JPH03136085A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03136085A
JPH03136085A JP1274541A JP27454189A JPH03136085A JP H03136085 A JPH03136085 A JP H03136085A JP 1274541 A JP1274541 A JP 1274541A JP 27454189 A JP27454189 A JP 27454189A JP H03136085 A JPH03136085 A JP H03136085A
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JP
Japan
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cartridge
image forming
forming apparatus
main body
charging
Prior art date
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Pending
Application number
JP1274541A
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English (en)
Inventor
Takeo Shoji
武夫 庄子
Takashi Hibi
日比 隆
Norihisa Hoshika
令久 星加
Masahide Kinoshita
正英 木下
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は1例えば電子写真プロセスや静電記録プロセス
等のように電子写真感光体・静電記録誘電体等の像担持
体の面を帯電処理する工程を含む作像プロセス手段によ
り画像形成を実行する複写機・プリンタ・画像表示装置
等の画像形成装置に関する。
(従来の技術) この種の画像形成装置の構成形態の1つとしてプロセス
カートリッジ着脱式がある。これは少なくとも感光体等
の像担持体、−射的には像担持体、該像担持体の帯電処
理手段、現像処理手段、像担持体のクリーニング処理手
段等のいくつかの作像プロセス手段を共通のカートリッ
ジ枠(カートリッジカバー、ハウジング)に互いに所定
の配置関係を保たせて組付けてそれ等を−・括して画像
形成装置本体に対して素人でも簡単・容易に着脱交換操
作自在に構成したものである。
このプロセスカートリ−7ジ着脱式は、原則的には、規
定枚数分(例えば3000〜5000枚)の画像形成の
実行に使用されたら使用ノ1命が尽きたものとして新し
いプロセスカートリッジと交換するもので1画像形成装
置のメンテナンスがフリー化される、画像形成装置の操
作性・取扱い性が向上する。収容現像剤の色を異にする
幾つかのプロセスカートリッジを交換使用することで多
色画像の形成もできる等の利点を有しているので、例え
ばパーソナルタイプの小型・簡便機種等の画像形成装置
の1つの構成態様として実用化されている。
一方、感光体等の像担持体面を帯電処理する手段機器と
しては従来よりコロナ放電装置が広く利用されている。
コロナ放電装置は均一帯電処理する手段として有効なも
のである。しかし高圧電源(DC5〜8KV)を必要と
する。コロナ発生時にオゾンを比較的多く発生する、電
力的にも効率が悪い等の問題点を有している。
そこでコロナ放電装置にかわる。感光体等の被帯電体面
の帯電処理手段として電圧を印加した或いはf!I!擦
帯電用の帯電部材を被Wf電体面に当接させて帯電処理
(除電処理も含む)する接触帯電手段が注目されている
。
特に、バイアス電圧を印加した帯電部材(ローラ型φベ
ルト型・ウェブ型・ブレード型・ロッド型・ブロック型
・パッド型・ブラシ壓等)を被帯電体面に当接させるこ
とで被帯電体面を所定の電位に帯電させる接触帯電法(
又は直接帯電法)もしくは同装置は、被帯電体面に所望
