JPH10134907A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH10134907A JPH10134907A JP8288931A JP28893196A JPH10134907A JP H10134907 A JPH10134907 A JP H10134907A JP 8288931 A JP8288931 A JP 8288931A JP 28893196 A JP28893196 A JP 28893196A JP H10134907 A JPH10134907 A JP H10134907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- flexible printed
- pieces
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スライダ部を使うことなく、フレキシブルプ
リント基板を容易に装着できるコネクタを提供する。 【解決手段】 中央片11とその中央片11の両端から
突設した両対向片12とで略コ字型に形成されて、両対
向片12に対して中央片11の反対側へ開口部13を設
けた絶縁性のハウジング1と、接触片21及び接続片を
有してハウジング1に並設されたコンタクト2とを備
え、接触片21は補強板を配設したフレキシブルプリン
ト基板が、開口部13からコ字型内部15に挿入され中
央片11で係止された状態で接触するとともに、接続片
23は別のプリント基板と接続するコネクタであって、
前記ハウジング1の両対向片12は、前記コ字型内部1
5側へ延設して前記フレキシブルプリント基板3を係止
する係止部14が、前記突設方向に対する直交方向へ押
圧されると撓み得る端部12aに設けられた構成にして
ある。
リント基板を容易に装着できるコネクタを提供する。 【解決手段】 中央片11とその中央片11の両端から
突設した両対向片12とで略コ字型に形成されて、両対
向片12に対して中央片11の反対側へ開口部13を設
けた絶縁性のハウジング1と、接触片21及び接続片を
有してハウジング1に並設されたコンタクト2とを備
え、接触片21は補強板を配設したフレキシブルプリン
ト基板が、開口部13からコ字型内部15に挿入され中
央片11で係止された状態で接触するとともに、接続片
23は別のプリント基板と接続するコネクタであって、
前記ハウジング1の両対向片12は、前記コ字型内部1
5側へ延設して前記フレキシブルプリント基板3を係止
する係止部14が、前記突設方向に対する直交方向へ押
圧されると撓み得る端部12aに設けられた構成にして
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブルプリ
ント基板又はプリント基板と、互いに対面する別のプリ
ント基板とを接続するコネクタに関するものである。
ント基板又はプリント基板と、互いに対面する別のプリ
ント基板とを接続するコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコネクタとして、図8に
示す構成のものが存在する。このものは、絶縁性のハウ
ジングAと、接触片B1及びプリント基板と接続される
接続片B2を有してハウジングAに並設されたコンタク
トBと、ハウジングAに挿抜される絶縁性のスライダC
とを備えている。
示す構成のものが存在する。このものは、絶縁性のハウ
ジングAと、接触片B1及びプリント基板と接続される
接続片B2を有してハウジングAに並設されたコンタク
トBと、ハウジングAに挿抜される絶縁性のスライダC
とを備えている。
【0003】さらに詳しくは、スライダCをハウジング
Aから抜き出した状態で、端部に補強板D1を配設した
フレキシブルプリント基板DがハウジングAの内部に挿
入される。次いで、スライダCをハウジングAへ挿入す
ると、スライダCが補強板D1をコンタクトBの接触片
B1に押しつける。すると、フレキシブルプリント基板
Dの表面に形成された回路がコンタクトBの接触片B1
に接触するとともに、スライダCはハウジングAの内部
に形成された係合部と係合して、ハウジングAと係止さ
れる。このようにして、フレキシブルプリント基板Dと
プリント基板とが、互いに対面した状態でコンタクトB
を介して接続される。
Aから抜き出した状態で、端部に補強板D1を配設した
フレキシブルプリント基板DがハウジングAの内部に挿
入される。次いで、スライダCをハウジングAへ挿入す
ると、スライダCが補強板D1をコンタクトBの接触片
B1に押しつける。すると、フレキシブルプリント基板
Dの表面に形成された回路がコンタクトBの接触片B1
に接触するとともに、スライダCはハウジングAの内部
に形成された係合部と係合して、ハウジングAと係止さ
れる。このようにして、フレキシブルプリント基板Dと
プリント基板とが、互いに対面した状態でコンタクトB
