JPH03122692A - 映像データ表示システム - Google Patents

映像データ表示システム

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JPH03122692A
JPH03122692A JP1261600A JP26160089A JPH03122692A JP H03122692 A JPH03122692 A JP H03122692A JP 1261600 A JP1261600 A JP 1261600A JP 26160089 A JP26160089 A JP 26160089A JP H03122692 A JPH03122692 A JP H03122692A
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Shigehisa Kawabe
川邉 恵久
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオ映像情報を表示可能な映像ウィンドウ
システムに関し、特にマルチウィンドウ化された映像ウ
ィンドウシステムに関する。
〔従来の技術〕
近年、マイクロプロセッサを用いたパーソナルコンピュ
ータや、ワークステーションなどのコンピュータシステ
ムでは、より高い性能と、より良いユーザインタフェー
スを求めてマルチウィンドウ化の傾向にある。このよう
な映像ウィンドウシステムでは、ワークステーションの
操作性の向上や新しい応用方法の開拓が大きな問題とな
っており、中でも、NTSC信号等の一般のビデオ信号
を、マルチウィンドウシステムでいかに扱うかが大きな
問題の一つとなっている。
従来、マルチウィンドウシステムでは、主にテキスト情
報のみを扱うにすぎなかったが、近年では、ワークステ
ーションのディスプレイ上に、般のビデオ信号に基づ(
映像を動画として表示するウィンドウを設けたウィンド
ウシステムも提案されている(たとえば、荒木他rVP
−150高精細自然画プロセッサJ、NEC技法7口り
、4ON。
7 / 1987.  p9. 28−33 J参照)
この文献に記載の装置においては、ビデオ信号がA/D
変換された後、−次メモリに蓄積され、次いで所定の画
像処理が施された後、二次メモリに蓄積される。二次メ
モリの内容は、ディスプレイの同期信号に同期して読み
出され、D/A変換された後、パーソナルコンピュータ
からのビデオ信号と合成されてディスプレイに出力され
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記文献に記載の装置においては、パーソナル
コンビ二一夕による表示画像の−a或いは全部を、VT
R,ビデオカメラ等の他の映像信号源からのビデオ信号
で置換して表示するだけであり、表示された画像を見な
がら、ビデオ信号自体に対して、記録、編集等の処理を
行うことはできなかった。
本発明は、前記問題点を解決するために案出されたもの
であって、ビデオ信号を複数両面分−旦メモリに記録し
ておき、このメモリの内容に対して所定の操作を加える
ことにより、映像ウィンドウシステムの応用分野を広げ
、かつ、より良い操作性を有する映像ウィンドウシステ
ムを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の映像ウィンドウシステムは、前記目的を達成す
るため、実時間で画像内容が変化するビデオ信号の各画
面の映像データを蓄積する映像データ記録手段と、表示
すべき映像データを指定するための指示データを入力す
るインタフェース手段と、前記指示データにより指定さ
れた映像データを前記映像データ記録手段から読み出し
てディスプレイ画面上に表示する映像データ再生表示手
段と、前記インタフェース手段からの指示データに基づ
き、前記ディスプレイ画面上に表示された映像データと
前記映像データ記録手段に蓄積されている映像データ全
体との相対関係を前記ディスプレイ画面上に表示するポ
インタ表示手段とを設けたごとを特徴とする。
また、本発明の映像ウィンドウシステムは、実時間で画
像内容が変化するビデオ信号の各画面の映像データを蓄
積する映像データ記録手段と、表示すべき映像データを
指定するだめの指示データを入力するインタフェース手
段と、前記映像データ記録手段から読み出された前記指
示データにより指定された映像データを中心とした前後
の複数面の映像データを蓄積するプレビューデータメモ
リと、該ブレビニーデータメモリに蓄積されている複数
面の映像データを読み出してディスプレイ画面上に同時
に表示する映像データ再生表示手段と、前記インタフェ
