JPH0312322A - 二酸化ジルコニウム粉末、その製造方法並びにそれを焼結体の製造に用いる方法 - Google Patents
二酸化ジルコニウム粉末、その製造方法並びにそれを焼結体の製造に用いる方法Info
- Publication number
- JPH0312322A JPH0312322A JP2140154A JP14015490A JPH0312322A JP H0312322 A JPH0312322 A JP H0312322A JP 2140154 A JP2140154 A JP 2140154A JP 14015490 A JP14015490 A JP 14015490A JP H0312322 A JPH0312322 A JP H0312322A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- diol
- producing
- calcined
- zirconium dioxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
- B82Y30/00—Nanotechnology for materials or surface science, e.g. nanocomposites
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01G—COMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
- C01G25/00—Compounds of zirconium
- C01G25/02—Oxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2002/00—Crystal-structural characteristics
- C01P2002/60—Compounds characterised by their crystallite size
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2004/00—Particle morphology
- C01P2004/50—Agglomerated particles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2004/00—Particle morphology
- C01P2004/60—Particles characterised by their size
- C01P2004/64—Nanometer sized, i.e. from 1-100 nanometer
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/12—Surface area
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/16—Pore diameter
- C01P2006/17—Pore diameter distribution
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S423/00—Chemistry of inorganic compounds
- Y10S423/09—Reaction techniques
- Y10S423/12—Molten media
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Nanotechnology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- Composite Materials (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野j
本発明は、二酸化ジルコニウム粉末、その製造方法およ
びそれを焼結体の製造に用いることに関する。
びそれを焼結体の製造に用いることに関する。
(従来技術に
酸化ジルコニウムは、高い機械的−および/または熱的
負荷にさらされる部材の為のセラミック材料として場合
によっては安定化された状態で益々使用される。所望の
