JPH03122536A - 差圧測定装置 - Google Patents
差圧測定装置Info
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- JPH03122536A JPH03122536A JP2257618A JP25761890A JPH03122536A JP H03122536 A JPH03122536 A JP H03122536A JP 2257618 A JP2257618 A JP 2257618A JP 25761890 A JP25761890 A JP 25761890A JP H03122536 A JPH03122536 A JP H03122536A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0072—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/12—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor
- G01L9/125—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor with temperature compensating means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流体が充たされたシングルチャンバー差圧セ
ンサを有する差圧測定装置であって、該シングルチャン
バー差圧センサは2つの測定コンデンサを有し、該測定
コンデンサの容量は検出される差圧により相反的にそし
て温度により同様に変化し、さらに所属の容量測定回路
によって測定信号に変換され、該測定信号は温度と差圧
を計算するために計算回路に供給される形式のものに関
する。
ンサを有する差圧測定装置であって、該シングルチャン
バー差圧センサは2つの測定コンデンサを有し、該測定
コンデンサの容量は検出される差圧により相反的にそし
て温度により同様に変化し、さらに所属の容量測定回路
によって測定信号に変換され、該測定信号は温度と差圧
を計算するために計算回路に供給される形式のものに関
する。
従来の技術
この種の差圧測定装置は、西独特許第3504329号
公報から公知である。シングルチャンバー差圧センサは
円筒状の本体からなり、その本体の両端面にはそれぞれ
1.つのダイヤフラムが中空室を形成する様に取り付け
られている。測定コンデンサは薄膜電極によって形成さ
れており、該薄膜電極は本体とダイヤフラムの互いに向
き合った面に取り付けられている。両方の中空室は本体
の中で形成されている管路によって互いに接続されてお
り、このように形成されるチャンバ全体の総内容積は非
圧縮性の流体で充たされる。両ダイヤフラムに作用する
圧力の大きさが違うときには、両ダイヤフラムは流体に
よる結合に基づき同方向に変位し、従って1方のダイヤ
フラムは本体に近づき他方のダイヤフラムは本体から離
れる。そのために測定コンデンサの容量は差圧に依存し
て相互に逆方向に変化し、差圧は近似的に容量値の逆数
の差に比例する。これに対して流体の容積が温度変化に
よって変動する時には、両ダイヤフラムは反対の方向に
変位し、それぞれ同時に本体に近ずくか、又は本体から
離れる。そのため測定コンデンサの容量は温度に依存し
て同じ方向に変動し、温度は近似的に容量値の逆数の和
に比例する。計算回路は容量値の逆数の和から温度を計
算し、容量値の逆数の差から算出された差圧の温度依存
性を修正するためにこの計算結果を利用する。
公報から公知である。シングルチャンバー差圧センサは
円筒状の本体からなり、その本体の両端面にはそれぞれ
1.つのダイヤフラムが中空室を形成する様に取り付け
られている。測定コンデンサは薄膜電極によって形成さ
れており、該薄膜電極は本体とダイヤフラムの互いに向
き合った面に取り付けられている。両方の中空室は本体
の中で形成されている管路によって互いに接続されてお
り、このように形成されるチャンバ全体の総内容積は非
