JPH03122386A - ドアロック装置 - Google Patents

ドアロック装置

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JPH03122386A
JPH03122386A JP26100589A JP26100589A JPH03122386A JP H03122386 A JPH03122386 A JP H03122386A JP 26100589 A JP26100589 A JP 26100589A JP 26100589 A JP26100589 A JP 26100589A JP H03122386 A JPH03122386 A JP H03122386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
locking
locking rod
release button
door lock
Prior art date
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Pending
Application number
JP26100589A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Matsui
一弘 松井
Masaru Yagi
勝 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kitagawa Industries Co Ltd
Original Assignee
Kitagawa Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kitagawa Industries Co Ltd filed Critical Kitagawa Industries Co Ltd
Priority to JP26100589A priority Critical patent/JPH03122386A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 l肛立亘狗 [産業上の利用分野] 本発明1上 服 蓋等の開閉部に使用されるドアロック
装置に関する。
[従来の技術] 従来より、こうしたドアロック装置として、係止ロッド
の突出によりドアをロックする装置が提案されている0
例え1瓜 家庭用のビデオ装置の前面パネルの蓋に設け
られるドアロック装置がそうである。
かかる装置1飄 ばねの弾性力を受けて本体外部に突出
する係止ロッドと、本体外部に設けられたロック解除ボ
タンとを有し、その係止ロッドをビデオ本体に設けられ
た溝に係止することにより、蓋をロックし、また その
ロック解除ボタンが押圧されると、そのばねを縮めて、
その係止ロッドを本体内部に引っ込めて、その溝との係
止を外すことにより、蓋を開くようなされている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、かかる従来のドアロック装置では、 ロ
ック解除ボタンを押さず1:、無理に蓋を開けようとす
ると、係止ロッドか簡単に破損する問題があつL 例え(f、家庭用のビデオ装置の前面パネルの蓋に設け
られたドアロック装置で(友 ロック解除ボタンを押さ
ずに無理に蓋を開けたときは勿論のこと、誤って蓋を閉
じた状態でリモコン装置によりビデオカセットの取り出
し指令を発したときにも、ビデオカセットの飛び出しに
よって、係止ロッドか破損することがあった 本発明(友 こうした問題点に鑑みてなされたもので、
蓋等のドアを無理に開けようとしたとき等においても、
係止ロッドの破損を防止することができるドアロック装
置を提供することを目的としている。
及IIυl成 [課題を解決するための手段] かかる目的を達成するため1:、前記課題を解決するた
めの手段として、本発明は以下に示す構成を取った 即
ち、本発明のドアロック装置1t、。
弾性部材の弾性力を受けて突出し、ドアをロックさせる
係止ロッドと、 本体外部に設けられたロック解除ボタンと、前記ロック
解除ボタンと係止ロッドとを連結し、該ロック解除ボタ
ンが押圧されたときに該係止ロッドを引いてドアのロッ
クを解除させる連結部とを備えたドアロック装置におい
て、 前記係止ロッドの係止面と、その係止面に係わり合う被
係止面との少なくとも一方1山 テーパを付けた面から
なり、 前記連結部(上 前記係止ロッドの引く距離が前記ロッ
ク解除ボタンの押圧距離に対して長くなるようなリンク
機構から構成されたことを特徴としている。
[作用] 以上のように構成された本発明のドアロック装置で1上
 係止ロッドの係止面と、その係止面に係わり合う被係
