JPH03122731A - メモリアクセス回路 - Google Patents

メモリアクセス回路

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Publication number
JPH03122731A
JPH03122731A JP25883889A JP25883889A JPH03122731A JP H03122731 A JPH03122731 A JP H03122731A JP 25883889 A JP25883889 A JP 25883889A JP 25883889 A JP25883889 A JP 25883889A JP H03122731 A JPH03122731 A JP H03122731A
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JP
Japan
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data
memory
read
bus
pattern
Prior art date
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JP25883889A
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English (en)
Inventor
Masahiko Murata
昌彦 村田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH03122731A publication Critical patent/JPH03122731A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、入力される多ビツトイメージデータをメモ
リ上にドツトイメージとして展開し、さらに展開された
ドツトイメージに所定の加工処理を加えて得られる最終
イメージを誘み出して所定の出力機器に転送出力するメ
モリアクセス回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ホストコンピュータ等から送出されてくるコード
データ等の文章情報を内部のRAM上にビットイメージ
として展開し、それを出力画像として読み出して印字す
る方式のレーザビームプリンタ等の文章出力装置では、
展開すべきデータは印字紙の任意の位置に印字するため
、前記RAM上の該当する位置にドツト展開される。展
開されたドツトデータが画素として印字されるわけであ
るから、既に展開された他のドツト上に別のドツトパタ
ーンを展開する場合は、前のデータを消失しないように
残す必要があるので、書き込み時に論理和等の論理演算
を行う必要があった。
これに関して、従来のこの種の装置においては、メモリ
アクセスを制御するCPUによって、新たにドツト展開
するRAMアドレスをCPU内部のレジスタに一旦取り
込み、新たに展開するデータとcpu内部の演算機能に
よって論理和を取り、それをリードしたアドレスに再度
書き込むことにより所望とする最終イメージ展開を実行
していた。
あるいは、CPUによって展開するデータをRAM上に
ライトする際にハードウェアによって自動的にリードし
、ライトデータと論理和をとってライトするものもあっ
た。この場合、1ページあるいはある一定エリアの展開
後、出力装置に対してデータを転送した後、次のページ
あるいは次のエリアをRAM上に展開する。このとき、
上記のように必ず論理和をとって展開するため、RAM
の初期値は必ず全てのビットが論理「o」でなければな
らない。このため、従来の装置においては、RAM上の
データを出力装置に転送後、RAMをオールクリアし、
CPUによって全アドレスに対して論理rO」をライト
することにょフて行っていた。あるいは出力装置へデー
タを転送するためにRAMをリードする時に、ハードウ
ェアによってそのアクセスしたアドレスに自動的に論理
「0」をモディファイライトするメモリアクセスを実行
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来では、例えばCPUによって論理和
をとって展開する場合は、1アドレスに対してリード、
演算、ライト等のCPUの処理が必要となるとともに、
メモリアクセス回数も相乗的に増加する。このため、膨
大の画像データに対して上記処理を施すには、相当の処
理時間を必要となる。
一方、ハードウェアによって論理和をとってリードモデ
ィファイライトする場合やリードモディファイライトに
よってメモリのクリアを行う場合、ソフト処理による場
合に比して処理時間は短縮されるが、上記処理とは異な
る処理、例えば論理和以外の論理演算処理を行うことが
できず、限定された処理しか高速化が図れない。また、
フオームや網点等の論理「0」以外のパターンでRAM
上を初期化することができない等の幾多の問題点を有し
