JPH04501407A - 超伝導金属酸化物組成物及びその製造及び使用方法 - Google Patents

超伝導金属酸化物組成物及びその製造及び使用方法

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JPH04501407A
JPH04501407A JP2500305A JP50030590A JPH04501407A JP H04501407 A JPH04501407 A JP H04501407A JP 2500305 A JP2500305 A JP 2500305A JP 50030590 A JP50030590 A JP 50030590A JP H04501407 A JPH04501407 A JP H04501407A
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スブラマニアン,ムニールパラム・アツパドライ
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イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 超伝導金属酸化物組成物及びその製造及び使用方法発明の説明 本発明の技術分野 本発明はRがイツトリウム及びランタニドから成る部類かも選択される、新規超 伝導性Pb −R−Ca−8r−Cu−0組成物ニ関スル。
従来の技術 ベトノーズ(Bednorz)及びミュラー(Muller)、Z、Phys、 B64.189(1986)は約35にの超伝導転移温度を有するLa−Ba− Cu−0系中の超伝導相を開示している。この開示は引き続き多数の研究者によ り確認された[例えば、ラオ(Rao)及びガングリ−(Ganguly)、C urrent 5cience。
56.47(1987)、チs (Chu)等、5cience 235.56 7(1987)、チュー等、Phys。
Rev、 Lett、58.405(1987)、キャバ(Cava)等、Ph ys、 Rev、 Lett、58.408(1987)、ベトノーズ等、Eu rophys、 Lett、 3.379(1987)参照]。超伝導相は正方 晶系に、N1F4形の構造を有し、Xが一般に約0.15であり、モしてyが酸 素空孔を示すLa1−x (Ba、Sr、Ca)xcuoa−yの組成であると 特定された。
ウー(fu)等、Phys、 Rev、 Lett、 58.908(19g? )、は約90にの超伝導転移温度を有するY−Ba−Cu−0系中の超伝導相を 開示している。
キャバ(Cava)等、Phys、 Rev、 Lett、58.1676(1 987)、はこの超伝導性Y−Ba−Cu−0相は、dが約2.1である、斜方 晶系の、歪曲した、酸素が欠損したベロブスキー石YBa2Cu30*−+であ り、粉末状X−線回折図形及び格子パラメーターを示すことを特定した。
C,ミッヒエル(llichel)等、Z、 Phy、B−Condensed  Matter 68.421(1987)、はB i IS r 2Cu t Ot+−に近い組成を有するB i −3r−Cu−0系中に新しい超伝導性酸 化物の一部を開示している。純粋相はBf、Sr。
Cu 、0.+、の組成物として単離された。この物質のX−線回折図形はベロ ブスキー石の図形と成程度の類似性を示し、電子回折図形はa=5゜32A ( 0,532nm) 、b=26.6A (2,66nm)及びc=−48,8A  (4,88nm)の斜方晶系の細胞(cell)パラメーターを有するペロブ スキー石亜細胞(subcell)を示す。超純粋な酸化物からつくられた物質 の抵抗率測定により測定すると、22Kに中点を持つ超伝導転移を示しそして1 4に以下では零抵抗を有する。市販縁の酸化物からつくられた物質は7にの中点 を持つ超伝導転移を有する。
J、vzダ(Maeda)等、Jpn、 J、 App、 Phys、27、L 209(1988)、はB15rCaCu、O++に近い組成及び約105にの 超伝導転移温度を持っB1−8 r−Ca−Cu−0系中の超伝導酸化物を開示 している。
1988年、2月4日付けの出願番号152.186の一部継続出願である、1 988年、2月8日付けの一般に譲渡された特許出願、“超伝導性金属酸化組成 物及びその製造方法“、出願番号153,107、は呼称式 BtaSrbCa cCu30m上式中、aは約1ないし約3であり、bは約3/8ないし約4であ り、Cは約3/16ないし約2であり、及びX= (1,5a+b+c+y) b+cが約3/2ないし約5であることを条件として、yは約2ないし約5を示 す、 である、 を有する超伝導組成物を開示しており、該組成物は約70K又はそれ以上の超伝 導転移温度を有している。該出願は又式 Bi25r3−scanCu 20g +w 上式中、2は約0.1ないし約0.9であり、好適には0.4ないし0.8であ り、モしてWは零より大きいが約1よりも小さい、を有する金属酸化物相を開示 している。M、 A、サブラマニアンC3abraman−ian)等、5ci ence 239.1015(1988)は又B itsrs−scamcuz oa+w超伝導体を開示している。