圧縮性の流体で充たされる。両ダイヤフラムに作用する
圧力の大きさが違うときには、両ダイヤフラムは流体に
よる結合に基づき同方向に変位し、従って1方のダイヤ
フラムは本体に近づき他方のダイヤフラムは本体から離
れる。そのために測定コンデンサの容量は差圧に依存し
て相互に逆方向に変化し、差圧は近似的に容量値の逆数
の差に比例する。これに対して流体の容積が温度変化に
よって変動する時には、両ダイヤフラムは反対の方向に
変位し、それぞれ同時に本体に近ずくか、又は本体から
離れる。そのため測定コンデンサの容量は温度に依存し
て同じ方向に変動し、温度は近似的に容量値の逆数の和
に比例する。計算回路は容量値の逆数の和から温度を計
算し、容量値の逆数の差から算出された差圧の温度依存
性を修正するためにこの計算結果を利用する。
この公知の差圧測定装置によれば温度変動に左右されな
い差圧の測定結果が得られるが、しかしながら誤った測
定結果を生じさせるような障害やその他の誤差の原因は
識別できない。識別できない測定誤差の原因には例えば
損傷又は消耗等によるダイヤフラム特性の変化や気密で
ないことによる流体の損失などが上げられる。
い差圧の測定結果が得られるが、しかしながら誤った測
定結果を生じさせるような障害やその他の誤差の原因は
識別できない。識別できない測定誤差の原因には例えば
損傷又は消耗等によるダイヤフラム特性の変化や気密で
ないことによる流体の損失などが上げられる。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は冒頭に述べた形式の装置において、誤っ
た測定結果を生じさせる障害やその他の誤差の原因をよ
り確実な自己監視装置によって識別し指示することので
きる差圧測定装置を提供することである。
た測定結果を生じさせる障害やその他の誤差の原因をよ
り確実な自己監視装置によって識別し指示することので
きる差圧測定装置を提供することである。
課題を解決するための手段
上記課題は本発明により、シングルチャンバー差圧セン
サの温度を直接測定するための温度測定装置と比較装置
とを有し、該比較装置は測定コンデンサの容量から算出
された温度と測定された温度とを比較し、比較された温
度間の相違が所定の限界値を」−回った場合にエラーの
発生を指示する信号を送出するように構成されて解決さ
れる。
サの温度を直接測定するための温度測定装置と比較装置
とを有し、該比較装置は測定コンデンサの容量から算出
された温度と測定された温度とを比較し、比較された温
度間の相違が所定の限界値を」−回った場合にエラーの
発生を指示する信号を送出するように構成されて解決さ
れる。
本発明による差圧測定装置では、各障害や誤った容量測
定つながるる誤差の原因があれば容量値から算出された
温度と直接測定された温度との偏差が生じる。したがっ
て算出された差圧と算出された温度の値が尤もらしく見
える場合にも、測定エラーの存在が確実に装置自身で識
別され指示される。もちろん、例えばケーブル破損や容
量測定回路の故障等のように完全な測定欠落に結び付く
障害も同じように直ちに識別され指示される。さらに、
追加された温度測定装置も正しく機能しているかどうか
が監視される。なぜなら温度測定装置におけるあらゆる
障害は、容量値から算出された温度と測定された温度と
のずれを引き起こすからである。このようにして差圧測
定装置の高い安全性に基づいた完全な自己監視システム
が成立する。
定つながるる誤差の原因があれば容量値から算出された
温度と直接測定された温度との偏差が生じる。したがっ
て算出された差圧と算出された温度の値が尤もらしく見
える場合にも、測定エラーの存在が確実に装置自身で識
別され指示される。もちろん、例えばケーブル破損や容
量測定回路の故障等のように完全な測定欠落に結び付く
障害も同じように直ちに識別され指示される。さらに、
追加された温度測定装置も正しく機能しているかどうか
が監視される。なぜなら温度測定装置におけるあらゆる
障害は、容量値から算出された温度と測定された温度と
のずれを引き起こすからである。このようにして差圧測
定装置の高い安全性に基づいた完全な自己監視システム
