JPH09161476A - 半導体メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転送システム - Google Patents
半導体メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転送システムInfo
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- JPH09161476A JPH09161476A JP8278881A JP27888196A JPH09161476A JP H09161476 A JPH09161476 A JP H09161476A JP 8278881 A JP8278881 A JP 8278881A JP 27888196 A JP27888196 A JP 27888196A JP H09161476 A JPH09161476 A JP H09161476A
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- Dram (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 チップ面積の増大なく、メモリのデ−タ転送
速度を高める。 【解決手段】 バンク11−0〜11−3は、メモリチ
ップ10上にマトリックス状に配置される。デ−タ入出
力回路12は、メモリチップ10の一辺に沿って配置さ
れる。デ−タバス13は、バンク間に配置され、デ−タ
入出力回路12に接続される。各バンクにおいて、セル
アレイコントロ−ラCACとロウデコ−ダRDは、互い
に対向し、カラムデコ−ダCD0,CD1とDQバッフ
ァDQは、互いに対向する。ロ−カルDQ線18aは、
メモリセルアレイCAL,CAR間に配置され、グロ−
バルDQ線18bは、メモリセルアレイCAL,CAR
上に配置される。ロ−カルDQ線18aが延長する方向
は、グロ−バルDQ線18bが延長する方向に垂直であ
る。
速度を高める。 【解決手段】 バンク11−0〜11−3は、メモリチ
ップ10上にマトリックス状に配置される。デ−タ入出
力回路12は、メモリチップ10の一辺に沿って配置さ
れる。デ−タバス13は、バンク間に配置され、デ−タ
入出力回路12に接続される。各バンクにおいて、セル
アレイコントロ−ラCACとロウデコ−ダRDは、互い
に対向し、カラムデコ−ダCD0,CD1とDQバッフ
ァDQは、互いに対向する。ロ−カルDQ線18aは、
メモリセルアレイCAL,CAR間に配置され、グロ−
バルDQ線18bは、メモリセルアレイCAL,CAR
上に配置される。ロ−カルDQ線18aが延長する方向
は、グロ−バルDQ線18bが延長する方向に垂直であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数ビットのデ−
タの入出力を同時に行うマルチビットタイプの半導体メ
モリに関する。
タの入出力を同時に行うマルチビットタイプの半導体メ
モリに関する。
【0002】
【従来の技術】DRAM(ダイナミック型ランダムアク
セスメモリ)などの半導体メモリを有するデジタルシス
テムでは、デ−タ転送速度を高めるため、以下の工夫が
施されている。
セスメモリ)などの半導体メモリを有するデジタルシス
テムでは、デ−タ転送速度を高めるため、以下の工夫が
施されている。
【0003】第一の工夫は、半導体メモリをマルチビッ
トタイプにすることである。マルチビット(×2n )タ
イプの半導体メモリは、一般に、2n (nは、自然数)
ビットのデ−タの入出力を同時に行うことができるよう
に構成されている。
トタイプにすることである。マルチビット(×2n )タ
イプの半導体メモリは、一般に、2n (nは、自然数)
ビットのデ−タの入出力を同時に行うことができるよう
に構成されている。
【0004】第二の工夫は、CPU(central
processing unit)から出力される高周
波数の外部クロックに同期させてデ−タの入出力動作を
行うことである。このようなクロック同期タイプの半導
体メモリ(SDRAM、RDRAMなど)では、外部ク
ロックの周波数を高くすればするほど、連続したデ−タ
を高速に入出力できるため、デ−タ転送速度を高めるこ
とができる。
processing unit)から出力される高周
波数の外部クロックに同期させてデ−タの入出力動作を
行うことである。このようなクロック同期タイプの半導
体メモリ(SDRAM、RDRAMなど)では、外部ク
ロックの周波数を高くすればするほど、連続したデ−タ
を高速に入出力できるため、デ−タ転送速度を高めるこ
とができる。
【0005】第三の工夫は、1つの半導体メモリ(メモ
リチップ)内に複数のバンクを設けることである。複数
のバンクは、互いに同一の要素を有し、これら複数のバ
ンクの各々が独立にデ−タの入出力動作を行うことがで
きるように構成されている。これにより、最初のデ−タ
にアクセスするまでの時間(レイテシン)を短くでき、
デ−タ転送速度を高めることができる。
リチップ)内に複数のバンクを設けることである。複数
のバンクは、互いに同一の要素を有し、これら複数のバ
ンクの各々が独立にデ−タの入出力動作を行うことがで
きるように構成されている。これにより、最初のデ−タ
にアクセスするまでの時間(レイテシン)を短くでき、
デ−タ転送速度を高めることができる。
【0006】図37は、従来の半導体メモリのチップレ
イアウトの概略を示している。
イアウトの概略を示している。
【0007】この半導体メモリは、上記三つの工夫の全
てを備えているものである。
てを備えているものである。
【0008】1つのメモリチップ10上には、4つのバ
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイ、セルアレイ
コントロ−ラが形成され、かつ、ロウデコ−ダ、カラム
デコ−ダ、DQバッファ(バンクの入出力部のバッファ
のことをいう)などの周辺回路が形成されている。
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイ、セルアレイ
コントロ−ラが形成され、かつ、ロウデコ−ダ、カラム
デコ−ダ、DQバッファ(バンクの入出力部のバッファ
のことをいう)などの周辺回路が形成されている。
【0009】また、1つのメモリチップ10上には、デ
−タ入出力領域12が配置されている。デ−タ入出力領
域12には、複数の入出力回路(I/O)、例えば16
ビット(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行う場合
には、16個の入出力回路が形成されている。
−タ入出力領域12が配置されている。デ−タ入出力領
域12には、複数の入出力回路(I/O)、例えば16
ビット(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行う場合
には、16個の入出力回路が形成されている。
【0010】バンク11−0〜11−3の間には、デ−
タバス13が配置されている。デ−タバス13は、バン
ク11−0〜11−3とデ−タ入出力領域12の間にお
けるデ−タの経路となるものである。デ−タバス13
は、例えば16ビット(2バイト)のデ−タの入出力を
同時に行う場合、16ビットのデ−タの転送を行えるよ
うに構成される。
タバス13が配置されている。デ−タバス13は、バン
ク11−0〜11−3とデ−タ入出力領域12の間にお
けるデ−タの経路となるものである。デ−タバス13
は、例えば16ビット(2バイト)のデ−タの入出力を
同時に行う場合、16ビットのデ−タの転送を行えるよ
うに構成される。
【0011】上述の半導体メモリのデ−タ入出力動作
は、以下のようにして行われる。
は、以下のようにして行われる。
【0012】まず、4つのバンク11−0〜11−3の
うちから1つのバンクが選択される。選択された1つの
バンクでは、アドレス信号に基づいてメモリセルのアク
セス動作が行われ、2n ビット(例えば16ビット(2
バイト))のデ−タが選択された1つのバンクから出力
される。
うちから1つのバンクが選択される。選択された1つの
バンクでは、アドレス信号に基づいてメモリセルのアク
セス動作が行われ、2n ビット(例えば16ビット(2
バイト))のデ−タが選択された1つのバンクから出力
される。
【0013】この2n ビットのデ−タは、デ−タバス1
3を経由して、デ−タ入出力領域12に導かれ、かつ、
デ−タ入出力領域12から半導体メモリ(メモリチッ
プ)外部に出力される。
3を経由して、デ−タ入出力領域12に導かれ、かつ、
デ−タ入出力領域12から半導体メモリ(メモリチッ
プ)外部に出力される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上述の半導体メモリに
おいて検討しなければならない点は、1つのメモリチッ
プ上の全領域に占めるデ−タバス13の領域の割合であ
る。即ち、デ−タバス13の領域をできるだけ小さく
し、チップ面積の縮小を図ることが重要である。
おいて検討しなければならない点は、1つのメモリチッ
プ上の全領域に占めるデ−タバス13の領域の割合であ
る。即ち、デ−タバス13の領域をできるだけ小さく
し、チップ面積の縮小を図ることが重要である。
【0015】しかし、同時に入出力を行えるビット数が
増えるに従い、デ−タバスの領域は、増大する。
増えるに従い、デ−タバスの領域は、増大する。
【0016】つまり、従来は、半導体メモリの構成を、
16ビットタイプ(×16)→32ビットタイプ(×3
2)→64ビット(×64)へと、多ビットタイプのも
のに移行していくに従い、チップ面積が増大してく欠点
がある。
16ビットタイプ(×16)→32ビットタイプ(×3
2)→64ビット(×64)へと、多ビットタイプのも
のに移行していくに従い、チップ面積が増大してく欠点
がある。
【0017】本発明は、上記欠点を解決すべくなされた
もので、その目的は、マルチビットタイプ、クロック同
期タイプ、バンクタイプの半導体メモリにおいて、チッ
プ面積を増大させることなく、デ−タ転送速度を高める
ことを可能にすることである。
もので、その目的は、マルチビットタイプ、クロック同
期タイプ、バンクタイプの半導体メモリにおいて、チッ
プ面積を増大させることなく、デ−タ転送速度を高める
ことを可能にすることである。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の半導体メモリは、メモリチップと、前記メ
モリチップ上に配置される複数のバンクを備えている。
前記複数のバンクの各々は、互いに独立して、複数ビッ
トのデ−タの読み出し動作又は複数ビットのデ−タの書
き込み動作を行う。
め、本発明の半導体メモリは、メモリチップと、前記メ
モリチップ上に配置される複数のバンクを備えている。
前記複数のバンクの各々は、互いに独立して、複数ビッ
トのデ−タの読み出し動作又は複数ビットのデ−タの書
き込み動作を行う。
【0019】前記複数のバンクの各々は、複数の中ブロ
ックを有する。前記中ブロックの各々は、メモリセルア
レイから構成される2つの小ブロックと、前記2つの小
ブロックの間に配置されるセンスアンプと、前記メモリ
セルアレイ上に配置されるワ−ド線、デ−タ線及びカラ
ム選択線を有する。前記中ブロックの各々は、前記カラ
ム選択線及び前記デ−タ線対が延長するカラム方向に配
置される。前記小ブロックの各々は、前記カラム方向に
配置される。
ックを有する。前記中ブロックの各々は、メモリセルア
レイから構成される2つの小ブロックと、前記2つの小
ブロックの間に配置されるセンスアンプと、前記メモリ
セルアレイ上に配置されるワ−ド線、デ−タ線及びカラ
ム選択線を有する。前記中ブロックの各々は、前記カラ
ム選択線及び前記デ−タ線対が延長するカラム方向に配
置される。前記小ブロックの各々は、前記カラム方向に
配置される。
【0020】前記複数のバンクの各々は、前記カラム方
向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選
択線に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダを有
する。
向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選
択線に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダを有
する。
【0021】前記複数のバンクの各々は、前記ワ−ド線
が延長するロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置さ
れ、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ
−ド線に接続されるロウデコ−ダを有する。
が延長するロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置さ
れ、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ
−ド線に接続されるロウデコ−ダを有する。
【0022】前記複数のバンクの各々は、前記カラム方
向の2つの端部のうちの他方に配置されるDQバッファ
を有する。
向の2つの端部のうちの他方に配置されるDQバッファ
を有する。
【0023】前記複数のバンクの各々は、前記ロウ方向
の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複数ビット
のデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ−タの
書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−ラを有す
る。
の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複数ビット
のデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ−タの
書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−ラを有す
る。
【0024】本発明の半導体メモリは、前記メモリチッ
プ上に配置され、前記複数ビットのデ−タの入出力を実
行するためのデ−タ入出力領域と、前記複数のバンクに
共通に設けられ、前記ロウ方向に延長し、前記複数のバ
ンクと前記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビッ
トのデ−タの経路となるデ−タバスを備える。
プ上に配置され、前記複数ビットのデ−タの入出力を実
行するためのデ−タ入出力領域と、前記複数のバンクに
共通に設けられ、前記ロウ方向に延長し、前記複数のバ
ンクと前記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビッ
トのデ−タの経路となるデ−タバスを備える。
【0025】前記複数のバンクの各々は、前記中ブロッ
クの各々を構成する前記2つの小ブロックの間に配置さ
れ、前記ロウ方向に延長し、前記センスアンプに接続さ
れるロ−カルDQ線対と、前記中ブロック上において前
記カラム方向に延長し、前記ロ−カルDQ線対と前記D
Qバッファとを接続するグロ−バルDQ線対と備えてい
る。
クの各々を構成する前記2つの小ブロックの間に配置さ
れ、前記ロウ方向に延長し、前記センスアンプに接続さ
れるロ−カルDQ線対と、前記中ブロック上において前
記カラム方向に延長し、前記ロ−カルDQ線対と前記D
Qバッファとを接続するグロ−バルDQ線対と備えてい
る。
【0026】本発明の半導体メモリは、メモリチップ
と、前記メモリチップ上に配置される複数のメインバン
クを備えている。前記複数のメインバンクの各々は、複
数のサブバンクから構成される。前記複数のサブバンク
の各々は、互いに独立して、複数ビットのデ−タの読み
出し動作又は複数ビットのデ−タの書き込み動作を行
う。
と、前記メモリチップ上に配置される複数のメインバン
クを備えている。前記複数のメインバンクの各々は、複
数のサブバンクから構成される。前記複数のサブバンク
の各々は、互いに独立して、複数ビットのデ−タの読み
出し動作又は複数ビットのデ−タの書き込み動作を行
う。
【0027】前記複数のサブバンクの各々は、複数の中
ブロックを有する。前記中ブロックの各々は、メモリセ
ルアレイから構成される2つの小ブロックと、前記2つ
の小ブロックの間に配置されるセンスアンプと、前記メ
モリセルアレイ上に配置されるワ−ド線、デ−タ線及び
カラム選択線を有する。前記中ブロックの各々は、前記
カラム選択線及び前記デ−タ線対が延長するカラム方向
に配置される。前記小ブロックの各々は、前記カラム方
向に配置される。
ブロックを有する。前記中ブロックの各々は、メモリセ
ルアレイから構成される2つの小ブロックと、前記2つ
の小ブロックの間に配置されるセンスアンプと、前記メ
モリセルアレイ上に配置されるワ−ド線、デ−タ線及び
カラム選択線を有する。前記中ブロックの各々は、前記
カラム選択線及び前記デ−タ線対が延長するカラム方向
に配置される。前記小ブロックの各々は、前記カラム方
向に配置される。
【0028】前記複数のサブバンクの各々は、前記カラ
ム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラ
ム選択線に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダ
を有する。
ム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラ
ム選択線に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダ
を有する。
【0029】前記複数のサブバンクの各々は、前記ワ−
ド線が延長するロウ方向の2つの端部のうちの一方に配
置され、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前
記ワ−ド線に接続されるロウデコ−ダを有する。
ド線が延長するロウ方向の2つの端部のうちの一方に配
置され、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前
記ワ−ド線に接続されるロウデコ−ダを有する。
【0030】前記複数のサブバンクの各々は、前記カラ
ム方向の2つの端部のうちの他方に配置されるDQバッ
ファを有する。
ム方向の2つの端部のうちの他方に配置されるDQバッ
ファを有する。
【0031】前記複数のサブバンクの各々は、前記ロウ
方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複数ビ
ットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ−
タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−ラを
有する。
方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複数ビ
ットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ−
タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−ラを
有する。
【0032】本発明の半導体メモリは、前記メモリチッ
プ上に配置され、前記複数ビットのデ−タの入出力を実
行するためのデ−タ入出力領域と、前記複数のメインバ
ンクを構成する全てのサブバンクのうち2つ以上のサブ
バンクに共通に設けられ、前記ロウ方向に延長し、前記
サブバンクと前記デ−タ入出力領域の間における前記複
数ビットのデ−タの経路となる複数のデ−タバスを有す
る。
プ上に配置され、前記複数ビットのデ−タの入出力を実
行するためのデ−タ入出力領域と、前記複数のメインバ
ンクを構成する全てのサブバンクのうち2つ以上のサブ
バンクに共通に設けられ、前記ロウ方向に延長し、前記
サブバンクと前記デ−タ入出力領域の間における前記複
数ビットのデ−タの経路となる複数のデ−タバスを有す
る。
【0033】前記複数のサブバンクの各々は、前記中ブ
ロックの各々を構成する前記2つの小ブロックの間に配
置され、前記ロウ方向に延長し、前記センスアンプに接
続されるロ−カルDQ線対と、前記中ブロック上におい
て前記カラム方向に延長し、前記ロ−カルDQ線対と前
記DQバッファとを接続するグロ−バルDQ線対と備え
る。
ロックの各々を構成する前記2つの小ブロックの間に配
置され、前記ロウ方向に延長し、前記センスアンプに接
続されるロ−カルDQ線対と、前記中ブロック上におい
て前記カラム方向に延長し、前記ロ−カルDQ線対と前
記DQバッファとを接続するグロ−バルDQ線対と備え
る。
【0034】本発明のテスト回路を備える半導体メモリ
は、複数のブロックから構成されるメモリセルアレイ
と、前記複数のブロックのうちn(nは、2以上の自然
数)のブロック内のメモリセルに同時にnビットのデ−
タを書き込むブロックライト手段と、前記nのブロック
に書き込む前記nビットのデ−タを予め保持しておくレ
ジスタとを有する。
は、複数のブロックから構成されるメモリセルアレイ
と、前記複数のブロックのうちn(nは、2以上の自然
数)のブロック内のメモリセルに同時にnビットのデ−
タを書き込むブロックライト手段と、前記nのブロック
に書き込む前記nビットのデ−タを予め保持しておくレ
ジスタとを有する。
【0035】本発明のテスト回路は、テストモ−ド時に
おいて、前記メモリセルアレイのメモリセルに同時に前
記レジスタに保持された前記nビットのデ−タを書き込
み、かつ、前記メモリセルの前記nビットのデ−タを読
み出すためのテストモ−ド書き込み・読み出し手段と、
前記レジスタに保持された前記nビットのデ−タと前記
テストモ−ド書き込み・読み出し手段により前記メモリ
セルから読み出された前記nビットのデ−タとを比較
し、その比較結果に基づいて前記半導体メモリの良否を
判定し、その良否の結果を示す1ビットのデ−タを出力
する比較手段と、前記比較手段から出力される前記1ビ
ットのデ−タを前記半導体メモリの外部に出力するため
のテスト用出力回路とを備える。
おいて、前記メモリセルアレイのメモリセルに同時に前
記レジスタに保持された前記nビットのデ−タを書き込
み、かつ、前記メモリセルの前記nビットのデ−タを読
み出すためのテストモ−ド書き込み・読み出し手段と、
前記レジスタに保持された前記nビットのデ−タと前記
テストモ−ド書き込み・読み出し手段により前記メモリ
セルから読み出された前記nビットのデ−タとを比較
し、その比較結果に基づいて前記半導体メモリの良否を
判定し、その良否の結果を示す1ビットのデ−タを出力
する比較手段と、前記比較手段から出力される前記1ビ
ットのデ−タを前記半導体メモリの外部に出力するため
のテスト用出力回路とを備える。
【0036】本発明のテスト回路は、前記比較手段にお
ける前記比較結果を示すnビットのデ−タを保持するラ
ッチ手段と、前記良否の結果が不良である場合に、前記
ラッチ手段のnビットのデ−タを順次前記テスト用出力
回路に与える切り替え手段とを備える。
ける前記比較結果を示すnビットのデ−タを保持するラ
ッチ手段と、前記良否の結果が不良である場合に、前記
ラッチ手段のnビットのデ−タを順次前記テスト用出力
回路に与える切り替え手段とを備える。
【0037】本発明のテスト回路を備える半導体メモリ
は、nビットのデ−タの入出力を同時に行えるnビット
タイプの半導体メモリであり、前記半導体メモリは、通
常動作モ−ド時に使用されるn個の出力パッドを有し、
本発明のテスト回路のテスト用出力回路は、前記n個の
出力パッドのうちの1つの出力パッドに接続される。
は、nビットのデ−タの入出力を同時に行えるnビット
タイプの半導体メモリであり、前記半導体メモリは、通
常動作モ−ド時に使用されるn個の出力パッドを有し、
本発明のテスト回路のテスト用出力回路は、前記n個の
出力パッドのうちの1つの出力パッドに接続される。
【0038】本発明のデ−タ転送システムは、カラム方
向に延長して配置される複数のブロックを有し、各々の
ブロックは、マトリックス状に配置される複数のスイッ
チから構成される2つのスイッチアレイと、前記2つの
スイッチアレイのロウ方向の2つの端部のうちの一方に
隣接して配置され、前記2つのスイッチアレイのロウを
選択するロウデコ−ダと、前記2つのスイッチアレイの
間に配置され、前記ロウ方向に延長するロ−カルDQ線
と、各スイッチアレイの複数のスイッチに接続され、デ
−タを前記ロ−カルDQ線に導くデ−タ線とから構成さ
れる。
向に延長して配置される複数のブロックを有し、各々の
ブロックは、マトリックス状に配置される複数のスイッ
チから構成される2つのスイッチアレイと、前記2つの
スイッチアレイのロウ方向の2つの端部のうちの一方に
隣接して配置され、前記2つのスイッチアレイのロウを
選択するロウデコ−ダと、前記2つのスイッチアレイの
間に配置され、前記ロウ方向に延長するロ−カルDQ線
と、各スイッチアレイの複数のスイッチに接続され、デ
−タを前記ロ−カルDQ線に導くデ−タ線とから構成さ
れる。
【0039】また、本発明のデ−タ転送システムは、前
記複数のブロック上において前記カラム方向に延長して
配置され、一端が前記ロ−カルDQ線に接続されるグロ
−バルDQ線と、前記複数のブロックの前記カラム方向
の2つの端部のうちの一方に隣接して配置され、前記複
数のブロックのスイッチアレイのカラムを選択するカラ
ムデコ−ダと、前記複数のブロックの前記カラム方向の
2つの端部のうちの他方に隣接して配置され、前記グロ
−バルDQ線の他端に接続され、デ−タの入出力を実行
するデ−タ入出力回路とを有する。
記複数のブロック上において前記カラム方向に延長して
配置され、一端が前記ロ−カルDQ線に接続されるグロ
−バルDQ線と、前記複数のブロックの前記カラム方向
の2つの端部のうちの一方に隣接して配置され、前記複
数のブロックのスイッチアレイのカラムを選択するカラ
ムデコ−ダと、前記複数のブロックの前記カラム方向の
2つの端部のうちの他方に隣接して配置され、前記グロ
−バルDQ線の他端に接続され、デ−タの入出力を実行
するデ−タ入出力回路とを有する。
【0040】また、本発明のメモリシステムは、メモリ
チップと、前記メモリチップ上に配置される複数のバン
クと、前記メモリチップ上に配置され、クロック信号に
同期して複数ビットのデ−タの入出力を実行するための
デ−タ入出力領域と、前記複数のバンクに共通に設けら
れ、カラム方向に延長し、前記複数のバンクと前記デ−
タ入出力領域の間における前記複数ビットのデ−タの経
路となるデ−タバスと、前記クロック信号を生成するC
PUチップと、前記メモリチップと前記CPUチップを
互いに接続するI/Oバスとを備える。
チップと、前記メモリチップ上に配置される複数のバン
クと、前記メモリチップ上に配置され、クロック信号に
同期して複数ビットのデ−タの入出力を実行するための
デ−タ入出力領域と、前記複数のバンクに共通に設けら
れ、カラム方向に延長し、前記複数のバンクと前記デ−
タ入出力領域の間における前記複数ビットのデ−タの経
路となるデ−タバスと、前記クロック信号を生成するC
PUチップと、前記メモリチップと前記CPUチップを
互いに接続するI/Oバスとを備える。
【0041】前記複数のバンクの各々は、メモリセルア
レイから構成され、前記カラム方向に配置される2つの
小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセ
ンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置され
るワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、前記カラ
ム方向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方
向の2つの端部のうちの少なくとも一方に配置され、前
記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラムデ
コ−ダと、ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置さ
れ、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ
−ド線に接続される複数のロウデコ−ダと、前記ロウ方
向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記中ブロッ
クの各々に1つずつ設けられる複数のDQバッファと、
前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成される。
レイから構成され、前記カラム方向に配置される2つの
小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセ
ンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置され
るワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、前記カラ
ム方向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方
向の2つの端部のうちの少なくとも一方に配置され、前
記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラムデ
コ−ダと、ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置さ
れ、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ
−ド線に接続される複数のロウデコ−ダと、前記ロウ方
向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記中ブロッ
クの各々に1つずつ設けられる複数のDQバッファと、
前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成される。
【0042】前記複数のバンクの各々は、互いに独立し
て、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複
数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成され
ている。
て、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複
数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成され
ている。
【0043】本発明のメモリシステムは、メモリチップ
と、前記メモリチップ上に配置され、複数のサブバンク
から構成される複数のメインバンクと、前記メモリチッ
プ上に配置され、クロック信号に同期して複数ビットの
デ−タの入出力を実行するためのデ−タ入出力領域と、
前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバンクの
うち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、カラム方
向に延長し、前記複数のメインバンクのサブバンクと前
記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビットのデ−
タの経路となる複数のデ−タバスと、前記クロック信号
を生成するCPUチップと、前記メモリチップと前記C
PUチップを互いに接続するI/Oバスとを備える。
と、前記メモリチップ上に配置され、複数のサブバンク
から構成される複数のメインバンクと、前記メモリチッ
プ上に配置され、クロック信号に同期して複数ビットの
デ−タの入出力を実行するためのデ−タ入出力領域と、
前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバンクの
うち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、カラム方
向に延長し、前記複数のメインバンクのサブバンクと前
記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビットのデ−
タの経路となる複数のデ−タバスと、前記クロック信号
を生成するCPUチップと、前記メモリチップと前記C
PUチップを互いに接続するI/Oバスとを備える。
【0044】前記複数のサブバンクの各々は、メモリセ
ルアレイから構成され、前記カラム方向に配置される2
つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置され
るセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置
されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、前記
カラム方向に配置される複数の中ブロックと、前記カラ
ム方向の2つの端部のうちの少なくとも一方に配置さ
れ、前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカ
ラムデコ−ダと、ロウ方向の2つの端部のうちの一方に
配置され、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、
前記ワ−ド線に接続される複数のロウデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられる複数のDQバッフ
ァと、前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置さ
れ、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複
数ビットのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイ
コントロ−ラとから構成される。
ルアレイから構成され、前記カラム方向に配置される2
つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置され
るセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置
されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、前記
カラム方向に配置される複数の中ブロックと、前記カラ
ム方向の2つの端部のうちの少なくとも一方に配置さ
れ、前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカ
ラムデコ−ダと、ロウ方向の2つの端部のうちの一方に
配置され、前記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、
前記ワ−ド線に接続される複数のロウデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられる複数のDQバッフ
ァと、前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置さ
れ、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複
数ビットのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイ
コントロ−ラとから構成される。
【0045】前記複数のサブバンクの各々は、互いに独
立して、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前
記複数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成
されている。
立して、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前
記複数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成
されている。
【0046】本発明のメモリシステムは、メモリチップ
と、前記メモリチップ上に配置される複数のバンクと、
前記メモリチップ上に配置され、クロック信号に同期し
て複数ビットのデ−タの入出力を実行するためのデ−タ
入出力領域と、前記複数のバンクに共通に設けられ、ロ
