JPH03122984A - ツーピースコネクタ - Google Patents
ツーピースコネクタInfo
- Publication number
- JPH03122984A JPH03122984A JP26086789A JP26086789A JPH03122984A JP H03122984 A JPH03122984 A JP H03122984A JP 26086789 A JP26086789 A JP 26086789A JP 26086789 A JP26086789 A JP 26086789A JP H03122984 A JPH03122984 A JP H03122984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- flexible wiring
- connector
- contacting
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、互いに嵌合または衝合可能な第1のコネクタ
および第2のコネクタからなるツーピースコネクタに関
する。
および第2のコネクタからなるツーピースコネクタに関
する。
(従来の技術)
従来のツーピースコネクタは、導電性金属材料で形成さ
れた接触子と、この接触子を固定する絶縁性ハウジング
から構成されている。接触子は、一般に機械加工たとえ
ばプレス加工により製作されている。ハウジングには、
可動する接触子相互間の接触を防止するためや、外力に
よる変形を防止するために、接触子間に絶縁性の壁を設
置し、さらに接触子を個々に固定する接触子穴を形成す
る必要がある。
れた接触子と、この接触子を固定する絶縁性ハウジング
から構成されている。接触子は、一般に機械加工たとえ
ばプレス加工により製作されている。ハウジングには、
可動する接触子相互間の接触を防止するためや、外力に
よる変形を防止するために、接触子間に絶縁性の壁を設
置し、さらに接触子を個々に固定する接触子穴を形成す
る必要がある。
このため、接触子の隣接ピッチが狭いと、高度の加工精
度が必要となる。また、ピッチの違う要求には外径寸法
が同じでもハウジングに要求ピッチに合わせた接触子固
定穴や壁を形成しなければならず、要求の都度ハウジン
グを成形する金型を新規に作る必要があった。このため
、種類が多く、ハウジング成形時は、金型交換の開度が
多く、生産性が悪い。
度が必要となる。また、ピッチの違う要求には外径寸法
が同じでもハウジングに要求ピッチに合わせた接触子固
定穴や壁を形成しなければならず、要求の都度ハウジン
グを成形する金型を新規に作る必要があった。このため
、種類が多く、ハウジング成形時は、金型交換の開度が
多く、生産性が悪い。
従来、この様な問題点を解決できる例として実開昭56
−59774号公報が公知であり、第11図および第1
2図はこれを示すものである。
−59774号公報が公知であり、第11図および第1
2図はこれを示すものである。
これは、1ピースコネクタにおいて、接触子に導電性金
属材料で成形した弾性体を可撓性配線基板と弾性体を組
み合わせたものである。すなわち、2つのハウジング5
0.51内に硬質配線基板52と可撓性配線基板53を
それぞれ配置し、このいずれか一方の配線基板(ここで
は52)を移動自在に構成すると共に、前記可撓性配線
基板53に弾性をもった湾曲部分を形成し、前記2つの
ハウジング50.51を各ハウジングに設けた穴54.
55を互いに一致させて密着し、移動自在に構成された
一方の配線基板52を前記穴54を介して他方のハウジ
ング51内に差し込み、前記硬質配線基板52の先端平
面部と可撓性配線基板53の湾曲部分の周囲とを圧接し
て前記各配線基板52.53の銅箔同士を接触させるよ
うに構成したものである。
属材料で成形した弾性体を可撓性配線基板と弾性体を組
み合わせたものである。すなわち、2つのハウジング5
0.51内に硬質配線基板52と可撓性配線基板53を
それぞれ配置し、このいずれか一方の配線基板(ここで
は52)を移動自在に構成すると共に、前記可撓性配線
基板53に弾性をもった湾曲部分を形成し、前記2つの
ハウジング50.51を各ハウジングに設けた穴54.
