JPH03121945A - 自動車のリアスポイラー - Google Patents
自動車のリアスポイラーInfo
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- JPH03121945A JPH03121945A JP26097289A JP26097289A JPH03121945A JP H03121945 A JPH03121945 A JP H03121945A JP 26097289 A JP26097289 A JP 26097289A JP 26097289 A JP26097289 A JP 26097289A JP H03121945 A JPH03121945 A JP H03121945A
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- JP
- Japan
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- trunk
- rear spoiler
- automobile
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- spoiler
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ボイラーに関する。
従来の技術と課題
自動車が高速走行する場合、空気によって浮揚力が発生
し、自動車の駆動力がタイヤを介して有効に地面に伝達
されなくなる。
し、自動車の駆動力がタイヤを介して有効に地面に伝達
されなくなる。
そこで、自動車のリア部、例えはトランクの表面にリア
スポイラ−を取り付けて、抑え力を発生させ、前記浮揚
力を打ち消す方法が採られている。
スポイラ−を取り付けて、抑え力を発生させ、前記浮揚
力を打ち消す方法が採られている。
しかし、従来のリアスポイラ−は、自動車のトランクの
裏側からねじを締め付けて固定しなければならないため
、取付け作業は常にトランクを開けた状態でしなければ
ならなかった。即ち、トランクが傾斜した状態で支えら
れ、リアスポイラ−をその支えられたトランクの表面に
置いて、そのままリアスポイラ−を支えた状態でねじ締
め作業をしなければならなかった。従って、その作業に
は複数の作業者を必要とし、しかも煩雑な作業であった
。
裏側からねじを締め付けて固定しなければならないため
、取付け作業は常にトランクを開けた状態でしなければ
ならなかった。即ち、トランクが傾斜した状態で支えら
れ、リアスポイラ−をその支えられたトランクの表面に
置いて、そのままリアスポイラ−を支えた状態でねじ締
め作業をしなければならなかった。従って、その作業に
は複数の作業者を必要とし、しかも煩雑な作業であった
。
一方、従来のリアスポイラ−はその長さが固定されてい
るので、自動車の車幅、厳密にはトラン=1 =2 りの幅に合わせて種々の長さのものを作製してスットク
しておく必要があり、在庫管理等の面で改善が望まれて
いた。
るので、自動車の車幅、厳密にはトラン=1 =2 りの幅に合わせて種々の長さのものを作製してスットク
しておく必要があり、在庫管理等の面で改善が望まれて
いた。
そこで、本発明の課題は、トランクの幅に左右されるこ
となく簡単にトランクに取り付けることのできる自動車
のリアスポイラ−を提供することにある。
となく簡単にトランクに取り付けることのできる自動車
のリアスポイラ−を提供することにある。
課題を解決するための手段
以上の課題を解決するため、本発明に係る自動車のリア
スポイラ−は、本体の内壁に固定されたベース部材と、
前記ベース部材の表面を締め付け力伝達軸に沿って移動
する略くさび形部材と、上下方向に移動自在で、一方の
端部に前記くさび形部材と接する受け部を有し、他方の
端部に自動車のトランクエッジ受け部を有している連結
部材と、から構成された取付け装置が本体の両端部に収
容されていることを特徴とする。
スポイラ−は、本体の内壁に固定されたベース部材と、
前記ベース部材の表面を締め付け力伝達軸に沿って移動
する略くさび形部材と、上下方向に移動自在で、一方の
端部に前記くさび形部材と接する受け部を有し、他方の
端部に自動車のトランクエッジ受け部を有している連結
部材と、から構成された取付け装置が本体の両端部に収
容されていることを特徴とする。
さらに、リアスポイラ−は本体が中央部の固定翼と両側
の可動翼とから構成きれているのが望ましい。
の可動翼とから構成きれているのが望ましい。
イぐ11□□」
以上の構成をした自動車のリアスポイラ−は、自動車の
トランクの表面に置かれ、取付け装置の連結部材のトラ
ンクエラン受け部のみがトランクの裏側に配置される。
トランクの表面に置かれ、取付け装置の連結部材のトラ
