JPH03122079A - セラミックスのメタライズ組成物 - Google Patents
セラミックスのメタライズ組成物Info
- Publication number
- JPH03122079A JPH03122079A JP18429087A JP18429087A JPH03122079A JP H03122079 A JPH03122079 A JP H03122079A JP 18429087 A JP18429087 A JP 18429087A JP 18429087 A JP18429087 A JP 18429087A JP H03122079 A JPH03122079 A JP H03122079A
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- Japan
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- ceramics
- metallized layer
- weight
- metallized
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は窒化物、酸化物などの各種のセラミックスの表
面をメタライズ(金属化)するための新規な組成物と、
それを用いたメタライズ方法及びそれらを適用したメタ
ライズ製品に関するものである。
面をメタライズ(金属化)するための新規な組成物と、
それを用いたメタライズ方法及びそれらを適用したメタ
ライズ製品に関するものである。
従来より、数%以上のs io2成分を含むアルミナセ
ラミックスの場合にはMO,Mrlよびフリット成分を
混合した粉末のペーストを用い、湿水素中1800〜1
500℃の温度範囲で焼付けて、セラミックス表面をメ
タライズする方法としていわゆる。MO−Mn 法が実
施されて来た。しかしながら818N4 + ムlN、
サイアロン、部分安定化ジルコニアなどの一連の新しく
開発されて来た窒化物や酸化物の強度の優れたセラミッ
クス焼結体や、99.0%以上の純度を有する高純度ア
ルミナ焼結体やサファイヤ等を対象として、強固な結合
力を有するメタライズ技術は未だ確立されていなかった
。その為、これらのセラミックスと金属とをろう材によ
ってろう付接合する際の前段階の処理として、前記[0
−Mn 法の如く実用性のあるメタライズ方法の開発
が要求されて来た。
ラミックスの場合にはMO,Mrlよびフリット成分を
混合した粉末のペーストを用い、湿水素中1800〜1
500℃の温度範囲で焼付けて、セラミックス表面をメ
タライズする方法としていわゆる。MO−Mn 法が実
施されて来た。しかしながら818N4 + ムlN、
サイアロン、部分安定化ジルコニアなどの一連の新しく
開発されて来た窒化物や酸化物の強度の優れたセラミッ
クス焼結体や、99.0%以上の純度を有する高純度ア
ルミナ焼結体やサファイヤ等を対象として、強固な結合
力を有するメタライズ技術は未だ確立されていなかった
。その為、これらのセラミックスと金属とをろう材によ
ってろう付接合する際の前段階の処理として、前記[0
−Mn 法の如く実用性のあるメタライズ方法の開発
が要求されて来た。
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、
本発明のメタライズ組成物は、Nbを3.0〜22.0
重量%、Cr を20.0重量%以下とし、Nb とC
r との合計を15.0〜22.0重量%。
本発明のメタライズ組成物は、Nbを3.0〜22.0
重量%、Cr を20.0重量%以下とし、Nb とC
r との合計を15.0〜22.0重量%。
Zrを1.0〜5.0重量%、T1をi、 o 〜a、
o重量%、Cを1.5〜3.5重量%、 Siを1.
5〜3.5重量%、 SiC化合物を0.5〜13.
0重量%、W、Ta。
o重量%、Cを1.5〜3.5重量%、 Siを1.
5〜3.5重量%、 SiC化合物を0.5〜13.