ウ方向に延長し、前記複数のバンクと前記デ−タ入出力
領域の間における前記複数ビットのデ−タの経路となる
デ−タバスと、前記クロック信号を生成するCPUチッ
プと、前記メモリチップと前記CPUチップを互いに接
続するI/Oバスとを備える。
と、前記メモリチップ上に配置される複数のバンクと、
前記メモリチップ上に配置され、クロック信号に同期し
て複数ビットのデ−タの入出力を実行するためのデ−タ
入出力領域と、前記複数のバンクに共通に設けられ、ロ
ウ方向に延長し、前記複数のバンクと前記デ−タ入出力
領域の間における前記複数ビットのデ−タの経路となる
デ−タバスと、前記クロック信号を生成するCPUチッ
プと、前記メモリチップと前記CPUチップを互いに接
続するI/Oバスとを備える。
【0047】前記複数のバンクの各々は、メモリセルア
レイから構成され、カラム方向に配置される2つの小ブ
ロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセンス
アンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置されるワ
−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、前記カラム方
向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方向の
2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選択線
に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるDQバッファと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複
数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットの
デ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−
ラとから構成される。
レイから構成され、カラム方向に配置される2つの小ブ
ロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセンス
アンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置されるワ
−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、前記カラム方
向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方向の
2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選択線
に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるDQバッファと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複
数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットの
デ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−
ラとから構成される。
【0048】前記複数のバンクの各々は、互いに独立し
て、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複
数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成され
ている。
て、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複
数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成され
ている。
【0049】本発明のメモリシステムは、メモリチップ
と、前記メモリチップ上に配置され、複数のサブバンク
から構成される複数のメインバンクと、前記メモリチッ
プ上に配置され、クロック信号に同期して複数ビットの
デ−タの入出力を実行するためのデ−タ入出力領域と、
前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバンクの
うち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、ロウ方向
に延長し、前記複数のメインバンクのサブバンクと前記
デ−タ入出力領域の間における前記複数ビットのデ−タ
の経路となる複数のデ−タバスと、前記クロック信号を
生成するCPUチップと、前記メモリチップと前記CP
Uチップを互いに接続するI/Oバスとを備える。
と、前記メモリチップ上に配置され、複数のサブバンク
から構成される複数のメインバンクと、前記メモリチッ
プ上に配置され、クロック信号に同期して複数ビットの
デ−タの入出力を実行するためのデ−タ入出力領域と、
前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバンクの
うち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、ロウ方向
に延長し、前記複数のメインバンクのサブバンクと前記
デ−タ入出力領域の間における前記複数ビットのデ−タ
の経路となる複数のデ−タバスと、前記クロック信号を
生成するCPUチップと、前記メモリチップと前記CP
Uチップを互いに接続するI/Oバスとを備える。
【0050】前記複数のサブバンクの各々は、メモリセ
ルアレイから構成され、カラム方向に配置される2つの
小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセ
ンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置され
るワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、カラム方
向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方向の
2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選択線
に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるDQバッファと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複
数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットの
デ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−
ラとから構成される。
ルアレイから構成され、カラム方向に配置される2つの
小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセ
ンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置され
るワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、カラム方
向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方向の
2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選択線
に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるDQバッファと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複
数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットの
デ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−
ラとから構成される。
【0051】前記複数のサブバンクの各々は、互いに独
立して、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前
記複数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成
されている。
立して、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前
記複数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成
されている。
【0052】本発明のメモリシステムは、メモリチップ
と、前記メモリチップ上に配置され、複数のサブバンク
から構成される複数のメインバンクと、前記メモリチッ
プ上に配置され、クロック信号に同期して複数ビットの
デ−タの入出力を実行するための複数のデ−タ入出力領
域と、前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバ
ンクのうち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、ロ
ウ方向に延長し、前記複数のメインバンクのサブバンク
と前記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビットの
デ−タの経路となる複数のデ−タバスと、前記クロック
信号を生成するCPUチップと、前記メモリチップと前
記CPUチップを互いに接続するI/Oバスとを備え
る。
と、前記メモリチップ上に配置され、複数のサブバンク
から構成される複数のメインバンクと、前記メモリチッ
プ上に配置され、クロック信号に同期して複数ビットの
デ−タの入出力を実行するための複数のデ−タ入出力領
域と、前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバ
ンクのうち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、ロ
ウ方向に延長し、前記複数のメインバンクのサブバンク
と前記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビットの
デ−タの経路となる複数のデ−タバスと、前記クロック
信号を生成するCPUチップと、前記メモリチップと前
記CPUチップを互いに接続するI/Oバスとを備え
る。
【0053】前記複数のサブバンクの各々は、メモリセ
ルアレイから構成され、カラム方向に配置される2つの
小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセ
ンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置され
るワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、カラム方
向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方向の
2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選択線
に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるDQバッファと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複
数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットの
デ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−
ラとから構成される。
ルアレイから構成され、カラム方向に配置される2つの
小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置されるセ
ンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に配置され
るワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、カラム方
向に配置される複数の中ブロックと、前記カラム方向の
2つの端部のうちの一方に配置され、前記カラム選択線
に接続される少なくとも1つのカラムデコ−ダと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるDQバッファと、前記
ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前記複
数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットの
デ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコントロ−
ラとから構成される。
【0054】前記複数のデ−タバスは、各々のデ−タ入
出力領域の前記ロウ方向の両側にそれぞれ配置され、前
記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバンク
は、各々のデ−タバスの前記カラム方向の両側に配置さ
れる。
出力領域の前記ロウ方向の両側にそれぞれ配置され、前
記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバンク
は、各々のデ−タバスの前記カラム方向の両側に配置さ
れる。
【0055】前記複数のサブバンクの各々は、互いに独
立して、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前
記複数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成
されている。
立して、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前
記複数ビットのデ−タの書き込み動作を行うように構成
されている。
【0056】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の半導体メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転
送システムについて詳細に説明する。
明の半導体メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転
送システムについて詳細に説明する。
【0057】図1は、本発明の第1参考例である半導体
メモリのチップレイアウトを示している。図2は、図1
の1つのバンク内のレイアウトを詳細に示している。
メモリのチップレイアウトを示している。図2は、図1
の1つのバンク内のレイアウトを詳細に示している。
【0058】この参考例では、16ビットのデ−タを同
時に入出力することができる16ビットタイプ(×1
6)の半導体メモリについて説明する。
時に入出力することができる16ビットタイプ(×1
6)の半導体メモリについて説明する。
【0059】1つのメモリチップ10上には、4つのバ
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
【0060】1つのバンク内のメモリセルアレイは、4
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
【0061】ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線17)を選択
する。
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線17)を選択
する。
【0062】カラムデコ−ダCD0,CD1は、1つの
バンク内に2つ設けられている。カラムデコ−ダCD
0,CD1は、それぞれカラムアドレス信号に基づい
て、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLd
のメモリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択す
る。
バンク内に2つ設けられている。カラムデコ−ダCD
0,CD1は、それぞれカラムアドレス信号に基づい
て、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLd
のメモリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択す
る。
【0063】即ち、カラムデコ−ダCD0,CD1によ
り所定のカラム選択線15−0,15−1が選択される
と、その所定のカラム選択線15−0,15−1に接続
されたカラム選択スイッチ16がオン状態となり、1つ
のデ−タ線対14のデ−タ又は複数のデ−タ線対14の
デ−タがセンスアンプSA及びデ−タ線対(以下、この
デ−タ線対をDQ線対と称し、デ−タ線対14と区別す
る)18を経由してDQバッファDQに導かれる。
り所定のカラム選択線15−0,15−1が選択される
と、その所定のカラム選択線15−0,15−1に接続
されたカラム選択スイッチ16がオン状態となり、1つ
のデ−タ線対14のデ−タ又は複数のデ−タ線対14の
デ−タがセンスアンプSA及びデ−タ線対(以下、この
デ−タ線対をDQ線対と称し、デ−タ線対14と区別す
る)18を経由してDQバッファDQに導かれる。
【0064】本参考例では、1つのカラムデコ−ダが2
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、2つのカラムデコ−ダが存在するため、中ブロック
BLa,BLb,BLc,BLdの各々からは、4ビッ
トのデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、16ビット(2バイト)のデ−タが入出力される。
この16ビットのデ−タは、デ−タバス13を通じて、
バンク11−0〜11−3のうちの1つと、デ−タ入出
力領域12との間を行き来する。
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、2つのカラムデコ−ダが存在するため、中ブロック
BLa,BLb,BLc,BLdの各々からは、4ビッ
トのデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、16ビット(2バイト)のデ−タが入出力される。
この16ビットのデ−タは、デ−タバス13を通じて、
バンク11−0〜11−3のうちの1つと、デ−タ入出
力領域12との間を行き来する。
【0065】センスアンプSA及びカラム選択スイッチ
16は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBL
a,BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレ
イの小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
16は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBL
a,BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレ
イの小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
【0066】ロウデコ−ダRDとDQバッファDQは、
メモリセルアレイCAL,CARを中央に挟んで、互い
に対向するように配置されている。カラムデコ−ダCD
0は、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dが配置される方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又
はカラム選択線が延長する方向)の2つの端部のうちの
一方側に配置され、カラムデコ−ダCD0は、当該2つ
の端部のうちの他方側に配置されている。
メモリセルアレイCAL,CARを中央に挟んで、互い
に対向するように配置されている。カラムデコ−ダCD
0は、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dが配置される方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又
はカラム選択線が延長する方向)の2つの端部のうちの
一方側に配置され、カラムデコ−ダCD0は、当該2つ
の端部のうちの他方側に配置されている。
【0067】セルアレイコントロ−ラCACは、ロウデ
コ−ダRDに隣接して配置される。セルアレイコントロ
−ラCACは、バンク内のデ−タの入出力動作の制御を
行っている。
コ−ダRDに隣接して配置される。セルアレイコントロ
−ラCACは、バンク内のデ−タの入出力動作の制御を
行っている。
【0068】DQバッファDQの直後には、一般に、バ
ンクを選択するためのバンクセレクタSELが配置され
ている。
ンクを選択するためのバンクセレクタSELが配置され
ている。
【0069】デ−タは、デ−タ線対14、センスアンプ
SA及びカラム選択スイッチ16を経由した後、DQ線
対18に導かれる。DQ線対18は、メモリセルアレイ
のそれぞれの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dにおいて、メモリセルアレイの小ブロックCAL,C
ARの間に配置されている。
SA及びカラム選択スイッチ16を経由した後、DQ線
対18に導かれる。DQ線対18は、メモリセルアレイ
のそれぞれの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dにおいて、メモリセルアレイの小ブロックCAL,C
ARの間に配置されている。
【0070】従って、デ−タは、DQ線対18により、
メモリセルアレイの4つの中ブロックBLa,BLb,
BLc,BLdが配置される方向(カラム方向)に直交
する方向、即ち、ロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)
に移動した後、DQバッファDQを経由して、バンクか
ら出力される。
メモリセルアレイの4つの中ブロックBLa,BLb,
BLc,BLdが配置される方向(カラム方向)に直交
する方向、即ち、ロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)
に移動した後、DQバッファDQを経由して、バンクか
ら出力される。
【0071】4つのバンクに共有されるデ−タバス13
は、バンク11−0,11−1とバンク11−2,11
−3の間に配置され、メモリセルアレイの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdが配置される方向、即
ち、カラム方向に延長している。デ−タバス13は、バ
ンク11−0〜11−3とデ−タ入出力領域12の間に
おけるデ−タの入出力の経路となるものである。
は、バンク11−0,11−1とバンク11−2,11
−3の間に配置され、メモリセルアレイの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdが配置される方向、即
ち、カラム方向に延長している。デ−タバス13は、バ
ンク11−0〜11−3とデ−タ入出力領域12の間に
おけるデ−タの入出力の経路となるものである。
【0072】本参考例では、16ビットタイプの半導体
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、16
ビット(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、16
ビット(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
【0073】デ−タ入出力領域12には、16ビット
(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、
16個の入出力回路(I/O)が形成されている。
(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、
16個の入出力回路(I/O)が形成されている。
【0074】上述の半導体メモリのデ−タ入出力動作
は、以下のようにして行われる。
は、以下のようにして行われる。
【0075】まず、バンクセレクタSELにより、4つ
のバンク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが
選択される。選択された1つのバンクでは、アドレス信
号に基づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
のバンク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが
選択される。選択された1つのバンクでは、アドレス信
号に基づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
【0076】デ−タの出力(読み出し)の場合には、2
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、DQ線対18を経由して、当該選択された1つのバ
ンクから出力される。バンクから出力された2n ビット
のデ−タは、デ−タバス13を経由して、デ−タ入出力
領域12に導かれ、かつ、デ−タ入出力領域12から半
導体メモリ(メモリチップ)外部に出力される。
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、DQ線対18を経由して、当該選択された1つのバ
ンクから出力される。バンクから出力された2n ビット
のデ−タは、デ−タバス13を経由して、デ−タ入出力
領域12に導かれ、かつ、デ−タ入出力領域12から半
導体メモリ(メモリチップ)外部に出力される。
【0077】デ−タの入力(書き込み)の場合には、2
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、デ−タ入出力領域12、デ−タバス13を経由し
て、当該選択された1つのバンクに入力される。当該選
択された1つのバンクに入力された2n ビットのデ−タ
は、DQ線対18及びセンスアンプSAを経由して、メ
モリセルアレイのメモリセルに記憶される。
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、デ−タ入出力領域12、デ−タバス13を経由し
て、当該選択された1つのバンクに入力される。当該選
択された1つのバンクに入力された2n ビットのデ−タ
は、DQ線対18及びセンスアンプSAを経由して、メ
モリセルアレイのメモリセルに記憶される。
【0078】上述の半導体メモリのチップレイアウトに
は、以下の欠点がある。
は、以下の欠点がある。
【0079】第一に、4つのバンク11−0〜11−3
に共有されるデ−タバス13は、メモリチップ10の中
央部を貫通して配置され、カラム方向(デ−タ線対又は
カラム選択線が延長する方向)に延長している。この場
合、半導体メモリのビットタイプ、即ち、同時に入出力
動作を行うビット数に比例して、デ−タバス13の本数
が増え、デ−タバス13の領域が増大する。
に共有されるデ−タバス13は、メモリチップ10の中
央部を貫通して配置され、カラム方向(デ−タ線対又は
カラム選択線が延長する方向)に延長している。この場
合、半導体メモリのビットタイプ、即ち、同時に入出力
動作を行うビット数に比例して、デ−タバス13の本数
が増え、デ−タバス13の領域が増大する。
【0080】例えば、16ビットタイプ(×16)の半
導体メモリの場合、デ−タバス13は、16ビット分の
デ−タを転送できる数の配線が必要となり、同様に、3
2ビットタイプ(×32)の半導体メモリの場合、デ−
タバス13は、32ビット分のデ−タを転送できる数の
配線が必要となる。
導体メモリの場合、デ−タバス13は、16ビット分の
デ−タを転送できる数の配線が必要となり、同様に、3
2ビットタイプ(×32)の半導体メモリの場合、デ−
タバス13は、32ビット分のデ−タを転送できる数の
配線が必要となる。
【0081】第二に、バンク内の中ブロックBLa〜B
Ldのそれぞれに配置されるDQ線対18は、メモリセ
ルアレイの小ブロックCAL,CARの間のみに配置さ
れ、ロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)のみに延長し
ている。この場合、1つの中ブロックから出力されるビ
ット数に比例して、DQ線対18の本数が増え、DQ線
対18の領域が増大する。
Ldのそれぞれに配置されるDQ線対18は、メモリセ
ルアレイの小ブロックCAL,CARの間のみに配置さ
れ、ロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)のみに延長し
ている。この場合、1つの中ブロックから出力されるビ
ット数に比例して、DQ線対18の本数が増え、DQ線
対18の領域が増大する。
【0082】例えば、1つの中ブロックにおいて4ビッ
トのデ−タの入出力を行う場合、DQ線対18は、4ビ
ット分のデ−タを転送できる数の配線が必要となり、同
様に、1つの中ブロックにおいて8ビットのデ−タの入
出力を行う場合、DQ線対18は、8ビット分のデ−タ
を転送できる数の配線が必要となる。
トのデ−タの入出力を行う場合、DQ線対18は、4ビ
ット分のデ−タを転送できる数の配線が必要となり、同
様に、1つの中ブロックにおいて8ビットのデ−タの入
出力を行う場合、DQ線対18は、8ビット分のデ−タ
を転送できる数の配線が必要となる。
【0083】第三に、バンク内において、ロウ方向の2
つの端部の一方にロウデコ−ダRDが配置され、他方に
DQバッファDQが配置されている。この場合、カラム
デコ−ダCD0は、バンク内において、カラム方向の2
つの端部の一方に配置され、カラムデコ−ダCD1は、
当該2つの端部の他方に配置される。
つの端部の一方にロウデコ−ダRDが配置され、他方に
DQバッファDQが配置されている。この場合、カラム
デコ−ダCD0は、バンク内において、カラム方向の2
つの端部の一方に配置され、カラムデコ−ダCD1は、
当該2つの端部の他方に配置される。
【0084】また、セルアレイコントロ−ラCACは、
4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに跨
がるように、ロウ方向の2つの端部の一方に配置され
る。
4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに跨
がるように、ロウ方向の2つの端部の一方に配置され
る。
【0085】従って、ロウデコ−ダRDとセルアレイコ
ントロ−ラCACは、共に、ロウ方向の2つの端部の一
方に配置されるため、ロウデコ−ダRD及びセルアレイ
コントロ−ラCACを構成する素子の配置や配線などが
複雑になる。
ントロ−ラCACは、共に、ロウ方向の2つの端部の一
方に配置されるため、ロウデコ−ダRD及びセルアレイ
コントロ−ラCACを構成する素子の配置や配線などが
複雑になる。
【0086】図3は、本発明の第2参考例である半導体
メモリのチップレイアウトを示している。図4は、図3
の1つのバンク内のレイアウトを詳細に示している。
メモリのチップレイアウトを示している。図4は、図3
の1つのバンク内のレイアウトを詳細に示している。
【0087】この参考例では、32ビットのデ−タを同
時に入出力することができる32ビットタイプ(×3
2)の半導体メモリについて説明する。
時に入出力することができる32ビットタイプ(×3
2)の半導体メモリについて説明する。
【0088】1つのメモリチップ10上には、4つのバ
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
【0089】1つのバンク内のメモリセルアレイは、4
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
【0090】ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線17)を選択
する。
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線17)を選択
する。
【0091】カラムデコ−ダCD0〜CD3は、1つの
バンク内に4つ設けられている。カラムデコ−ダCD0
〜CD3は、それぞれカラムアドレス信号に基づいて、
4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdのメ
モリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択する。
バンク内に4つ設けられている。カラムデコ−ダCD0
〜CD3は、それぞれカラムアドレス信号に基づいて、
4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdのメ
モリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択する。
【0092】即ち、カラムデコ−ダCD0〜CD3によ
り所定のカラム選択線15−0〜15−3が選択される
と、その所定のカラム選択線15−0〜15−3に接続
されたカラム選択スイッチ16がオン状態となり、1つ
のデ−タ線対14のデ−タ又は複数のデ−タ線対14の
デ−タがセンスアンプSA及びデ−タ線対(以下、この
デ−タ線対をDQ線対と称し、デ−タ線対14と区別す
る)18を経由してDQバッファDQに導かれる。
り所定のカラム選択線15−0〜15−3が選択される
と、その所定のカラム選択線15−0〜15−3に接続
されたカラム選択スイッチ16がオン状態となり、1つ
のデ−タ線対14のデ−タ又は複数のデ−タ線対14の
デ−タがセンスアンプSA及びデ−タ線対(以下、この
デ−タ線対をDQ線対と称し、デ−タ線対14と区別す
る)18を経由してDQバッファDQに導かれる。
【0093】本参考例では、1つのカラムデコ−ダが2
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、カラムデコ−ダが4つ存在するため、中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdの各々からは、8ビット
のデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、32ビット(4バイト)のデ−タが入出力される。
この32ビットのデ−タは、デ−タバス13を通じて、
バンク11−0〜11−3のうちの1つと、デ−タ入出
力領域12との間を行き来する。
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、カラムデコ−ダが4つ存在するため、中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdの各々からは、8ビット
のデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、32ビット(4バイト)のデ−タが入出力される。
この32ビットのデ−タは、デ−タバス13を通じて、
バンク11−0〜11−3のうちの1つと、デ−タ入出
力領域12との間を行き来する。
【0094】センスアンプSA及びカラム選択スイッチ
16は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBL
a,BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレ
イの小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
16は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBL
a,BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレ
イの小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
【0095】ロウデコ−ダRDとDQバッファDQは、
