JPH03122020A - 酸化物超電導体 - Google Patents
酸化物超電導体Info
- Publication number
- JPH03122020A JPH03122020A JP1257505A JP25750589A JPH03122020A JP H03122020 A JPH03122020 A JP H03122020A JP 1257505 A JP1257505 A JP 1257505A JP 25750589 A JP25750589 A JP 25750589A JP H03122020 A JPH03122020 A JP H03122020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxide superconductor
- temperature
- superconductor
- present
- transition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくともPb、Sr、Ca、Y及びCuよ
り成る金属元素と酸素より構成される酸化物超電導体に
関するものである。
り成る金属元素と酸素より構成される酸化物超電導体に
関するものである。
従来、Pb、Sr、Ca、Y−Cu、○より構成される
Pb系銅酸化物超電導体としては、P b2S r。
Pb系銅酸化物超電導体としては、P b2S r。
(Ca + Y ) CLi20 y (以降2213
相と記述する)が知られている。ここで、yは8もしく
は8に近い数である(R,J、Cavaら、ネイチャー
、vol、363.PP211〜214.1988参照
)。
相と記述する)が知られている。ここで、yは8もしく
は8に近い数である(R,J、Cavaら、ネイチャー
、vol、363.PP211〜214.1988参照
)。
また、(Pba−s Sro、s) Srz (Ca、
Y ) Cu。
Y ) Cu。
02(以降1212相と記述する)。ここで、Zは7も
しくは7に近い数を表す(T、 Rouillonら、
フィジカC1vo1.159.pp201〜208.1
989参照)が知られている。これらの物質の臨界温度
は約70〜100にと言われている。
しくは7に近い数を表す(T、 Rouillonら、
フィジカC1vo1.159.pp201〜208.1
989参照)が知られている。これらの物質の臨界温度
は約70〜100にと言われている。
しかしながら、前記従来のPb、Sr、Ca、Y、Cu
、○より構成されるPb系銅酸化物超電導体には1次の
ような問題点があった。
、○より構成されるPb系銅酸化物超電導体には1次の
ような問題点があった。
超電導材料を各種センサーやデバイスに応用する場合に
は、それぞれの用途に応じて適当な臨界温度を有すると
共に転移復が小さく鋭い超電導転移を示す材料が要求さ
れる。前述のように従来のPb、Sr、Ca、Y、Cu
、Oより構成されるPb系銅酸化物超電導体は、約70
〜100Kの臨界温度を有するが、この場合の臨界温度
とは試料の電気抵抗が超電導現象により減少し始める温
度を表している。このような温度を一般にオンセント温
度と称している。これに対して実際に試料の電気抵抗が
ゼロになる温度は、一般にオンセット温度より低温であ
る。このような温度を一般にゼロ抵抗温度と称する。
は、それぞれの用途に応じて適当な臨界温度を有すると
共に転移復が小さく鋭い超電導転移を示す材料が要求さ
れる。前述のように従来のPb、Sr、Ca、Y、Cu
、Oより構成されるPb系銅酸化物超電導体は、約70
〜100Kの臨界温度を有するが、この場合の臨界温度
とは試料の電気抵抗が超電導現象により減少し始める温
度を表している。このような温度を一般にオンセント温
度と称している。これに対して実際に試料の電気抵抗が
ゼロになる温度は、一般にオンセット温度より低温であ
る。このような温度を一般にゼロ抵抗温度と称する。
従来のPb、Sr、Ca、Y、Cu、○より構成される
Pbb銅酸化物超電導材料は、第2図(M、A、Sub
ramanian etal、Physica、C15
7,pp124〜130参照)及び第3図(T、Rou
illon etal、Physica、C159,p
p201〜208参照)に示すように、このオンセット
温度とゼロ抵抗温度との差(転移幅)が大きく超電導転
移がブロードであった。即ち、前記の文献によれば、2
213相の転移幅は15に以上、1212相の転移幅は
47以上であり、このような転移幅の広さは、高精度の
センサーやデバイスへの応用にとって障害となるもので
あった。
Pbb銅酸化物超電導材料は、第2図(M、A、Sub
ramanian etal、Physica、C15