が成立する。
本発明の有利な構成例によれば温度測定装置は、差圧セ
ンサに取り付けられている温度センサと、該温度センサ
と接続している温度測定回路とを有している。
ンサに取り付けられている温度センサと、該温度センサ
と接続している温度測定回路とを有している。
実施例
本発明の差圧測定装置及びその実施例を図面に基づき詳
細に説明する。
細に説明する。
図面に示されている差圧測定装置は、シングルチャンバ
ー差圧センサ10と評価回路から成っている。シングル
チャンバ差圧センサ10は1個の円筒状の本体11を有
しており、該本体の両端面には2つの弾性ダイヤフラム
12と13が、周囲に延在するスペーサリング14ない
し15の嵌め込みによって固定されている。本体11と
ダイヤフラム12.13は電気絶縁された材料、有利に
はメタルオキシドセラミックから成っている。同じよう
にスペーサリング14と15も有利には電気絶縁された
材料から成っている。この材料は、本体11とダイヤフ
ラム12.13とを密閉接続させるような例えばガラス
フリット製である。スペーサリング1415を介して、
ダイヤフラム12.13は本体11と間隔を保っており
、このことによって各ダイヤフラム12.13とそれに
向かう本体11の端面との間で平らな中空室16ないし
17が形成される。2つの中空室16.17は本体11
の中で形成されている軸方向の管路18により相互に接
続されており、それによって2つの中空室16.17は
共通のチャンバを形成し、該チャンバは外部に対して密
閉されているこのチャンバの全容積は、非圧縮性で絶縁
性の流体、例えばシリコンオイル等で充たされている。
ー差圧センサ10と評価回路から成っている。シングル
チャンバ差圧センサ10は1個の円筒状の本体11を有
しており、該本体の両端面には2つの弾性ダイヤフラム
12と13が、周囲に延在するスペーサリング14ない
し15の嵌め込みによって固定されている。本体11と
ダイヤフラム12.13は電気絶縁された材料、有利に
はメタルオキシドセラミックから成っている。同じよう
にスペーサリング14と15も有利には電気絶縁された
材料から成っている。この材料は、本体11とダイヤフ
ラム12.13とを密閉接続させるような例えばガラス
フリット製である。スペーサリング1415を介して、
ダイヤフラム12.13は本体11と間隔を保っており
、このことによって各ダイヤフラム12.13とそれに
向かう本体11の端面との間で平らな中空室16ないし
17が形成される。2つの中空室16.17は本体11
の中で形成されている軸方向の管路18により相互に接
続されており、それによって2つの中空室16.17は
共通のチャンバを形成し、該チャンバは外部に対して密
閉されているこのチャンバの全容積は、非圧縮性で絶縁
性の流体、例えばシリコンオイル等で充たされている。
本体11に向いたダイヤフラム12の内側は、薄膜電極
21で覆われており、該薄膜電極21は本体11の、薄
膜電極21に向かう側の端面上にあるリング状薄膜電極
22に対向している。同じようにダイヤフラム13の内
側も薄膜電極23で覆われており、この薄膜電極23も
本体11の、薄膜電極23側端面上にあるリング状薄膜
電極24に対向している。薄膜電極21.22.23.
24は接続導体25.26.27.28を介して外部か
ら接続し得る接続端子31.32.33.34と接続し
ている。図示の実施例では接続導体25から28が薄膜
導体条片で構成され、該薄膜導体条片は所属の薄膜電極
21から24までと共に被着され、スペーサリング14
.15と本体11ないしダイヤフラム12.13との間
で外周縁に向かって延びている。例えば薄膜電極21か
ら24までを薄膜導体条片25から28と共に被着する
ことができる。
21で覆われており、該薄膜電極21は本体11の、薄
膜電極21に向かう側の端面上にあるリング状薄膜電極
22に対向している。同じようにダイヤフラム13の内
側も薄膜電極23で覆われており、この薄膜電極23も
本体11の、薄膜電極23側端面上にあるリング状薄膜
電極24に対向している。薄膜電極21.22.23.
