JPH0312202B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312202B2 JPH0312202B2 JP16592383A JP16592383A JPH0312202B2 JP H0312202 B2 JPH0312202 B2 JP H0312202B2 JP 16592383 A JP16592383 A JP 16592383A JP 16592383 A JP16592383 A JP 16592383A JP H0312202 B2 JPH0312202 B2 JP H0312202B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- output
- regulating valve
- set value
- valve lift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/20—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
- F01D17/22—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical
- F01D17/24—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical electrical
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手動運転モードと自動運転モードのバ
ンプレスな切換えが可能なタービンガバナに関す
るものである。
ンプレスな切換えが可能なタービンガバナに関す
るものである。
一般にこの種のタービンガバナにおいて、自動
運転モードというのはオペレータが設定した回転
速度、抽気圧力等に、実際のタービン回転速度、
抽気圧力等が一致するようにガバナが自動的に調
速弁、調圧弁等を動かして制御する運転モードで
ある。
運転モードというのはオペレータが設定した回転
速度、抽気圧力等に、実際のタービン回転速度、
抽気圧力等が一致するようにガバナが自動的に調
速弁、調圧弁等を動かして制御する運転モードで
ある。
また、手動運転モードというのはオペレータが
調速弁、調圧弁等のリフトを設定するとガバナは
実際にそのリフトになるように弁のリフトを制御
するが、回転速度、抽気圧等に関する制御は行な
わないような運転モードである。運転モードを切
換えたときに回転速度とか抽気圧力とかの制御量
に変動が生じることは許されない。このような変
動のない切換えをバンプレスな切換えと呼んでい
る。バンプレスな切換えを行なうためには手動運
転モードにおいては、自動運転モード側の弁駆動
信号を、手動運転モード側の弁駆動信号に一致さ
せ、かつ回転速度と抽気圧の設定信号と、それら
のフイードバツク信号とが或る関係を保つように
前記設定信号を変えてやる必要がある。また自動
運転モードにおいては、手動運転モード側の弁駆
動信号を自動運転モード側の弁駆動信号に一致さ
せておく必要がある。このような操作をトラツキ
ングと呼んでいる。
調速弁、調圧弁等のリフトを設定するとガバナは
実際にそのリフトになるように弁のリフトを制御
するが、回転速度、抽気圧等に関する制御は行な
わないような運転モードである。運転モードを切
換えたときに回転速度とか抽気圧力とかの制御量
に変動が生じることは許されない。このような変
動のない切換えをバンプレスな切換えと呼んでい
る。バンプレスな切換えを行なうためには手動運
転モードにおいては、自動運転モード側の弁駆動
信号を、手動運転モード側の弁駆動信号に一致さ
せ、かつ回転速度と抽気圧の設定信号と、それら
のフイードバツク信号とが或る関係を保つように
前記設定信号を変えてやる必要がある。また自動
運転モードにおいては、手動運転モード側の弁駆
動信号を自動運転モード側の弁駆動信号に一致さ
せておく必要がある。このような操作をトラツキ
ングと呼んでいる。
ここで、従来のトラツキングの方法を、抽気復
水タービン用ガバナを例にあげて説明する。第1
図はガバナと抽気復水タービンの概念図である。
第1図において、デイジタル信号ラインは破線で
示し、アナログラインは実線で示している。1,
2,3,4はそれぞれ調速弁リフト設定器、回転
速度設定器、排気圧力設定器、調圧弁リフト設定
器であり、これらは押ボタン(図示せず)操作に
よりカウンタ制御信号を発生するものである。
水タービン用ガバナを例にあげて説明する。第1
図はガバナと抽気復水タービンの概念図である。
第1図において、デイジタル信号ラインは破線で