0重量%、W、Ta。
ReあるいはO8の1種又は2種以上を22重量%以下
含み、残部実質的にNl 及び不可避的不純物からなる
ことを特徴とするメタライズ組成物である。
含み、残部実質的にNl 及び不可避的不純物からなる
ことを特徴とするメタライズ組成物である。
本発明の対象とするセラミックスとしては5isN4
、 AeN、サイアロンr A120BあるいはM
gOなどの窒化物や酸化物のセラミックスである。
、 AeN、サイアロンr A120BあるいはM
gOなどの窒化物や酸化物のセラミックスである。
本発明組成物中のNbはNi と共晶を形成して)融
点を下げる働きがある。又、両者の間の金属間化合物N
1aNb は結晶方位によっては室温でも大きな塑性
を示すことが出来るので溶融あるいは半溶融させて形成
された金属化層に塑性を付与することが出来、セラミッ
クスと金属化層との間の熱膨張収縮の差によって、生じ
る残留応力を緩和して結合力を高めることが出来る。さ
らにNbはZr はどではないが活性な元素の1つであ
り、セラミックスと反応して珪化物、窒化物、酸化物な
どを作り易く金属化層とセラミックスとの結合力を強め
、又多量に配合することが出来るので溶融初期あるいは
半溶融の時期にセラミックスとの濡れ性を保ちペースト
の塗布面積よりも溶着面積が収縮してしまわないように
するうえで、極めて有効な元素である。
点を下げる働きがある。又、両者の間の金属間化合物N
1aNb は結晶方位によっては室温でも大きな塑性
を示すことが出来るので溶融あるいは半溶融させて形成
された金属化層に塑性を付与することが出来、セラミッ
クスと金属化層との間の熱膨張収縮の差によって、生じ
る残留応力を緩和して結合力を高めることが出来る。さ
らにNbはZr はどではないが活性な元素の1つであ
り、セラミックスと反応して珪化物、窒化物、酸化物な
どを作り易く金属化層とセラミックスとの結合力を強め
、又多量に配合することが出来るので溶融初期あるいは
半溶融の時期にセラミックスとの濡れ性を保ちペースト
の塗布面積よりも溶着面積が収縮してしまわないように
するうえで、極めて有効な元素である。
Cr はNi と広い成分範囲で固溶体を作る元素で
あり、融点を下げる効果がある。又、Nb同様に活性な
元素であるので、セラミックスに対する濡れ性を改善し
、セラミックスと反応して珪化物。
あり、融点を下げる効果がある。又、Nb同様に活性な
元素であるので、セラミックスに対する濡れ性を改善し
、セラミックスと反応して珪化物。
窒化物、酸化物を作り易くセラミックスとの結合力を強
化する効果がある。しかし、Nb のようにメタライズ
、1の塑性を高める効果は無いので、あまり多量に含有
させるとセラミックスと反応して生成される上記のOr
の化合物やcr カーバイドが硬く脆いためにメタライ
ズ層にクラックを生じやすくなる。又Cr はメタライ
ズ層表直に高温800°C以上の空気中で緻密なcr
に富んだ酸化皮膜を形成し、酸化を防止したり、あるい
は耐食性を向上させるうえで有効な元素である。そのた
め本発明においてはNb あるいはQr の何れか1種
あるいは2種を、セラミックスと反応し過ぎず、かつ融
点を適度に下げる範囲として、13.0〜22.0重量
%の範囲で配合する。ざらにNbは前記の理由により、
若干量でもメタライズ層のセラミックスとの熱膨張収縮
の差によって生じる残留応力や歪を吸収緩和して、cr
のみを配合した場合にしばしば発生するメタライズ層
中のマイクロクラックの発生を防ぐ効果があるので、成
分範囲としてはNbを必ず配合させて、3.0〜22.
0%(以下重量%の重量を省略)werを20.0%以
下とし、Nb、:C!r との合計を15.0〜22.
0%の範囲とする。
化する効果がある。しかし、Nb のようにメタライズ
、1の塑性を高める効果は無いので、あまり多量に含有
させるとセラミックスと反応して生成される上記のOr
の化合物やcr カーバイドが硬く脆いためにメタライ
ズ層にクラックを生じやすくなる。又Cr はメタライ
ズ層表直に高温800°C以上の空気中で緻密なcr
に富んだ酸化皮膜を形成し、酸化を防止したり、あるい
は耐食性を向上させるうえで有効な元素である。そのた
め本発明においてはNb あるいはQr の何れか1種
あるいは2種を、セラミックスと反応し過ぎず、かつ融
点を適度に下げる範囲として、13.0〜22.0重量
%の範囲で配合する。ざらにNbは前記の理由により、
若干量でもメタライズ層のセラミックスとの熱膨張収縮
の差によって生じる残留応力や歪を吸収緩和して、cr
のみを配合した場合にしばしば発生するメタライズ層
中のマイクロクラックの発生を防ぐ効果があるので、成
分範囲としてはNbを必ず配合させて、3.0〜22.
0%(以下重量%の重量を省略)werを20.0%以
下とし、Nb、:C!r との合計を15.0〜22.