24は接続導体25.26.27.28を介して外部か
ら接続し得る接続端子31.32.33.34と接続し
ている。図示の実施例では接続導体25から28が薄膜
導体条片で構成され、該薄膜導体条片は所属の薄膜電極
21から24までと共に被着され、スペーサリング14
.15と本体11ないしダイヤフラム12.13との間
で外周縁に向かって延びている。例えば薄膜電極21か
ら24までを薄膜導体条片25から28と共に被着する
ことができる。
薄膜電極21は対向する薄膜電極22とで容量01′の
第1の測定コンデンサ35を形成しこの容量は接続端子
31と32との間で測定可能である。さらに薄膜電極2
3は対向する薄膜電極24とで容量C2−の第2の測定
コンデンサ36を形成し、この容量は接続端子33と3
4との間で測定可能である。
第1の測定コンデンサ35を形成しこの容量は接続端子
31と32との間で測定可能である。さらに薄膜電極2
3は対向する薄膜電極24とで容量C2−の第2の測定
コンデンサ36を形成し、この容量は接続端子33と3
4との間で測定可能である。
ダイヤフラム12に作用する圧力はPlで、ダイヤフラ
ム13に作用する圧力はP2で表す。両方の圧力P1と
P2が同じ大きさの場合には、差圧は次式、 △P=P1−P2 から0となり、差圧センサ10は図示の平衡状態にある
。ここにおいて製造公差のない完全な対称構造を条件と
すれば、両測定コンデンサ35と36の容量C1と02
は同じ大きさである。従って両ダイヤフラム12.13
の間の全内容積を充たしている非圧縮性の流体20は、
両ダイヤフラムに作用する圧力P1とP2とが同じ場合
には、これらの圧力によって変位されない。しかし例え
ば圧力P1がP2よりも大きいときには、圧力P1はダ
イヤフラム12を本体11の方へ変位させることができ
る。その際非圧縮性流体20の1部は中空室16から管
路18を介して中空室17の方へ押しやられ、そのため
ダイヤフラム13は圧力P2に抗して本体11から離れ
て外側に向かって変位される。両ダイヤフラム12.1
3の変位のために薄膜電極21と22間の間隔は小さく
なり、薄膜電極23と24間の間隔は大きくなる。それ
に応じて容量C1は大きくなり容量C2は小さくなるこ
のことから差圧△Pは、2つの容量C1、C2を測定す
ることによって決定される。もし非直線性と障害による
影響の大きさを無視するならば、差圧△Pは容量値の逆
数の差に近似的に比例し、次式: %式%(1) 差圧測定に影響を与える重大な障害量には温度がある。
ム13に作用する圧力はP2で表す。両方の圧力P1と
P2が同じ大きさの場合には、差圧は次式、 △P=P1−P2 から0となり、差圧センサ10は図示の平衡状態にある
。ここにおいて製造公差のない完全な対称構造を条件と
すれば、両測定コンデンサ35と36の容量C1と02
は同じ大きさである。従って両ダイヤフラム12.13
の間の全内容積を充たしている非圧縮性の流体20は、
両ダイヤフラムに作用する圧力P1とP2とが同じ場合
には、これらの圧力によって変位されない。しかし例え
ば圧力P1がP2よりも大きいときには、圧力P1はダ
イヤフラム12を本体11の方へ変位させることができ
る。その際非圧縮性流体20の1部は中空室16から管
路18を介して中空室17の方へ押しやられ、そのため
ダイヤフラム13は圧力P2に抗して本体11から離れ
て外側に向かって変位される。両ダイヤフラム12.1
3の変位のために薄膜電極21と22間の間隔は小さく
なり、薄膜電極23と24間の間隔は大きくなる。それ
に応じて容量C1は大きくなり容量C2は小さくなるこ
のことから差圧△Pは、2つの容量C1、C2を測定す
ることによって決定される。もし非直線性と障害による
影響の大きさを無視するならば、差圧△Pは容量値の逆
数の差に近似的に比例し、次式: %式%(1) 差圧測定に影響を与える重大な障害量には温度がある。
というのは2つの測定コンデンサの容量CI、C2が差
圧△Pの他に温度にも依存しているからである。つまり
温度が変化した場合、両ダイヤフラム12.13間に密
閉された流体20の容積も変化する。もし温度上昇して
流体20の容積が大きくなれば、両ダイヤフラム12.