メモリセルアレイCAL,CARを中央に挟んで、互い
に対向するように配置されている。カラムデコ−ダCD
0は、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dが配置される方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又
はカラム選択線が延長する方向)の2つの端部のうちの
一方側に配置され、カラムデコ−ダCD0は、当該2つ
の端部のうちの他方側に配置されている。
メモリセルアレイCAL,CARを中央に挟んで、互い
に対向するように配置されている。カラムデコ−ダCD
0は、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dが配置される方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又
はカラム選択線が延長する方向)の2つの端部のうちの
一方側に配置され、カラムデコ−ダCD0は、当該2つ
の端部のうちの他方側に配置されている。
【0096】セルアレイコントロ−ラCACは、ロウデ
コ−ダRDに隣接して配置される。セルアレイコントロ
−ラCACは、バンク内のデ−タの入出力動作の制御を
行っている。
コ−ダRDに隣接して配置される。セルアレイコントロ
−ラCACは、バンク内のデ−タの入出力動作の制御を
行っている。
【0097】DQバッファDQの直後には、一般に、バ
ンクを選択するためのバンクセレクタSELが配置され
ている。
ンクを選択するためのバンクセレクタSELが配置され
ている。
【0098】デ−タは、デ−タ線対14、センスアンプ
SA及びカラム選択スイッチ16を経由した後、DQ線
対18に導かれる。DQ線対18は、メモリセルアレイ
のそれぞれの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dにおいて、メモリセルアレイの小ブロックCAL,C
ARの間に配置されている。
SA及びカラム選択スイッチ16を経由した後、DQ線
対18に導かれる。DQ線対18は、メモリセルアレイ
のそれぞれの中ブロックBLa,BLb,BLc,BL
dにおいて、メモリセルアレイの小ブロックCAL,C
ARの間に配置されている。
【0099】従って、デ−タは、DQ線対18により、
メモリセルアレイの4つの中ブロックBLa,BLb,
BLc,BLdが配置される方向(カラム方向)に直交
する方向、即ち、ロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)
に移動した後、DQバッファDQを経由して、バンクか
ら出力される。
メモリセルアレイの4つの中ブロックBLa,BLb,
BLc,BLdが配置される方向(カラム方向)に直交
する方向、即ち、ロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)
に移動した後、DQバッファDQを経由して、バンクか
ら出力される。
【0100】4つのバンクに共有されるデ−タバス13
は、バンク11−0,11−1とバンク11−2,11
−3の間に配置され、メモリセルアレイの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdが配置される方向、即
ち、カラム方向に延長している。デ−タバス13は、バ
ンク11−0〜11−3とデ−タ入出力領域12の間に
おけるデ−タの入出力の経路となるものである。
は、バンク11−0,11−1とバンク11−2,11
−3の間に配置され、メモリセルアレイの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdが配置される方向、即
ち、カラム方向に延長している。デ−タバス13は、バ
ンク11−0〜11−3とデ−タ入出力領域12の間に
おけるデ−タの入出力の経路となるものである。
【0101】本参考例では、32ビットタイプの半導体
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、32
ビット(4バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、32
ビット(4バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
【0102】デ−タ入出力領域12には、32ビット
(4バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、
32個の入出力回路(I/O)が形成されている。
(4バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、
32個の入出力回路(I/O)が形成されている。
【0103】上述の半導体メモリのデ−タ入出力動作
は、以下のようにして行われる。
は、以下のようにして行われる。
【0104】まず、バンクセレクタSELにより、4つ
のバンク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが
選択される。選択された1つのバンクでは、アドレス信
号に基づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
のバンク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが
選択される。選択された1つのバンクでは、アドレス信
号に基づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
【0105】デ−タの出力(読み出し)の場合には、2
n ビット(例えば32ビット(4バイト))のデ−タ
が、DQ線対18を経由して、当該選択された1つのバ
ンクから出力される。バンクから出力された2n ビット
のデ−タは、デ−タバス13を経由して、デ−タ入出力
領域12に導かれ、かつ、デ−タ入出力領域12から半
導体メモリ(メモリチップ)外部に出力される。
n ビット(例えば32ビット(4バイト))のデ−タ
が、DQ線対18を経由して、当該選択された1つのバ
ンクから出力される。バンクから出力された2n ビット
のデ−タは、デ−タバス13を経由して、デ−タ入出力
領域12に導かれ、かつ、デ−タ入出力領域12から半
導体メモリ(メモリチップ)外部に出力される。
【0106】デ−タの入力(書き込み)の場合には、2
n ビット(例えば32ビット(4バイト))のデ−タ
が、デ−タ入出力領域12、デ−タバス13を経由し
て、当該選択された1つのバンクに入力される。当該選
択された1つのバンクに入力された2n ビットのデ−タ
は、DQ線対18及びセンスアンプSAを経由して、メ
モリセルアレイのメモリセルに記憶される。
n ビット(例えば32ビット(4バイト))のデ−タ
が、デ−タ入出力領域12、デ−タバス13を経由し
て、当該選択された1つのバンクに入力される。当該選
択された1つのバンクに入力された2n ビットのデ−タ
は、DQ線対18及びセンスアンプSAを経由して、メ
モリセルアレイのメモリセルに記憶される。
【0107】上述の半導体メモリのチップレイアウトに
は、図2及び図3に示す第1参考例の半導体メモリのチ
ップレイアウトと同様の欠点がある。
は、図2及び図3に示す第1参考例の半導体メモリのチ
ップレイアウトと同様の欠点がある。
【0108】即ち、第一に、半導体メモリのビットタイ
プ、即ち、同時に入出力動作を行うビット数に比例し
て、複数のバンクに共通に設けられるデ−タバス13の
本数が増え、デ−タバス13の領域が増大する。第二
に、各バンクの中ブロックから出力されるビット数に比
例して、バンク内のDQ線対18の本数が増え、DQ線
対18の領域が増大する。第三に、ロウデコ−ダRDと
セルアレイコントロ−ラCACは、共に、ロウ方向の2
つの端部の一方に配置されるため、ロウデコ−ダRD及
びセルアレイコントロ−ラCACを構成する素子の配置
や配線などが複雑になる。
プ、即ち、同時に入出力動作を行うビット数に比例し
て、複数のバンクに共通に設けられるデ−タバス13の
本数が増え、デ−タバス13の領域が増大する。第二
に、各バンクの中ブロックから出力されるビット数に比
例して、バンク内のDQ線対18の本数が増え、DQ線
対18の領域が増大する。第三に、ロウデコ−ダRDと
セルアレイコントロ−ラCACは、共に、ロウ方向の2
つの端部の一方に配置されるため、ロウデコ−ダRD及
びセルアレイコントロ−ラCACを構成する素子の配置
や配線などが複雑になる。
【0109】本参考例では、さらに、カラム方向の2つ
の端部のそれぞれにおいて、2つのカラムデコ−ダが配
置されるため、カラムデコ−ダCD0〜CD3を構成す
る素子の配置や配線などが複雑になる。
の端部のそれぞれにおいて、2つのカラムデコ−ダが配
置されるため、カラムデコ−ダCD0〜CD3を構成す
る素子の配置や配線などが複雑になる。
【0110】図5は、図1及び図2の第1参考例の半導
体メモリのバンクの位置とデ−タバスの位置を概略的に
示している。
体メモリのバンクの位置とデ−タバスの位置を概略的に
示している。
【0111】メモリチップ10上の領域は、主に、バン
ク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域(I/O)
12により占められている。デ−タ入出力領域12は、
メモリチップ10の4つの辺のうちの1つ、即ち、カラ
ム方向の2つの辺のうちの1つに隣接して配置されてい
る。
ク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域(I/O)
12により占められている。デ−タ入出力領域12は、
メモリチップ10の4つの辺のうちの1つ、即ち、カラ
ム方向の2つの辺のうちの1つに隣接して配置されてい
る。
【0112】バンク内のメモリセルアレイは、カラム方
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。
【0113】各々の小ブロック内には、ロウ方向に延長
するワ−ド線と、カラム方向(小ブロックが配置される
方向)に延長するデ−タ線及びカラム選択線が配置され
ている。
するワ−ド線と、カラム方向(小ブロックが配置される
方向)に延長するデ−タ線及びカラム選択線が配置され
ている。
【0114】DQ線対18は、2つの小ブロックの間に
おいて、ロウ方向に延長している。2つの小ブロックの
間のDQ線対18は、4ビットのデ−タを転送できる数
だけ存在している。
おいて、ロウ方向に延長している。2つの小ブロックの
間のDQ線対18は、4ビットのデ−タを転送できる数
だけ存在している。
【0115】デ−タバス13は、バンク11−0,11
−1とバンク11−2,11−3の間に配置され、カラ
ム方向に延長している。デ−タバス13は、16ビット
(2バイト)のデ−タを転送できるように構成されてい
る。
−1とバンク11−2,11−3の間に配置され、カラ
ム方向に延長している。デ−タバス13は、16ビット
(2バイト)のデ−タを転送できるように構成されてい
る。
【0116】図6は、図1及び図2の第1参考例の半導
体メモリのチップレイアウトの変形例を示している。図
7は、図6の半導体メモリのチップレイアウトを詳細に
示すものである。
体メモリのチップレイアウトの変形例を示している。図
7は、図6の半導体メモリのチップレイアウトを詳細に
示すものである。
【0117】このチップレイアウトは、図1及び図2の
チップレイアウトに比べて、以下の点で相違している。
チップレイアウトに比べて、以下の点で相違している。
【0118】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0119】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0120】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0121】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成されている。
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成されている。
【0122】つまり、サブバンク11−0−#0,11
−1−#0,11−2−#0,11−3−#0のグル−
プにおいて、同時に8ビットのデ−タの入出力が行わ
れ、サブバンク11−0−#1,11−1−#1,11
−2−#1,11−3−#1のグル−プにおいて、同時
に8ビットのデ−タの入出力が行われる。
−1−#0,11−2−#0,11−3−#0のグル−
プにおいて、同時に8ビットのデ−タの入出力が行わ
れ、サブバンク11−0−#1,11−1−#1,11
−2−#1,11−3−#1のグル−プにおいて、同時
に8ビットのデ−タの入出力が行われる。
【0123】第二に、1つのサブバンクにおいて8ビッ
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
【0124】サブバンクのレイアウトは、図1及び図2
のバンクのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダC
Dが1つのみである点で相違している。なぜなら、本例
の場合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入
出力が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在
すれば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCD
は、図1及び図2の半導体メモリと同様に、2つのカラ
ムを選択し、メモリセルアレイの中ブロックBLa,B
Lb,BLc,BLdの各々において、2ビットのデ−
タの入出力を実行するものとする。
のバンクのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダC
Dが1つのみである点で相違している。なぜなら、本例
の場合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入
出力が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在
すれば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCD
は、図1及び図2の半導体メモリと同様に、2つのカラ
ムを選択し、メモリセルアレイの中ブロックBLa,B
Lb,BLc,BLdの各々において、2ビットのデ−
タの入出力を実行するものとする。
【0125】サブバンク内における、メモリセルアレイ
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、DQ線対18及び
DQバッファDQのレイアウトは、図1及び図2の半導
体メモリのバンク内のレイアウトとほぼ同じである。
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、DQ線対18及び
DQバッファDQのレイアウトは、図1及び図2の半導
体メモリのバンク内のレイアウトとほぼ同じである。
【0126】第三に、デ−タ入出力回路(I/O)12
a,12bは、メモリチップ10の中央部においてロウ
方向に長くなるように配置され、デ−タバス13aは、
サブバンク11−0−#0,11−1−#0,11−2
−#0,11−3−#0のグル−プにおいて、デ−タ入
出力回路12aの両側に配置され、デ−タバス13b
は、サブバンク11−0−#1,11−1−#1,11
−2−#1,11−3−#1のグル−プにおいて、デ−
タ入出力回路12bの両側に配置されている。
a,12bは、メモリチップ10の中央部においてロウ
方向に長くなるように配置され、デ−タバス13aは、
サブバンク11−0−#0,11−1−#0,11−2
−#0,11−3−#0のグル−プにおいて、デ−タ入
出力回路12aの両側に配置され、デ−タバス13b
は、サブバンク11−0−#1,11−1−#1,11
−2−#1,11−3−#1のグル−プにおいて、デ−
タ入出力回路12bの両側に配置されている。
【0127】デ−タバス13a,13bは、それぞれサ
ブバンクの間においてカラム方向に延長しており、メモ
リチップ10の中央部のデ−タ入出力回路12a,12
bに接続されている。デ−タバス13a,13bは、そ
れぞれ8ビットのデ−タが転送できるように構成されて
いる。
ブバンクの間においてカラム方向に延長しており、メモ
リチップ10の中央部のデ−タ入出力回路12a,12
bに接続されている。デ−タバス13a,13bは、そ
れぞれ8ビットのデ−タが転送できるように構成されて
いる。
【0128】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13bを経由して8ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13bを経由して8ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
【0129】図8は、図1及び図2の第1参考例の半導
体メモリのチップレイアウトの変形例を示している。図
9は、図8の半導体メモリのチップレイアウトを詳細に
示すものである。
体メモリのチップレイアウトの変形例を示している。図
9は、図8の半導体メモリのチップレイアウトを詳細に
示すものである。
【0130】このチップレイアウトは、図1及び図2の
チップレイアウトに比べて、以下の点で相違している。
チップレイアウトに比べて、以下の点で相違している。
【0131】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0132】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0133】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0134】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成されている。
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成されている。
【0135】つまり、サブバンク11−0−#0,11
−1−#0,11−2−#0,11−3−#0のグル−
プにおいて、同時に8ビットのデ−タの入出力が行わ
れ、サブバンク11−0−#1,11−1−#1,11
−2−#1,11−3−#1のグル−プにおいて、同時
に8ビットのデ−タの入出力が行われる。
−1−#0,11−2−#0,11−3−#0のグル−
プにおいて、同時に8ビットのデ−タの入出力が行わ
れ、サブバンク11−0−#1,11−1−#1,11
−2−#1,11−3−#1のグル−プにおいて、同時
に8ビットのデ−タの入出力が行われる。
【0136】第二に、1つのサブバンクにおいて8ビッ
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
【0137】バンクのレイアウトは、図1及び図2のバ
ンクのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが
1つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
1及び図2の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選
択し、メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,
BLc,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入
出力を実行するものとする。
ンクのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが
1つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
1及び図2の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選
択し、メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,
BLc,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入
出力を実行するものとする。
【0138】バンク内における、メモリセルアレイCA
L,CAR、ロウデコ−ダRD、DQ線対18及びDQ
バッファDQのレイアウトは、図1及び図2の半導体メ
モリのレイアウトと同じである。
L,CAR、ロウデコ−ダRD、DQ線対18及びDQ
バッファDQのレイアウトは、図1及び図2の半導体メ
モリのレイアウトと同じである。
【0139】第三に、デ−タバス13aは、サブバンク
11−0−#0,11−1−#0,11−2−#0,1
1−3−#0のグル−プにおいて、カラム方向に延長す
るように配置され、デ−タバス13bは、サブバンク1
1−0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11
−3−#1のグル−プにおいて、カラム方向に延長する
ように配置されている。
11−0−#0,11−1−#0,11−2−#0,1
1−3−#0のグル−プにおいて、カラム方向に延長す
るように配置され、デ−タバス13bは、サブバンク1
1−0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11
−3−#1のグル−プにおいて、カラム方向に延長する
ように配置されている。
【0140】即ち、デ−タバス13aは、サブバンクの
間において、カラム方向の端部に配置されたデ−タ入出
力回路12aからカラム方向に延長し、デ−タバス13
bは、サブバンクの間において、カラム方向の端部に配
置されたデ−タ入出力回路12bからカラム方向に延長
している。
間において、カラム方向の端部に配置されたデ−タ入出
力回路12aからカラム方向に延長し、デ−タバス13
bは、サブバンクの間において、カラム方向の端部に配
置されたデ−タ入出力回路12bからカラム方向に延長
している。
【0141】また、デ−タバス13a,13bは、それ
ぞれ8ビットのデ−タが転送できるように構成されてい
る。
ぞれ8ビットのデ−タが転送できるように構成されてい
る。
【0142】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13bを経由して8ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13bを経由して8ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
【0143】図10は、本発明の第1実施例である半導
体メモリのチップレイアウトを示している。図11は、
図10の1つのバンク内のレイアウトを詳細に示してい
る。
体メモリのチップレイアウトを示している。図11は、
図10の1つのバンク内のレイアウトを詳細に示してい
る。
【0144】この実施例では、16ビットのデ−タを同
時に入出力することができる16ビットタイプ(×1
6)の半導体メモリについて説明する。
時に入出力することができる16ビットタイプ(×1
6)の半導体メモリについて説明する。
【0145】1つのメモリチップ10上には、4つのバ
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
【0146】1つのバンク内のメモリセルアレイは、4
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
【0147】ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線17)を選択
する。
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線17)を選択
する。
【0148】メモリセルアレイの小ブロックの選択は、
2本のワ−ド線19a,19bのいずれか一方に、高電
圧を印加することにより行われる。例えば、ワ−ド線1
9aに高電圧を印加すると、スイッチ20aがオン状態
になり、小ブロックCALが選択される。この時、ワ−
ド線19bには、低電圧が印加されているため、スイッ
チ20bがオフ状態になり、小ブロックCARは、非選
択である。
2本のワ−ド線19a,19bのいずれか一方に、高電
圧を印加することにより行われる。例えば、ワ−ド線1
9aに高電圧を印加すると、スイッチ20aがオン状態
になり、小ブロックCALが選択される。この時、ワ−
ド線19bには、低電圧が印加されているため、スイッ
チ20bがオフ状態になり、小ブロックCARは、非選
択である。
【0149】カラムデコ−ダCD0,CD1は、1つの
バンク内に2つ設けられている。カラムデコ−ダCD
0,CD1は、それぞれカラムアドレス信号に基づい
て、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLd
のメモリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択す
る。
バンク内に2つ設けられている。カラムデコ−ダCD
0,CD1は、それぞれカラムアドレス信号に基づい
て、4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLd
のメモリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択す
る。
【0150】例えば、カラムデコ−ダCD1によりカラ
ム選択線15が選択されると、そのカラム選択線15に
接続された2つのカラム選択スイッチ16がオン状態と
なる。そして、その2つのカラム選択スイッチ16に接
続された2つのデ−タ線対14から、2ビットのデ−タ
がセンスアンプSA及びカラム選択スイッチ16を経由
して、デ−タ線対(以下、このデ−タ線対をロ−カルD
Q線対と称し、デ−タ線対14と区別する)18aに出
力される。
ム選択線15が選択されると、そのカラム選択線15に
接続された2つのカラム選択スイッチ16がオン状態と
なる。そして、その2つのカラム選択スイッチ16に接
続された2つのデ−タ線対14から、2ビットのデ−タ
がセンスアンプSA及びカラム選択スイッチ16を経由
して、デ−タ線対(以下、このデ−タ線対をロ−カルD
Q線対と称し、デ−タ線対14と区別する)18aに出
力される。
【0151】本実施例では、1つのカラムデコ−ダが2
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、2つのカラムデコ−ダが存在するため、中ブロック
BLa,BLb,BLc,BLdの各々からは、4ビッ
トのデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、16ビット(2バイト)のデ−タが入出力される。
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、2つのカラムデコ−ダが存在するため、中ブロック
BLa,BLb,BLc,BLdの各々からは、4ビッ
トのデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、16ビット(2バイト)のデ−タが入出力される。
【0152】センスアンプSA及びカラム選択スイッチ
16は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBL
a,BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレ
イの小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
16は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBL
a,BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレ
イの小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
【0153】ロウデコ−ダRDとセルアレイコントロ−
ラCACは、メモリセルアレイCAL,CARを中央に
挟んで、互いに対向するように配置されている。即ち、
ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックBLa,BL
b,BLc,BLdが配置される方向に垂直な方向、即
ちロウ方向(ワ−ド線17,19a,19bが延長する
方向)の2つの端部のうちの一方側に配置され、セルア
レイコントロ−ラCACは、当該2つの端部のうちの他
方側に配置されている。
ラCACは、メモリセルアレイCAL,CARを中央に
挟んで、互いに対向するように配置されている。即ち、
ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックBLa,BL
b,BLc,BLdが配置される方向に垂直な方向、即
ちロウ方向(ワ−ド線17,19a,19bが延長する
方向)の2つの端部のうちの一方側に配置され、セルア
レイコントロ−ラCACは、当該2つの端部のうちの他
方側に配置されている。
【0154】セルアレイコントロ−ラCACは、バンク
内のデ−タの入出力動作の制御を行うものである。
内のデ−タの入出力動作の制御を行うものである。
【0155】カラムデコ−ダCD0,CD1は、4つの
中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdが配置され
る方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又はカラム選択
線が延長する方向)の2つの端部のうちの一方側に配置
されている。
中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdが配置され
る方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又はカラム選択
線が延長する方向)の2つの端部のうちの一方側に配置
されている。
【0156】2つのカラムデコ−ダCD0,CD1は、
各カラムデコ−ダCD0,CD1が担当するメモリセル
アレイのカラムを2分するように、ロウ方向に配置され
ている。
各カラムデコ−ダCD0,CD1が担当するメモリセル
アレイのカラムを2分するように、ロウ方向に配置され
ている。
【0157】DQバッファDQは、カラム方向(デ−タ
線対又はカラム選択線が延長する方向)の2つの端部の
うちの他方側に配置されている。即ち、カラムデコ−ダ
CD0,CD1とDQバッファDQは、メモリセルアレ
イCAL,CARを中央に挟んで、互いに対向するよう
に配置されている。
線対又はカラム選択線が延長する方向)の2つの端部の
うちの他方側に配置されている。即ち、カラムデコ−ダ
CD0,CD1とDQバッファDQは、メモリセルアレ
イCAL,CARを中央に挟んで、互いに対向するよう
に配置されている。
【0158】DQバッファDQの直後には、一般に、バ
ンクを選択するためのバンクセレクタSELが配置され
ている。
ンクを選択するためのバンクセレクタSELが配置され
ている。
【0159】デ−タは、デ−タ線対14、センスアンプ
SA及びカラム選択スイッチ16を経由した後、ロ−カ
ルDQ線対18aに導かれる。ロ−カルDQ線対18a
は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBLa,
BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレイの
小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
SA及びカラム選択スイッチ16を経由した後、ロ−カ
ルDQ線対18aに導かれる。ロ−カルDQ線対18a
は、メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBLa,
BLb,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレイの
小ブロックCAL,CARの間に配置されている。
【0160】従って、ロ−カルDQ線対18aは、ロウ
方向(ワ−ド線が延長する方向)に延長している。
方向(ワ−ド線が延長する方向)に延長している。
【0161】また、デ−タ線対(以下、このデ−タ線対
をグロ−バルDQ線対と称し、デ−タ線対14と区別す
る)18bは、メモリセルアレイの小ブロックCAL,
CAR上において、カラム方向に延長して配置されてい
る。グロ−バルDQ線対18bの一端は、スイッチ21
を経由してロ−カルDQ線対18aに接続され、他端
は、DQバッファDQに接続されている。
をグロ−バルDQ線対と称し、デ−タ線対14と区別す
る)18bは、メモリセルアレイの小ブロックCAL,
CAR上において、カラム方向に延長して配置されてい
る。グロ−バルDQ線対18bの一端は、スイッチ21
を経由してロ−カルDQ線対18aに接続され、他端
は、DQバッファDQに接続されている。
【0162】スイッチ21のオン・オフは、コントロ−
ル信号CONにより制御されている。
ル信号CONにより制御されている。
【0163】4つのバンクに共有されるデ−タバス13
は、バンク11−0,11−2とバンク11−1,11
−3の間に配置され、ロウ方向に延長している。デ−タ
バス13は、バンク11−0〜11−3とデ−タ入出力
領域12の間におけるデ−タの入出力の経路となるもの
である。
は、バンク11−0,11−2とバンク11−1,11
−3の間に配置され、ロウ方向に延長している。デ−タ
バス13は、バンク11−0〜11−3とデ−タ入出力
領域12の間におけるデ−タの入出力の経路となるもの
である。
【0164】本実施例では、16ビットタイプの半導体
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、16
ビット(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、16
ビット(2バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
【0165】デ−タ入出力領域12は、メモリチップ1
0のロウ方向の2つの端部のうちの一方側に配置されて
いる。デ−タ入出力領域12には、16ビット(2バイ
ト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、16個の
入出力回路(I/O)が形成されている。
0のロウ方向の2つの端部のうちの一方側に配置されて
いる。デ−タ入出力領域12には、16ビット(2バイ
ト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、16個の
入出力回路(I/O)が形成されている。
【0166】上述の半導体メモリのデ−タ入出力動作
は、以下のようにして行われる。
は、以下のようにして行われる。
【0167】まず、バンクセレクタSELにより、4つ
のバンク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが
選択される。選択された1つのバンクでは、アドレス信
号に基づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
のバンク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが
選択される。選択された1つのバンクでは、アドレス信
号に基づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
【0168】デ−タの出力(読み出し)の場合には、2
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、ロ−カルDQ線対18a及びグロ−バルDQ線対1
8bを経由して、当該選択された1つのバンクから出力
される。バンクから出力された2n ビットのデ−タは、
デ−タバス13を経由して、デ−タ入出力領域12に導
かれ、かつ、デ−タ入出力領域12から半導体メモリ
(メモリチップ)外部に出力される。