7,pp124〜130参照)及び第3図(T、Rou
illon etal、Physica、C159,p
p201〜208参照)に示すように、このオンセット
温度とゼロ抵抗温度との差(転移幅)が大きく超電導転
移がブロードであった。即ち、前記の文献によれば、2
213相の転移幅は15に以上、1212相の転移幅は
47以上であり、このような転移幅の広さは、高精度の
センサーやデバイスへの応用にとって障害となるもので
あった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、転移幅が小さく、鋭い超電導転移を示す
新規なPbb銅酸化物超電導材料を提供することを目的
とする。
されたもので、転移幅が小さく、鋭い超電導転移を示す
新規なPbb銅酸化物超電導材料を提供することを目的
とする。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
前記目的を達成するために、本発明のPb系系層酸化物
超電導体、Pb、Sr、Ca、Y及びCuより成る金属
元素と酸素より構成される酸化物超電導体であって、前
記金属元素の組成が次の化学組成式で表されることを特
徴とする。
超電導体、Pb、Sr、Ca、Y及びCuより成る金属
元素と酸素より構成される酸化物超電導体であって、前
記金属元素の組成が次の化学組成式で表されることを特
徴とする。
A a (Sr、 B、、 ) b
但し、AはPbとCuとの組合せ、BはCaとYとの組
合せであり、a、b、xは全てOと1との間の数で、そ
れぞれ、a+b=1、b≧0.4、X≦0.7を満足す
る範囲の数である。
合せであり、a、b、xは全てOと1との間の数で、そ
れぞれ、a+b=1、b≧0.4、X≦0.7を満足す
る範囲の数である。
なお1本明細書においては、本発明のPb系系層酸化物
超電導体化学組成式を、前記Aa、(Sr。
超電導体化学組成式を、前記Aa、(Sr。
B□−X)bのように記述する。前記PbとCu及びC
aとYとは結晶構造中で互いに位置を交換しあうことが
可能であると考えられるために、従来のような1212
相や2213相といった表式を用いずに前記のような表
式を用いるものである。
aとYとは結晶構造中で互いに位置を交換しあうことが
可能であると考えられるために、従来のような1212
相や2213相といった表式を用いずに前記のような表
式を用いるものである。
つまり、本発明のPb系系層酸化物超電導体、各構成金
属元素の組成が、前記の化学組成式Aa(SrつB□−
x)bとなるように、原料試薬を混合したものを成形し
て、酸化性雰囲気下で焼結した酸化物超電導体である。
属元素の組成が、前記の化学組成式Aa(SrつB□−
x)bとなるように、原料試薬を混合したものを成形し
て、酸化性雰囲気下で焼結した酸化物超電導体である。
本発明のPb系系層酸化物超電導体、従来のPb、 S
r、 Ca、 Y、 Cu、○より構成されるPb系系
層酸化物超電導体比較した場合、その構成元素の比率が
全く異なっている。構成元素の比率の違いは、得られる
超電導体の超電導特性に大きな影響を及ぼす。
r、 Ca、 Y、 Cu、○より構成されるPb系系
層酸化物超電導体比較した場合、その構成元素の比率が
全く異なっている。構成元素の比率の違いは、得られる
超電導体の超電導特性に大きな影響を及ぼす。
本発明のPb系系層酸化物超電導体、従来知られている
1212相と比べて、構成元素の比率において、相対的
にCaやYよりもイオン半径の大きいSrの比率が少な
い。このことがPb系系層酸化物超電導体結晶を構成す
る際に影響を与えるため、転移幅が小さく鋭い超電導転
移を示す良質のPb系系層酸化物超電導体得る上でSr
の量が少ないことが必須となるものと考える。
1212相と比べて、構成元素の比率において、相対的
にCaやYよりもイオン半径の大きいSrの比率が少な
い。このことがPb系系層酸化物超電導体結晶を構成す
る際に影響を与えるため、転移幅が小さく鋭い超電導転
移を示す良質のPb系系層酸化物超電導体得る上でSr
の量が少ないことが必須となるものと考える。
以下、本発明を実施例に基いて具体的に説明する。
〔実施例1〕
原料として、Pb0,5r2Cuba、CaO,Y2O
、及びCuOを用い、Pb、Sn、Ca、Y、Cuの比
率がP b (S r2ii Caxyb Y 1/s
) y CLI2の組成となるように混合した。5r
2Cu○3は市販の5rCO1とCuOを混合して空気
中で1000℃で焼成して合成したものを用いた。この
得られた混合粉末をプレス成形した後、1気圧の酸素気
流中で1000℃、10時間焼結させて酸化物超電導体
とした。
、及びCuOを用い、Pb、Sn、Ca、Y、Cuの比
率がP b (S r2ii Caxyb Y 1/s