Y、ユマダ(Yumada)等、Jpn、 J、 App、 Phys、27、 L996(1988)、はXが0.0.1.0.3.0.5.0.7.0.9ソ Lテ1.OC’アル、Bi、−xPbxSrCaCuzOy系列中でBiの代わ りにpbで置換することを開示している。TcはX=O1即ちpbが無い時の7 5.5Kからx=o、5の場合85.5にの最大値に増加する。X=0.7であ るpb含量が高い時にはTcは76Kに減少する。X=0.9及びx=1の試料 の場合には超伝導性は観察されなかった。
蓋、タカノ(Takano)等、Jpn、 J、 App、 Phys、27、 L1041(1988)、はB1−3r−Ca−Cu−0系中でBiの代わりに 部分的にpbで置換すると、高いTc相の体積分率の増加をもたらすことを開示 している。各種の比率で関連イオンを含む共沈した蓚酸塩を773に以下で熱分 解に付した。
次いで粉末状の試料を空気中で1073Kに12時間加熱し、ペレットに成形し た後、或場合には240時間以上にも亙る種々な期間に亙って1118Kに加熱 した。Bi :Pb:Sr:Ca:Cu=0.7:0.3:1:1:1:8の出 発組成物を244時間1118Kに加熱した。高いTc相は約115にで超伝導 性の開始を示した。この相は平板状結晶を形成し、そしてこれらの結晶の分析に よれば、陽イオン比はBi:Pb:Sr:Ca:Cu=67:5:100:85 :180であり、高いTcにおいては出発物質よりもpbの存在が著しく少ない ことを指摘している。
Mミズノ(Mizuno)等、Jpn、 J、^pp、 Phys、27、L1 225(198g)、はB1−8 r−Ca−Cu−0系にpbを添加すれば、 高いTc相の体積分率この相を得るための最適温度を約885℃に下げる結果を 招(ことを開示している。
E、 V、サンバスクマラン(Sampathkumaran)等、J、 Ph ys、 F:Met、 Phys。
18、L163(1988)、はBi、Ca5Sr、cu40.においてBiの 代わりに部分的にK又はpbで置換すれば、約110にで超伝導性となる相の分 率の増大をもたらすことを開示している。
2、2.シエング(Sheng)等、Nature 332.55(1988) 、はT12BatCusOト、及びT I B a Cusos、s+xの呼称 組成を有する試料中の、Tl−Ba−Cu−0系中の超伝導性を開示している。
両試料は90に以上の開始温度及び81Kにおける零抵抗を有すると報告されて いる。試料は璃瑞の乳鉢及び乳棒を用いて適当量のBaCO3及びCuOを混合 し、摩砕することにより製造された。この混合物を均質な黒い酸化物Ba−Cu 酸化物粉末を得るために数回に亙り中間的に摩砕しながら925℃で空気中で加 熱し、適当量のTI、O,と混合し、完全に摩砕し、圧縮して直径7mm及び厚 さ1−2mmを有するペレットとする。ペレットを880−910℃に加熱され た管炉中に入れ、酸素気流中で2−5分間加熱した。僅かに溶融した時に、試料 を炉から取り出し、そして空気中で室温に急冷した。目視的検査によりTlgo nは黒煙として部分的に蒸発し、一部は淡黄色の液体となり、そして一部はBa −Cu?:反応して黒い、部分的に溶融した、多孔質の物質を形成した。
2.2.シエング等、Nature 332.138(1988)、は120に で超伝導性の開始を示すTItCazBaCusOs+xの呼称組成を有する試 料中のTl−Ca−Ba−Cu−0系の超伝導性を開示している。
R,M、 ハーゼン(Hazen)等、Phys、 Rev、 Lett、60 .1657(1988)、はTl−Ba−Ca−Cu−0系中に、両者共120 にの近辺で超伝導の開始点を有する二つの超伝導相、TllBa2Ca2Cus Ou及びT1.Ba。
Ca2CuzOsを開示している。c、c、トラン(Tradi)等、5cie nce 2411631(1988)は120にの超伝導の開始点を有する、T I!Ba2CalCu301゜の製造を開示している。
s、 s、 p、パーキン(Parkin)等、Phys、 Rev、 Let t、61.750(1988)、は最高110にの転移温度を有するT I B  a zc a 2Cu 3o、、、の構造を開示している。
M、バービュー (Hervieu)等、J、 5oli 5tate Che w、 75.212(1988)、は酸化物TIBa2Ca2CuzOg−yを 開示している。
c、c、トラン等、Phys、 Rev、 838.225(1988)、は約 90にの超伝導の開始点を有するTl2Ba2CuOsを開示している。
1988年、8月10日付けの出願番号236.088の一部継続出願である、 1988年、8月24日付けの一般に譲渡された特許出願、“超伝導性金属酸化 組成物及びその製造及び使用方法”、出願番号236.088、は呼称式 T1 .Pb、CabSr、Cun0゜−に式中、aは約1/10ないし約3/2であ り、bは約1ないし約4であり、Cは約1ないし約3であり、dは約1ないし約 5であり、eは約3/10ないし約1であり、及びx= (a十す十c+e十y )yは約1/2ないし約3を表す、 である、 を有する超伝導組成物を開示している。これらの組成物は少なくとも70にの超 伝導開始温度を有している。