の帯電電位を得るのに必要とされる印加電圧の低圧化が
はかれること、帯電過程で発生するオゾン量が極〈微量
であり、オゾンフィルタの必要性がなくなること、その
ために装置の排気系等の構成が簡略化されること、構成
が簡単であること1等の長所を有しており、その実用化
研究−開発提案が多数なされている(特開昭57−17
8287−58−10435158−40588−58
−139158 ・58−150975号等)。
本出願人も帯電ムラのない均一な帯電処理等を目的とし
て帯電部材に対して直流電圧と被帯電体面の帯電開始電
圧の2倍以−ヒの振動電圧(時間とともに電圧値が周期
的に変化する電圧)との重畳電圧を印加することや、帯
電部材から被帯電体面への異常放電や絶縁破壊をなくす
ために帯電部材を複数層構成にすることなど種々の提案
をしている(特願昭81−298413−62−230
334号等)。
而して前記のようなプロセスカートリッジ着脱方式の画
像形成装置においてプロセスカートリッジに包含させた
感光体等の像担持体の帯電処理手段として前述したよう
な電圧を印加した或いは摩擦帯電用の帯電部材(以下、
接触帯電部材と記す)を像担持体に当接させることで帯
電処理する手段を採択すればコロナ放電装置を使用した
場合よりもより簡便化したタイプの画像形成装置を構成
できる。
この場合において接触帯電部材はそれ自体耐久性があり
長期の繰り返し使用のできる長寿命部材であるので、こ
の部材は使い捨て側であるプロセスカートリッジ側には
具備させず、耐久使用側である画像形成装置本体側に配
設具備させた方がプロセスカートリッジの構成を簡略化
できコスト面でも有利である。
(発明が解決しようとする問題点) プロセスカートリッジ着脱式の画像形成装置は前述した
ようにユーザー側の素人が簡単に扱えるように画像形成
装置本体に対するプロセスカートリッジの着脱部の構造
Φ操作要領はできるだけ簡単なものとしてはいるが、そ
れでも個々人によって装着操作の具合にばらつきがあり
、例えば力一杯に押し込み挿入したり、カートリッジ挿
入経路に反した傾き姿勢のまま、挿入抵抗がかなりある
にも拘らず無理に押し込み挿入したり、挿入場所以外の
ところに誤って挿入しようとしたりして1画像形成装置
本体側の部品や部分、プロセスカートリッジ自体の部品
や部分を損傷させてしまうことがあった。
本発明はプロセスカートリッジ着脱式の画像形成装置に
ついて上記のような問題点を解消することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段) 本発明は。
像担持体の面を帯電処理する工程を含む作像プロセス手
段により画像形成を実行する画像形成装置であり、 作像プロセス手段のうちの少なくともfR@持体は画像
形成装置本体に対して着脱自在のプロセスカートリ、ジ
として構成されており、 像担持体の面を帯電処理する手段は画像形成装置本体側
に配設されていて、画像形成装置本体に対してプロセス
カートリッジが所定に装着された状態において該プロセ
スカートリッジ側の像担持体の面に所定に当接する接触
帯電部材であり、該接触帯電部材は回転体であり、画像
形成袋こ、を体に対するプロセスカートリッジの挿入過
程で該挿入プロセスカートリッジに接触して回転駆動さ
れその回転移送力でプロセスカートリッジを画像形成袋
ご本体に対する所定の装着状態位置へ移動させるプロセ
スカートリッジ挿入手段を兼ねる。
ことを特徴とする画像形成装置 である。
また本発明は上記のような画像形成装置について5画像
形成装置本体に対してプロセスカートリフジが所定に装
着された状態において該プロセスカートリッジ側の像担
持体の面に所定に当接した接触帯電部材としての回転体
は像担持体の面移動駆動に伴なって従動回転する、こと
を特徴とするyty、ypy画像形成装置である。
(作 用) 即ちプロセスカートリッジを画像形成装置のカートリッ
ジ挿脱口に挿入するとその挿入プロセスカートリッジに
接触帯電部材としての回転体(ローラ体もしくは回動ベ
ルト体)が接触して回転駆動されることでその回転移送
