JPS6060204A - タ−ビンガバナ - Google Patents
タ−ビンガバナInfo
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- JPS6060204A JPS6060204A JP16592383A JP16592383A JPS6060204A JP S6060204 A JPS6060204 A JP S6060204A JP 16592383 A JP16592383 A JP 16592383A JP 16592383 A JP16592383 A JP 16592383A JP S6060204 A JPS6060204 A JP S6060204A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 13
- XQVWYOYUZDUNRW-UHFFFAOYSA-N N-Phenyl-1-naphthylamine Chemical compound C=1C=CC2=CC=CC=C2C=1NC1=CC=CC=C1 XQVWYOYUZDUNRW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- BNGRKDJZQIGWQF-UHFFFAOYSA-N [4-benzamido-5-(naphthalen-2-ylamino)-5-oxopentyl]-(diaminomethylidene)azanium;chloride Chemical compound Cl.C=1C=C2C=CC=CC2=CC=1NC(=O)C(CCCNC(=N)N)NC(=O)C1=CC=CC=C1 BNGRKDJZQIGWQF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000258920 Chilopoda Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D17/00—Regulating or controlling by varying flow
- F01D17/20—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted
- F01D17/22—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical
- F01D17/24—Devices dealing with sensing elements or final actuators or transmitting means between them, e.g. power-assisted the operation or power assistance being predominantly non-mechanical electrical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は手動運転モードと自動運転モードのバンプレス
な切換えが可能なタービンが/々すに関するものである
。
な切換えが可能なタービンが/々すに関するものである
。
一般にこの種のタービンがノZすにおいて、自動運転モ
ードというのはオペレータが設定した回転速度、抽気圧
力等に、実際のタービン回転速度、抽気圧力等が一致す
るようにがノZすが自動的に調速弁、調圧弁等を動かし
て制御する運転モードである。
ードというのはオペレータが設定した回転速度、抽気圧
力等に、実際のタービン回転速度、抽気圧力等が一致す
るようにがノZすが自動的に調速弁、調圧弁等を動かし
て制御する運転モードである。
また、手動運転モードというのはオペレータが11′!
□速弁、調圧弁等のリフトを設定するとがノZすは実際
にそのリフトに々るように弁のリフトを制御するが、回
転速度、抽気圧等に関する制御は行なわないようガ運転
モードである。運転モードを切換えたときに回転速度と
か抽気圧力とかの制flIA1邪に変動が生じることは
R’lされkい。
□速弁、調圧弁等のリフトを設定するとがノZすは実際
にそのリフトに々るように弁のリフトを制御するが、回
転速度、抽気圧等に関する制御は行なわないようガ運転
モードである。運転モードを切換えたときに回転速度と
か抽気圧力とかの制flIA1邪に変動が生じることは
R’lされkい。
このような変動のない切換えf /<ンプレスな切換え
と呼んでいる。ノ々ンプレスな切換えを行なうためには
手動運転モードにおいては、自動運転モード側の弁駆動
信号を、手動運転モード側の弁駆動信号に一致させ、か
つ回転速度と抽気圧の設定信号と、それらのフィードバ
ック信号とが成る関係を保つように前記設定信号を変え
てやる必要がある。また自動運転モードにおいては、手
動運転モード側の弁駆動信号を自動運転モード側の弁駆
動信号に一致させておく必要がある。このような操作を
トラッキングと呼んでいる。
と呼んでいる。ノ々ンプレスな切換えを行なうためには
手動運転モードにおいては、自動運転モード側の弁駆動
信号を、手動運転モード側の弁駆動信号に一致させ、か
つ回転速度と抽気圧の設定信号と、それらのフィードバ
ック信号とが成る関係を保つように前記設定信号を変え
てやる必要がある。また自動運転モードにおいては、手
動運転モード側の弁駆動信号を自動運転モード側の弁駆
動信号に一致させておく必要がある。このような操作を
トラッキングと呼んでいる。
ここで、従来のトラッキングの方法を、抽気復水タービ
ン用ガバナを例にあげて説明する。
ン用ガバナを例にあげて説明する。
第1図はがパナと抽気復水タービンの概念図である。第
1図において、ディジタル信号ラインは破線で示し、ア
ナログラインは実線で示している。1,2,3.4はそ
れぞれ調速弁リフト設定器、回転速度設定器、抽気圧力
設定器、調圧弁リフト設定器であり、これらは押デタン
(図示せず)操作によりカウンタ制御信号を発生するも
のである。
1図において、ディジタル信号ラインは破線で示し、ア
ナログラインは実線で示している。1,2,3.4はそ
れぞれ調速弁リフト設定器、回転速度設定器、抽気圧力
設定器、調圧弁リフト設定器であり、これらは押デタン
(図示せず)操作によりカウンタ制御信号を発生するも
のである。
5.6,7.8,9.10は切換スイッチであシ、MP
Cと記した各端子は手動運転モーPに対応し、APCと
記した端子は自動連転モードに対応している。11,1
2.13.14はノぐルスジェネレータである。15.