ZrO,−相の安定化は他の酸化物、例えばhosまた
はCe0t、 CaOおよび/またはMgOをZr0t
−格子の中に取り込むことによって行われる。異物の入
ったこのZr0□から例えばプレス成形またはスリップ
−カスチング成形(Schlickerguss)によ
って製造された生素地が所望の焼結挙動を示しそして焼
結した成形体が意図する良好な機械的性質および熱的性
質を有する為には、入り込んだ酸化物ができるだけ均一
にZr02−格子の中に分布することが必要とされる。
負荷にさらされる部材の為のセラミック材料として場合
によっては安定化された状態で益々使用される。所望の
ZrO,−相の安定化は他の酸化物、例えばhosまた
はCe0t、 CaOおよび/またはMgOをZr0t
−格子の中に取り込むことによって行われる。異物の入
ったこのZr0□から例えばプレス成形またはスリップ
−カスチング成形(Schlickerguss)によ
って製造された生素地が所望の焼結挙動を示しそして焼
結した成形体が意図する良好な機械的性質および熱的性
質を有する為には、入り込んだ酸化物ができるだけ均一
にZr02−格子の中に分布することが必要とされる。
良好に粉末技術的に加工する為には、粉末は流動性であ
るべきであり、且つ良好にプレス成形できそして良好に
焼結できる為に粉末粒子が緩い凝集物より成るべきであ
る。
るべきであり、且つ良好にプレス成形できそして良好に
焼結できる為に粉末粒子が緩い凝集物より成るべきであ
る。
Zr02−粉末はバラブリ石(Baddeleyte:
不純物を含むZrO,)またはジルコン砂(ZrOt
・5iOz)から高温のもとでNaOHまたはNatC
Oxでアルカリ可溶性にすることによって製造すること
ができる。この場合、量比および温度条件次第でNa
、Zr0=およびNa2SiO3および/またはNaJ
rSiOsが得られる。これらの化合物を加水分解しそ
して得られる加水分解した水酸化ジルコニウムを更に精
製する為に硫酸に再び溶解する。次いでアンモニアを用
いて、塩基性の硫酸ジルコニウム[Zr5Oa(SO4
)z ・HzOIまたは塩基性水酸化ジルコニウムを沈
澱させ、続いてことをか焼して二酸化ジルコニウムを得
る。この方法は費用が掛り、且つ得られる粉末が、結合
して硬い凝集物となる比較的に大きな結晶を含んでいる
。それ故にこの粉末は高密度の焼結体に加工し難い。
不純物を含むZrO,)またはジルコン砂(ZrOt
・5iOz)から高温のもとでNaOHまたはNatC
Oxでアルカリ可溶性にすることによって製造すること
ができる。この場合、量比および温度条件次第でNa
、Zr0=およびNa2SiO3および/またはNaJ
rSiOsが得られる。これらの化合物を加水分解しそ
して得られる加水分解した水酸化ジルコニウムを更に精
製する為に硫酸に再び溶解する。次いでアンモニアを用
いて、塩基性の硫酸ジルコニウム[Zr5Oa(SO4
)z ・HzOIまたは塩基性水酸化ジルコニウムを沈
澱させ、続いてことをか焼して二酸化ジルコニウムを得
る。この方法は費用が掛り、且つ得られる粉末が、結合
して硬い凝集物となる比較的に大きな結晶を含んでいる
。それ故にこの粉末は高密度の焼結体に加工し難い。
ジルコン砂と塩素との炭素存在下での反応は僅かな段階
数の方法で且つ純粋なZrO□を製造せしめる。この場
合に生じる四塩化ジルコニウムは水と反応して塩化ジル
コニルを生じ、これをZr(h−粉末を製造する為の原
料として使用する。
数の方法で且つ純粋なZrO□を製造せしめる。この場
合に生じる四塩化ジルコニウムは水と反応して塩化ジル
コニルを生じ、これをZr(h−粉末を製造する為の原
料として使用する。
塩化ジルコニル(Z、rOc 42 z・8 HtO)
は大量に有利に合成できるので、経済的に興味の持てる
原料である。
は大量に有利に合成できるので、経済的に興味の持てる
原料である。
塩化ジルコニルをベースとしてZrO□−粉末を製造す
るのにしばしば用いられる方法は、塩化ジルコニルの水
溶液とアンモニアまたはNH3−供与性化合物の水溶液
と反応させ、次いで濾過によって分離される塩基性の水
酸化ジルコニウムをか焼することより成る。この方法の
場合には、生じる水酸化物の沈澱物が濾過し難くそして
か焼した生成物が硬い凝集物であるという欠点がある。
るのにしばしば用いられる方法は、塩化ジルコニルの水