55を互いに一致させて密着し、移動自在に構成された
一方の配線基板52を前記穴54を介して他方のハウジ
ング51内に差し込み、前記硬質配線基板52の先端平
面部と可撓性配線基板53の湾曲部分の周囲とを圧接し
て前記各配線基板52.53の銅箔同士を接触させるよ
うに構成したものである。
この様な構成のものにおいて、第11図に示す状態から
ハウジング50.51の側面同士を密むさせ、操作レバ
ー56をA矢印方向にスライドさせると、硬質配線基板
52の先端部が穴54゜55を介して可撓性配線基板5
3.53の間に圧入される。このため、可撓性配線基板
53.53の湾曲部分57.57は、ハウジング51の
内面と硬質配線基板52との間で楕円形に変形し、弾性
体58の弾性により可撓性配線基板53の銅箔に硬質配
線基板52の銅箔が圧接される。このため、配線基板5
2.53にそれぞれ形成されている複数の銅箔を同時に
接続することができる。
ハウジング50.51の側面同士を密むさせ、操作レバ
ー56をA矢印方向にスライドさせると、硬質配線基板
52の先端部が穴54゜55を介して可撓性配線基板5
3.53の間に圧入される。このため、可撓性配線基板
53.53の湾曲部分57.57は、ハウジング51の
内面と硬質配線基板52との間で楕円形に変形し、弾性
体58の弾性により可撓性配線基板53の銅箔に硬質配
線基板52の銅箔が圧接される。このため、配線基板5
2.53にそれぞれ形成されている複数の銅箔を同時に
接続することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前述の従来例では、一方が硬質配線基板
52であるので、実装形態が垂直実装か、または水平実
装しかできない。
52であるので、実装形態が垂直実装か、または水平実
装しかできない。
また、一方が硬質配線基板52であるので、このエツジ
部は荒れており、特にエポキシガラス基板にあっては、
ガラス繊維が露出することから、接触部表面を荒らす原
因となり、挿抜回数を多くすることができない。
部は荒れており、特にエポキシガラス基板にあっては、
ガラス繊維が露出することから、接触部表面を荒らす原
因となり、挿抜回数を多くすることができない。
さらに、可撓性配線基板53は寸法精度が良いものの、
これと接触する硬質配線基板52は板厚寸法精度が悪く
、このため弾性体58のたわみ量が一定でないことから
、互いに接触すべき銅箔同士が接触圧の大小のばらつき
が大きく、場合によっては接触不良の原因ともなりかね
ない。
これと接触する硬質配線基板52は板厚寸法精度が悪く
、このため弾性体58のたわみ量が一定でないことから
、互いに接触すべき銅箔同士が接触圧の大小のばらつき
が大きく、場合によっては接触不良の原因ともなりかね
ない。
また、硬質配線基板52を、可撓性配線基板53に対し
て挿抜する際に、両者の大きさに対応した所望の挿抜力
を必要とする。
て挿抜する際に、両者の大きさに対応した所望の挿抜力
を必要とする。
本発明は、実装形態が水平、垂直のみならず、スタック
実装も実現でき、第1および第2のコネクタを嵌合する
際に接触部の表面を荒らさず、挿抜回数を増やすことが
でき、第1および第2のコネクタの各接触部の接触圧の
大小のばらつきが少く、接触に対する信頼性が高く、挿
抜力を同等必要としないツーピースコネクタを提供する
ことを目的とする。
実装も実現でき、第1および第2のコネクタを嵌合する
際に接触部の表面を荒らさず、挿抜回数を増やすことが
でき、第1および第2のコネクタの各接触部の接触圧の
大小のばらつきが少く、接触に対する信頼性が高く、挿
抜力を同等必要としないツーピースコネクタを提供する
ことを目的とする。
(課題を解決する為の手段)
本発明は前記目的を達成するため、互いに嵌合または衝
合可能であって、ハウジングにそれぞれ接触部材として
装むされた可撓性配線基板を有する第1のコネクタおよ
び第2のコネクタを備え、前記両可撓性配線基板の接触
部に接触圧を与えるための弾性部材を前記第1および前
記第2のコネクタの少なくとも一方であって、前記可撓
性配線基板の接触面部とは反対の裏面側に前記接触部同
士が接近および離反する方向に移動可能に設けると共に
、前記弾性部材に対して前記両可撓性配線基板の接触面
部同士が接触したときに前記弾性部材を移動ロックして
前記再接触部に対して接触圧を与える弾性部材移動ロッ
ク機構を設けたものである。
合可能であって、ハウジングにそれぞれ接触部材として
装むされた可撓性配線基板を有する第1のコネクタおよ
び第2のコネクタを備え、前記両可撓性配線基板の接触
部に接触圧を与えるための弾性部材を前記第1および前
記第2のコネクタの少なくとも一方であって、前記可撓
性配線基板の接触面部とは反対の裏面側に前記接触部同
士が接近および離反する方向に移動可能に設けると共に
、前記弾性部材に対して前記両可撓性配線基板の接触面
部同士が接触したときに前記弾性部材を移動ロックして
前記再接触部に対して接触圧を与える弾性部材移動ロッ
ク機構を設けたものである。
(作用)
本発明によれば、第1および第2のコネクタの接触部材
は、いずれも可撓性配線基板で構成されていて、両者の
接触部間に弾性部材により接触圧が与えられるように構
成されているので、実装形態が水平、垂直のみならず、
スタック実装も実現でき、第1および第2のコネクタを
嵌合する際に接触部の表面を荒らさず、挿抜回数を増や
すことができ、第1および第2のコネクタの各接触部の
接触圧の大小のばらつきが少く、接触に対する信頼性が
高くなる。また、弾性部材は弾性部材移動ロック機構に
より移動ロックされるので、両可撓性配線基板の接触面
部同士が接触したときのみ接触部に対して接触圧を与え
ることができ、両コネクタの挿抜力が零となる。
は、いずれも可撓性配線基板で構成されていて、両者の
接触部間に弾性部材により接触圧が与えられるように構
