JPH03121716A - ワーク搬送装置 - Google Patents

ワーク搬送装置

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JPH03121716A
JPH03121716A JP26022389A JP26022389A JPH03121716A JP H03121716 A JPH03121716 A JP H03121716A JP 26022389 A JP26022389 A JP 26022389A JP 26022389 A JP26022389 A JP 26022389A JP H03121716 A JPH03121716 A JP H03121716A
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support roller
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speed
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JP26022389A
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Ryuichi Hisamatsu
久松 龍一
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Amada Co Ltd
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Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は高速でワークを搬送することができるワーク
搬送方法およびその装置に関する。
(従来の技術) 従来、ワークを搬送するには、スラットコンベアにて搬
送するか、あるいは、ワークをバキュームパッドで吊上
げて搬送するか、把持爪でワークを挟持して搬送する方
法が採用されていた。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述した従来のワーク搬送方法のうち、スラ
ットコンベアを採用してワークを搬送する場合は、コン
ベアスピードに限界があり、例えばスピード50 m/
a+ln 〜60 m/winでワークを搬送していた
ので、高速搬送が不可能であった。また、バキュームパ
ッドで吊上げ搬送するか、把持爪で挟持してワークを搬
送する場合は、前述した方法より更に搬送スピードは低
く、いずれの場合も設備コストが高く、高速搬送ができ
ないという問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、搬送速
度を従来のものより倍近くにして高速運転を可能とし、
コストダウンと省スペース化を図ったワーク搬送方法お
よびその装置を提供することにある。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、掛回された無
端チェーンの所定範囲にサポートローラを回転自在に支
承したスラットコンベアでワークを搬送する際、前記サ
ポートローラの下面に弾性体の当て板を当接せしめてワ
ークの搬送を行なうワーク搬送方法である。
また、上述したごときワーク搬送方法を用いたワーク搬
送装置は、リフタテーブルを内部に備えると共に片側上
方にワーク吸着装置を設けたワク搬送装置において、掛
回された無端チェーンの所定範囲にサポートローラを回
転自在に支承したスラットコンベアと、前記サポートロ
ーラの下面に当接、離隔自在となる弾性体の当て板から
なるローラ押え装置と、を備えてワーク搬送装置を構成
した。
(作用) この発明のワーク搬送方法およびその装置を採用するこ
とにより、リフタテーブルを内部に備えると共に、片側
上方にワーク吸着装置を設けた搬送装置によりワークは
搬送される。この搬送装置は掛回した無端チェーンの所
定範囲にサポートローラを回転自在に支承したスラット
コンベアにて構成されている。
この搬送装置にてワークを搬送する時に、前記サポート
ローラの下面に弾性体の当て板を当接抑圧することによ
り、スラットコンベアの走行速度に、サポートローラが
当て板上を回転する時のサポートローラの周速が加味さ
れ、倍近くのスピードでワークは搬送される。而して、
ワークの高速搬送が可能となる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
先ず、搬送装置の全体的構成について概略的に説明する
第6図乃至第8図を参照するに、ワーク搬送装置1は、
架台3内にリフタテーブル5が設けられ、このりフタテ
ーブル、5上にワークWは積載され、図示を省略したが
駆動部材により昇降自在となっている。なお、前記架台
3の上部フレーム7の下部に、斜めに光軸が走りリフタ
テーブル5上に積載したワークWの上昇面を規制する、
微下降端センサ9が設けられている。
前記架台3には、無端チェーン11が複数箇所に配設さ
れたスプロケット13を介して掛回され、この無端チェ
ーン11の所定範囲にサポートローラ15が回転自在に