溶液とアンモニアまたはNH3−供与性化合物の水溶液
と反応させ、次いで濾過によって分離される塩基性の水
酸化ジルコニウムをか焼することより成る。この方法の
場合には、生じる水酸化物の沈澱物が濾過し難くそして
か焼した生成物が硬い凝集物であるという欠点がある。
粉末技術的により良好に加工できる粉末は、塩化ジルコ
ニル水溶液から沈澱する水酸化ジルコニウムをか境部に
共沸蒸留によって部分的に脱水した場合に得られる。こ
の方法の一部は、塩化ジルコニル溶液に硝酸を添加し、
アンモニアでの沈澱処理の際に得られる沈澱物を硝酸に
再び溶解しそして再度、アンモニアで沈澱させることに
よって水酸化物を予め塩化物不含の状態にすることによ
って変更できる。得られる水酸化ジルコニウムをクエン
酸にて相応する有機錯塩とし、共沸蒸留によって脱水し
、次いでか焼する。この方法は作業が厳しく且つ酸化窒
素の為に環境が汚染される。
ニル水溶液から沈澱する水酸化ジルコニウムをか境部に
共沸蒸留によって部分的に脱水した場合に得られる。こ
の方法の一部は、塩化ジルコニル溶液に硝酸を添加し、
アンモニアでの沈澱処理の際に得られる沈澱物を硝酸に
再び溶解しそして再度、アンモニアで沈澱させることに
よって水酸化物を予め塩化物不含の状態にすることによ
って変更できる。得られる水酸化ジルコニウムをクエン
酸にて相応する有機錯塩とし、共沸蒸留によって脱水し
、次いでか焼する。この方法は作業が厳しく且つ酸化窒
素の為に環境が汚染される。
はとんど均一なサブミクロ域の粒度の金属酸化物粉末を
得ることを可能とする方法は、E。
得ることを可能とする方法は、E。
Matijevic 、 ”Monodisperse
d Metal(Hydrous)Oxides 、
Acc、Ches+、Res、第14巻、第22〜2
9頁(1981)に記載されている如く、金属塩を水溶
液状態で高温のもとで激しく加水分解するものである。
d Metal(Hydrous)Oxides 、
Acc、Ches+、Res、第14巻、第22〜2
9頁(1981)に記載されている如く、金属塩を水溶
液状態で高温のもとで激しく加水分解するものである。
この方法の場合には、水溶液中での沈澱物の形成は、唯
一回分の結晶種しか生じず且つ拡散制御された析出によ
って更に固体が結晶種の上に生じる様に意図的に且つ制
御的に実施する。別の結晶種が生じないので、初めに生
じた結晶種が均一な大きい粒子に成長する。この単分散
粒子の製造は非常に薄い溶液でしか行うことができず、
加水分解条件、例えば塩濃度、アニオンの種類、pH値
の誘導、温度等を大きく変動させることができない。単
分散ZrOを−粉末はこの方法によって従来には製造で
きなかった。
一回分の結晶種しか生じず且つ拡散制御された析出によ
って更に固体が結晶種の上に生じる様に意図的に且つ制
御的に実施する。別の結晶種が生じないので、初めに生
じた結晶種が均一な大きい粒子に成長する。この単分散
粒子の製造は非常に薄い溶液でしか行うことができず、
加水分解条件、例えば塩濃度、アニオンの種類、pH値
の誘導、温度等を大きく変動させることができない。単
分散ZrOを−粉末はこの方法によって従来には製造で
きなかった。
ヨーロッパ特許第0.251,538号明細書には、塩
化ジルコニルの水溶液を長期間にわたって水の沸点より
下の温度に加温する方法が開示されている。この場合に
生じる水酸化ジルコニウムを溶液から分離しそしてか焼
する。50〜200 nmの直径の粒子が得られる。こ
の方法の場合には、溶液からの水酸化物粒子の分離が非
常に難しく、得られるZr0tが安定していない。安定
化する為には、この粒子をか焼抜に再懸濁させそしてア
ルカリ性沈澱処理によって安定剤の水酸化物で被覆しそ
して溶液から分離した後に再度か焼しなければならない
。実施に当たってその条件を厳密に保持しなければなら
ないこの追加的な方法段階によって、この方法を実施す
ることが更に困難に成っている。
化ジルコニルの水溶液を長期間にわたって水の沸点より
下の温度に加温する方法が開示されている。この場合に
生じる水酸化ジルコニウムを溶液から分離しそしてか焼
する。50〜200 nmの直径の粒子が得られる。こ
の方法の場合には、溶液からの水酸化物粒子の分離が非
常に難しく、得られるZr0tが安定していない。安定
化する為には、この粒子をか焼抜に再懸濁させそしてア