示し、アナログラインは実線で示している。1,
2,3,4はそれぞれ調速弁リフト設定器、回転
速度設定器、排気圧力設定器、調圧弁リフト設定
器であり、これらは押ボタン(図示せず)操作に
よりカウンタ制御信号を発生するものである。
5,6,7,8,9,10は切換スイツチであ
り、MPCと記した各端子は手動運転モードに対
応し、APCと記した端子は自動運転モードに対
応している。11,12,13,14はパルスジ
エネレータである。15,16,17,18はア
ツプ・ダウン・カウンタであり、これらはいずれ
もカウンタ制御信号に従つてパルスジエネレータ
15,16,17,18からのパルスをそれぞれ
カウントアツプ・カウントダウンする。19,2
0,21,22はD/A変換器であり、カウンタ
のカウント結果をD/A変換し、設定値(目標
値)信号として出力する。23,24は手動運転
側のサーボアンプ、25,26は自動運転側のサ
ーボアンプである。27,28は偏差モニタであ
り、それぞれサーボアンプ23と25,26と2
4の出力信号の偏差によりカウンタ制御信号を発
生する。29は調速弁駆動用の電油変換器であ
り、30は調圧弁駆動用の電油変換器である。3
1はタービンであり調速弁、調圧弁(図示せず)
のリフト(弁開度)によつて決まる回転速度、抽
気圧力(流量)となる。Ωは回転速度、Pは抽気
圧、XHは調速弁リフト、XLは調圧弁リフトを示
す。32はPID調節器、33はP動作調節器を示
す。34は回転速度と抽気圧の不干渉制御を行な
うための不干渉マトリクス回路である。
り、MPCと記した各端子は手動運転モードに対
応し、APCと記した端子は自動運転モードに対
応している。11,12,13,14はパルスジ
エネレータである。15,16,17,18はア
ツプ・ダウン・カウンタであり、これらはいずれ
もカウンタ制御信号に従つてパルスジエネレータ
15,16,17,18からのパルスをそれぞれ
カウントアツプ・カウントダウンする。19,2
0,21,22はD/A変換器であり、カウンタ
のカウント結果をD/A変換し、設定値(目標
値)信号として出力する。23,24は手動運転
側のサーボアンプ、25,26は自動運転側のサ
ーボアンプである。27,28は偏差モニタであ
り、それぞれサーボアンプ23と25,26と2
4の出力信号の偏差によりカウンタ制御信号を発
生する。29は調速弁駆動用の電油変換器であ
り、30は調圧弁駆動用の電油変換器である。3
1はタービンであり調速弁、調圧弁(図示せず)
のリフト(弁開度)によつて決まる回転速度、抽
気圧力(流量)となる。Ωは回転速度、Pは抽気
圧、XHは調速弁リフト、XLは調圧弁リフトを示
す。32はPID調節器、33はP動作調節器を示
す。34は回転速度と抽気圧の不干渉制御を行な
うための不干渉マトリクス回路である。
図中のX* H,X* H′はそれぞれ自動運転モード側、
手動運転モード側の調速弁リフトの目標値であ
る。またX* L,L* Lはそれぞれ自動運転モード側、
手動運転モード側の調圧弁リフトの目標値であ
る。Ω*は回転速度の目標値でありP*は抽気圧力
の目標値である。
手動運転モード側の調速弁リフトの目標値であ
る。またX* L,L* Lはそれぞれ自動運転モード側、
手動運転モード側の調圧弁リフトの目標値であ
る。Ω*は回転速度の目標値でありP*は抽気圧力
の目標値である。
自動運転モードの場合、切換スイツチ5〜10
は全てAPC側接点となり、回転速度設定器2の
押ボタン(図示せず)操作により発生されたカウ
ンタ制御信号に従つてパルスジエネータ12から
のパルスがカウンタ16によりカウントされその
カウント結果をD/A変換器20によりアナログ
信号に変換し、回転速度の目標値Ω*として出力
する。同様に抽気圧力設定器3の操作により抽気
圧力の目標値P*が得られる。自動運転モードで
は回転速度と抽気圧が目標値Ω*、P*になるよう
に自動的に調速弁リフトXHと調圧弁リフトXLを
変化させる。このとき手動運転側はサーボアンプ
出力が自動運転側と同じになるようにトラツキン
グする。即ち、自動運転側のサーボアンプ25と
手動運転側のサーボアンプ23の出力を偏差モニ
タ27で監視し前記出力信号の大小関係によりカ
ウンタ制御信号を発生させ切換スイツチ5、カウ
ンタ15、D/A変換器19の経路で、サーボア
ンプ23と25の出力を同じにさせるように手動
運転モードの調速弁リフト目標値X* H′を変化させ
る。同様に自動運転側のサーボアンプ26の出力
と手動運転側のサーボアンプ24の出力が一致す
るように手動運転モードの調圧弁リフト目標値
X* L′を変化させる。この状態で自動運転モードか