を介して接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のコネク
タでは、スライダCをハウジングAに挿入して、端部に
補強板D1を配設したフレキシブルプリント基板Dとプ
リント基板とを接続できる。
タでは、スライダCをハウジングAに挿入して、端部に
補強板D1を配設したフレキシブルプリント基板Dとプ
リント基板とを接続できる。
【0005】しかしながら、フレキシブルプリント基板
Dを挿入し、次いでスライダ部Cを使って装着し、フレ
キシブルプリント基板DとコンタクトBの接触片B1と
を接触させるので、フレキシブルプリント基板Dの装着
作業が複雑となって作業効率を悪くしていた。
Dを挿入し、次いでスライダ部Cを使って装着し、フレ
キシブルプリント基板DとコンタクトBの接触片B1と
を接触させるので、フレキシブルプリント基板Dの装着
作業が複雑となって作業効率を悪くしていた。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、スライダ部を使うことな
く、フレキシブルプリント基板を容易に装着できるコネ
クタを提供することにある。
で、その目的とするところは、スライダ部を使うことな
く、フレキシブルプリント基板を容易に装着できるコネ
クタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、中央片とその中央片の
両端から突設方向へ突設した両対向片とで略コ字型に形
成されて、両対向片に対して中央片の反対側へ開口部を
設けた絶縁性のハウジングと、接触片及び接続片を有し
てハウジングのコ字型内部に両対向片に沿って並設され
たコンタクトとを備え、接触片は一端部に補強板を配設
したフレキシブルプリント基板又はプリント基板が開口
部からコ字型内部に挿入され中央片と係合した状態で、
そのフレキシブルプリント基板又はプリント基板と接触
するとともに、接続片は互いに対面する別のプリント基
板と接続するコネクタであって、前記ハウジングの両対
向片は、前記コ字型内部側へ延設して前記フレキシブル
プリント基板又は前記プリント基板と係止する係止部
が、前記突設方向に対する直交方向へ押圧されると撓み
得る端部に設けられた構成にしてある。
ために、請求項1記載のものは、中央片とその中央片の
両端から突設方向へ突設した両対向片とで略コ字型に形
成されて、両対向片に対して中央片の反対側へ開口部を
設けた絶縁性のハウジングと、接触片及び接続片を有し
てハウジングのコ字型内部に両対向片に沿って並設され
たコンタクトとを備え、接触片は一端部に補強板を配設
したフレキシブルプリント基板又はプリント基板が開口
部からコ字型内部に挿入され中央片と係合した状態で、
そのフレキシブルプリント基板又はプリント基板と接触
するとともに、接続片は互いに対面する別のプリント基
板と接続するコネクタであって、前記ハウジングの両対
向片は、前記コ字型内部側へ延設して前記フレキシブル
プリント基板又は前記プリント基板と係止する係止部
が、前記突設方向に対する直交方向へ押圧されると撓み
得る端部に設けられた構成にしてある。
【0008】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記係止部は、前記突設方向に対する直交
方向へ切り欠いた係止凹部が設けられた構成にしてあ
る。
のにおいて、前記係止部は、前記突設方向に対する直交
方向へ切り欠いた係止凹部が設けられた構成にしてあ
る。
【0009】請求項3記載のものは、請求項1又は2記
載のものにおいて、前記補強板又は前記プリント基板は
両側部に切り欠き部を設けたものであって、前記ハウジ
ングは切り欠き部と係合する係合部が設けられた構成に
してある。
載のものにおいて、前記補強板又は前記プリント基板は
両側部に切り欠き部を設けたものであって、前記ハウジ
ングは切り欠き部と係合する係合部が設けられた構成に
してある。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1乃至図
7に基づいて以下に説明する。
7に基づいて以下に説明する。
【0011】1はハウジングで、ガラス繊維で強化され
た熱可塑性の樹脂により、可撓性及び絶縁性を有し、中
央片11とその中央片11の両端から突設方向へ突設し
た両対向片12とで略コ字型に形成され、開口部13が
両対向片12に対して中央片11の反対側へ設けられて
いる。ここで、両対向片12は、端部12aが突設方向
に対する直交方向へ押圧されると撓み得るよう形成され
ている。
た熱可塑性の樹脂により、可撓性及び絶縁性を有し、中
央片11とその中央片11の両端から突設方向へ突設し
た両対向片12とで略コ字型に形成され、開口部13が
両対向片12に対して中央片11の反対側へ設けられて
いる。ここで、両対向片12は、端部12aが突設方向
に対する直交方向へ押圧されると撓み得るよう形成され
ている。
