JPH03123170A - スケジュール通信方法 - Google Patents
スケジュール通信方法Info
- Publication number
- JPH03123170A JPH03123170A JP26057289A JP26057289A JPH03123170A JP H03123170 A JPH03123170 A JP H03123170A JP 26057289 A JP26057289 A JP 26057289A JP 26057289 A JP26057289 A JP 26057289A JP H03123170 A JPH03123170 A JP H03123170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- computer
- public line
- modem
- time zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、公衆回線を経由してコンピュータ間通信を
行う場合の通信方法、 特に予め定められた時間帯“に前記通信を行うスケジュ
ール通信方法に関する。
行う場合の通信方法、 特に予め定められた時間帯“に前記通信を行うスケジュ
ール通信方法に関する。
第3図はこの種の通信システムの構成例を示す。
同図において、1 (LA、 IB、 IC)はパー
ソナルコンピュータ (パソコンとも略す) 、2 (
2A、2B。 2C)はそれぞれパソコン1八、IB、ICに属するモ
デム、3はこのモデム2八〜2Cを相互に結合する公衆
回線である。 パソコンIA〜ICは公衆回線3およびそれぞれ自身に
属するモデム2A〜2Cを介して互に通信を行う。 ところでこの種の通信システムでは、従来は、公衆回線
を常時オンライン状態にしていた。
ソナルコンピュータ (パソコンとも略す) 、2 (
2A、2B。 2C)はそれぞれパソコン1八、IB、ICに属するモ
デム、3はこのモデム2八〜2Cを相互に結合する公衆
回線である。 パソコンIA〜ICは公衆回線3およびそれぞれ自身に
属するモデム2A〜2Cを介して互に通信を行う。 ところでこの種の通信システムでは、従来は、公衆回線
を常時オンライン状態にしていた。
しかしながら上述のような通信方法では監視を必要とし
ない時間帯でもコンピュータ1が公衆回線3に接続され
ているために電話料金が嵩むという問題があった。 そこで本発明はこの問題を解消し得るスケジュール通信
方法を提供することを課題とする。
ない時間帯でもコンピュータ1が公衆回線3に接続され
ているために電話料金が嵩むという問題があった。 そこで本発明はこの問題を解消し得るスケジュール通信
方法を提供することを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の方法は、r複数の
コンピュータ(IA−ICなど)と、この各コンピュー
タに属するモデム(2八〜20など)と、この各モデム
を互に結合する公衆回線(3など)とを備え、前記コン
ピュータが前記公衆回線および自身に属する前記モデム
を介し相互に通信を行うシステムにおいて、 前記の各コンピュータに当該のコンピュータが前記の通
信を行うことができる時間帯を設定できるようにし、前
記の各コンピュータはそれぞれ自身に設定された通信可
能な時間帯にのみ前記公衆回線をオンライン状態にする
ように」するか、またはさらに「前記の各コンピュータ
は通信すべき事象の発生時、該事象が緊急通知を要する
事象であると判別したときは、前記の通信可能な時間帯
でなくても前記公衆回線をオンライン状態にして前記の
通信を行うものであるjようにするものとする。
コンピュータ(IA−ICなど)と、この各コンピュー
タに属するモデム(2八〜20など)と、この各モデム
を互に結合する公衆回線(3など)とを備え、前記コン
ピュータが前記公衆回線および自身に属する前記モデム
を介し相互に通信を行うシステムにおいて、 前記の各コンピュータに当該のコンピュータが前記の通
信を行うことができる時間帯を設定できるようにし、前
記の各コンピュータはそれぞれ自身に設定された通信可
能な時間帯にのみ前記公衆回線をオンライン状態にする
ように」するか、またはさらに「前記の各コンピュータ
は通信すべき事象の発生時、該事象が緊急通知を要する
事象であると判別したときは、前記の通信可能な時間帯
でなくても前記公衆回線をオンライン状態にして前記の
通信を行うものであるjようにするものとする。
コンピュータで通信したい時間帯を任意に設定できるよ
うにして、通信可能な時間帯のみ公衆回線をオンライン
状態にするようにする。 またはさらに、通信可能な時間帯でなくても緊急時には
公衆回線をオンライン状態にしてコンピュータ間通信を
できるようにする。