止面との少なくとも一方が、テーパを付けた面からなっ
ていることから、ロック解除ボタンを押さずに無理に蓋
を開けたとしても、被係止面(もしくは係止ロッドの係
止面)がそのテーパに沿って係止ロッドを本体側に引っ
込めるため、ロックが解除さ札 ドアが開き、その結果
係止ロッドが損傷するようなことがなL〜ところで、前
記のようにテーパを付けた構成とすると、振動等により
係止ロッドの係止が外れ易くなるが、本発明のドアロッ
ク装置では、 リンク機構により、係止ロッドの引く距
離がロック解除ボタンの押圧距離に対して長くなるよう
になされていることから、ロック時の係止ロッドの突出
距離が長く、被係止面との係合を深くとることができ、
そのため1:% 係止ロッドによる係止を外れが少ない
確実なものとする。
即ち、本発明のドアロック装置(上 係止ロッド損傷の
防止と、ロックの確実性の向上とを同時に図るように働
く。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
本実施例1九 本発明にかかるドアロック装置をビデオ
装置の前面パネルの開閉蓋に用いた例であり、第1図に
ドアロック装置の一部破断斜視図を表し、第2図にその
ビデオ装置の一部破断斜視図を表しh 第2図に示すよう1:、ビデオ装置11よ その前面パ
ネル2にビデオカセット3の取出口4を備え、さらにそ
の前面パネル2全体を覆う開閉蓋5を備えている。開閉
蓋5は、 底部側を回転軸として図示しない渦巻ばねに
より開放されるもので、開閉蓋5の上部右隅に内蔵され
たドアロック装置]0によりロックされる。
ドアロック装置101A 第1図に示すよう1:。
ケース本体11とケース蓋12とから外側が形成されて
おり、そのケース本体11の上部1]aには、 貫通孔
13が設けら札 その貫通孔13にロック解除ボタン1
4の取手部14aが挿通されている。また、そのケース
本体11の側面11bにc上 外部に突出する突出孔1
5が設けら札 その突出孔15に係止ロッド16が介装
されている。
なお、その突出孔15の付は根部分が段部15aとなる
ようにその突出孔15に続くガイド17゜18が、ケー
ス本体11の内部に形成されており、係止ロッド16(
上 詳しく(上  これらガイド17゜18と突出孔1
5とに沿うように介装されている。
係止ロッド16(上 第3図(a)〜(C)にも示すよ
う1ミ 内部に収納孔21aを有する角柱形状のロッド
本体21と、横断面積がそのロッド本体21より小さい
同じく立方体形状の係止部22とから構成されている。
ロッド本体21の表面には、 垂直にビン21bが固着
さ札 また、係止部22の端部におけるそのビン21b
が立設される側の面に(友 テーバ22aが形成されて
いる。こうした係止部22の長手方向の長さは、 ケー
ス本体11に備えられた突出孔15の長さより長いもの
となっている。そして、ロッド本体21の収納孔21a
に(友 スプリング25が収納されるが、このスプリン
グ25の全長はその収納孔21aの深さよりも長く、他
端はケース本体11内部に設けられた突起棒26に挿着
されている。
ロック解除ボタン14は、 第4図(a)〜(C)にも
示すよう1:、指先のタッチ部分を上面に備えたボタン
本体14bと、ボタン本体14bに垂直に立設する取手
部14aとから構成さ札 しかも、その取手部14aの
表面に(上 垂直にビン14cが固着されている。
これらロック解除ボタン14と係止ロッド16と(上 
リンク機構30によって連結される。リンク機構30は
、 長いロッド31と短いロッド32とで構成されるL
字型口ツドで、両ロッド31゜32の結合部に貫通孔3
0aを、また両ロッド31.32の他端側に貫通孔30
 b、  30 cがそれぞれ形成されており、その短
いロッド32側の貫通孔30bに前記ロック解除ボタン
14のビン14cが挿入さ瓢 まL 長いロッド31側
の貫通孔30 c l:、  ロッド本体21のビン2
1bが挿入されている。また 両ロッド31,32の結
合部に形成された貫通孔30aに1山 ケース本体11
内部に設けられたビン33が挿入されている。こうして
、リンク機構30は、 ロック解除ボタン14の上下動
の動きを、この上下動に垂直な方向の動きとして係止ロ
ッド16に伝える。
以上のように構成されたドアロック装置10は、既述し
たよう1:、ビデオ装置1の開閉蓋5の上部右隅に内蔵
されるが、詳しく(上  ロック解除ボタン14のボタ
ン本体14bと係止ロッド16の係止部22(テーパ2
2a部分)とが突出するようにして内蔵されており、 
しかも、そのビデオ装置1の前面パネル2の枠2aには
、 その係止ロッド16の係止部22と係合する溝2b