16,17゜18はアップ・ダウン・カウンタであり、
これらはいずれもカウンタ制御信号に従って・母ルスソ
エネレータ15.16,17.18からのパルスをそれ
ぞれカウントアツプ・カウントダウンする。19,20
,21.22はD/A変換器であり、カウンタのカウン
ト結果k D/A i &し、設定値(目標値)信号と
して出力する。23゜24は手動運転側のサーボアンプ
、25.26に自動運転側のサーボアンプである。27
.28は偏差モニタであシ、それぞれサーボアンプ23
と25.26と24の出力信号の偏差にょシカウンタ制
御信号を発生する。−29は”、l:、+達弁駆動用の
重油変換器であシ、30け調圧弁駆動用の貢1油変換器
である。31はタービンであシ調速弁、調圧弁(図示せ
ず)のリフト(弁開度)によって決まる回転速1度、抽
気圧力(流部)となる。Ωは回転速度、Pは抽気圧、X
□け調速弁リフト、XLは調圧弁り7トを示す。32は
作 PID調節器、33はP動体調節器を示す。34け回転
速度と抽気圧の不干渉制御を行なうための不干渉マトリ
クス回路である。
Cと記した各端子は手動運転モーPに対応し、APCと
記した端子は自動連転モードに対応している。11,1
2.13.14はノぐルスジェネレータである。15.
16,17゜18はアップ・ダウン・カウンタであり、
これらはいずれもカウンタ制御信号に従って・母ルスソ
エネレータ15.16,17.18からのパルスをそれ
ぞれカウントアツプ・カウントダウンする。19,20
,21.22はD/A変換器であり、カウンタのカウン
ト結果k D/A i &し、設定値(目標値)信号と
して出力する。23゜24は手動運転側のサーボアンプ
、25.26に自動運転側のサーボアンプである。27
.28は偏差モニタであシ、それぞれサーボアンプ23
と25.26と24の出力信号の偏差にょシカウンタ制
御信号を発生する。−29は”、l:、+達弁駆動用の
重油変換器であシ、30け調圧弁駆動用の貢1油変換器
である。31はタービンであシ調速弁、調圧弁(図示せ
ず)のリフト(弁開度)によって決まる回転速1度、抽
気圧力(流部)となる。Ωは回転速度、Pは抽気圧、X
□け調速弁リフト、XLは調圧弁り7トを示す。32は
作 PID調節器、33はP動体調節器を示す。34け回転
速度と抽気圧の不干渉制御を行なうための不干渉マトリ
クス回路である。
図中のX; 、 X二′はそれぞれ自動運転モード側、
手動運転モード側の調速弁リフトの目標値であ*′ る。また灯+ XLはそれぞれ自動運転モード側、手動
運転モード側の調圧弁リフトの目標値である。Ω”は回
転速度の目標値であり戸は抽気圧力の目標値でおる。
手動運転モード側の調速弁リフトの目標値であ*′ る。また灯+ XLはそれぞれ自動運転モード側、手動
運転モード側の調圧弁リフトの目標値である。Ω”は回
転速度の目標値であり戸は抽気圧力の目標値でおる。
1即1運転モードの場合、切換スイッチ5〜10は全て
APC側接点と々す、回転速度設定器2の押ボタン(図
示せず)操作により発生されたカウンタ制御信号に従っ
て・ぐルスジェネレータ12からのノぞルスがカウンタ
16によりカウントされそのカウント結果をφ変換器2
oによりアナログ信号に変換し、回転速度の目標値Ω
として出力する。同様に抽気圧力設定器3の操作により
抽気圧力の目標値P*が得られる。自動運転モードでは
回転速度と抽気圧が目標値Ω 、P になるように自動
的に調速弁リフトX11と訓圧弁すフトXLヲ変化させ
る。このとき手動運転側はサーボアンプ出力が自動運転
側と同じになるようにトラッキングする。即ち、自動運
転側のサーボアンプ25と手動運転側のサーボアンプ2
3の出力を偏差モニタ22で監視し前記出力信号の大小
関係によりカウンタ制御信号を発生させ切換スイッチ5
、カウンタ15、D/A変換器19の経路で、ザーがア
ンプ23吉25の出力を同じにさせるように手動運転、
