JPH0312253A - エアゾール型噴霧器の製造方法 - Google Patents
エアゾール型噴霧器の製造方法Info
- Publication number
- JPH0312253A JPH0312253A JP1145295A JP14529589A JPH0312253A JP H0312253 A JPH0312253 A JP H0312253A JP 1145295 A JP1145295 A JP 1145295A JP 14529589 A JP14529589 A JP 14529589A JP H0312253 A JPH0312253 A JP H0312253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substance
- gas
- substances
- melting
- sprayer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 title claims description 15
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 57
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 4
- 239000003708 ampul Substances 0.000 abstract description 3
- KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N citric acid Chemical compound OC(=O)CC(O)(C(O)=O)CC(O)=O KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 24
- UIIMBOGNXHQVGW-UHFFFAOYSA-M Sodium bicarbonate Chemical compound [Na+].OC([O-])=O UIIMBOGNXHQVGW-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 16
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 10
- 229910000030 sodium bicarbonate Inorganic materials 0.000 description 8
- 235000017557 sodium bicarbonate Nutrition 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 239000003380 propellant Substances 0.000 description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- NUJOXMJBOLGQSY-UHFFFAOYSA-N manganese dioxide Chemical group O=[Mn]=O NUJOXMJBOLGQSY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 101100027969 Caenorhabditis elegans old-1 gene Proteins 0.000 description 1
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 102000004190 Enzymes Human genes 0.000 description 1
- 108090000790 Enzymes Proteins 0.000 description 1
- MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N Hydrogen peroxide Chemical compound OO MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 1
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 239000005515 coenzyme Substances 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 1
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/14—Containers for dispensing liquid or semi-liquid contents by internal gaseous pressure, i.e. aerosol containers comprising propellant