ら手動運転モードに切換えても電油変換器29,
30への信号は変化しないので調速弁、調圧弁と
もに動くことはなく、回転速度Ω、抽気圧Pに影
響を与えることはない。
は全てAPC側接点となり、回転速度設定器2の
押ボタン(図示せず)操作により発生されたカウ
ンタ制御信号に従つてパルスジエネータ12から
のパルスがカウンタ16によりカウントされその
カウント結果をD/A変換器20によりアナログ
信号に変換し、回転速度の目標値Ω*として出力
する。同様に抽気圧力設定器3の操作により抽気
圧力の目標値P*が得られる。自動運転モードで
は回転速度と抽気圧が目標値Ω*、P*になるよう
に自動的に調速弁リフトXHと調圧弁リフトXLを
変化させる。このとき手動運転側はサーボアンプ
出力が自動運転側と同じになるようにトラツキン
グする。即ち、自動運転側のサーボアンプ25と
手動運転側のサーボアンプ23の出力を偏差モニ
タ27で監視し前記出力信号の大小関係によりカ
ウンタ制御信号を発生させ切換スイツチ5、カウ
ンタ15、D/A変換器19の経路で、サーボア
ンプ23と25の出力を同じにさせるように手動
運転モードの調速弁リフト目標値X* H′を変化させ
る。同様に自動運転側のサーボアンプ26の出力
と手動運転側のサーボアンプ24の出力が一致す
るように手動運転モードの調圧弁リフト目標値
X* L′を変化させる。この状態で自動運転モードか
ら手動運転モードに切換えても電油変換器29,
30への信号は変化しないので調速弁、調圧弁と
もに動くことはなく、回転速度Ω、抽気圧Pに影
響を与えることはない。
手動運転モードの場合、切換スイツチ5〜10
は全てMPC側接点となり、調速弁リフト設定器
1の押ボタン(図示せず)操作により決まる手動
運転モードの調速弁リフト目標値X* H′になるよう
に調速弁リフトXHが制御され、調圧弁リフト設
定器4の押ボタン(図示せず)操作により決まる
手動運転モードの調圧弁リフト目標値X* L′になる
ように調速弁リフトXLが制御される。このとき
手動運転モード側はサーボアンプ出力が手動運転
モード側のサーボアンプ出力と同じになるように
トラツキングする。即ち、サーボアンプ26とサ
ーボアンプ24の出力を偏差モニタ28で監視
し、前記出力信号の大小関係によりカウンタ制御
信号を発生し切換スイツチ9、カウンタ17、
D/A変換器21の経路で抽気圧の目標値P*を
発生し、P動作調節器33、不干渉制御マトリツ
クス回路34を経由して最終的にサーボアンプ2
6とサーボアンプ24の出力を一致させる。ま
た、サーボアンプ23とサーボアンプ25の出力
を偏差モニタ27で監視し、前記出力信号の大小
関係によりカウンタ制御信号を発生し、切換スイ
ツチ6、カウンタ16、D/A変換器20の経路
で回転速度の目標値Ω*を発生し、PID動作調節
器32、不干渉制御マトリツクス回路34を経由
して最終的にサーボアンプ23と25の出力を一
致させる。このとき回転速度の目標値Ω*と実回
転速度Ωが一致してないときはPID動作調節器3
2の積分動作によりサーボアンプ25の出力が変
化するのでトラツキング完了時点ではサーボアン
プ23と25の出力、サーボアンプ26と24の
出力がそれぞれ等しくなり、更にΩ*とΩが等し
くなる。
は全てMPC側接点となり、調速弁リフト設定器
1の押ボタン(図示せず)操作により決まる手動
運転モードの調速弁リフト目標値X* H′になるよう
に調速弁リフトXHが制御され、調圧弁リフト設
定器4の押ボタン(図示せず)操作により決まる
手動運転モードの調圧弁リフト目標値X* L′になる
ように調速弁リフトXLが制御される。このとき
手動運転モード側はサーボアンプ出力が手動運転
モード側のサーボアンプ出力と同じになるように
トラツキングする。即ち、サーボアンプ26とサ
ーボアンプ24の出力を偏差モニタ28で監視
し、前記出力信号の大小関係によりカウンタ制御
信号を発生し切換スイツチ9、カウンタ17、
D/A変換器21の経路で抽気圧の目標値P*を
発生し、P動作調節器33、不干渉制御マトリツ
クス回路34を経由して最終的にサーボアンプ2
6とサーボアンプ24の出力を一致させる。ま
た、サーボアンプ23とサーボアンプ25の出力
を偏差モニタ27で監視し、前記出力信号の大小
関係によりカウンタ制御信号を発生し、切換スイ
ツチ6、カウンタ16、D/A変換器20の経路
で回転速度の目標値Ω*を発生し、PID動作調節
器32、不干渉制御マトリツクス回路34を経由
して最終的にサーボアンプ23と25の出力を一
致させる。このとき回転速度の目標値Ω*と実回
転速度Ωが一致してないときはPID動作調節器3
2の積分動作によりサーボアンプ25の出力が変