ンクエラン受け部のみがトランクの裏側に配置される。
従って、締め付け力伝達軸がトランクの表側に配置され
た構成となるのでトランクを閉めた状態で、締め付け力
が締め付+1力伝達軸に伝えられる。
た構成となるのでトランクを閉めた状態で、締め付け力
が締め付+1力伝達軸に伝えられる。
この締め付け力は、締め付け力伝達軸から略くさび形部
材に伝えられる。くさび形部材は締め(1け力伝達軸に
沿って移動し、ベース部材と連結部材との間に強制的に
挿入され、くさび形部材に伝えられた締め付け力は連結
部材を押し上げる力となる。この力は、連結部材のトラ
ンクエッジ受け部に伝わり、リアスポイラ−とトランク
との間の締め付け力として働く。
材に伝えられる。くさび形部材は締め(1け力伝達軸に
沿って移動し、ベース部材と連結部材との間に強制的に
挿入され、くさび形部材に伝えられた締め付け力は連結
部材を押し上げる力となる。この力は、連結部材のトラ
ンクエッジ受け部に伝わり、リアスポイラ−とトランク
との間の締め付け力として働く。
また、リアスポイラ−の本体は中央部の固定翼を中心に
して両側の可動翼がスライドし、トランクの幅に適した
長さに調整可能である。
して両側の可動翼がスライドし、トランクの幅に適した
長さに調整可能である。
尖施仰
以下、本発明に係る自動車のリアスポイラ−の一実施例
を説明する。第1図及び第2図はリアスポイラ−1の左
側半分を示す。リアスポイラ−1は中心線A−A’に対
して左右対称の構造をしている。
を説明する。第1図及び第2図はリアスポイラ−1の左
側半分を示す。リアスポイラ−1は中心線A−A’に対
して左右対称の構造をしている。
図においてリアスポイラ−1は、主として固定翼2及び
可動翼3から構成されている。リアスポイラ−1は第1
図の上側が自動車の前方向に一致するように固定翼2の
足部28及び可動翼3の足部3aを自動車のトランクの
表面に置かれ取り付けられる。
可動翼3から構成されている。リアスポイラ−1は第1
図の上側が自動車の前方向に一致するように固定翼2の
足部28及び可動翼3の足部3aを自動車のトランクの
表面に置かれ取り付けられる。
第3図〜第5図は可動翼3の足部3aに組み込まれた取
付け装置4の詳細な構造を示す。第3図は第1図、第2
図のx−x’の一部垂直断面図、第4図は第1図のXI
−XI ’の一部垂直断面図、第5図は一部水平断面
図である。第3図、第5図の左側が自動車の前方向であ
る。なお、第3図〜第5図は取付け装置4がリアスポイ
ラ−1と自動車のトランク15とを締め付けている状態
を示している。
付け装置4の詳細な構造を示す。第3図は第1図、第2
図のx−x’の一部垂直断面図、第4図は第1図のXI
−XI ’の一部垂直断面図、第5図は一部水平断面
図である。第3図、第5図の左側が自動車の前方向であ
る。なお、第3図〜第5図は取付け装置4がリアスポイ
ラ−1と自動車のトランク15とを締め付けている状態
を示している。
ベース部材5はボルト6によって可動翼3の足部3Bの
内壁面に固定されている。前後の垂直部分5a、 5b
には通し孔が設げられ、締め付けボルト7がこの通し孔
に挿通される。このとき、ポル)・7はくさび形部材9
のねじ孔9bに螺着している。ボルトフの先端は通し孔
から締め付けボルトフが抜けないようにブツシュナツト
8を嵌着きれる。くさび形部材9は前に低く傾斜する形
状の側部9a、9aを有し、この側部9a、 9aの下
端はベース部材5に接し、上端は連結部材10に接して
いる。可動翼3の前側に設けられた締め付け作業孔11
に締め付け治具の先を入れ、締め付げボルト7の頭部7
aに治具の先を当ててボルト7を時計方向あるいは反時
計方向に回すとそれぞれくさび形部材9はベース部材5
の上面を締め付けボルト7の軸方向に前進あるいは後退
する。
内壁面に固定されている。前後の垂直部分5a、 5b
には通し孔が設げられ、締め付けボルト7がこの通し孔
に挿通される。このとき、ポル)・7はくさび形部材9
のねじ孔9bに螺着している。ボルトフの先端は通し孔
から締め付けボルトフが抜けないようにブツシュナツト
8を嵌着きれる。くさび形部材9は前に低く傾斜する形
状の側部9a、9aを有し、この側部9a、 9aの下
端はベース部材5に接し、上端は連結部材10に接して
いる。可動翼3の前側に設けられた締め付け作業孔11
に締め付け治具の先を入れ、締め付げボルト7の頭部7
aに治具の先を当ててボルト7を時計方向あるいは反時
計方向に回すとそれぞれくさび形部材9はベース部材5
の上面を締め付けボルト7の軸方向に前進あるいは後退
する。
連結部材10は、上端にくさび形部材受け部10aを有
し、下端にトランクエッジ受け部10bを有している。
し、下端にトランクエッジ受け部10bを有している。
くさび形部材受け部10aはくさび形部材9が締め付け