ルカリ性沈澱処理によって安定剤の水酸化物で被覆しそ
して溶液から分離した後に再度か焼しなければならない
。実施に当たってその条件を厳密に保持しなければなら
ないこの追加的な方法段階によって、この方法を実施す
ることが更に困難に成っている。
古い文献、例えばGmelins Handbuch
der an。
der an。
rganischen Chemie 、第8版、第4
2巻(Zirkon):第303〜306頁に引用され
た研究から、固体のZr0C1z ’ 8 HzOをI
(zo 、l(iおよび場合によってはZrC1,の添
加下に強く加熱することによってZrO□に転化できる
ことも公知である。
2巻(Zirkon):第303〜306頁に引用され
た研究から、固体のZr0C1z ’ 8 HzOをI
(zo 、l(iおよび場合によってはZrC1,の添
加下に強く加熱することによってZrO□に転化できる
ことも公知である。
この方法は、従来には、工業的方法に発展されていなか
った。得られる生成物はあまり高い価値の粉末ではない
。更に、Zr0zの欠点のない後からの安定化は不可能
である。
った。得られる生成物はあまり高い価値の粉末ではない
。更に、Zr0zの欠点のない後からの安定化は不可能
である。
[発明が解決しようとする課題]
従って本発明の課題は、水溶液から製造し且つ沈澱物の
分離が省けそして、場合によっては含有している安定剤
を均一に分布した状態で含有し並びに良好な流動性、プ
レス成形性および焼結性を有する微小結晶の粉末をもた
らす場合によっては安定化された二酸化ジルコニウムの
簡単で且つ費用的に有利な製造方法を開発することであ
った。
分離が省けそして、場合によっては含有している安定剤
を均一に分布した状態で含有し並びに良好な流動性、プ
レス成形性および焼結性を有する微小結晶の粉末をもた
らす場合によっては安定化された二酸化ジルコニウムの
簡単で且つ費用的に有利な製造方法を開発することであ
った。
[発明の構成1
この課題は特許請求の範囲に記載の手段によって解決さ
れる。
れる。
本発明の二酸化ジルコニウム粉末は、塩化ジルコニルを
一般式 %式% [式中、Xが炭素原子数2〜5の飽和炭化水素残基であ
る。1 で表されるジオールの存在下に溶融し、水および塩化水
素を蒸発し、反応生成物を高温のもとで酸素含有ガス雰
囲気でか焼しそしてか焼した残留物を場合によっては粉
砕することによって得られる。
一般式 %式% [式中、Xが炭素原子数2〜5の飽和炭化水素残基であ
る。1 で表されるジオールの存在下に溶融し、水および塩化水
素を蒸発し、反応生成物を高温のもとで酸素含有ガス雰
囲気でか焼しそしてか焼した残留物を場合によっては粉
砕することによって得られる。
要するに、できるだけ純粋で結晶質の塩化ジルコニルお
よびジェムの軸eminal) OH−基を有さない選
択された飽和ジオールより成る溶融物あるいは溶液から
出発する。勿論、上記の種類のジオールの混合物も使用
できる。使用できる代表的なジオール類には例えばエタ
ン−1,2−ジオール、プロパン−1,2−ジオールお
よび2.2−ジメチル−プロパン−1,3−ジオールが
ある。
よびジェムの軸eminal) OH−基を有さない選
択された飽和ジオールより成る溶融物あるいは溶液から
出発する。勿論、上記の種類のジオールの混合物も使用
できる。使用できる代表的なジオール類には例えばエタ
ン−1,2−ジオール、プロパン−1,2−ジオールお
よび2.2−ジメチル−プロパン−1,3−ジオールが
ある。
塩化ジルコニルとジオールとのモル比は10:1〜1:
10の範囲で変えることができる。原則として更に少な
い量および更に多い量のジオールも用いることができる
。しかしながらこれら両方の場合には比較的硬い凝集物
が得られる。更に、多量のジオールは、ジオールの大部
分をか焼の前に蒸留によって再び分離しなければならな
いかまたはジオールをか焼の際に燃焼させなければなら
ないので、不経済である。6:1〜1:1のモル比が有
利であり、特に5:1〜2:1のモル比が好ましい。
10の範囲で変えることができる。原則として更に少な
い量および更に多い量のジオールも用いることができる
。しかしながらこれら両方の場合には比較的硬い凝集物
が得られる。更に、多量のジオールは、ジオールの大部
分をか焼の前に蒸留によって再び分離しなければならな