ていた。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、データバスを介して任意に指定入力される特定の
パターンまたは入力データの何れかを選択しながらメモ
リからデータバスに読み出された読出しデータとの間で
指定可能な特定の論理演算処理をリードメモリサイクル
中に並行処理して読み出しアドレスに演算結果を更新書
込みすることにより、CPUの負担を軽減しながら短時
間に特定のパターンまたは入力データと読み出される読
出しデータとの演算処理データをリードメモリサイクル
中に書き込み更新できるメモリアクセス回路を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るメモリアクセス回路は、データバスを介
して入力される特定のパターンデータな複数パターン記
憶するパターンメモリと、このパターンメモリから読み
出される特定のパターンデータまたはデータバスを介し
て入力される所定のデータのいずれかを選択するデータ
セレクタと、このデータセレクタから選択された選択デ
ータとメモリからデータバスを介してリードサイクル中
に読み出される読出しデータとの論理演算を指示される
演算コードに基づいて並行実行する論理演算ユニットと
、この論理演算ユニットにより演算された演算データを
リードサイクル中にメモリの同一読出しアドレスから順
次更新書込みするようにメモリ書込みタイミングを制御
するタイミング制御手段とを設けたものである。
(作用〕 この発明においては、データバスを介してパタ−ンメモ
リに対して特定のパターンが書込まれると、データセレ
クタによりデータバス上の入力データとパターンメモリ
に記憶された特定のパターンデータとのいずれかが選択
可能となる。ここで、メモリに対するリードサイクルが
開始されてデータバス上に読出しデータが発生すると、
論理演算ユニットがデータバス上に発生する読出しデー
タとデータセレクタにより選択された選択データとを指
示される演算コードに基づいて演算し、演算結果をタイ
ミング制御手段の管理の下でリードサイクル中にメモリ
の同一読出しアドレスから順次更新書込みする。
〔第1実施例〕 第1図はこの発明の第1実施例を示すメモリアクセス回
路の構成を説明するブロック図であり、例えばページプ
リンタのビットマツプメモリに適用した場合に対応する
この図において、1o1はメモリアクセス回路の各部を
シーケンシャルに制御するタイミング発生回路、102
はメモリアクセス回路のターゲットであるビットマツプ
メモリとしてのRAM。
103は入力されたデータとRAM102上のデータを
幾つかの関数で論理演算し出力する論理演算ユニット、
104はラッチ回路で、RAM 102から読み出した
データをラッチする。105はセレクタで、論理演算ユ
ニット103に関数を表わすコマンドを2つの入力から
選択する。106は第1コマンドレジスタで、データバ
ス111を介して上記コマンドがCPUによって書き込
まれる。107は第2コマンドレジスタで、データバス
111を介して上記コマンドがCPUによって書き込ま
れる。
108はセレクタで、論理演算ユニット103へ入力す
るデータをCPUからの書き込みデータか、あらかじめ
記憶手段に記憶された固定パターンかを選択して出力す
る。109はゲートで、RAM102からデータ読み出
し時に読み出されるデータをデータバス111上に流す
。110はFIFOメモリで、固定パターンを出力印字
装置の1走査分保持する。112はアドレスバスで、R
AM102に対する読出し/書込みアドレスを指示する
。113〜119は内部バスで、内部バス113〜11
6はそれぞれ16ビツトのデータバスとして機能し、内
部バス117〜119は論理演N :t−ニット103
ヘコマンドを送る4ビツトのデータバスとして機能する
。なお、図中の斜線の脇の数字はそのバスの構成ビット
数を示す。
120〜132は制御線で、制御線120は図示しない
CPUからのメモリサイクルの起動信号をタイミング発
生回路101に送出する。制御線121はCPUのリー
ドサイクル、ライトサイクルを示すR/W信号をタイミ
ング発生回路101に送出する。制御線122はRAM
102から印字のため出力部へ出力するためのデータ読
出しであることを示す転送要求信号をタイミング発生回
路101に送出する。
制御線123はメモリアクセス回路が動作を終了するま
でCPUのサイクルを停止させるウェイト信号をCPU
に通知する。制御線124はFIFOメモリ110のデ
ータ出力を促すリードストローブをタイミング発生回路
101からFIFOメモリ110に出力する。制御線1
25はセレクタ108のセレクタ切換え信号をタイミン
グ発生回路101から出力する。制御線126はセレク
タ105のセレクタ切換え信号をタイミング発生回路1
01から出力する。
制御線127は出力イネーブル信号をゲート109にタ
イミング発生回路101から出力する。制御線128は
RAM102から読み出したデータをラッチ回路104
でラッチする際のイネーブル信号をタイミング発生回路
101から出力する。
制御線129−1はRAM102に書込み信号(ライト