モー*′ ドの調速弁リフト目標値X8ヲ変化させる。同右f−に
自動運転1111のサーボアンプ26の出力と手動f転
倒lのサーボアンプ24の出力が一致するように手動運
転モードのFtll’l圧弁リフト目標す*′ XL を変化させる。この状態で自動運転モードから手
動運転モードに切拵えても昂油疫換器29.30への信
号は変化しないので調速弁、調圧弁ともに動くことはな
く、回転速度Ω、抽気圧Pに影響ヲ与えることはない。
APC側接点と々す、回転速度設定器2の押ボタン(図
示せず)操作により発生されたカウンタ制御信号に従っ
て・ぐルスジェネレータ12からのノぞルスがカウンタ
16によりカウントされそのカウント結果をφ変換器2
oによりアナログ信号に変換し、回転速度の目標値Ω
として出力する。同様に抽気圧力設定器3の操作により
抽気圧力の目標値P*が得られる。自動運転モードでは
回転速度と抽気圧が目標値Ω 、P になるように自動
的に調速弁リフトX11と訓圧弁すフトXLヲ変化させ
る。このとき手動運転側はサーボアンプ出力が自動運転
側と同じになるようにトラッキングする。即ち、自動運
転側のサーボアンプ25と手動運転側のサーボアンプ2
3の出力を偏差モニタ22で監視し前記出力信号の大小
関係によりカウンタ制御信号を発生させ切換スイッチ5
、カウンタ15、D/A変換器19の経路で、ザーがア
ンプ23吉25の出力を同じにさせるように手動運転、
モー*′ ドの調速弁リフト目標値X8ヲ変化させる。同右f−に
自動運転1111のサーボアンプ26の出力と手動f転
倒lのサーボアンプ24の出力が一致するように手動運
転モードのFtll’l圧弁リフト目標す*′ XL を変化させる。この状態で自動運転モードから手
動運転モードに切拵えても昂油疫換器29.30への信
号は変化しないので調速弁、調圧弁ともに動くことはな
く、回転速度Ω、抽気圧Pに影響ヲ与えることはない。
手励運転モードの場合、切換スイッチ5〜10は全てM
PC(iIII接点となり、調速弁リフト設定器1の押
?タン(図示せず)操作により決ま*′ る手動運転モードの調速弁リフト目標値XHになるよう
に調速弁リフトX、1が制御され、調圧弁リフト設定器
4の押ゴタン(図1示せず)操作により決せる手動運転
モードの調圧弁リフト目標*′ 値XL になるように調速弁リフトXLが制御される。
PC(iIII接点となり、調速弁リフト設定器1の押
?タン(図示せず)操作により決ま*′ る手動運転モードの調速弁リフト目標値XHになるよう
に調速弁リフトX、1が制御され、調圧弁リフト設定器
4の押ゴタン(図1示せず)操作により決せる手動運転
モードの調圧弁リフト目標*′ 値XL になるように調速弁リフトXLが制御される。
このとき自動運転モードillはサーボアンプ出力が手
動運転モード側のサーボアンプ出力と同じKなるように
トラッキングする。即ち、サーボアンプ26とサーボア
ンプ24の出力を偏差モニタ28で監視し、前記出力信
号の大小関係によりカウンタ制御信号を発生し切換スイ
ッチ9、カウンタ17、D/A変換器2ノの経路で抽気
圧の目標値P*全発生し、P動作調節器33、不干渉制
御マトリックス回路34を軽重して最終的にサーボアン
プ26とサーボアンプ24の出力を一致させる。寸だ、
サーボアンプ23°とサーボアンプ25の出力を偏差モ
ニタ27で監祝し、前記出力信号の大小関係にまりカウ
ンタ制御信号を発生し、切榊スイッチ6、カウンタ16
、D/A変換器20の経路で回転速度の目標値Ω*を発
生し、PID動作ル51節器32、不干渉制御マトリッ
クス回路34全経由して最終的にサーがアンプ22と2
8の出力音一致させる。このとき回転速度の目標値Ω9
と実回転速度Ωが一致してないときはPID動作調節器
32の積分り作によりサーボアンプ25.26の出力が
変化するのでトラ〜ッキング完了時点では−1−yt’
アンプ23と25の出力、サーボアンプ26と24の出