- B65D83/32—Dip-tubes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、噴射剤の圧力とガス発生物質(1)から発生
するガスの圧力、または、噴射剤の圧力と封入または内
設した物質から発生するガスの圧力、または上記の圧力
にて噴射剤の圧力を含まない圧力、を利用して、内容物
、または、上記の封入または内設した物質、を外部に噴
出させるようにしたエアゾール型噴霧器に関し、さらに
詳述すると、製造が終了するまでの温度を低くしたこと
により、製造が終了するまでの温度よりも製造が終了し
た後の温度の方が高いことを利用した、エアゾール型噴
霧器の製造方法に関する。
するガスの圧力、または、噴射剤の圧力と封入または内
設した物質から発生するガスの圧力、または上記の圧力
にて噴射剤の圧力を含まない圧力、を利用して、内容物
、または、上記の封入または内設した物質、を外部に噴
出させるようにしたエアゾール型噴霧器に関し、さらに
詳述すると、製造が終了するまでの温度を低くしたこと
により、製造が終了するまでの温度よりも製造が終了し
た後の温度の方が高いことを利用した、エアゾール型噴
霧器の製造方法に関する。
[従来の技術]
融解を噴霧器の製造に利用したものは調査した範囲では
皆無である。しかし、噴霧器の製造後に化学反応を起こ
させてガスを発生させる方法には次の二点に類したもの
がある。
皆無である。しかし、噴霧器の製造後に化学反応を起こ
させてガスを発生させる方法には次の二点に類したもの
がある。
■容器本体(2)内にアンプルを入れ、それを割ってガ
スを発生させる。
スを発生させる。
■容器本体(2)内に一つの薬品を入れた袋と他の薬品
を入れた袋を内設し、上記の二つの袋が嫉れて上記の二
つの薬品が混合して化学反応を起こすことによりガスを
発生させる。
を入れた袋を内設し、上記の二つの袋が嫉れて上記の二
つの薬品が混合して化学反応を起こすことによりガスを
発生させる。
[発明が解決しようとする旧1
従来の技術で述べたものの、■は噴霧器を、倒立槽転さ
せて、又は揺すった後に、使用すると割ったことにより
できたアンプルの細かいかけらが外部に噴出して開運を
起こすことが心配される。
せて、又は揺すった後に、使用すると割ったことにより
できたアンプルの細かいかけらが外部に噴出して開運を
起こすことが心配される。
■は破れた袋が容器本体(2)内に残り、内容物の出口
を塞ぐことが心配される。
を塞ぐことが心配される。
本発明は、使用時に容器本体(2ン内に、上記のように
、アンプルのかけらや破れた袋のような不要な固体の物
が残っていることのない、噴霧器の製造後に化学反応を
起こさせてガスを発生させる、エアゾール型噴霧器のw
I造方法を提供することを目的としている。
、アンプルのかけらや破れた袋のような不要な固体の物
が残っていることのない、噴霧器の製造後に化学反応を
起こさせてガスを発生させる、エアゾール型噴霧器のw
I造方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のエアゾール型噴霧
器においては、容器本体(2)内に収容または内設した
ガス発生物質(1)をill成する二以上の物質の内の
一つ又は複数に、低温度から一般室温度になる過程で融
解する物質を用いるが、または、容器本体(2)内に収
容または内設した物質の内の一つ又は複数に、低温度か
ら一般室温度になる過程で融解する物質を用いた、と共
に上記の融解が該噴霧器の製造後に起こるように、上記
の物質の温度を低くした。
器においては、容器本体(2)内に収容または内設した
ガス発生物質(1)をill成する二以上の物質の内の
一つ又は複数に、低温度から一般室温度になる過程で融
解する物質を用いるが、または、容器本体(2)内に収
容または内設した物質の内の一つ又は複数に、低温度か
ら一般室温度になる過程で融解する物質を用いた、と共
に上記の融解が該噴霧器の製造後に起こるように、上記
の物質の温度を低くした。
[作用]
上記のように構成された本発明のエアゾール型噴霧器に
おいては、上記の融解する物質は、該噴霧器の製造が終
了するまでは、容器本体(2)等を介して一般室温度の
外気から熱エネルギーを得ても融解しないが、該噴霧器
の製造が終了してがらも該噴霧器が一般室温度の工場内
等に置かれると、容器本体(2)等を介して外気がら熟
エネルギーを得て融解する。
おいては、上記の融解する物質は、該噴霧器の製造が終
了するまでは、容器本体(2)等を介して一般室温度の
外気から熱エネルギーを得ても融解しないが、該噴霧器
の製造が終了してがらも該噴霧器が一般室温度の工場内
等に置かれると、容器本体(2)等を介して外気がら熟