支承されてスラットコンベア17が構成されている。こ
のスラットコンベア17はモータ19により図示を省略
したが駆動部材を介して正逆側回転が行なわれる。
前記架台3の上部フレーム7上の片側(第6図において
右側)に固定式のワーク吸着装置21が立設してあり、
ワーク吸着装置21には複数箇所に配設されたバキュー
ムカップ23が、昇降自在に設けられている。このバキ
ュームカップ23の吸引、解除を行なう真空発生装置2
5が上部フレーム7上に設けられ、前記ワーク吸着装置
21の近傍にマグネットフロータ27およびツークコ枚
取装出装置29が設けられている。更に、前記スラット
コンベア17のサポートローラ15の下面に当接、離隔
自在となるローラ押え装置31が、架台3の上部フレー
ム7の片側(第8図において右側)に設けられている。
上記構成により、リフタテーブル5上に積載されたワー
クWは、微下降端センサ9が検知するまで持上げられて
停止する。次いで、ワーク吸着装置21のバキュームカ
ップ23にてワークWの片端を持上げる。そして、持上
ったワークWの間にスラットコンベア17のサポートロ
ーラ15を進入させ、バキュームカップ23の吸着を解
除してスラットコンベア17を回転させることにより、
ワークWの搬送がなされる。また、上述した動作を逆に
すると、リフタテーブル5のワークWを積載することが
でき、更に、スラットコンベア17の回転動作で、ワー
クWを通過させることも可能となる。
前記スラットコンベア17について、更に詳細に説明す
る。
第4図および第5図を併せて参照するに、架台3の上部
フレーム7にレール33が設けられ、このレール33上
を無端チェーン11が走行する。
この無端チェーン11には、サポートローラ15のロー
ラ軸35が接手37を介して回転自在に結合され、サポ
ートローラ15は無端チェーン11の所定の範囲に設け
られている。なお、サポートローラ15は前記ローラ軸
35に図示を省略したがベアリングを介してローラシェ
ル3つが回転自在に設けられて構成しである。
上記構成により、モータ19にょリスラットコンベア1
7はレール33上を走行し、サポートローラ15上にワ
ークWを支承して搬送する。なお、無端チェーン11の
みでサポートローラ15が無い範囲は、開口状態となる
すなわち、第5図(A)、(B)、(C)に示すごとく
、サポートローラ15は3通りの待機位置を構成する。
第5図(A)は、サポートローラ15がX−X線で示す
パスライン上にある場合、第5図(B)は、パスライン
上にサポートローラ15が無く、上方が開口した場合、
第5図(C)は、パスライン上に半分サポートローラ1
5がある場合である。3通りの待機位置を構成したこと
により、ワークWの通過も、リフタテーブル5上に積載
したワークWを搬出することも、リフタテーブル5上に
ワークWを集積することも可能になっている。
次に、本実施例の主要部であるサポートローラ15に当
接、離隔自在となるローラ押え装置31について、更に
詳細に説明する。
第1図乃至第3図を参照するに、架台3の上部フレーム
7の片側(第8図において右側)の外面に、複数箇所に
配設した流体圧作動のシリンダ41が設けである。この
シリンダ41のピストンロッド43に、駆動するリンク
構成としてのリンク45がピン47を介して係合し、リ
ンク45は前記上部フレーム7の下面に固着した軸受部
材49に、ピン51を介して回動自在に支承されている
前記リンク45の他端は、弾性体よりなる例えばウレタ
ンゴム等で形成された当て板53を固着した支持部材5
5に係止したバー57に、ピン59を介して回動自在に
支承されている。
更に、前記支持部材55に設けたバー57と、前記軸受
部材49との間には、リンク61がピン63A、63B
を介して連結されている。なお、当て板53および支持
部材55の長手方向の全長は、スラットコンベア17の
水平部の長さと近似した長さに設定されている。
一方、第3図に示すごとく、従動するリンク機構として
、複数箇所に配設された前記軸受部材4つと同一形状の
軸受部材49と、前記当て板53を支持した支持部材5
5に設けたバー57と同一のバー57との間に、2枚の
リンク61がピン63A、63Bを介して連結され、当
て板53を平行に保ち回動動作を円滑にせしめている。
上記構成により、流体圧作動のシリンダ41を作動させ
ピストンロッド43を突出させることにより、リンク4
5とリンク61は協働して当て板53を支持した支持部
材55を、第2図において実線で示す位置に移動させる
。なお、第2図において鎖線で示す位置は待機位置を示
す。
当て板53が移動しサポートローラ15の下面を押圧す
る。この状態で無端チェーン11を駆動すると、サポー
トローラ15は当て板53との摩擦力により回転する。
而して、無端チェーン11の移行速度にサポートローラ
15の周速が加味され、倍近くのスピードとなってサポ
ートローラ15上にあるワークWを搬送することができ
る。
上述したごとく、ワークWの搬送が行なわれるが、無端
チェーン11に設けたサポートローラ15は、第5図(
A)〜(C)に示すごとく3通りの待機位置がある。す
なわち、リフタテーブル5上に積載されたワークWを搬
出する際は、サポートローラ15の待機位置は第5図(