0%の範囲とする。
Zr あるいは、Ti は非常に活性な元素であり、N
b−?)C!r以上にセラミックスとの反応性に富んで
いるため、セラミックス表面より内部o、oi〜0.0
5鴎程度まで拡散してセラミックスとメタライズ層との
界面に、これら元素の珪化物、窒化物。
b−?)C!r以上にセラミックスとの反応性に富んで
いるため、セラミックス表面より内部o、oi〜0.0
5鴎程度まで拡散してセラミックスとメタライズ層との
界面に、これら元素の珪化物、窒化物。
酸化物を形成することが出来るのでセラミックスとメタ
ライズ層との間の結合力を著しく向上させることが出来
る。しかしながらあまり多量に含有させると硬質で脆い
金属間化合物を形成したり、メタライズ組成物の溶融温
度を上げてしまい、流動性を低下させて、メタライズ層
に微細な空隙を形成させたりして、かえって悪影響を及
ぼす。
ライズ層との間の結合力を著しく向上させることが出来
る。しかしながらあまり多量に含有させると硬質で脆い
金属間化合物を形成したり、メタライズ組成物の溶融温
度を上げてしまい、流動性を低下させて、メタライズ層
に微細な空隙を形成させたりして、かえって悪影響を及
ぼす。
又、これらZr、 Tiの2元素の中ではZr が少
量で、より効果的にNi の融点を低下させることが
出来るし、Ti はZr に比較して活性がやや低い
元素であるが、Ti をZr の約半分程度配分させ
るとメタライズ組成物の融点を一段と下げるので窒化珪
素あるいはアルミナ等のセラミックス成分の高温におけ
る分解を抑制できるので好ましく、また1本発明を実施
してメタライズ層をセラミックスの表面に溶着させる際
の高温の雰囲気中には残存02 が大体において多少存
在するのでZr やTl はこの02 と結合し易
く、0.5%程度ではメタライズ層の特性が不安定とな
り易く、又、6%程度を越えると残存o2 と結合し
て生成する酸化物がメタライズ層中の溶融成分の流動性
、濡れ性を損うこととなり緻密なメタライズ層の形成を
妨げるので好ましくない。以上の理由によりZr につ
いては1.0〜5.0%の範囲T1 については1.
0〜3.0%の範囲のTi に配合することが好ましい
。
量で、より効果的にNi の融点を低下させることが
出来るし、Ti はZr に比較して活性がやや低い
元素であるが、Ti をZr の約半分程度配分させ
るとメタライズ組成物の融点を一段と下げるので窒化珪
素あるいはアルミナ等のセラミックス成分の高温におけ
る分解を抑制できるので好ましく、また1本発明を実施
してメタライズ層をセラミックスの表面に溶着させる際
の高温の雰囲気中には残存02 が大体において多少存
在するのでZr やTl はこの02 と結合し易
く、0.5%程度ではメタライズ層の特性が不安定とな
り易く、又、6%程度を越えると残存o2 と結合し
て生成する酸化物がメタライズ層中の溶融成分の流動性
、濡れ性を損うこととなり緻密なメタライズ層の形成を
妨げるので好ましくない。以上の理由によりZr につ
いては1.0〜5.0%の範囲T1 については1.
0〜3.0%の範囲のTi に配合することが好ましい
。
Cは81 と共にメタライズ組成物の溶融温度を低下
させる元素である。但し、Cだけでは溶着温度を120
0°C程度まで低下させることは出来ずBi と共存
させる必要がある。例えば8iaN4などは窒素や不活
性のAr気流中などでなければ1250°C程度の温度
からSi とNとに分解し始め、また高純度Al2O
3についても1200°C以上では酸化雰囲気でなけれ
ば表面が一部還元され始めるのでメタライズするために
これ以上の高温で処理することは好ましくない。又、S
i はメタライズ組成物の溶融状態での流動性を上げ
るのに非常に有効な元素であるが、あまり多量に含有さ
せるとメタライズ層中に硬くて脆い珪化物を多量に形成
させてしまい機械的性質を劣化させたり、クラックを生
じるのでBi のみを大量に加えて溶融温度を下げる
ことは出来ない。以上の理由により本発明においては、
Cを1.5〜3.5%、81 を1.5〜3.5%の
範囲内で共存するように配合する。
させる元素である。但し、Cだけでは溶着温度を120
0°C程度まで低下させることは出来ずBi と共存
させる必要がある。例えば8iaN4などは窒素や不活
性のAr気流中などでなければ1250°C程度の温度
からSi とNとに分解し始め、また高純度Al2O
3についても1200°C以上では酸化雰囲気でなけれ
ば表面が一部還元され始めるのでメタライズするために
これ以上の高温で処理することは好ましくない。又、S
i はメタライズ組成物の溶融状態での流動性を上げ
るのに非常に有効な元素であるが、あまり多量に含有さ
