JPH03121508A - 位置検出装置 - Google Patents
位置検出装置Info
- Publication number
- JPH03121508A JPH03121508A JP26081689A JP26081689A JPH03121508A JP H03121508 A JPH03121508 A JP H03121508A JP 26081689 A JP26081689 A JP 26081689A JP 26081689 A JP26081689 A JP 26081689A JP H03121508 A JPH03121508 A JP H03121508A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- sensors
- movable body
- detection piece
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
移動体をストッパに当接させて位置決めを行う機構にお
けるこの移動体の停止位置を検出する位置検出装置の改
良に関し、 センサと検知片による位置の検出を高精度で行うことが
可能な位置検出装置の提供を目的とし、移動体を駆動源
により直線移動させ、移動範囲の両端に配設したストッ
パに当接させて前記移動体を停止させてその位置決めを
行う機構において、前記移動体に設けた位置検出用の検
知片により前記移動体の停止位置を検出するセンサを、
前記移動体の停止位置において前記センサの検出幅が前
記検知片の両端部と重なる位置に、2個づつ組み合わせ
て配設するよう構成する。
けるこの移動体の停止位置を検出する位置検出装置の改
良に関し、 センサと検知片による位置の検出を高精度で行うことが
可能な位置検出装置の提供を目的とし、移動体を駆動源
により直線移動させ、移動範囲の両端に配設したストッ
パに当接させて前記移動体を停止させてその位置決めを
行う機構において、前記移動体に設けた位置検出用の検
知片により前記移動体の停止位置を検出するセンサを、
前記移動体の停止位置において前記センサの検出幅が前
記検知片の両端部と重なる位置に、2個づつ組み合わせ
て配設するよう構成する。
本発明は、移動体をスI−ソバに当接させて位置決めを
行う機構におけるこの移動体の停止位置を検出する位置
検出装置の改良に関するものである。
行う機構におけるこの移動体の停止位置を検出する位置
検出装置の改良に関するものである。
エアシリンダ等で移動体を駆動する機構においては、−
船釣には停止位置にストッパを設けてその間を駆動源に
よって移動体を移動させ、この移動体をストッパに当接
させて停止させ、この移動体の位置を位置検出装置によ
って検出している。
船釣には停止位置にストッパを設けてその間を駆動源に
よって移動体を移動させ、この移動体をストッパに当接
させて停止させ、この移動体の位置を位置検出装置によ
って検出している。
この位置検出装置においては、センサは各停止位置に1
個づつ設けられており、移動体に設けた検知片がこのセ
ンサの検知幅の範囲内にあるか否かによって移動体の位
置を検出しているので、検出幅の端と検知片の端とが重
なるか否かの検出精度は高いが、検知片の端が検出幅の
範囲内を移動した場合は、どれだけ移動したかは検知す
ることが不可能である。
個づつ設けられており、移動体に設けた検知片がこのセ
ンサの検知幅の範囲内にあるか否かによって移動体の位
置を検出しているので、検出幅の端と検知片の端とが重
なるか否かの検出精度は高いが、検知片の端が検出幅の
範囲内を移動した場合は、どれだけ移動したかは検知す
ることが不可能である。
以上のような状況から、移動体の停止位置を高精度で検
出することが可能な位置検出装置が要望されている。
出することが可能な位置検出装置が要望されている。
従来の位置検出装置について第4図〜第7図により詳細
に説明する。
に説明する。
第4図に示すように、移動体14を駆動源、例えばエア
シリンダ15により直線移動させ、この移動体14の両
端の停止位置にストッパ16及びストッパ17を配設し
、移動体14をストッパ16及び17に当接させて停止
させているが、この移動体14の停止位置が正しいか否
かを検出する装置が位置検出装置である。
シリンダ15により直線移動させ、この移動体14の両
端の停止位置にストッパ16及びストッパ17を配設し
、移動体14をストッパ16及び17に当接させて停止
させているが、この移動体14の停止位置が正しいか否
かを検出する装置が位置検出装置である。
この位置検出装置はセンサと検知片とからなり、センサ
の検出幅の範囲内に検知片が有るか否かによって移動体
の位置を検出する装置である。
の検出幅の範囲内に検知片が有るか否かによって移動体
の位置を検出する装置である。
第5図はセンサ12の検出幅18の端部と検知片13の
端部とがぎりぎりの位置で重なった状態であり、この状
態では位置検出を非常に高い精度で行うことが可能であ
るが、第6図に示すように更に検知片13が右方向に移
動した場合には、移動体14の位置検出については第5
図の状態と等価であり、位置ずれを検出するためには、
第7図に示すように検知片13が完全にセンサ12の検
出幅18から外れなければならない。
端部とがぎりぎりの位置で重なった状態であり、この状
