JPH03123226A - スクランブル化データ伝送方式 - Google Patents
スクランブル化データ伝送方式Info
- Publication number
- JPH03123226A JPH03123226A JP1261614A JP26161489A JPH03123226A JP H03123226 A JPH03123226 A JP H03123226A JP 1261614 A JP1261614 A JP 1261614A JP 26161489 A JP26161489 A JP 26161489A JP H03123226 A JPH03123226 A JP H03123226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scrambler
- series
- initial value
- data
- sequence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPN系列(擬似雑音)系列によるスクランブル
化データ伝送方式に利用され、特に、データの0連続ま
たは1連続を防止するスクランブル化データ伝送方式に
関する。
化データ伝送方式に利用され、特に、データの0連続ま
たは1連続を防止するスクランブル化データ伝送方式に
関する。
本発明は、PN系列によるスクランブル化データ伝送方
式において、 スクランブラ初期値を1フレームごとに変更し、スクラ
ンブラ初期値として長期間のPN系列のうちの連続する
ビット列を区切って使用することにより、 悪意をもった加入者が、入力データにスクランブラを打
消すパターンを故意に挿入して連続した「0」ビットま
たは「1」ビットを発生させ通信断を発生させることを
、防止できるようにしたものである。
式において、 スクランブラ初期値を1フレームごとに変更し、スクラ
ンブラ初期値として長期間のPN系列のうちの連続する
ビット列を区切って使用することにより、 悪意をもった加入者が、入力データにスクランブラを打
消すパターンを故意に挿入して連続した「0」ビットま
たは「1」ビットを発生させ通信断を発生させることを
、防止できるようにしたものである。
従来、この種のスクランブル化データ伝送方式は、スク
ランブラおよびデスクランブラの初期値に固定値を使用
していた。(例えば、ANSI (米国規格協会)TI
XI/87−129R1参照)。
ランブラおよびデスクランブラの初期値に固定値を使用
していた。(例えば、ANSI (米国規格協会)TI
XI/87−129R1参照)。
前述した従来のスクランブル化データ伝送方式では、ス
クランブラおよびデスクランブラの初期値に固定値を使
用しているため、バルク化されたデータを伝送する場合
などに、悪意をもった加入者がスクランブラを打消すよ
うなパターンのデータを故意に挿入して連続した「0」
ビットあるいは「1」ビットを発生させ、特に、NRZ
またはAMI符号などを使用しているシステムにおいて
通信断を発生できる危険性がある欠点がある。
クランブラおよびデスクランブラの初期値に固定値を使
用しているため、バルク化されたデータを伝送する場合
などに、悪意をもった加入者がスクランブラを打消すよ
うなパターンのデータを故意に挿入して連続した「0」
ビットあるいは「1」ビットを発生させ、特に、NRZ
またはAMI符号などを使用しているシステムにおいて
通信断を発生できる危険性がある欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、悪
意をもった加入者が入力データにスクランブラを打消す
パターンを故意に挿入して連続した「0」ビットまたは
「1」ビットを発生させ、通信断を発生させることがで
きないスクランブル化データ伝送方式を提供することに
ある。
意をもった加入者が入力データにスクランブラを打消す
パターンを故意に挿入して連続した「0」ビットまたは
「1」ビットを発生させ、通信断を発生させることがで
きないスクランブル化データ伝送方式を提供することに
ある。
本発明は、入力データをスクランブルして送出する手段
を有する送信部と、受信データをデスクランブルして前
記入力データを再生する手段を有する受信部とを備えた
スクランブル化データ伝送方式において、前記送信部は
、PN系列発生回路と、このPN系列発生回路出力をス
クランブラ初期値入力とし1フレームごとにスクランブ
ラ初期値を変えて前記入力データをスクランブルするリ
セット形スクランブラと、このリセット形スクランブラ
出力と前記PN系列発生回路出力とを多重化する多重化
回路とを含み、前記受信部は、受信データを入力とする
PN系列同期回路と、このPN系列同期回路出力をスク
ランブラ初期値入力として前記受信データをデスクラン
ブルするリセット形デスクランブラとを含むことを特徴
とする。
を有する送信部と、受信データをデスクランブルして前
記入力データを再生する手段を有する受信部とを備えた
スクランブル化データ伝送方式において、前記送信部は
、PN系列発生回路と、このPN系列発生回路出力をス
クランブラ初期値入力とし1フレームごとにスクランブ
ラ初期値を変えて前記入力データをスクランブルするリ
セット形スクランブラと、このリセット形スクランブラ
出力と前記PN系列発生回路出力とを多重化する多重化
回路とを含み、前記受信部は、受信データを入力とする
PN系列同期回路と、このPN系列同期回路出力をスク
ランブラ初期値入力として前記受信データをデスクラン
ブルするリセット形デスクランブラとを含むことを特徴
とする。
リセット形スクランブラおよびリセット形デスクランブ
ラは、スクランブラ初期値として固定値ではなく、長期
間のPN系列のうちの連続するビット列を区切って、ス
クランブラ初期値として1フレームごとに変えて使用す
る。