エネルギーを得て融解する。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。第1図から第
3図と第5図はエアゾール型噴霧器の製造直後の図であ
り、ガスは発生していない、第4図は、第1図、第2図
、第3図、の該噴霧器が製造後、しばらくの間、−膜室
温度に置かれた後に、内容物をある程度噴霧した後の図
である。第1図から第5図は部分断面図であり、内容物
の液面表示(内容物存在表示)は省略しである。封入容
器3は容易に伸びるゴム製であり、球型であり、容器本
体2に接していないものとする。
3図と第5図はエアゾール型噴霧器の製造直後の図であ
り、ガスは発生していない、第4図は、第1図、第2図
、第3図、の該噴霧器が製造後、しばらくの間、−膜室
温度に置かれた後に、内容物をある程度噴霧した後の図
である。第1図から第5図は部分断面図であり、内容物
の液面表示(内容物存在表示)は省略しである。封入容
器3は容易に伸びるゴム製であり、球型であり、容器本
体2に接していないものとする。
(例1)第1図の、Aを凝固した。クエン酸の水溶液、
Bを凝固した、重曹の水溶液、とすると、第4図はGが
液体であり、4がガスである。
Bを凝固した、重曹の水溶液、とすると、第4図はGが
液体であり、4がガスである。
(例2)第1図の、Aを凝固した、酵素と補酵素の水溶
液、Bを有機物、とすると、第4図の4はガスである。
液、Bを有機物、とすると、第4図の4はガスである。
(例3)第2図の、Cを粉末のクエン酸、Dを氷Eを粉
末の重曹、とすると、第4図のGは液体であり4はガス
である。
末の重曹、とすると、第4図のGは液体であり4はガス
である。
(例4)第3図のFを、発酵作用をする嫌気性の微生物
と、其の栄養源と、水、の混合物が凝固したものとする
と、第4図の4はガスである。
と、其の栄養源と、水、の混合物が凝固したものとする
と、第4図の4はガスである。
(例5)第5図の、Hをクエン酸の水溶液と内容物の混
合物が凝固したものとし、■を重曹の水溶液と内容物の
混合物が凝固したものとすると、エアゾール型噴霧器が
製造後、暫くの問一般室温にる。
合物が凝固したものとし、■を重曹の水溶液と内容物の
混合物が凝固したものとすると、エアゾール型噴霧器が
製造後、暫くの問一般室温にる。
(例6)1気圧において、第1図の、Aを一2℃の過酸
化水素水、Bを二酸化マンガンとすると、第4図の4は
ガスである。
化水素水、Bを二酸化マンガンとすると、第4図の4は
ガスである。
(例7)第2図の、Cを凝固した、クエン酸の水溶液、
Dをドライアイス、Eを凝固した、重曹の水溶液、とす
ると、第4図の4はガスである。
Dをドライアイス、Eを凝固した、重曹の水溶液、とす
ると、第4図の4はガスである。
本実施例の内の一実施例である(例3)について詳述す
ると、−殻室温度の工場において、エアゾール型噴霧器
に蓋板などを取り付ける前、即ち容器本体2のみの時に
、クエン酸と、該噴霧器の製造の終了まで融解しない程
の低温度の水と、重曹、を封入した封入容器3を用意し
、それを容器本体2内に入れる。(この様にすれば、扱
いにくい粉末状の物や滑り易い水でも所定の位置に納め
易い、また、封入容器3が上記の封入された物を外気と
直接に触れさせなく、また、封入容器3の表面積は、封
入容器3に封入される物の見かけ上の表面積よりは一般
に小さいので、低い温度を維持しやすい、〉次に、容器
本体2に蓋板を取り付け、噴射剤(圧縮ガス)を容器本
体2内の圧力が10 k g / c m ”になるま
で充填する。この圧力により、氷の融点は下がる。その
まま一般室温の所に放置すると、水は容器本体2等を介
して外気から融解熱を得続け、融解して水(この場合、
水はクエン酸や重曹に対しての溶媒、)となる、この水
はクエン酸と重曹を溶解してクエン酸の水溶液と重曹の
水溶液を作る。そしてこの雨水溶液は混合する。該噴霧
器の使用により、容器本体2内の圧力がある程度まで下
がると、上記の混合した水溶液は化学反応を起こし、ガ
ス4を発生し、このガス4の圧力は封入容器3を内側か
ら押し広げ、封入容器3の内容積を大きくすると共に容
器本体2内の圧力を略一定圧力に維持する。
ると、−殻室温度の工場において、エアゾール型噴霧器
に蓋板などを取り付ける前、即ち容器本体2のみの時に
、クエン酸と、該噴霧器の製造の終了まで融解しない程
の低温度の水と、重曹、を封入した封入容器3を用意し
、それを容器本体2内に入れる。(この様にすれば、扱
いにくい粉末状の物や滑り易い水でも所定の位置に納め
易い、また、封入容器3が上記の封入された物を外気と
直接に触れさせなく、また、封入容器3の表面積は、封
入容器3に封入される物の見かけ上の表面積よりは一般
に小さいので、低い温度を維持しやすい、〉次に、容器
本体2に蓋板を取り付け、噴射剤(圧縮ガス)を容器本
体2内の圧力が10 k g / c m ”になるま
で充填する。この圧力により、氷の融点は下がる。その