成されているので、実装形態が水平、垂直のみならず、
スタック実装も実現でき、第1および第2のコネクタを
嵌合する際に接触部の表面を荒らさず、挿抜回数を増や
すことができ、第1および第2のコネクタの各接触部の
接触圧の大小のばらつきが少く、接触に対する信頼性が
高くなる。また、弾性部材は弾性部材移動ロック機構に
より移動ロックされるので、両可撓性配線基板の接触面
部同士が接触したときのみ接触部に対して接触圧を与え
ることができ、両コネクタの挿抜力が零となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図および第2図はそれぞれ本発明の第1の実施例
を示すもので、第1図は第1のコネクタの一例であるプ
ラグ側コネクタ(以下プラグと称する)10を示す斜視
図であり、第2図は第2のコネクタの一例であるレセプ
タクル側コネクタ(以下レセプタクルと称する)20を
示す斜視図である。
。第1図および第2図はそれぞれ本発明の第1の実施例
を示すもので、第1図は第1のコネクタの一例であるプ
ラグ側コネクタ(以下プラグと称する)10を示す斜視
図であり、第2図は第2のコネクタの一例であるレセプ
タクル側コネクタ(以下レセプタクルと称する)20を
示す斜視図である。
プラグ10は第3図、第5図に示すように構成されてい
る。すなわち、第5図(a)〜(e)に示すように、断
面はぼコ字形の絶縁材からなり、底面の中央に長手方向
に沿って矩形状の長穴11aが形成されたハウジング1
1と、第5図(f)〜(i)に示すように、断面はぼL
字形であって可撓性配線基板12.13をそれぞれ補強
及び配設するための第1及び第2の基板補強配設部材1
4.15と、第5図(1) ) 、 (m)に示すよ
うに、断面T字形の底部部材16と、第5図(j)、(
k)に示すように、後述する弾性材移動体29を所望の
位置にロックするための移動体ロック部材17とからな
っている。この移動体ロック部材17は、板材の中央部
分に断面はぼEl状の溝17bを有し、この壁面におい
て複数の円弧面17aが段状に形成されたものであって
、ハウジング11の長溝11aの両側に植立され、各円
弧面17aに後述する弾性材移動体29の外周面に当接
できるようになっている。
る。すなわち、第5図(a)〜(e)に示すように、断
面はぼコ字形の絶縁材からなり、底面の中央に長手方向
に沿って矩形状の長穴11aが形成されたハウジング1
1と、第5図(f)〜(i)に示すように、断面はぼL
字形であって可撓性配線基板12.13をそれぞれ補強
及び配設するための第1及び第2の基板補強配設部材1
4.15と、第5図(1) ) 、 (m)に示すよ
うに、断面T字形の底部部材16と、第5図(j)、(
k)に示すように、後述する弾性材移動体29を所望の
位置にロックするための移動体ロック部材17とからな
っている。この移動体ロック部材17は、板材の中央部
分に断面はぼEl状の溝17bを有し、この壁面におい
て複数の円弧面17aが段状に形成されたものであって
、ハウジング11の長溝11aの両側に植立され、各円
弧面17aに後述する弾性材移動体29の外周面に当接
できるようになっている。
基板補強配設部材14は底部側にハウジング当接つば部
14aを有し、先端部側の壁に長穴14bを有し、さら
に該壁の表面に基板端部固定部14cを有している。基
板補強配設部材15も同様に底部側にハウジング当接つ
ば部15aを存し、先端部側に長穴15bを有し、さら
に該壁の表面に基板端部固定部15cを有している。可
撓性配線基板12.13は、いずれも可撓性絶縁フィル
ム12a、13aに導電性薄膜の回路パターン12b、
13bが形成されており、これは公知のFPC技術、T
A B (Tape Automated Bond
ing)技術等をを利用して作成するものである。
14aを有し、先端部側の壁に長穴14bを有し、さら
に該壁の表面に基板端部固定部14cを有している。基
板補強配設部材15も同様に底部側にハウジング当接つ
ば部15aを存し、先端部側に長穴15bを有し、さら
に該壁の表面に基板端部固定部15cを有している。可
撓性配線基板12.13は、いずれも可撓性絶縁フィル
ム12a、13aに導電性薄膜の回路パターン12b、
13bが形成されており、これは公知のFPC技術、T
A B (Tape Automated Bond
ing)技術等をを利用して作成するものである。
基板補強配設部材14.15と可撓性配線基板12.1
3はそれぞれ例えばインサート成形により一体にされ、
両者の背面同志を合わせて1字形の接触本体を得る。こ
のようにして得られた接触本体は、ハウジング11の底
面に形成されている長溝11aに挿入し、ハウジング当
接つば部14a、15aを、ハウジング11の底面の長
溝11aの周囲に形成された四部11bに当接させ、こ
の後、底部部材16を可撓性配線基板12゜13の底面
側に配設固定する。
3はそれぞれ例えばインサート成形により一体にされ、
両者の背面同志を合わせて1字形の接触本体を得る。こ
のようにして得られた接触本体は、ハウジング11の底
面に形成されている長溝11aに挿入し、ハウジング当
接つば部14a、15aを、ハウジング11の底面の長
溝11aの周囲に形成された四部11bに当接させ、こ
の後、底部部材16を可撓性配線基板12゜13の底面
側に配設固定する。
レセプタクル20は、第2図、第4図、第6図に示すよ
うに構成されて居る。すなわち、第6図(a)〜(e)
に示すように、すなわち、絶縁材からなる有底筒状で底
面に長方形の長溝21aを有すると共に、外周および内
周側の下端部近くに段部21b、21cをそれぞれ有す
るハウジング21と、第6図(f)〜(i)に示すよう
に、可撓性配線基板22.23をそれぞれ補強および配
設する基板補強配設部材24.25と、第6図(j?)