13は外方に変位し、1方では薄膜電極21と22間の
間隔がそして他方では薄膜電極23と24間の間隔が同
時に比較的大きくなる。それに応じて容量C1,C2は
同時に小さくなる。これとは反対に温度低下によって流
体容積が減少した場合には容量値CI、C2は同時に大
きくなる。温度変化は容量値の逆数の和に近似的に比例
しており、次式: %式%(2) これらのことに基づいて次のことが可能である。すなわ
ち測定された容量C1と02から、シングルチャンバー
差圧センサ10の温度を測定することと、差圧△Pの温
度依存性を修正するためにシングルチャンバー差圧セン
サ10の温度を利用することが可能である。このことは
図示の差圧測定装置の後述する評価回路において行なわ
れる。
圧△Pの他に温度にも依存しているからである。つまり
温度が変化した場合、両ダイヤフラム12.13間に密
閉された流体20の容積も変化する。もし温度上昇して
流体20の容積が大きくなれば、両ダイヤフラム12.
13は外方に変位し、1方では薄膜電極21と22間の
間隔がそして他方では薄膜電極23と24間の間隔が同
時に比較的大きくなる。それに応じて容量C1,C2は
同時に小さくなる。これとは反対に温度低下によって流
体容積が減少した場合には容量値CI、C2は同時に大
きくなる。温度変化は容量値の逆数の和に近似的に比例
しており、次式: %式%(2) これらのことに基づいて次のことが可能である。すなわ
ち測定された容量C1と02から、シングルチャンバー
差圧センサ10の温度を測定することと、差圧△Pの温
度依存性を修正するためにシングルチャンバー差圧セン
サ10の温度を利用することが可能である。このことは
図示の差圧測定装置の後述する評価回路において行なわ
れる。
評価回路は第1の容量測定回路41と第2の容量測定回
路42とを有している。第1の容量測定回路41−は容
ff1c1を測定するために接続端子31.32に接続
されており、第2の容量測定回路42は容ff1c2を
測定するために接続端子33.34に接続されている。
路42とを有している。第1の容量測定回路41−は容
ff1c1を測定するために接続端子31.32に接続
されており、第2の容量測定回路42は容ff1c2を
測定するために接続端子33.34に接続されている。
各容量測定回路は次の様に構成されている。すなわち測
定された容量に比例する測定信号を出力側で送出するよ
うに構成されている。これによって容量評価回路41は
容量値の逆数1/C1に比例する測定信号を送出し、さ
らに容1評価回路42は容量値の逆数1/C2に比例す
る信号を送出する。
定された容量に比例する測定信号を出力側で送出するよ
うに構成されている。これによって容量評価回路41は
容量値の逆数1/C1に比例する測定信号を送出し、さ
らに容1評価回路42は容量値の逆数1/C2に比例す
る信号を送出する。
2つの容量評価回路41.42から送出された測定信号
は計算回路43に供給され、この計算回路43は供給さ
れた測定信号から差圧△Pを計算する。図解のために図
面上では計算回路43が減算回路44を有していること
が示されている。この減算回路43は2つの容量測定回
路41.42からの測定信号を受は取り、そして容量値
の逆数の差(1/Cl−1/C2)に比例する信号を出
力側に送出する。この比例する信号は差圧計算器45へ
供給されてい(。さらに計算回路43は加算回路46を
有していることが示されており、この加算回路46も同
じように2つの容量測定回路41.42からの測定信号
を受は取り、そして容量値の逆数の和(1/C1+1/
C2)に比例する信号を出力側に送出している。この比
例する信号は温度計算器47に供給されており、該温度
計算器47は供給された信号からシングルチャンバー差
圧センサ10の温度T1を算出する。この温度T1は同
じように差圧計算器45に伝達され、該差圧計算器45
は差圧△Pを修正する計算の際にこの温度T1を考慮す
る。さらに差圧計算器45は差圧△Pの計算の際に一定
の修正係数を考慮しており、この修正係数はシングルチ
ャンバー差圧センサの校正の際に求められ計算回路43
に記憶される。例えばこの修正係数はシングルチャンバ
ー差圧センサ10の感度などの製造公差に基づいた測定
値の0点シフトに係わる。
は計算回路43に供給され、この計算回路43は供給さ
れた測定信号から差圧△Pを計算する。図解のために図
面上では計算回路43が減算回路44を有していること
が示されている。この減算回路43は2つの容量測定回
路41.42からの測定信号を受は取り、そして容量値
の逆数の差(1/Cl−1/C2)に比例する信号を出
力側に送出する。この比例する信号は差圧計算器45へ