ラは、スクランブラ初期値として固定値ではなく、長期
間のPN系列のうちの連続するビット列を区切って、ス
クランブラ初期値として1フレームごとに変えて使用す
る。
従って、入力データ系列を発生する加入者は、スクラン
ブラ初期値を容易には見出せなくなり、スクランブラを
打ち消すようなパターンの入力データを発生することが
極めて困難となり、それによる通信断を防止することが
可能となる。
ブラ初期値を容易には見出せなくなり、スクランブラを
打ち消すようなパターンの入力データを発生することが
極めて困難となり、それによる通信断を防止することが
可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
および第2図はそのフレーム構成例を示す説明図である
。
および第2図はそのフレーム構成例を示す説明図である
。
第1図によると、本実施例は、入力データ11をスクラ
ンブルして送出する手段を有する送信部1と、受信デー
タ12をデスクランブルして前記入力データを再生する
手段を有する受信部5とを備えたスクランブル化データ
伝送方式において、本発明の特徴とするところの、 送信部1は、PN系列発生回路2と、このPN系列発生
回路出力をスクランブラ初期値入力としlフレームごと
にスクランブラ初期値9を変えて前記入力データ11を
スクランブルするリセット形スクランブラ3と、このリ
セット形スクランブラ出力と前記PN系列発生回路出力
とを多重化する多重化回路4とを含み、 受信部5は、受信データ12を入力とするPN系列同期
回路6と、このPN系列同期回路出力をスクランブラ初
期値入力として受信データ12をデスクランブルするリ
セット形デスクランブラ7とを含んでいる。
ンブルして送出する手段を有する送信部1と、受信デー
タ12をデスクランブルして前記入力データを再生する
手段を有する受信部5とを備えたスクランブル化データ
伝送方式において、本発明の特徴とするところの、 送信部1は、PN系列発生回路2と、このPN系列発生
回路出力をスクランブラ初期値入力としlフレームごと
にスクランブラ初期値9を変えて前記入力データ11を
スクランブルするリセット形スクランブラ3と、このリ
セット形スクランブラ出力と前記PN系列発生回路出力
とを多重化する多重化回路4とを含み、 受信部5は、受信データ12を入力とするPN系列同期
回路6と、このPN系列同期回路出力をスクランブラ初
期値入力として受信データ12をデスクランブルするリ
セット形デスクランブラ7とを含んでいる。
第2図によると、フレームは、フレームパ9−ン8、ス
クランブラ初期値9およびリセット形スクランブラ出力
9を含んでいる。
クランブラ初期値9およびリセット形スクランブラ出力
9を含んでいる。
次に、本実施例の動作について説明する。
送信部1において、PN系列発生回路2は、リセット形
スクランブラ3の段数に比べて十分長い周期のPN系列
を発生する。リセット形スクランブラ3は、このPN系
列から1フレームごとに順次リセット形スクランブラ3
0段数分の連続したビット列を取り込み、これをスクラ
ンブラ初期値9として入力データ11をスクランブルす
る。
スクランブラ3の段数に比べて十分長い周期のPN系列
を発生する。リセット形スクランブラ3は、このPN系
列から1フレームごとに順次リセット形スクランブラ3
0段数分の連続したビット列を取り込み、これをスクラ
ンブラ初期値9として入力データ11をスクランブルす
る。
15段PN系列と7段のスクランブラを用いる場合のス
クランブラ初期値9のとり方の具体例を第3図に示す。
クランブラ初期値9のとり方の具体例を第3図に示す。
第3図中 11110001011 0PN系列に対し
、第1フレーム、第2フレーム、第3フレーム、 のス
クランブラ初期値9は、例えば、No、 1、NO12
、N003、・・の7ビツトパターンとする。
、第1フレーム、第2フレーム、第3フレーム、 のス
クランブラ初期値9は、例えば、No、 1、NO12
、N003、・・の7ビツトパターンとする。
送信部1において、多重化回路4は、PN系列発生回路
2の出力であるスクランブラ初期値9とリセット形スク
ランブラ出力10とを1フレームごとに、第2図のフレ
ーム構成に従って多重化し送出する。
2の出力であるスクランブラ初期値9とリセット形スク
ランブラ出力10とを1フレームごとに、第2図のフレ
ーム構成に従って多重化し送出する。
受信部5において、PN系列同期回路6は受信データ1
2からスクランブラ初期値9を取り込み、PN系列の同
期をとってもとのPN系列を再生し、スクランブラ初期
値9のビット誤り保護を行う。
2からスクランブラ初期値9を取り込み、PN系列の同
期をとってもとのPN系列を再生し、スクランブラ初期
値9のビット誤り保護を行う。
リセット形デスクランブラ7は、PN系列同期回路6の
出力である再生されたPN系列から、1フレームごとに
受信フレーム位相に同期してリセット形デスクランブラ
7の段数分の連続したビット列を取り込み、これをスク
ランブラ初期値9としてスクランブルされた受信データ
12をデスクランブルし、もとのデータ系列を復元する
。
出力である再生されたPN系列から、1フレームごとに
受信フレーム位相に同期してリセット形デスクランブラ
7の段数分の連続したビット列を取り込み、これをスク
ランブラ初期値9としてスクランブルされた受信データ
12をデスクランブルし、もとのデータ系列を復元する
。
本発明のスクランブル化データ伝送方式において、PN
系列の周期を十分長くとっておけば、入力データ系列を
発生する加入者は、スクランブラ初期値を容易に見出せ
ないため、スクランブラを打消すようなパターンの入力
データを発生することが極めて困難となる。
系列の周期を十分長くとっておけば、入力データ系列を
発生する加入者は、スクランブラ初期値を容易に見出せ
ないため、スクランブラを打消すようなパターンの入力