に示すようにコイルバネ26と、第6図(j)、(k)
に示すように、コイルバネ26を移動させるための弾性
材移動体29と、第6図(m)、(n)に示すように、
断面丁字形の底部部材27とからなっている。
うに構成されて居る。すなわち、第6図(a)〜(e)
に示すように、すなわち、絶縁材からなる有底筒状で底
面に長方形の長溝21aを有すると共に、外周および内
周側の下端部近くに段部21b、21cをそれぞれ有す
るハウジング21と、第6図(f)〜(i)に示すよう
に、可撓性配線基板22.23をそれぞれ補強および配
設する基板補強配設部材24.25と、第6図(j?)
に示すようにコイルバネ26と、第6図(j)、(k)
に示すように、コイルバネ26を移動させるための弾性
材移動体29と、第6図(m)、(n)に示すように、
断面丁字形の底部部材27とからなっている。
第6図(f)〜(i)に示すように、基板補強配設部材
24は、絶縁材からなり断面はぼ丁字形であって底部側
にハウジング当接つば部24aを有し、先端部側の壁に
断面矩形状のバネ挿入溝24bを有し、さらに該壁の表
面に基板端部固定部24cを有している。基板補強配設
部材25も第6図(f)〜(iに示すように、同様に絶
縁材からなり断面はぼ丁字形であって底部側にハウジン
グ当接つば部25aを有し、先端部側の壁に断面矩形状
のバネ挿入溝25bを有し、さらに該壁の表面に基板端
部固定部25cを有している。
24は、絶縁材からなり断面はぼ丁字形であって底部側
にハウジング当接つば部24aを有し、先端部側の壁に
断面矩形状のバネ挿入溝24bを有し、さらに該壁の表
面に基板端部固定部24cを有している。基板補強配設
部材25も第6図(f)〜(iに示すように、同様に絶
縁材からなり断面はぼ丁字形であって底部側にハウジン
グ当接つば部25aを有し、先端部側の壁に断面矩形状
のバネ挿入溝25bを有し、さらに該壁の表面に基板端
部固定部25cを有している。
可撓性配線基板22.23は、いずれも可撓性絶縁フィ
ルム22a、23aに導電性薄膜の回路パターン22b
、23bが形成されている。基板補強配設部材24.2
5と可撓性配線基板22゜23はそれぞれ例えばインサ
ート成形により一体にされ、両者を合わせて断面はぼπ
形の接触本体を得る。そして、基板補強配設部材24.
25のバネ挿入*24b、25bに、それぞれ第6図(
j)、(k)に示す弾性材移動体29および第6図(N
)に示すコイルバネ26を挿入して接触本体を得る。
ルム22a、23aに導電性薄膜の回路パターン22b
、23bが形成されている。基板補強配設部材24.2
5と可撓性配線基板22゜23はそれぞれ例えばインサ
ート成形により一体にされ、両者を合わせて断面はぼπ
形の接触本体を得る。そして、基板補強配設部材24.
25のバネ挿入*24b、25bに、それぞれ第6図(
j)、(k)に示す弾性材移動体29および第6図(N
)に示すコイルバネ26を挿入して接触本体を得る。
この様にして得られた接触本体は、ハウジング21の内
側に挿入し、先端部をハウジング21の底面に、またハ
ウジング当接つば部24a。
側に挿入し、先端部をハウジング21の底面に、またハ
ウジング当接つば部24a。
25aをハウジング21の内側に形成されている段部2
1bに当接させ、この後、底部部材27を可撓性配線基
板22.23の底面側に配設固定する。その後、レセプ
タクル20は、実装基板28に実装される。この場合、
実装基板28のレセプタクル20の搭載面に描画(形成
)されたプリントパターンとレセプタクル20の可撓性
配線基板22.23の回路パターンが同一平面で接する
ように構成されている。
1bに当接させ、この後、底部部材27を可撓性配線基
板22.23の底面側に配設固定する。その後、レセプ
タクル20は、実装基板28に実装される。この場合、
実装基板28のレセプタクル20の搭載面に描画(形成
)されたプリントパターンとレセプタクル20の可撓性
配線基板22.23の回路パターンが同一平面で接する
ように構成されている。
なお、基板補強配設部材24には、第6図(f)〜(i
)に示すように一方の面(ハウジング当接つば部24a
を有する側と反対側)に凸部24dと四部24eが複数
個形成され、同様に基板補強配設部材25にも図示しな
いが凸部と四部が複数個形成され、両者を向かい合わせ
たとき凸部と凹部が嵌まるようになっており、これによ
り基板補強配設部材24.25、可撓性配線基板22.