力で挿入プロセスカートリッジが以後は1例えばビデオ
デツキのカセット挿脱口に挿入したテープカセットが自
動引き込みされるように1画像形成装置本体に対する所
定の装着状態位置へ自動的に移動していき、最終的に所
定の装着状態位置に至ることで接触帯電部材としての回
転体が装着プロセスカートリッジ側の像担持体の面に所
定に当接して像担持体面の帯電処理手段として働く状態
になる。
このように挿入カートリッジが所定の装着状態位2へ常
に−・定の適切な状態をもって自動引き込み移動され、
カートリッジの挿入拳装着に前記のような個々人の操作
具合ばらつきの要素が入らないので、カートリッジの手
荒な挿入轡装着操作による装置本体側やカートリッジ側
の損傷トラブルの発生を防止することができる。
そして装置本体側やカートリッジ側の破損を防ぐための
頑丈化・大型重量化をしなくてすむこと、カートリッジ
の自動引き込み移動手段(カートリッジ挿入手段)はプ
ロセスカートリッジ側の像担持体の面を帯電処理する手
段として装ご本体側に配設した接触帯電部材としての回
転体を利用したので、該手段・機構が簡略に4I成され
ること、からコストを上げずに長期にわたって使用でき
る信頼性のあるこの種の画像形成装置を得ることができ
る。
(実施例) 実施例1(第1〜7図) 本実施例の画像形成装置は原稿台移動型の転写式電子写
真複写装置である。
(A)画像形成動作 第2図はプロセスカートリッジが所定に装着されていて
複写実行状態時の装置の概略構成を示している。主とし
てこの第2図において、100は複写装置(画像形成装
置本体)の外装筺、101はその外装筺の上面側に配設
した移動型原稿台(ガラス・樹脂等の透明板)であり、
図面上左右方向に往復移動駆動される。この原稿台10
1上に原稿Ot−複写すべき画像面を下向きにして所定
のa置基準に合わせて載置し、その上から原稿圧着板1
02をかぶせてセットする。
複写スタート信号にもとづいて原稿台101の移動が開
始され、その移動過程で原稿台101上のセット原稿0
の下向き画像面が照明用スリット開口部103において
照明手段3で一端辺側から他端辺側にかけて順次に照明
走査され、その照明光の原稿面反射光が結像素子105
により像担持体としての回転ドラム型感光体1面に結像
露光りされる。
感光体lは複写スタート信号にもとづいて矢示aの時計
方向に所定の周速度(プロセススピード)をもって回転
駆動され、上記露光部よりも感光体回転方向上流側にお
いて接触#F電部材2による所定表面電位の帯電処理を
受ける。
接触帯電部材2は本例のものは導電性の軸棒2bの外周
に10〜lOΩ・cmの抵抗の慢性層2aをローラ状に
被覆したものである(以下帯電ローラと記す)。
この帯電ローラ2は複写装置本体側に回転自由に軸受保
持させてあり、プロセスカートリッジCが装置本体に所
定に装着された状態時にはカートリッジ枠9の第1の窓
穴lOから枠内に進入していてカートリッジ枠9内の感
光体1面に所定に当接した状態に保持され、感光体lの
回転駆動aに伴ない従動回転する。そしてこの帯電ロー
ラ2にはバイアス印加電源2Cにより導電性軸芯2bを
通して所定のバイアス電圧(例えば直流電圧と振動電圧
との重畳電圧)が印加され、回転感光体lの周面が所定
の電位に帯電処理される。
その回転感光体1の上記の帯電処理面に前述の画像露光
りがカートリッジ枠9の第2の窓穴11を通してなされ
ることにより感光体1面に露光画像に対応した静電潜像
が形成されていく。
形成潜像は現像装M4により順次にトナー画像として現
像される。
一方、転写材導入ロ106から装置内へ導入した転写材
Pがレジストローラ対107により適切なタイミングを
もって感光体lと転写ローラ5との間の転写部へ給送さ
れて該転写材Pに対して感光体1面側の前記トナー画像
が順次に転写されていく。
トナー画像の転写を受けた転写材Pは感光体1面から分
離されて搬送ベルト装置!109により定着装置ii6
へ送られて像定着を受け1画像形成物(コピー)として
排紙口111から機外へ出力される。
像転写後の感光体1面はクリーニング装置7により転写
