JPH03123071A - ダイナミックram - Google Patents

ダイナミックram

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JPH03123071A
JPH03123071A JP1260871A JP26087189A JPH03123071A JP H03123071 A JPH03123071 A JP H03123071A JP 1260871 A JP1260871 A JP 1260871A JP 26087189 A JP26087189 A JP 26087189A JP H03123071 A JPH03123071 A JP H03123071A
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cell array
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  • Semiconductor Memories (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は半導体記憶装置に関するもので、特にメモリセ
ルアレイのチップレイアウトに係わるものである。
(従来の技術) 従来、半導体記憶装置、例えばダイナミックRAM (
以下「DRAMJという。)やスタティックRAM (
以下「sRAMJという。)は、第6図に示すようなチ
ップレイアウトをしている。
即ち、半導体チップ11の中央部にはメモリセルアレイ
領域12が形成されている。また、メモリセルアレイ領
域12の外周部には、周辺回路領域及びボンディングパ
ッド・入力保護回路領域13が形成されている。さらに
、メモリセルアレイ領域12の列方向に沿ってローデコ
ーダ14が形成されている。また、メモリセルアレイ領
域12の行方向に沿ってカラムデコーダ15が形成され
ている。
このように、DRAMやSRAMのチップレイアウトは
、メモリセルアレイ領域12と、周辺回路領域及びボン
ディングパッド・入力保護回路領域13とに大きく分け
られる。メモリセルアレイ領域12には、ワード線(以
下rWLJという。)とビット線(以下rBLJという
。)毎に規則的繰り返しパターンとして設けられたメモ
リセル回路部、そのメモリセル回路部を選択するデコー
ダ(ローデコーダ14、カラムデコーダ15)、前記メ
モリセル回路部のデータを増幅するセンスアンプ等が形
成されている。また、周辺回路領域13には、WLとB
L毎には設けられない不規則的パターンの回路等が形成
されている。
しかしながら、このようなチップレイアウトを有するD
RAMやSRAMでは、メモリの大容量化に伴って1つ
のメモリセルアレイが増大し、WLIBLにおける抵抗
及び容量の大幅な増大が問題になってきた。この抵抗及
び容量の大幅な増大は、WLやBLの配線遅延、さらに
はBLの充放電電流IBLの増大を招くことが知られて
いる。
具体的には、WLやBLの配線遅延を考える場合、例え
ばメモリセルアレイの増大によりWL及びBLの配線長
gが2倍になったとする。すると、WL及びBLの抵抗
R(c−1l+g)n2倍、又ソの容量C(■g)は2
倍に増加する。また、配線遅延時間t4はR−Cに比例
するため、WLやBLの配線遅延は4倍になる。即ち、
配線長gがn倍に増加した時、信号の伝送はn2倍の時
間だけ遅れる結果となる。
また、BLの充放電電流IBLの増大を考える場合、例
えばBLの容量CBが2倍になったとする。すると、B
Lの充放電電流I BLは、容ff1cnに比例するた
め2倍に増加する。即ち、式1式% (但し、tRcはサイクルタイム、Qは電荷量、■は電
圧、SA数はセンスアンプ数、■は動作電流、Ip*r
+は周辺回路領域で消費される電流である。) で表されるように、BLの容量CBがn倍になったとす
ると、その充放電電流IBLはn倍に増加する。なお、
充放電電流IBLの増大は、そのまま動作電流■にプラ
スされる。
従って、WLJPBLの配線遅延は、半導体記憶装置の
高速化どころか各タイミングのスペックすらクリアでき
なくする。なお、これは、WLやBLにかかわらず、全
ての配線に共通の問題でもある。
また、充放電電流IBLの増大は、この充放電電流IB
Lが動作電流Iの6〜7割を支配していることにより、
デバイスの特性に大きな影響を与えることになる。
さらに、半導体チップ中央部にメモリセルアレイ領域1
2を配置し、その外周部に周辺回路領域13をもってく
ることは、信号配線を減らすどころか、どうしても重複
する回路ブロックを増大させる。この重複する回路ブロ
ックは、周辺回路領域で消費される電流I pealを
増大させるため、ますます動作電流■を増大させる結果
になっている。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来は、メモリの大容量化を図ると、WL
、BL、信号配線等の容量及び抵抗の増大に伴う配線遅
延、及びBLの容量増大や重複する回路ブロックに伴う
動作電流の大幅な増大が生じる欠点があった。