23の相対位置がずれないようになっている。
)に示すように一方の面(ハウジング当接つば部24a
を有する側と反対側)に凸部24dと四部24eが複数
個形成され、同様に基板補強配設部材25にも図示しな
いが凸部と四部が複数個形成され、両者を向かい合わせ
たとき凸部と凹部が嵌まるようになっており、これによ
り基板補強配設部材24.25、可撓性配線基板22.
23の相対位置がずれないようになっている。
以上のようにして得られたレセプタクル20に、プラグ
10を嵌合させるには、第7図のように行えばよい。す
なわち、初めに第7図(a)。
10を嵌合させるには、第7図のように行えばよい。す
なわち、初めに第7図(a)。
(b)に示すように実装基板28(第7図には示されて
いない)に実装されたレセプタクル20の上方にプラグ
10を位置させる。次に第7図(C)、(d)に示すよ
うにハウジング11を21の先端部に挿入させた状態で
、第7図(e)。
いない)に実装されたレセプタクル20の上方にプラグ
10を位置させる。次に第7図(C)、(d)に示すよ
うにハウジング11を21の先端部に挿入させた状態で
、第7図(e)。
(f)、(g)、(h)と順次プラグ10に対して下方
に押し下げる押圧力を与え、この押圧力はハウジング1
1の下端部がハウジング21の外側に有する段部21c
に当接するまで与える。
に押し下げる押圧力を与え、この押圧力はハウジング1
1の下端部がハウジング21の外側に有する段部21c
に当接するまで与える。
このようにすると、レセプタクル20に設けられている
弾性材移動体29が、第7図(a)の状態から移動体ロ
ック部材17の溝17bに形成されている円弧面17a
に沿って(C)→(e)−(g)のように順次移動し、
左右の弾性材移動体29が強制的に長穴14b、15b
の方向に近づくように移動させられ、最終的には第7図
(g)、(h)のようになる。この状態は、弾性材移動
体29によりコイルバネ26が互いに近づくように移動
させられてレセプタクル20側の可撓性配線基板22.
23が湾曲し、この湾曲している部分で可撓性配線基板
22と12が、又可撓性配線基板23と13がそれぞれ
接触する。
弾性材移動体29が、第7図(a)の状態から移動体ロ
ック部材17の溝17bに形成されている円弧面17a
に沿って(C)→(e)−(g)のように順次移動し、
左右の弾性材移動体29が強制的に長穴14b、15b
の方向に近づくように移動させられ、最終的には第7図
(g)、(h)のようになる。この状態は、弾性材移動
体29によりコイルバネ26が互いに近づくように移動
させられてレセプタクル20側の可撓性配線基板22.
23が湾曲し、この湾曲している部分で可撓性配線基板
22と12が、又可撓性配線基板23と13がそれぞれ
接触する。
この場合、コイルバネ26は、基板補強配設部材24.