ース手段からの指示データに基づき、前記ディスプレイ
画面上に表示された複数の映像データと前記映像データ
記録手段に蓄積されている映像データ全体との相対関係
を前記ディスプレイ画面上に表示するポインタ表示手段
とを設けたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明の映像ウィンドウシステムにおいては、動画等の
実時間で画像内容が変化するビデオ信号の各画面の映像
データが映像データ記録手段に蓄積される。そして、マ
ウス等による指示がインタフェース手−段に与えられる
ことにより、インタフェース手段により、映像データ記
録手段に蓄積された複数面の映像データのうちの表示す
べき映像データが指定され、この映(象データが映像デ
ータ記録手段から読み出されて映像データ再生表示手段
によりディスプレイ画面上に表示される。また、前記指
示データに基づき、前記ディスプレイ画面上に表示され
た画像が航記映像データ記録手段に蓄積されている映像
データ全体に対してどのような関係にあるのかがポイン
タ表示手段によりマウスカーソル等で表示される。した
がって、全体の画像の状態を把握しながら、任意の個所
の画像を切り出して見ることが可能となる。
また、前記映像データ記録手段に蓄積されている複数面
の映像データのうちの、指示データにより指定された映
像データを中心とした前後の複数面の映像データがプレ
ビューデータメモリに蓄積され、この複数面の映像デー
タに基づく複数面の画像をディスプレイ画面上に一定方
向に配列して同時に表示することにより、画像の内容が
時間に沿ってどのように変化するのかが一瞥で識別出来
る状態で同じ画面上に表示される。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明の映像ウィンドウシステムの第1の実施
例の原理的な構成を示すブロック図である。
第1の実施例の映像ウィンドウシステムは、第1図に示
すように、少なくとも、VTR,ビデオカメラ等の映像
再生装置lから出力されるビデオ信号による画像(以下
、ビデオ映像という)を表示可能な映像ウィンドウ2と
、この映像ウィンドウ2に表示されたビデオ映像に対応
するビデオ信号を実時間でメモリに記録する映像データ
記録手段3と、キーボード・4及びマウス5より入力さ
れた信号を解釈するインタフェース手段6と、このイン
タフェース手段6によって解釈された信号により、映像
データ記録手段3に記録されている複数の映像データの
集合からユーザの意図する任意の映像データを選択し映
像ウィンドウ2或いは他の映像ウィンドウ7に表示する
ための映像データ再生表示手段8とから構成されている
。
この映像ウィンドウシステムにおいては、モニタモード
と再生モードの2種類の表示モードをとることができる
。通常は、モニタモードとなっており、映像ウィンドウ
2には、映像再生装置1からのビデオ映像が表示されて
おり、また、再生モードでは、映像データ再生表示手段
8からのビデオ映像が表示される。
また、キーボード4及びマウス5より入力された信号は
、インターフェース手段6によって映像データ再生表示
手段8の制御信号として出力され、映像データ記録手段
3に記録された複数の映像データから一画面分の映像デ
ータを選択する。選択された映像データは、映像データ
再生表示手段8により前記映像ウィンドウ2または他の
映像ウィンドウ7に表示されへ。
次に、上記第1の実施例の具体的な構成について、第2
図のブロック図を参照して説明する。また、本実施例の
ディスプレイ画面の例を第3図に示す。
第2図の例では、ビデオ映像表示手段9において、ビデ
オ入力端子10より入力されたビデオ信号を、A/D変
換器11によりディジタル信号に変換し、ビデオ信号の
フィールドレートに従って書込み制御器12によりビデ
オメモリ13に書き込む。ビデオメモリ13の内容は、
表示するディスプレイの走査レートに従って制御された
読出し制御器14により読み出されてディジタルビデオ
信号とされる。
このディジタルビデオ信号は、ビデオ入力をモニタする
モニタモードと、記録された画像データを表示する再生
モードとを切り替えるための切替器15を経由し、更に
、表示される映像ウィンドウのサイズに応じて、折返し
雑音を防ぐために空間フィルタ16を通してバッファ1
7に保存される。
一方、テキスト情報を表示するためのコンビュ−タ、ワ
ークステーション等からのディスプレイ入力も、ディス
プレイ入力端子18を介して画像合成器19に入力され
て表示のための同期が取られ、バッファ17に保存され
たディジタルビデオ信号と合成され、ビデオ出力端子2
0からビデオ出力としてディスプレイ装置に出力される