化するのでトラツキング完了時点ではサーボアン
プ23と25の出力、サーボアンプ26と24の
出力がそれぞれ等しくなり、更にΩ*とΩが等し
くなる。
このような手動運転モードにおけるトラツキン
グの方法では不干渉マトリツクス回路34を介し
て調速弁駆動側と調圧弁駆動側が互いに関係し合
つており、トラツキングのメカニズムはかなり複
雑となつている。1段抽気タービンの場合には不
干渉マトリツクス回路34は2行2列であるが、
例えば2段抽気タービンの場合には3行3列のマ
トリツクスとなり、前述のようなトラツキングの
方法を用いるとパラメータの調節が非常に困難と
なり、下手をするとトラツキング不能という事態
にもなりかねない。
グの方法では不干渉マトリツクス回路34を介し
て調速弁駆動側と調圧弁駆動側が互いに関係し合
つており、トラツキングのメカニズムはかなり複
雑となつている。1段抽気タービンの場合には不
干渉マトリツクス回路34は2行2列であるが、
例えば2段抽気タービンの場合には3行3列のマ
トリツクスとなり、前述のようなトラツキングの
方法を用いるとパラメータの調節が非常に困難と
なり、下手をするとトラツキング不能という事態
にもなりかねない。
本発明はこのような点を改善すべくなされたも
のであり、トラツキングのメカニズムが簡単でパ
ラメータの調節が容易なタービンガバナを提供す
ることを目的とする。
のであり、トラツキングのメカニズムが簡単でパ
ラメータの調節が容易なタービンガバナを提供す
ることを目的とする。
以下本発明について第2図を参照して説明す
る。第2図はガバナと2段抽気タービンの概念図
であり、第1図と同様にデイジタル信号ラインは
破線で示し、アナログ信号ラインは実線で示して
いる。
る。第2図はガバナと2段抽気タービンの概念図
であり、第1図と同様にデイジタル信号ラインは
破線で示し、アナログ信号ラインは実線で示して
いる。
1,2,3,4,41,42はそれぞれ調速弁
リフト設定器、回転速度設定器、第1段抽気圧力
設定器、第1抽気調圧弁リフト設定器、第2段抽
気圧力設定器、第2抽気調圧弁リフト設定器であ
り、これらは押ボタン(図示せず)操作によりカ
ウンタ制御信号を発生するものである。
リフト設定器、回転速度設定器、第1段抽気圧力
設定器、第1抽気調圧弁リフト設定器、第2段抽
気圧力設定器、第2抽気調圧弁リフト設定器であ
り、これらは押ボタン(図示せず)操作によりカ
ウンタ制御信号を発生するものである。
5,6,7,8,9,10,43,44,45
は切換スイツチであり、各端子に付したAPC,
MPCの記号はそれぞれ自動運転モード、手動運
転モードを示す。11,12,13,14,4
6,47はパルスジエネレータである。
は切換スイツチであり、各端子に付したAPC,
MPCの記号はそれぞれ自動運転モード、手動運
転モードを示す。11,12,13,14,4
6,47はパルスジエネレータである。
15,16,17,18,48,49はアツプ
ダウンカウンタであり、カウンタ制御信号に従つ
て上述のパルスジエネレータからのパルスをカウ
ントアツプ、カウントダウンする。19,20,
21,22,50,51はD/A変換器であり、
カウンタのカウント結果をD/A変換し、設定値
(目標値)として出力する。
ダウンカウンタであり、カウンタ制御信号に従つ
て上述のパルスジエネレータからのパルスをカウ
ントアツプ、カウントダウンする。19,20,
21,22,50,51はD/A変換器であり、
カウンタのカウント結果をD/A変換し、設定値
(目標値)として出力する。
なお、以上の説明により、カウンタ制御信号は
設定値発生用制御信号と言える。また、パルスジ
エネレータとカウンタとD/A変換器の組(1
2,16,20)、(13,17,21)、(46,
48,50)はそれぞれカウンタ制御信号(設定
値発生用制御信号)に従つて設定値を生成・出力
するものであり、それぞれ、設定値出力部71、
設定値出力部72、設定値出力部73となつてい
る。
設定値発生用制御信号と言える。また、パルスジ
エネレータとカウンタとD/A変換器の組(1
2,16,20)、(13,17,21)、(46,
48,50)はそれぞれカウンタ制御信号(設定
値発生用制御信号)に従つて設定値を生成・出力
するものであり、それぞれ、設定値出力部71、
設定値出力部72、設定値出力部73となつてい
る。
31はタービンであり、f1は回転速度信号、f2
は第1段抽気圧信号、f3は第2段抽気圧信号を示
している。また、m1,m2,m3はそれぞれ調速弁
リフト信号、第1抽気調圧弁リフト信号、第2抽
気調圧弁リフト信号である。29,30,52は
それぞれ調速弁駆動用、第1抽気調圧弁駆動用、