信号)をイミング発生回路101から出力する。制御線
129−2はRAM102に読出し信号(リード信号)
をイミング発生回路101から出力する。制御線130
はCPUから第1コマンドレジスタ106ヘデータを書
込む際のストローブ信号を送出する。制御線131はC
PUから第2コマンドレジスタ107ヘデータを書込む
際のストローブ信号を送出する。制御線132はFIF
Oメモリ110にCPUからデータを書き込むためのス
トローブ信号を出力する。
なお、データバス111を介してパターンメモリを構成
するFIFOメモリ110に対して特定のパターンが書
込まれると、データセレクタとなるセレクタ108によ
りデータバス111上の入力データとFIFOメモリ1
10に記憶された特定のパターンデータとのいずれかが
選択可能となる。
ここで、メモリ(RAM102)に対するリードサイク
ルが開始されてデータバス111上に読出しデータが発
生すると、論理演算ユニット103がデータバス上に発
生する読出しデータとセレクタ108により選択された
選択データとを指示される演算コードに基づいて演算し
、演算結果をタイミング制御手段(タイミング発生回路
101が兼ねる)の管理の下でリードサイクル中にRA
M102の同一読出しアドレスから順次更新書込みする
第2図は、第1図に示したメモリアクセス回路の適用例
を示す印字制御部のブロック図であり、201はホスト
コンピュータと接続され、ホストコンピュータからのデ
ータを受信するホストコンピュータインタフェース、2
02はページバッファメモリで、ホストコンピュータイ
ンタフェース201を介して受信されたデータを一時蓄
えておくバッファとそのバッファ内のデータをページ毎
に編集する。203はCGROMで、印字データをコー
ドデータからドツトデータに展開するためのドツトデー
タを記憶している。204はこの発明のメモリアクセス
回路のターゲットをビットマツプメモリとして応用した
RAM (以下ビットマツプメモリという)、205は
メモリアクセス回路、206はプリンタインタフェース
で、プリンタの印字シーケンスに従ってプリンタへ印字
データおよびコマンド等の制御情報を送出する。207
はプログラムROMで、cptr208のプログラムを
格納している。208はCPUで、プログラムROM2
07に格納された制御プログラムに基づいて各部を総括
的に制御する。
209はDMAコントローラで、ビットマツプメモリ2
04上に展開された印字データを印字出力するためのD
MA転送をコントロールする。
210はシステムバスで、各デバイスとCPU208と
の情報交換路として機能する。211は印字部で、例え
ばページプリンタ(レーザビームプリンタ等)で構成さ
れる。
以下、第2図を参照しながらこの発明を適用するページ
プリンタの印字動作を説明する。
ホストコンピュータインタフェース201に接続された
図示しないホストコンピュータから印字コードデータが
送出されてくると、ホストコンピュータインタフェース
201は上記データの受信をCPU208に通知する。
CPO208はホストコンピュータインタフェース20
1から受信したデータをページバッファメモリ202の
あるエリアに転送し、印字データとして蓄える。これら
一連の処理を繰り返して1ペ一ジ分のデータが揃ったと
ころでCPU208はページ編集を開始する。ホストコ
ンピュータから送られてくる印字コードデータは、印字
位置1文字コード、大きさ。
書体、印字ピッチ、アンダーライン等の処理コマンド等
の情報から成り、CPU208はこれらのコマンド群を
解析し、ビットマツプメモリ204に展開する順序に展
開座標1文字コードおよび大きさや書体に対応する文字
フォントの指定コマンド等を並べ、1ページのデータ展
開用データをページバッファメモリ202中に作り出す
ページ編集を行う。
このページ編集が終了すると、CPU208はページ編
集されたデータ読み出し、その文字コードと指定された
文字フォントによりCGROM203から当該文字のド
ツトパターンを読み出し、印字位置により決定されるビ
ットマツプメモリ204上のアドレスへ上記ドツトデー
タを展開する。
CPU208は印字開始タイミングになると、プリンタ
インタフェース206を通じて印字部211を起動する
。印字部211は同期信号をブリンクインタフェース2
06に出力し、プリンタインタフェース206からのデ
ータ出力タイミングを報知する。
プリンタインタフェース206は、この同期信号により
印字データ出力のタイミングを計り、出力すべぎデータ
をビットマツプメモリ204からプリンタインタフェー
ス206の内部バッファへ転送するように要求する信号
をDMAコントローラ209へ出力する。DMAコント
ローラ209は、CPU208へホールド信号を出力し
、cpU208がシステムバス210を空は渡すと、ビ
ットマツプメモリ204のアドレスを出力し、そのデー
タをプリンタインタフェース206のデータバッファへ
DMA転送する。転送されたデータは、プリンタインタ
フェース206により印字するタイミングで印字部21