。
第3図は、ディスプレイ画面の一例を示しており、ディ
スプレイ装置の表示部51には、キーボード4(第1図
参照)から入力されたコマンド等をエコーバックして表
示したり、システムからの応答を表示するテキストウィ
ンドウ52.後述する映像データ記録手段21の映像デ
ータメモリバンク22から読み出された1画面分の画像
データを表示するビデオ表示ウィンドウ531画像デー
タの一部を切り出して表示してテキストデータとともに
表示するテキストウィンドウ54等が表示されている。
なお、テキストウィンドウ54においては、たとえば、
ビデオ表示ウィンドウ53に表示されている画像の一部
領域をマウス5等により指定し、キーボード4から入力
された文字列が表示されるテキストウィンドウ54内に
コピーすることにより、文書中にビデオ映像中の任意の
ンーンの一部分を切り出して組み込んだマルチメディア
ドキュメントを作成することが可能となる。
また、映像データ記録手段21は、ビデオ入力端子10
より入力されたビデオ信号を記録するために、ディジタ
ル信号に変換されたビデオ映像データD。。
D、、 D、、  ・・をビデオメモ1月3より入力し
、書込み制御器12により、0から始まりフィールドご
とに増加するフィールド番号0.1,2.  ・・をつ
けて映像データメモリバンク22に保存する。映像デー
タメモリバンク22への格納状態の一例を第1表に示す
。
第1表 また、インタフェース手m’23において、マウス5(
第1図参照)からマウス入力端子24を介して供給され
る位置情報は、座標計数器25で数えられマウスカーソ
ル55(第3図参照)の座標として保持される。また、
マウスボタン検出器26により、マウスボタンのオン/
オフ情報を検出し、映像データ再生表示手段28に出力
する。この実施例では、第4図に示すように右ボタン5
R,中ボタン5C,左ボタン5Lの3種類のボタンを具
有するマウス5を考える。また、第3図に示すように、
マウスカーソル55は、表示部51上のスクロールパー
56の一部を指示しているとする。なお、スクロールパ
ー56はビデオ表示ウィンドウ53の右辺に隣接して配
置されており、同ビデオ表示ウィンドウ53の高さと略
等しい長さを有している。座標計数器25は、マウスボ
タン5L、 5C,5Rが押されたことを検出して、そ
の時の座標を正規化器27に出力する。正規化器27は
、該座標値からスクロールパー56の全体の長さLに対
するスクロールパー56上の指示された地−点の起点か
らの距離lの比を計算し、0から1までの値αとして映
像データ再生表示手段28に出力する。
映像データ再生表示手段28においては、前記映像デー
タメモリバンク22に記録されている画像データの数M
を記録画像数保持器29に保持している。
また、記録した映像データを再生してビデオ表示ウィン
ドウ53に表示する際に、前記映像データメモリバンク
22に記録された画像データのうち、どのフィールドが
ビデオ表示ウィンドウ53に表示されているかを示す画
像計数器30と、前記インタフェース手段23の正規化
器27の出力αと記録画像数保持器29からの出力Mか
ら表示すべき画像に対応するフィールド番号Fを求める
乗算器31とを備えている。
前記マウス5の右ボタン5Rが押されたことがマウスボ
タン検出器26により検出されると信号Ctlが発生し
、この信号CUにより、前記画像計数器30はカウント
アツプされ、その結果、すぐ後に記録されているフィー
ルドの画像データがビデオ表示ウィンドウ53に表示さ
れる。
また、左ボタン5Lが押された事を検出する信号CDに
より、前記画像計数器30はカウントダウンされ、その
結果、直前に記録されたフィールドの画像データがビデ
オ表示ウィンドウ53に表示される。
また、前記インタフェース手段23の正規化器27より
出力された0から1までの値αと、前記記録画像数保持
器29の内容Mとを乗算器31で乗算することにより、
マウス5で指示された画像データのフィールド番号Fが
求められており、中ボタン5Cが押された事を検出する
信号LDにより、該フィールド番号Fを前記画像計数器
30にロードする。ロードの結果、前記映像データメモ
リバンク22に記録された当該フィールド番号の画像デ
ータがビデオ表示ウィンドウ53に表示される。
これにより、たとえば、マウス5の右または左ボタン5
R,5Lにより、あたかもビデオテープレコーダのコマ
送りを行うかのように、記録された映像データを見るこ
とができる。また、マウス5の中ボタン5Cにより、記
録された映像データのうち特定の一場面を直接的に選択
し表示することができる。さらに、マウス5の中ボタン
5Cを押したまま、マウスカーソル55をスクロールパ