せるとメタライズ層中に硬くて脆い珪化物を多量に形成
させてしまい機械的性質を劣化させたり、クラックを生
じるのでBi のみを大量に加えて溶融温度を下げる
ことは出来ない。以上の理由により本発明においては、
Cを1.5〜3.5%、81 を1.5〜3.5%の
範囲内で共存するように配合する。
さらに本発明においては、SiC化合物を13.0%以
下の任意の範囲で配合することができるが、SiC化合
物は本発明のメタライズ組成物と濡れ性が良く、一部は
反応して溶融してしまいCとSiの安定な供給源となり
得るので、メタライズ処理の際、温度の変動、ばらつき
によってCやSi が不足して溶融しにくい場合とか、
あるいは雰囲気中の残存02 によりCがCO2ガスと
なって損耗して不足する場合にはこのSiC化合物より
Si とCとがその処理温度で平衡する量まで溶出す
ることが出来、安定な製品を得ることが出来る。又、S
iCは本来熱膨張係数が小さ((5,5X10″/”C
)メタライズ層中に残存分布するSiCはメタライズ層
の熱膨張係数を低下させて5iaN4(B、 2 X
10″/C)、サイアロン(8,2X10 /’C)
。
下の任意の範囲で配合することができるが、SiC化合
物は本発明のメタライズ組成物と濡れ性が良く、一部は
反応して溶融してしまいCとSiの安定な供給源となり
得るので、メタライズ処理の際、温度の変動、ばらつき
によってCやSi が不足して溶融しにくい場合とか、
あるいは雰囲気中の残存02 によりCがCO2ガスと
なって損耗して不足する場合にはこのSiC化合物より
Si とCとがその処理温度で平衡する量まで溶出す
ることが出来、安定な製品を得ることが出来る。又、S
iCは本来熱膨張係数が小さ((5,5X10″/”C
)メタライズ層中に残存分布するSiCはメタライズ層
の熱膨張係数を低下させて5iaN4(B、 2 X
10″/C)、サイアロン(8,2X10 /’C)
。
A120g(6,5X 10″10)の熱膨張係数の値
に近づけ、残留応力や歪を減じることが出来るので有効
である。18%を越えて配合するとメタライズ層中に残
存するSiC化合物や他金属元素との81、 Cの硬
くて脆い化合物の量が多くなり過ぎメタライズ層の柔軟
性を損い劣化させるので18%以下とする。又SiC化
合物としては単なる粉末粒子よりも、転位を含まない直
径0.01μm程度以下の機械的な性質の極めて優れた
引張強さ800kg/ws2もの値を有するSiCウィ
スカーを好適SiC成分化合物として用いることも出来
る。上記のSi やCの安定供給源としての役割のため
にも0.5%以上とし、18%以下を成分範囲とする。
に近づけ、残留応力や歪を減じることが出来るので有効
である。18%を越えて配合するとメタライズ層中に残
存するSiC化合物や他金属元素との81、 Cの硬
くて脆い化合物の量が多くなり過ぎメタライズ層の柔軟
性を損い劣化させるので18%以下とする。又SiC化
合物としては単なる粉末粒子よりも、転位を含まない直
径0.01μm程度以下の機械的な性質の極めて優れた
引張強さ800kg/ws2もの値を有するSiCウィ
スカーを好適SiC成分化合物として用いることも出来
る。上記のSi やCの安定供給源としての役割のため
にも0.5%以上とし、18%以下を成分範囲とする。
本発明組成物のW、Ta、 几e、QSは何れも極め
て融点の高い元素であり、本発明組成物の他の成分元素
が1200〜1800℃程度で溶解しても溶融し切って
しまうことはないので充填材料成分として用いることが
出来る。これらの元素は又いずれも熱膨張係数が4.5
〜6.6X10″/”Cの範囲の小さな値を有する金属
であり、充填材料成分として単独あるいは共存させて2
2.0%以下の範囲内で配合し、メタライズ層の熱膨張
係数を調整したり、あるいは耐熱性を上げたりすること
が出来る。但し、あまりに多量に含有させるとメタライ
ズ層の柔軟性を損うので上記範囲を越えて配合すること
はかえって不利となる。
て融点の高い元素であり、本発明組成物の他の成分元素
が1200〜1800℃程度で溶解しても溶融し切って
しまうことはないので充填材料成分として用いることが
出来る。これらの元素は又いずれも熱膨張係数が4.5
〜6.6X10″/”Cの範囲の小さな値を有する金属
であり、充填材料成分として単独あるいは共存させて2
2.0%以下の範囲内で配合し、メタライズ層の熱膨張
係数を調整したり、あるいは耐熱性を上げたりすること
が出来る。但し、あまりに多量に含有させるとメタライ
ズ層の柔軟性を損うので上記範囲を越えて配合すること
はかえって不利となる。
本発明のメタライズ組成物を各種のセラミックスに溶着
させる場合には、前記の如き組成の150メツシユ以下
、好ましくは325メツシユ以下、さらに微細なパター