態では位置検出を非常に高い精度で行うことが可能であ
るが、第6図に示すように更に検知片13が右方向に移
動した場合には、移動体14の位置検出については第5
図の状態と等価であり、位置ずれを検出するためには、
第7図に示すように検知片13が完全にセンサ12の検
出幅18から外れなければならない。
以上説明した従来の位置検出装置においては、第5図に
示すようにセンサの検出幅の端部と検知片の端部とがぎ
りぎりの位置で重なっている場合には高精度で位置を検
出することが可能であるが、第6図に示すような場合に
おいても第5図の場合と位置検出に関しては等価であり
位置検出精度が著しく低下し、第7図に示すような状態
にならなければ位置ずれを検出することが不可能である
という問題点があった。
示すようにセンサの検出幅の端部と検知片の端部とがぎ
りぎりの位置で重なっている場合には高精度で位置を検
出することが可能であるが、第6図に示すような場合に
おいても第5図の場合と位置検出に関しては等価であり
位置検出精度が著しく低下し、第7図に示すような状態
にならなければ位置ずれを検出することが不可能である
という問題点があった。
本発明は以上のような状況から、センサと検知片による
位置の検出を高精度で行うことが可能な位置検出装置の
提供を目的としたものである。
位置の検出を高精度で行うことが可能な位置検出装置の
提供を目的としたものである。
本発明の位置検出装置は、移動体を駆動源により直線移
動させ、移動範囲の両端に配設したストッパに当接させ
て前記移動体を停止させてその位置決めを行う機構にお
いて、前記移動体に設けた位置検出用の検知片により前
記移動体の停止位置を検出するセンサを、前記移動体の
停止位置において前記センサの検出幅が前記検知片の両
端部と重なる位置に、2個づつ組み合わせて配設するよ
う構成する。
動させ、移動範囲の両端に配設したストッパに当接させ
て前記移動体を停止させてその位置決めを行う機構にお
いて、前記移動体に設けた位置検出用の検知片により前
記移動体の停止位置を検出するセンサを、前記移動体の
停止位置において前記センサの検出幅が前記検知片の両
端部と重なる位置に、2個づつ組み合わせて配設するよ
う構成する。
即ち本発明においては、2個で一対のセンサと検知片と
を組み合わせて移動体の位置検出を行うので、第2図に
示すように検知片の両端とそれぞれのセンサの検出幅の
端部とがぎりぎりの位置で重なった状態を標準位置とす
れば、第3図に示すように検知片がわずかでもずれて検
知片の端部のいずれかがセンサの検出幅と重ならなくな
ると位置ずれと検出することが可能となり、極めて高精
度の移動体の位置検出を行うことが可能となる。
を組み合わせて移動体の位置検出を行うので、第2図に
示すように検知片の両端とそれぞれのセンサの検出幅の
端部とがぎりぎりの位置で重なった状態を標準位置とす
れば、第3図に示すように検知片がわずかでもずれて検
知片の端部のいずれかがセンサの検出幅と重ならなくな
ると位置ずれと検出することが可能となり、極めて高精
度の移動体の位置検出を行うことが可能となる。
以下第1図〜第3図により本発明による一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すように、移動体4を駆動源、例えばエアシ
リンダ5により直線移動させ、この移動体4の両端の停
止位置にストッパ6及びストッパ7を配設し、移動体4
をストッパ6及び7に当接させることにより停止させて
おり、この移動体4の停止位置が正しいか否かをセンサ
と検知片とからなる位置検出装置により検出している点
は従来の技術と同じであるが、本発明のこの一実施例で
は、停止位置に設けるセンサは2個を一対にして設けら
れている。
リンダ5により直線移動させ、この移動体4の両端の停
止位置にストッパ6及びストッパ7を配設し、移動体4
をストッパ6及び7に当接させることにより停止させて
おり、この移動体4の停止位置が正しいか否かをセンサ
と検知片とからなる位置検出装置により検出している点
は従来の技術と同じであるが、本発明のこの一実施例で
は、停止位置に設けるセンサは2個を一対にして設けら
れている。
本実施例の位置検出方法は、検知片3がこの2個のセン
サの検出幅8と同時に重なっている場合を正しい位置と
し、一方のセンサの検出幅8のみと重なっている場合に
は、位置ずれが生していると判定して位置検出を行う方
法である。
サの検出幅8と同時に重なっている場合を正しい位置と
し、一方のセンサの検出幅8のみと重なっている場合に
は、位置ずれが生していると判定して位置検出を行う方
法である。
第2図はセンサ2a及びセンサ2bの検出幅8の端部と
検知片3の端部とがぎりぎりの位置で重なった状態であ
り、位置検出を非常に高い精度で行うことが可能である
。
検知片3の端部とがぎりぎりの位置で重なった状態であ
り、位置検出を非常に高い精度で行うことが可能である
。
もしストッパ7が右方向にわずかでもずれて、移動体4
の停止位置が右にずれ、それに伴って検知片3が第3図
に示すように右方向に移動した場合には、検知片3がセ
ンサ2aの検出幅8と重ならなくなるので位置すれと判
定することができる。
の停止位置が右にずれ、それに伴って検知片3が第3図
に示すように右方向に移動した場合には、検知片3がセ
ンサ2aの検出幅8と重ならなくなるので位置すれと判
定することができる。