力がそれぞれ等しくなり、更にΩ9とΩが等しくkる。
動運転モード側のサーボアンプ出力と同じKなるように
トラッキングする。即ち、サーボアンプ26とサーボア
ンプ24の出力を偏差モニタ28で監視し、前記出力信
号の大小関係によりカウンタ制御信号を発生し切換スイ
ッチ9、カウンタ17、D/A変換器2ノの経路で抽気
圧の目標値P*全発生し、P動作調節器33、不干渉制
御マトリックス回路34を軽重して最終的にサーボアン
プ26とサーボアンプ24の出力を一致させる。寸だ、
サーボアンプ23°とサーボアンプ25の出力を偏差モ
ニタ27で監祝し、前記出力信号の大小関係にまりカウ
ンタ制御信号を発生し、切榊スイッチ6、カウンタ16
、D/A変換器20の経路で回転速度の目標値Ω*を発
生し、PID動作ル51節器32、不干渉制御マトリッ
クス回路34全経由して最終的にサーがアンプ22と2
8の出力音一致させる。このとき回転速度の目標値Ω9
と実回転速度Ωが一致してないときはPID動作調節器
32の積分り作によりサーボアンプ25.26の出力が
変化するのでトラ〜ッキング完了時点では−1−yt’
アンプ23と25の出力、サーボアンプ26と24の出
力がそれぞれ等しくなり、更にΩ9とΩが等しくkる。
このような手動運転モードにおけるトラッキングの方法
では不手渉マトリックス回路34を介してi’l速弁速
動駆動側圧弁駆動側が互に関係し合っており、トラッキ
ングのメカニズムはカ々り複雑となっている。1段抽気
タービンの場合には不干渉マトリクス回路34は2行2
列であるが、例えば2段抽気タービンの場合には3行3
列のマトリックスとなり、前述のよう々トラッキングの
方法を用いるとパラメータの調節が非常に困難となり、
下手をするとトラッキング不能という事態にもなシかね
ない。
では不手渉マトリックス回路34を介してi’l速弁速
動駆動側圧弁駆動側が互に関係し合っており、トラッキ
ングのメカニズムはカ々り複雑となっている。1段抽気
タービンの場合には不干渉マトリクス回路34は2行2
列であるが、例えば2段抽気タービンの場合には3行3
列のマトリックスとなり、前述のよう々トラッキングの
方法を用いるとパラメータの調節が非常に困難となり、
下手をするとトラッキング不能という事態にもなシかね
ない。
本発明はこのような点を改善すべくなされたものであシ
、トラッキングのメカニズムカ簡単テA’−yメータの
調節が容易なタービンがパナを提供することを目的とす
る。
、トラッキングのメカニズムカ簡単テA’−yメータの
調節が容易なタービンがパナを提供することを目的とす
る。
以下本発明について第2図を参照して説明する。第2図
はがバナと2段抽気タービンの概念図であり、第1図と
同様にディジタル信号ラインは破線で示し、アナログ信
号ラインは実線で示している。
はがバナと2段抽気タービンの概念図であり、第1図と
同様にディジタル信号ラインは破線で示し、アナログ信
号ラインは実線で示している。
1.2,3,4.4ノ、42はそれぞれ調速弁リフト設
定器、回転速度設定器、第1段抽気圧力設定器、第1抽
気調圧弁リフト設定器、第2段抽気圧力設定器、第2抽
気調圧弁リフト設定器であり、これらは押ボタン(図示
せず)操作によシカウンタ制御信号を発生するものであ
る。
定器、回転速度設定器、第1段抽気圧力設定器、第1抽
気調圧弁リフト設定器、第2段抽気圧力設定器、第2抽
気調圧弁リフト設定器であり、これらは押ボタン(図示
せず)操作によシカウンタ制御信号を発生するものであ
る。
5.6,7,8,9,10,43,44゜45は切換ス
イッチであシ、各端子に付したAPC、MPCの記号は
それぞれ自動運転モード、手動運転モードを示す。11
,12,13゜14.46.47は/Jルスジェネレー
タである。
イッチであシ、各端子に付したAPC、MPCの記号は
それぞれ自動運転モード、手動運転モードを示す。11