J」、リアング(Liang)等、Appl、 Phys、 Lett、23. 15(1988)−Sは15−5にの超伝導開始点及び123にの零抵抗を有す る組成物TlBa2Ca3Cu 40 xを開示している。CaCO5、BaC O5及びCuO粉末を一緒に摩砕し、途中で摩砕しながら15時間■焼した。B a−Ca−Cu−0粉末をTl2O3と混合して呼称組成TlBaCa、Cu3 0工を有する混合物を得た。この混合物を摩砕し、圧縮し及び02気流中で15 分間焼結した。超伝導体中のTl:Ca:Ba:Cuの組成比はに2:2:3な いし1:2:3:4まで変わる。
本発明の総括 本発明はRがイツトリウム、及びしばしば“ランタニド”と称される57ないし 71の原子番号を有する希土類金属から成る部類から選択される、Pb−R−C a−S r−Cu−0系の新規超伝導組成物を提供する。特に本発明の新規超伝 導組成物は呼称式%式% 上式中、aは約1/2ないし約5であり、bは約1/10ないし約2であり、C は約1/2ないし約4であり、dは約1/2ないし約4であり、eは約3ないし 約6であり、及びx= (a+b+c+e+y) yは約1/2ないし約3を表す、 である、 を有する。好適にはaは約2ないし約4であり、bは約1/2ないし約1であり 、Cは約3/2ないし約4であり、dは約372ないし約4であり、eは約3な いし約6であり、及びx = (a + b +c + e −t−V )yは 約1/2ないし約3である、 である:好適にはRはイツトリウム、エルビウム又はルテチウムである。
これらの組成物の超伝導の開始点は少なくとも50にである。
これらの超伝導組成物はPb、R,Ca、Sr及びCu酸化物の混合物を、Pb :R:Ca:Sr:Cuの原子比がa:b:c:d:eとなるように選択して、 約900℃ないし約950℃の温度で約3時間又はそれより長い時間に亙り、密 閉された雰囲気中で、例えば金属及び酸素を含む反応剤が逃散することを防止す る、金のような非反応性金属製の密閉管中で加熱することにより製造される。
図面の簡単な説明 図1は温度の関数として表した本発明の組成物による磁束排斥の図形を示す。
本発明の詳細 な説明の超伝導組成物は下記の方法によって製造できる。Pb:R:Ca:Sr :Cuの原子比が、aは1/2ないし5であり、bは約1/10ないし約2であ り、Cは約1/2ないし約4であり、dは約1/2ないし約4であり、eは約3 ないし約6である、a:b:c:d:eとナルヨウニ、酸化物反応剤pbo、、 R,0,、Cab、、SrO,及びCuOの量を選択し、そして例えば乳鉢中で それらを一緒に摩砕することにより混合する。混合した粉末を次いで直接に加熱 するか、又は最初にベレット又は他の付形物に成形し、次いで加熱する。本発明 の超伝導組成物は反応剤を加熱する雰囲気が注意深く制御された時にのみ生成す る。この制御された雰囲気を達成する一つの方法は、反応剤を金のような非反応 性金属製の管中に入れ、次いで溶接によって管を密封することである。密封され た管を炉中に入れ、約900℃ないし約950℃に約3時間又はそれより長い時 間に亙り加熱する。次いで試料を室温、約20℃に冷却する。一般に冷却は1分 間当たり1−5℃の速度で300℃まで温度を下げ、次いで炉から管を取り出す ことによって達成される。
一つの便利な冷却方式は炉への電力を止め、そして管を炉内で周囲温度まで冷却 し、次いで炉から取り出すことである。次いで管を開き、そして黒色の生成物を 回収する。このようにして製造された組成物は50に以上の超伝導開始点を示す 。
超伝導性は磁束排斥、即ちマイスナー(Meissner)効果を観察すること によって確認される。この効果はPhysical Review B、36. 5586(1987)のE、ボルッラク(Polturak)及びB、フィッシ ャー ()’ 1sher)による論文中に記載された方法によって測定できる 。
本発明の超伝導組成物は電流を極度に効率的に伝導するか、又は医学用の目的で 磁気映像用の磁界を与えるために使用することができる。従ってこの分野の当業 者に周知の方法で、線材又は棒材の形状で組成物を超伝導転移温度(Tc)以下 に冷却し;及び電流を流通し始めることにより何等の電気抵抗による損失を伴う ことのない電流を得ることができる。
最低限の電力損失で例外的に高い磁界を提供するために、上記の線材はコイルに 電流を導入する前に超伝導転移温度以下の温度に冷却できる、巻線されたコイル として形成することができる。こうした磁界は軌道車両のような大きい物体を浮 上させるために使用することができる。これらの超伝導組成物は又5QUIDS  (超伝導量子干渉計)のようなジョセフソン装置に、及び高速間欠(san+ pling)回路及び電圧標準のようなジョセフソン効果に基づいた装置に有用 である。
本発明の実施例 実施例1 2 : 1/2 : 3/2 : 2 : 3のPb:Y:Ca:Sr:Cu原 子比ニ対応する、4.7838gc7)PbO,,0,5646g(DYzOs 、1.0812gのCab、、2.3924gのSrO2及び2.3862gの CuOを一緒にして璃瑞乳鉢中で約30分間摩砕した。この混合粉末を圧縮して 直径10mm及び厚さ約3mmのペレットとした。二つのペレットを金製の管( 直径3/8”及び長さ4”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封し た。管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で900℃に加熱し、次いで12時間9 00℃に保った。次いで炉に供給する電力を停止し、炉中で管を約20℃の室温 まで放冷した。次いで管を炉がら取り出し切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約67にで超伝導の開始が示された。