残りトナー等の付着汚染物の除去を受けて清浄面化され
て繰り返して作像に供される。
プロセスカートリッジCは本例装置の場合は。
感光体lと、現像装N4と、クリーニング装fi7との
3つのプロセス機鼻についてそれ等を互いに所定の配置
関係をもって共通のカートリッジ枠9内に組み付けてな
る。
(B)カートリッジ着脱構成 112は装置本体の図面上右側端面に設けたカートリッ
ジ挿脱口である。プロセスカートリッジCの装置本体へ
の挿入―取り出しはこの日112からなされる。プロセ
スカートリー、ジCのカートリッジ枠9の手前側と奥側
の側板9a・9bの各外面には前後方向直線状のガイド
凸条16・16を具備させである。またそれ等のガイド
凸条16・16が対応し、該ガイド凸条の下面を受ける
前後方向の直線状のガイド30・(30)を装置本体側
の手前側と奥側のシャシ側板の各内面に配設しである。
本例装置の場合はプロセスカートリッジCをクリーニン
グ?tN配設備を先にしてカートリッジ挿脱口112内
に差し入れ、カートリッジ側の上記ガイド凸条16・1
6の先端側の下面を夫々装置本体側の上記ガイド3G・
(30)の上面に受けさせてカートリッジCの重量を支
持させながらガイド16・1B、30・(30)を摺動
案内として略水平姿勢を保たせて装置本体内へ押し動か
して挿入していく、カートリッジCは滑らかに挿入案内
5される。
而して本実施例装置では装置本体内にカートリッジCが
ある程度挿入された後は帯電ローラ2の作用がカートリ
ッジCの自動引き込み移動がなされる、以下これを説明
する。
帯電ローラ2は第1図示のようにその軸棒2bの一端側
にワンウェイクラッチ19を介して動力取りギアGを取
付けである。15は帯電ローラ2の回転駆動用モータ、
GMはそのモータ軸に一体の駆動ギアである。モータ1
5は不動点である支点eを中心に第1−4・5図示の起
立姿勢から第7図の前方傾斜姿勢に、またその逆に回動
自由であり、自由状態においてはモータ15と不動のば
ね掛は部材18aとの間に張設したばね18の引っ張り
力で起立姿勢に保持される。このモータ起立姿勢におい
て駆動ギアGMが前記帯電ローラ2側の動力取りギアG
の下側に位置して該動力取りギアGと噛合した状態とな
る。また後述するようにモータ15がばね18に抗して
前方傾斜姿勢に回動されることで駆動ギアGMが動力取
りギアGの下側から前方へ位置ずれして両ギアGM−G
の噛み合いが外れて縁が切れた状態になる。
12はカートリッジ挿入検知器としてのフォトセンサ、
13はそのフォトセンサの脇に配置したアクチュエータ
レバーである。このレバーは中央部の支点f(第1図)
を中心に揺動自由であり、・方の腕部13a側に重心点
があり、そのため自由状態においてその重心点がある一
方の腕部13aが下向きとなった垂直の姿勢に保たれる
。
このしt< −13の垂直の姿勢状態ではレバー13は
フォトセンサ12の光路に作用せず光路は開放状態に保
たれる。
装ご本体内へカートリッジCを前記のようにガイド16
−16.30・ (30)を摺動案内として押し動かし
て挿入していくと、その挿入カートリッジCの先端部が
帯電ローラ2の位置へ到達する少し前時点においてカー
トリッジCの先端側の側部に設けた突起部14がレバー
13の下側の腕部13aに当ってそれを蹴り上げて通過
することでレバー13が時計方向へ傾斜回動する(第4
図2点鎖線示)、そのためその傾斜回動したし/< =
 l 3の上部腕部13bがフォトセンサ12の光路内
へ介入して光路の遮断がなされ、突起部14がレバー1
3の下側の腕部13aを通過し切るとレバー13が再び
垂直姿勢に自重で復帰してセンサ12の光路が開放され
る。そして上記センサ光路の遮断信号が不図示の制御回
路へ入力することで装置本体へのカートリッジCの挿入
が検知される。
そのカートリッジ挿入検知情報にもとづいて不図示の制
御回路でモータ15の通電回路が制御されてモータ15
への通電が開始され、モータ15の回転力が駆動ギアG
M→動力取りギアG→ワンウェイクラッチ19→軸棒2
