿入された伝送用ファイバーと、前記レーザ
    ー光源から出射されたパワーレーザー光を前記伝送用フ
    ァイバーの入射端面に集光させる光学系と、前記パイプ
    と前記伝送用ファイバーとの隙間から送気を行う送気機
    構とを備えたレーザー装置において、前記伝送用ファイ
    バーの入射端から出射される光を検出する第1及び第2
    の受光手段と、それらの受光手段の入射側に配置されて
    前記伝送用ファイバーの入射端面から出射された光のう
    ち前記パワーレーザーの反射光については前記第1の受
    光手段へ入射させ前記伝送用ファイバーの破損部におけ
    る燃焼により発生する第二次光については前記第二の受
    光手段へ入射させる選択手段と、前記第1の受光手段の
    出力と予め定めた第1の基準値とを比較する第1の比較
    器と、前記第2の受光手段の出力と予め定めた第2の基
    準値とを比較する第2の比較器と、前記第1の比較器の
    出力を前記送気機構の駆動時に通過させ停止時に遮断す
    るゲート手段と、前記第2の比較器又はこのゲート手段
    の出力の何れか一方が出力された時に前記パワーレーザ
    ー光の前記伝送用フアイバーへの入射を止める手段とに
    よって構成したことを特徴とする伝送用ファイバーのト
    ラブル検出安全装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011192848A (ja) * 2010-03-15 2011-09-29 Fujitsu Ltd 光伝送装置、レーザーモジュール、レーザーモジュールの故障検出方法及びレーザーモジュールの故障検出プログラム
WO2013019636A1 (en) * 2011-07-29 2013-02-07 Ceramoptec Industries, Inc. Class 1 laser treatment system

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