よって、本発明は、メモリの大容量化を図っても、高速
化、低消費電力化を実現することができる半導体記憶装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の半導体記憶装置は
、列方向に2分割され、かつ、行方向に2分割されるこ
とにより、4個のブロックに分割されるメモリセルアレ
イと、列方向に2分割されたメモリセルアレイのブロッ
ク間に配置される不規則的繰り返しパターンの周辺回路
と、行方向に2分割されたメモリセルアレイのブロック
間に配置される第1のデコーダを含む周辺回路と、列方
向に2分割されたメモリ9セルアレイのブロックと前記
不規則的繰り返しパターンの周辺回路との間に配置され
る第2のデコーダを含む周辺回路と、前記メモリセルア
レイの外周部に配置される、ボンディングパッド及び入
力保護回路を含む周辺回路とを有している。
また、列方向に2分割され、かつ、行方向に2分割され
ることにより、4個のブロックに分割されるメモリセル
アレイと、列方向に2分割されたメモリセルアレイのブ
ロック間に配置される不規則的繰り返しパターンの周辺
回路と、前記メモリセルアレイの各ブロックが、さらに
行方向に2分割されることにより、その2分割されたメ
モリセルアレイのブロック間に配置される第1のデコー
ダを含む周辺回路と、列方向に2分割されたメモリセル
アレイのブロックと前記不規則的繰り返しパターンの周
辺回路との間に配置される第2のデコーダを含む周辺回
路と、前記メモリセルアレイの外周部に配置される、ボ
ンディングパッド及び入力保護回路を含む周辺回路とを
有している。
さらに、前記メモリセルアレイの各ブロックは、列方向
に2″ (nは自然数)に分割され、それぞれが最小の
メモリセルアレイとして構成されている。
また、前記第1のデコーダは、隣接するメモリセルアレ
イのブロックに共有されている。
(作用) このような構成によれば、メモリセルアレイを列方向に
大きく2分割し、その間に不規則的繰り返しパターンの
周辺回路を配置している。また、2分割されたメモリセ
ルアレイを行方向にさらに2分割し、その間には第1の
デコーダを含む周辺回路を配置している。このため、メ
モリセルアレイに接続されるWLSBL等の配線長を短
くでき、その配線容量、抵抗等を低く抑えることができ
る。
また、重複する回路ブロックもなくなり、メモリが大容
量化されても高速化、低消費電力化に大きく貢献できる
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。なお、この説明において、全図にわたり
共通部分には共通の参照符号を用いることで重複説明を
避けることにする。
第1図は本発明の一実施例に係わる半導体記憶装置のチ
ップレイアウトを示すものである。
半導体チップ21の中央部には、規則的繰り返しパター
ン(行列状)のメモリセルアレイが配置すしている。こ
のメモリセルアレイは、その列方向(即ち、第1図にお
いて左右方向)に大きく2分割され、かつ、行方向(即
ち、第1図において0 上下方向)に大きく2分割されている。また、列方向に
2分割されたメモリセルアレイのブロック22a、 2
2bとメモリセルアレイのブロック 22c。
22dとの間には、不規則的繰り返しパターンの周辺回
路23が配置されている。さらに、この不規則的繰り返
しパターンの周辺回路23には、中央に信号配線が集ま
ったパスライン23aが配置され、その両側に周辺回路
ブロック 23bが配置されている(第2図参照)。な
お、前記信号配線はローデコーダ(以下「RDC」とい
う。)へ接続されている。また、行方向に2分割された
メモリセルアレイのブロック 22a、 22cとメモ
リセルアレイのブロック22b 、 22dと間には、
それぞれRDC(第1のデコーダ)を含む周辺回路24
a、 24cが配置されている。なお、RDCを含む周
辺回路24aは、これに隣接するメモリセルアレイのブ
ロック 22aとメモリセルアレイのブロック22bと
により共有されている。また、RDCを含む周辺回路2
4cは、これに隣接するメモリセルアレイのブロック 
22cとメモリセルアレイのブロック 22dとにより
共有1 されている。さらに、不規則的繰り返しパターンの周辺
回路23とメモリセルアレイの各ブロック22a〜22
dとの間には、それぞれカラムデコーダ(第2のデコー
ダ)(以下rCDelという。)を含む周辺回路25が
配置されている。
そして、メモリセルアレイの各ブロック 22a〜22
dは、さらに列方向に2″ (nは自然数)で分割(同
図では、点線で区切られる8分割)され、それぞれが最
小のメモリセルアレイとなって構成されている。なお、
最小のメモリセルアレイでは、行方向にWL2Bが配線
され、又列方向にBL27が配線されている。また、カ
ラム選択線(CS L)28がBL27と平行にメモリ
セルアレイ領域上を貫通して配線されている。さらに、
半導体チップ21の外側、即ちメモリセルアレイの外周
部には、ボンディングパッド・入力保護回路を含む周辺
回路29が配置されている。なお、必要に応じて、ボン