25のバネ挿入溝24b、25bとハウジング21によ
って規定された空間内に有り、プラグ10側の接触本体
を挿入することにより、弾性材移動体29によってコイ
ルバネ26が長穴14b、15b方向に移動させられる
ことから、可撓性配線基板22.23が湾曲し、この復
元力によりプラグ10側の接触本体と、レセプタクル側
の接触本体との間に所定の接触圧が与えられる。
25のバネ挿入溝24b、25bとハウジング21によ
って規定された空間内に有り、プラグ10側の接触本体
を挿入することにより、弾性材移動体29によってコイ
ルバネ26が長穴14b、15b方向に移動させられる
ことから、可撓性配線基板22.23が湾曲し、この復
元力によりプラグ10側の接触本体と、レセプタクル側
の接触本体との間に所定の接触圧が与えられる。
硬質配線基板に比べて可撓性配線基板12.13.22
.23の寸法精度が良いことから、各接触部の接触圧の
大小のばらつきが少(、接触に対する信頼性が向上する
。
.23の寸法精度が良いことから、各接触部の接触圧の
大小のばらつきが少(、接触に対する信頼性が向上する
。
また、コネクタの実装形態が垂直、水平、スタックのい
ずれでも可能となる。従来例のように、一方が硬質配線
基板であると垂直実装と水平実装しかできないが、本実
施例ではプラグ10およびレセプタクルのいずれも可撓
性配線基板12゜13.22.23であるので、これら
の可撓性配線基板12.13.22.23の一部を曲げ
て使用することができるからである。
ずれでも可能となる。従来例のように、一方が硬質配線
基板であると垂直実装と水平実装しかできないが、本実
施例ではプラグ10およびレセプタクルのいずれも可撓
性配線基板12゜13.22.23であるので、これら
の可撓性配線基板12.13.22.23の一部を曲げ
て使用することができるからである。
さらに、可撓性配線基板12.13,22゜23の表面
が滑らかであるので、プラグlOおよびレセプタクル2
0を嵌合させる場合でも、接触部の表面を荒らすことが
なく、従来例に比べて挿抜回数を増やすことができる。
が滑らかであるので、プラグlOおよびレセプタクル2
0を嵌合させる場合でも、接触部の表面を荒らすことが
なく、従来例に比べて挿抜回数を増やすことができる。
従来例のように、コネクタの一方が硬質配線基板である
と、硬質配線基板のエツジ部は荒れており、特にエポキ
シガラス基板はガラス繊維が露出しているので、接触部
表面荒らす原因となる。
と、硬質配線基板のエツジ部は荒れており、特にエポキ
シガラス基板はガラス繊維が露出しているので、接触部
表面荒らす原因となる。
さらにまた、プラグ10のハウジング11の底部から接
触本体を挿入固定し、レセプタクル20のハウジング2
1の底部から接触本体を挿入固定するようにしたので、
ハウジンク11.21の外部に延出する可撓性配線基板
12.13゜22.23に形成されたプリントパターン
のピッチを、プラグ10.レセプタクル20の接触部の
ピッチより広くすることができ、実装基板への半田付け
が容易になる。
触本体を挿入固定し、レセプタクル20のハウジング2
1の底部から接触本体を挿入固定するようにしたので、
ハウジンク11.21の外部に延出する可撓性配線基板
12.13゜22.23に形成されたプリントパターン
のピッチを、プラグ10.レセプタクル20の接触部の
ピッチより広くすることができ、実装基板への半田付け
が容易になる。
また、可撓性配線基板12.13の接触部および可撓性
配線基板22.23の接触部と、図示しない実装基板お
よび実装基板28の半田付は部までの間に、それぞれ必
要なパターンを形成して電子部品を実装し、絶縁性部材
で封止することもできる。
配線基板22.23の接触部と、図示しない実装基板お
よび実装基板28の半田付は部までの間に、それぞれ必
要なパターンを形成して電子部品を実装し、絶縁性部材
で封止することもできる。
さらに、接触部材として可・撓性配線基板12゜13.
22.23を使用しているので、エツチング加工により
接触部ピッチを等ピッチだけでなく、不等ピッチあるい
は導体幅を電流容量に合わせて任意に変えることができ
、これによって従来の接触子の固定穴や隣接する弾性体
との壁を個々に設置する必要がないことから、ハウジン
グや基板補強配設部材を共通化することができ、生産性
が良く、数量をまとめることができることから経済的に
も有利となる。
22.23を使用しているので、エツチング加工により
接触部ピッチを等ピッチだけでなく、不等ピッチあるい
は導体幅を電流容量に合わせて任意に変えることができ
、これによって従来の接触子の固定穴や隣接する弾性体
との壁を個々に設置する必要がないことから、ハウジン
グや基板補強配設部材を共通化することができ、生産性
が良く、数量をまとめることができることから経済的に
も有利となる。
又、前述したように、プラグ10とレセプタクル20の
嵌合状態に応じて弾性材移動体29が、長穴14b、1
5bに対して接近するので、両者が完全に嵌合されたと
き、すなおち、第7図(e)、(f)のときから接触圧
が与えられるので、レセプタクル20にプラグ10を挿
入するとき挿入力およびレセプタクル20からプラグ1
0を抜去するとき抜去力は零となる。
嵌合状態に応じて弾性材移動体29が、長穴14b、1
5bに対して接近するので、両者が完全に嵌合されたと
き、すなおち、第7図(e)、(f)のときから接触圧
が与えられるので、レセプタクル20にプラグ10を挿
入するとき挿入力およびレセプタクル20からプラグ1
0を抜去するとき抜去力は零となる。
第8図(a)、(b)は本発明の第2の実施例を説明す
るための図で、前述の実施例では可撓性配線基板12.
13,22.23の接触部に接触圧を与えるために、レ
セプタクル20のバネ挿入溝24b、25bにコイルバ
ネ26をそれぞれ設けたものをあげたが、このコイルバ
ネ26の代わりに、薄板曲げタイプの固定バネ36を設
けたものである。この固定バネ36は、例えばステンレ
ス薄板36Aに複数のスリット36aをエツチング加工
により形成し、これをフック状に曲げたものである。
るための図で、前述の実施例では可撓性配線基板12.