1へ出力し、印字部211はその信号によりレーザ光に
変調をかけて印字を行う。
次に第1図〜第5図を参照しながらメモリアクセス回路
のビットマツプメモリへの展開時とビットマツプメモリ
からのDMA動作時の動作を詳細に説明する。
第3図は、第1図に示したRAM102へのドツトデー
タ展開時の1ライトサイクルを説明するタイミングチャ
ートである。第1図と同一のものには同じ符号を付しで
ある。なお、制御線120〜132はすべてLOW−T
RUEの信号を各デバイスに指示し、レベルして真、レ
ベルHで偽の論理を示す。制御線121により指示され
るR/W信号は、Hレベルでリードを示し、Lレベルで
ライトを示す。
図において、ToNT12は各ステートを示す。
例えばCPU20Bは、ライトサイクルに入る前に、第
1図に示した第1コマンドレジスタ106にリードモデ
ィファイライト時の論理演算を指定するためデータバス
111上に出力した演算ファンクション信号を第1コマ
ンドレジスタ106にライト信号を通じてライトする。
CPU208はステートT1で、アドレスバス112に
対してアドレス情報を出力し、制御線121によりR/
W信号をLレベルとし、ライトサイクルを開始する。
続いて、ステー)−72で、制御線120で起動信号を
真(Lレベル)にし、タイミング発生回路101を起動
する。起動されたタイミング発生回路101は、ステー
)−T3で制御線129−2のRAM102に対するリ
ードストローブ信号を真にする。これによって、RAM
102は内部バス116に読み出されたデータが出力さ
れる。また、このステートT3で、制御線123のウェ
イト信号を真にし、CPU208のサイクルが終了しな
いように設定する。
ステートT4では、タイミング発生回路101は制御線
128を介してラッチイネーブル信号を真にし、ラッチ
回路104をイネーブルとする。
これによって、内部バス116上に出力されたRAMデ
ータはラッチ回路104を通過し、ラッチデータバス(
内部バス)115上に出力される。
ステートT5では、制御線128のラッチイネーブル信
号を偽とし、このときラッチ回路104によりて内部バ
ス(ラッチデータバス)115上にデータが固定される
ステートT6でタイミング発生回路101からの制御線
129−2のRAMリードストローブ信号を偽とする。
これによって、RAM102は内部バス(RAMデータ
バス)116へのデータ出力を停止し、ハイインピーダ
ンス状態にする。ステートT7では、制御線129−1
を介してRAMライトストローブ信号を真とする。これ
によって、論理演算ユニット103がハイインピーダン
ス状態からRAMデータバス116へデータの出力を開
始する。この時セレクタ105では、タイミング発生回
路101から制御線126を介してのセレクト信号によ
り第1コマンドレジスタ106の出力が選択されている
ため、第1コマンドレジスタ106の出力を選択されて
内部バス119に出力されているため、第1コマンドレ
ジスタ106に設定されたファンクションコマンドが論
理演算ユニット103の演算内容を決定する。また、セ
レクタ108ではタイミング発生回路101から制御線
125を介してのセレクト信号によりデータバス111
上のデータが選択され、内部バス(セレクタ出力バス)
114に出力されている。従って、RAMデータバス1
16上に出力されるデータは、データバス111上のC
PU208からのライトデータと、RAM102から読
み出され、ラッチ回路104にラッチされたデータとを
、第1コマンドレジスタ106に設定された演算ファン
クションで論理演算したものである。
ステートTIOでは、タイミング発生回路101が制御
線129−1を介してRAMライトストローブ信号を偽
とし、RAM102にデータをライトする。これにより
、論理演算ユニット103は、RAMデータバス116
へのデータ出力を停止し、ハイインピーダンス状態とす
る。また、このステートTIOで、制御線123のウェ
イト信号を偽とし、CPU208にサイクルの終了を促
す。ステートTllで、CPU208はサイクルを終了
し、データパスコ11へのライトデータの出力を終了し
、ハイインピーダンス状態とする。ステートT12は、
次のサイクルの開始タイミングを示す。
このようにして、ビットマツプメモリとなるRAM10
2に対しているいろなドツトパターンを印字する位置に
従って上書きの形で展開して行くことにより、通常は以
前に展開されたパターンを上書きで消さないように、同
じアドレスのデータを一旦リードし、展開するパターン
との論理和をとってライトする。この場合、第1コマン
ドレジスタ106に論理和のファンクション(演算ファ
ンクション)を設定することによって実現される。また
、排他的論理和、論理積、論理反転等の論理演算も必要
とされる論理演算回路を設けることにより、様々なドツ
ト展開が可能となる。従って、ソフトウェアの負担が軽
減される。さらに、通常のメモリのようにビットマツプ
メモリを使用する場合、セレクタ108に接続される内
部バス114の出力のみをRAMデータバス116に出