【0012】テーパ部14aを有した係止部14が両対
向片12の端部12aから、両対向片12と一体成形で
もってコ字型内部15側へ延設されて、係止凹部14b
を両対向片12の突設方向に対する直交方向へ切り欠く
ことによって設けている。さらに、係合部16がコ字型
内部15にて、突設方向へ沿って両対向片12に設けら
れている。また、底部17がコ字型内部15に設けら
れ、両対向片12に沿って並設された切り欠き部17
a、及び断面略U字型の凹部17bをそれぞれ有してい
る。
向片12の端部12aから、両対向片12と一体成形で
もってコ字型内部15側へ延設されて、係止凹部14b
を両対向片12の突設方向に対する直交方向へ切り欠く
ことによって設けている。さらに、係合部16がコ字型
内部15にて、突設方向へ沿って両対向片12に設けら
れている。また、底部17がコ字型内部15に設けら
れ、両対向片12に沿って並設された切り欠き部17
a、及び断面略U字型の凹部17bをそれぞれ有してい
る。
【0013】2はコンタクトで、弾性を有した銅又は銅
合金の金属により、略U字型に形成された接触片21
と、その接触片21から延設して略U字型に形成された
延設片22と、その延設片22と接続した接続片23と
を有している。延設片22がハウジング1の凹部17b
に圧入されることによって、接触片21がハウジング1
の切り欠き部17aから導出されて、ハウジング1のコ
字型内部15に両対向片12に沿って並設される。
合金の金属により、略U字型に形成された接触片21
と、その接触片21から延設して略U字型に形成された
延設片22と、その延設片22と接続した接続片23と
を有している。延設片22がハウジング1の凹部17b
に圧入されることによって、接触片21がハウジング1
の切り欠き部17aから導出されて、ハウジング1のコ
字型内部15に両対向片12に沿って並設される。
【0014】3はフレキシブルプリント基板で、可撓性
を有した樹脂フィルムにより、金属メッキ等によって片
面又は両面に回路が形成され、両側部に切り欠き部31
aを有した補強板31が一端部に配設されている。
を有した樹脂フィルムにより、金属メッキ等によって片
面又は両面に回路が形成され、両側部に切り欠き部31
aを有した補強板31が一端部に配設されている。
【0015】このものの取り扱い操作を図4乃至図6に
基づいて説明する。先ず、コンタクト2の接続片23が
別のプリント基板4と半田でもって接続される。この状
態で、一端部に補強板31を配設したフレキシブルプリ
ント基板3が、ハウジング1の開口部13からコ字型内
部15に挿入されて中央片11に係合するとともに、係
止部14のテーパ部14aと当接する。
基づいて説明する。先ず、コンタクト2の接続片23が
別のプリント基板4と半田でもって接続される。この状
態で、一端部に補強板31を配設したフレキシブルプリ
ント基板3が、ハウジング1の開口部13からコ字型内
部15に挿入されて中央片11に係合するとともに、係
止部14のテーパ部14aと当接する。
【0016】この状態で補強板31が押圧されると先端
部側を支点にして回動し、テーパ部14aが押圧され
て、両対向片12の端部12aが突設方向に対する直交
方向へ撓み、すなわち係止部14が直交方向へ可動す
る。したがって、フレキシブルプリント基板3はコンタ
クト2の接触片21と接触して状態で、補強板31の両
側部が係止凹部14bにはまり込んで、係止部14で係
止され保持される。このとき、ハウジング1は両対向片
12が撓みを解消されて元の状態に戻るとともに、係合
部16が補強板31の切り欠き部31aと係合する。こ
のようにして、フレキシブルプリント基板3が装着され
て、そのフレキシブルプリント基板3と別のプリント基
板4とが、互いに対面した状態でコンタクト2を介して
接続される。
部側を支点にして回動し、テーパ部14aが押圧され
て、両対向片12の端部12aが突設方向に対する直交
方向へ撓み、すなわち係止部14が直交方向へ可動す
る。したがって、フレキシブルプリント基板3はコンタ
クト2の接触片21と接触して状態で、補強板31の両
側部が係止凹部14bにはまり込んで、係止部14で係
止され保持される。このとき、ハウジング1は両対向片
12が撓みを解消されて元の状態に戻るとともに、係合
部16が補強板31の切り欠き部31aと係合する。こ
のようにして、フレキシブルプリント基板3が装着され
て、そのフレキシブルプリント基板3と別のプリント基
板4とが、互いに対面した状態でコンタクト2を介して
接続される。
【0017】かかるコネクタにあっては、上記したよう
に、両対向片12の端部12aが突設方向に対する直交
方向へ撓み得るとともに、端部12aからコ字型内部1
5側へ延設した係止部14が設けられたから、補強板3
1を配設したフレキシブルプリント基板3が、開口部1
3からコ字型内部15に挿入され押圧されると中央片1
1と係合した先端部側を支点にして回動して、コンタク