まま一般室温の所に放置すると、水は容器本体2等を介
して外気から融解熱を得続け、融解して水(この場合、
水はクエン酸や重曹に対しての溶媒、)となる、この水
はクエン酸と重曹を溶解してクエン酸の水溶液と重曹の
水溶液を作る。そしてこの雨水溶液は混合する。該噴霧
器の使用により、容器本体2内の圧力がある程度まで下
がると、上記の混合した水溶液は化学反応を起こし、ガ
ス4を発生し、このガス4の圧力は封入容器3を内側か
ら押し広げ、封入容器3の内容積を大きくすると共に容
器本体2内の圧力を略一定圧力に維持する。
上記の(例1)がら(例4)までと(例6)と(例7)
は請求項[1]と請求項[2]に関しており、(例5)
は請求項[3]に関している。
は請求項[1]と請求項[2]に関しており、(例5)
は請求項[3]に関している。
封入容器3の形状や材質は多種多様である0例えば、軟
質ポリエチレン製の袋(噴霧器の11造中はある程度折
り畳まれている)や、軟質ポリエチレン製のアコーディ
オン状の容器や、ピストンとシリンダーを用いたもの、
などが考えられる。
質ポリエチレン製の袋(噴霧器の11造中はある程度折
り畳まれている)や、軟質ポリエチレン製のアコーディ
オン状の容器や、ピストンとシリンダーを用いたもの、
などが考えられる。
尚、ガス発生物質lの収容部としては他に、例えば、容
器本体2内を上側と下側に分割する容易に伸びる膜を設
け、該下側にガス発生物質1を封入する方法、など多く
の構造が考えられる。
器本体2内を上側と下側に分割する容易に伸びる膜を設
け、該下側にガス発生物質1を封入する方法、など多く
の構造が考えられる。
[発明の効果]
従来のように噴霧器に、アンプルを割ったり、袋を破っ
たり、する礪横を設けなくてもよく、また、割れたアン
プルのかけらや破れた袋により、噴霧器の安全性や信頼
性が損なわれる事がない。
たり、する礪横を設けなくてもよく、また、割れたアン
プルのかけらや破れた袋により、噴霧器の安全性や信頼
性が損なわれる事がない。
第1図から第5図は部分断面図であり、内容物の液面表
示は省略しである。 第1図においてガス発生物質はAとBの組合わせである
。 第2図においてガス発生物質はCとDとEの組合わせで
ある。 第3図においてガス発生物質はFである。 1 ガス発生物質 容器本体 封入容器 ガス
示は省略しである。 第1図においてガス発生物質はAとBの組合わせである
。 第2図においてガス発生物質はCとDとEの組合わせで
ある。 第3図においてガス発生物質はFである。 1 ガス発生物質 容器本体 封入容器 ガス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]下記の、融解する物質または融解する物質を含む
幾つかの物質、が低温度から一般室温度になる過程にお
いて、構成する二以上の物質の内の一つまたは複数が融
解した、または、構成する二以上の物質の内の一つまた
は複数が融解して該構成する二以上の物質の内の一つ又
は複数を溶解した、ことにより該構成する物質の内の、
複数の物質がガスを発生する化学反応を起こして該ガス
を発生する、又は、一つ又は複数の物質のガスを発生す
る化学反応の速度が増加すると共に発生している該ガス
の発生速度が増加する、上記の二以上の物質から構成さ
れるガス発生物質(1)、を容器本体(2)内に収容ま
たは内設するエアゾール型噴霧器において、該噴霧器を
上記の融解する物質の融点よりも高い温度の所で製造し
た場合、上記の融解が該噴霧器の製造後に起こるように
、上記の、融解する物質または融解する物質を含む幾つ
かの物質を、低温度にしてから又は低温度にしつつ、該
噴霧器を製造することを特徴とする、エアゾール型噴霧
器の製造方法。 [2]請求項[1]記載のガス発生物質(1)を、該ガ
ス発生物質(1)から発生するガス(4)の圧力で容易
に内容積が大きくなる容器である封入容器(3)、に封
入したことにより、容器本体(2)内に該ガス発生物質
(1)を収容または内設しやすくしたと共に請求項[1
]記載の融解する物質に対して融解しない温度を維持し
やすくし、以上により請求項[1]記載のエアゾール型
噴霧器を製造しやすくしたことを特徴とする、エアゾー
ル型噴霧器の製造方法。 [3]下記の、融解する物質または融解する物質を含む
幾つかの物質、が低温度から一般室温度になる過程にお
いて、封入又は内設した物質の内の一つ又は複数が融解
した、または、封入又は内設した物質の内の一つまたは
複数が融解して該物質の内の一つ又は複数を溶解した、
ことにより該物質の内の、複数の物質がガスを発生する
化学反応を起こして該ガスを発生する、又は、一つ又は
複数の物質のガスを発生する化学反応の速度が増加する
と共に発生している該ガスの発生速度が増加する、上記
の発生したガスの圧力を利用して上記の封入又は内設し
た物質の内の粉末状の物質または液体となった物質を外