第2抽気調圧弁駆動用の電油変換器である。
は第1段抽気圧信号、f3は第2段抽気圧信号を示
している。また、m1,m2,m3はそれぞれ調速弁
リフト信号、第1抽気調圧弁リフト信号、第2抽
気調圧弁リフト信号である。29,30,52は
それぞれ調速弁駆動用、第1抽気調圧弁駆動用、
第2抽気調圧弁駆動用の電油変換器である。
23,24,25,26,53,54はサーボ
アンプである。27,28,55,56,57,
58は偏差モニタであり、これらはそれぞれサー
ボアンプ23と25の出力偏差、サーボアンプ2
4と26の出力偏差、手動運転モード時における
回転速度の設定値の目標値r1 *と回転速度設定値
r1との偏差、手動モード時における第1段抽気圧
力の設定値の目標値r2 *と第1段抽気圧力の設定
値r2の偏差、手動運転モード時における第2段抽
気圧力の設定値の目標値r3 *と第2段抽気圧力の
設定値r3の偏差、サーボアンプ53と54の出力
偏差により、カウンタ制御信号を発生する。5
9,60,61はP調節器を示し、これらの出力
信号x1,x2,x3である。34は回転速度と第1段
抽気圧と第2段抽気圧の不干渉制御を行なうため
の不干渉マトリクス回路である。この不干渉マト
リクス回路34の出力y1,y2,y3はそれぞれ調速
弁リフト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧
弁リフトの自動運転モードにおける設定値を示
す。62は不干渉マトリクスの逆マトリクス演算
回路である。63,64,65はアンプであり、
それぞれ1/g1,1/g2,1/g3のゲインにセツ
トされる。
アンプである。27,28,55,56,57,
58は偏差モニタであり、これらはそれぞれサー
ボアンプ23と25の出力偏差、サーボアンプ2
4と26の出力偏差、手動運転モード時における
回転速度の設定値の目標値r1 *と回転速度設定値
r1との偏差、手動モード時における第1段抽気圧
力の設定値の目標値r2 *と第1段抽気圧力の設定
値r2の偏差、手動運転モード時における第2段抽
気圧力の設定値の目標値r3 *と第2段抽気圧力の
設定値r3の偏差、サーボアンプ53と54の出力
偏差により、カウンタ制御信号を発生する。5
9,60,61はP調節器を示し、これらの出力
信号x1,x2,x3である。34は回転速度と第1段
抽気圧と第2段抽気圧の不干渉制御を行なうため
の不干渉マトリクス回路である。この不干渉マト
リクス回路34の出力y1,y2,y3はそれぞれ調速
弁リフト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧
弁リフトの自動運転モードにおける設定値を示
す。62は不干渉マトリクスの逆マトリクス演算
回路である。63,64,65はアンプであり、
それぞれ1/g1,1/g2,1/g3のゲインにセツ
トされる。
以下このように構成されたタービンガバナの作
用について説明するが、はじめに、自動運転モー
ドについて説明する。切換スイツチ5,6,7,
8,9,10,43,44,45は全てAPC側
接点となる。回転速度設定器2、第1段抽気圧力
設定器3、第2段抽気圧力設定器41の各押ボタ
ン(図示せず)操作により各設定値r1,r2,r3が
作られ、回転速度のフイードバツク量f1、第1抽
気圧力のフイードバツク量f2、第2抽気圧力のフ
イードバツク量f3との偏差がP調節器59,6
0,61に入力されこの調節器の出力x1,x2,x3
が不干渉マトリクス回路34にインプツトされ、
調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気
調圧弁リフトの自動運転モードにおける設定値
y1,y2,y3が出力される。上述の各弁のリフトの
設定値y1,y2,y3と調速弁リフトのフイードバツ
ク量m1、第1抽気調圧弁リフトのフイードバツ
ク量m2、第2抽気調圧弁リフトのフイードバツ
ク量m3で図に示すような3個のマイナーループ
が構成され調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフ
ト、第2抽気調圧弁リフトが制御される。なお回
転速度と第1、第2段抽気圧力は調速弁リフト第
1,第2抽気調圧弁リフトに対応して決まる。
用について説明するが、はじめに、自動運転モー
ドについて説明する。切換スイツチ5,6,7,
8,9,10,43,44,45は全てAPC側
接点となる。回転速度設定器2、第1段抽気圧力
設定器3、第2段抽気圧力設定器41の各押ボタ
ン(図示せず)操作により各設定値r1,r2,r3が
作られ、回転速度のフイードバツク量f1、第1抽