ボルト7の軸方向に前進するにつれ上へ押し上げられる
。従って、トランクエツジ受5 6− げ部10bを自動車のトランク15のエツジの裏側に配
置した状態では、トランクエッジ受け部10bはトラン
ク15に押し付けられ、可動翼3の足部38はトランク
15の上面に締め付けられ、両者でトランク15のエツ
ジを挟着する。
ボルト7の軸方向に前進するにつれ上へ押し上げられる
。従って、トランクエツジ受5 6− げ部10bを自動車のトランク15のエツジの裏側に配
置した状態では、トランクエッジ受け部10bはトラン
ク15に押し付けられ、可動翼3の足部38はトランク
15の上面に締め付けられ、両者でトランク15のエツ
ジを挟着する。
さらに、第6図、第7図は左側の可動翼3と固定翼2の
接続部分の詳細な構造を示す。第6図は第1図のYl
−Yl ’の一部垂直断面図、第7図は第1図、第2図
のY−Y’の一部垂直断面図である。
接続部分の詳細な構造を示す。第6図は第1図のYl
−Yl ’の一部垂直断面図、第7図は第1図、第2図
のY−Y’の一部垂直断面図である。
なお、第1図、第2図及び第6図は可動翼3が最も左側
に移動している場合の状態を示している。
に移動している場合の状態を示している。
固定翼2は、両側に可動翼用開口部2bが設けられ、第
1図に示すように、ボルト21.21で固定されたガイ
ド板16を備えている。ガイド板16は可動翼3の長さ
の略半分の位置まで伸び、長穴16aが設げられている
。長穴16aの左側の端は固定翼2と可動翼3が外れな
い位置、右側の端は後述の固定用ボルト17.17の締
め付け作業ができる位置の範囲内で設けられる。
1図に示すように、ボルト21.21で固定されたガイ
ド板16を備えている。ガイド板16は可動翼3の長さ
の略半分の位置まで伸び、長穴16aが設げられている
。長穴16aの左側の端は固定翼2と可動翼3が外れな
い位置、右側の端は後述の固定用ボルト17.17の締
め付け作業ができる位置の範囲内で設けられる。
可動翼3はその左側端部にガイド板用開口部3bが設け
られ、その胴部内にガイド板16を収納すると共に、そ
の右端部分は固定翼2の胴部内に突入されている。可動
翼3に収納きれているガイド板16は可動翼3の下側内
壁に構設されているガイド壁20.20によって両側を
ガイドされると共に凹部3c、 3cの内壁面によって
中空に支えられている。
られ、その胴部内にガイド板16を収納すると共に、そ
の右端部分は固定翼2の胴部内に突入されている。可動
翼3に収納きれているガイド板16は可動翼3の下側内
壁に構設されているガイド壁20.20によって両側を
ガイドされると共に凹部3c、 3cの内壁面によって
中空に支えられている。
可動翼3には位置決めのための固定用ボルト17゜17
が、凹部3c、 3cに沈められ、ガイド板16の長穴
16aを挿通した状態で角ナツト18.18並びにブ・
ンシュナット19.19と共に一体的に取り付けられて
いる。ボルト17.17の頭部に締め付け治具の先を当
ててポル147.17を回してゆるめ、可動翼3を第1
図、第6図のaの方向、即ち、長大16aの長手方向に
ずベリ移動すればリアスポイラ−1の長さを短くするこ
とができる。
が、凹部3c、 3cに沈められ、ガイド板16の長穴
16aを挿通した状態で角ナツト18.18並びにブ・
ンシュナット19.19と共に一体的に取り付けられて
いる。ボルト17.17の頭部に締め付け治具の先を当
ててポル147.17を回してゆるめ、可動翼3を第1
図、第6図のaの方向、即ち、長大16aの長手方向に
ずベリ移動すればリアスポイラ−1の長さを短くするこ
とができる。
次に、以上の構成をしたリアスポイラ−1の取付け方法
について説明する。
について説明する。
まず、スポイラ−1の両側の可動翼3の固定用ボルト1
7.17がゆるめられ、自動車のトランクの幅より若干
長くなるように可動翼3がすべり移動される。このとき
、第1図の中心線A−A’に対して左右の可動翼3の位
置が対称になるようにする。可動翼3の位置が決まると
固定用ボルト17゜17は仮締めされ、可動翼3は仮固
定される。両側の可動翼3の取付け装置4はそのくさび
形部材9を後退させて、連結部材10のトランクエ・7
ジ受け部10bがトランク15のエツジの裏側に配置で
きる状態にしておく。
7.17がゆるめられ、自動車のトランクの幅より若干
長くなるように可動翼3がすべり移動される。このとき
、第1図の中心線A−A’に対して左右の可動翼3の位
置が対称になるようにする。可動翼3の位置が決まると
固定用ボルト17゜17は仮締めされ、可動翼3は仮固
定される。両側の可動翼3の取付け装置4はそのくさび
形部材9を後退させて、連結部材10のトランクエ・7
ジ受け部10bがトランク15のエツジの裏側に配置で