,12,13゜14.46.47は/Jルスジェネレー
タである。
15.16.17.18.48.49はアンプダウンカ
ウンタであシ、カウンタ制御信号に従がって上述のパル
スジェネレータからのパルスをカウントアツプ、カウン
トダウンする。
ウンタであシ、カウンタ制御信号に従がって上述のパル
スジェネレータからのパルスをカウントアツプ、カウン
トダウンする。
19.20.21,22,50.51はD/A変換器で
あり、カウンタのカウント結果をD/A変換し、設定値
(目標値)として出力する。
あり、カウンタのカウント結果をD/A変換し、設定値
(目標値)として出力する。
3ノはタービンであり、flゆ回転速度信号、f2はp
1段抽気用便号、f3は第2段抽気用便号を示してい
る。また、ml 、 rl12 、 m3はそれぞれW
!、1速動すフト信号第1抽気Will!l圧弁リフト
付号、第2抽気調圧弁リフト信号である。
1段抽気用便号、f3は第2段抽気用便号を示してい
る。また、ml 、 rl12 、 m3はそれぞれW
!、1速動すフト信号第1抽気Will!l圧弁リフト
付号、第2抽気調圧弁リフト信号である。
29 ’、 ;? 0 、52はそれぞれ調速弁駆動用
、第1抽気調圧弁駆動用、第2抽気調圧弁駆動用の電油
変換器である。
、第1抽気調圧弁駆動用、第2抽気調圧弁駆動用の電油
変換器である。
23.24,25,26,53..54はサーボアンプ
である。27.28.55.56゜57.58は偏差モ
ニタであシ、これらはそれぞれサーボアンプ23と25
の出力偏差、サーボアンプ24と26の出力偏差、手動
運転モード時における回転速度の設定値の目標値rl*
と回転速度設定値r!との偏差、手動モード時における
第1段抽気圧力の設定値の目標値r2*と第1段抽気圧
力の設定値r2の偏差、手動運転モード時における第2
段抽気圧力の設定値の目標値r3、と第2段抽気圧力の
設定値r3の偏差サーボアンプ53と54の出力偏差に
ょシ、カウンタ制御信号を発生する。
である。27.28.55.56゜57.58は偏差モ
ニタであシ、これらはそれぞれサーボアンプ23と25
の出力偏差、サーボアンプ24と26の出力偏差、手動
運転モード時における回転速度の設定値の目標値rl*
と回転速度設定値r!との偏差、手動モード時における
第1段抽気圧力の設定値の目標値r2*と第1段抽気圧
力の設定値r2の偏差、手動運転モード時における第2
段抽気圧力の設定値の目標値r3、と第2段抽気圧力の
設定値r3の偏差サーボアンプ53と54の出力偏差に
ょシ、カウンタ制御信号を発生する。
59.60.61はP調節器を示し、これらの出力信号
”1 + 12 + X3である。34は回転速度と第
1段抽気圧と第2段抽気圧の不干渉制御を行なうだめの
不干渉マトリクス回路である。この不干渉マトリクス回
路34の出力YI+12+’!@はそれぞれ調速弁リフ
ト、第1抽気訓1圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトの
自動運転モードにおける設定値を示す。62は不干渉マ
トリクスの逆マトリクス演算回路である。
”1 + 12 + X3である。34は回転速度と第
1段抽気圧と第2段抽気圧の不干渉制御を行なうだめの
不干渉マトリクス回路である。この不干渉マトリクス回
路34の出力YI+12+’!@はそれぞれ調速弁リフ
ト、第1抽気訓1圧弁リフト、第2抽気調圧弁リフトの
自動運転モードにおける設定値を示す。62は不干渉マ
トリクスの逆マトリクス演算回路である。
63.64.65はアンプであシ、それぞ扛1/gt
+ 1/g2+ 1/gsのゲインにセットされる。
+ 1/g2+ 1/gsのゲインにセットされる。
り下このように構成されたタービンガバナの作用につい
て説明するが、はじめに、自動運転モードについて説明
する。切換スイッチ5,6゜7.8,9,10.43.