気圧力のフイードバツク量f2、第2抽気圧力のフ
イードバツク量f3との偏差がP調節器59,6
0,61に入力されこの調節器の出力x1,x2,x3
が不干渉マトリクス回路34にインプツトされ、
調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気
調圧弁リフトの自動運転モードにおける設定値
y1,y2,y3が出力される。上述の各弁のリフトの
設定値y1,y2,y3と調速弁リフトのフイードバツ
ク量m1、第1抽気調圧弁リフトのフイードバツ
ク量m2、第2抽気調圧弁リフトのフイードバツ
ク量m3で図に示すような3個のマイナーループ
が構成され調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフ
ト、第2抽気調圧弁リフトが制御される。なお回
転速度と第1、第2段抽気圧力は調速弁リフト第
1,第2抽気調圧弁リフトに対応して決まる。
なお、自動運転モードにおける手動運転側のト
ラツキングは第1図の場合と全く同じである。要
するにサーボアンプ25の出力z1とサーボアンプ
23の出力w1を偏差モニタ27で監視し、カウ
ンタ制御信号を発生し、前述のw1とz1が一致す
るように手動運転モード側の調速弁リフトの設定
値v1を作る。同様にサーボアンプ26の出力z2と
サーボアンプ24の出力w2が一致するように手
動運転モード側の第1抽気調圧弁リフトの設定値
v2を作り、サーボアンプ53の出力z3とサーボア
ンプ54の出力w3が一致するように手動運転モ
ード側の第2抽気調圧弁リフトの設定値v3を作
る。
ラツキングは第1図の場合と全く同じである。要
するにサーボアンプ25の出力z1とサーボアンプ
23の出力w1を偏差モニタ27で監視し、カウ
ンタ制御信号を発生し、前述のw1とz1が一致す
るように手動運転モード側の調速弁リフトの設定
値v1を作る。同様にサーボアンプ26の出力z2と
サーボアンプ24の出力w2が一致するように手
動運転モード側の第1抽気調圧弁リフトの設定値
v2を作り、サーボアンプ53の出力z3とサーボア
ンプ54の出力w3が一致するように手動運転モ
ード側の第2抽気調圧弁リフトの設定値v3を作
る。
次に手動運転モードについて説明する。切換ス
イツチ5〜10、43〜45は全てMPC側接点
となる。調速弁リフト設定器1、第1抽気調圧弁
リフト設定器4、第2抽気調圧弁リフト設定器4
2の操作により、それぞれ手動運転モードにおけ
る弁リフトの設定値v1,v2,v3を作り、サーボア
ンプ23、切換スイツチ7、電油変換器29の経
路と、サーボアンプ24、切換スイツチ8、電油
変換器30の経路と、サーボアンプ54、切換ス
イツチ45、電油変換器52の経路で調速弁リフ
ト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフ
トを制御する。
イツチ5〜10、43〜45は全てMPC側接点
となる。調速弁リフト設定器1、第1抽気調圧弁
リフト設定器4、第2抽気調圧弁リフト設定器4
2の操作により、それぞれ手動運転モードにおけ
る弁リフトの設定値v1,v2,v3を作り、サーボア
ンプ23、切換スイツチ7、電油変換器29の経
路と、サーボアンプ24、切換スイツチ8、電油
変換器30の経路と、サーボアンプ54、切換ス
イツチ45、電油変換器52の経路で調速弁リフ
ト、第1抽気調圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフ
トを制御する。
手動運転モードにおける自動運転モード側のト
ラツキングについて説明するが、はじめに原理を
数式により説明する。
ラツキングについて説明するが、はじめに原理を
数式により説明する。
トラツキングは次式を満足させるように設定値
r1,r2,r3を変化させればよい。
r1,r2,r3を変化させればよい。
z1
z2
z3=w1
=w2
w3 (1)
(1)式を、満足するということはサーボアンプ2
3と25,26と24、53と54がそれぞれ同
一のゲインとすると y1 y2 y3=v1 v2 v3 (2) であれば良い。(2)式を満足するようなy1,y2,y3
を作るx1,x2,x3をx1 *,x2 *,x3 *と書くと、
x1 *,x2 *,x3 *は次式を満足する。
3と25,26と24、53と54がそれぞれ同
一のゲインとすると y1 y2 y3=v1 v2 v3 (2) であれば良い。(2)式を満足するようなy1,y2,y3
を作るx1,x2,x3をx1 *,x2 *,x3 *と書くと、
x1 *,x2 *,x3 *は次式を満足する。
x1 *
x2 *
x3 *=Φ-1v1
v2