きる状態にしておく。
次に、自動車のトランク15が開けられ、リアスポイラ
−1が左右対称の位置になるようにトランク15の上に
置かれる。一方の可動翼3の固定用ボルト17.17が
ゆるめられ、連結部材10がトランク15のエツジに当
り、そのトランクエッジ受け部10bがトランク15の
エツジの裏側に配置きれる位置まで可動翼3を固定翼2
側に移動する。同様にして、他方の可動翼3も固定翼2
側に移動する。
−1が左右対称の位置になるようにトランク15の上に
置かれる。一方の可動翼3の固定用ボルト17.17が
ゆるめられ、連結部材10がトランク15のエツジに当
り、そのトランクエッジ受け部10bがトランク15の
エツジの裏側に配置きれる位置まで可動翼3を固定翼2
側に移動する。同様にして、他方の可動翼3も固定翼2
側に移動する。
この後、自動車のトランク15は閉められ、両側の可動
翼3は固定用ボルト17.17を本締めすることにより
固定翼2に正規に固定きれる。
翼3は固定用ボルト17.17を本締めすることにより
固定翼2に正規に固定きれる。
次に、トランク15が閉められた状態でリアスポイラ−
1がトランク15に固定される。即ち、締め付(づ作業
用孔11に締め付け治具の先を入れ、締め付けボルト7
の頭部7aに治具の先を当ててボルト7を回し、くさび
形部材9をボルト7の軸方向に前進させる。くさび形部
材9は、前進するに伴1.)、連結部材10を押し上げ
るので、トランクエ・ンジ受げ部10bはトランク15
に押し付けられ、リアスポイラ−1はトランク15に強
固に固定される。
1がトランク15に固定される。即ち、締め付(づ作業
用孔11に締め付け治具の先を入れ、締め付けボルト7
の頭部7aに治具の先を当ててボルト7を回し、くさび
形部材9をボルト7の軸方向に前進させる。くさび形部
材9は、前進するに伴1.)、連結部材10を押し上げ
るので、トランクエ・ンジ受げ部10bはトランク15
に押し付けられ、リアスポイラ−1はトランク15に強
固に固定される。
なお、本発明に係る自動車のリアスポイラ−は前記実施
例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に
変形することができる。
例に限定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に
変形することができる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、締め付け力伝達軸を自
動車のトランクの表側に配置するように構成したため、
トランクを閉めた状態で簡単にリアスポイラ−の取付け
作業ができるので、−人の作業者でも取付け作業が可能
である。
動車のトランクの表側に配置するように構成したため、
トランクを閉めた状態で簡単にリアスポイラ−の取付け
作業ができるので、−人の作業者でも取付け作業が可能
である。
また、両側の可動翼がスライドする構造にすれば、リア
スポイラ−を種々のトランクの幅に適した長さに調整で
き、在庫管理等の改善ができる。
スポイラ−を種々のトランクの幅に適した長さに調整で
き、在庫管理等の改善ができる。
0
第1図は本発明に係る自動車のリアスポイラの左側部分
の平面図、第2図は後方から見たリアスポイラ−の左側
部分の背面図である。第3図、第4図、第5図は取付け
用金具の詳細な構造を示し、第3図は第1図、第2図の
x−x’の一部垂直断面図、第4図は第1図のXl−X
1゛の−・部垂直断面図、第5図は一部水平断面図であ
る。第6図、第7図は固定翼と可動翼の接続部分の構造
を示し、第6図は第1図のYl −Yl ’の一部垂直
断面図、第7図は第1図、第2図のY−Y゛の一部垂直
断面図である。 1・・・リアスポイラ−12・・・固定翼、3・・・可
動翼、4・・・取付け装置、5・・・ベース部材、7・
・・締め付け力伝達軸(締め付けボルト)、9・・・く
さび形部材、10・・・連結部材、108・・・くさび
形部材受け部、10b・・・トランクエッジ受け部。
の平面図、第2図は後方から見たリアスポイラ−の左側
部分の背面図である。第3図、第4図、第5図は取付け
用金具の詳細な構造を示し、第3図は第1図、第2図の
x−x’の一部垂直断面図、第4図は第1図のXl−X
1゛の−・部垂直断面図、第5図は一部水平断面図であ
る。第6図、第7図は固定翼と可動翼の接続部分の構造
を示し、第6図は第1図のYl −Yl ’の一部垂直
断面図、第7図は第1図、第2図のY−Y゛の一部垂直
断面図である。 1・・・リアスポイラ−12・・・固定翼、3・・・可
動翼、4・・・取付け装置、5・・・ベース部材、7・
・・締め付け力伝達軸(締め付けボルト)、9・・・く
さび形部材、10・・・連結部材、108・・・くさび