ディングパッド・入力保護回路を含む周辺回路29には
、不規則的繰り返しパターンの周辺回路ブロック 23
b(第2図参照)を配置してもよい。
2 第3図は、前記第1図のRDCを含む周辺回路24a、
即ち同図のAで示す部分を詳細に示したものである。
メモリセルアレイのブロック 22aを構成する最小の
メモリセルアレイ 30a、  30aと、メモリセル
アレイのブロック22bを構成する最小のメモリセルア
レイ 30b、  30bとに挟まれた部分には、アド
レスを選択する回路(RDC)31が配置されている。
このアドレスを選択する回路31は、これに隣接する最
小のメモリセルアレイ 30a及び30bにより共有さ
れている。また、アドレスを選択する回路31と最小の
メモリセルアレイ 30a、 Bobとの間には、WL
をドライブする回路32が最小のメモリセルアレイ 3
0a、 30bに固有に配置されている。
また、最小のメモリセルアレイ 30a、 30bによ
り挟まれた部分33には、センスアンプ回路、ゲーティ
ング回路等が配置されている。さらに、RDCを含む周
辺回路24aには、四方を最小のメモリセルアレイ 3
0a、 30bにより囲まれた部分34に隙間が生じる
が、この部分34にはアドレスを選択する3 回路やロウ系のりダンダンシー回路、フユーズ等を配置
すればパターンを有効に活用することができる。
このような構成によれば、メモリセルアレイを大きく4
個のブロック 22a〜22dに分割している。そして
、そのメモリセルアレイのブロック22a〜226間に
不規則的繰り返しパターンの周辺回路23、RDCを含
む周辺回路24a、 24c等を形成している。このた
め、1本のWLにつながるメモリセルの数を減らすこと
ができると共に、WLやBLの配線長も短く抑えること
ができる。また、RDCを含む周辺回路24a、 24
cは、それぞれ行方向に分割されたメモリセルアレイの
ブロック22a及び22b、  22c及び22dに共
有されているため、RDCの信号配線も共通化でき、チ
ップの縮小化に貢献できる。なお、RDCを含む周辺回
路24a、 24cは、これに隣接するメモリセルアレ
イのブロック 22a及び22b、  22c及び22
dに共有化させず、第4図に示すように、RDCを含む
周辺回路24a〜24dをそれぞれのメモリセルアレイ
の4 ブロック 22a〜22dに固有に設けても良い。しか
し、この場合はRDCの制御信号線の配線容量及び抵抗
、チップ面積等が問題となるので好ましくない。さらに
、メモリセルアレイの各ブロック22a〜22dは、さ
らに列方向に2″ (nは自然数)で分割され、最小の
メモリセルアレイ 30a、 30bとなって構成され
ている。これにより、最小のメモリセルアレイ 30a
、 30b単位で行選択ができるようになり、さらにW
Lの細分化が可能になる。
従って、WLSBL、信号配線等を短くでき、その配線
容量、抵抗等を低く抑えることができる。
また、重複する回路ブロックもなくなり、高速化、低消
費電力化に大きく貢献できる。なお、16M  DRA
Mのように、メモリの大容量化を図ると共に、WLやB
Lの配線遅延、BLの充放電電流等のデバイス特性の向
上を達成するには、このようにメモリセルアレイ領域を
大きく4個のブロックに分割することは大変効果的であ
る。
ところで、本発明は前記実施例に限られるものではなく
、種々の変形が可能である。
5 第5図は、その一つとして4個に分割されたメモリセル
アレイの各ブロックを、さらに行方向に大きく2分割し
た半導体記憶装置のチップレイアウトを示している。
即ち、半導体チップ21の中央部には、4個に分割され
た規則的繰り返しパターンのメモリセルアレイのブロッ
ク 22a、  22a−22b、  22b−22c
、  22cm及び22d、  22d−がそれぞれ形
成されている。そして、列方向に分割されたメモリセル
アレイのブロック 22a、  22a−、22b、 
 22b−と、メモリセルアレイのブロック 22c、
  22c22d、  22cmとの間には、不規則的
繰り返しパターンの周辺回路領域23が形成されている
また、4個に分割されたメモリセルアレイの各ブロック
 22a、  22a −22b、  22+) −2
2c。
22c−及び22d、  22d−は、それぞれが行方
向にさらに大きく2分割されている。そして、その分割
されたメモリセルアレイのブロック 22a及び22a
−間にはRDC(第1のデコーダ)を含む周辺回路24
aが、メモリセルアレイのブロック 22b6 及び22b−間にはRDCを含む周辺回路24bが、メ
モリセルアレイのブロック 22c及び22c−間には
RDCを含む周辺回路24cが、メモリセルアレイのブ
ロック 22d及び22c″間にはRDCを含む周辺回
路22dがそれぞれ配置されている。なお、RDCを含
む周辺回路24a〜24dは、これに隣接するメモリセ
ルアレイのブロックにより共有されている。さらに、不
規則的繰り返しパターンの周辺回路23とメモリセルア
レイの各ブロック 22a〜22d 、  22a  
〜22d−との間には、それぞれCDC(第2のデコー