実施例2 4°1/2 : 3/2 : 2 : 3のPb :Y:Ca : Sr :C u原子比に対応する、7.1757gのPbO2,0,5646gのY2O3, 1,0812gのCa 02.2.3924gのSrO,及び2.3862gの CuOを一緒にして瑞瑞乳鉢中で約30分間摩砕した。この混合粉末を圧縮して 直径]、Qmm及び厚さ約3mmのペレットとした。二つのペレットを金製の管 (直径3/8”及び長さ4”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封 した。管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で900℃に加熱し、次いで12時間 900℃に保った。次いで試料を1分間5℃の速度で300℃まで冷却し、次い で管を炉から取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生 成物が回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約60にで超伝導の開始が示された。
実施例3 実施例2の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4 ”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で925℃に加熱し、次いで6時間925℃ に保ち、次いで試料を1分間5℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から取 り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。
黒い生成物が回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約71にで超伝導の開始が示された。
実施例4 実施例2の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4 ”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で950℃に加熱し、次いで6時間950℃ に保ち、次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から取 り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。
黒い生成物が回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約67にで超伝導の開始が示された。
実施例5 2 : 1/2 : 3/2 : 2 : 4のPb:Y:Ca:Sr:Cu原 子比に対応スル、4゜7838gのPb0z、0.5646 gノYzos、2 .1624gのCa O*、2.3924HのSrO□及び3.18162gの CuOを一緒にして瑞瑞乳鉢中で約30分間摩砕した。この混合粉末を圧縮して 直径10mm及び厚さ約3mmのペレットとした。二つのペレットを金製の管( 直径3/8”及び長さ4”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封し た。管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で900℃に加熱し、次いで12時間9 00℃に保った。次いで試料を1分間5℃の速度で300℃まで冷却し、次いで 炉から取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が 回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約55にで超伝導の開始が示された。
実施例6 実施例5の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4 ”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で925℃に加熱し、次いで6時間925℃ に保ち、次いで試料を1分間5℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から取 り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。
黒い生成物が回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約65にで超伝導の開始が示された。