) y CLI2の組成となるように混合した。5r
2Cu○3は市販の5rCO1とCuOを混合して空気
中で1000℃で焼成して合成したものを用いた。この
得られた混合粉末をプレス成形した後、1気圧の酸素気
流中で1000℃、10時間焼結させて酸化物超電導体
とした。
本実施例1は、前記の化学組成式Aa(Sr、B、−、
)bにおいて、a = 1 / 2、b=1/2、X=
273の場合に相当する。このようにして得られた酸化
物超電導体の、液体ヘリウム温度と室温との間の電気抵
抗率の温度依存性を、通常の4端子法で測定した。その
結果を第1図に示す。
)bにおいて、a = 1 / 2、b=1/2、X=
273の場合に相当する。このようにして得られた酸化
物超電導体の、液体ヘリウム温度と室温との間の電気抵
抗率の温度依存性を、通常の4端子法で測定した。その
結果を第1図に示す。
この実施例1の酸化物超電導体は、第1図かられかるよ
うに、オンセント温度が28K、ゼロ抵抗温度が17に
であり、転移幅は9にであった。
うに、オンセント温度が28K、ゼロ抵抗温度が17に
であり、転移幅は9にであった。
また、この実施例1の酸化物超電導体の交流帯磁率を測
定したところ、28に以下でマイスナー効果のために測
定値は、負の値になった。
定したところ、28に以下でマイスナー効果のために測
定値は、負の値になった。
また、この本実施例1の酸化物超電導体のX線回折を行
ったところ超電導体の結晶構成は1212相と同じであ
ることがわかった。
ったところ超電導体の結晶構成は1212相と同じであ
ることがわかった。
また、この実施例1の酸化物超電導体の酸素量は、酸素
分析の結果、化学組成式Pb (Sr27.Ca、7.
、Y、7.、) 3Cu20.において、2の値として
約7であることがわかった。
分析の結果、化学組成式Pb (Sr27.Ca、7.
、Y、7.、) 3Cu20.において、2の値として
約7であることがわかった。
〔実施例2〕
本実施例2の酸化物超電導体は、前記実施例1と同じ原
料を用いてPb、Sr、Ca、Y、Cuの比率がp l
)(、,5(S rl /2 Ca、 /3 YzzJ
i +5 Cu2となるように合成した。この得られた
混合粉末をプレス成形した後、1気圧の酸素気流中で9
20°C1100時間焼結させて酸化物超電導体とした
。この実施例2の酸化物超電導体は、前記の化学組成式
Aa(SrxBl−、、)bにおいて、a = 5 /
12、b=7/12、x = 1 / 2の場合に相
当する。
料を用いてPb、Sr、Ca、Y、Cuの比率がp l
)(、,5(S rl /2 Ca、 /3 YzzJ
i +5 Cu2となるように合成した。この得られた
混合粉末をプレス成形した後、1気圧の酸素気流中で9
20°C1100時間焼結させて酸化物超電導体とした
。この実施例2の酸化物超電導体は、前記の化学組成式
Aa(SrxBl−、、)bにおいて、a = 5 /
12、b=7/12、x = 1 / 2の場合に相
当する。
この実施例2の酸化物超電導体も、4端子法による電気
抵抗率の測定において、オンセット温度24K、ゼロ抵
抗温度14Kを示し、転移幅は10にであった。
抵抗率の測定において、オンセット温度24K、ゼロ抵
抗温度14Kを示し、転移幅は10にであった。
また、この実施例2の酸化物超電導体のV素地は、酸素
分析の結果、化学組成式Pbo、、(Sr0.□Cai
/3Y2/6)3.5Cu202において、Zの値とし
て約6.9であることがわかった。
分析の結果、化学組成式Pbo、、(Sr0.□Cai
/3Y2/6)3.5Cu202において、Zの値とし
て約6.9であることがわかった。
〔実施例3〕
本実施例3の酸化物超電導体は、前記実施例2と同様な
方法で、前記の化学組成式Aa(SrつB1−、)bに
おいて、a=0.4、b=0.6、χ0.42の試料を
合成して酸化物超電導体を得た。
方法で、前記の化学組成式Aa(SrつB1−、)bに
おいて、a=0.4、b=0.6、χ0.42の試料を
合成して酸化物超電導体を得た。
この実施例3の酸化物超電導体は、オンセント温度24
K、ゼロ抵抗温度14Kを示し、転移幅はIOKであっ
た。
K、ゼロ抵抗温度14Kを示し、転移幅はIOKであっ
た。
なお、前記の化学組成式Aa(Sr、B、、)bにおい
て、bの値が0.4より小さい場合は1212相型の結
晶構造が得られにくいため、bの値としては0.4以上
であることが必要である。
て、bの値が0.4より小さい場合は1212相型の結
晶構造が得られにくいため、bの値としては0.4以上
であることが必要である。
また、Xの値が0.7より大きくなる場合は、超電導性
を示すもののSrの量が多いために転移幅が広くなるた
め、Xの値としては0.7以下であることが必要である