データを発生することが極めて困難となる。
以上説明したように、本発明は、悪意を持った加入者が
入力データにスクランブラを打消すパターンを故意に挿
入して連続した「0」ビットあるいは連続した「1」ビ
ットを発生させ通信断を発生させることを極めて困難と
し、これを防止できる効果がある。
入力データにスクランブラを打消すパターンを故意に挿
入して連続した「0」ビットあるいは連続した「1」ビ
ットを発生させ通信断を発生させることを極めて困難と
し、これを防止できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
。 第2図は本発明によるフレーム構成の一例を示す説明図
。 第3図はスクランブラ初期値の使用例を示す説明図。 1・・・送信部、2・・・PN系列発生回路、3・・・
リセット形スクランブラ、4・・・多重化回路、5・・
・受信部、6・・・PN系列同期回路、7・・・リセッ
ト形デスクランブラ、8・・・フレームバタン、9・・
・スクランブラ初期値、10・・・リセット形スクラン
ブラ出力、11・・・入力データ、12・・・受信デー
タ。
。 第2図は本発明によるフレーム構成の一例を示す説明図
。 第3図はスクランブラ初期値の使用例を示す説明図。 1・・・送信部、2・・・PN系列発生回路、3・・・
リセット形スクランブラ、4・・・多重化回路、5・・
・受信部、6・・・PN系列同期回路、7・・・リセッ
ト形デスクランブラ、8・・・フレームバタン、9・・
・スクランブラ初期値、10・・・リセット形スクラン
ブラ出力、11・・・入力データ、12・・・受信デー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力データをスクランブルして送出する手段を有す
る送信部と、受信データをデスクランブルして前記入力
データを再生する手段を有する受信部とを備えたスクラ
ンブル化データ伝送方式において、 前記送信部は、PN系列発生回路と、このPN系列発生
回路出力をスクランブラ初期値入力とし1フレームごと
にスクランブラ初期値を変えて前記入力データをスクラ
ンブルするリセット形スクランブラと、このリセット形
スクランブラ出力と前記PN系列発生回路出力とを多重
化する多重化回路とを含み、 前記受信部は、受信データを入力とするPN系列同期回
路と、このPN系列同期回路出力をスクランブラ初期値
入力として前記受信データをデスクランブルするリセッ
ト形デスクランブラとを含む ことを特徴とするスクランブル化データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261614A JPH0817364B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | スクランブル化データ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261614A JPH0817364B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | スクランブル化データ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123226A true JPH03123226A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0817364B2 JPH0817364B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17364352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261614A Expired - Lifetime JPH0817364B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | スクランブル化データ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817364B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001186183A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Nec Corp | 交換装置とスクランブル方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114431A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nec Corp | Pcm伝送秘匿化方式 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261614A patent/JPH0817364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114431A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | Nec Corp | Pcm伝送秘匿化方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001186183A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Nec Corp | 交換装置とスクランブル方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817364B2 (ja) | 1996-02-21 |
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