実施例7 実施例5の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4 ”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で950℃に加熱し、次いで6時間950℃ に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から 取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約56にで超伝導の開始が示された。
実施例8 11:3:2:5のPb:Y:Ca:Sr:Cu原子比に対応する、4.783 8gのPbO2,1,1290gのY2O3,2,1624gのCaO2,2, 3924gのSrO2及び3.9770 gのCuOを一緒にして瑞瑞乳鉢中で 約30分間摩砕した。この混合粉末を圧縮して直径10mm及び厚さ約3mmの ペレットとした。二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4”)中に 装入し、両端を溶接することにより管を密封した。管を炉中に入れ、1分間5℃ の速度で900℃に加熱し、次いで12時間900℃に保った。次いで管を1分 間5℃の速度で300℃まで冷却して炉から取り出した。管を室温まで放冷し、 そして切断して開けた。黒い生成物が回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約57にで超伝導の開始が示された。
実施例9 実施例8の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4 ”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で925℃に加熱し、次いで6時間925℃ に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から 取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約55にで超伝導の開始が示された。
実施例10 実施例8の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4 ”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で950℃に加熱し、次いで6時間950℃ に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から 取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約61にで超伝導の開始が示された。
実施例11 4:1:4:2:6のPb:Y:Ca:Sr:Cu原子比に対応する、9.56 76gのpbo、、1.1290gのY2O3,2,8832gのCaO2,2 ,3924gのSrO,及び4.7724gのCuOを一緒にして瑞瑞乳鉢中で 約30分間摩砕した。この混合粉末を圧縮して直径10mm及び厚さ約3mmの ペレットとした。二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ4”)中に 装入し、両端を溶接することにより管を密封した。管を炉中に入れ、1分間5℃ の速度で90・0℃に加熱し、次いで12時間900℃に保った。次いで1分間 5℃の速度で300℃まで管を冷却し、次いで炉から取り出した。管を室温まで 放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約55にで超伝導の開始が示された。
実施例12 実施例11の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(4径3/8”及び長さ 4″)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で925℃に加熱し、次いで6時間925℃ に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から 取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約58にで超伝導の開始が示された。
実施例13 実施例11の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ 4”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で950℃に加熱し、次いで6時間950℃ に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から 取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約59にで超伝導の開始が示された。
実施例14 2 : 2/1 : 3/2 : 2 : 3のPb:Y:Ca:Sr:Cu原 子比に対応する、9.5676gのPbO2,0,5645gのY2O1,1, 0812gのCaO!、2.3924 HのSrO,及び2.3862gのCu Oを一緒にして瑞瑞乳鉢中で約30分間摩砕した。この混合粉末を圧縮して直径 10mm及び厚さ約3mmのペレットとした。二つのペレットを金製の管(直径 3/8”及び長さ4”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で925℃に加熱し、次いで6時間925℃ に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から 取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約62にで超伝導の浦始が示された。