。。
を示すもののSrの量が多いために転移幅が広くなるた
め、Xの値としては0.7以下であることが必要である
。。
以上の説明かられかるように、前記実施例1〜3の酸化
物超電導体によれば、転移幅が小さく、鋭い超電導転移
を示すので、今後新しいセンサーやデバイス等に応用す
ることができる。
物超電導体によれば、転移幅が小さく、鋭い超電導転移
を示すので、今後新しいセンサーやデバイス等に応用す
ることができる。
また、さらに、yK材料の合成条件を詳細に検討するこ
とにより、さらに高い転移温度を示す可能性をも秘めた
超電導材料である。
とにより、さらに高い転移温度を示す可能性をも秘めた
超電導材料である。
また、本発明のPb系銅酸化物超電導体は、Pbを含む
ために、他の酸化物超電導体に比べて加工性が良いこと
が予測される。
ために、他の酸化物超電導体に比べて加工性が良いこと
が予測される。
また、本発明のPb系銅酸化物超電導体は、Pb系であ
るので、製造が容易であり、製造コストも安価となるこ
とが予測できる。
るので、製造が容易であり、製造コストも安価となるこ
とが予測できる。
また、本発明のPb系銅酸化物超電導体は、酸素量の厳
密な制御、銅−酸素面数の増加等により、さらに高い転
移温度(臨界温度)を示すことが予測できる。
密な制御、銅−酸素面数の増加等により、さらに高い転
移温度(臨界温度)を示すことが予測できる。
以上、本発明を実施例に基き具体的に説明したが、本発
明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要旨
を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは言
うまでもない。
明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要旨
を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは言
うまでもない。
本発明の新規な酸化物超電導体は、前記説明では、鋭い
超電導転移に注目して説明したが、それ以外の特性も種
々の分野で応用できることは勿論である。
超電導転移に注目して説明したが、それ以外の特性も種
々の分野で応用できることは勿論である。
以上、説明したように、本発明の新規な酸化物超電導体
によれば、転移幅が小さく、鋭い超電2厚転移を示すの
で、今後新しいセンサーやデバイス等に応用することが
できる。
によれば、転移幅が小さく、鋭い超電2厚転移を示すの
で、今後新しいセンサーやデバイス等に応用することが
できる。
第1図は、本発明の実施例1の酸化物超電導体の電気抵
抗率−温度特性を示す図、 第2図及び第3図は、従来の酸化物超電導体の電気抵抗
−温度特性を示す図である。
抗率−温度特性を示す図、 第2図及び第3図は、従来の酸化物超電導体の電気抵抗
−温度特性を示す図である。
Claims (1)
- (1)Pb、Sr、Ca、Y及びCuより成る金属元素
と酸素より構成される酸化物超電導体であって、前記金
属元素の組成が次の化学組成式で表されることを特徴と
する酸化物超電体。 Aa(Sr_xB_1_−_x)b 但し、AはPbとCuとの組合せ、BはCaとYとの組
合せであり、a,b,xは全て0と1との間の数で、そ
れぞれ、a+b=1、b≧0.4、x≦0.7を満足す
る範囲の数である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257505A JPH03122020A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 酸化物超電導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257505A JPH03122020A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 酸化物超電導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122020A true JPH03122020A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17307231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257505A Pending JPH03122020A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 酸化物超電導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002529688A (ja) * | 1998-10-30 | 2002-09-10 | ハイ−スピード チェックウェイヤー コー インク | 空気圧式高速計量装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03505571A (ja) * | 1989-04-11 | 1991-12-05 | トムソン―セーエスエフ | (ACuO3―X)2(A´O)2型ペロブスカイト構造に由来する混合原子価酸化銅 |