が形成されている。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、開閉蓋5が閉じた状態でのドアロック装置10の
動作について説明すると、第6図(a)に示すよう1:
、係止ロッド16(友 スプリング25の弾性力を受け
て突出孔15側に付勢されており、そのため、ロッド本
体21の係止部22側の一部端面が段部15aに当接し
て、その係止部22のテーバ22a部分は突出孔15よ
り突出する。
そうすると、そのテーパ部分+1  ビデオ装置1の枠
2aに形成された溝2bと係合し、その結果、開閉蓋5
はロックされる。
一方、このロック状態から開閉蓋5を開くためには、 
ロック解除ボタン14を押す。このようなボタン14を
押す操作を行うと、第6図(b)に示すよう1ミ リン
ク機構30(上 ビン33を軸として右回転し、その結
果 スプリング25を押し縮めて係止ロッド16をガイ
ド17.18に沿って突出孔15とは反対の向き(図中
×方向)に摺動させる。そうすると、係止ロッド16の
テーパ22a部分は突出孔15内部に引っ込み、枠2a
に形成された溝2bとの保合を解除し、その結果開閉蓋
5(友 渦巻ばねによる付勢を受けて開く。
なお、前記係止ロッド16は、 その回転軸(ビン33
の部分)からロック解除ボタン14の連結部(ビン14
cの部分)までの長さLlより、その回転軸から係止ロ
ッド21bの連結部(ビン21bの部分)までの長さL
2の方が長いことから、ロック解除ボタン14を少し押
し込めるだけで、係止ロッド16は大きく引っ込み、確
実にロックの解除がなされる。
さら1ミ 第6図(a)に示した係止ロッド16の係止
部22が溝2bと係合して開閉蓋5がロックされた状態
から、ロック解除ボタン14が押されずにその開閉蓋5
が無理に開けられた場合を説明すると、こうした場合に
1上 溝2bが、その係止ロッド16のテーパ22 a
 1.:沿って係止ロッドをスプリング25方向に押し
縮めようとし、そのテーバ22a部分は突出孔15内部
に引っ込められる。その語気 係止ロッド16の係止部
22と溝2bとの係合は解除さ瓢 開閉蓋5が開けられ
ることになる。同様1:、開閉蓋5がロックされた状態
で、図示しないリモコン装置によりビデオカセットの取
り出し指令を発したときにも、ビデオカセットの飛び出
しによって、自動的に係止ロッド16の係止部22と溝
2bとの係合が解除さ札開閉蓋5が開けられることにな
る。
したがって1本実施例によれli% ロック解除ボタン
14を押さずに無理に開閉蓋5を開けたときや、誤って
開閉蓋5を閉じた状態でリモコン装置によりビデオカセ
ットの取り出し指令を発したときにも、係止ロッド16
の係止部22と溝2bとの係合1よ ロック解除ボタン
14による正常な開放時と同様に自然に解除される。そ
の語気 係止ロッド16が破損するようなことがなく、
またビデオカセット取り出し機構に過大な負荷をかけて
トラブルを生じさせるようなこともない、しかも、既述
したよう1:、ロック解除ボタン14を少し押し込める
だけで、係止ロッド16は大きく引っ込むようになされ
ているため]:、ロック時の係止ロッド16の突出距離
が長く、枠2aの溝2bとの係合を深くとることができ
、係止ロッド16による係止を、振動等により容易に外
れない確実なものとすることができる。
さら1:、従東 ビデオ装置1の開閉蓋5が閉じている
場合、リモコン装置にてビデオカセット3を取り出すこ
とができず、その前にわざわざ開閉蓋5を手で開ける必
要があったが、本実施例によれ(戴 開閉蓋5を開けず
にリモコン装置にてビデオカセット3を取り出すことが
でき、操作性に優れている。
なお、前記実施例は係止ロッド16にテーパ22aを付
けた構成をしているが、これに替えて、係止ロッド16
に係合する溝2bの係止面にテーパを付けた構成として
もよく、前記実施例と同様な効果を奏することができる
また 前記実施例で(友 開閉蓋5を閉じる場合、ロッ
ク解除ボタン14を押した状態で、開閉蓋5を閉じる必
要があるが、これに対して、ロック解除ボタン14を押
さずに開閉蓋5を閉じようとしたときに係止ロッド16
の係止部22がビデオ装置本体と当接する部分1:、テ
ーパを設けるように構成することにより、ロック解除ボ
タン14を押さずに開閉蓋5を閉じることが可能となる
以上本発明の実施例について説明してきたが、本発明は
こうした実施例に何等限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施
し得ることは勿論である。
i更五勿1 以上詳述したように本発明のドアロック装置によれli
  蓋等のドアを無理に開けようとしたとき等において
も、係止ロッドの破損を防止することができ、更には、