ー56上でずらすことにより、マウス5で指示された画
像データのフィールド番号Fが変化しながら連続的に前
記画像計数器30にロードされるので、ビデオ表示ウィ
ンドウ53にはスクロールパー56上でマウス5により
指示された位置に対応する映像データが連続的に表示さ
れ、あたかもビデオテープレコーダの早送り再生や巻戻
し再生のような処理が、簡単にできるようになる。
これにより、一連の動画像から任意のシーンを必要に応
じて簡単な操作で取り出すことができ、たとえば、コン
ビニ−タグラフイックによる映像とビデオテープレコー
ダからのビデオ画像とを合成して新たな画像を創作する
ようなマルチメディアドキコメントの編集作業において
、より良いユーザインタフェースを提供することが可能
となる。
次に、本発明の第2の実施例について、第5図の原理ブ
ロック図及び第6図の具体ブロック図を参照して説明す
る。なお、第1[!l〜第3図に示す第1の実施例と対
応する部材等には同一符号を付し、重!llI!!明は
省略する。
第5図に示す第2の実施例の原理ブロック図は、第1図
に示す第1の実施例の原理ブロック図と比較して、映像
データ再生表示手段8と映像ウィンドウ2との間に、プ
レビューデータ表示手段32が設けられている点が異な
っている。このブレビニーデータ表示手段32は、映像
データ記録手段3に記録されている複数の映像データの
集合から、連続した一連複数の映像データを表示するた
めのものであり、映像データ再生表示手段8からの指示
に基づき、着目する映像データ及びこの前後の複数の映
像データを記録するためのメモリを備えている。
この第5図に示す第2の実施例においても、第1の実施
例と同様に、映像ウィンドウ2には、通常は映像再生装
置1からのビデオ映像が表示されており、また、再生表
示のときには、映像データ再生表示手段8からのビデオ
映像を4表示することもできる。また、ブレビニーデー
タ表示手段32に記録されている画像データを読み出す
ことにより、着目する映像データと並んで前後に記録さ
れた複数の映像データが、記録された時間順に映像ウィ
ンドウ2に表示される。本実施例では、この映像ウィン
ドウを特にプレビューウィンドウと呼んで区別する。一
方、マウス5及びキーボード4より入力された信号は、
インターフェース手段6によって映像データ再生表示手
段8の制御信号として出力され、映像データ記録手段3
に記録された複数の映像データから一画面分の映像デー
タを選択する。選択された映像データは、映像データ再
生表示手段8により前記映像ウィンドウ2等に表示され
ると同時に、プレピコ−ウィンドウには、該選択された
映像データの前後に記録された複数の映像データと共に
表示される。なお、第5図の例では、ブレビニーウィン
ドウは映像ウィンドウ2に含まれている。
第6図は第2の実施例の具体的なブロック図を示してお
り、第2図に示す第1の実施例の具体ブロック図と比較
して異なっているのは、映像データメモリバンク22の
出力が空間フィルタ34を介してブレビニーデータメモ
リ35に供給され、このプレビューデータメモリ35の
出力がバッファ36を介して画像合成器19に供給され
ていることである。
なお、プレビューデータメモリ35には、書込み制御器
12.読出し制御器14から制御信号が供給されている
。なお、第7図は第2′の実施例によるディスプレイ画
面の例を示す。
本実施例では、第7図に示すように、ビデオ表示ウィン
ドウ53とは別にブレビニーウィンドウ57が表示され
、このブレビニーウィンドウ57には、着目する映像デ
ータとその前後5フイ一ルド分、すなわち、合計11個
の映像データDI、−,,D、4゜D7.・・+ D 
n + 4 r D n + 5を表示できるものを考
える。
空間フィルタ34.ブレビニーデータメモリ35を備え
たプレビューデータ表示手段33は、前記映像データ再
生表示手段28から出力された前記フィールド番号Fを
入力し、映像データメモリバンク22から、当該フィー
ルド番号Fに対応する映像データ及び前後5フイールド
、合計11フイールドの画像データを、空間フィルタ3
4を経由してブレビニーデータメモリ35に格納する。
格納された11フイ一ルド分の画像データは、ビデオ映
像表示手段9に出力され、プレビューウィンドウ57と
して表示される。
これにより、第7図に示すように、ブレビニーウィンド
ウ57に表示された複数の映像データを同時に見ること
で、映像データの前後の関係や流れを把握することがで
きるようになる。更に、プレビューウィンドウ57上で
、マウス5を操作し、右ボタン5R又は左ボタン5Lを
押せば、画像計数器30により指示されるフィールド番