実施例15 実施例14の混合粉末の他の二つのペレットを金製の管(直径3/8”及び長さ 4”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密封した。
管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で950℃に加熱し、次いで6時間950℃ に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次いで炉から 取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成物が回収さ れた。
マイスナー効果の測定によれば、約65にで超伝導の開始が示された。
実施例16 2 : 2/1 : 3/2 : 2 : 3のPb:Er:Ca:Sr:Cu 原子比に対応する、4.7838gのpbo、、0.9563 gのEr10g 、1゜0812gのCart、2.3924 gのSrO,、及び2.3862 gのCuOを一緒にしてsIi乳鉢中で約30分間摩砕した。この混合粉末を圧 縮して直径IQmm及び厚さ約3mmのペレットとした。二つのペレットを金製 の管(直径3/8”及び長さ4″)中に装入し、両端を溶接することにより管を 密封した。管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で950℃に加熱し、次いで12 時間950℃に保った。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、 次いで炉から取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生 成物が回収された。
マイスナー効果の測定が行われ、結果は温度の関数としての磁束排斥をプロット した図1に示されている。図形によれば、約67にで超伝導の開始が示されてい る。
実施例17 2 : 2/1 : 3/2 : 2 : 3のPb:Lu:Ca:Sr:Cu 原子比に対応する、4.7838gのpboz、0.9563gのLutes、 1゜0812gのCa Oz、2.3924gの5rOt、及び2.3862g のCuOを一緒にしてwI瑞乳鉢中で約30分間摩砕した。この混合粉末を圧縮 して直径IQmm及び厚さ約3mmのペレットとした。二つのペレットを金製の 管(直径3/8”及び長さ4”)中に装入し、両端を溶接することにより管を密 封した。管を炉中に入れ、1分間5℃の速度で950℃に加熱し、次いで12時 間950℃に保ワた。次いで試料を1分間1℃の速度で300℃まで冷却し、次 いで炉から取り出した。管を室温まで放冷し、そして切断して開けた。黒い生成 物が回収された。
マイスナー効果の測定によれば、約62にで超伝導の開始が示された。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 呼称式PbaRbCacSrdCuaOx上式中、Rはイットリウム、及び 原子番号57ないし71を存するランタニドから成る部類から選択された一種又 は多種の元素であり、 aは約1/2ないし約5であり、 bは約1/10ないし約4であり、 cは約1/2ないし約4であり、 dは約1/2ないし約4であり、 eは約3ないし約6であり、 x=(a+b+c+e+y) 上記yは約1/2ないし約3を表す、 である、 を有し、少なくとも50Kの超伝導転移温度を有する超伝導組成物。 2“a” は約2ないし4であり、“b”は約1/2ないし1であり、“c”は 約3/2ないし4であり、“d”は約3/2ないし4であり、“e”は約3ない し6であり、及び“y”は約1/2ないし2である、請求の範囲1に記載の超伝 導組成物。 3 Rがイットリウム、エルビウム及びルテチウムから成る部類から選択された 少なくとも一つの元素である、請求の範囲1に記載の超伝導組成物。 4 請求の範囲1に記載の組成物を与える化学量論的な量のPb、R、Ca、S r及びCuの酸化物を混合し;密閉された雰囲気中で混合物を約900℃ないし 約950℃の温度に加熱し、該温度を約3時間又はそれ以上の時間に亙って保持 して該組成物を形成し;そして該組成物を冷却することを本質的に含んで成る超 伝導組成物の製造方法。 5 化学量論的な量の酸化物が請求項2に記載の組成物を与えるように選択され る、請求の範囲4に記載の方法。 6 請求の範囲1に記載の組成物を含んで成る導体物質を該組成物のTc以下の 温度に冷却し; 該物質を該温度以下に保持しながら該導体物質内に電流の流通を開始すること の工程を含んで成る電気抵抗の損失を伴うことなく導体物質内に電流を伝導する 方法。 7 超伝導物質が請求の範囲1に記載の組成物を含んで成る改良されたジョセフ ソン効果装置。
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