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、ロ−カルDQ線対18a及びグロ−バルDQ線対1
8bを経由して、当該選択された1つのバンクから出力
される。バンクから出力された2n ビットのデ−タは、
デ−タバス13を経由して、デ−タ入出力領域12に導
かれ、かつ、デ−タ入出力領域12から半導体メモリ
(メモリチップ)外部に出力される。
【0169】デ−タの入力(書き込み)の場合には、2
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、デ−タ入出力領域12、デ−タバス13を経由し
て、当該選択された1つのバンクに入力される。当該選
択された1つのバンクに入力された2n ビットのデ−タ
は、ロ−カルDQ線対18a、グロ−バルDQ線対18
b及びセンスアンプSAを経由して、メモリセルアレイ
のメモリセルに記憶される。
n ビット(例えば16ビット(2バイト))のデ−タ
が、デ−タ入出力領域12、デ−タバス13を経由し
て、当該選択された1つのバンクに入力される。当該選
択された1つのバンクに入力された2n ビットのデ−タ
は、ロ−カルDQ線対18a、グロ−バルDQ線対18
b及びセンスアンプSAを経由して、メモリセルアレイ
のメモリセルに記憶される。
【0170】上述の半導体メモリのチップレイアウトに
は、以下の特徴がある。
は、以下の特徴がある。
【0171】第一に、セルアレイコントロ−ラCACと
ロウデコ−ダRDは、メモリセルアレイCAL,CAR
を中央に挟んで、ロウ方向の端部に互いに対向するよう
に配置されている。また、カラムデコ−ダCD0,CD
1とDQバッファDQは、メモリセルアレイCAL,C
ARを中央に挟んで、カラム方向の端部に互いに対向す
るように配置されている。
ロウデコ−ダRDは、メモリセルアレイCAL,CAR
を中央に挟んで、ロウ方向の端部に互いに対向するよう
に配置されている。また、カラムデコ−ダCD0,CD
1とDQバッファDQは、メモリセルアレイCAL,C
ARを中央に挟んで、カラム方向の端部に互いに対向す
るように配置されている。
【0172】即ち、セルアレイコントロ−ラCAC、ロ
ウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1及びD
QバッファDQは、いずれもメモリセルアレイCAL,
CARの一辺に隣接して配置することができる。
ウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1及びD
QバッファDQは、いずれもメモリセルアレイCAL,
CARの一辺に隣接して配置することができる。
【0173】従って、セルアレイコントロ−ラCAC、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1及び
DQバッファDQを構成する素子の配置や配線などを容
易に行うことができる。
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0,CD1及び
DQバッファDQを構成する素子の配置や配線などを容
易に行うことができる。
【0174】第二に、バンク内に、ロウ方向に延長する
ロ−カルDQ線対18aと、カラム方向に延長するグロ
−バルDQ線対18bを設け、デ−タがバンクのカラム
方向の端部から入出力されるように構成している。
ロ−カルDQ線対18aと、カラム方向に延長するグロ
−バルDQ線対18bを設け、デ−タがバンクのカラム
方向の端部から入出力されるように構成している。
【0175】即ち、DQバッファDQを、バンクのカラ
ム方向の端部に設けることができるようになるため、上
記第一の特徴を実現させることができる。
ム方向の端部に設けることができるようになるため、上
記第一の特徴を実現させることができる。
【0176】また、本実施例のように、メモリセルアレ
イの1つの中ブロックにおいて入出力を行うビット数が
4ビットの場合であっても、小ブロックCAL,CAR
の間に配置されるロ−カルDQ線対18aは、カラムデ
コ−ダCD0側に2ビット分、カラムデコ−ダCD1側
に2ビット分だけ設ければよい。
イの1つの中ブロックにおいて入出力を行うビット数が
4ビットの場合であっても、小ブロックCAL,CAR
の間に配置されるロ−カルDQ線対18aは、カラムデ
コ−ダCD0側に2ビット分、カラムデコ−ダCD1側
に2ビット分だけ設ければよい。
【0177】これは、カラムデコ−ダCD0,CD1
が、メモリセルアレイに隣接してロウ方向に配置され、
また、デ−タの入出力がバンクのカラム方向の端部にお
いて行われるためである。
が、メモリセルアレイに隣接してロウ方向に配置され、
また、デ−タの入出力がバンクのカラム方向の端部にお
いて行われるためである。
【0178】従って、ロ−カルDQ線対18aに必要と
される領域を小さくすること、具体的には、DQ線対を
配置するために必要とされる領域を図1及び図2の参考
例の半分にすることができる。
される領域を小さくすること、具体的には、DQ線対を
配置するために必要とされる領域を図1及び図2の参考
例の半分にすることができる。
【0179】また、グロ−バルDQ線対18bは、1つ
の中ブロックにおいて4ビットのデ−タの入出力を行う
場合、1つのバンクでは、16ビットのデ−タの転送を
行うことができる数だけ必要となる。しかし、グロ−バ
ルDQ線対18bは、メモリセルアレイCAL,CAR
上に配置されているため、グロ−バルDQ線対18bを
配置するための領域を新たに設ける必要がない。
の中ブロックにおいて4ビットのデ−タの入出力を行う
場合、1つのバンクでは、16ビットのデ−タの転送を
行うことができる数だけ必要となる。しかし、グロ−バ
ルDQ線対18bは、メモリセルアレイCAL,CAR
上に配置されているため、グロ−バルDQ線対18bを
配置するための領域を新たに設ける必要がない。
【0180】第三に、デ−タバス13は、バンク11−
0,11−2とバンク11−1,11−3の間において
ロウ方向に延長して配置されている。これは、バンク内
のDQバッファDQが、カラム方向の2つの端部のうち
の1つに配置されるためである。
0,11−2とバンク11−1,11−3の間において
ロウ方向に延長して配置されている。これは、バンク内
のDQバッファDQが、カラム方向の2つの端部のうち
の1つに配置されるためである。
【0181】その結果、バンク及びデ−タ入出力回路の
配置を工夫することにより、デ−タバス13を構成する
配線の数を減らすことができ、メモリチップ10上に占
めるデ−タバス13の領域を縮小することができる。
配置を工夫することにより、デ−タバス13を構成する
配線の数を減らすことができ、メモリチップ10上に占
めるデ−タバス13の領域を縮小することができる。
【0182】図12は、図10及び図11の半導体メモ
リを構成するスイッチ16,21の構成の一例を示して
いる。
リを構成するスイッチ16,21の構成の一例を示して
いる。
【0183】カラム選択スイッチ16は、Nチャネルタ
イプMOSトランジスタN1,N2から構成されてい
る。MOSトランジスタN1,N2のゲ−トは、カラム
選択線15に接続され、ソ−ス・ドレイン領域の一方
は、センスアンプSAに接続され、ソ−ス・ドレイン領
域の他方は、ロ−カルDQ線対18aに接続されてい
る。
イプMOSトランジスタN1,N2から構成されてい
る。MOSトランジスタN1,N2のゲ−トは、カラム
選択線15に接続され、ソ−ス・ドレイン領域の一方
は、センスアンプSAに接続され、ソ−ス・ドレイン領
域の他方は、ロ−カルDQ線対18aに接続されてい
る。
【0184】スイッチ21は、NチャネルタイプMOS
トランジスタN3,N4から構成されている。MOSト
ランジスタN3,N4のゲ−トは、コントロ−ル線22
に接続され、ソ−ス・ドレイン領域の一方は、ロ−カル
DQ線対18aに接続され、ソ−ス・ドレイン領域の他
方は、DQバッファDQに接続されている。
トランジスタN3,N4から構成されている。MOSト
ランジスタN3,N4のゲ−トは、コントロ−ル線22
に接続され、ソ−ス・ドレイン領域の一方は、ロ−カル
DQ線対18aに接続され、ソ−ス・ドレイン領域の他
方は、DQバッファDQに接続されている。
【0185】図13は、図10及び図11の半導体メモ
リのカラムデコ−ダの構成の一例を示している。
リのカラムデコ−ダの構成の一例を示している。
【0186】本例では、カラムデコ−ダCD0を例にし
て説明する。
て説明する。
【0187】カラムアドレス信号A0〜A10は、カラ
ムデコ−ダCD0に入力される。カラムアドレス信号A
0〜A7は、プリデコ−ダ(NAND回路)23−1,
23−2,〜23−Nのうちのいずれか1つのプリデコ
−ダの出力信号のレベルを“L(low)”とし、残り
の全てのプリデコ−ダの出力信号のレベルを“H(hi
gh)”とする。また、カラムアドレス信号A8〜A1
0は、デコ−ダ24−1,24−2,〜24−Mのうち
のいずれか1つのデコ−ダの出力信号のレベルを“L
(low)”とし、残りの全てのデコ−ダの出力信号の
レベルを“H(high)”とする。
ムデコ−ダCD0に入力される。カラムアドレス信号A
0〜A7は、プリデコ−ダ(NAND回路)23−1,
23−2,〜23−Nのうちのいずれか1つのプリデコ
−ダの出力信号のレベルを“L(low)”とし、残り
の全てのプリデコ−ダの出力信号のレベルを“H(hi
gh)”とする。また、カラムアドレス信号A8〜A1
0は、デコ−ダ24−1,24−2,〜24−Mのうち
のいずれか1つのデコ−ダの出力信号のレベルを“L
(low)”とし、残りの全てのデコ−ダの出力信号の
レベルを“H(high)”とする。
【0188】プリデコ−ダ23−1,23−2,〜23
−Nの出力信号は、ブロック25−1,25−2,〜2
5−Nに入力され、デコ−ダ24−1,24−2,〜2
4−Mの出力信号は、全てのブロック25−1,25−
2,〜25−Nに入力される。
−Nの出力信号は、ブロック25−1,25−2,〜2
5−Nに入力され、デコ−ダ24−1,24−2,〜2
4−Mの出力信号は、全てのブロック25−1,25−
2,〜25−Nに入力される。
【0189】NOR回路26−0,26−1,〜26−
7には、プリデコ−ダ23−1,23−2,〜23−N
の出力信号及びデコ−ダ24−1,24−2,〜24−
Mの出力信号が入力される。
7には、プリデコ−ダ23−1,23−2,〜23−N
の出力信号及びデコ−ダ24−1,24−2,〜24−
Mの出力信号が入力される。
【0190】例えば、プリデコ−ダ23−1の出力信号
のレベルが“L”であり、デコ−ダ24−1の出力信号
のレベルが“L”である場合、NOR回路26−0の出
力信号のレベルのみが“H”となり、残りの全てのNO
R回路の出力信号のレベルは、“L”となる。
のレベルが“L”であり、デコ−ダ24−1の出力信号
のレベルが“L”である場合、NOR回路26−0の出
力信号のレベルのみが“H”となり、残りの全てのNO
R回路の出力信号のレベルは、“L”となる。
【0191】NOR回路26−0,26−1,〜26−
7の出力信号は、制御信号Lのレベルが“H”の期間に
おいて、トランスファゲ−ト27−0,27−1,〜2
7−7を経由して、ラッチ回路28−0,28−1,〜
28−7に入力される。
7の出力信号は、制御信号Lのレベルが“H”の期間に
おいて、トランスファゲ−ト27−0,27−1,〜2
7−7を経由して、ラッチ回路28−0,28−1,〜
28−7に入力される。
【0192】ラッチ回路28−0,28−1,〜28−
7の出力信号は、制御信号Tのレベルが“H”の期間に
おいて、AND回路29−0,29−1,〜29−7を
経由して、カラム選択線15に与えられる。
7の出力信号は、制御信号Tのレベルが“H”の期間に
おいて、AND回路29−0,29−1,〜29−7を
経由して、カラム選択線15に与えられる。
【0193】例えば、プリデコ−ダ23−1の出力信号
のレベルが“L”であり、デコ−ダ24−1の出力信号
のレベルが“L”である場合、カラム選択線15のうち
1つのカラム選択線CSL0のレベルのみが“H”とな
り、残りの全てのカラム選択線のレベルは、“L”とな
る。“H”レベルのカラム選択線に接続されたカラム選
択スイッチは、オン状態となる。
のレベルが“L”であり、デコ−ダ24−1の出力信号
のレベルが“L”である場合、カラム選択線15のうち
1つのカラム選択線CSL0のレベルのみが“H”とな
り、残りの全てのカラム選択線のレベルは、“L”とな
る。“H”レベルのカラム選択線に接続されたカラム選
択スイッチは、オン状態となる。
【0194】BWは、ブロックライト信号である。この
ブロックライト信号BWのレベルは、通常モ−ドのとき
は“L”であるが、ブロックライトモ−ドのときには
“H”となる。つまり、ブロックライトモ−ドのとき
は、全てのデコ−ダ24−1,24−2,〜24−Mの
出力信号のレベルは、カラムアドレス信号A8〜A10
に依存することなく、“L”となる。
ブロックライト信号BWのレベルは、通常モ−ドのとき
は“L”であるが、ブロックライトモ−ドのときには
“H”となる。つまり、ブロックライトモ−ドのとき
は、全てのデコ−ダ24−1,24−2,〜24−Mの
出力信号のレベルは、カラムアドレス信号A8〜A10
に依存することなく、“L”となる。
【0195】従って、例えば、プリデコ−ダ23−1の
出力信号のレベルが“L”である場合、ブロック25−
1により制御される8本のカラム選択線CSL0〜CS
L7の全てのレベルが“H”となる。“H”レベルのカ
ラム選択線に接続されたカラム選択スイッチは、オン状
態となる。
出力信号のレベルが“L”である場合、ブロック25−
1により制御される8本のカラム選択線CSL0〜CS
L7の全てのレベルが“H”となる。“H”レベルのカ
ラム選択線に接続されたカラム選択スイッチは、オン状
態となる。
【0196】これにより、ブロック単位で、デ−タの書
き込みを行うことができる。
き込みを行うことができる。
【0197】図14は、図10及び図11の半導体メモ
リのバンク選択回路SELの構成の一例を示している。
リのバンク選択回路SELの構成の一例を示している。
【0198】バンク選択回路SELは、DQバッファD
Qとデ−タバス13の間に接続されるトランスファゲ−
トT01,T02,T11,T12,T21,T22,
T31,T32により構成される。トランスファゲ−ト
T01,T02,T11,T12,T21,T22,T
31,T32は、NチャネルタイプMOSトランジスタ
とPチャネルタイプMOSトランジスタから構成されて
いる。
Qとデ−タバス13の間に接続されるトランスファゲ−
トT01,T02,T11,T12,T21,T22,
T31,T32により構成される。トランスファゲ−ト
T01,T02,T11,T12,T21,T22,T
31,T32は、NチャネルタイプMOSトランジスタ
とPチャネルタイプMOSトランジスタから構成されて
いる。
【0199】バンク11−0において、バンク選択回路
SELには、バンク選択信号BNK0,/BLK0が入
力されている。即ち、トランスファゲ−トT01,T0
2を構成するNチャネルタイプMOSトランジスタのゲ
−トには、バンク選択信号BNK0が入力され、トラン
スファゲ−トT01,T02を構成するPチャネルタイ
プMOSトランジスタのゲ−トには、バンク選択信号/
BNK0が入力されている。
SELには、バンク選択信号BNK0,/BLK0が入
力されている。即ち、トランスファゲ−トT01,T0
2を構成するNチャネルタイプMOSトランジスタのゲ
−トには、バンク選択信号BNK0が入力され、トラン
スファゲ−トT01,T02を構成するPチャネルタイ
プMOSトランジスタのゲ−トには、バンク選択信号/
BNK0が入力されている。
【0200】同様に、バンク11−1において、バンク
選択回路SELには、バンク選択信号BNK1,/BL
K1が入力され、バンク11−2において、バンク選択
回路SELには、バンク選択信号BNK2,/BLK2
が入力され、バンク11−3において、バンク選択回路
SELには、バンク選択信号BNK3,/BLK3が入
力されている。
選択回路SELには、バンク選択信号BNK1,/BL
K1が入力され、バンク11−2において、バンク選択
回路SELには、バンク選択信号BNK2,/BLK2
が入力され、バンク11−3において、バンク選択回路
SELには、バンク選択信号BNK3,/BLK3が入
力されている。
【0201】バンク選択信号BNK0〜BNK3は、い
ずれか1つのレベルが“H”となり、残りの全てのレベ
ルは“L”となる。
ずれか1つのレベルが“H”となり、残りの全てのレベ
ルは“L”となる。
【0202】例えば、バンク11−0が選択された場
合、バンク選択信号BNK0のレベルが“H”となり、
バンク選択信号BNK1,BNK2,BNK3のレベル
は“L”となる。この時、バンク11−0のDQバッフ
ァDQのみが、デ−タバス13に接続され、バンク11
−1,11−2,11−3のDQバッファDQは、デ−
タバス13と切断される。
合、バンク選択信号BNK0のレベルが“H”となり、
バンク選択信号BNK1,BNK2,BNK3のレベル
は“L”となる。この時、バンク11−0のDQバッフ
ァDQのみが、デ−タバス13に接続され、バンク11
−1,11−2,11−3のDQバッファDQは、デ−
タバス13と切断される。
【0203】その結果、デ−タの授受は、バンク11−
0とデ−タ入出力回路12の間においてのみ可能とな
る。
0とデ−タ入出力回路12の間においてのみ可能とな
る。
【0204】図15は、図10及び図11の半導体メモ
リのデ−タ入出力回路12の構成の一例を示している。
リのデ−タ入出力回路12の構成の一例を示している。
【0205】本例では、1ビットのデ−タの入出力を行
う1つのデ−タ入出力回路について説明する。即ち、例
えば、16ビットタイプ(×16)の半導体メモリで
は、本例のデ−タ入出力回路が16個必要になる。
う1つのデ−タ入出力回路について説明する。即ち、例
えば、16ビットタイプ(×16)の半導体メモリで
は、本例のデ−タ入出力回路が16個必要になる。
【0206】このデ−タ入出力回路は、主として、デ−
タバスセンスアンプDBSAMP、デ−タバス書き込み
バッファDBWBF、出力ラッチ回路30、出力回路3
1及び出力バッファ32から構成されている。
タバスセンスアンプDBSAMP、デ−タバス書き込み
バッファDBWBF、出力ラッチ回路30、出力回路3
1及び出力バッファ32から構成されている。
【0207】デ−タバス書き込みバッファDBWBF
は、デ−タの書き込みを行う際に使用される。
は、デ−タの書き込みを行う際に使用される。
【0208】制御信号NWは、クロックドインバ−タC
I1に入力され、制御信号WXは、クロックドインバ−
タCI2,CI5に入力されている。通常動作モ−ドの
デ−タ書き込みでは、制御信号NWのレベルが“H”と
なり、クロックドインバ−タCI1が活性化される。ま
た、制御信号WXのレベルが“H”の期間において、入
力デ−タ(書き込みデ−タ)RWDm(mは、0、1…
or15)は、クロックドインバ−タCI1、ラッチ回
路LA及びクロックドインバ−タCI2,CI5を経由
して、デ−タバス13に導かれる。このデ−タは、デ−
タバス13を経由して、選択されたバンクに入力され
る。
I1に入力され、制御信号WXは、クロックドインバ−
タCI2,CI5に入力されている。通常動作モ−ドの
デ−タ書き込みでは、制御信号NWのレベルが“H”と
なり、クロックドインバ−タCI1が活性化される。ま
た、制御信号WXのレベルが“H”の期間において、入
力デ−タ(書き込みデ−タ)RWDm(mは、0、1…
or15)は、クロックドインバ−タCI1、ラッチ回
路LA及びクロックドインバ−タCI2,CI5を経由
して、デ−タバス13に導かれる。このデ−タは、デ−
タバス13を経由して、選択されたバンクに入力され
る。
【0209】制御信号BWは、クロックドインバ−タC
I3に入力されている。ブロック書き込みモ−ドのデ−
タ書き込みでは、制御信号BWのレベルが“H”とな
り、クロックドインバ−タCI3が活性化される。ま
た、制御信号WXのレベルが“H”の期間において、カ
ラ−レジスタデ−タCRm(mは、0、1…or15)
は、クロックドインバ−タCI3、ラッチ回路LA及び
クロックドインバ−タCI2,CI5を経由して、デ−
タバス13に導かれる。このデ−タは、デ−タバス13
を経由して、選択されたバンクに入力される。
I3に入力されている。ブロック書き込みモ−ドのデ−
タ書き込みでは、制御信号BWのレベルが“H”とな
り、クロックドインバ−タCI3が活性化される。ま
た、制御信号WXのレベルが“H”の期間において、カ
ラ−レジスタデ−タCRm(mは、0、1…or15)
は、クロックドインバ−タCI3、ラッチ回路LA及び
クロックドインバ−タCI2,CI5を経由して、デ−
タバス13に導かれる。このデ−タは、デ−タバス13
を経由して、選択されたバンクに入力される。
【0210】カラ−レジスタデ−タCRmは、カラ−レ
ジスタから供給される。カラ−レジスタには、ブロック
書き込みモ−ド時に複数のメモリセルに同時に書き込む
デ−タのパタ−ンが、予め記憶されている。カラ−レジ
スタは、一般に、画像メモリに備えられており、予め決
められたパタ−ンのデ−タを複数のメモリセルに同時に
書き込む際に用いられる。カラ−レジスタの内容(デ−
タパタ−ン)は、カラ−レジスタのデ−タを変更するモ
−ドにおいて、変更される。
ジスタから供給される。カラ−レジスタには、ブロック
書き込みモ−ド時に複数のメモリセルに同時に書き込む
デ−タのパタ−ンが、予め記憶されている。カラ−レジ
スタは、一般に、画像メモリに備えられており、予め決
められたパタ−ンのデ−タを複数のメモリセルに同時に
書き込む際に用いられる。カラ−レジスタの内容(デ−
タパタ−ン)は、カラ−レジスタのデ−タを変更するモ
−ドにおいて、変更される。
【0211】制御信号TWは、クロックドインバ−タC
I4に入力されている。テストモ−ドのデ−タ書き込み
では、制御信号TWのレベルが“H”となり、クロック
ドインバ−タCI4が活性化される。また、制御信号W
Xのレベルが“H”の期間において、エクスクル−シブ
OR回路EXの出力信号は、クロックドインバ−タCI
4、ラッチ回路LA及びクロックドインバ−タCI2,
CI5を経由して、デ−タバス13に導かれる。このデ
−タは、デ−タバス13を経由して、選択されたバンク
に入力される。
I4に入力されている。テストモ−ドのデ−タ書き込み
では、制御信号TWのレベルが“H”となり、クロック
ドインバ−タCI4が活性化される。また、制御信号W
Xのレベルが“H”の期間において、エクスクル−シブ
OR回路EXの出力信号は、クロックドインバ−タCI
4、ラッチ回路LA及びクロックドインバ−タCI2,
CI5を経由して、デ−タバス13に導かれる。このデ
−タは、デ−タバス13を経由して、選択されたバンク
に入力される。
【0212】エクスクル−シブOR回路EXには、カラ
−レジスタデ−タ /CRm及びデ−タRWD0が入力
されている。即ち、本例では、テストモ−ド時に用いる
デ−タパタ−ンを、カラ−レジスタから得るように構成
している。
−レジスタデ−タ /CRm及びデ−タRWD0が入力
されている。即ち、本例では、テストモ−ド時に用いる
デ−タパタ−ンを、カラ−レジスタから得るように構成
している。
【0213】本実施例の半導体メモリに使用されるテス
ト回路については、後述する。
ト回路については、後述する。
【0214】デ−タバスセンスアンプDBSAMPは、
デ−タの読み出しを行う際に使用される。
デ−タの読み出しを行う際に使用される。
【0215】デ−タバスセンスアンプDBSAMPは、
NチャネルタイプのオペアンプSAN及びPチャネルタ
イプのオペアンプSAPを有している。デ−タバスセン
スアンプDBSAMPは、活性信号RENBLのレベル
が“H”となったときに活性化され、活性信号RENB
Lのレベルが“L”となったときに非活性化される。
NチャネルタイプのオペアンプSAN及びPチャネルタ
イプのオペアンプSAPを有している。デ−タバスセン
スアンプDBSAMPは、活性信号RENBLのレベル
が“H”となったときに活性化され、活性信号RENB
Lのレベルが“L”となったときに非活性化される。
【0216】活性信号RENBLのレベルが“L”のと
き、クロックドインバ−タCI6は、非活性化され、デ
−タバスセンスアンプDBSAMPは、読み出し書き込
みデ−タ線RWD線から切り離される。読み出し書き込
みデ−タ線RWD線は、出力デ−タ(読み出しデ−タ)
の経路となると共に、入力デ−タ(書き込みデ−タ)の
経路にもなる。
き、クロックドインバ−タCI6は、非活性化され、デ
−タバスセンスアンプDBSAMPは、読み出し書き込
みデ−タ線RWD線から切り離される。読み出し書き込
みデ−タ線RWD線は、出力デ−タ(読み出しデ−タ)
の経路となると共に、入力デ−タ(書き込みデ−タ)の
経路にもなる。
【0217】プリチャ−ジトランジスタPRは、出力デ
−タRWDm(mは、0、1…or15)が読み出し書
き込みデ−タ線RWD線に出力される前に、この読み出
し書き込みデ−タ線RWD線のレベルを“H”にプリチ
ャ−ジしておくためのものである。
−タRWDm(mは、0、1…or15)が読み出し書
き込みデ−タ線RWD線に出力される前に、この読み出
し書き込みデ−タ線RWD線のレベルを“H”にプリチ
ャ−ジしておくためのものである。
【0218】出力デ−タRWDmがデ−タバスセンスア
ンプDBSAMPから出力されると、この出力デ−タR
WDmは、出力ラッチ回路30を経由して、出力回路3
1に入力される。
ンプDBSAMPから出力されると、この出力デ−タR
WDmは、出力ラッチ回路30を経由して、出力回路3
1に入力される。
【0219】出力ラッチ回路30は、リセット信号/R
Sによりリセットされる。同期信号QSTは、出力回路
31に入力されている。即ち、出力デ−タDQm(m
は、0、1…or15)は、同期信号QSTに同期して
出力回路31から出力され、出力バッファ32を経由し
て、メモリチップの外部に出力される。
Sによりリセットされる。同期信号QSTは、出力回路
31に入力されている。即ち、出力デ−タDQm(m
は、0、1…or15)は、同期信号QSTに同期して
出力回路31から出力され、出力バッファ32を経由し
て、メモリチップの外部に出力される。
【0220】NAND回路33及びエクスクル−シブN
OR回路34は、テストモ−ド時に使用するテスト回路
の一部である。
OR回路34は、テストモ−ド時に使用するテスト回路
の一部である。
【0221】NAND回路33には、出力ラッチ回路3
0の出力デ−タ及びテスト信号ReDTが入力される。
テストモ−ド時には、テスト信号ReDTのレベルが
“H”となる。エクスクル−シブOR回路34には、N
AND回路33の出力信号及びカラ−レジスタデ−タ
/CRmが入力されている。エクスクル−シブOR回路
34は、テスト結果がOKかNGかを示す出力信号TR
Dm(mは、0、1…or15)を出力する。
0の出力デ−タ及びテスト信号ReDTが入力される。
テストモ−ド時には、テスト信号ReDTのレベルが
“H”となる。エクスクル−シブOR回路34には、N
AND回路33の出力信号及びカラ−レジスタデ−タ
/CRmが入力されている。エクスクル−シブOR回路
34は、テスト結果がOKかNGかを示す出力信号TR
Dm(mは、0、1…or15)を出力する。
【0222】図16は、本発明の半導体メモリに使用さ
れるテスト回路の全体構成を示している。図16におい
て、図15のデ−タ入出力回路の構成要素に対応する構
成要素には、図15に付した符号と同じ符号を付してあ
る。
れるテスト回路の全体構成を示している。図16におい
て、図15のデ−タ入出力回路の構成要素に対応する構
成要素には、図15に付した符号と同じ符号を付してあ
る。
【0223】このテスト回路は、32ビットタイプ(×
32)の半導体メモリのテストを前提としている。
32)の半導体メモリのテストを前提としている。
【0224】本実施例のテスト回路は、NAND回路3
3、エクスクル−シブOR回路34、テスト用切り替え
回路100及びテスト用出力回路200から構成されて
いる。
3、エクスクル−シブOR回路34、テスト用切り替え
回路100及びテスト用出力回路200から構成されて
いる。
【0225】テストモ−ド時においては、テスト信号R
eDTのレベルが“H”となる。エクスクル−シブOR
回路34の出力信号TRDm(mは、0、1…or3
1)は、テスト用切り替え回路100に入力される。
eDTのレベルが“H”となる。エクスクル−シブOR
回路34の出力信号TRDm(mは、0、1…or3
1)は、テスト用切り替え回路100に入力される。
【0226】テスト用切り替え回路100には、テスト
結果を示す32ビットのデ−タが入力される。テスト用
切り替え回路100は、この32ビットのデ−タを順次
(シリアルに)テスト用出力回路200に出力する。
結果を示す32ビットのデ−タが入力される。テスト用
切り替え回路100は、この32ビットのデ−タを順次
(シリアルに)テスト用出力回路200に出力する。
【0227】テスト用出力回路200は、制御信号TQ
STのレベルが“H”となると、活性化される。この
時、制御信号QSTのレベルは、“L”であり、通常モ
−ド時に使用される出力回路31は、非活性化される。
STのレベルが“H”となると、活性化される。この
時、制御信号QSTのレベルは、“L”であり、通常モ
−ド時に使用される出力回路31は、非活性化される。
【0228】図17は、本発明の半導体メモリに使用さ
れるテスト回路の詳細を示している。図17において、
図15のデ−タ入出力回路の構成要素に対応する構成要
素には、図15に付した符号と同じ符号を付してある。
れるテスト回路の詳細を示している。図17において、
図15のデ−タ入出力回路の構成要素に対応する構成要
素には、図15に付した符号と同じ符号を付してある。
【0229】このテスト回路は、32ビットタイプ(×
32)の半導体メモリのテストを前提としている。
32)の半導体メモリのテストを前提としている。
【0230】カラ−レジスタ35には、予め、所定のパ
タ−ンを有するデ−タ(0,1,0,…1)が記憶され
ている。但し、カラ−レジスタ35の内容(パタ−ン)
は、パタ−ンを変更するモ−ドにおいて、制御信号Zの
入力により変更することができる。
タ−ンを有するデ−タ(0,1,0,…1)が記憶され
ている。但し、カラ−レジスタ35の内容(パタ−ン)
は、パタ−ンを変更するモ−ドにおいて、制御信号Zの
入力により変更することができる。
【0231】エクスクル−シブOR回路EXには、カラ
−レジスタ35のデ−タ/CR0,/CR1,〜/CR
31及び入力デ−タRWD0が入力されている。入力デ
−タRWD0のレベルは、“L”でもよく、また、
“H”でもよい。
−レジスタ35のデ−タ/CR0,/CR1,〜/CR
31及び入力デ−タRWD0が入力されている。入力デ
−タRWD0のレベルは、“L”でもよく、また、
“H”でもよい。
【0232】例えば、入力デ−タRWD0のレベルが
“L”のとき、セルアレイ0には、“H”のデ−タが入
力され、セルアレイ1には、“L”のデ−タが入力さ
れ、セルアレイ2には、“H”のデ−タが入力され、セ
ルアレイ31には、“L”のデ−タが入力される。
“L”のとき、セルアレイ0には、“H”のデ−タが入
力され、セルアレイ1には、“L”のデ−タが入力さ
れ、セルアレイ2には、“H”のデ−タが入力され、セ
ルアレイ31には、“L”のデ−タが入力される。
【0233】また、全てのセルアレイ0〜31に正常で
ある場合、当然、セルアレイ0からは、“H”のデ−タ
が出力され、セルアレイ1からは、“L”のデ−タが出
力され、セルアレイ2からは、“H”のデ−タが出力さ
れ、セルアレイ31からは、“L”のデ−タが出力され
る。
ある場合、当然、セルアレイ0からは、“H”のデ−タ
が出力され、セルアレイ1からは、“L”のデ−タが出
力され、セルアレイ2からは、“H”のデ−タが出力さ
れ、セルアレイ31からは、“L”のデ−タが出力され
る。
【0234】この場合、エクスクル−シブOR回路34
の出力信号TRDmは、全て、“L”となる。
の出力信号TRDmは、全て、“L”となる。
【0235】エクスクル−シブOR回路34の出力信号
TRDmは、テストモ−ド切り替え回路100及びテス
トモ−ド出力回路200を経由して、判定信号DQ0と
してメモリチップの外部へ出力される。
TRDmは、テストモ−ド切り替え回路100及びテス
トモ−ド出力回路200を経由して、判定信号DQ0と
してメモリチップの外部へ出力される。
【0236】テストモ−ド切り替え回路100では、テ
スト結果がOK(セルアレイが正常)であるか又はNG
(セルアレイが異常)であるかの判定を行う。セルアレ
イが正常の場合には、エクスクル−シブOR回路34の
出力信号TRDmのレベルが全て“L”であるため、
“L”レベルの出力信号が、テストモ−ド切り替え回路
100から出力され、テスト結果がOKであると判定さ
れる。
スト結果がOK(セルアレイが正常)であるか又はNG
(セルアレイが異常)であるかの判定を行う。セルアレ
イが正常の場合には、エクスクル−シブOR回路34の
出力信号TRDmのレベルが全て“L”であるため、
“L”レベルの出力信号が、テストモ−ド切り替え回路
100から出力され、テスト結果がOKであると判定さ
れる。
【0237】一方、セルアレイが異常である場合には、
異常のセルアレイの出力デ−タを受けるエクスクル−シ
ブOR回路34の出力信号TRDmのレベルは、“H”
となる。この時、テストモ−ド切り替え回路100の出
力信号のレベルは、“H”となり、テスト結果がNGで
あると判定される。
異常のセルアレイの出力デ−タを受けるエクスクル−シ
ブOR回路34の出力信号TRDmのレベルは、“H”
となる。この時、テストモ−ド切り替え回路100の出
力信号のレベルは、“H”となり、テスト結果がNGで
あると判定される。
【0238】テスト結果がNGの場合には、セルアレイ
0〜32のうちいずれのセルアレイが異常であるのか調
査する。この調査は、ラッチ回路LATCH0〜31に
エクスクル−シブOR回路34の出力信号をラッチさ
せ、このラッチされたデ−タを順次、シリアルに読み出
すことにより行うことができる。
0〜32のうちいずれのセルアレイが異常であるのか調
査する。この調査は、ラッチ回路LATCH0〜31に
エクスクル−シブOR回路34の出力信号をラッチさ
せ、このラッチされたデ−タを順次、シリアルに読み出
すことにより行うことができる。
【0239】このようなテスト回路によれば、カラ−レ
ジスタ35のデ−タを半導体メモリのテストに利用する
と共に、テスト結果がNGである場合に、いずれのセル
アレイのメモリセルが不良であるかを示す信号をシリア
ルに出力するように構成している。
ジスタ35のデ−タを半導体メモリのテストに利用する
と共に、テスト結果がNGである場合に、いずれのセル
アレイのメモリセルが不良であるかを示す信号をシリア
ルに出力するように構成している。
【0240】従って、本実施例のテスト回路では、テス
ト回路自体の構成が簡単になると共に、テストのみに使
用するテスト用パッド(端子)は、1つあれば足り、メ
モリチップの縮小やコストの低減に貢献することができ
る。
ト回路自体の構成が簡単になると共に、テストのみに使
用するテスト用パッド(端子)は、1つあれば足り、メ
モリチップの縮小やコストの低減に貢献することができ
る。
【0241】図18は、図17のテストモ−ド切り替え
回路100の構成の一例を示している。
回路100の構成の一例を示している。
【0242】エクスクル−シブNOR部36は、セルア
レイ0〜31に不良が存在しているか否かを検査する部
分である。
レイ0〜31に不良が存在しているか否かを検査する部
分である。
【0243】エクスクル−シブNOR部36は、エクス
クル−シブOR回路EX−OR0,EX−OR1,〜E
X−OR30と、クロックドインバ−タCI7とから構
成されている。
クル−シブOR回路EX−OR0,EX−OR1,〜E
X−OR30と、クロックドインバ−タCI7とから構
成されている。
【0244】出力信号TRD0〜TRD31は、エクス
クル−シブOR回路EX−OR0,EX−OR1,〜E
X−OR30に入力される。出力信号TRD0〜TRD
31のレベルが全て“L”の場合、エクスクル−シブO
R回路EX−OR30の出力信号のレベルは、“L”と
なる。
クル−シブOR回路EX−OR0,EX−OR1,〜E
X−OR30に入力される。出力信号TRD0〜TRD
31のレベルが全て“L”の場合、エクスクル−シブO
R回路EX−OR30の出力信号のレベルは、“L”と
なる。