ダ)を含む周辺回路25が配置されている。
そして、メモリセルアレイの各ブロック 22a〜22
d 、  22a−〜22d−は、さらに列方向に2″
(nは自然数)で分割(同図では、点線で区切られる8
分割)され、それぞれが最小のメモリセルアレイとなっ
て構成されている。また、半導体チップ21の外側、即
ちメモリセルアレイの外周部には、ボンディングパッド
・入力保護回路を含む周辺回路29が形成されている。
7 このような構成によれば、4個に分割されたメモリセル
アレイの各ブロック 22a、  22a22b、  
22b−22e、  22c″及び22d、  22d
−は、それぞれが行方向にさらに大きく2分割されてい
る。そして、このような8個に分割されたメモリセルア
レイのブロック間に不規則的繰り返しパタンの周辺回路
23、RDCを含む周辺回路24等が形成されている。
このため、前記第1図の実施例と同様な効果を得ること
ができる。
[発明の効果] 以上、説明したように、本発明の半導体記憶装置によれ
ば、次のような効果を奏する。
半導体チップ中央部にあるメモリセルアレイを列方向に
大きく2分割し、その間に不規則的繰り返しパターンか
らなる周辺回路を配置している。
また、2分割されたメモリセルアレイを行方向にさらに
2分割し、その間にはRDCを含む周辺回路を配置して
いる。このため、WLSBL、信号線等の配線長も短く
でき、その配線容量、抵抗等を低く抑えることが可能に
なる。また、重複する8 回路ブロックもなくなり、メモリが大容量化されても高
速化、低消費電力化に大きく貢献できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる半導体記憶装置のチ
ップレイアウトを示す平面パターン図、第2図は不規則
的繰り返しパターンの周辺回路を詳細に示す図、第3図
は前記第1図のRDCを含む周辺回路を詳細に示す図、
第4図及び第5図はそれぞれ本発明の他の実施例に係わ
る半導体記憶装置のチップレイアウトを示す平面パター
ン図、第6図は従来の半導体記憶装置のチップレイアウ
トを示す平面パターン図である。 21−・・半導体チップ、22a 〜22d、  22
a−〜22d−・・・メモリセルアレイの各ブロック、
23・・・不規則的パターンの周辺回路、24a〜24
d・・・RDC(ローデコーダ)を含む周辺回路、25
・・・CDC(カラムデコーダ)を含む周辺回路、26
・・・WL(ローFM) 、27・・・BL(ビット線
)2B・・・カラム選択線、29・・・ボンディングパ
ッド・入力保護回路を含む周辺回路。  9

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)行列状に配置されたメモリセルアレイを有する半
    導体記憶装置において、 a、列方向に2分割され、かつ、行方向 に2分割されることにより、4個のブロックに分割され
    るメモリセルアレイと、 b、列方向に2分割されたメモリセルア レイのブロック間に配置される不規則的繰り返しパター
    ンの周辺回路と、 c、行方向に2分割されたメモリセルア レイのブロック間に配置される第1のデコーダを含む周
    辺回路と、 d、列方向に2分割されたメモリセルア レイのブロックと前記不規則的繰り返しパターンの周辺
    回路との間に配置される第2のデコーダを含む周辺回路
    と、 e、前記メモリセルアレイの外周部に配 置される、ボンディングパッド及び入力保護回路を含む
    周辺回路とを具備することを特徴とする半導体記憶装置
  2. (2)行列状に配置されたメモリセルアレイを有する半
    導体記憶装置において、 a、列方向に2分割され、かつ、行方向 に2分割されることにより、4個のブロックに分割され
    るメモリセルアレイと、 b、列方向に2分割されたメモリセルア レイのブロック間に配置される不規則的繰り返しパター
    ンの周辺回路と、 c、前記メモリセルアレイの各ブロック が、さらに行方向に2分割されることにより、その2分
    割されたメモリセルアレイのブロック間に配置される第
    1のデコーダを含む周辺回路と、d、列方向に2分割さ
    れたメモリセルア レイのブロックと前記不規則的繰り返しパターンの周辺
    回路との間に配置される第2のデコーダを含む周辺回路
    と、 e、前記メモリセルアレイの外周部に配 置される、ボンディングパッド及び入力保護回路を含む
    周辺回路とを具備することを特徴とする半導体記憶装置
  3. (3)前記メモリセルアレイの各ブロックは、さらに列
    方向に2^n(nは自然数)に分割され、それぞれが最
    小のメモリセルアレイとして構成されていることを特徴
    とする請求項1又は2記載の半導体記憶装置。
  4. (4)前記第1のデコーダは、隣接するメモリセルアレ
    イのブロックに共有されていることを特徴とする請求項
    1又は2記載の半導体記憶装置。
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