44.45は全てAPC(fill接点となる。回転速
度設定器2、第1段抽気圧力設定器3、第2段抽気圧力
設定器41の各押ボタン(図示せず)操作により各設定
値rl+r2+r3が作ら九、回転速度のフィードバッ
クi= f、1第1抽気圧力のフィードバック=:(2
、第2抽気圧力のフィードバック紹f3との偏差がP
調節器59,60.61に入力されこの調節器の出力X
1 r X2 + X3が不干渉マトリクス回路34に
インプットされ、調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフト
、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モードにおける設定
値yt l ’12 * ysが出力される。上述の6
弁のリフトの設定値y1+)’!+y3 と調速弁リフ
トのフィードバックff1m1、第1抽気調圧弁リフト
のフィードバック量m2第2抽気調圧弁リフトのフィー
ドバック量m3で図に示すような3個のマイナーループ
が構成さ扛調速動リフト、第1抽気訓1圧弁リフト、第
2抽気調圧弁リフトが制御される。なお回転速度と第1
.第2段抽気圧力は調速弁リフト第1.第2抽気調圧弁
リフトに対応して決まる。
て説明するが、はじめに、自動運転モードについて説明
する。切換スイッチ5,6゜7.8,9,10.43.
44.45は全てAPC(fill接点となる。回転速
度設定器2、第1段抽気圧力設定器3、第2段抽気圧力
設定器41の各押ボタン(図示せず)操作により各設定
値rl+r2+r3が作ら九、回転速度のフィードバッ
クi= f、1第1抽気圧力のフィードバック=:(2
、第2抽気圧力のフィードバック紹f3との偏差がP
調節器59,60.61に入力されこの調節器の出力X
1 r X2 + X3が不干渉マトリクス回路34に
インプットされ、調速弁リフト、第1抽気調圧弁リフト
、第2抽気調圧弁リフトの自動運転モードにおける設定
値yt l ’12 * ysが出力される。上述の6
弁のリフトの設定値y1+)’!+y3 と調速弁リフ
トのフィードバックff1m1、第1抽気調圧弁リフト
のフィードバック量m2第2抽気調圧弁リフトのフィー
ドバック量m3で図に示すような3個のマイナーループ
が構成さ扛調速動リフト、第1抽気訓1圧弁リフト、第
2抽気調圧弁リフトが制御される。なお回転速度と第1
.第2段抽気圧力は調速弁リフト第1.第2抽気調圧弁
リフトに対応して決まる。
なお、自動運転モードにおける手動運転側のトラッキン
グは第1図の場合と全く同じである。
グは第1図の場合と全く同じである。
要するにサーボアンプ25の出力zl とサーボアンプ
23の出力W1を偏差モニタ27で監視し、カウンタ制
御信号を発生し、前述のWl とztが一致するように
手動運転モード側の調速弁リフトの設定値’Vl を作
る。同様にサーボアンプ26の出力z2とサーボアンプ
24の出力W2が一致するように手動運転モード側の第
1抽気調圧弁リフトの設定値vz’に作り、サーボアン
プ53の出力z3とサーボアンプ54の出力W3が一致
するように手動運転モード側の第2抽気調圧弁リフトの
設定値vsffi作る。
23の出力W1を偏差モニタ27で監視し、カウンタ制
御信号を発生し、前述のWl とztが一致するように
手動運転モード側の調速弁リフトの設定値’Vl を作
る。同様にサーボアンプ26の出力z2とサーボアンプ
24の出力W2が一致するように手動運転モード側の第
1抽気調圧弁リフトの設定値vz’に作り、サーボアン
プ53の出力z3とサーボアンプ54の出力W3が一致
するように手動運転モード側の第2抽気調圧弁リフトの
設定値vsffi作る。
次に手動運転モードについて説明する。切換スイッチ5
〜10.43〜45は全てMPC側接点となる。調速弁
リフト設定器1、第1抽気y、q1弁リフト設定器4、
第2抽気調圧弁リフト設定器42の操作によシ、それぞ
れ手動運転モードにおける弁リフトの設定値V、l +
V2 、 V3を作シ、サーがア切換スイッチスイッ
チ7、電池変換器29の経路と、サーボアンプ24、切
換スイッチ8、電油変換器30の経路と、サーボアンプ
54、切換スイッチ45、電油変換器52の経路で調速
弁リフト、第1抽気調川弁リフト、第2抽気調圧弁リフ
トを制御1する。
〜10.43〜45は全てMPC側接点となる。調速弁
リフト設定器1、第1抽気y、q1弁リフト設定器4、
第2抽気調圧弁リフト設定器42の操作によシ、それぞ
れ手動運転モードにおける弁リフトの設定値V、l +
V2 、 V3を作シ、サーがア切換スイッチスイッ
チ7、電池変換器29の経路と、サーボアンプ24、切
換スイッチ8、電油変換器30の経路と、サーボアンプ
54、切換スイッチ45、電油変換器52の経路で調速
弁リフト、第1抽気調川弁リフト、第2抽気調圧弁リフ
トを制御1する。