13,22.23の接触部に接触圧を与えるために、レ
セプタクル20のバネ挿入溝24b、25bにコイルバ
ネ26をそれぞれ設けたものをあげたが、このコイルバ
ネ26の代わりに、薄板曲げタイプの固定バネ36を設
けたものである。この固定バネ36は、例えばステンレ
ス薄板36Aに複数のスリット36aをエツチング加工
により形成し、これをフック状に曲げたものである。
第9図および第10図は本発明の第3の実施例を説明す
るためのプラグ10およびレセプタクル20の斜視図で
ある。前述の第1の実施例は第1図のようにプラグ10
側に2枚の可撓性配線基板12.13を、また第2図の
ようにレセプタクル20に2枚の可撓性配線基板22.
23を設けたものであるが、これを第9図のようにプラ
グ10側を1枚の可撓性配線基板12とし、また第10
図のようにし゛セプタクル20側を1枚の可撓性配線基
板22とし、しかもハウジング11゜21を2分割した
形状としたものである。
るためのプラグ10およびレセプタクル20の斜視図で
ある。前述の第1の実施例は第1図のようにプラグ10
側に2枚の可撓性配線基板12.13を、また第2図の
ようにレセプタクル20に2枚の可撓性配線基板22.
23を設けたものであるが、これを第9図のようにプラ
グ10側を1枚の可撓性配線基板12とし、また第10
図のようにし゛セプタクル20側を1枚の可撓性配線基
板22とし、しかもハウジング11゜21を2分割した
形状としたものである。
さらに、本発明は、前述の実施例のようにプラグ10と
レセプタクル20とを嵌合する構成とせず、第1のコネ
クタと第2のコネクタを互いに衝合させる構成でもよい
。また、可撓性配線基板に接触圧を与えるためのバネを
レセプタクル側のみならずプラグ側に設けたり、あるい
は両方に設けたりしてもよい。さらに、可撓性配線基板
の端部を基板補強配設部材に固定する方法としてインサ
ート成形あるいは2個の部材で挟み込んだり、さらには
溶着させるようにしたり、プラグのレセプタクルへの挿
入先端部を絶縁性部材で覆ったり、あるいは導電性金属
箔を手前で除去し、可撓性配線基板を巻き込むようにし
てもよい。
レセプタクル20とを嵌合する構成とせず、第1のコネ
クタと第2のコネクタを互いに衝合させる構成でもよい
。また、可撓性配線基板に接触圧を与えるためのバネを
レセプタクル側のみならずプラグ側に設けたり、あるい
は両方に設けたりしてもよい。さらに、可撓性配線基板
の端部を基板補強配設部材に固定する方法としてインサ
ート成形あるいは2個の部材で挟み込んだり、さらには
溶着させるようにしたり、プラグのレセプタクルへの挿
入先端部を絶縁性部材で覆ったり、あるいは導電性金属
箔を手前で除去し、可撓性配線基板を巻き込むようにし
てもよい。
前述の実施例のプラグ10のハウジング11は、断面コ
字形とせず、左右の側壁を形成せず断面−字形でもよい
。
字形とせず、左右の側壁を形成せず断面−字形でもよい
。
また、前述の実施例では弾性材移動体29をレセプタク
ル20側に設け、プラグ10側に移動体ロック部材17
を設けるようにしたものをあげたが、これを逆に弾性材
移動体29をプラグ10側に設け、レセプタクル20側
に移動体ロック部材17を設けるようにしたり、あるい
はプラグ10およびレセプタクル20の少なくとも一方
に弾性材移動体29と移動体ロック部材17の両方に設
けるようにしてもよく、結果として弾性部材が弾性部材
移動ロック機構により、第1および第2のコネクタの両
可撓性配線基板の接触面部同士が接触したときのみ接触
圧を与えることができればいかなる構成でもよい。
ル20側に設け、プラグ10側に移動体ロック部材17
を設けるようにしたものをあげたが、これを逆に弾性材
移動体29をプラグ10側に設け、レセプタクル20側
に移動体ロック部材17を設けるようにしたり、あるい
はプラグ10およびレセプタクル20の少なくとも一方
に弾性材移動体29と移動体ロック部材17の両方に設
けるようにしてもよく、結果として弾性部材が弾性部材
移動ロック機構により、第1および第2のコネクタの両
可撓性配線基板の接触面部同士が接触したときのみ接触
圧を与えることができればいかなる構成でもよい。
[発明の効果]
以上述べた本発明のツーピースコネクタによれば、次の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
<1)コネクタの実装形態が垂直、水平、スタックのい
ずれでも可能となる。従来例のように、−方が硬質配線
基板であると垂直実装と水平実装しかできないが、本発
明では第1および第2のコネクタのいずれも可撓性配線
基板であるので、可撓性配線基板の一部を曲げて使用す
ることができるからである。
ずれでも可能となる。従来例のように、−方が硬質配線
基板であると垂直実装と水平実装しかできないが、本発
明では第1および第2のコネクタのいずれも可撓性配線
基板であるので、可撓性配線基板の一部を曲げて使用す
ることができるからである。
(2)可撓性配線基板の表面が滑らかであるので、第1
および第2のコネクタを嵌合させる場合でも、接触部の
表面を荒らすことがなく、従来例に比べて挿抜回数を増
やすことができる。従来例のように、コネクタの一方が
硬質配線基板であると、硬質配線基板のエツジ部は荒れ
ており、特にエポキシガラス基板はガラス繊維が露出し
ているので、接触部表面荒らす原因となる。
および第2のコネクタを嵌合させる場合でも、接触部の
表面を荒らすことがなく、従来例に比べて挿抜回数を増