【0245】制御信号/SRCHのレベルが“H”とな
ると、クロックドインバ−タCI7が活性化される。こ
の時、テスト結果を示す出力信号ReDRDは、クロッ
クドインバ−タCI7から出力される。
ると、クロックドインバ−タCI7が活性化される。こ
の時、テスト結果を示す出力信号ReDRDは、クロッ
クドインバ−タCI7から出力される。
【0246】出力信号TRD0〜TRD31のレベルが
全て“L”の場合、出力信号ReDRDのレベルは、
“H”となる。即ち、テスト結果がOKであることを示
す信号が、テスト用出力回路から出力される。
全て“L”の場合、出力信号ReDRDのレベルは、
“H”となる。即ち、テスト結果がOKであることを示
す信号が、テスト用出力回路から出力される。
【0247】出力信号TRD0〜TRD31の少なくと
も1つのレベルが“H”の場合、出力信号ReDRDの
レベルは、“L”となる。即ち、テスト結果がNGであ
ることを示す信号が、テスト用出力回路から出力され
る。
も1つのレベルが“H”の場合、出力信号ReDRDの
レベルは、“L”となる。即ち、テスト結果がNGであ
ることを示す信号が、テスト用出力回路から出力され
る。
【0248】スイッチ回路部37は、テスト結果がNG
のときに、どのセルアレイに不良が存在しているのか、
不良のセルアレイを特定するためのものである。
のときに、どのセルアレイに不良が存在しているのか、
不良のセルアレイを特定するためのものである。
【0249】スイッチ回路部37は、トランスファゲ−
トTG0,TG1,〜TG31及びクロックドインバ−
タCI8から構成されている。トランスファゲ−トTG
0,TG1,〜TG31の各々は、NチャネルタイプM
OSトランジスタとPチャネルタイプMOSトランジス
タから構成されている。トランスファゲ−トTG0,T
G1,〜TG31のオン・オフ動作は、シリアルセレク
タ38により制御されている。
トTG0,TG1,〜TG31及びクロックドインバ−
タCI8から構成されている。トランスファゲ−トTG
0,TG1,〜TG31の各々は、NチャネルタイプM
OSトランジスタとPチャネルタイプMOSトランジス
タから構成されている。トランスファゲ−トTG0,T
G1,〜TG31のオン・オフ動作は、シリアルセレク
タ38により制御されている。
【0250】シリアルセレクタ38は、制御信号SRC
Hのレベルが“H”のときに活性化され、クロック信号
CLKに同期して、制御信号Q0,Q1,〜Q31を出
力する。制御信号Q0,Q1,〜Q31のうちの1つ
は、“H”レベルであり、残りの全ては“L”レベルで
ある。“H”レベルの制御信号は、Q0からQ31に向
かって順次(シリアルに)切り替わっていく。即ち、デ
−タTRD0,TRD1,〜TRD31が、順次(シリ
アルに)、クロックドインバ−タCI8を経由して出力
される。
Hのレベルが“H”のときに活性化され、クロック信号
CLKに同期して、制御信号Q0,Q1,〜Q31を出
力する。制御信号Q0,Q1,〜Q31のうちの1つ
は、“H”レベルであり、残りの全ては“L”レベルで
ある。“H”レベルの制御信号は、Q0からQ31に向
かって順次(シリアルに)切り替わっていく。即ち、デ
−タTRD0,TRD1,〜TRD31が、順次(シリ
アルに)、クロックドインバ−タCI8を経由して出力
される。
【0251】クロックドインバ−タCI8は、制御信号
SRCHのレベルが“H”のときに活性化される。
SRCHのレベルが“H”のときに活性化される。
【0252】図19及び図20は、テスト時における本
発明の半導体メモリの動作を示している。
発明の半導体メモリの動作を示している。
【0253】リデュ−スト・テストモ−ドでは、半導体
メモリのセルアレイに不良が存在するか否かの検査を行
う。シリアルサ−チ・テストモ−ドでは、複数のセルア
レイのうちから不良の存在するセルアレイを特定する検
査を行う。
メモリのセルアレイに不良が存在するか否かの検査を行
う。シリアルサ−チ・テストモ−ドでは、複数のセルア
レイのうちから不良の存在するセルアレイを特定する検
査を行う。
【0254】/REは、ロウアドレス信号を半導体メモ
リ内に取り込むタイミングを決定する。即ち、/REの
レベルが“L”のとき、ロウアドレス信号が半導体メモ
リ内に取り込まれる。
リ内に取り込むタイミングを決定する。即ち、/REの
レベルが“L”のとき、ロウアドレス信号が半導体メモ
リ内に取り込まれる。
【0255】/CEは、カラムアドレス信号を半導体メ
モリ内に取り込むタイミングを決定する。即ち、/CE
のレベルが“L”のとき、カラムアドレス信号が半導体
メモリ内に取り込まれる。
モリ内に取り込むタイミングを決定する。即ち、/CE
のレベルが“L”のとき、カラムアドレス信号が半導体
メモリ内に取り込まれる。
【0256】リデュ−スト・テストモ−ドは、例えば、
/CEのレベルが“L”のときにテスト信号TESTの
レベルを“L”に設定することにより実行することがで
きる。
/CEのレベルが“L”のときにテスト信号TESTの
レベルを“L”に設定することにより実行することがで
きる。
【0257】シリアルサ−チ・テストモ−ドは、例え
ば、/CEのレベルが“L”のときにテスト信号TES
Tのレベルを“H”に設定することにより実行すること
ができる。
ば、/CEのレベルが“L”のときにテスト信号TES
Tのレベルを“H”に設定することにより実行すること
ができる。
【0258】図21は、本発明の第2実施例である半導
体メモリのチップレイアウトを示している。
体メモリのチップレイアウトを示している。
【0259】この実施例では、32ビットのデ−タを同
時に入出力することができる32ビットタイプ(×3
2)の半導体メモリについて説明する。
時に入出力することができる32ビットタイプ(×3
2)の半導体メモリについて説明する。
【0260】1つのメモリチップ10上には、4つのバ
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0〜CD3、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
ンク11−0〜11−3が配置されている。各バンク1
1−0〜11−3には、メモリセルアレイCAL,CA
R、セルアレイコントロ−ラCACが形成され、かつ、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0〜CD3、D
Qバッファ(バンクの入出力部のバッファのことをい
う)DQなどの周辺回路が形成されている。
【0261】1つのバンク内のメモリセルアレイは、4
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdに分け
られている。また、各中ブロックは、2つの小ブロック
CAL,CARに分けられている。従って、1つのバン
ク内のメモリセルアレイは、8個のブロックから構成さ
れている。
【0262】ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックB
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線)を選択す
る。
La,BLb,BLc,BLdの各々に、1つずつ設け
られている。ロウデコ−ダRDは、ロウアドレス信号に
基づいて、2つの小ブロックCAL,CARのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、選択された1つのブロック
中の複数のロウから1つのロウ(ワ−ド線)を選択す
る。
【0263】カラムデコ−ダCD0〜CD3は、1つの
バンク内に4つ設けられている。カラムデコ−ダCD0
〜CD3は、それぞれカラムアドレス信号に基づいて、
4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdのメ
モリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択する。
バンク内に4つ設けられている。カラムデコ−ダCD0
〜CD3は、それぞれカラムアドレス信号に基づいて、
4つの中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdのメ
モリセルアレイの1つ又は複数のカラムを選択する。
【0264】例えば、カラムデコ−ダCD0によりカラ
ム選択線が選択されると、そのカラム選択線に接続され
た2つのカラム選択スイッチがオン状態となる。そし
て、その2つのカラム選択スイッチに接続された2つの
デ−タ線対から、2ビットのデ−タがロ−カルDQ線対
18aに出力される。
ム選択線が選択されると、そのカラム選択線に接続され
た2つのカラム選択スイッチがオン状態となる。そし
て、その2つのカラム選択スイッチに接続された2つの
デ−タ線対から、2ビットのデ−タがロ−カルDQ線対
18aに出力される。
【0265】本実施例では、1つのカラムデコ−ダが2
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、4つのカラムデコ−ダが存在するため、中ブロック
BLa,BLb,BLc,BLdの各々からは、8ビッ
トのデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、32ビット(4バイト)のデ−タが入出力される。
つのカラムを選択するように構成されている。この場
合、4つのカラムデコ−ダが存在するため、中ブロック
BLa,BLb,BLc,BLdの各々からは、8ビッ
トのデ−タが入出力される。つまり、1つのバンクから
は、32ビット(4バイト)のデ−タが入出力される。
【0266】センスアンプ及びカラム選択スイッチは、
メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBLa,BL
b,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレイの小ブ
ロックCAL,CARの間に配置されている。
メモリセルアレイのそれぞれの中ブロックBLa,BL
b,BLc,BLdにおいて、メモリセルアレイの小ブ
ロックCAL,CARの間に配置されている。
【0267】ロウデコ−ダRDとセルアレイコントロ−
ラCACは、メモリセルアレイCAL,CARを中央に
挟んで、互いに対向するように配置されている。即ち、
ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックBLa,BL
b,BLc,BLdが配置される方向に垂直な方向、即
ちロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)の2つの端部の
うちの一方側に配置され、セルアレイコントロ−ラCA
Cは、当該2つの端部のうちの他方側に配置されてい
る。
ラCACは、メモリセルアレイCAL,CARを中央に
挟んで、互いに対向するように配置されている。即ち、
ロウデコ−ダRDは、4つの中ブロックBLa,BL
b,BLc,BLdが配置される方向に垂直な方向、即
ちロウ方向(ワ−ド線が延長する方向)の2つの端部の
うちの一方側に配置され、セルアレイコントロ−ラCA
Cは、当該2つの端部のうちの他方側に配置されてい
る。
【0268】セルアレイコントロ−ラCACは、バンク
内のデ−タの入出力動作の制御を行うものである。
内のデ−タの入出力動作の制御を行うものである。
【0269】カラムデコ−ダCD0〜CD3は、4つの
中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdが配置され
る方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又はカラム選択
線が延長する方向)の2つの端部のうちの一方側に配置
されている。
中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdが配置され
る方向、即ち、カラム方向(デ−タ線対又はカラム選択
線が延長する方向)の2つの端部のうちの一方側に配置
されている。
【0270】4つのカラムデコ−ダCD0〜CD3は、
各カラムデコ−ダCD0〜CD3が担当するメモリセル
アレイのカラムを4分するように、ロウ方向に配置され
ている。
各カラムデコ−ダCD0〜CD3が担当するメモリセル
アレイのカラムを4分するように、ロウ方向に配置され
ている。
【0271】DQバッファDQは、カラム方向の2つの
端部のうちの他方側に配置されている。即ち、カラムデ
コ−ダCD0〜CD3とDQバッファDQは、メモリセ
ルアレイCAL,CARを中央に挟んで、互いに対向す
るように配置されている。
端部のうちの他方側に配置されている。即ち、カラムデ
コ−ダCD0〜CD3とDQバッファDQは、メモリセ
ルアレイCAL,CARを中央に挟んで、互いに対向す
るように配置されている。
【0272】デ−タは、デ−タ線対、センスアンプ及び
カラム選択スイッチを経由した後、ロ−カルDQ線対1
8aに導かれる。ロ−カルDQ線対18aは、メモリセ
ルアレイのそれぞれの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdにおいて、メモリセルアレイの小ブロックC
AL,CARの間に配置されている。
カラム選択スイッチを経由した後、ロ−カルDQ線対1
8aに導かれる。ロ−カルDQ線対18aは、メモリセ
ルアレイのそれぞれの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdにおいて、メモリセルアレイの小ブロックC
AL,CARの間に配置されている。
【0273】従って、ロ−カルDQ線対18aは、ロウ
方向(ワ−ド線が延長する方向)に延長している。
方向(ワ−ド線が延長する方向)に延長している。
【0274】また、グロ−バルDQ線対18bは、メモ
リセルアレイの小ブロックCAL,CAR上において、
カラム方向に延長して配置されている。グロ−バルDQ
線対18bの一端は、スイッチを経由してロ−カルDQ
線対18aに接続され、他端は、DQバッファDQに接
続されている。
リセルアレイの小ブロックCAL,CAR上において、
カラム方向に延長して配置されている。グロ−バルDQ
線対18bの一端は、スイッチを経由してロ−カルDQ
線対18aに接続され、他端は、DQバッファDQに接
続されている。
【0275】4つのバンクに共有されるデ−タバス13
は、バンク11−0,11−2とバンク11−1,11
−3の間に配置され、ロウ方向に延長している。デ−タ
バス13は、バンク11−0〜11−3とデ−タ入出力
領域12の間におけるデ−タの入出力の経路となるもの
である。
は、バンク11−0,11−2とバンク11−1,11
−3の間に配置され、ロウ方向に延長している。デ−タ
バス13は、バンク11−0〜11−3とデ−タ入出力
領域12の間におけるデ−タの入出力の経路となるもの
である。
【0276】本実施例では、32ビットタイプの半導体
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、32
ビット(4バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
メモリを前提としているため、デ−タバス13は、32
ビット(4バイト)のデ−タの入出力を同時に行えるよ
うに構成されている。
【0277】デ−タ入出力領域12は、メモリチップ1
0のロウ方向の2つの端部のうちの一方側に配置されて
いる。デ−タ入出力領域12には、32ビット(4バイ
ト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、32個の
入出力回路(I/O)が形成されている。
0のロウ方向の2つの端部のうちの一方側に配置されて
いる。デ−タ入出力領域12には、32ビット(4バイ
ト)のデ−タの入出力を同時に行えるように、32個の
入出力回路(I/O)が形成されている。
【0278】上述の半導体メモリのデ−タ入出力動作
は、以下のようにして行われる。
は、以下のようにして行われる。
【0279】まず、バンクセレクタにより、4つのバン
ク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが選択さ
れる。選択された1つのバンクでは、アドレス信号に基
づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
ク11−0〜11−3のうちから1つのバンクが選択さ
れる。選択された1つのバンクでは、アドレス信号に基
づいてメモリセルのアクセス動作が行われる。
【0280】デ−タの出力(読み出し)の場合には、3
2ビット(4バイト)のデ−タが、ロ−カルDQ線対1
8a及びグロ−バルDQ線対18bを経由して、当該選
択された1つのバンクから出力される。バンクから出力
された32ビットのデ−タは、デ−タバス13を経由し
て、デ−タ入出力領域12に導かれ、かつ、デ−タ入出
力領域12から半導体メモリ(メモリチップ)外部に出
力される。
2ビット(4バイト)のデ−タが、ロ−カルDQ線対1
8a及びグロ−バルDQ線対18bを経由して、当該選
択された1つのバンクから出力される。バンクから出力
された32ビットのデ−タは、デ−タバス13を経由し
て、デ−タ入出力領域12に導かれ、かつ、デ−タ入出
力領域12から半導体メモリ(メモリチップ)外部に出
力される。
【0281】デ−タの入力(書き込み)の場合には、3
2ビット(4バイト)のデ−タが、デ−タ入出力領域1
2、デ−タバス13を経由して、当該選択された1つの
バンクに入力される。当該選択された1つのバンクに入
力された32ビットのデ−タは、ロ−カルDQ線対18
a、グロ−バルDQ線対18b及びセンスアンプを経由
して、メモリセルアレイのメモリセルに記憶される。
2ビット(4バイト)のデ−タが、デ−タ入出力領域1
2、デ−タバス13を経由して、当該選択された1つの
バンクに入力される。当該選択された1つのバンクに入
力された32ビットのデ−タは、ロ−カルDQ線対18
a、グロ−バルDQ線対18b及びセンスアンプを経由
して、メモリセルアレイのメモリセルに記憶される。
【0282】上述の半導体メモリのチップレイアウトに
は、以下の特徴がある。
は、以下の特徴がある。
【0283】第一に、セルアレイコントロ−ラCACと
ロウデコ−ダRDは、メモリセルアレイCAL,CAR
を中央に挟んで、ロウ方向の端部に互いに対向するよう
に配置されている。また、カラムデコ−ダCD0〜CD
3とDQバッファDQは、メモリセルアレイCAL,C
ARを中央に挟んで、カラム方向の端部に互いに対向す
るように配置されている。
ロウデコ−ダRDは、メモリセルアレイCAL,CAR
を中央に挟んで、ロウ方向の端部に互いに対向するよう
に配置されている。また、カラムデコ−ダCD0〜CD
3とDQバッファDQは、メモリセルアレイCAL,C
ARを中央に挟んで、カラム方向の端部に互いに対向す
るように配置されている。
【0284】即ち、セルアレイコントロ−ラCAC、ロ
ウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0〜CD3及びD
QバッファDQは、いずれもメモリセルアレイCAL,
CARの一辺に隣接して配置することができる。
ウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0〜CD3及びD
QバッファDQは、いずれもメモリセルアレイCAL,
CARの一辺に隣接して配置することができる。
【0285】従って、セルアレイコントロ−ラCAC、
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0〜CD3及び
DQバッファDQを構成する素子の配置や配線などを容
易に行うことができる。
ロウデコ−ダRD、カラムデコ−ダCD0〜CD3及び
DQバッファDQを構成する素子の配置や配線などを容
易に行うことができる。
【0286】第二に、バンク内に、ロウ方向に延長する
ロ−カルDQ線対18aと、カラム方向に延長するグロ
−バルDQ線対18bを設け、デ−タがバンクのカラム
方向の端部から入出力されるように構成している。
ロ−カルDQ線対18aと、カラム方向に延長するグロ
−バルDQ線対18bを設け、デ−タがバンクのカラム
方向の端部から入出力されるように構成している。
【0287】即ち、DQバッファDQを、バンクのカラ
ム方向の端部に設けることができるようになるため、上
記第一の特徴を実現させることができる。
ム方向の端部に設けることができるようになるため、上
記第一の特徴を実現させることができる。
【0288】また、本実施例のように、メモリセルアレ
イの1つの中ブロックにおいて入出力を行うビット数が
8ビットの場合であっても、小ブロックCAL,CAR
の間に配置されるロ−カルDQ線対18aは、カラムデ
コ−ダCD0側に2ビット分、同様に、カラムデコ−ダ
CD1〜CD3側にもそれぞれ2ビット分だけ設ければ
よい。
イの1つの中ブロックにおいて入出力を行うビット数が
8ビットの場合であっても、小ブロックCAL,CAR
の間に配置されるロ−カルDQ線対18aは、カラムデ
コ−ダCD0側に2ビット分、同様に、カラムデコ−ダ
CD1〜CD3側にもそれぞれ2ビット分だけ設ければ
よい。
【0289】これは、カラムデコ−ダCD0〜CD3
が、メモリセルアレイに隣接してロウ方向に配置され、
また、デ−タの入出力がバンクのカラム方向の端部にお
いて行われるためである。
が、メモリセルアレイに隣接してロウ方向に配置され、
また、デ−タの入出力がバンクのカラム方向の端部にお
いて行われるためである。
【0290】従って、ロ−カルDQ線対18aに必要と
される領域を小さくすることができる。
される領域を小さくすることができる。
【0291】また、グロ−バルDQ線対18bは、1つ
の中ブロックにおいて8ビットのデ−タの入出力を行う
場合、1つのバンクでは、32ビットのデ−タの転送を
行うことができる数だけ必要となる。しかし、グロ−バ
ルDQ線対18bは、メモリセルアレイCAL,CAR
上に配置されているため、グロ−バルDQ線対18bを
配置するための領域を新たに設ける必要がない。
の中ブロックにおいて8ビットのデ−タの入出力を行う
場合、1つのバンクでは、32ビットのデ−タの転送を
行うことができる数だけ必要となる。しかし、グロ−バ
ルDQ線対18bは、メモリセルアレイCAL,CAR
上に配置されているため、グロ−バルDQ線対18bを
配置するための領域を新たに設ける必要がない。
【0292】第三に、デ−タバス13は、バンク11−
0,11−2とバンク11−1,11−3の間において
ロウ方向に延長して配置されている。これは、バンク内
のDQバッファDQが、カラム方向の2つの端部のうち
の1つに配置されるためである。
0,11−2とバンク11−1,11−3の間において
ロウ方向に延長して配置されている。これは、バンク内
のDQバッファDQが、カラム方向の2つの端部のうち
の1つに配置されるためである。
【0293】その結果、バンク及びデ−タ入出力回路の
配置を工夫することにより、デ−タバス13を構成する
配線の数を減らすことができ、メモリチップ10上に占
めるデ−タバス13の領域を縮小することができる。
配置を工夫することにより、デ−タバス13を構成する
配線の数を減らすことができ、メモリチップ10上に占
めるデ−タバス13の領域を縮小することができる。
【0294】図22は、図10の第1実施例の半導体メ
モリのバンクのの位置とデ−タバスの位置を概略的に示
している。
モリのバンクのの位置とデ−タバスの位置を概略的に示
している。
【0295】メモリチップ10上の領域は、主に、バン
ク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域(I/O)
12により占められている。デ−タ入出力領域12は、
メモリチップ10の4つの辺のうちの1つの辺、即ち、
ロウ方向の2つの辺のうちの1つの辺に隣接して配置さ
れている。
ク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域(I/O)
12により占められている。デ−タ入出力領域12は、
メモリチップ10の4つの辺のうちの1つの辺、即ち、
ロウ方向の2つの辺のうちの1つの辺に隣接して配置さ
れている。
【0296】バンク内のメモリセルアレイは、カラム方
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。
【0297】各々の小ブロック内には、ロウ方向に延長
するワ−ド線と、カラム方向に延長するデ−タ線及びカ
ラム選択線がそれぞれ配置されている。
するワ−ド線と、カラム方向に延長するデ−タ線及びカ
ラム選択線がそれぞれ配置されている。
【0298】ロ−カルDQ線対18aは、2つの小ブロ
ックの間において、ロウ方向に延長している。また、グ
ロ−バルDQ線対18bは、メモリセルアレイ上におい
て、カラム方向に延長している。ロ−カルDQ線対18
aとグロ−バルDQ線対18bは、スイッチにより互い
に接続されている。
ックの間において、ロウ方向に延長している。また、グ
ロ−バルDQ線対18bは、メモリセルアレイ上におい
て、カラム方向に延長している。ロ−カルDQ線対18
aとグロ−バルDQ線対18bは、スイッチにより互い
に接続されている。
【0299】デ−タバス13は、バンク11−0,11
−2とバンク11−1,11−3の間に配置され、ロウ
方向に延長している。デ−タバス13は、16ビット
(2バイト)のデ−タを転送できるように構成されてい
る。
−2とバンク11−1,11−3の間に配置され、ロウ
方向に延長している。デ−タバス13は、16ビット
(2バイト)のデ−タを転送できるように構成されてい
る。
【0300】図23は、図10及び図22の半導体メモ
リの第1変形例を示すものである。
リの第1変形例を示すものである。
【0301】この変形例の特徴は、デ−タ入出力回路
(I/O)12をメモリチップ10の中央部に配置した
点、及びデ−タ入出力回路12の両サイドに、バンク1
1−0〜11−3とデ−タバス13a,13bをそれぞ
れ設けた点にある。
(I/O)12をメモリチップ10の中央部に配置した
点、及びデ−タ入出力回路12の両サイドに、バンク1
1−0〜11−3とデ−タバス13a,13bをそれぞ
れ設けた点にある。
【0302】即ち、メモリチップ10上の領域は、主
に、バンク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域
(I/O)12により占められている。デ−タ入出力領
域12は、メモリチップ10の中央部に配置され、カラ
ム方向に長くなっている。
に、バンク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域
(I/O)12により占められている。デ−タ入出力領
域12は、メモリチップ10の中央部に配置され、カラ
ム方向に長くなっている。
【0303】バンク11−0,11−1は、デ−タ入出
力領域12の一方側に配置され、バンク11−2,11
−3は、デ−タ入出力領域12の他方側に配置されてい
る。
力領域12の一方側に配置され、バンク11−2,11
−3は、デ−タ入出力領域12の他方側に配置されてい
る。
【0304】バンク内のメモリセルアレイは、カラム方
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。各々の小ブロック内には、ロウ方向に延長するワ
−ド線と、カラム方向に延長するデ−タ線及びカラム選
択線がそれぞれ配置されている。
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。各々の小ブロック内には、ロウ方向に延長するワ
−ド線と、カラム方向に延長するデ−タ線及びカラム選
択線がそれぞれ配置されている。
【0305】ロ−カルDQ線対18aは、2つの小ブロ
ックの間において、ロウ方向に延長している。また、グ
ロ−バルDQ線対18bは、メモリセルアレイ上におい
て、カラム方向に延長している。ロ−カルDQ線対18
aとグロ−バルDQ線対18bは、スイッチにより互い
に接続されている。
ックの間において、ロウ方向に延長している。また、グ
ロ−バルDQ線対18bは、メモリセルアレイ上におい
て、カラム方向に延長している。ロ−カルDQ線対18
aとグロ−バルDQ線対18bは、スイッチにより互い
に接続されている。
【0306】デ−タバス13aは、バンク11−0とバ
ンク11−1の間に配置され、ロウ方向に延長し、デ−
タ入出力回路12に接続されている。同様に、デ−タバ
ス13bは、バンク11−2とバンク11−3の間に配
置され、ロウ方向に延長し、デ−タ入出力回路12に接
続されている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ
16ビット(2バイト)のデ−タを転送できるように構
成されている。
ンク11−1の間に配置され、ロウ方向に延長し、デ−
タ入出力回路12に接続されている。同様に、デ−タバ
ス13bは、バンク11−2とバンク11−3の間に配
置され、ロウ方向に延長し、デ−タ入出力回路12に接
続されている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ
16ビット(2バイト)のデ−タを転送できるように構
成されている。
【0307】図24は、図23の半導体メモリのチップ
レイアウトを詳細に示している。
レイアウトを詳細に示している。
【0308】各々のバンク内のレイアウトは、図10の
半導体メモリの各々のバンク内のレイアウトと同じであ
る。
半導体メモリの各々のバンク内のレイアウトと同じであ
る。
【0309】図25は、図21の半導体メモリの第1変
形例を示すものである。
形例を示すものである。
【0310】この変形例の特徴は、デ−タ入出力回路
(I/O)12をメモリチップ10の中央部に配置した
点、及びデ−タ入出力回路12の両サイドに、バンク1
1−0〜11−3とデ−タバス13a,13bをそれぞ
れ設けた点にある。
(I/O)12をメモリチップ10の中央部に配置した
点、及びデ−タ入出力回路12の両サイドに、バンク1
1−0〜11−3とデ−タバス13a,13bをそれぞ
れ設けた点にある。
【0311】即ち、メモリチップ10上の領域は、主
に、バンク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域
(I/O)12により占められている。デ−タ入出力領
域12は、メモリチップ10の中央部に配置され、カラ
ム方向に長くなっている。
に、バンク11−0〜11−3及びデ−タ入出力領域
(I/O)12により占められている。デ−タ入出力領
域12は、メモリチップ10の中央部に配置され、カラ
ム方向に長くなっている。
【0312】バンク11−0,11−1は、デ−タ入出
力領域12の一方側に配置され、バンク11−2,11
−3は、デ−タ入出力領域12の他方側に配置されてい
る。
力領域12の一方側に配置され、バンク11−2,11
−3は、デ−タ入出力領域12の他方側に配置されてい
る。
【0313】バンク内のメモリセルアレイは、カラム方
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。各々の小ブロック内には、ロウ方向に延長するワ
−ド線と、カラム方向に延長するデ−タ線及びカラム選
択線がそれぞれ配置されている。
向に配置される複数の小ブロックから構成され、かつ、
2つの小ブロックにより1つの中ブロックが構成されて
いる。各々の小ブロック内には、ロウ方向に延長するワ
−ド線と、カラム方向に延長するデ−タ線及びカラム選
択線がそれぞれ配置されている。
【0314】ロ−カルDQ線対18aは、2つの小ブロ
ックの間において、ロウ方向に延長している。また、グ
ロ−バルDQ線対18bは、メモリセルアレイ上におい
て、カラム方向に延長している。ロ−カルDQ線対18
aとグロ−バルDQ線対18bは、スイッチにより互い
に接続されている。
ックの間において、ロウ方向に延長している。また、グ
ロ−バルDQ線対18bは、メモリセルアレイ上におい
て、カラム方向に延長している。ロ−カルDQ線対18
aとグロ−バルDQ線対18bは、スイッチにより互い
に接続されている。
【0315】デ−タバス13aは、バンク11−0とバ
ンク11−1の間に配置され、ロウ方向に延長し、デ−
タ入出力回路12に接続されている。同様に、デ−タバ
ス13bは、バンク11−2とバンク11−3の間に配
置され、ロウ方向に延長し、デ−タ入出力回路12に接
続されている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ
32ビット(4バイト)のデ−タを転送できるように構
成されている。
ンク11−1の間に配置され、ロウ方向に延長し、デ−
タ入出力回路12に接続されている。同様に、デ−タバ
ス13bは、バンク11−2とバンク11−3の間に配
置され、ロウ方向に延長し、デ−タ入出力回路12に接
続されている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ
32ビット(4バイト)のデ−タを転送できるように構
成されている。
【0316】各々のバンク内のレイアウトは、図22の
半導体メモリの各々のバンク内のレイアウトと同じであ
る。
半導体メモリの各々のバンク内のレイアウトと同じであ
る。
【0317】図26は、図10及び図22の第1実施例
の半導体メモリのチップレイアウトの第2変形例を示し
ている。図27は、図26の半導体メモリのチップレイ
アウトを詳細に示すものである。
の半導体メモリのチップレイアウトの第2変形例を示し
ている。図27は、図26の半導体メモリのチップレイ
アウトを詳細に示すものである。
【0318】このチップレイアウトは、図10及び図2
2のチップレイアウトに比べて、以下の点で相違してい
る。
2のチップレイアウトに比べて、以下の点で相違してい
る。
【0319】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0320】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0321】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0322】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aに接続されている。同様に、4つ
のサブバンク11−2−#0,11−2−#1,11−
3−#0,11−3−#1により1つのグル−プが構成
され、このグル−プのバンクは、デ−タバス13bに接
続されている。
11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aに接続されている。同様に、4つ
のサブバンク11−2−#0,11−2−#1,11−
3−#0,11−3−#1により1つのグル−プが構成
され、このグル−プのバンクは、デ−タバス13bに接
続されている。
【0323】第二に、1つのサブバンクにおいて8ビッ
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
【0324】サブバンクのレイアウトは、図10のバン
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが1
つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
10の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選択し、
メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入出力
を実行するものとする。
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが1
つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
10の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選択し、
メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入出力
を実行するものとする。
【0325】サブバンク内における、メモリセルアレイ
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトとほぼ同じである。
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトとほぼ同じである。