手動運転モーPにおける自動運転モード側のトラッキン
グについて説明するが、はじめに原理を数式によシ説明
する。
グについて説明するが、はじめに原理を数式によシ説明
する。
トラッキングは次式を満足するように設定値rl +r
2+r3を変化さぜれげよい。
2+r3を変化さぜれげよい。
(1)弐を満足するということはサー?アンゾ23と2
5.26と24.53と54がそれぞれ同一のダインと
すると であれば良い。(2)式を満足するような3’l+y2
+y3’に作るXI r x21 X3 kxt l
X2 1xs*と書くと、x1*+ x−1x3*は次
式全満足する。
5.26と24.53と54がそれぞれ同一のダインと
すると であれば良い。(2)式を満足するような3’l+y2
+y3’に作るXI r x21 X3 kxt l
X2 1xs*と書くと、x1*+ x−1x3*は次
式全満足する。
ただし
W=Φ (4)
なお、Φは不干渉マトリクスである。
一方1xl* l x2″ +X3”は次式を満さねば
なここで、gl +g2 +gsはそれぞれ調節量59
.60,61のダインである。
なここで、gl +g2 +gsはそれぞれ調節量59
.60,61のダインである。
従ってxl ・X2+13 を得る設定値rl 。
rz +rskそれぞれrl +r2 +r3 と岩〈
と 1 * r3 − fs+ −X3 (8) 3 となる。
と 1 * r3 − fs+ −X3 (8) 3 となる。
即ち、回転速度、第1段抽気圧、第2段抽気圧の設定値
r* + rz + r3 ’1(3)、((il、(
7)、(8)式で決まるrl +f’2 +r3 とす
れば手動運転モードにおける自動運転モード仰]のトラ
ッキングは完了する。
r* + rz + r3 ’1(3)、((il、(
7)、(8)式で決まるrl +f’2 +r3 とす
れば手動運転モードにおける自動運転モード仰]のトラ
ッキングは完了する。
第2図において67は不干渉マ) IJクスΦの逆マト
リクス演算回路であシ(3)式に基づいて* XI IX2 +X3 k計算する。逆マトリクス演算
回路62の出力Xi + X2” + x3*はそれぞ
れアンプ63,64.65を経て(6) r (7)
、 (8)式で決するrl +r2 +r3 と々シそ
れぞれ偏差モニタ55,56.57に入力される。偏差
モニタ55にはもう一つの入力としてD/A変換器20
の出力r!が入力され1おシ、偏差モニタ55はrl
とrlの個差が小さく女るようなカウンタ制御信号を出
力し、切換スイッチ6を経てカウンター6を制御する。
リクス演算回路であシ(3)式に基づいて* XI IX2 +X3 k計算する。逆マトリクス演算
回路62の出力Xi + X2” + x3*はそれぞ
れアンプ63,64.65を経て(6) r (7)
、 (8)式で決するrl +r2 +r3 と々シそ
れぞれ偏差モニタ55,56.57に入力される。偏差
モニタ55にはもう一つの入力としてD/A変換器20
の出力r!が入力され1おシ、偏差モニタ55はrl
とrlの個差が小さく女るようなカウンタ制御信号を出
力し、切換スイッチ6を経てカウンター6を制御する。
その結果、カウンタ16の内容のD/A変換結果である
rlはやがてrl と一致する。同様に偏差モニタ56
にはもう一つの入力としてrzが入力されており、偏差
モニタ56はrz とrzの偏差が小さくなるよう々カ
ウンタ制御信号全出力し、切換スイッチ9を介してカウ
ンター7を制御する。このようにしてrzはr3と一致
する。また、偏差モニタ57にはもう一つの入力として
r3が入力されており、偏差モニタ57はr3 とr3
の偏差が小さくなるようhカウンタ制御信号を出力し、
切換スイッチ43を介してカウンタ48を制御する。こ
のようにしてr3はr3″と一致する。 71 +r2
+r3がrl +r2 、r3 と一致すれば前述し
たようにトラッキングは完了する。
rlはやがてrl と一致する。同様に偏差モニタ56
にはもう一つの入力としてrzが入力されており、偏差
モニタ56はrz とrzの偏差が小さくなるよう々カ
ウンタ制御信号全出力し、切換スイッチ9を介してカウ
ンター7を制御する。このようにしてrzはr3と一致
する。また、偏差モニタ57にはもう一つの入力として
r3が入力されており、偏差モニタ57はr3 とr3
の偏差が小さくなるようhカウンタ制御信号を出力し、
切換スイッチ43を介してカウンタ48を制御する。こ
のようにしてr3はr3″と一致する。 71 +r2
+r3がrl +r2 、r3 と一致すれば前述し
たようにトラッキングは完了する。
以上述べた実施例のタービンガバナによればi1Q節器
の/4’ラメータ決定のさいに従来のように制御用パラ
メータとトラッキング用パラメータとの妥協点を探す必
要もなく、また多段抽気タービン用ガバナのように3行
3列υ上の不干渉マトリクスを扮つものにも簡単に適用
できる。