やすことができる。従来例のように、コネクタの一方が
硬質配線基板であると、硬質配線基板のエツジ部は荒れ
ており、特にエポキシガラス基板はガラス繊維が露出し
ているので、接触部表面荒らす原因となる。
(3)第1および第2のコネクタの可撓性配線基板の寸
法精度が良いことから、各接触部の接触圧の大小のばら
つきが少く、接触に対する信頼性が向上する。従来例の
ように、硬質配線基板は板厚寸法精度が悪く、接触部の
ばねたわみ量のばらつきが大きい。
法精度が良いことから、各接触部の接触圧の大小のばら
つきが少く、接触に対する信頼性が向上する。従来例の
ように、硬質配線基板は板厚寸法精度が悪く、接触部の
ばねたわみ量のばらつきが大きい。
(4)弾性部材は弾性部材移動ロック機構により移動ロ
ックされるので、第1および第2のコネクタの両可撓性
配線基板の接触面部同士が接触したときのみ接触部に対
して接触圧を与えることができ、両コネクタの挿抜力が
零となる。
ックされるので、第1および第2のコネクタの両可撓性
配線基板の接触面部同士が接触したときのみ接触部に対
して接触圧を与えることができ、両コネクタの挿抜力が
零となる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明のツーピースコネ
クタの第1の実施例プラグ側コネクタとレセプタクル側
コネクタの斜視図、第3図および第5図は第1図のプラ
グを説明するための図、第4図および第6図は第2図の
レセプタクルを説明するための図、第7図は第1図およ
び第2図のプラグとレセプタクルが嵌合されていない状
態からプラグとレセプタクルが嵌合されていく状態を説
明するための図、第8図は本発明の第1の実施例の変形
例を説明するための図、第9図および第10図はそれぞ
れ本発明の第2の実施例のプラグとレセプタクルを示す
斜視図、第11図および第12図はそれぞれ従来例を説
明するための図である。 10・・・プラグ、11・・・ハウジング、20・・・
レセプタクル、12.13.22.23・・・可撓性配
線基板、17・・・移動体ロック部材、21・・・ハウ
ジング、26・・・コイルバネ、29・・・弾性材移動
体、36・・・固定バネ品。
クタの第1の実施例プラグ側コネクタとレセプタクル側
コネクタの斜視図、第3図および第5図は第1図のプラ
グを説明するための図、第4図および第6図は第2図の
レセプタクルを説明するための図、第7図は第1図およ
び第2図のプラグとレセプタクルが嵌合されていない状
態からプラグとレセプタクルが嵌合されていく状態を説
明するための図、第8図は本発明の第1の実施例の変形
例を説明するための図、第9図および第10図はそれぞ
れ本発明の第2の実施例のプラグとレセプタクルを示す
斜視図、第11図および第12図はそれぞれ従来例を説
明するための図である。 10・・・プラグ、11・・・ハウジング、20・・・
レセプタクル、12.13.22.23・・・可撓性配
線基板、17・・・移動体ロック部材、21・・・ハウ
ジング、26・・・コイルバネ、29・・・弾性材移動
体、36・・・固定バネ品。
Claims (1)
- 互いに嵌合または衝合可能であって、ハウジングにそれ
ぞれ接触部材として装着された可撓性配線基板を有する
第1のコネクタおよび第2のコネクタを備え、前記両可
撓性配線基板の接触部に接触圧を与えるための弾性部材
を前記第1および前記第2のコネクタの少なくとも一方
であって、前記可撓性配線基板の接触面部とは反対の裏
面側に前記接触部同士が接近および離反する方向に移動
可能に設けると共に、前記弾性部材に対して前記両可撓
性配線基板の接触面部同士が接触したときに前記弾性部
材を移動ロックして前記両接触部に対して接触圧を与え
る弾性部材移動ロック機構を設けたツーピースコネクタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26086789A JPH03122984A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ツーピースコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26086789A JPH03122984A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ツーピースコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122984A true JPH03122984A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17353856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26086789A Pending JPH03122984A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | ツーピースコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122984A (ja) |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP26086789A patent/JPH03122984A/ja active Pending
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