うにして、通信可能な時間帯のみ公衆回線をオンライン
状態にするようにする。 またはさらに、通信可能な時間帯でなくても緊急時には
公衆回線をオンライン状態にしてコンピュータ間通信を
できるようにする。
以下第1図ないし第3図に基づいて本発明の詳細な説明
する。本発明においては第3図のようにモデム2と公衆
回線3を介してパソコン1間の通信を行う場合に、各パ
ソコン1に通信可能時間帯の情報を持たせる。そして各
パソコンIA〜ICはそれぞれの通信可能な時間帯のみ
パソコン間通信を行えるようにする。 第1図は本発明の第1の実施例としてのタイムチャート
を示す。同図は各パソコンIA〜ICの通信可能時間帯
を実線範囲で示し、横軸が時間の推移を示している。こ
こでパソコンIAとパソコンIB間の通信可能な時間は
(イ)、パソコンIBとパソコンIC間の通信可能な時
間は(ロ)である。 通信を行うコンピュータ1は、設定されたスケジュール
時間帯のみ公衆回線3をオンライン状態にする。通信の
開始時間にはコンピュータエが自身に属するモデム2に
ダイヤル発行をさせて公衆回線接続し、通信終了時間に
はコンピュータ1が自身に属するモデム2に公衆回線断
をさせて電話料金を軽減させる。 また第2図は本発明の第2の実施例としてのフローチャ
ートを示す。上述した第1の実施例においては、コンピ
ュータが種々の自動制御・警報監視等を行っている場合
に火災通知等の緊象、通知事象が発生しても通信可能な
時間帯でなければ、他のコンピュータに通知できないと
いう不都合が残る。そこでこの第2の実施例においては
第1の実施例で述べたスケジュール通信機能に、さらに
緊急通信機能を付加するものである。なお以下11〜1
5の符号は第2図中のステップを示す。 即ち第2図においては通信通知事象が発生した場合には
、それが緊急通知事象か否かを判断して(11) 、緊
急通知事象でない場合(分岐N)、その時間帯が当該の
コンピュータ1に予め設定されている通信可能な時間帯
であるか否かを判別しく15) 、通信可能な時間帯で
あれば(分岐Y)、当該のコンピュータ1と通信を行う
べき他のコンピュータ1との間の通信を開始する(14
)。 他方、前記のステップ11において、緊急通知事象であ
れば(分岐Y)、通信可能な時間帯かどうかのチエツク
をせずに、ダイヤル発行を行って当該のモデム2を回線
3に接続しく12→135分岐Y)、コンピュータ間通
信処理に入る(14)。
する。本発明においては第3図のようにモデム2と公衆
回線3を介してパソコン1間の通信を行う場合に、各パ
ソコン1に通信可能時間帯の情報を持たせる。そして各
パソコンIA〜ICはそれぞれの通信可能な時間帯のみ
パソコン間通信を行えるようにする。 第1図は本発明の第1の実施例としてのタイムチャート
を示す。同図は各パソコンIA〜ICの通信可能時間帯
を実線範囲で示し、横軸が時間の推移を示している。こ
こでパソコンIAとパソコンIB間の通信可能な時間は
(イ)、パソコンIBとパソコンIC間の通信可能な時
間は(ロ)である。 通信を行うコンピュータ1は、設定されたスケジュール
時間帯のみ公衆回線3をオンライン状態にする。通信の
開始時間にはコンピュータエが自身に属するモデム2に
ダイヤル発行をさせて公衆回線接続し、通信終了時間に
はコンピュータ1が自身に属するモデム2に公衆回線断
をさせて電話料金を軽減させる。 また第2図は本発明の第2の実施例としてのフローチャ
ートを示す。上述した第1の実施例においては、コンピ
ュータが種々の自動制御・警報監視等を行っている場合
に火災通知等の緊象、通知事象が発生しても通信可能な
時間帯でなければ、他のコンピュータに通知できないと
いう不都合が残る。そこでこの第2の実施例においては
第1の実施例で述べたスケジュール通信機能に、さらに
緊急通信機能を付加するものである。なお以下11〜1
5の符号は第2図中のステップを示す。 即ち第2図においては通信通知事象が発生した場合には
、それが緊急通知事象か否かを判断して(11) 、緊
急通知事象でない場合(分岐N)、その時間帯が当該の
コンピュータ1に予め設定されている通信可能な時間帯
であるか否かを判別しく15) 、通信可能な時間帯で
あれば(分岐Y)、当該のコンピュータ1と通信を行う
べき他のコンピュータ1との間の通信を開始する(14
)。 他方、前記のステップ11において、緊急通知事象であ
れば(分岐Y)、通信可能な時間帯かどうかのチエツク
をせずに、ダイヤル発行を行って当該のモデム2を回線
3に接続しく12→135分岐Y)、コンピュータ間通
信処理に入る(14)。
本発明によればコンピュータが通信可能時間帯を管理す
ることで必要な時間帯にのみ公衆回線をオンライン状態
にするようにしたので、電話料金の軽減されることが確
認できた。 またこのステップ通信機能に、さらに緊象、時において