 係止ロッド#略による係止を、振動等により容易に外
れない確実なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのドアロック装置の一
部破断斜視は 第2図はそのドアロック装置を備えたビ
デオ装置の一部破断斜視医 第3図(a)はドアロック
装置の係止ロッドを示す平面医 第3図(b)はその正
面医 第3図(C)は第3図(b)におけるA−A線断
面医 第4図(a)はドアロック装置のロック解除ボタ
ンを示す平面は 第4図(b)はその正面医 第4図(
C)はその側面は 第5図(a)はドアロック装置のリ
ンク機構を示す平面は 第5図(b)はその正面は 第
5図(C)はその側面は 第6図(a)はドアロック装
置のロック状態を示す説明は第6図(b)はそのアンロ
ック状態を示す説明図である。 1・・・ビデオ装置      2・・・前面パネルb
・・・溝 O・・・ドアロック装置 4・・・ロック解除ボタン a・・・テーパ O・・・リンク機構 5・・・開閉蓋 16・・・係止ロッド 25・・・スプリング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 弾性部材の弾性力を受けて突出し、ドアをロックさせる
    係止ロッドと、 本体外部に設けられたロック解除ボタンと、前記ロック
    解除ボタンと係止ロッドとを連結し、該ロック解除ボタ
    ンが押圧されたときに該係止ロッドを引いてドアのロッ
    クを解除させる連結部とを備えたドアロック装置におい
    て、 前記係止ロッドの係止面と、その係止面に係わり合う被
    係止面との少なくとも一方は、テーパを付けた面からな
    り、 前記連結部は、前記係止ロッドの引く距離が前記ロック
    解除ボタンの押圧距離に対して長くなるようなリンク機
    構から構成されたことを特徴とするドアロック装置。
JP26100589A 1989-10-05 1989-10-05 ドアロック装置 Pending JPH03122386A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26100589A JPH03122386A (ja) 1989-10-05 1989-10-05 ドアロック装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP26100589A JPH03122386A (ja) 1989-10-05 1989-10-05 ドアロック装置

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Publication Number Publication Date
JPH03122386A true JPH03122386A (ja) 1991-05-24

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ID=17355736

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26100589A Pending JPH03122386A (ja) 1989-10-05 1989-10-05 ドアロック装置

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JP (1) JPH03122386A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7118142B2 (en) * 2004-07-29 2006-10-10 Xiangui Xu Latching apparatus for sliding closure members
US8042843B2 (en) * 2008-04-25 2011-10-25 I-Tek Metal Mfg. Co., Ltd. Adjustable driving mechanism for panic door lock
JP2012175059A (ja) * 2011-02-24 2012-09-10 Seiko Epson Corp 開閉部材のロック装置、媒体搬送装置、記録装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5431852U (ja) * 1977-08-03 1979-03-02
JPS6216657B2 (ja) * 1978-04-14 1987-04-14 Onoda Cement Co Ltd

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