ト2の接触片21と接触した状態で、直交方向へ可動し
た係止部14で係止されて、スライダ部を使って装着し
た従来と異なって、押圧するだけで容易に装着できると
ともに、係止部14を別の部品として設けることなく、
両対向片12の端部12aから一体的に延設して、コス
トダウンを図ることができる。
に、両対向片12の端部12aが突設方向に対する直交
方向へ撓み得るとともに、端部12aからコ字型内部1
5側へ延設した係止部14が設けられたから、補強板3
1を配設したフレキシブルプリント基板3が、開口部1
3からコ字型内部15に挿入され押圧されると中央片1
1と係合した先端部側を支点にして回動して、コンタク
ト2の接触片21と接触した状態で、直交方向へ可動し
た係止部14で係止されて、スライダ部を使って装着し
た従来と異なって、押圧するだけで容易に装着できると
ともに、係止部14を別の部品として設けることなく、
両対向片12の端部12aから一体的に延設して、コス
トダウンを図ることができる。
【0018】また、係止部14が両対向片12の突設方
向に対する直交方向へ切り欠いた係止凹部14bを設け
たから、補強板31の両側部が係止凹部14bにはまり
込んで係止されるとともに、ハウジング1の両対向片1
2の端部12aが撓みを解消されて元の状態に戻って、
突設方向に対する直交方向における必要スペースを小さ
くすることができる。
向に対する直交方向へ切り欠いた係止凹部14bを設け
たから、補強板31の両側部が係止凹部14bにはまり
込んで係止されるとともに、ハウジング1の両対向片1
2の端部12aが撓みを解消されて元の状態に戻って、
突設方向に対する直交方向における必要スペースを小さ
くすることができる。
【0019】また、補強板31が両側部に切り欠き部3
1aを設けたものであれば、その切り欠き部31aと係
合する係合部16がハウジング1に設けられたから、フ
レキシブルプリント基板3が引っ張られても抜去される
ことを防止できるとともに、突設方向に対する直交方向
における位置決めを正確に行うことができる。
1aを設けたものであれば、その切り欠き部31aと係
合する係合部16がハウジング1に設けられたから、フ
レキシブルプリント基板3が引っ張られても抜去される
ことを防止できるとともに、突設方向に対する直交方向
における位置決めを正確に行うことができる。
【0020】なお、本実施形態では、補強板31を配設
したフレキシブルプリント基板3を装着して別のプリン
ト基板4と接続したが、図7に示すように、補強板31
を配設せずにフレキシブルプリント基板3と比較して板
厚の厚いプリント基板5を装着してもよく、限定されな
い。この場合、対面する両プリント基板4,5を固定す
るために従来必要であったねじを、不要にすることがで
きる。
したフレキシブルプリント基板3を装着して別のプリン
ト基板4と接続したが、図7に示すように、補強板31
を配設せずにフレキシブルプリント基板3と比較して板
厚の厚いプリント基板5を装着してもよく、限定されな
い。この場合、対面する両プリント基板4,5を固定す
るために従来必要であったねじを、不要にすることがで
きる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載のものは、両対向片の端部
が突設方向に対する直交方向へ撓み得るとともに、端部
からコ字型内部側へ延設した係止部が設けられたから、
補強板を配設したフレキシブルプリント基板又はプリン
ト基板が、開口部からコ字型内部に挿入され押圧される
と中央片と係合した先端部側を支点にして回動して、コ
ンタクトの接触片と接触した状態で、中央片及び直交方
向へ可動した係止部で係止されて、スライダ部を使って
装着した従来と異なって、押圧するだけで容易に装着で
きるとともに、係止部を別の部品として設けることな
く、両対向片の端部から一体的に延設して、コストダウ
ンを図ることができる。
が突設方向に対する直交方向へ撓み得るとともに、端部
からコ字型内部側へ延設した係止部が設けられたから、
補強板を配設したフレキシブルプリント基板又はプリン
ト基板が、開口部からコ字型内部に挿入され押圧される
と中央片と係合した先端部側を支点にして回動して、コ
ンタクトの接触片と接触した状態で、中央片及び直交方
向へ可動した係止部で係止されて、スライダ部を使って
装着した従来と異なって、押圧するだけで容易に装着で
きるとともに、係止部を別の部品として設けることな
く、両対向片の端部から一体的に延設して、コストダウ
ンを図ることができる。
【0022】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、係止部が両対向片の突設方向に対す
る直交方向へ切り欠いた係止凹部を設けたから、補強板
又はプリント基板の両側部が係止凹部にはまり込んで係
止されるとともに、ハウジングの両対向片の端部が撓み
を解消されて元の状態に戻るので、突設方向に対する直