は通信可能な時間でなくても公衆回線をオンライン状態
にできる機能を付加したので、緊急通知しなければなら
ない事象を何時でも通信できるようになった。
ることで必要な時間帯にのみ公衆回線をオンライン状態
にするようにしたので、電話料金の軽減されることが確
認できた。 またこのステップ通信機能に、さらに緊象、時において
は通信可能な時間でなくても公衆回線をオンライン状態
にできる機能を付加したので、緊急通知しなければなら
ない事象を何時でも通信できるようになった。
第1図は本発明の第1の実施例としてのタイムチャート
、 第2図は本発明の第2の実施例としてのフローチャート
、 第3図は公衆回線を介するコンピュータ間通信システム
の構成例を示す図である。 1(IA〜IC):パソコン、2(2八〜2C):モデ
ム、3:公衆回線。 牙2図
、 第2図は本発明の第2の実施例としてのフローチャート
、 第3図は公衆回線を介するコンピュータ間通信システム
の構成例を示す図である。 1(IA〜IC):パソコン、2(2八〜2C):モデ
ム、3:公衆回線。 牙2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のコンピュータと、この各コンピュータに属す
るモデムと、この各モデムを互に結合する公衆回線とを
備え、前記コンピュータが前記公衆回線および自身に属
する前記モデムを介し相互に通信を行うシステムにおい
て、 前記の各コンピュータに当該のコンピュータが前記の通
信を行うことができる時間帯を設定できるようにし、前
記の各コンピュータはそれぞれ自身に設定された通信可
能な時間帯にのみ前記公衆回線をオンライン状態にする
ようにしたことを特徴とするスケジュール通信方法。 2)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前記
の各コンピュータは通信すべき事象の発生時、該事象が
緊急通知を要する事象であると判別したときは、前記の
通信可能な時間帯でなくても前記公衆回線をオンライン
状態にして前記の通信を行うものであることを特徴とす
るスケジュール通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26057289A JPH03123170A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | スケジュール通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26057289A JPH03123170A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | スケジュール通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123170A true JPH03123170A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17349815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26057289A Pending JPH03123170A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | スケジュール通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036908A (ja) * | 2013-08-14 | 2015-02-23 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | プラント点検支援システム |
| US11996255B2 (en) | 2021-03-05 | 2024-05-28 | Soc Corporation | Fuse |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP26057289A patent/JPH03123170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036908A (ja) * | 2013-08-14 | 2015-02-23 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | プラント点検支援システム |
| US11996255B2 (en) | 2021-03-05 | 2024-05-28 | Soc Corporation | Fuse |
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