| JPH04501407A (ja) * | 1988-10-26 | 1992-03-12 | イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 超伝導金属酸化物組成物及びその製造及び使用方法 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP1257505A patent/JPH03122020A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501407A (ja) * | 1988-10-26 | 1992-03-12 | イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー | 超伝導金属酸化物組成物及びその製造及び使用方法 |
| JPH03505571A (ja) * | 1989-04-11 | 1991-12-05 | トムソン―セーエスエフ | (ACuO3―X)2(A´O)2型ペロブスカイト構造に由来する混合原子価酸化銅 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002529688A (ja) * | 1998-10-30 | 2002-09-10 | ハイ−スピード チェックウェイヤー コー インク | 空気圧式高速計量装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Cava et al. | Bulk superconductivity at 36 k in La 1.8 Sr 0.2 CuO 4 | |
| EP0330214A2 (en) | High-Tc oxide superconductor and method for producing the same | |
| JP2590275B2 (ja) | 酸化物超電導材料の製造方法 | |
| JPH03122020A (ja) | 酸化物超電導体 | |
| JP2703036B2 (ja) | 超伝導物質 | |
| JP2001505178A (ja) | 126Kまでの温度で超伝導するBa―Ca―Cu―O組成物及びその製造方法 | |
| JPH0813705B2 (ja) | 酸化物超電導材料および作製方法 | |
| JP2817048B2 (ja) | スクリーン印刷によるBi−Sr−Ca−Cu−O系超伝導膜の製造方法 | |
| JPH06263441A (ja) | 金属酸化物材料及びその製造方法 | |
| JP2555505B2 (ja) | 金属酸化物材料 | |
| JP3258824B2 (ja) | 金属酸化物材料、それを用いた超伝導接合素子及び超伝導素子用基板 | |
| JPH0769626A (ja) | 金属酸化物とその製造方法 | |
| JP2854338B2 (ja) | 銅系酸化物超電導体 | |
| JPH01290530A (ja) | 複合酸化物系超電導材料およびその製造方法 | |
| JPH10330117A (ja) | 酸化物超電導体、その製造方法及びそれを用いた電流リード | |
| Feusier et al. | Low temperature internal friction spectrum of calcium doped polycrystalline YBa2Cu3O6+ x | |
| JP3287667B2 (ja) | 金属酸化物 | |
| JP3034322B2 (ja) | 超電導接合構造体の製造方法 | |
| JP2671881B2 (ja) | 超伝導物質 | |
| JP3247914B2 (ja) | 金属酸化物材料 | |
| JP2778100B2 (ja) | 酸化物超電導材料およびその製造方法 | |
| JP2801806B2 (ja) | 金属酸化物材料 | |
| JPH0230618A (ja) | 酸化物高温超電導体 | |
| JPH04270117A (ja) | 酸化物超伝導体材料 | |
| JPH0645662A (ja) | 超電導ジョセフソン素子およびその製法 |