交方向における必要スペースを小さくすることができ
る。
のの効果に加えて、係止部が両対向片の突設方向に対す
る直交方向へ切り欠いた係止凹部を設けたから、補強板
又はプリント基板の両側部が係止凹部にはまり込んで係
止されるとともに、ハウジングの両対向片の端部が撓み
を解消されて元の状態に戻るので、突設方向に対する直
交方向における必要スペースを小さくすることができ
る。
【0023】請求項3記載のものは、請求項1又は2記
載のものの効果に加えて、補強板又はプリント基板が両
側部に切り欠き部を設けたものであれば、その切り欠き
部と係合する係合部がハウジングに設けられたから、フ
レキシブルプリント基板又はプリント基板が引っ張られ
ても抜去されることを防止できるとともに、突設方向に
対する直交方向における位置決めを正確に行うことがで
きる。
載のものの効果に加えて、補強板又はプリント基板が両
側部に切り欠き部を設けたものであれば、その切り欠き
部と係合する係合部がハウジングに設けられたから、フ
レキシブルプリント基板又はプリント基板が引っ張られ
ても抜去されることを防止できるとともに、突設方向に
対する直交方向における位置決めを正確に行うことがで
きる。
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】同上の正面図である。
【図3】同上のX−X断面図である。
【図4】同上のフレキシブルプリント基板を装着状態の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】同上のフレキシブルプリント基板を未装着状態
の断面図である。
の断面図である。
【図6】同上のフレキシブルプリント基板を装着状態の
断面図である。
断面図である。
【図7】同上のプリント基板を装着状態の斜視図であ
る。
る。
【図8】従来例を示す断面図である。
1 ハウジング 11 中央片 12 両対向片 12a 端部 13 開口部 14 係止部 14b 係止凹部 16 係合部 2 コンタクト 21 接触片 23 接続片 3 フレキシブルプリント基板 31 補強板 31a 切り欠き部 4 別のプリント基板 5 プリント基板
Claims (3)
- 【請求項1】 中央片とその中央片の両端から突設方向
へ突設した両対向片とで略コ字型に形成されて、両対向
片に対して中央片の反対側へ開口部を設けた絶縁性のハ
ウジングと、接触片及び接続片を有してハウジングのコ
字型内部に両対向片に沿って並設されたコンタクトとを
備え、接触片は一端部に補強板を配設したフレキシブル
プリント基板又はプリント基板が開口部からコ字型内部
に挿入され中央片と係合した状態で、そのフレキシブル
プリント基板又はプリント基板と接触するとともに、接
続片は互いに対面する別のプリント基板と接続するコネ
クタであって、 前記ハウジングの両対向片は、前記コ字型内部側へ延設
して前記フレキシブルプリント基板又は前記プリント基
板を係止する係止部が、前記突設方向に対する直交方向
へ押圧されると撓み得る端部に設けられたことを特徴と
するコネクタ。 - 【請求項2】 前記係止部は、前記突設方向に対する直
交方向へ切り欠いた係止凹部が設けられたことを特徴と
する請求項1記載のコネクタ。 - 【請求項3】 前記補強板又は前記プリント基板は両側
部に切り欠き部を設けたものであって、前記ハウジング
は切り欠き部と係合する係合部が設けられたことを特徴
とする請求項1又は2記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288931A JPH10134907A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288931A JPH10134907A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134907A true JPH10134907A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17736670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288931A Pending JPH10134907A (ja) | 1996-10-31 | 1996-10-31 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134907A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002076560A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-15 | Olympus Optical Co Ltd | プリント基板を備えたカメラ |