【0326】第三に、デ−タ入出力回路(I/O)12
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13aは、デ−タ入
出力回路12の一方側においてサブバンク11−0−#
0,11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1
に共通に設けられ、デ−タバス13bは、デ−タ入出力
回路12の他方側においてサブバンク11−2−#0,
11−2−#1,11−3−#0,11−3−#1に共
通に設けられている。
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13aは、デ−タ入
出力回路12の一方側においてサブバンク11−0−#
0,11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1
に共通に設けられ、デ−タバス13bは、デ−タ入出力
回路12の他方側においてサブバンク11−2−#0,
11−2−#1,11−3−#0,11−3−#1に共
通に設けられている。
【0327】デ−タバス13a,13bは、それぞれサ
ブバンクの間においてロウ方向に延長しており、メモリ
チップ10の中央部のデ−タ入出力回路12に接続され
ている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ16ビ
ットのデ−タが転送できるように構成されている。
ブバンクの間においてロウ方向に延長しており、メモリ
チップ10の中央部のデ−タ入出力回路12に接続され
ている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ16ビ
ットのデ−タが転送できるように構成されている。
【0328】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行われ、
同様に、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路
12との間においては、デ−タバス13aを経由して8
ビットのデ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行われ、
同様に、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路
12との間においては、デ−タバス13aを経由して8
ビットのデ−タの授受が行われる。
【0329】図28は、図21の第2実施例の半導体メ
モリのチップレイアウトの第2変形例を示している。
モリのチップレイアウトの第2変形例を示している。
【0330】このチップレイアウトは、図21のチップ
レイアウトに比べて、以下の点で相違している。
レイアウトに比べて、以下の点で相違している。
【0331】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0332】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0333】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0334】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aに接続されている。同様に、4つ
のサブバンク11−2−#0,11−2−#1,11−
3−#0,11−3−#1により1つのグル−プが構成
され、このグル−プのバンクは、デ−タバス13bに接
続されている。
11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aに接続されている。同様に、4つ
のサブバンク11−2−#0,11−2−#1,11−
3−#0,11−3−#1により1つのグル−プが構成
され、このグル−プのバンクは、デ−タバス13bに接
続されている。
【0335】第二に、1つのサブバンクにおいて16ビ
ット(2バイト)のデ−タの入出力を行うように構成し
ている。
ット(2バイト)のデ−タの入出力を行うように構成し
ている。
【0336】サブバンクのレイアウトは、図21のバン
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが2
つである点で相違している。つまり、サブバンクのレイ
アウトは、図10のバンクのレイアウトと同じである。
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが2
つである点で相違している。つまり、サブバンクのレイ
アウトは、図10のバンクのレイアウトと同じである。
【0337】なぜなら、本例の場合、1つのサブバンク
では、16ビットのデ−タの入出力が行われるため、カ
ラムデコ−ダCDは、2つ存在すれば足りるからであ
る。但し、カラムデコ−ダCDは、図21の半導体メモ
リと同様に、2つのカラムを選択し、メモリセルアレイ
の中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdの各々に
おいて、4ビットのデ−タの入出力を実行するものとす
る。
では、16ビットのデ−タの入出力が行われるため、カ
ラムデコ−ダCDは、2つ存在すれば足りるからであ
る。但し、カラムデコ−ダCDは、図21の半導体メモ
リと同様に、2つのカラムを選択し、メモリセルアレイ
の中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdの各々に
おいて、4ビットのデ−タの入出力を実行するものとす
る。
【0338】サブバンク内における、メモリセルアレイ
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図11の半導体メモリのバンク内の
レイアウトと同じである。
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図11の半導体メモリのバンク内の
レイアウトと同じである。
【0339】第三に、デ−タ入出力回路(I/O)12
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13aは、デ−タ入
出力回路12の一方側においてサブバンク11−0−#
0,11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1
に共通に設けられ、デ−タバス13bは、デ−タ入出力
回路12の他方側においてサブバンク11−2−#0,
11−2−#1,11−3−#0,11−3−#1に共
通に設けられている。
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13aは、デ−タ入
出力回路12の一方側においてサブバンク11−0−#
0,11−0−#1,11−1−#0,11−1−#1
に共通に設けられ、デ−タバス13bは、デ−タ入出力
回路12の他方側においてサブバンク11−2−#0,
11−2−#1,11−3−#0,11−3−#1に共
通に設けられている。
【0340】デ−タバス13a,13bは、それぞれサ
ブバンクの間においてロウ方向に延長しており、メモリ
チップ10の中央部のデ−タ入出力回路12に接続され
ている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ32ビ
ットのデ−タが転送できるように構成されている。
ブバンクの間においてロウ方向に延長しており、メモリ
チップ10の中央部のデ−タ入出力回路12に接続され
ている。デ−タバス13a,13bは、それぞれ32ビ
ットのデ−タが転送できるように構成されている。
【0341】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して16ビットのデ−タの授受が行わ
れ、同様に、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力
回路12との間においては、デ−タバス13aを経由し
て16ビットのデ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して16ビットのデ−タの授受が行わ
れ、同様に、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力
回路12との間においては、デ−タバス13aを経由し
て16ビットのデ−タの授受が行われる。
【0342】図29は、図10及び図22の第1実施例
の半導体メモリのチップレイアウトの第3変形例を示し
ている。図30は、図29の半導体メモリのチップレイ
アウトを詳細に示すものである。
の半導体メモリのチップレイアウトの第3変形例を示し
ている。図30は、図29の半導体メモリのチップレイ
アウトを詳細に示すものである。
【0343】このチップレイアウトは、図10及び図2
2のチップレイアウトに比べて、以下の点で相違してい
る。
2のチップレイアウトに比べて、以下の点で相違してい
る。
【0344】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0345】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0346】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0347】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13a,13bを経由して、デ−タ入出
力回路12aに接続されている。同様に、4つのサブバ
ンク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#
1,11−3−#1により1つのグル−プが構成され、
このグル−プのバンクは、デ−タバス13c,13dを
経由して、デ−タ入出力回路12bに接続されている。
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13a,13bを経由して、デ−タ入出
力回路12aに接続されている。同様に、4つのサブバ
ンク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#
1,11−3−#1により1つのグル−プが構成され、
このグル−プのバンクは、デ−タバス13c,13dを
経由して、デ−タ入出力回路12bに接続されている。
【0348】第二に、1つのサブバンクにおいて8ビッ
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
【0349】サブバンクのレイアウトは、図10のバン
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが1
つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
10の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選択し、
メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入出力
を実行するものとする。
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが1
つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
10の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選択し、
メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入出力
を実行するものとする。
【0350】サブバンク内における、メモリセルアレイ
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトとほぼ同じである。
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトとほぼ同じである。
【0351】第三に、デ−タ入出力回路(I/O)12
a,12bは、メモリチップ10上においてカラム方向
に長くなるように配置され、デ−タバス13a,13b
は、デ−タ入出力回路12aの両側に設けられ、デ−タ
バス13c,13dは、デ−タ入出力回路12bの両側
に設けられている。
a,12bは、メモリチップ10上においてカラム方向
に長くなるように配置され、デ−タバス13a,13b
は、デ−タ入出力回路12aの両側に設けられ、デ−タ
バス13c,13dは、デ−タ入出力回路12bの両側
に設けられている。
【0352】デ−タバス13aは、サブバンク11−0
−#0,11−1−#0に共通に設けられ、デ−タバス
13bは、サブバンク11−2−#0,11−3−#0
に共通に設けられ、デ−タバス13cは、サブバンク1
1−0−#1,11−1−#1に共通に設けられ、デ−
タバス13dは、サブバンク11−2−#1,11−3
−#1に共通に設けられている。
−#0,11−1−#0に共通に設けられ、デ−タバス
13bは、サブバンク11−2−#0,11−3−#0
に共通に設けられ、デ−タバス13cは、サブバンク1
1−0−#1,11−1−#1に共通に設けられ、デ−
タバス13dは、サブバンク11−2−#1,11−3
−#1に共通に設けられている。
【0353】デ−タバス13a,13bは、それぞれサ
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12aに接続され、同様に、デ−タバス13c,1
3dは、それぞれサブバンクの間においてロウ方向に延
長し、デ−タ入出力回路12bに接続されている。デ−
タバス13a〜13dは、それぞれ8ビットのデ−タが
転送できるように構成されている。
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12aに接続され、同様に、デ−タバス13c,1
3dは、それぞれサブバンクの間においてロウ方向に延
長し、デ−タ入出力回路12bに接続されている。デ−
タバス13a〜13dは、それぞれ8ビットのデ−タが
転送できるように構成されている。
【0354】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13cを経由して8ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13cを経由して8ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
【0355】つまり、16ビットタイプの半導体メモリ
において、デ−タバス13a〜13dは、8ビットのデ
−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メモ
リチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることができ
る。
において、デ−タバス13a〜13dは、8ビットのデ
−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メモ
リチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることができ
る。
【0356】図31は、図21の第2実施例の半導体メ
モリのチップレイアウトの第3変形例を示している。
モリのチップレイアウトの第3変形例を示している。
【0357】このチップレイアウトは、図21のチップ
レイアウトに比べて、以下の点で相違している。
レイアウトに比べて、以下の点で相違している。
【0358】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0359】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0360】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0361】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13a,13bを経由して、デ−タ入出
力回路12aに接続されている。同様に、4つのサブバ
ンク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#
1,11−3−#1により1つのグル−プが構成され、
このグル−プのバンクは、デ−タバス13c,13dを
経由して、デ−タ入出力回路12bに接続されている。
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13a,13bを経由して、デ−タ入出
力回路12aに接続されている。同様に、4つのサブバ
ンク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#
1,11−3−#1により1つのグル−プが構成され、
このグル−プのバンクは、デ−タバス13c,13dを
経由して、デ−タ入出力回路12bに接続されている。
【0362】第二に、1つのサブバンクにおいて16ビ
ット(2バイト)のデ−タの入出力を行うように構成し
ている。
ット(2バイト)のデ−タの入出力を行うように構成し
ている。
【0363】サブバンクのレイアウトは、図21のバン
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが2
つである点で相違している。つまり、サブバンクのレイ
アウトは、図10のバンクのレイアウトと同じである。
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが2
つである点で相違している。つまり、サブバンクのレイ
アウトは、図10のバンクのレイアウトと同じである。
【0364】なぜなら、本例の場合、1つのサブバンク
では、16ビットのデ−タの入出力が行われるため、カ
ラムデコ−ダCDは、2つ存在すれば足りるからであ
る。但し、カラムデコ−ダCDは、図21の半導体メモ
リと同様に、2つのカラムを選択し、メモリセルアレイ
の中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdの各々に
おいて、4ビットのデ−タの入出力を実行するものとす
る。
では、16ビットのデ−タの入出力が行われるため、カ
ラムデコ−ダCDは、2つ存在すれば足りるからであ
る。但し、カラムデコ−ダCDは、図21の半導体メモ
リと同様に、2つのカラムを選択し、メモリセルアレイ
の中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdの各々に
おいて、4ビットのデ−タの入出力を実行するものとす
る。
【0365】サブバンク内における、メモリセルアレイ
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトと同じである。
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトと同じである。
【0366】第三に、デ−タ入出力回路(I/O)12
a,12bは、メモリチップ10上においてカラム方向
に長くなるように配置され、デ−タバス13a,13b
は、デ−タ入出力回路12aの両側に設けられ、デ−タ
バス13c,13dは、デ−タ入出力回路12bの両側
に設けられている。
a,12bは、メモリチップ10上においてカラム方向
に長くなるように配置され、デ−タバス13a,13b
は、デ−タ入出力回路12aの両側に設けられ、デ−タ
バス13c,13dは、デ−タ入出力回路12bの両側
に設けられている。
【0367】デ−タバス13aは、サブバンク11−0
−#0,11−1−#0に共通に設けられ、デ−タバス
13bは、サブバンク11−2−#0,11−3−#0
に共通に設けられ、デ−タバス13cは、サブバンク1
1−0−#1,11−1−#1に共通に設けられ、デ−
タバス13dは、サブバンク11−2−#1,11−3
−#1に共通に設けられている。
−#0,11−1−#0に共通に設けられ、デ−タバス
13bは、サブバンク11−2−#0,11−3−#0
に共通に設けられ、デ−タバス13cは、サブバンク1
1−0−#1,11−1−#1に共通に設けられ、デ−
タバス13dは、サブバンク11−2−#1,11−3
−#1に共通に設けられている。
【0368】デ−タバス13a,13bは、それぞれサ
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12aに接続され、同様に、デ−タバス13c,1
3dは、それぞれサブバンクの間においてロウ方向に延
長し、デ−タ入出力回路12bに接続されている。デ−
タバス13a〜13dは、それぞれ16ビットのデ−タ
が転送できるように構成されている。
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12aに接続され、同様に、デ−タバス13c,1
3dは、それぞれサブバンクの間においてロウ方向に延
長し、デ−タ入出力回路12bに接続されている。デ−
タバス13a〜13dは、それぞれ16ビットのデ−タ
が転送できるように構成されている。
【0369】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して16ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13cを経由して16
ビットのデ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12aとの間においては、デ−タ
バス13aを経由して16ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
bとの間においては、デ−タバス13cを経由して16
ビットのデ−タの授受が行われる。
【0370】つまり、32ビットタイプの半導体メモリ
において、デ−タバス13a〜13dは、16ビットの
デ−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メ
モリチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることがで
きる。
において、デ−タバス13a〜13dは、16ビットの
デ−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メ
モリチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることがで
きる。
【0371】図32は、図10及び図22の第1実施例
の半導体メモリのチップレイアウトの第4変形例を示し
ている。図33は、図32の半導体メモリのチップレイ
アウトを詳細に示すものである。
の半導体メモリのチップレイアウトの第4変形例を示し
ている。図33は、図32の半導体メモリのチップレイ
アウトを詳細に示すものである。
【0372】このチップレイアウトは、図10及び図2
2のチップレイアウトに比べて、以下の点で相違してい
る。
2のチップレイアウトに比べて、以下の点で相違してい
る。
【0373】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0374】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0375】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0376】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aを経由して、デ−タ入出力回路1
2に接続されている。同様に、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成され、このグル−プ
のバンクは、デ−タバス13bを経由して、デ−タ入出
力回路12に接続されている。
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aを経由して、デ−タ入出力回路1
2に接続されている。同様に、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成され、このグル−プ
のバンクは、デ−タバス13bを経由して、デ−タ入出
力回路12に接続されている。
【0377】第二に、1つのサブバンクにおいて8ビッ
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
ト(1バイト)のデ−タの入出力を行うように構成して
いる。
【0378】サブバンクのレイアウトは、図10のバン
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが1
つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
10の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選択し、
メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入出力
を実行するものとする。
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが1
つのみである点で相違している。なぜなら、本例の場
合、1つのサブバンクでは、8ビットのデ−タの入出力
が行われるため、カラムデコ−ダCDは、1つ存在すれ
ば足りるからである。但し、カラムデコ−ダCDは、図
10の半導体メモリと同様に、2つのカラムを選択し、
メモリセルアレイの中ブロックBLa,BLb,BL
c,BLdの各々において、2ビットのデ−タの入出力
を実行するものとする。
【0379】サブバンク内における、メモリセルアレイ
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトとほぼ同じである。
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトとほぼ同じである。
【0380】第三に、デ−タ入出力回路(I/O)12
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13a,13bは、
デ−タ入出力回路12の両側に設けられている。
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13a,13bは、
デ−タ入出力回路12の両側に設けられている。
【0381】デ−タバス13aは、サブバンク11−0
−#0,11−1−#0,11−2−#0,11−3−
#0に共通に設けられ、デ−タバス13bは、サブバン
ク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#1,
11−3−#1に共通に設けられている。
−#0,11−1−#0,11−2−#0,11−3−
#0に共通に設けられ、デ−タバス13bは、サブバン
ク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#1,
11−3−#1に共通に設けられている。
【0382】デ−タバス13a,13bは、それぞれサ
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12に接続されている。デ−タバス13a,13b
は、それぞれ8ビットのデ−タが転送できるように構成
されている。
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12に接続されている。デ−タバス13a,13b
は、それぞれ8ビットのデ−タが転送できるように構成
されている。
【0383】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行われ、
サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12との
間においては、デ−タバス13bを経由して8ビットの
デ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して8ビットのデ−タの授受が行われ、
サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12との
間においては、デ−タバス13bを経由して8ビットの
デ−タの授受が行われる。
【0384】つまり、16ビットタイプの半導体メモリ
において、デ−タバス13a,13bは、8ビットのデ
−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メモ
リチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることができ
る。
において、デ−タバス13a,13bは、8ビットのデ
−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メモ
リチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることができ
る。
【0385】図34は、図21の第2実施例の半導体メ
モリのチップレイアウトの第4変形例を示している。
モリのチップレイアウトの第4変形例を示している。
【0386】このチップレイアウトは、図21のチップ
レイアウトに比べて、以下の点で相違している。
レイアウトに比べて、以下の点で相違している。
【0387】第一に、1つのバンク(メインバンク)
を、2つのサブバンクから構成している。
を、2つのサブバンクから構成している。
【0388】即ち、メインバンク11−0は、サブバン
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
ク11−0−#0,11−0−#1から構成され、メイ
ンバンク11−1は、サブバンク11−1−#0,11
−1−#1から構成され、メインバンク11−2は、サ
ブバンク11−2−#0,11−2−#1から構成さ
れ、メインバンク11−3は、サブバンク11−3−#
0,11−3−#1から構成されている。
【0389】サブバンク11−0−#0,11−0−#
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
1は、バンク選択回路により、同時に選択される。サブ
バンク11−0−#0,11−0−#1が選択された場
合には、残りのサブバンクは、選択されない。同様に、
例えば、サブバンク11−1−#0,11−1−#1が
選択された場合には、残りのサブバンクは、選択されな
い。
【0390】また、4つのサブバンク11−0−#0,
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aを経由して、デ−タ入出力回路1
2に接続されている。同様に、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成され、このグル−プ
のバンクは、デ−タバス13bを経由して、デ−タ入出
力回路12に接続されている。
11−1−#0,11−2−#0,11−3−#0によ
り1つのグル−プが構成され、このグル−プのバンク
は、デ−タバス13aを経由して、デ−タ入出力回路1
2に接続されている。同様に、4つのサブバンク11−
0−#1,11−1−#1,11−2−#1,11−3
−#1により1つのグル−プが構成され、このグル−プ
のバンクは、デ−タバス13bを経由して、デ−タ入出
力回路12に接続されている。
【0391】第二に、1つのサブバンクにおいて16ビ
ット(2バイト)のデ−タの入出力を行うように構成し
ている。
ット(2バイト)のデ−タの入出力を行うように構成し
ている。
【0392】サブバンクのレイアウトは、図21のバン
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが2
つである点で相違している。つまり、サブバンクのレイ
アウトは、図10のバンクのレイアウトと同じである。
クのレイアウトと比較すると、カラムデコ−ダCDが2
つである点で相違している。つまり、サブバンクのレイ
アウトは、図10のバンクのレイアウトと同じである。
【0393】なぜなら、本例の場合、1つのサブバンク
では、16ビットのデ−タの入出力が行われるため、カ
ラムデコ−ダCDは、2つ存在すれば足りるからであ
る。但し、カラムデコ−ダCDは、図21の半導体メモ
リと同様に、2つのカラムを選択し、メモリセルアレイ
の中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdの各々に
おいて、4ビットのデ−タの入出力を実行するものとす
る。
では、16ビットのデ−タの入出力が行われるため、カ
ラムデコ−ダCDは、2つ存在すれば足りるからであ
る。但し、カラムデコ−ダCDは、図21の半導体メモ
リと同様に、2つのカラムを選択し、メモリセルアレイ
の中ブロックBLa,BLb,BLc,BLdの各々に
おいて、4ビットのデ−タの入出力を実行するものとす
る。
【0394】サブバンク内における、メモリセルアレイ
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトと同じである。
CAL,CAR、ロウデコ−ダRD、ロ−カルDQ線対
18a、グロ−バルDQ線対18b及びDQバッファD
Qのレイアウトは、図10の半導体メモリのバンク内の
レイアウトと同じである。
【0395】第三に、デ−タ入出力回路(I/O)12
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13a,13bは、
デ−タ入出力回路12の両側に設けられている。
は、メモリチップ10の中央部においてカラム方向に長
くなるように配置され、デ−タバス13a,13bは、
デ−タ入出力回路12の両側に設けられている。
【0396】デ−タバス13aは、サブバンク11−0
−#0,11−1−#0,11−2−#0,11−3−
#0に共通に設けられ、デ−タバス13bは、サブバン
ク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#1,
11−3−#1に共通に設けられている。
−#0,11−1−#0,11−2−#0,11−3−
#0に共通に設けられ、デ−タバス13bは、サブバン
ク11−0−#1,11−1−#1,11−2−#1,
11−3−#1に共通に設けられている。
【0397】デ−タバス13a,13bは、それぞれサ
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12に接続されている。デ−タバス13a,13b
は、それぞれ16ビットのデ−タが転送できるように構
成されている。
ブバンクの間においてロウ方向に延長し、デ−タ入出力
回路12に接続されている。デ−タバス13a,13b
は、それぞれ16ビットのデ−タが転送できるように構
成されている。
【0398】このようなチップレイアウトの半導体メモ
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して16ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
との間においては、デ−タバス13bを経由して16ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
リでは、例えば、サブバンク11−0−#0,11−0
−#1が選択された場合には、サブバンク11−0−#
0とデ−タ入出力回路12との間においては、デ−タバ
ス13aを経由して16ビットのデ−タの授受が行わ
れ、サブバンク11−0−#1とデ−タ入出力回路12
との間においては、デ−タバス13bを経由して16ビ
ットのデ−タの授受が行われる。
【0399】つまり、32ビットタイプの半導体メモリ
において、デ−タバス13a,13bは、16ビットの
デ−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メ
モリチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることがで
きる。
において、デ−タバス13a,13bは、16ビットの
デ−タを転送できる数の配線により構成すればよく、メ
モリチップ上のデ−タバスの領域を小さくすることがで