力するファンクションを設定することも可能となる。
ところで、上記処理に加えて、FIFOメモリ110、
第2コマンドレジスタ107.セレクタ105を設ける
ことにより、データの読み出し時、特にビットマツプ上
のデータを、第2図に示したプリンタインタフェース2
06を通じて印字部211へ転送し、印字する際のもの
に対しても論理演算ユニット103を用いてビットマツ
プメモリ204を様々な形に初期化することが可能とな
る。
一般的に、レーザビームプリンタ、LEDプリンタ等の
ページプリンタでは、印字終了後のビットマツプメモリ
204、すなわちデータ転送を完了した直後のビットマ
ツプメモリ204の内容は、同一ページを何枚も出力要
求がなされていない限り当該展開データを保持しておく
必要はない。
また、次のページ、あるいは1ベージを何区分かに区切
ってビットマツプメモリ204を1ベージ分持ち合わせ
ない装置では、次の1区分のデータを展開する際、上記
のような論理和をとって展開するため、ビットマツプメ
モリ204の初期値はオール「0」でなければならない
。ビットマツプメモリ204の初期化はオール「0」で
なければならない。
ビットマツプメモリ204からデータを転送するための
リードの際に、読み出すと同時にそのアドレスに「0」
を書き込み、転送と同時にビットマツプメモリ204を
「0」クリアする装置は、以前にも提案がなされている
が、この実施例に示されるように、この発明においては
、論理演算ユニット103をデータ転送時も使用するこ
とにより、データ転送と同時に各ライン毎に次ページの
印字フオーム情報等をビットマツプメモリ204に展開
することが可能とするものである。
第4図は、第2図に示したビットマツプメモリ204に
対するビットマツプ展開状態推穆を示す概念図であり、
同図(a)はドツトデータDDのビットマツプ展開終了
状態を示し、同図(b)はドツトデータDDと次ページ
のフォームデータFDの初期並行読み出し/書き込み状
態を示し、同図(C)はドツトデータDDと次ページの
フオームデータFDの進行中の並行読み出し/書き込み
状態を示し、同図(d)は次ページのフオームデータF
Dの展開完了状態を示し、ADはアンダーラインを示し
、ATは網点を示す。
同図(a)に示されるように、ビットマツプメモリ20
4に対してドツトデータDDの展開が完了して印字部2
11へ転送が開始されると、同図(b)、(C)に示す
ようにビットマツプメモリ204に展開されたドツトデ
ータDDが図中の矢印位置まで転送された際には、この
転送処理に並行して次ページのフオームデータFDが矢
印位置までビットマツプメモリ204に展開されること
となる。モして、同図(d)に示すように、ビットマツ
プメモリ204に展開されたドツトデータDDの転送が
完了する時点では、ビットマツプメモリ204に次ペー
ジに対するフオームデータFDの展開が完了する。なお
、展開可能なデータは、フオームデータFDに限定され
るものではなく、アンダーラインAD、網点ATも展開
可能である。
このようにしてビットマツプメモリ204からの転送の
ためのリードサイクルで、フオームデータFD等をビッ
トマツプメモリ204に対して展開することにより、本
来フオーム展開に要していた処理時間が転送のサイクル
中にとって代わるため、展開処理時間が大幅に短縮され
る。
以下、上記処理を第1図、第2図、第5図を参照しなが
ら詳細に説明する。
第5図は、第2図に示したビットマツプメモリ204か
らのDMA転送時の1リードサイクルを説明するタイミ
ングチャートである。第3図と同一のものには同じ符号
を付しである。
リードサイクルに入る前に1ライン分のフオームデータ
を、第1図に示したデータバス111を通じてCPU2
08が制御線132を介してFIFOライトストローブ
信号を指示することによりFIFOメモリ110上に格
納しておく。また、第2コマンドレジスタ107に対し
てデータバス111から、CPU208からの制御線1
31に指示されたストローブ信号に基づいて論理演算ユ
ニット103のファンクションコマンドを書き込んでお
く。この場合は、セレクタ108のセレクタ出力がその
ままRAMデータバス116に出力されるファンクショ
ンを書き込む。リードサイクルは、第2図に示したプリ
ンタインタフェース206から制御線122を介して転
送要求信号をタイミング発生回路101に転送要求を行
うことにより開始される(第3図に示すステートTo)
そして、ステートT1にて、第2図に示したDMAコン
トローラ209が制御線121を介してR/W信号をH
レベルに指示すると同時にアドレスバス112にビット
マツプメモリ204のリードアドレスを出力する。
ステートT2では制御線120を介して起動信号を真に
指示すると、タイミング発生回路101が動作を開始す
る。ここで、タイミング発生回路101は、制御線12
2を介して転送要求信号が指示されている場合(転送要
求が真である場合)は、印字のためのデータ転送である
と認識し、フオーム展開動作を行う。
そして、ステートT3にて、タイミング発生回路101