号が、1だけ増加又は減少するので、当該フィールド番
号に対応する画像データが映像データメモリバンク22
から読み出されてビデオ表示ウィンドウ53に表示され
るとともに、変更後のフィールド番号を中心とした11
フイ一ルド分の#像データがブレピコ−ウィンドウ57
に表示される。これにより、マウス5を操作してあたか
もビデオテープレコーダのコマ送りを行うかのように記
録された映像データを見ることができる。また、マウス
5の中ボタン5Cを操作して、乗算器31により得られ
たフィールド番号Fを直接画像計数器30にロードする
ことにより、記録された映像データのうち特定の一場面
を直接的に選択して表示することができる。
更に、マウス5の中ボタン5Cを押したままマウスカー
ソル58をスクロールパー59上でずらすことにより、
ビデオ表示ウィンドウ53及びプレビューウィンドウ5
7には、スクロールパー59上でマウス5により指示さ
れた対応する映像データが連続的に表示され、あたかも
ビデオテープレコーダの早送り再生や巻戻し再生のよう
な処理が簡単にできるようになる。
なお、第2の実施例においては、インタフェース手段2
3は、ブレビニーウィンドウ57に対応したものに変更
されているものとする。
次に、本発明の第3の実施例について、第8図の原理ブ
ロック図及び第9図の具体ブロック図を参照して説明す
る。なお、第5図〜第7図に示す第2の実施例と対応す
る部材等には同一符号を付し、重複説明は省略する。ま
た、第10図は第3の実施例によるディスプレイ画面の
例である。
第8図に示す第3の実施例の原理ブロック図は、第5図
に示す第2の実施例の原理ブロック図と比較して、映像
データ再生表示手段8とプレビューデータ表示手段32
との間に、画像キニ一部37が設けられている点が異な
っている。この画像キニー部37は、映像データに一意
に対応する数を記憶するためのキニー構造をしたメモリ
である。
この第3の実施例においても、前述した第1及び第2の
実施例と同様に、映像ウィンドウ2には、通常は映像再
生装置lf■からのビデオ映像が表示されており、また
、再生表示のときには、映像データ再生表示手段8から
のビデオ映像を表示することもできる。また、第2の実
施例と同様に、プレビューデータ表示手段32により、
着目する映像データと並んで前後に記録された複数の映
像データが、記録された時間順にプレビューウィンドウ
に表示される。
一方、マウス5及びキーボード4より入力された信号は
、インターフェース手段6によって映像データ再生表示
手段8の制御信号として出力され、映像データ記録手段
3に記録された複数の映像データから一画面分の映像デ
ータを選択する。選択された映像データは、映像データ
再生表示手段8により前記映像ウィンドウ2に表示され
ると同時に、プレビューウィンドウには、選択された映
像データが前後に記録された複数の映像データと共に表
示される。
ここで、この第3の実施例においては、マウス5を用い
て、プレビューウィンドウ上で望む映像データの範囲を
選択する操作をすると、その一連の映像データに一意に
対応する一連の数が画像キュ一部37にストアされる。
この操作を繰り返すことにより、前記映像データ記録手
段3に蓄えられた任意の映像データをユーザの意図する
任意の順につなぎ合わせた動画像データを得ることがで
きる。また、この動画像は、前記画像キュ一部37に蓄
えられた数をもとに、ブレビニーウィンドウ及び映像ウ
ィンドウ2に表示される。
第9図は上記第3の実施例の具体的なブロック図を示し
ており、第6図に示す第2の実施例と比較して異なって
いるのは、インタフェース手段23に、マウス位置を判
別するための座標比較器40゜マウスカーソル58によ
り指示されたスクロールパー59上の範囲から複数の画
像データのフィールド番号の範囲に変換する範囲指示器
41が設けられていること、及び、この範囲指示器41
の出力が供給されて記憶され、その出力がブレビニーデ
ータメモリ35に供給されるキューメモリ38を備えた
画像キニ一部39が設けられていることである。
画像キニ一部39には、範囲指示器41及び画像計数器
30からのフィールド番号が供給され、また、画像キュ
一部39からは、フィールド番号が映像データメモリバ
ンク22及びプレビューメモリ35に出力される。更に
、ブレビニーウィンドウ57上でマウスにより指示され
た画像に対応するフィールド番号へ画像計数器30の内
容を変更するための信号が、画像キ二一部39から出力
される。
この第3の実施例においても、前記第1及び第2の実施
例と同様に、映像データメモリバンク22に記憶されて
いる複数の画像データの中から、マウス5により選択さ
れた画像データをビデオ画像ウィンドウ53に表示し、