部に噴霧するエアゾール型噴霧器において、該噴霧器を
上記の融解する物質の融点よりも高い温度の所で製造し
た場合、上記の融解が該噴霧器の製造後に起こるように
、上記の、融解する物質または融解する物質を含む幾つ
かの物質を、低温度にしてから又は低温度にしつつ、該
噴霧器を製造することを特徴とする、エアゾール型噴霧
器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145295A JPH0312253A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | エアゾール型噴霧器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145295A JPH0312253A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | エアゾール型噴霧器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312253A true JPH0312253A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15381841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145295A Pending JPH0312253A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | エアゾール型噴霧器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312253A (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1145295A patent/JPH0312253A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR860001595B1 (ko) | 가압분무기용 팽창성 주머니 | |
| KR890001506B1 (ko) | 팽창 가능한 파우치 및 그 제조방법 | |
| US4360131A (en) | Pressure generating apparatus | |
| US4646946A (en) | Pressure generating apparatus and method | |
| US2245495A (en) | Oxygen supplying composition | |
| JPH02504254A (ja) | 使い捨て容器用の圧力発生装置 | |
| CZ281820B6 (cs) | Tlakový obal, zejména pro hasicí látky | |
| JPH0117671B2 (ja) | ||
| KR850001317B1 (ko) | 에어로졸 분무기의 내부 방출장치 | |
| US2900100A (en) | Mixing containers | |
| RU2171765C1 (ru) | Капсула для хранения газа и способ ее заправки | |
| GB2048690A (en) | Oxygenregenerator | |
| JPS6362070B2 (ja) | ||
| JPH0312253A (ja) | エアゾール型噴霧器の製造方法 | |
| GB2089970A (en) | Self-heating, Single-portion Container for Foods and Beverages | |
| CN107141433A (zh) | 一种微胶囊聚氨酯预混料的制备方法 | |
| JP3964711B2 (ja) | 複数液混合用エアゾ−ル装置 | |
| WO2014037086A1 (en) | Dispensing system for dispensing a pressurized product | |
| JPH0626686B2 (ja) | 内容物混合容器および該容器を用いた内容物混合吐出装置 | |
| US5305582A (en) | Method for two-stage pressurization of dispensing container | |
| JPH08280807A (ja) | 用時溶解スプレー容器及び該容器を用いた用時溶解スプレー | |
| US854617A (en) | Gas-generator for fumigation. | |
| JP2019506354A (ja) | 酸素発生カプセル | |
| JPH0523504Y2 (ja) | ||
| JP2001506566A (ja) | ガス発生装置 |