は制御線129−1を指示してRAMリードストローブ
信号を真とする。これによって、RAMデー1バス11
6上にRAM102がデータを出力する。また、これと
同時にタイミング発生回路101が制御線123を介し
てウェイト信号をDMAコントローラ209に指示する
。このウェイト信号によりDMAコントローラ209は
、シーケンスが実行中であることを認識する。
ステートT4にて、タイミング発生回路101は、制御
線128を介してラッチイネーブル信号を真に指示する
と、RAMデータバス116上のデータが、ラッチ回路
104を通してラッチデータバス115に出力される。
ステートT5で制御線127をタイミング発生回路10
1が真に指示することにより、データバス111上にピ
ッド7ツプメモリ204からのデータが出力される。ま
た、ここで、タイミング発生回路101が制御線128
を介してラッチイネーブル信号を偽に指示することによ
り、ラッチ回路104のデータがラッチされる。
次いで、ステートT6にて、タイミング発生回路101
が制御線129−2を介してRAMリードストローブ信
号を偽とすることにより、RAM102はデータ出力を
停止し、RAMデータバス116はハイインピーダンス
状態になる。
続いて、ステートT7にてタイミング発生回路101が
制御線129−1を介してRAMライトストローブ信号
を真に指示する。これにより、論理演算ユニット103
はデータをRAMデータパスコ16に出力する。このと
き、出力されるデータは、タイミング発生回路101が
制御線125.126を介してセレクタ内容を指示し、
セレクタ105が第2コマンドレジスタ107を、セレ
クタ108がFIFOメモリ110の出力を選択させる
。このため、FIF○メモリ110の出力とラッチ回路
104にラッチされたデータとを第2コマンドレジスタ
107に設定された演算ファンクションによって論理演
算ユニット103が演算した内容がRAMデータバス1
16に出力される。
この場合、上記演算ファンクションによりFIFOメモ
リ110の出力がそのままRAMデータバス116に出
力される。
そして、ステートTIOにて、タイミング発生回路10
1が制御線129−1を介してRAMライトストローブ
信号を偽に指示し、RAM 102にFIFOメモリ1
10の出力が書き込まれる。
これと同時にタイミング発生回路101が制御線123
を介してウェイト信号を偽に指示してデータバス111
のリードデータが第2図に示したプリンタインタフェー
ス206内のデータバッファに転送される。また、この
信号の変化によりDMAコントローラ209は、転送リ
ードサイクルが終了したことを認識する。
次いで、ステートT11にてDMAコントローラ209
は制御線120を偽に指示することにより、タイミング
発生回路101が制御線127を介してバッファイネー
ブル信号を偽に指示し、データバス111へのデータ出
力が停止されてハイインピーダンス状態となる。ステー
トT12ではプリンタインタフェース206が制御線1
22を介して転送要求信号を偽としてリードサイクルを
終了する。
また、タイミング発生回路101は制御線124を介し
てFIFOリードストローブ信号を本サイクルにおいて
、上記バッファイネーブル信号と同時に変化しFIFO
メモリ110のデータを出力する。上記のようにして転
送リードサイクル中にフオームデータFDのビットマツ
プメモリ204への展開が実現される。
また、この実施例においては、転送時の論理演算ファン
クションは、FIFOメモリ110の出力がそのまま通
過(スルーモード)するモードを設定したが、他の論理
演算ファンクションを指定してRAM102上のデータ
、すなわち前ページのデータを何らかの演算を加えて次
ページのフオームデータFDとして展開することもでき
る。
ところで、この実施例においては、印字するためのデー
タ転送以外のリードサイクルにおいては、モデファイラ
イトは実行せずにRAM102をリードするだけでサイ
クルを終了する。すなわち、第5図に示したタイミング
チャートのステートT6〜T9を取り除いたタイミング
となる。タイミング発生回路101は、ステートT2に
て制御線122を介して指示される転送要求信号が真か
偽かに基づいてどちらのサイクルに入るかを認識し、偽
であればモデファイライトを非実行とする。
次に第6図を参照しながら1ページのビットマツプメモ
リ204にドツトデータを展開し、印字出力の間にビッ
トマツプメモリ204にフオームパターンを展開する処
理について詳細に説明する。
第6図はこの発明による1ペ一ジ印字処理手順の一例を
示すフローチャートである。なお、(1)〜(12)は
各ステップを示す。
先ス、CPO208は第1コマンドレジスタ106にビ
ットマツプメモリライト時の演算に対するファンクショ
ンデータをライトする(1)。次いで、1キヤラクタ等
の1ブロツクのデータをビットマツプメモリ204に展
開しく2)1ページのデータの展開が全て終了したかど
うかを判断しく3)  Noならばステップ(9)に進
み、先に設定した演算ファンクションに変更があるかど