更に、この目的の画像データを含めて前後の11フイ一
ルド分の画像データをブレビニーデータ表示手段33に
よりプレビューウィンドウ57に表示する。
いま、マウスカーソル58がプレビューウィンドウ57
上に存在している状態で、該プレビューウィンドウ57
に表示されている一連の映像データのうち、ユーザの望
む範囲の領域の開始をマウス5の左ボタン5しで指示し
、終了を右ボタン5Rで指示すると、各ボタン5L、 
5Rが押されたときのマウスカーソル58の座標値がそ
れぞれ座標比較器40に供給される。座標比較器40で
は、ブレビニーウィンドウ57上の特定の一連映像デー
タが選択されたことが検出され、範囲指示器41にマウ
スカーソル58の座標値を出力する。範囲指示器41は
、前記プレビューデータメモリ35の出力から選択され
た一連映像データの個々の映像データに対応するフィー
ルド番号を知り、時間順に一連のフィールド番号として
キューメモリ38に書き込む。ここで、各映像データに
対応するフィールド番号は、このシステムでは、−意に
定まることに注目すべきである。
前述の、プレビューウィンドウ57に表示されている一
連の映像データを選択して、対応する一連のフィールド
番号を画像キ二一部39に書き込む、という操作を繰り
返すことにより、動画像データを繋ぎあわせ、新たな動
画像データを作成する。
一方、前記キューメモリ3Bに書き込まれた一連のフィ
ールド番号を、前記ブレビニーデータメモIJ35に出
力することにより、キューメモリ38に書き込まれたフ
ィールド番号に対応する画像データをプレビューウィン
ドウ57に表示する。また同様に、一連のフィールド番
号のうち特定のフィールド番号を映像データメモリバン
ク22に出力することにより、該フィールド番号に対応
する画像データをビデオ表示ウィンドウ53に表示する
。
これにより、第1及び第2の実施例と同様に、プレビュ
ーウィンドウ57に表示された複数の映像データを同時
に見ながら、映像データの前後の関係や流れを把握し、
更に、ブレビニーウィンドウ57上でマウス5を操作す
ることにより、あたかもビデオテープレコーダのコマ送
り、早送り再生。
巻戻し再生を行うかのように、記録された映像データを
見ることができる。
特に、第3の実施例においては、画像キ二一部39を設
けることにより、動画像データを参照し、検討の上、マ
ウス5によりユーザが希望する一連の動画像を切り出し
てつなぎ合わせ、新たな動画像データとすることが簡単
にできるようになる。
また、キューメモリ38の最大容量に対して実際に書き
込まれているフィールド番号を示すデータの量の割合を
、表示画面上51にマーカ60として表示することによ
り、画像を切り出してつなぎ合わせるという編集作業を
しながら、あとどれくらいの編集を行うことができるの
かをユーザが知ることができる。このマーカ60を表示
するには、たとえば、キューメモリ38と画像合成器1
9との間の信号経路に、キューメモリ38内のデータ量
に応じてマーカ信号の発生タイミングが変更されるマー
カ発生器(図示せず)を設ければよい。
上述のように、メモリに蓄積された複数の画像データの
うちの表示すべき画像データに付与されたフィールド番
号等の識別番号をキューメモリに格納しておき、再生時
にこの識別番号に基づいてメモリ内の画像データを読み
出すことにより、上述のコマ送りなどの動作をさせて映
像の流れを検討した上でユーザが希望する一連の動画像
を切り出して繋ぎ合わせ、新たな動画像データを創作す
ることができる。しかも、フィルムやビデオテープによ
る編集と異なり、編集個所の変更が極めて容易であり、
また、処理がディジタル的に行われるので、編集作業に
よる画質の劣化もない。
〔発明の効果〕 以上に述べたように、本発明によれば、映像データをメ
モリに蓄積しておき、映像ウィンドウを見ながら、マウ
ス等の入力手段により、記録された映像データのうち、
ユーザが望む任意の映像データを速やかに取り出したり
、またコマ送りなどの動作をさせて映像の流れを検討す
ることが可能となる。これにより、画像表示の際の操作
性の向上が計られるばかりでなく、ビデオ映像情報に対
する情報処理の手段としてより良いユーザインタフェー
スを提供することができる。
また、表示画面上に複数の画像を特定のウィンドウに同
時に表示することで映像データの前後の関係や流れを容
易に把握することが可能となる。
更に、この複数画像表示用のウィンドウ上でマウスを操
作することにより中心となる画像を変更して、任意の画
像を迅速に選択することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の映像ウィンドウシステムの第1の実施