bを介して帯電ローラ2に伝達されて該帯電ローラ2が
矢示b(第1図)の時計方向に回転駆動される。
そしてカートリッジCの引続く押し動かし挿入移動で挿
入カートリッジCのカートリッジ枠9の」二面の先端側
縁部9Iが上記のように回転駆動の開始された帯電ロー
ラ2の下面側に入り込み、該帯電ローラ2とカートリッ
ジ枠9の上面91とが互いに適度な押圧力をもって当接
した状態になる。この状態になるとカートリッジ枠9の
上面91に作用する帯電ローラ2の回転移送力により、
挿入カートリッジCは以後は該カートリッジから手を離
してもガイド16・16,30会 (30)に摺動案内
されつつ装置本体の内方へ自動的に滑らかに引き込み移
動挿入されていく(第5・6図)。
このカートリッジCの自動引き込み移動は、回転帯電ロ
ーラ2の下をカートリッジ枠9の上面91がその先端側
縁部9!から第1の窓部lO側の縁部92 (第2−3
・6図)までを通過し切るまでの間1回転帯電ローラ2
とカートリッジ枠9の上面91との当接が保持されるこ
とで進行する。
そしてカートリッジ枠上面91の第1の窓部lO側の縁
部92が帯電ローラ2の下を通過し切ると、カートリー
2ジ枠の第1の窓部10が帯電ローラ2に対応してこの
窓部10内に帯電ローラ2が進入し感光体lの面に所定
に圧接した状態になる(第2図)、この状態において帯
電ローラ2は窓部lOの縁部92から外れておりカート
リッジ枠上面91とは非接触である。
またカートリッジCの先端面が装置本体側の受は部材1
13に受は止められることでカートリッジCのそれ以上
の挿入移動が阻止されて装置本体に対する所定の装着位
置に位置決めされる。
また上記のようにカートリッジCの自動引き込み移動が
なされてカートリッジCの先端面が受は部材113に到
達して受は止められる少し前時点においてカートリフジ
枠9の側面の略中央部に設けた突起部17がモータ15
の側面に到達し引続くカートリッジCの挿入移動により
モータ15が該突起部17で押されることで該モータ1
5が支点eを中心に引っ張りばね18に抗して前方傾斜
姿勢に回動されていく、これにより駆動ギアGMが帯電
ローラ2側の動力取りギアGの下側から前方へ位2ずれ
していき、プロセスカートリッジCの先端面が受は部材
113に到達して受は止められて装置本体に対する所定
の装着位tに位置決めされた時点では第7図のように両
ギアGM−Gの噛み合いが完全に外れて縁が切れた状態
になり、帯電ローラ2に対する回転駆動力の伝達が断た
れて該ローラ2の回転駆動が停止する。
モータ15の駆動はその後通電が断たれて停止する0本
実施例の場合はフォトセンサ12とし八−13とにより
カートリッジCの挿入が検知されてから、カートリッジ
Cの自動引き込み挿入が実行され、カートリッジの先端
面が受は部材113に到達して所定の装着位Nに位置決
めされるまでの時間よりも若干長い時間をモータ15へ
の通電タイマ時間として制御回路に設定してあり、その
タイマ時間が経過した時点でモータ15への通電が断た
れる。具体的に本実施例ではカートリッジ枠の9先端側
縁部91がら帯電ローラ2が感光体lに接するまでの距
離が60 mm。
帯電ローラ2の直径がL2mmであり、カートリッジC
の挿入がフォトセンサ12とレバー13で検知されてか
ら約2秒でカートリッジCの所定の装看位δへの自動引
き込み移動挿入が完了するが、モータ15の上記の通電
タイマ時間はそれよりも長い2.5秒に設定してカート
リッジCの自動挿入を確実にしている。挿入が完了すれ
ば前記のように帯電ローラ2側の動力取りギアGからモ
ータ側の駆動ギアGMが完全に外れて縁が切れているの
で、カートリッジCが所定の装着位置に自動挿入されて
位置決めされた後もモータ15がしばらくの間回転を続
行していてもどこにも不必要な力は加わらない。
カートリッジCが所定の装着位置に挿入されると装置本
体側とカートリッジC側とが機構的φ電気的に結合化し
て画像形成動作が可能状態となる0画像形成動作は前記
(A)項で既に説明した通りである。なお帯電ローラ2
は感光体lの回転駆動aに伴ない、前記のカートリッジ