の/4’ラメータ決定のさいに従来のように制御用パラ
メータとトラッキング用パラメータとの妥協点を探す必
要もなく、また多段抽気タービン用ガバナのように3行
3列υ上の不干渉マトリクスを扮つものにも簡単に適用
できる。
辺上述べた本発明によれば、トラッキングのメカニズム
が百足で、・母うメータの腓1節が容易ガタービンがバ
ナを枦供できる。
が百足で、・母うメータの腓1節が容易ガタービンがバ
ナを枦供できる。
第1図は従来のタービンがパナの一例を示す概略構成図
、艷−2図は本発明のタービンがバナの一実施例を示す
概略構成図でおる。 ノ・・・調速弁リフト設定器、2・・・回転速度設定器
、3・・・抽気圧力設定器、4・・・調圧弁リフト設定
器、5〜10.43〜45・・・切換スイッチ、11〜
15,46.47・・・ノ9ルスジエネレータ、15〜
1B 、48.49・・・アップダウンカウンタ、19
〜22,50.51・・・D/A変換器、23〜26,
53.54・・・サー?アンプ、29、’30.52・
・・電油変換器、31・・・タービン、41・・・第2
段抽気圧力設定器、42・・・第2段調圧弁リフト、2
7.28.55〜58・・・偏差モニタ、59〜61・
・・Pl、′ii節器、62・・・不干渉マトリクスの
逆マトリクス演算回路
、艷−2図は本発明のタービンがバナの一実施例を示す
概略構成図でおる。 ノ・・・調速弁リフト設定器、2・・・回転速度設定器
、3・・・抽気圧力設定器、4・・・調圧弁リフト設定
器、5〜10.43〜45・・・切換スイッチ、11〜
15,46.47・・・ノ9ルスジエネレータ、15〜
1B 、48.49・・・アップダウンカウンタ、19
〜22,50.51・・・D/A変換器、23〜26,
53.54・・・サー?アンプ、29、’30.52・
・・電油変換器、31・・・タービン、41・・・第2
段抽気圧力設定器、42・・・第2段調圧弁リフト、2
7.28.55〜58・・・偏差モニタ、59〜61・
・・Pl、′ii節器、62・・・不干渉マトリクスの
逆マトリクス演算回路
Claims (1)
- 自動運転モードと手動運転モードを持つタービンがバナ
において、手動運転モード側の弁リフト設定値に不干渉
マトリクスの逆マトリクスを乗算する逆マトリクス演算
回路と、この逆マトリクス演算回路出力を係数倍するア
ンプと、このアンプ出力とタービンのフィート9パツク
信号を加算する加算器と、回転速度、抽気圧等の設定値
を制御信号によシ生成し出力する設定値出力部と、押?
タン操作等によシ前記制御仁号を発生する設定器と、こ
の設定器出力部の出力と前記加算器出力の偏差を監視し
この偏差が小さくなるような前記制御信号を出力するモ
ニタと、このモニタの出力と前記設定器出力を切シ換え
て前記設定値出力部に入力する切換スイッチとを持つこ
とを特徴とするタービンがパナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16592383A JPS6060204A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タ−ビンガバナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16592383A JPS6060204A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タ−ビンガバナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060204A true JPS6060204A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0312202B2 JPH0312202B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15821574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16592383A Granted JPS6060204A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | タ−ビンガバナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060204A (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16592383A patent/JPS6060204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312202B2 (ja) | 1991-02-19 |
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