うかを判断し、Noならばステップ(2)に戻って、さ
らに1ブロツクの展開を実行し、YESならばステップ
(1)に戻って、ファンクションを変更する。
一方、ステップ(3)の判断でYESの場合は、最初の
1ライン分のフオームデータをFIFOメモリ110に
ライトする(4)。次いで、第2コマンドレジスタ10
7にビットマツプメモリ204からのデータ転送時にF
IFOメモリ110からフオームデータFDをライトす
るファンクションを設定する(5)。次いで、印字部2
11を起動するコマンドをプリンタインタフェース20
6を通じて印字部211へ送って起動しく6)、以後印
字部211からの同期信号によりDMA転送によって次
々とビットマツプメモリ204上のデータが読み出され
、印字部211へ送られる。それと同時に次ページのフ
オームデータFDがビットマツプメモリ204上へ展開
される。上記転送は1スキヤンライン毎に行われるため
、1スキヤンラインの転送終了を判断しく7)  No
ならば転送終了を待機して転送が終了したら、1ペ一ジ
分のデータの転送が終了したかどうかを判断しく8) 
、Y ESならば処理を終了し、Noならば次のスキャ
ンラインでフオーム変更があるかどうかを判断しく10
)、YESならばFIFOメモリ110に新しいフオー
ムデータFDをライトしく11)、ステップ(7)に戻
る。
一方、ステップ(10)の判断でNoの場合はFIFO
メモリ110のリードポインタをクリアしく12)、ス
テップ(7)に戻り、次の同期信号により次のラインの
スキャンが始まり、データの転送が開始される。
なお、ステップ(8)の判定で、YESの時点で、次ペ
ージのフオームデータFDがビットマツプメモリ204
に展開済であって、次ページも文字データを展開するだ
けで印字が可能となる。
上記のようなメモリアクセスを実行するメモリアクセス
回路205を、例えばレーザビームプリンタのビットマ
ツプメモリ204に設けることにより、ビットマツプメ
モリ204上のデータを印字部211へ転送すると同時
に次ページのフオームデータFDを展開させることが可
能となる。
また、様々なファンクションを設定するようにすれば、
前ページの出力データとフオームとで様々な演算を実行
して展開することが可能となる。
さらに、「0」を出力するファンクションを設定すれば
データ転送の際にビットマツプメモリ204をクリアす
るこも可能となる。
なお、上記実施例ではFIFOメモリ110を介して1
スキヤンライン分のデータを書込む場合について説明し
たが、第7図に示すように1ワ一ド単位にデータを書込
む構成であっても、この発明の適用を妨げるものではな
い。
〔第2実施例〕 第7図はこの発明の第2実施例を示すメモリアクセス回
路の構成を説明するブロック図であり、第1図と同一の
ものには同じ符号を付しである。
この図において、701はレジスタで、制御線702を
介して指示されるレジスタライトストローブ信号に基す
いてデータバス111上の入力データを1ワ一ド単位に
保持する。703は制御線で、この制御線703を介し
てタイミング発生回路101から指示される出力イネー
ブル信号をレジスタ701に出力する。
第8図(a)、(b)は、第7図に示したレジスタ70
1に展開されるワードデータとその出力の関係を説明す
る相関図であり、同図(a)は網かけ出力の場合に相当
し、同図(b)は網かけ出力と罫線との複合出力の場合
に相当する。
これらの図から分かるように、データバス111を介し
て1ワードのドツトパターン(レジスタデータ705(
例えば網パターンとなるrcocOJ、空白roooO
J)をライトストローブ信号によってレジスタ701に
書き込み、タイミング発生回路101より制御線703
を介して出力イネーブル信号をレジスタ701に出力す
ることにより、セレクタ108に対して1ワードのドツ
トパターンを出力することが可能となる。これにより、
第8図(a)に示すように、レジスタデータ705によ
り網パターン706をデータ転送時にRAM102に展
開させることができる。
また、1ワードのドツトパターン(レジスタデータ70
5としてrFFFF」、rcOcO」。
空白ro OOOJをライトストローブ信号702によ
ってレジスタ701に書き込み、タイミング発生回路1
01より制御線703を介して出力イネーブル信号をレ
ジスタ701に出力することにより、第8図(b)に示
す単純な罫線フオームをデータ転送時にRAM102に
展開させることができる。
なお、上記第1および第2実施例ではビットマツプメモ
リ204からプリンタインタフェース206へのデータ
転送は、DMA転送処理により実行させ、DMA転送に
よるデータ転送時に限ってリードモデファイライトする
場合について説明したが、CPU208によるリード処
理でプリンタインタフェース206のデータバッファ上
にライトする処理によっても、特定のパターン等を短時
間に転送することが可能となる。
すなわち、CPO208がプリンタインタフェース20
6に出力するためにリードする時のみ、制御線112を
介して要求信号を真として指示することにより、他のリ