自動挿入時の回転駆動方向すとは逆方向に従動回転して
感光体1面の帯電処理が実行される。
装着カートリッジCの装置本体からの取り出しは装置本
体のカートリ−7ジ挿説口112から装着カートリッジ
Cの後部をつかんで、或いはカートリッジ後部に具備さ
せた把手を握ってカートリッジCを引き抜き移動させる
ことにより行なう(第7→5(6)→4図)、この引き
抜き移動の初期においてカートリッジCの後退勤で帯電
ローラ2は感光体1の面から離れて第1の開口部10か
ら出てカートリッジ枠9の上面に乗り、引続くカートリ
ッジCの引さ抜き移動に伴なってカート1ノツジ枠上面
91との接触で該カートリッジ枠E面の先端側の縁部9
Iが帯電ローラ位置を通過し終るまで従動回転する。
またモータ15はカートリッジC側の突起部が後退勤し
て離れていくことで支点eを中心にばね18の引っ張り
力で前方傾斜姿勢から起立姿勢に回動復帰してモータ側
の駆動ギアGMが帯電ローラ側の動力取りギアGに噛合
した状態に復帰する。このようにギアGM−Gが噛合し
てもカートリッジCの引き抜き移動に伴なう帯電ローラ
2の上記の従動回転方向はワンウェイクラッチ19の空
転方向であるから帯電ローラ2は上記ギアGM−Gの噛
合い復帰に拘らずスムーズに従動回転し、カートリー2
ジCは軽く引き抜いて取り出せる。
なお、このカートリッジCの抜き出し過程でカートリッ
ジ側の突起部14が再びセンサレバー13を蹴るがカー
トリッジ挿入時とはレバー13の回動方向が逆であるの
でセンサ12は検知信号を発しない。
実施例2(第8〜12図) 本実施例はカートリッジCの自動引き込みのための帯電
ローラ2の回転駆動動力源としてゼンマイばねの巻込み
y力を利用したものである。
第8図においてGは帯電ローラ2の軸棒2bの一端側に
該軸棒に一体に固着した動力取りギアである。20はゼ
ンマイばねボックス、Gzはこのボックス側のゼンマイ
ばね巻込みギア(駆動ギア)である、該ゼンマイばねボ
ックス20は不動へである支点eを中心に第9図示の起
立姿勢から第12図の前方傾斜姿勢に、またその逆に回
動自由であり、自由状態においてはこのボックスと定置
のばね掛は部材18aとの間に張設したばね18の引っ
張り力で起立姿勢に保持される。このボックスの起立姿
勢においてゼンマイばね巻込みギアGzが前記帯電ロー
ラ2側の動力取りギアGの下側に位δして該ギアGと噛
合した状態となる(第8〜11図)、また後述するよう
にボックス20がばね18に抗して前傾斜姿勢に回動さ
れることでギアGzが動力取りギアGの下側から前方へ
位置ずれして両ギアGz@Gの噛み合いが外れて縁が切
れた状態になる(第12図)。
ゼンマイばね巻込みギアGzは時計方向がゼンマイ巻込
み蓄力方向であり、反時計方向が巻込み反力(ゼンマイ
ばね緩み戻り力)による回転方向である。21はこのゼ
ンマイ巻込みギアGzの係止フック(ラチェツト爪)で
ある、このフックはボックス20の前記支点eと同軸に
ギアG2の歯に係合する方向と離脱する方向に回動自由
であり、押しばね22により常時ギアGzの歯に係合す
る方向に回動付勢されていて、自由状態においてギアG
zの歯に係合して該ギアGzのゼンマイばね巻込み反力
による回転方向である反時計方向への回転を阻止してい
る。この状態においてギアG2のゼンマイ巻込み方向で
ある時計方向への回転操作はフック21の非係合方向で
ありその回転が許容される。
装置本体からカートリッジCが抜かれている状態におい
てはゼンマイばねボックス20は第9図のように起立姿
勢にあり、ギアGzが帯電ローラ2側の動力取りギアG
に噛合しており。
またボックス20内のゼンマイばねは巻込まれた状態に
あり、その巻込み反力によるギアGzの反時計方向への
回転はフック21により阻止されており、従って帯電コ
ーラ2は回転停止状態に保持されている。
この状態において前述実施例1の場合と同様に装置本体
のカートリッジ挿脱口112からカートリッジCを装置
本体内へ差し入れてガイド16−16.30・(30)
を摺動案内として押し動かして挿入していく、モして挿