ンをメタライズにより形成させるには、500メツシユ
以下の合金粉末あるいは一部か全部を混合してなる粉末
に適度な流動性とセラミックス表面への付着力とを付与
するために、粘結剤としてエチルセルロース系、アクリ
ル系などのビークルを混合してペースト状とし、スクリ
ーン印刷、刷毛、へらなどによる塗布技法を用いて、セ
ラミックスの所定の面、に塗布し、乾燥後、ムr+
N2+ H2+ 真空などの非酸化性雰囲気中で120
0〜1300℃の温度範囲で5〜25分間保持して溶融
あるいは半溶融状態にして、メタライズ層を溶着させる
。
させる場合には、前記の如き組成の150メツシユ以下
、好ましくは325メツシユ以下、さらに微細なパター
ンをメタライズにより形成させるには、500メツシユ
以下の合金粉末あるいは一部か全部を混合してなる粉末
に適度な流動性とセラミックス表面への付着力とを付与
するために、粘結剤としてエチルセルロース系、アクリ
ル系などのビークルを混合してペースト状とし、スクリ
ーン印刷、刷毛、へらなどによる塗布技法を用いて、セ
ラミックスの所定の面、に塗布し、乾燥後、ムr+
N2+ H2+ 真空などの非酸化性雰囲気中で120
0〜1300℃の温度範囲で5〜25分間保持して溶融
あるいは半溶融状態にして、メタライズ層を溶着させる
。
前記の本発明組成物を用いて、本発明の方法によって表
面を金属化させたSi3N4+ サイアロン。
面を金属化させたSi3N4+ サイアロン。
hllN 、部分安定化ジルコニア、高純度i 209
などのセラミックス焼結体は、さらにそのうえにH
4,co、 ムg、ムuPt、 Pd、 Rn、
lu などの耐酸化性のある金属を溶融、無電解、
電解などのメツキ法、蒸着、スパッターなどの物理的コ
ーティング法などによって0.001〜o、otom程
度被覆することにより、銀ろう、金ろう、ニッケルろう
、パラジウムろう、銅ろうなどを用いてろう付する際に
ろう付炉の雰囲気中の残存o2 により活性な元素が
酸化されて、メタライズ層の表置に酸化物を形成し、上
記ろう材の流れ性を悪化させるのを防ぐことが出来る。
などのセラミックス焼結体は、さらにそのうえにH
4,co、 ムg、ムuPt、 Pd、 Rn、
lu などの耐酸化性のある金属を溶融、無電解、
電解などのメツキ法、蒸着、スパッターなどの物理的コ
ーティング法などによって0.001〜o、otom程
度被覆することにより、銀ろう、金ろう、ニッケルろう
、パラジウムろう、銅ろうなどを用いてろう付する際に
ろう付炉の雰囲気中の残存o2 により活性な元素が
酸化されて、メタライズ層の表置に酸化物を形成し、上
記ろう材の流れ性を悪化させるのを防ぐことが出来る。
このような本発明のメタライズ面を有するセラミックス
製品は各種の実用金属や合金、例えば、銅、コバール、
タングステン、モリブデン、銀、アルミニウム及びこれ
らの金属の合金や、さらに、硬質の熱膨張係数の大きな
金属や合金には、上記の金属や合金を中間緩衝材料とし
てセラミックスとの間に挾んでろう付することも出来る
ので、インコネル、耐熱鋼、ハステロイ、炭素鋼などと
ろう付することも可能である。
製品は各種の実用金属や合金、例えば、銅、コバール、
タングステン、モリブデン、銀、アルミニウム及びこれ
らの金属の合金や、さらに、硬質の熱膨張係数の大きな
金属や合金には、上記の金属や合金を中間緩衝材料とし
てセラミックスとの間に挾んでろう付することも出来る
ので、インコネル、耐熱鋼、ハステロイ、炭素鋼などと
ろう付することも可能である。
本発明によって、従来製造の困難であった結合力が強く
、しかも1200〜1800℃の適度な温度域で処理し
て出来るメタライズ面を有するSi3N4.サイアロン
、 klN、高純度AA’20g 、 MgOなどのセ
ラミックス焼結体のメタライズ製品を製造出来るように
なった。したがって、特性的あるいは経済的な観点から
も最も合理的な設計が可能となり上記セラミックスの各
種の用途、例えば、自動車エンジン部品、耐摩耗部品、
放熱板、電子回路基板、高温治具、刃物、工具、真空遮
断器などのいろいろな用途に本発明を適用して効果を上
げることが出来る。
、しかも1200〜1800℃の適度な温度域で処理し
て出来るメタライズ面を有するSi3N4.サイアロン
、 klN、高純度AA’20g 、 MgOなどのセ
ラミックス焼結体のメタライズ製品を製造出来るように
なった。したがって、特性的あるいは経済的な観点から
も最も合理的な設計が可能となり上記セラミックスの各
種の用途、例えば、自動車エンジン部品、耐摩耗部品、
放熱板、電子回路基板、高温治具、刃物、工具、真空遮
断器などのいろいろな用途に本発明を適用して効果を上
げることが出来る。