ードサイクルのときはこれを偽とするとともに、制御線
123を介して指示されるウェイト信号をCPU208
に通知する構成とすることにより、特定のパターン等を
短時間にプリンタインタフェース206に転送すること
が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明はデータバスを介して入
力される特定のパターンデータを複数パターン記憶する
パターンメモリと、このパターンメモリから読み出され
る特定のパターンデータまたはデータバスを介して入力
される所定のデータのいずれかを選択するデータセレク
タと、このデータセレクタから選択された選択データと
メモリからデータバスを介してリードサイクル中に読み
出される読出しデータとの論理演算を指示される演算コ
ードに基づいて並行実行する論理演算ユニットと、この
論理演算ユニットにより演算された演算データをリード
サイクル中にメモリの同一読出しアドレスから順次更新
書込みするようにメモリ書込みタイミングを制御するタ
イミング制御手段とを設けたので、同一のハードウェア
で従来のような固定された論理演算に限らず指定された
種々の論理演算が高速処理可能となる。すなわち、メモ
リに対するリードサイル中にデータセレクタに選択され
るパターンメモリから読み出される特定のパターンデー
タまたはデータバスを介して入力される所定のデータの
いずれかと読出しデータとの種々の論理演算を実行可能
となるとともに、演算された演算データをメモリ上の同
一読出しアドレスから自動更新書き込みされる。
従って、ビットマツプメモリ上におけるフオーム転送処
理時間が大幅に短縮されるとともに、次のページに対す
るメモリクリア処理をリードサイクル中に完了できるよ
うになり、画像処理データを扱うデバイスの処理能力を
格段に向上できる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示すメモリアクセス回
路の構成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示
したメモリアクセス回路の適用例を示す印字制御部のブ
ロック図、第3図は、第1図に示したRAMへのドツト
データ展開時の1ライトサイクルを説明するタイミング
チャート、第4図は、第2図に示したビットマツプメモ
リに対するビットマツプ展開状態推穆を示す概念図、第
5図は、第2図に示したビットマツプメモリからのDM
A転送時の1リードサイクルを説明するタイミングチャ
ート、第6図はこの発明による1ペ一ジ印字処理手順の
一例を示すフローチャート、第7図はこの発明の第2実
施例を示すメモリアクセス回路の構成を説明するブロッ
ク図、第8図(a)、(b)は、第7図に示したレジス
タに展開されるワードデータとその出力の関係を説明す
る相関図である。 図中、101はタイミング発生回路、102はRAM、
103は論理演算ユニット、104はラッチ回路、10
5.108はセレクタ、106は第1コマンドレジスタ
、107は第2コマンドレジスタ、109はゲート、1
10はF I FOメモリである。 第3図 アドレスノ(ス テ゛−タバス RAMリード RAMライト RAMデータ ラ−!fEN ラッチデータ ウェイト信号 )でソファEN 転送要太魂号 12 11 129−+ 29−2 16 28 15 23 第 図 アドレスバス データバス 12 11 ラッテテ゛−夕115 ウェイト43号123 バッファEN  127 転送要求椙号122 第 8 図 (a)  05 レ ジスタデータ (b)  0 5 ル ジスタデ タ FFF  0 6 ノ ーー=医=6ビコー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  アドレスバスを介して指示されたアドレスにデータバ
    スから入力されるデータを読出し/書込み可能に記憶す
    るメモリと、このメモリへの読出し/書込みサイクルタ
    イミングを決定するタイミング発生手段とを有するメモ
    リアクセス回路において、前記データバスを介して入力
    される特定のパターンデータを複数パターン記憶するパ
    ターンメモリと、このパターンメモリから読み出される
    特定のパターンデータまたは前記データバスを介して入
    力される所定のデータのいずれかを選択するデータセレ
    クタと、このデータセレクタから選択された選択データ
    と前記メモリから前記データバスを介してリードサイク
    ル中に読み出される読出しデータとの論理演算を指示さ
    れる演算コードに基づいて並行実行する論理演算ユニッ
    トと、この論理演算ユニットにより演算された演算デー
    タを前記リードサイクル中に前記メモリの同一読出しア
    ドレスから順次更新書込みするようにメモリ書込みタイ
    ミングを制御するタイミング制御手段とを具備したこと
    を特徴とするメモリアクセス回路。
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