入カートリッジCのカートリッジ枠9の上面の先端側縁
部91が帯電ローラ2の下面側に入り込み、帯電ローラ
2とカートリッジ枠9の上面91とが互いに適度な押圧
力をもって当接した状態になったとき、カートリ7ジ枠
9側のガイド凸条16の先端部が前記フック21に一体
の対向アーム部21aの端面に到達して突き当り(第8
図)、引き続きカートリッジCの挿入移動で該フック2
1が支点eを中心にばね22に抗してギアGzから離間
する反時計方向へ回動されてギアGzの係止が解除され
る(第10図)、この解除によりギアGzがゼンマイば
ねの巻込み反力で反時計方向に回転し、その回転力が該
ギアCZに噛合しているギアGを介して帯電ローラ2へ
伝達されて帯電ローラ2が時計方向すに回転駆動される
。
そうすると挿入カートリッジCはカートリッジ枠9の上
面91に作用する帯電ローラ2の回転移送力で以後は該
カートリッジCから手を離してもガイド16−16.3
0争 (30)に摺動案内されつつ装置本体の内方へ自
動的に滑らかに引き込み移動挿入されていく(第11図
〕。
以下実施例1の場合と同様に自動引き込みされたカート
リッジCの先端面が受は部材113に受は止められて装
置本体に対する所定の装着位置に位置決めされ(第12
図)、またその装着完了の少し前時点においてカートリ
ッジ側の突起部17でゼンマイばねボックス20が押さ
れることでボックス20が支点eを中心にばね18に抗
して前方傾斜姿勢に回動され、カートリッジ装着完了時
点では第12図のようにギアGz・Gの噛み合いが完全
に外れて帯電ローラ2はゼンマイばねボックス20側と
の縁が切れ、感光体lの回転駆動に伴ないスムーズに従
動回転する状態になる。
装着カートリッジCの装置本体からの取り出しはカート
リッジCを挿入方向とは逆に引き抜き移動させることに
より行なう(第12→11→10→9図)、その引き抜
き移動の初期においてカートリー2ジCの後退勤で帯電
ローラ2は感光体lの面から離れてカートリッジ枠9の
上面91に乗り、引続くカートリッジCの引き抜き移動
に伴なってカートリッジ枠上面91との接触で従動回転
する。またカートリッジC側の突起部17がゼンマイば
ねボックス20から離れていくことで該ボックスが支点
eを中心にばね18の引っ張り力で前方傾斜姿勢から起
立姿勢方向に回動してボックス20側のギアGzが帯電
ローラ2側のギアGに噛合した状態に復帰する。
ギアGzeGが噛合するとカートリッジCの引き抜き移
動に伴なう帯電ローラ2の従動回転力でボックス20側
のギアGzが時計方向に回転されてボックス20内のゼ
ンマイばねが巻込まれていき蓄力してい〈、そしてカー
トリッジ枠上面91の先端側縁部91が帯電ローラ2の
下側を通過して抜ける少し前時点でツー2り21が起立
復帰することでギアGzの係止がなされる(第10→9
図)、この係止によりその後カートリッジCが帯電ロー
ラ2の下から完全に抜けて帯電ローラ2とカートリッジ
Cとの縁が切れてもボックス20内のゼンマイばねの巻
込み蓄力状態が保持され1次のカートリッジCの挿入の
際のカートリッジ自動引き込み移動に備えられる。
この実施例のものは純機械的であり給電を必要とせず、
またカートリッジ挿入検出センサ12・13やワンウェ
イクラッチ19も必要としない。
以上電子写真複写機の実施例を示したが、本発明はプロ
セスカートリッジ着脱式の、レーザービームプリンタ、
静電記録装置、その他の従来公知の種々の作像プロセス
を利用した画像形成装置に適用できる。
像担持体はドラム型に限らず、回動ベルト型。
走行ウェブ型等の形S等であってもよい。
接触帯電部材はローラ型に限らず1回動ベルト型、その
他の回転体形態のものであってもよい。
また回転体形態の摩擦帯電用接触部材であってもよい。
プロセスカートリッジCは実施例のもののように感光体
l・現像装置4・クリーニング装置7の3つのプロセス
機器を内包させた形態のものに限らず、クリーニング装
置や現像装置が別の2力−トリツジ式等であってもよく
、そのような場合にも本発明は有効に適用でよる。