例の原理ブロック図、第2図は第1の実施例の具体ブロ
ック図、第3図は第1の実施例によるディスプレイ画面
の例を示す説明図、第4図はマウスの模式的な平面図、
第5図は本発明の映像ウィンドウシステムの第2の実施
例の原理ブロック図、第6図は第2の実施例の具体ブロ
ック図、第7図は第2の実施例によるディスプレイ画面
の例を示す説明図、第8図は本発明の映像ウィンドウシ
ステムの第3の実施例の原理ブロック図、第9図は第3
の実施例の具体ブロック図、第10図は第3の実施例に
よるディスプレイ画面の例を示す説明図である。 1:映像再生装置    2.7:映像ウィンドウ3:
映像データ記録手段 4:キーボード5:マウス 6.23:インタフェース手段 8.28  :映像データ再生表示手段9:ビデオ映像
表示手段 10:ビデオ入力端子   11:A/D変換器12:
書込み制御器    13:ビデオメモリ14:読出し
制御器    15:切替器16.34:空間フィルタ
   17:バツフア18:ディスプレイ入力端子 19 ニー*像合成器     20:ビデオ出力端子
21:映像データ記録手段 22:映像データメモリバンク 24:マウス入力端子   25:座標計数器26:マ
ウスボタン検出器 27:正規化器29:g己録画像数
保持器  30 : Iii像計数器31:乗算器 32.33ニブレビユ一データ表示手段35:ブレビ二
−データメモリ 36:バッファ      37.39二画像キュ一部
38:キューメモリ    40:座標比較器41:範
囲指示器     51;表示部52.54:テキスト
ウィンドウ 53:ビデオ表示ウィンドウ 55.58:マウスカーソル 56.59ニスクロールバー 57二ブレヒ゛ニーウインドウ 60:マーカ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、実時間で画像内容が変化するビデオ信号の各画面の
    映像データを蓄積する映像データ記録手段と、 表示すべき映像データを指定するための指示データを入
    力するインタフェース手段と、 前記指示データにより指定された映像データを前記映像
    データ記録手段から読み出してディスプレイ画面上に表
    示する映像データ再生表示手段と、 前記インタフェース手段からの指示データに基づき、前
    記ディスプレイ画面上に表示された映像データと前記映
    像データ記録手段に蓄積されている映像データ全体との
    相対関係を前記ディスプレイ画面上に表示するポインタ
    表示手段とを設けたことを特徴とする映像ウィンドウシ
    ステム。 2、実時間で画像内容が変化するビデオ信号の各画面の
    映像データを蓄積する映像データ記録手段と、 表示すべき映像データを指定するための指示データを入
    力するインタフェース手段と、 前記映像データ記録手段から読み出された前記指示デー
    タにより指定された映像データを中心とした前後の複数
    面の映像データを蓄積するプレビューデータメモリと、 該プレビューデータメモリに蓄積されている複数面の映
    像データを読み出してディスプレイ画面上に同時に表示
    する映像データ再生表示手段と、 前記インタフェース手段からの指示データに基づき、前
    記ディスプレイ画面上に表示された複数の映像データと
    前記映像データ記録手段に蓄積されている映像データ全
    体との相対関係を前記ディスプレイ画面上に表示するポ
    インタ表示手段とを設けたことを特徴とする映像ウィン
    ドウシステム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06121269A (ja) * 1992-03-13 1994-04-28 Quantel Ltd 電子ビデオ記憶装置および電子ビデオ処理システム
JP2004007725A (ja) * 1992-02-25 2004-01-08 Mitsubishi Electric Corp ディジタル信号再生装置及び記録装置
JP2006301535A (ja) * 2005-04-25 2006-11-02 Olympus Medical Systems Corp 画像表示装置
WO2009096959A1 (en) * 2008-01-30 2009-08-06 Hewlett-Packard Development Company, L.P. A method for streaming video data

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