形部材受け部、10b・・・トランクエッジ受け部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体の内壁に固定されたベース部材と、前記ベース
部材の表面を締め付け力伝達軸に沿って移動する略くさ
び形部材と、 上下方向に移動自在で、一方の端部に前記くさび形部材
と接する受け部を有し、他方の端部に自動車のトランク
エッジ受け部を有している連結部材と、 から構成された取付け装置が本体の両端部に収容されて
いることを特徴とする自動車のリアスポイラー。 2、本体が中央部の固定翼と両側の可動翼とから構成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の自動車のリア
スポイラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26097289A JPH03121945A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動車のリアスポイラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26097289A JPH03121945A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動車のリアスポイラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121945A true JPH03121945A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17355310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26097289A Pending JPH03121945A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 自動車のリアスポイラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388890U (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-11 | ||
| US5670764A (en) * | 1991-09-09 | 1997-09-23 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Impact sensor |
| WO2012039242A1 (ja) * | 2010-09-24 | 2012-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 車両用スポイラー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057484B2 (ja) * | 1981-01-24 | 1985-12-16 | 新日本製鐵株式会社 | 溶鉱炉の送風装置 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP26097289A patent/JPH03121945A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057484B2 (ja) * | 1981-01-24 | 1985-12-16 | 新日本製鐵株式会社 | 溶鉱炉の送風装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5670764A (en) * | 1991-09-09 | 1997-09-23 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Impact sensor |
| WO2012039242A1 (ja) * | 2010-09-24 | 2012-03-29 | 本田技研工業株式会社 | 車両用スポイラー |
| CN103118929A (zh) * | 2010-09-24 | 2013-05-22 | 本田技研工业株式会社 | 车辆用扰流板 |
| US8950798B2 (en) | 2010-09-24 | 2015-02-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Spoiler for vehicle |
| JP5688088B2 (ja) * | 2010-09-24 | 2015-03-25 | 本田技研工業株式会社 | 車両用スポイラー |
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