v3=Ψv1
v2
v3 (3)
ただし
Ψ=Φ-1 (4)
なお、Φは不干渉マトリクスである。
一方、x1 *,x2 *,x3 *は次式を満足させねばな
らない。
らない。
(r1−f1)g1
(r2−f2)g2
(r3−f3)g3=x1 *
x2 *
x3 * (5)
ここで、g1,g2,g3はそれぞれ調節器59,6
0,61のゲインである。
0,61のゲインである。
従つてx1 *,x2 *,x3 *を得る設定値r1,r2,r3を
それぞれr1 *,r2 *,r3 *と書くと r1 *=f1+1/g1x1 * (6) r2 *=f2+1/g2x2 * (7) r3 *=f3+1/g3x3 * (8) となる。
それぞれr1 *,r2 *,r3 *と書くと r1 *=f1+1/g1x1 * (6) r2 *=f2+1/g2x2 * (7) r3 *=f3+1/g3x3 * (8) となる。
即ち、回転速度、第1段抽気圧、第2段抽気圧
の設定値r1,r2,r3を(3),(6),(7),(8)式で決まる
r1 *,r2 *,r3 *とすれば手動運転モードにおける手
動運転モード側のトラツキングは完了する。
の設定値r1,r2,r3を(3),(6),(7),(8)式で決まる
r1 *,r2 *,r3 *とすれば手動運転モードにおける手
動運転モード側のトラツキングは完了する。
第2図において62は不干渉マトリクスΦの逆
マトリクス演算回路であり(3)式に基づいてx1 *,
x2 *,x3 *を計算する。逆マトリクス演算回路62
の出力x1 *,x2 *,x3 *はそれぞれアンプ63,6
4,65を経て(6),(7),(8)式で決まるr1 *,r2 *,
r3 *となりそれぞれ偏差モニタ55,56,57
に入力される。偏差モニタ55にはもう一つの入
力としてD/A変換器20の出力r1が入力されて
おり、偏差モニタ55はr1 *とr1の偏差が小さく
なるようなカウンタ制御信号を出力し、切換スイ
ツチ6を経てカウンタ16を制御する。その結
果、カウンタ16の内容のD/A変換結果である
r1はやがてr1 *と一致する。同様に偏差モニタ5
6にはもう一つの入力としてr2が入力されてお
り、偏差モニタ56はr2 *とr2の偏差が小さくな
るようなカウンタ制御信号を出力し、切換スイツ
チ9を介してカウンタ17を制御する。このよう
にしてr2はr2 *と一致する。また、偏差モニタ5
7にはもう一つの入力としてr3が入力されてお
り、偏差モニタ57はr3 *とr3の偏差が小さくな
るようなカウンタ制御信号を出力し、切換スイツ
チ43を介してカウンタ48を制御する。このよ
うにしてr3はr3 *と一致する。r1,r2,r3がr1 *,
r2 *,3 *と一致すれば前述したようにトラツキング
は完了する。
マトリクス演算回路であり(3)式に基づいてx1 *,
x2 *,x3 *を計算する。逆マトリクス演算回路62
の出力x1 *,x2 *,x3 *はそれぞれアンプ63,6
4,65を経て(6),(7),(8)式で決まるr1 *,r2 *,
r3 *となりそれぞれ偏差モニタ55,56,57
に入力される。偏差モニタ55にはもう一つの入
力としてD/A変換器20の出力r1が入力されて
おり、偏差モニタ55はr1 *とr1の偏差が小さく
なるようなカウンタ制御信号を出力し、切換スイ
ツチ6を経てカウンタ16を制御する。その結
果、カウンタ16の内容のD/A変換結果である
r1はやがてr1 *と一致する。同様に偏差モニタ5
6にはもう一つの入力としてr2が入力されてお
り、偏差モニタ56はr2 *とr2の偏差が小さくな
るようなカウンタ制御信号を出力し、切換スイツ
チ9を介してカウンタ17を制御する。このよう
にしてr2はr2 *と一致する。また、偏差モニタ5
7にはもう一つの入力としてr3が入力されてお
り、偏差モニタ57はr3 *とr3の偏差が小さくな
るようなカウンタ制御信号を出力し、切換スイツ
チ43を介してカウンタ48を制御する。このよ
うにしてr3はr3 *と一致する。r1,r2,r3がr1 *,
r2 *,3 *と一致すれば前述したようにトラツキング
は完了する。
以上述べた実施例のタービンガバナによれば調
節器のパラメータ決定のさいに従来のように制御
用パラメータとトラツキング用パラメータとの妥
協点を探す必要もなく、また多段抽気タービン用
ガバナのように3行3列以上の不干渉マトリクス
を持つものにも簡単に適用できる。
節器のパラメータ決定のさいに従来のように制御
用パラメータとトラツキング用パラメータとの妥
協点を探す必要もなく、また多段抽気タービン用
ガバナのように3行3列以上の不干渉マトリクス
を持つものにも簡単に適用できる。