供給されてい(。さらに計算回路43は加算回路46を
有していることが示されており、この加算回路46も同
じように2つの容量測定回路41.42からの測定信号
を受は取り、そして容量値の逆数の和(1/C1+1/
C2)に比例する信号を出力側に送出している。この比
例する信号は温度計算器47に供給されており、該温度
計算器47は供給された信号からシングルチャンバー差
圧センサ10の温度T1を算出する。この温度T1は同
じように差圧計算器45に伝達され、該差圧計算器45
は差圧△Pを修正する計算の際にこの温度T1を考慮す
る。さらに差圧計算器45は差圧△Pの計算の際に一定
の修正係数を考慮しており、この修正係数はシングルチ
ャンバー差圧センサの校正の際に求められ計算回路43
に記憶される。例えばこの修正係数はシングルチャンバ
ー差圧センサ10の感度などの製造公差に基づいた測定
値の0点シフトに係わる。
差圧計算器45から計算された差圧△Pは差圧表示器4
8に表示され得る。
8に表示され得る。
計算回路43は任意のそれ自体公知の方法で構成され得
るものであり、例えば公知のアナログ又はデジタル回路
等である。有利には計算回路は適切にプログラミングさ
れたマイクロプロセッサによって形成される。容量測定
回路4142から供給される測定信号がマイクロプロセ
ッサの処理に直接適する形でない場合にはもちろん、必
要なアナログ−デジタル変換器又はインターフェースが
使用されなければならないこのことは当業者にはよく知
られている。
るものであり、例えば公知のアナログ又はデジタル回路
等である。有利には計算回路は適切にプログラミングさ
れたマイクロプロセッサによって形成される。容量測定
回路4142から供給される測定信号がマイクロプロセ
ッサの処理に直接適する形でない場合にはもちろん、必
要なアナログ−デジタル変換器又はインターフェースが
使用されなければならないこのことは当業者にはよく知
られている。
以上述べて来た部分は公知の従来技術に相応する。図示
の差圧測定装置は次に述べる技術の点で従来技術とは異
なっている。
の差圧測定装置は次に述べる技術の点で従来技術とは異
なっている。
シングルチャンバー差圧センサ10には温度センサ50
が次のように取り付けられている。
が次のように取り付けられている。
すなわち温度センサ50が2つの測定コンデンサの容量
値CI、C2によって温度計算器47から算出される温
度とほとんど同じ温度を検出するように取り付けられて
いる。図面では温度センサ50が円筒状の本体11の周
面に取り付けられていることが示されている。この温度
センサ50は任意のそれ自体公知の温度センサでよく、
例えばPT100タイプの温度依存性抵抗のものでよい
。温度センサ50は温度測定回路51と接続されており
、この回路はその出力側で、温度センサ50から検出し
た温度T2に応じた信号を送出している。この出力信号
は比較回路52に供給される。該比較回路52は他方で
は温度計算器47の出力信号を受は取っている。温度計
算器47は容量値C1,C2から計算された温度TIを
送出している。比較回路52は計算された温度T1を測
定された温度T2と比較している。両温度量において所
定の限界値を上回る偏差が存する場合には、比較回路5
2が信号を送出する。この信号は誤った測定結果を引起
こすエラーが差圧測定装置内で発生したことを知らせる
。この信号はエラーの存在を表示するために、そして/
又は計算された差圧が使用されるのを阻止するために、
例えばエラーアラームをトリガしたりあるいは他の方法
で利用され得る。
値CI、C2によって温度計算器47から算出される温
度とほとんど同じ温度を検出するように取り付けられて
いる。図面では温度センサ50が円筒状の本体11の周
面に取り付けられていることが示されている。この温度
センサ50は任意のそれ自体公知の温度センサでよく、
例えばPT100タイプの温度依存性抵抗のものでよい
。温度センサ50は温度測定回路51と接続されており
、この回路はその出力側で、温度センサ50から検出し
た温度T2に応じた信号を送出している。この出力信号
は比較回路52に供給される。該比較回路52は他方で
は温度計算器47の出力信号を受は取っている。温度計
算器47は容量値C1,C2から計算された温度TIを
送出している。比較回路52は計算された温度T1を測
定された温度T2と比較している。両温度量において所
定の限界値を上回る偏差が存する場合には、比較回路5
2が信号を送出する。この信号は誤った測定結果を引起
こすエラーが差圧測定装置内で発生したことを知らせる
。この信号はエラーの存在を表示するために、そして/