(発明の効果) 以上のように本発明に依ればプロセスカートリッジ着脱
式の画像形成装置について装置本体への挿入カートリッ
ジが所定の装着状態位置へ常に一定の適切な状態をもっ
て自動引き込み移動され、カートリッジの挿入・装着に
個々人の操作具合ばらつきの要素が入らないので、カー
トリッジの手荒な挿入・装着操作による装置本体側やカ
ートリッジ側の損傷トラブルの発生を防l−することが
できる。
そして装置本体側やカートリッジ側の破損を防ぐための
頑丈化・大型重量化をしなくてすむこと、カートリッジ
の自動引き込み移動手段(カートリッジ挿入手段)はプ
ロセスカートリッジ側の像担持体の面を帯電処理する手
段として装置本体側に配設した接触帯電部材としての回
転体を利用したので、該手段・機構が簡略に構成される
こと、からコストを上げずに長期にわたって使用できる
信頼性のあるこの種の画像形成装置を得ることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例装置のカートリッジ自動引き込み
機構部の斜視図。 第2図は画像形成装置の全体的な概略構成図。 第3図1士プロセスカートリッジの側面図。 第4図乃至第7図はカートリッジ挿入過程図。 第8図は第2の実施例装置のカートリッジ自動引き込み
機構部の斜視図。 第9図乃至第12図はカートリッジ挿入過程図。 1は像担持体としての回転ドラム型の電子写真感光体、
2は接触帯電部材としての帯電ローラ。 12−13はプロセスカートリッジ挿入検知センサ、1
5・20は帯電ローラ回転駆動用のモータまたはセンマ
イばねボックス、Cはプロセスカートリッジ、100は
画像形成装置本体、112はカートリッジ挿脱口。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)像担持体の面を帯電処理する工程を含む作像プロ
    セス手段により画像形成を実行する画像形成装置であり
    、 作像プロセス手段のうちの少なくとも像担持体は画像形
    成装置本体に対して着脱自在のプロセスカートリッジと
    して構成されており、 像担持体の面を帯電処理する手段は画像形成装置本体側
    に配設されていて、画像形成装置本体に対してプロセス
    カートリッジが所定に装着された状態において該プロセ
    スカートリッジ側の像担持体の面に所定に当接する接触
    帯電部材であり、該接触帯電部材は回転体であり、画像
    形成装置本体に対するプロセスカートリッジの挿入過程
    で該挿入プロセスカートリッジに接触して回転駆動され
    その回転移送力でプロセスカートリッジを画像形成装置
    本体に対する所定の装着状態位置へ移動させるプロセス
    カートリッジ挿入手段を兼ねる、ことを特徴とする画像
    形成装置。
  2. (2)画像形成装置本体に対してプロセスカートリッジ
    が所定に装着された状態において該プロセスカートリッ
    ジ側の像担持体の面に所定に当接した接触帯電部材とし
    ての回転体は像担持体の面移動駆動に伴なって従動回転
    する、ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
JP1274541A 1989-10-20 1989-10-20 画像形成装置 Pending JPH03136085A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20250199431A1 (en) * 2023-12-19 2025-06-19 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US20250199457A1 (en) * 2023-12-19 2025-06-19 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

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