| JP2006313654A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Smk Corp | フレキシブル基板用コネクタ |
| JP2009049079A (ja) * | 2007-08-15 | 2009-03-05 | Epson Imaging Devices Corp | フレキシブルプリント基板及び電子機器 |
| CN102810775A (zh) * | 2011-06-02 | 2012-12-05 | Smk株式会社 | 扁平电缆用连接器 |
| JP2022072290A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP2022072291A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP2022072172A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
-
1996
- 1996-10-31 JP JP8288931A patent/JPH10134907A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002076560A (ja) * | 2000-08-29 | 2002-03-15 | Olympus Optical Co Ltd | プリント基板を備えたカメラ |
| JP2006313654A (ja) * | 2005-05-06 | 2006-11-16 | Smk Corp | フレキシブル基板用コネクタ |
| JP2009049079A (ja) * | 2007-08-15 | 2009-03-05 | Epson Imaging Devices Corp | フレキシブルプリント基板及び電子機器 |
| CN102810775A (zh) * | 2011-06-02 | 2012-12-05 | Smk株式会社 | 扁平电缆用连接器 |
| JP2022072290A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP2022072291A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP2022072172A (ja) * | 2020-10-29 | 2022-05-17 | セイコーエプソン株式会社 | 液体吐出装置 |
| US12128682B2 (en) | 2020-10-29 | 2024-10-29 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7361839B2 (ja) | コネクタ | |
| KR20160117228A (ko) | 커넥터 | |
| KR940002222Y1 (ko) | 전원소켓 | |
| JP4231651B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JP3251849B2 (ja) | シールド型コネクタ | |
| JPH118025A (ja) | 回路装置 | |
| JPH08180940A (ja) | 電気コネクタ | |
| JP4030120B2 (ja) | コネクタ | |
| KR20010021189A (ko) | 전기커넥터용 리테이너 및 전기커넥터 | |
| JPH10326651A (ja) | 基板用コネクタ | |
| JP2000058173A (ja) | Fpc接続用コネクタ | |
| JPH11329619A (ja) | Fpc接続用コネクタ | |
| JPH1079280A (ja) | プラグコネクタ | |
| JP3677596B2 (ja) | フレキシブル回路基板用コネクタ | |
| JPH0487172A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH11135179A (ja) | コネクタソケット | |
| JP2002170615A (ja) | 電気接続用端子 | |
| JP2879469B2 (ja) | フラットケーブル用コネクタ | |
| JPH09259978A (ja) | コネクタ | |
| JP2003173827A (ja) | コネクタにおけるケーブル保持構造 | |
| JP3788959B2 (ja) | コネクタの筐体への取り付け構造及びコネクタ装置 | |
| JP7562768B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2001085106A (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2005026109A (ja) | コネクタ | |
| JP2589315Y2 (ja) | 基板実装コネクタ |