きる。
【0400】図35は、本発明のデ−タ転送システムを
示している。
示している。
【0401】n(nは複数)個のブロックBL0〜BL
nは、それぞれ同じ要素から構成されている。ブロック
BL0〜BLnは、カラム方向に延長して配置されてい
る。ブロックBL0を例にして、その構成について説明
する。
nは、それぞれ同じ要素から構成されている。ブロック
BL0〜BLnは、カラム方向に延長して配置されてい
る。ブロックBL0を例にして、その構成について説明
する。
【0402】ブロックBL0は、カラム方向に配置され
る2つのスイッチアレイ41a,41bを有している。
スイッチアレイ41a,41bの各々は、マトリックス
状に配置された複数のスイッチ(MOSトランジスタ)
46a,46bから構成されている。
る2つのスイッチアレイ41a,41bを有している。
スイッチアレイ41a,41bの各々は、マトリックス
状に配置された複数のスイッチ(MOSトランジスタ)
46a,46bから構成されている。
【0403】ロウデコ−ダ42aは、スイッチアレイ4
1aのロウ方向の2つの端部のうちの1つに隣接して配
置されている。ロウデコ−ダ42bは、スイッチアレイ
41bのロウ方向の2つの端部のうちの1つに隣接して
配置されている。ワ−ド線44a,44bの一端は、ロ
ウデコ−ダ42a,42bに接続され、かつ、ワ−ド線
44a,44bは、同じロウに属する複数のスイッチ4
6a,46bの制御端子(ゲ−ト)に接続されている。
1aのロウ方向の2つの端部のうちの1つに隣接して配
置されている。ロウデコ−ダ42bは、スイッチアレイ
41bのロウ方向の2つの端部のうちの1つに隣接して
配置されている。ワ−ド線44a,44bの一端は、ロ
ウデコ−ダ42a,42bに接続され、かつ、ワ−ド線
44a,44bは、同じロウに属する複数のスイッチ4
6a,46bの制御端子(ゲ−ト)に接続されている。
【0404】カラムデコ−ダ43は、スイッチアレイ4
1aのカラム方向の2つの端部のうちの1つに隣接して
配置されている。カラム選択線49の一端は、カラムデ
コ−ダ43に接続されている。
1aのカラム方向の2つの端部のうちの1つに隣接して
配置されている。カラム選択線49の一端は、カラムデ
コ−ダ43に接続されている。
【0405】レジスタ47a,47b及びカラム選択ス
イッチ48a,48bは、2つのスイッチアレイ41
a,41bの間に配置されている。デ−タ線45a,4
5bの一端は、レジスタ47a,47b及びカラム選択
スイッチ48a,48bに接続され、かつ、デ−タ線4
5a,45bは、同じカラムに属する複数のスイッチ4
6a,46bの出力端(ドレイン)に接続されている。
カラム選択線49は、カラム選択スイッチ48a,48
bに接続されている。
イッチ48a,48bは、2つのスイッチアレイ41
a,41bの間に配置されている。デ−タ線45a,4
5bの一端は、レジスタ47a,47b及びカラム選択
スイッチ48a,48bに接続され、かつ、デ−タ線4
5a,45bは、同じカラムに属する複数のスイッチ4
6a,46bの出力端(ドレイン)に接続されている。
カラム選択線49は、カラム選択スイッチ48a,48
bに接続されている。
【0406】デ−タは、複数のスイッチ46a,46b
の入力端(ソ−ス)に印加される。
の入力端(ソ−ス)に印加される。
【0407】ロ−カルDQ線50−0は、2つのスイッ
チアレイ41a,41bの間に配置され、ロウ方向に延
長している。ロ−カルDQ線50−0は、レジスタ47
a,47b及びカラム選択スイッチ48a,48bに接
続されている。
チアレイ41a,41bの間に配置され、ロウ方向に延
長している。ロ−カルDQ線50−0は、レジスタ47
a,47b及びカラム選択スイッチ48a,48bに接
続されている。
【0408】グロ−バルDQ線51−0は、n個のブロ
ックBL0〜BLnのスイッチアレイ上に配置され、カ
ラム方向に延長している。グロ−バルDQ線51−0の
一端は、ロ−カルDQ線50−0に接続され、グロ−バ
ルDQ線51−0の他端は、デ−タ入出力回路(I/
O)52に接続されている。
ックBL0〜BLnのスイッチアレイ上に配置され、カ
ラム方向に延長している。グロ−バルDQ線51−0の
一端は、ロ−カルDQ線50−0に接続され、グロ−バ
ルDQ線51−0の他端は、デ−タ入出力回路(I/
O)52に接続されている。
【0409】デ−タ入出力回路52は、n個のブロック
BL0〜BLnのカラム方向の2つの端部のうちの1つ
に隣接して配置されている。
BL0〜BLnのカラム方向の2つの端部のうちの1つ
に隣接して配置されている。
【0410】上述のデ−タ転送システムの特徴は、n個
のブロックBL0〜BLnがカラム方向に延長して配置
されている場合に、例えば、ブロックBL0〜BLnか
ら出力されるデ−タが、スイッチアレイ41a,41b
上のグロ−バルDQ線51−0〜51−nを経由して、
デ−タ入出力回路52に導かれている点にある。
のブロックBL0〜BLnがカラム方向に延長して配置
されている場合に、例えば、ブロックBL0〜BLnか
ら出力されるデ−タが、スイッチアレイ41a,41b
上のグロ−バルDQ線51−0〜51−nを経由して、
デ−タ入出力回路52に導かれている点にある。
【0411】つまり、ブロックBL0〜BLnから出力
されるデ−タは、ブロックBL0〜BLnのカラム方向
の2つの端部のうちの1つに隣接して配置されたデ−タ
入出力回路52に集合すると共に、このデ−タ入出力回
路52からLSIの外部に出力される。
されるデ−タは、ブロックBL0〜BLnのカラム方向
の2つの端部のうちの1つに隣接して配置されたデ−タ
入出力回路52に集合すると共に、このデ−タ入出力回
路52からLSIの外部に出力される。
【0412】図36は、本発明のメモリシステムの構成
を示すものである。
を示すものである。
【0413】ここでは、図1〜図34の半導体メモリを
使用するメモリシステムの一例について説明する。
使用するメモリシステムの一例について説明する。
【0414】10は、メモリチップである。メモリチッ
プ10の構成は、図1〜図34において説明した半導体
メモリのうちから選択される1つの半導体メモリの構成
と同じに設定される。
プ10の構成は、図1〜図34において説明した半導体
メモリのうちから選択される1つの半導体メモリの構成
と同じに設定される。
【0415】メモリチップ10には、メモリセルアレイ
51、読み出し・書き込み回路52、入力回路53、出
力回路54、同期回路55及びクロックバッファ56が
形成されている。
51、読み出し・書き込み回路52、入力回路53、出
力回路54、同期回路55及びクロックバッファ56が
形成されている。
【0416】CPUチップ58は、クロック信号CKを
出力する。クロック信号CKは、メモリチップ10に供
給され、内部クロック信号CLKとなる。メモリチップ
10内において、内部クロック信号CLKは、読み出し
・書き込み回路52に供給される。読み出し・書き込み
回路52は、内部クロック信号CLKに同期して動作す
る。
出力する。クロック信号CKは、メモリチップ10に供
給され、内部クロック信号CLKとなる。メモリチップ
10内において、内部クロック信号CLKは、読み出し
・書き込み回路52に供給される。読み出し・書き込み
回路52は、内部クロック信号CLKに同期して動作す
る。
【0417】クロック信号CKと内部クロック信号CL
Kのずれ(スキュ)は、同期回路55により、取り除か
れる。同期回路55は、内部クロック信号CK´を出力
する。内部クロック信号CK´は、入力回路53及び出
力回路54に供給される。入力回路53及び出力回路5
4は、内部クロック信号CK´に同期して動作する。
Kのずれ(スキュ)は、同期回路55により、取り除か
れる。同期回路55は、内部クロック信号CK´を出力
する。内部クロック信号CK´は、入力回路53及び出
力回路54に供給される。入力回路53及び出力回路5
4は、内部クロック信号CK´に同期して動作する。
【0418】I/Oバス57は、メモリチップ10とC
PUチップ58を接続する。デ−タは、I/Oバス57
を経由して、メモリチップ10とCPUチップ58の間
を行き来する。
PUチップ58を接続する。デ−タは、I/Oバス57
を経由して、メモリチップ10とCPUチップ58の間
を行き来する。
【0419】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の半導体
メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転送システム
によれば、次のような効果を奏する。
メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転送システム
によれば、次のような効果を奏する。
【0420】複数のバンクを設け、各バンク内には、メ
モリセルアレイの小ブロックの間に配置され、ロウ方向
に伸びるロ−カルDQ線と、メモリセルアレイ上に配置
され、カラム方向に伸びるグロ−バルDQ線とを設けて
いる。そして、入出力デ−タは、ロ−カルDQ線とグロ
−バルDQ線を経由して、バンクのカラム方向の端部に
設けられたDQバッファとメモリセルアレイとの間を行
き来するように構成している。
モリセルアレイの小ブロックの間に配置され、ロウ方向
に伸びるロ−カルDQ線と、メモリセルアレイ上に配置
され、カラム方向に伸びるグロ−バルDQ線とを設けて
いる。そして、入出力デ−タは、ロ−カルDQ線とグロ
−バルDQ線を経由して、バンクのカラム方向の端部に
設けられたDQバッファとメモリセルアレイとの間を行
き来するように構成している。
【0421】このような構成にすることで、各バンク内
のセルアレイコントロ−ラ、ロウデコ−ダ、カラムデコ
−ダ、DQバッファを、それぞれメモリセルアレイの一
辺に隣接して配置させることができるため、マルチビッ
トタイプ、クロック同期タイプ、バンクタイプの半導体
メモリにおいて、チップ面積を増大させることなく、デ
−タ転送速度を高めることが可能となる。
のセルアレイコントロ−ラ、ロウデコ−ダ、カラムデコ
−ダ、DQバッファを、それぞれメモリセルアレイの一
辺に隣接して配置させることができるため、マルチビッ
トタイプ、クロック同期タイプ、バンクタイプの半導体
メモリにおいて、チップ面積を増大させることなく、デ
−タ転送速度を高めることが可能となる。
【図1】本発明の第1参考例である半導体メモリのチッ
プレイアウトを示す図。
プレイアウトを示す図。
【図2】図1のバンク内のチップレイアウトを詳細に示
す図。
す図。
【図3】本発明の第2参考例である半導体メモリのチッ
プレイアウトを示す図。
プレイアウトを示す図。
【図4】図3のバンク内のチップレイアウトを詳細に示
す図。
す図。
【図5】図1のチップレイアウトを簡略して示す図。
【図6】図1の第1参考例の変形例であるチップレイア
ウトを示す図。
ウトを示す図。
【図7】図6のチップレイアウトを詳細に示す図。
【図8】図1の第1参考例の変形例であるチップレイア
ウトを示す図。
ウトを示す図。
【図9】図8のチップレイアウトを詳細に示す図。
【図10】本発明の第1実施例である半導体メモリのチ
ップレイアウトを示す図。
ップレイアウトを示す図。
【図11】図10のバンク内のチップレイアウトを詳細
に示す図。
に示す図。
【図12】図11のスイッチの構成の一例を示す図。
【図13】カラムデコ−ダの構成の一例を示す図。
【図14】バンク選択回路の構成の一例を示す図。
【図15】デ−タ入出力回路の構成の一例を示す図。
【図16】テスト回路の構成の主要部を示す図。
【図17】図16のテスト回路の構成を詳細に示す図。
【図18】テスト用切り替え回路の構成の一例を示す
図。
図。
【図19】テストモ−ド時の信号波形を示す図。
【図20】テストモ−ド時の信号波形を示す図。
【図21】本発明の第2実施例である半導体メモリのチ
ップレイアウトを示す図。
ップレイアウトを示す図。
【図22】図10のチップレイアウトを概略に示す図。
【図23】図22のチップレイアウトの第1変形例に示
す図。
す図。
【図24】図23のチップレイアウトを詳細に示す図。
【図25】図21のチップレイアウトの第1変形例に示
す図。
す図。
【図26】図22のチップレイアウトの第2変形例に示
す図。
す図。
【図27】図26のチップレイアウトを詳細に示す図。
【図28】図21のチップレイアウトの第2変形例に示
す図。
す図。
【図29】図22のチップレイアウトの第3変形例に示
す図。
す図。
【図30】図29のチップレイアウトを詳細に示す図。
【図31】図21のチップレイアウトの第3変形例に示
す図。
す図。
【図32】図22のチップレイアウトの第4変形例に示
す図。
す図。
【図33】図32のチップレイアウトを詳細に示す図。
【図34】図21のチップレイアウトの第4変形例に示
す図。
す図。
【図35】本発明のデ−タ転送システムを示す図。
【図36】本発明のメモリシステムを示す図。
【図37】従来の半導体メモリのチップレイアウトを示
す図。
す図。
10 :メモリチップ、 11−0〜11−3 :バンク(メインバン
ク)、 11−0−#0,11−0−#1,〜11−3−#0,
11−3−#1:サブバンク、 12,12a,12b :デ−タ入出力(I/O)
領域、 13,13a〜13d :デ−タバス、 14 :デ−タ線対、 15,15−0〜15−3 :カラム選択線、 16 :カラム選択スイッチ、 17,19a,19b :ワ−ド線、 18 :DQ線対、 18a :ロ−カルDQ線対、 18b :グロ−バルDQ線対、 20a,20b,21 :スイッチ、 22 :コントロ−ル線、 23−1〜23−N :プリデコ−ダ、 24−1〜24−M :デコ−ダ、 25−1〜25−N :ブロック、 26−0〜26−7 :NOR回路、 27−0〜27−7,T01,T02,T11,T1
2,T21,T22,T31,T32,TG0〜TG3
1 :トランスファゲ−ト、 28−0〜28−7 :ラッチ回路、 29−0〜29−7 :AND回路、 30 :出力ラッチ回路、 31 :出力回路、 32 :出力バッファ、 33 :NAND回路、 34 :エクスクル−シブOR回
路、 35 :カラ−レジスタ、 36 :エクスクル−シブNOR
回路、 37 :スイッチ回路部、 38 :シリアルセレクタ、 41a,41b :スイッチアレイ、 42a,42b :ロウデコ−ダ、 43 :カラムデコ−ダ、 44a,44b :ワ−ド線、 45a,45b :デ−タ線、 46a,46b :スイッチ、 47a,47b :レジスタ、 48a,48b :カラム選択スイッチ、 49 :カラム選択線、 50−0〜50−n :ロ−カルDQ線対、 51−0〜51−n :グロ−バルDQ線対、 51 :メモリセルアレイ、 52 :読み出し・書き込み回
路、 53 :入力回路、 54 :出力回路、 55 ;同期回路、 56 ;クロックバッファ、 57 :I/Oバス、 58 :CPUチップ、 100 :テスト用切り替え回
路、 200 :テスト用出力回路、 CAL,CAR :メモリセルアレイ(小ブ
ロック)、 CAC :セルアレイコントロ−
ラ、 RD :ロウデコ−ダ、 CD0〜CD3 :カラムデコ−ダ、 DQ :DQバッファ、 BLa〜BLd :中ブロック、 SEL :バンクセレクタ、 SA :センスアンプ、 N1〜N4 :NチャネルMOSトラン
ジスタ、 DBSAMP :デ−タバスセンスアン
プ、 DBWBF :デ−タバス書き込みバッ
ファ、 CI1〜CI7 :クロックドインバ−タ、 LA :ラッチ回路、 EX :エクスクル−シブOR回
路。
ク)、 11−0−#0,11−0−#1,〜11−3−#0,
11−3−#1:サブバンク、 12,12a,12b :デ−タ入出力(I/O)
領域、 13,13a〜13d :デ−タバス、 14 :デ−タ線対、 15,15−0〜15−3 :カラム選択線、 16 :カラム選択スイッチ、 17,19a,19b :ワ−ド線、 18 :DQ線対、 18a :ロ−カルDQ線対、 18b :グロ−バルDQ線対、 20a,20b,21 :スイッチ、 22 :コントロ−ル線、 23−1〜23−N :プリデコ−ダ、 24−1〜24−M :デコ−ダ、 25−1〜25−N :ブロック、 26−0〜26−7 :NOR回路、 27−0〜27−7,T01,T02,T11,T1
2,T21,T22,T31,T32,TG0〜TG3
1 :トランスファゲ−ト、 28−0〜28−7 :ラッチ回路、 29−0〜29−7 :AND回路、 30 :出力ラッチ回路、 31 :出力回路、 32 :出力バッファ、 33 :NAND回路、 34 :エクスクル−シブOR回
路、 35 :カラ−レジスタ、 36 :エクスクル−シブNOR
回路、 37 :スイッチ回路部、 38 :シリアルセレクタ、 41a,41b :スイッチアレイ、 42a,42b :ロウデコ−ダ、 43 :カラムデコ−ダ、 44a,44b :ワ−ド線、 45a,45b :デ−タ線、 46a,46b :スイッチ、 47a,47b :レジスタ、 48a,48b :カラム選択スイッチ、 49 :カラム選択線、 50−0〜50−n :ロ−カルDQ線対、 51−0〜51−n :グロ−バルDQ線対、 51 :メモリセルアレイ、 52 :読み出し・書き込み回
路、 53 :入力回路、 54 :出力回路、 55 ;同期回路、 56 ;クロックバッファ、 57 :I/Oバス、 58 :CPUチップ、 100 :テスト用切り替え回
路、 200 :テスト用出力回路、 CAL,CAR :メモリセルアレイ(小ブ
ロック)、 CAC :セルアレイコントロ−
ラ、 RD :ロウデコ−ダ、 CD0〜CD3 :カラムデコ−ダ、 DQ :DQバッファ、 BLa〜BLd :中ブロック、 SEL :バンクセレクタ、 SA :センスアンプ、 N1〜N4 :NチャネルMOSトラン
ジスタ、 DBSAMP :デ−タバスセンスアン
プ、 DBWBF :デ−タバス書き込みバッ
ファ、 CI1〜CI7 :クロックドインバ−タ、 LA :ラッチ回路、 EX :エクスクル−シブOR回
路。
Claims (84)
- 【請求項1】 メモリチップと、前記メモリチップ上に
配置される複数のバンクと、前記メモリチップ上に配置
され、複数ビットのデ−タの入出力を実行するためのデ
−タ入出力領域と、前記複数のバンクに共通に設けら
れ、カラム方向に延長し、前記複数のバンクと前記デ−
タ入出力領域の間における前記複数ビットのデ−タの経
路となるデ−タバスとを具備し、 前記複数のバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、前記カラム方向に配置
される2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に
配置されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ
上に配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有
し、前記カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの少なくとも一方に
配置され、前記カラム選択線に接続される少なくとも1
つのカラムデコ−ダと、 ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられる複数のDQバ
ッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のバンクの各々は、互いに独立して、前記複数
ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ
−タの書き込み動作を行うように構成されていることを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記複数のバンクの各々は、前記ロウ方向の2つの端部
のうちの他方に配置されるバンク選択回路を備え、 前記バンク選択回路は、前記複数ビットのデ−タの読み
出し動作又は前記複数ビットのデ−タの書き込み動作を
実行するときに、前記複数のバンクのうちの1つのバン
クを前記デ−タバスに接続し、残りのバンクを前記デ−
タバスから切断することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項3】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記複数のバンクは、前記ロウ方向に2つ、前記カラム
方向に2つ、合計4つ存在していることを特徴とする半
導体メモリ。 - 【請求項4】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記2つの小ブロックの間に配置され、前記ロウ方向に
延長するDQ線対を備え、前記DQ線対は、前記センス
アンプと前記DQバッファを互いに接続することを特徴
とする半導体メモリ。 - 【請求項5】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記2つの小ブロックの間に配置され、前記カラム選択
線に接続されるカラム選択スイッチを備えることを特徴
とする半導体メモリ。 - 【請求項6】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記デ−タ入出力領域は、前記メモリチップの前記カラ
ム方向の2つの端部のうちの一方に配置されていること
を特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項7】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記デ−タ入出力領域は、前記複数ビットのデ−タを同
時に入出力するための複数のデ−タ入出力回路を有して
いることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項8】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記デ−タバスは、前記メモリチップの中央部におい
て、前記カラム方向に延長し、前記複数のバンクは、前
記デ−タバスの前記ロウ方向の両側に配置されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項9】 請求項1記載の半導体メモリにおいて、 前記複数のバンクの各々が複数のカラムデコ−ダを有し
ている場合、前記カラム選択線のうち互いに隣接する2
つのカラム選択線は、それぞれ異なるカラムデコ−ダに
より制御されることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項10】 請求項1記載の半導体メモリにおい
て、 前記ロウデコ−ダは、前記2つの小ブロックのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、その選択された小ブロック
のワ−ド線のうちから1つのワ−ド線を選択することを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項11】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置され、複数のサブバンクから構成される複数のメ
インバンクと、前記メモリチップ上に配置され、複数ビ
ットのデ−タの入出力を実行するためのデ−タ入出力領
域と、前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバ
ンクのうち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、カ
ラム方向に延長し、前記複数のメインバンクのサブバン
クと前記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビット
のデ−タの経路となる複数のデ−タバスとを具備し、 前記複数のサブバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、前記カラム方向に配置
される2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に
配置されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ
上に配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有
し、前記カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの少なくとも一方に
配置され、前記カラム選択線に接続される少なくとも1
つのカラムデコ−ダと、 ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられる複数のDQバ
ッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のサブバンクの各々は、互いに独立して、前記
複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビット
のデ−タの書き込み動作を行うように構成されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項12】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のサブバンクの各々は、前記ロウ方向の2つの
端部のうちの他方に配置されるバンク選択回路を備え、 前記バンク選択回路は、前記複数ビットのデ−タの読み
出し動作又は前記複数ビットのデ−タの書き込み動作を
実行するときに、前記複数のメインバンクを構成する全
てのサブバンクのうち2つ以上のサブバンクを選択し、
この選択されたサブバンクを前記デ−タバスに接続し、
選択されなかったサブバンクを前記デ−タバスから切断
することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項13】 請求項12記載の半導体メモリにおい
て、 前記選択されたサブバンクにおいて入出力されるデ−タ
は、それぞれ異なる前記デ−タバスを経由して、前記選
択されたサブバンクと前記デ−タ入出力領域との間を行
き来することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項14】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記2つの小ブロックの間に配置され、前記ロウ方向に
延長するDQ線対を備え、前記DQ線対は、前記センス
アンプと前記DQバッファを互いに接続することを特徴
とする半導体メモリ。 - 【請求項15】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記2つの小ブロックの間に配置され、前記カラム選択
線に接続されるカラム選択スイッチを備えることを特徴
とする半導体メモリ。 - 【請求項16】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクの各々を構成する前記複数のサ
ブバンクの数がnの場合、前記デ−タ入出力領域は、前
記複数ビットのデ−タのn倍のデ−タを同時に入出力す
るための複数のデ−タ入出力回路を有していることを特
徴とする半導体メモリ。 - 【請求項17】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクの各々を構成する前記複数のサ
ブバンクの各々が、複数のカラムデコ−ダを有している
場合、前記カラム選択線のうち互いに隣接する2つのカ
ラム選択線は、それぞれ異なるカラムデコ−ダにより制
御されることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項18】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記ロウデコ−ダは、前記2つの小ブロックのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、その選択された小ブロック
のワ−ド線のうちから1つのワ−ド線を選択することを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項19】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タ入出力領域は、前記メモリチップの中央部に
おいて前記ロウ方向に長くなるように配置されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項20】 請求項19記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タバスは、前記デ−タ入出力領域の前記カラム
方向の両側において、それぞれ前記カラム方向に延長し
ていることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項21】 請求項20記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記デ−タバスの前記ロウ方向の両側に配置され
ていることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項22】 請求項21記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記ロウ方向に4つ、前記カラム方向に2つ、合
計8つ存在していることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項23】 請求項11記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タ入出力領域は、前記メモリチップの前記カラ
ム方向の2つの端部のうちの一方に配置されていること
を特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項24】 請求項23記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タバスは、前記デ−タ入出力領域の前記カラム
方向の1つの側において、それぞれ前記カラム方向に延
長していることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項25】 請求項24記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記デ−タバスの前記ロウ方向の両側に配置され
ていることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項26】 請求項25記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記ロウ方向に4つ、前記カラム方向に2つ、合
計8つ存在していることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項27】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置される複数のバンクと、前記メモリチップ上に配
置され、複数ビットのデ−タの入出力を実行するための
デ−タ入出力領域と、前記複数のバンクに共通に設けら
れ、ロウ方向に延長し、前記複数のバンクと前記デ−タ
入出力領域の間における前記複数ビットのデ−タの経路
となるデ−タバスとを具備し、 前記複数のバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、カラム方向に配置され
る2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置
されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に
配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、
前記カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、
前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラム
デコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線
に接続される複数のロウデコ−ダと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの他方に配置される
DQバッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のバンクの各々は、互いに独立して、前記複数
ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ
−タの書き込み動作を行うように構成されていることを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項28】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のバンクの各々は、 前記中ブロックの各々を構成する前記2つの小ブロック
の間に配置され、前記ロウ方向に延長し、前記センスア
ンプに接続されるロ−カルDQ線対と、 前記中ブロック上において前記カラム方向に延長し、前
記ロ−カルDQ線対と前記DQバッファとを接続するグ
ロ−バルDQ線対と備えることを特徴とする半導体メモ
リ。 - 【請求項29】 請求項28記載の半導体メモリにおい
て、 さらに、前記ロ−カルDQ線対と前記グロ−バルDQ線
対の間に配置されるスイッチを備えることを特徴とする
半導体メモリ。 - 【請求項30】 請求項29記載の半導体メモリにおい
て、 前記スイッチは、NチャネルタイプMOSトランジスタ
から構成されることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項31】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のバンクの各々は、前記カラム方向の2つの端
部のうちの他方に配置されるバンク選択回路を備え、 前記バンク選択回路は、前記複数ビットのデ−タの読み
出し動作又は前記複数ビットのデ−タの書き込み動作を
実行するときに、前記複数のバンクのうちの1つのバン
クを前記デ−タバスに接続し、残りのバンクを前記デ−
タバスから切断することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項32】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のバンクは、前記ロウ方向に2つ、前記カラム
方向に2つ、合計4つ存在していることを特徴とする半
導体メモリ。 - 【請求項33】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記2つの小ブロックの間に配置され、前記カラム選択
線に接続されるカラム選択スイッチを備えることを特徴
とする半導体メモリ。 - 【請求項34】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タ入出力領域は、前記メモリチップの前記ロウ
方向の2つの端部のうちの一方に配置されていることを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項35】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タ入出力領域は、前記メモリチップの中央部に
おいて前記カラム方向に延長して配置されていることを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項36】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タ入出力領域は、前記複数ビットのデ−タを同
時に入出力するための複数のデ−タ入出力回路を有して
いることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項37】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タバスは、前記メモリチップの中央部におい
て、前記ロウ方向に延長し、前記複数のバンクは、前記