次に本発明の詳細な説明する。
実施例
第1表に記載の如き各種の本発明のメタライズ組成物を
82.5メツシユ以下の各成分の微粉末及び8iC化合
物とを混合して配合し、エチルセルロース系のビークル
を混入してペースト状とした。
82.5メツシユ以下の各成分の微粉末及び8iC化合
物とを混合して配合し、エチルセルロース系のビークル
を混入してペースト状とした。
次に直径12簡、高さ5+++sの常圧焼結のs i
2N。
2N。
板の表面にこれを薄く均質に塗布し、乾燥後0.04〜
0.05118の厚さとした。さらに1200〜128
0°Cで10分間保持して金属層を溶着させ、厚さ0.
02〜o、 o a ssのメタライズ層を形成させた
。
0.05118の厚さとした。さらに1200〜128
0°Cで10分間保持して金属層を溶着させ、厚さ0.
02〜o、 o a ssのメタライズ層を形成させた
。
その後、さらにNi メツキを厚さ0.005鰭程度施
し、コバール合金の直径3.8w長さ10m1II11
程度の個片の端面を共晶銀ろうにて850°Cで水素気
流中で数分間保持してろう付し、炉中冷却後剪断試験を
実施して、同表記載の如き値を得た。
し、コバール合金の直径3.8w長さ10m1II11
程度の個片の端面を共晶銀ろうにて850°Cで水素気
流中で数分間保持してろう付し、炉中冷却後剪断試験を
実施して、同表記載の如き値を得た。
25〜500°C程度の温度範囲における窒化珪素とコ
バール合金の熱膨張係数は3.2 X 10 /’C
。
バール合金の熱膨張係数は3.2 X 10 /’C
。
6.0X10″んであって、倍近く異り、ろう付に際し
ての残留歪が発生していることを考慮に入れても強い値
を示しており、さらに中間緩衝材料などを介在させてろ
う付を施せばろう付歪を減少させて、−段と接合強度を
向上させることが出来るので、実際の産業用セラミック
ス−金属接合部品として大型送風機の羽根の耐摩耗タイ
ルろう付パネルや自動車エンジン部品として工業的規模
で使用することが出来る。
ての残留歪が発生していることを考慮に入れても強い値
を示しており、さらに中間緩衝材料などを介在させてろ
う付を施せばろう付歪を減少させて、−段と接合強度を
向上させることが出来るので、実際の産業用セラミック
ス−金属接合部品として大型送風機の羽根の耐摩耗タイ
ルろう付パネルや自動車エンジン部品として工業的規模
で使用することが出来る。
第 1
表
Claims (1)
- Nbを3.0〜22.0重量%、Crを20.0重量%
以下とし、NbとCrとの合計を15.0〜22.0重
量%、Zrを1.0〜5.0重量%、Tiを1.0〜3
.0重量%、Cを1.5〜3.5重量%、Siを1.5
〜3.5重量%、SiC化合物を0.5〜18重量%、
W、Ta、ReあるいはOsの1種又は2種以上を22
重量%以下含み残部実質的にNi及び不可避的不純物か
らなることを特徴とするセラミックスのメタライズ組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18429087A JPH03122079A (ja) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | セラミックスのメタライズ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18429087A JPH03122079A (ja) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | セラミックスのメタライズ組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122079A true JPH03122079A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=16150741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18429087A Pending JPH03122079A (ja) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | セラミックスのメタライズ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122079A (ja) |
-
1987
- 1987-07-23 JP JP18429087A patent/JPH03122079A/ja active Pending
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