又は計算された差圧が使用されるのを阻止するために、
例えばエラーアラームをトリガしたりあるいは他の方法
で利用され得る。
この手法によれば差圧測定装置の全ての構成部材が申し
分のない運転状態に監視され得る。
分のない運転状態に監視され得る。
なぜなら誤った容量測定につながる各障害やその他の誤
差の原因が、算出された温度T1と測定された温度T2
間の偏差の中にすぐに現れるからである。このことは特
に次のような誤差の原因に有効である。
差の原因が、算出された温度T1と測定された温度T2
間の偏差の中にすぐに現れるからである。このことは特
に次のような誤差の原因に有効である。
1、シングルチャンバー差圧センサ10のオイル漏れ、
2、容量測定回路41.42の欠陥、
3、ケーブル破損、
4、温度センサ50または温度測定回路51の欠陥
発明の効果
本発明による差圧測定装置によれば、各障害や誤った容
量測定につながる誤差の原因のほかに、容量値から算出
された温度と直接測定された温度との偏差も得られる。
量測定につながる誤差の原因のほかに、容量値から算出
された温度と直接測定された温度との偏差も得られる。
さらに測定誤差の存在が確実に装置自信で識別されて指
示され、ケーブル破損や容量測定回路の故障等のように
完全な測定欠落に結び付く障害も同じように直ちに識別
され指示される。その上さらに、所属の温度測定装置も
正しく機能しているかどうかが監視され、差圧測定装置
におけるより高い安全性を伴った完全自己監視システム
が得られる温度センサ、51・・・温度測定回路、52
・・・比較回路、53・・・エラーアラーム
示され、ケーブル破損や容量測定回路の故障等のように
完全な測定欠落に結び付く障害も同じように直ちに識別
され指示される。その上さらに、所属の温度測定装置も
正しく機能しているかどうかが監視され、差圧測定装置
におけるより高い安全性を伴った完全自己監視システム
が得られる温度センサ、51・・・温度測定回路、52
・・・比較回路、53・・・エラーアラーム
図面は本発明による実施例の該略図を示しである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体が充たされたシングルチャンバー差圧センサを
有する差圧測定装置であって、該シングルチャンバー差
圧センサは2つの測定コンデンサを有し、該測定コンデ
ンサの容量は検出される差圧と共に相互に逆方向にそし
て温度と共に同方向に変化し、さらに所属の容量測定回
路によって測定信号に変換され、該測定信号は温度と差
圧を計算するために計算回路に供給される形式のものに
おいて、 シングルチャンバー差圧センサの温度を直接測定するた
めの温度測定装置と、 測定コンデンサの容量から算出された温度と測定された
温度とを比較し、比較された温度間の偏差が所定の限界
値を上回った場合に障害の発生を表示する信号を送出す
る比較装置とを有していることを特徴とする差圧測定装
置。 2、温度測定装置は、差圧センサに取り付けられる温度
センサと、該温度センサに接続された温度測定回路とを
有している請求項1項記載の差圧測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3932443A DE3932443C1 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | |
| DE3932443.5 | 1989-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122536A true JPH03122536A (ja) | 1991-05-24 |
| JP2515425B2 JP2515425B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=6390424
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|---|---|---|---|
| JP2257618A Expired - Fee Related JP2515425B2 (ja) | 1989-09-28 | 1990-09-28 | 差圧測定装置 |
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| JP (1) | JP2515425B2 (ja) |
| DE (2) | DE3932443C1 (ja) |
| FI (1) | FI100274B (ja) |
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