B)に示す位置にある。この状態で第6図に示すリフタ
テテーブル5を所定の位置まで上昇させる。そして、ワ
ーク吸着装置21のバキュームカップ23によりワーク
Wを吸着し、例えば図示を省略したが光電スイッチ等で
バキュームカップ23の軸が少し上昇したところを検知
して、リフタテーブル5を下降させる。
リフタテーブル5が下降することにより、吸着されたワ
ークWと2枚目のワークW間に隙間が生ずる。この隙間
にスラットコンベア17のサポートローラ17を挿入さ
せ、サポートローラ17の下面にワーク押え装置31の
当て板53を当接押圧し、スラットコンベア17を駆動
させワークWを高速にて搬出する。
ワークWをワーク搬送装置1上を通過させる際は、サポ
ートローラ15の待機位置は第5図(C)の位置にある
。ワークWの進入を例えば光電センサ等により確認して
、スラットコンベア17を駆動し、ローラ押え装置31
を作動させて高速でワークWを搬送する。
また、ワークWをリフタテーブル5上に積載する際は、
サポートローラ15の待機位置は第5図(A)の位置に
あり、ワークWを支承している。
このワークWの端部を第6図に示すワーク吸着装置21
のバキュームカップ23にて吸着し、スラットコンベア
17を駆動してサポートローラ15を退避させる。完全
にサポートローラ15が退避したら、バキュームカップ
23の吸着を解放することにより、ワークWはリフタテ
ーブル5上に積載される。
而して、上述したワーク搬送装置1を適当な台数並べる
ことにより、自由なライン構成ができ、−枚取り、集積
等に別々の装置を設けることなく、コストダウンとなり
省スペース化を図ることができる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
[発明の効果コ 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、スラットコンベアのサポートローラに弾
性体の当て板を当接させることにより、スラットコンベ
アの走行速度にサポートローラと当て板間の摩擦力によ
り、サポートローラが回転する周速が加味され、サポー
トローラ上のワークは倍近くのスピードで搬送される。
而して、高速搬送を可能とし生産性の向上が図れると共
に、コストダウンと省スペース化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明の主要部を示し、第1図は
第8図における■矢視部の拡大図、第2図は第1図にお
ける■−■線に沿った断面図、第3図は第1図における
■−■線に沿った断面図、第4図はこの発明を実施する
サポートローラの拡大説明図、第5図(A)、(B)、
(C)はスラットコンベアの作動説明図、第6図乃至第
8図はこの発明を実施する一実施例の搬送装置を示し、
第6図は正面図、第7図は第6図における平面図、第8
図は第6図における右側より見た側面図である。 1・・・ワーク搬送装置 5・・・リフタテーブル 11・・・無端チェーン 15・・・サポートローラ 17・・・スラットコンベア 21・・・ワーク吸着装置 31・・・ローラ押え装置 53・・・当て板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)掛回された無端チェーンの所定範囲にサポートロ
    ーラを回転自在に支承したスラットコンベアでワークを
    搬送する際、前記サポートローラの下面に弾性体の当て
    板を当接せしめてワークの搬送を行なうことを特徴とす
    るワーク搬送方法。
  2. (2)リフタテーブルを内部に備えると共に片側上方に
    ワーク吸着装置を設けたワーク搬送装置において、掛回
    された無端チェーンの所定範囲にサポートローラを回転
    自在に支承したスラットコンベアと、前記サポートロー
    ラの下面に当接、離隔自在となる弾性体の当て板からな
    るローラ押え装置と、を備えてなることを特徴とするワ
    ーク搬送装置。
JP1260223A 1989-10-06 1989-10-06 ワーク搬送装置 Expired - Lifetime JP2749398B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5977710A (en) * 1996-03-11 1999-11-02 Nec Corporation Patch antenna and method for making the same

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0178632U (ja) * 1987-11-17 1989-05-26

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US5977710A (en) * 1996-03-11 1999-11-02 Nec Corporation Patch antenna and method for making the same

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