デ−タバスの前記カラム方向の両側に配置されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項38】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のバンクの各々が複数のカラムデコ−ダを有し
ている場合、前記複数のカラムデコ−ダは、前記ロウ方
向に配置され、前記複数のカラムデコ−ダが制御する前
記カラム選択線のグル−プは、互いに完全に分割されて
いることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項39】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記ロウデコ−ダは、前記2つの小ブロックのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、その選択された小ブロック
のワ−ド線のうちから1つのワ−ド線を選択することを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項40】 請求項27記載の半導体メモリにおい
て、 前記少なくとも1つのカラムデコ−ダは、前記カラム選
択線のうちの1つのカラム選択線を選択する機能、及
び、前記カラム選択線のうちの2つ以上のカラム選択線
を選択する機能を備え、この2つの機能は、制御信号に
より切り替えられることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項41】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置され、複数のサブバンクから構成される複数のメ
インバンクと、前記メモリチップ上に配置され、複数ビ
ットのデ−タの入出力を実行するためのデ−タ入出力領
域と、前記複数のメインバンクを構成する全てのサブバ
ンクのうち2つ以上のサブバンクに共通に設けられ、ロ
ウ方向に延長し、前記複数のメインバンクのサブバンク
と前記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビットの
デ−タの経路となる複数のデ−タバスとを具備し、 前記複数のサブバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、カラム方向に配置され
る2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置
されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に
配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、
カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、
前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラム
デコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線
に接続される複数のロウデコ−ダと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの他方に配置される
DQバッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のサブバンクの各々は、互いに独立して、前記
複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビット
のデ−タの書き込み動作を行うように構成されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項42】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のサブバンクsの各々は、 前記中ブロックの各々を構成する前記2つの小ブロック
の間に配置され、前記ロウ方向に延長し、前記センスア
ンプに接続されるロ−カルDQ線対と、 前記中ブロック上において前記カラム方向に延長し、前
記ロ−カルDQ線対と前記DQバッファとを接続するグ
ロ−バルDQ線対と備えることを特徴とする半導体メモ
リ。 - 【請求項43】 請求項42記載の半導体メモリにおい
て、 さらに、前記ロ−カルDQ線対と前記グロ−バルDQ線
対の間に配置されるスイッチを備えることを特徴とする
半導体メモリ。 - 【請求項44】 請求項43記載の半導体メモリにおい
て、 前記スイッチは、NチャネルタイプMOSトランジスタ
から構成されることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項45】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のサブバンクの各々は、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるバンク選択回路を備
え、 前記バンク選択回路は、前記複数ビットのデ−タの読み
出し動作又は前記複数ビットのデ−タの書き込み動作を
実行するときに、前記複数のメインバンクを構成する全
てのサブバンクのうち2つ以上のサブバンクを選択し、
この選択されたサブバンクを前記デ−タバスに接続し、
選択されなかったサブバンクを前記デ−タバスから切断
することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項46】 請求項45記載の半導体メモリにおい
て、 前記選択されたサブバンクにおいて入出力されるデ−タ
は、それぞれ異なる前記デ−タバスを経由して、前記選
択されたサブバンクと前記デ−タ入出力領域との間を行
き来することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項47】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記2つの小ブロックの間に配置され、前記カラム選択
線に接続されるカラム選択スイッチを備えることを特徴
とする半導体メモリ。 - 【請求項48】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクの各々を構成する前記複数のサ
ブバンクの数がnの場合、前記デ−タ入出力領域は、前
記複数ビットのデ−タのn倍のデ−タを同時に入出力す
るための複数のデ−タ入出力回路を有していることを特
徴とする半導体メモリ。 - 【請求項49】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクの各々を構成する前記複数のサ
ブバンクの各々が、複数のカラムデコ−ダを有している
場合、前記複数のカラムデコ−ダは、前記ロウ方向に配
置され、前記複数のカラムデコ−ダが制御する前記カラ
ム選択線のグル−プは、互いに完全に分割されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項50】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記ロウデコ−ダは、前記2つの小ブロックのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、その選択された小ブロック
のワ−ド線のうちから1つのワ−ド線を選択することを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項51】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タ入出力領域は、前記メモリチップの中央部に
おいて前記カラム方向に長くなるように配置されている
ことを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項52】 請求項51記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タバスは、前記デ−タ入出力領域の前記ロウ方
向の両側において、それぞれ前記ロウ方向に延長してい
ることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項53】 請求項52記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記デ−タバスの前記カラム方向の両側に配置さ
れていることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項54】 請求項53記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記ロウ方向に4つ、前記カラム方向に2つ、合
計8つ存在していることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項55】 請求項41記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タ入出力領域は、前記メモリチップの前記ロウ
方向の2つの端部のうちの一方に配置されていることを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項56】 請求項55記載の半導体メモリにおい
て、 前記デ−タバスは、前記デ−タ入出力領域の前記ロウ方
向の1つの側において、それぞれ前記ロウ方向に延長し
ていることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項57】 請求項56記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記デ−タバスの前記カラム方向の両側に配置さ
れていることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項58】 請求項57記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記ロウ方向に4つ、前記カラム方向に2つ、合
計8つ存在していることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項59】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置され、複数のサブバンクから構成される複数のメ
インバンクと、前記メモリチップ上に配置され、複数ビ
ットのデ−タの入出力を実行するための複数のデ−タ入
出力領域と、前記複数のメインバンクを構成する全ての
サブバンクのうち2つ以上のサブバンクに共通に設けら
れ、ロウ方向に延長し、前記複数のメインバンクのサブ
バンクと前記デ−タ入出力領域の間における前記複数ビ
ットのデ−タの経路となる複数のデ−タバスとを具備
し、 前記複数のサブバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、カラム方向に配置され
る2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置
されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に
配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、
カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、
前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラム
デコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線
に接続される複数のロウデコ−ダと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの他方に配置される
DQバッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のデ−タバスは、各々のデ−タ入出力領域の前
記ロウ方向の両側にそれぞれ配置され、前記複数のメイ
ンバンクを構成する前記複数のサブバンクは、各々のデ
−タバスの前記カラム方向の両側に配置され、 前記複数のサブバンクの各々は、互いに独立して、前記
複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビット
のデ−タの書き込み動作を行うように構成されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項60】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のサブバンクの各々は、 前記中ブロックの各々を構成する前記2つの小ブロック
の間に配置され、前記ロウ方向に延長し、前記センスア
ンプに接続されるロ−カルDQ線対と、 前記中ブロック上において前記カラム方向に延長し、前
記ロ−カルDQ線対と前記DQバッファとを接続するグ
ロ−バルDQ線対と備えることを特徴とする半導体メモ
リ。 - 【請求項61】 請求項60記載の半導体メモリにおい
て、 さらに、前記ロ−カルDQ線対と前記グロ−バルDQ線
対の間に配置されるスイッチを備えることを特徴とする
半導体メモリ。 - 【請求項62】 請求項61記載の半導体メモリにおい
て、 前記スイッチは、NチャネルタイプMOSトランジスタ
から構成されることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項63】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のサブバンクの各々は、前記カラム方向の2つ
の端部のうちの他方に配置されるバンク選択回路を備
え、 前記バンク選択回路は、前記複数ビットのデ−タの読み
出し動作又は前記複数ビットのデ−タの書き込み動作を
実行するときに、前記複数のメインバンクを構成する全
てのサブバンクのうち2つ以上のサブバンクを選択し、
この選択されたサブバンクを前記デ−タバスに接続し、
選択されなかったサブバンクを前記デ−タバスから切断
することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項64】 請求項63記載の半導体メモリにおい
て、 前記選択されたサブバンクにおいて入出力されるデ−タ
は、それぞれ異なる前記デ−タバスを経由して、前記選
択されたサブバンクと前記デ−タ入出力領域との間を行
き来することを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項65】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記2つの小ブロックの間に配置され、前記カラム選択
線に接続されるカラム選択スイッチを備えることを特徴
とする半導体メモリ。 - 【請求項66】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクの各々を構成する前記複数のサ
ブバンクの数がnの場合、前記デ−タ入出力領域の数
は、nであり、前記デ−タ入出力領域の各々は、前記複
数ビットのデ−タを同時に入出力するための複数のデ−
タ入出力回路を有していることを特徴とする半導体メモ
リ。 - 【請求項67】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクの各々を構成する前記複数のサ
ブバンクの各々が、複数のカラムデコ−ダを有している
場合、前記複数のカラムデコ−ダは、前記ロウ方向に配
置され、前記複数のカラムデコ−ダが制御する前記カラ
ム選択線のグル−プは、互いに完全に分割されているこ
とを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項68】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記ロウデコ−ダは、前記2つの小ブロックのうちのい
ずれか1つを選択し、かつ、その選択された小ブロック
のワ−ド線のうちから1つのワ−ド線を選択することを
特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項69】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクを構成する前記複数のサブバン
クは、前記ロウ方向に4つ、前記カラム方向に2つ、合
計8つ存在していることを特徴とする半導体メモリ。 - 【請求項70】 請求項59記載の半導体メモリにおい
て、 前記複数のメインバンクの各々は、外部クロックに同期
して、前記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記
複数ビットのデ−タの書き込み動作を行うことを特徴と
する半導体メモリ。 - 【請求項71】 複数のブロックから構成されるメモリ
セルアレイと、前記複数のブロックのうち少なくとも1
つのブロック内のメモリセルに同時にデ−タを書き込む
ブロックライト手段と、前記少なくとも1つのブロック
に書き込むデ−タを予め保持しておくレジスタとを備え
る半導体メモリをテストするためのテスト回路におい
て、 テストモ−ド時において、前記メモリセルアレイのメモ
リセルに前記レジスタのデ−タを書き込み、かつ、前記
メモリセルのデ−タを読み出すためのテストモ−ド書き
込み・読み出し手段と、 前記レジスタに保持されたデ−タと前記テストモ−ド書
き込み・読み出し手段により前記メモリセルから読み出
されたデ−タとを比較し、その比較結果に基づいて前記
半導体メモリの良否を判定し、その良否の結果を示すデ
−タを出力する比較手段と、 前記比較手段から出力されるデ−タを前記半導体メモリ
の外部に出力するためのテスト用出力回路とを具備する
ことを特徴とするテスト回路。 - 【請求項72】 複数のブロックから構成されるメモリ
セルアレイと、前記複数のブロックのうちn(nは、2
以上の自然数)のブロック内のメモリセルに同時にnビ
ットのデ−タを書き込むブロックライト手段と、前記n
のブロックに書き込む前記nビットのデ−タを予め保持
しておくレジスタとを備える半導体メモリをテストする
ためのテスト回路において、 テストモ−ド時において、前記メモリセルアレイのメモ
リセルに同時に前記レジスタに保持された前記nビット
のデ−タを書き込み、かつ、前記メモリセルの前記nビ
ットのデ−タを読み出すためのテストモ−ド書き込み・
読み出し手段と、 前記レジスタに保持された前記nビットのデ−タと前記
テストモ−ド書き込み・読み出し手段により前記メモリ
セルから読み出された前記nビットのデ−タとを比較
し、その比較結果に基づいて前記半導体メモリの良否を
判定し、その良否の結果を示す1ビットのデ−タを出力
する比較手段と、 前記比較手段から出力される前記1ビットのデ−タを前
記半導体メモリの外部に出力するためのテスト用出力回
路とを具備することを特徴とするテスト回路。 - 【請求項73】 請求項72記載のテスト回路におい
て、 前記比較手段における前記比較結果を示すnビットのデ
−タを保持するラッチ手段と、前記良否の結果が不良で
ある場合に、前記ラッチ手段のnビットのデ−タを順次
前記テスト用出力回路に与える切り替え手段とを備える
ことを特徴とするテスト回路。 - 【請求項74】 請求項72記載のテスト回路におい
て、 前記半導体メモリは、nビットのデ−タの入出力を同時
に行えるnビットタイプの半導体メモリであり、前記半
導体メモリは、通常動作モ−ド時に使用されるn個の出
力パッドを有し、前記テスト用出力回路は、前記n個の
出力パッドのうちの1つの出力パッドに接続されている
ことを特徴とするテスト回路。 - 【請求項75】 カラム方向に延長して配置される複数
のブロックを有し、各々のブロックは、マトリックス状
に配置される複数のスイッチから構成されるスイッチア
レイと、前記スイッチアレイのロウ方向の端部に隣接し
て配置され、前記スイッチアレイのロウを選択するロウ
デコ−ダと、前記スイッチアレイのカラム方向の端部に
隣接して配置され、前記ロウ方向に延長するロ−カルD
Q線と、前記スイッチアレイの複数のスイッチに接続さ
れ、デ−タを前記ロ−カルDQ線に導くデ−タ線とから
構成され、かつ、 前記複数のブロック上において前記カラム方向に延長し
て配置され、一端が前記ロ−カルDQ線に接続されるグ
ロ−バルDQ線と、 前記複数のブロックの前記カラム方向の端部に隣接して
配置され、前記複数のブロックの前記スイッチアレイの
カラムを選択するカラムデコ−ダと、 前記複数のブロックの前記カラム方向の端部に隣接して
配置され、前記グロ−バルDQ線の他端に接続され、デ
−タの入出力を実行するデ−タ入出力回路とを有するこ
とを特徴とするデ−タ転送システム。 - 【請求項76】 請求項75記載のデ−タ転送システム
において、 前記スイッチアレイ上に配置されるカラム選択線を備え
ることを特徴とするデ−タ転送システム。 - 【請求項77】 請求項76記載のデ−タ転送システム
において、 前記スイッチアレイの端部に隣接して配置されるカラム
選択スイッチを備え、前記カラム選択スイッチは、前記
カラム選択線に接続されることを特徴とするデ−タ転送
システム。 - 【請求項78】 請求項75記載のデ−タ転送システム
において、 前記スイッチアレイの端部に隣接して配置されるレジス
タを備え、前記レジスタは、前記デ−タ線と前記ロ−カ
ルDQ線の間に接続されることを特徴とするデ−タ転送
システム。 - 【請求項79】 請求項75記載のデ−タ転送システム
において、 前記デ−タ入出力回路は、同時に複数ビットのデ−タの
入出力を行うことを特徴とするデ−タ転送システム。 - 【請求項80】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置される複数のバンクと、前記メモリチップ上に配
置され、クロック信号に同期して複数ビットのデ−タの
入出力を実行するためのデ−タ入出力領域と、前記複数
のバンクに共通に設けられ、カラム方向に延長し、前記
複数のバンクと前記デ−タ入出力領域の間における前記
複数ビットのデ−タの経路となるデ−タバスと、前記ク
ロック信号を生成するCPUチップと、前記メモリチッ
プと前記CPUチップを互いに接続するI/Oバスとを
具備し、 前記複数のバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、前記カラム方向に配置
される2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に
配置されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ
上に配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有
し、前記カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの少なくとも一方に
配置され、前記カラム選択線に接続される少なくとも1
つのカラムデコ−ダと、 ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられる複数のDQバ
ッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のバンクの各々は、互いに独立して、前記複数
ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ
−タの書き込み動作を行うように構成されていることを
特徴とするメモリシステム。 - 【請求項81】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置され、複数のサブバンクから構成される複数のメ
インバンクと、前記メモリチップ上に配置され、クロッ
ク信号に同期して複数ビットのデ−タの入出力を実行す
るためのデ−タ入出力領域と、前記複数のメインバンク
を構成する全てのサブバンクのうち2つ以上のサブバン
クに共通に設けられ、カラム方向に延長し、前記複数の
メインバンクのサブバンクと前記デ−タ入出力領域の間
における前記複数ビットのデ−タの経路となる複数のデ
−タバスと、前記クロック信号を生成するCPUチップ
と、前記メモリチップと前記CPUチップを互いに接続
するI/Oバスとを具備し、 前記複数のサブバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、前記カラム方向に配置
される2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に
配置されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ
上に配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有
し、前記カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの少なくとも一方に
配置され、前記カラム選択線に接続される少なくとも1
つのカラムデコ−ダと、 ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前記中
ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線に接
続される複数のロウデコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられる複数のDQバ
ッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のサブバンクの各々は、互いに独立して、前記
複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビット
のデ−タの書き込み動作を行うように構成されているこ
とを特徴とするメモリシステム。 - 【請求項82】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置される複数のバンクと、前記メモリチップ上に配
置され、クロック信号に同期して複数ビットのデ−タの
入出力を実行するためのデ−タ入出力領域と、前記複数
のバンクに共通に設けられ、ロウ方向に延長し、前記複
数のバンクと前記デ−タ入出力領域の間における前記複
数ビットのデ−タの経路となるデ−タバスと、前記クロ
ック信号を生成するCPUチップと、前記メモリチップ
と前記CPUチップを互いに接続するI/Oバスとを具
備し、 前記複数のバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、カラム方向に配置され
る2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置
されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に
配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、
前記カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、
前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラム
デコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線
に接続される複数のロウデコ−ダと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの他方に配置される
DQバッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のバンクの各々は、互いに独立して、前記複数
ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビットのデ
−タの書き込み動作を行うように構成されていることを
特徴とするメモリシステム。 - 【請求項83】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置され、複数のサブバンクから構成される複数のメ
インバンクと、前記メモリチップ上に配置され、クロッ
ク信号に同期して複数ビットのデ−タの入出力を実行す
るためのデ−タ入出力領域と、前記複数のメインバンク
を構成する全てのサブバンクのうち2つ以上のサブバン
クに共通に設けられ、ロウ方向に延長し、前記複数のメ
インバンクのサブバンクと前記デ−タ入出力領域の間に
おける前記複数ビットのデ−タの経路となる複数のデ−
タバスと、前記クロック信号を生成するCPUチップ
と、前記メモリチップと前記CPUチップを互いに接続
するI/Oバスとを具備し、 前記複数のサブバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、カラム方向に配置され
る2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置
されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に
配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、
カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、
前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラム
デコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線
に接続される複数のロウデコ−ダと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの他方に配置される
DQバッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のサブバンクの各々は、互いに独立して、前記
複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビット
のデ−タの書き込み動作を行うように構成されているこ
とを特徴とするメモリシステム。 - 【請求項84】 メモリチップと、前記メモリチップ上
に配置され、複数のサブバンクから構成される複数のメ
インバンクと、前記メモリチップ上に配置され、クロッ
ク信号に同期して複数ビットのデ−タの入出力を実行す
るための複数のデ−タ入出力領域と、前記複数のメイン
バンクを構成する全てのサブバンクのうち2つ以上のサ
ブバンクに共通に設けられ、ロウ方向に延長し、前記複
数のメインバンクのサブバンクと前記デ−タ入出力領域
の間における前記複数ビットのデ−タの経路となる複数
のデ−タバスと、前記クロック信号を生成するCPUチ
ップと、前記メモリチップと前記CPUチップを互いに
接続するI/Oバスとを具備し、 前記複数のサブバンクの各々は、 メモリセルアレイから構成され、カラム方向に配置され
る2つの小ブロック、前記2つの小ブロックの間に配置
されるセンスアンプ、及び、前記メモリセルアレイ上に
配置されるワ−ド線、デ−タ線、カラム選択線を有し、
カラム方向に配置される複数の中ブロックと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの一方に配置され、
前記カラム選択線に接続される少なくとも1つのカラム
デコ−ダと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの一方に配置され、前
記中ブロックの各々に1つずつ設けられ、前記ワ−ド線
に接続される複数のロウデコ−ダと、 前記カラム方向の2つの端部のうちの他方に配置される
DQバッファと、 前記ロウ方向の2つの端部のうちの他方に配置され、前
記複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビッ
トのデ−タの書き込み動作を制御するセルアレイコント
ロ−ラとから構成され、かつ、 前記複数のデ−タバスは、各々のデ−タ入出力領域の前
記ロウ方向の両側にそれぞれ配置され、前記複数のメイ
ンバンクを構成する前記複数のサブバンクは、各々のデ
−タバスの前記カラム方向の両側に配置され、 前記複数のサブバンクの各々は、互いに独立して、前記
複数ビットのデ−タの読み出し動作又は前記複数ビット
のデ−タの書き込み動作を行うように構成されているこ
とを特徴とするメモリシステム。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278881A JPH09161476A (ja) | 1995-10-04 | 1996-09-30 | 半導体メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転送システム |
| US08/725,542 US5926431A (en) | 1995-10-04 | 1996-10-03 | Semiconductor memory |
| EP01123275A EP1184876A3 (en) | 1995-10-04 | 1996-10-04 | Semiconductor memory |
| EP96115943A EP0771006B1 (en) | 1995-10-04 | 1996-10-04 | Semiconductor memory |
| EP01123276A EP1184868B1 (en) | 1995-10-04 | 1996-10-04 | Semiconductor memory |
| DE69631013T DE69631013T2 (de) | 1995-10-04 | 1996-10-04 | Halbleiterspeicher |
| DE69637344T DE69637344T2 (de) | 1995-10-04 | 1996-10-04 | Halbleiterspeicher |
| US09/328,562 US6285623B1 (en) | 1995-10-04 | 1999-06-09 | Semiconductor memory |
| US09/887,768 US6426912B2 (en) | 1995-10-04 | 2001-06-21 | Test circuit for testing semiconductor memory |
| US10/165,651 US6515937B2 (en) | 1995-10-04 | 2002-06-06 | Test circuit for testing semiconductor memory |
| US10/315,598 US6625082B2 (en) | 1995-10-04 | 2002-12-10 | Test circuit for testing semiconductor memory |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25773595 | 1995-10-04 | ||
| JP7-257735 | 1995-10-04 | ||
| JP8278881A JPH09161476A (ja) | 1995-10-04 | 1996-09-30 | 半導体メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161476A true JPH09161476A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=26543373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278881A Pending JPH09161476A (ja) | 1995-10-04 | 1996-09-30 | 半導体メモリ及びそのテスト回路、並びにデ−タ転送システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (5) | US5926431A (ja) |
| EP (3) | EP1184868B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09161476A (ja) |
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