以上述べた本発明によれば、トラツキングのメ
カニズムが簡単で、パラメータの調節が容易なタ
ービンガバナを提供できる。
カニズムが簡単で、パラメータの調節が容易なタ
ービンガバナを提供できる。
第1図は従来のタービンガバナの一例を示す概
略構成図、第2図は本発明のタービンガバナの一
実施例を示す概略構成図である。 1……調速弁リフト設定器、2……回転速度設
定器、3……抽気圧力設定器、4……第1抽気調
圧弁リフト設定器、5〜10,43〜45……切
換スイツチ、11〜15,46,47……パルス
ジエネレータ、15〜18,48,49……アツ
プダウンカウンタ、19〜22,50,51……
D/A変換器、23〜26,53,54……サー
ボアンプ、29,30,52……電油変換器、3
1……タービン、41……第2段抽気圧力設定
器、42……第2抽気調圧弁リフト設定器、2
7,28,55〜58……偏差モニタ、59〜6
1……P調節器、62……不干渉マトリクスの逆
マトリクス演算回路、71〜73……設定値出力
部。
略構成図、第2図は本発明のタービンガバナの一
実施例を示す概略構成図である。 1……調速弁リフト設定器、2……回転速度設
定器、3……抽気圧力設定器、4……第1抽気調
圧弁リフト設定器、5〜10,43〜45……切
換スイツチ、11〜15,46,47……パルス
ジエネレータ、15〜18,48,49……アツ
プダウンカウンタ、19〜22,50,51……
D/A変換器、23〜26,53,54……サー
ボアンプ、29,30,52……電油変換器、3
1……タービン、41……第2段抽気圧力設定
器、42……第2抽気調圧弁リフト設定器、2
7,28,55〜58……偏差モニタ、59〜6
1……P調節器、62……不干渉マトリクスの逆
マトリクス演算回路、71〜73……設定値出力
部。
Claims (1)
- 1 自動運転モードと手動運転モードを持つター
ビンガバナにおいて、自動運転モード側の弁リフ
ト設定値に不干渉マトリクスの逆マトリクスを乗
算する逆マトリクス演算回路と、この逆マトリク
ス演算回路出力を係数倍するアンプと、このアン
プ出力とタービンのフイードバツク信号を加算す
る加算器と、回転速度、抽気圧等の設定値を設定
値発生用制御信号に従つて生成し出力する設定値
出力部と、押ボタン操作等により前記制御信号を
発生する設定器と、この設定値出力部の出力と前
記加算器出力の偏差を監視しこの偏差が小さくな
るような前記制御信号を出力するモニタと、この
モニタの出力と前記設定器出力を切り換えて前記
設定値出力部に入力する切換スイツチとを持つこ
とを特徴とするタービンガバナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16592383A JPS6060204A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タ−ビンガバナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16592383A JPS6060204A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タ−ビンガバナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060204A JPS6060204A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0312202B2 true JPH0312202B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15821574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16592383A Granted JPS6060204A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タ−ビンガバナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060204A (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16592383A patent/JPS6060204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060204A (ja) | 1985-04-06 |
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