このように停止位置にセンサ2個を一対にして設け、こ
れらのセンサの検出幅8が検知片3に同時に重なってい
るか否かによって位置検出を行うので、センサの間隔を
選択することにより、センサの間隔を狭くした場合には
位置検出の精度は低くなるが、広くした場合には位置検
出の精度を非常に高くすることが可能となる。
れらのセンサの検出幅8が検知片3に同時に重なってい
るか否かによって位置検出を行うので、センサの間隔を
選択することにより、センサの間隔を狭くした場合には
位置検出の精度は低くなるが、広くした場合には位置検
出の精度を非常に高くすることが可能となる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、位置検
出用のセンサ2個を一対として設け、センサの検出幅と
検知片の重なり状態により位置検出を行うので、センサ
の間隔の選択により位置検出の精度を調節することが可
能となり、特に間隔を広くした場合には位置検出精度を
極めて高くすることが可能となる等の利点があり、著し
い信頼性向上の効果が期待できる位置検出装置の提供が
可能となる。
出用のセンサ2個を一対として設け、センサの検出幅と
検知片の重なり状態により位置検出を行うので、センサ
の間隔の選択により位置検出の精度を調節することが可
能となり、特に間隔を広くした場合には位置検出精度を
極めて高くすることが可能となる等の利点があり、著し
い信頼性向上の効果が期待できる位置検出装置の提供が
可能となる。
第1図は本発明による一実施例を示す図、第2図は第1
図のA−A側断面図、 第3図は第1図のB−B側断面図、 第4図は従来の位置検出装置を示す図、第5図は第4図
のC−C側断面図、 第6図は第4図のD−D側断面図、 第7図は位置ずれの検出が可能なセンサと検知片との位
置関係を示す側断面図、である。 図において、 1aはセンサ、 2aはセンサ、 3は検知片、 5はエアシリンダ、 7はストッパ、 を示す。 1bはセンサ、 2bはセンサ、 4は移動体、 6はストッパ、 8は検出幅、 ta+ 正規の位置の右のストノ/;(7) !二当
接した3P合を示す図(bl 右のスト、・バ(7)
の位置か右に移動した場きを示す図本発明による一実施
例を示す図 31 図 第1図のA−A側断面図 第 図 第1図のB−B側断面図 at 正規の位置の右のスト7パ(17)に当接した場合を示
す図(bl 右のストッパ(17)の位置が右に移動した場合を示す
図従来の位置検出装置を示す図
図のA−A側断面図、 第3図は第1図のB−B側断面図、 第4図は従来の位置検出装置を示す図、第5図は第4図
のC−C側断面図、 第6図は第4図のD−D側断面図、 第7図は位置ずれの検出が可能なセンサと検知片との位
置関係を示す側断面図、である。 図において、 1aはセンサ、 2aはセンサ、 3は検知片、 5はエアシリンダ、 7はストッパ、 を示す。 1bはセンサ、 2bはセンサ、 4は移動体、 6はストッパ、 8は検出幅、 ta+ 正規の位置の右のストノ/;(7) !二当
接した3P合を示す図(bl 右のスト、・バ(7)
の位置か右に移動した場きを示す図本発明による一実施
例を示す図 31 図 第1図のA−A側断面図 第 図 第1図のB−B側断面図 at 正規の位置の右のスト7パ(17)に当接した場合を示
す図(bl 右のストッパ(17)の位置が右に移動した場合を示す
図従来の位置検出装置を示す図
Claims (1)
- 移動体(4)を駆動源(5)により直線移動させ、移動
範囲の両端に配設したストッパ(6、7)に当接させて
前記移動体(4)を停止させてその位置決めを行う機構
において、前記移動体(4)に設けた位置検出用の検知
片(3)により前記移動体(4)の停止位置を検出する
センサ(1a、1b、2a、2b)を、前記移動体(4
)の停止位置において前記センサ(1a、1b)或いは
(2a、2b)の検出幅(8)が前記検知片(3)の両
端部と重なる位置に、2個づつ組み合わせて配設したこ
とを特徴とする位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26081689A JPH03121508A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26081689A JPH03121508A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121508A true JPH03121508A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17353157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26081689A Pending JPH03121508A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121508A (ja) |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP26081689A patent/JPH03121508A/ja active Pending
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