いかまたはジオールをか焼の際に燃焼させなければなら
ないので、不経済である。6:1〜1:1のモル比が有
利であり、特に5:1〜2:1のモル比が好ましい。
本発明のあるいは本発明に従って製造された二酸化ジル
コニウム粉末の用途目的次第で、該粉末は多かれ少なか
れ安定化されていてもよい。
コニウム粉末の用途目的次第で、該粉末は多かれ少なか
れ安定化されていてもよい。
通例に用いられる安定剤は酸化イツトリウム(Y2O2
)および二酸化セリウム(CeOz)である。既に最初
に述べた取り、安定剤はZr(h−格子中に出来るだけ
均一に分布していることが必要である。
)および二酸化セリウム(CeOz)である。既に最初
に述べた取り、安定剤はZr(h−格子中に出来るだけ
均一に分布していることが必要である。
それ故に安定剤はそのまままたはいわゆる前駆体として
原料、好ましくは塩化ジルコニルに混入する。問題のな
い前駆体には例えばイツトリウムおよびセリウム元素の
水酸化物、殊に塩化物がある。塩化物に関しては、それ
が結晶水を有していても有していなくとも使用できる。
原料、好ましくは塩化ジルコニルに混入する。問題のな
い前駆体には例えばイツトリウムおよびセリウム元素の
水酸化物、殊に塩化物がある。塩化物に関しては、それ
が結晶水を有していても有していなくとも使用できる。
安定剤の塩化物は好ましくは塩化ジルコニルとよく擦り
潰すかまたは粉砕することによって混合しそして塩化ジ
ルコニルと一緒に溶融するのが有利である。安定剤の塩
化物は塩化ジルコニルと一緒に更に処理されるので、合
理的な面からの理由から、以下では塩化ジルコニルと言
う。
潰すかまたは粉砕することによって混合しそして塩化ジ
ルコニルと一緒に溶融するのが有利である。安定剤の塩
化物は塩化ジルコニルと一緒に更に処理されるので、合
理的な面からの理由から、以下では塩化ジルコニルと言
う。
か焼の後には、安定化用元素はその一部または全部が酸
化物の状態で存在している。
化物の状態で存在している。
安定剤、例えば酸化イツトリウムおよび/または−セリ
ウム、殊に酸化イツトリウムの量は、部分的にまたは完
゛全に安定化された二酸化ジルコニウム粉末を製造する
かどうかに依存している。部分的に安定化したZrO□
の為には、安定剤の量は完成粉末を基準として一般に7
重量%まで、特に0゜1〜6重量%1なかでも2〜5重
量%である。これに対して、完全に安定化したZrO□
の為には、その量は7〜15重量%、殊に8〜10重量
%である。この場合、完全におよび部分的に安定化の限
界は他の粉末特性および焼結条件に依存して流動する。
ウム、殊に酸化イツトリウムの量は、部分的にまたは完
゛全に安定化された二酸化ジルコニウム粉末を製造する
かどうかに依存している。部分的に安定化したZrO□
の為には、安定剤の量は完成粉末を基準として一般に7
重量%まで、特に0゜1〜6重量%1なかでも2〜5重
量%である。これに対して、完全に安定化したZrO□
の為には、その量は7〜15重量%、殊に8〜10重量
%である。この場合、完全におよび部分的に安定化の限
界は他の粉末特性および焼結条件に依存して流動する。
溶融物の製造は種々の方法で行うことができる:
1、塩化ジルコニルを単独で溶融する。この場合には、
酸塩は自己の結晶水中に溶解し、この溶融物にジオール
を、室温で存在する集合状態次第で固体または液体状態
でまたは溶融物として添加する。
酸塩は自己の結晶水中に溶解し、この溶融物にジオール
を、室温で存在する集合状態次第で固体または液体状態
でまたは溶融物として添加する。
2、 ジオールを溶融物として最初に導入し、この溶融
物に塩化ジルコニルを固体状態または溶融物として添加
する。
物に塩化ジルコニルを固体状態または溶融物として添加
する。
3、 塩化ジルコニルおよび室温で固体状態で存在する
ジオールを固体混合物として一緒に溶融する。ジオール
が室温で液体状態で存在する場合には、これと同様に、
透明な溶液が生じるまでの間、相応する懸濁物を加熱す
る。
ジオールを固体混合物として一緒に溶融する。ジオール
が室温で液体状態で存在する場合には、これと同様に、
透明な溶液が生じるまでの間、相応する懸濁物を加熱す
る。
塩化ジルコニルの溶融後に、その溶融物を結晶水の一部
および場合によってはジオールの一部を還流しながら僅
かな期間加熱する。しかしこのものをただちに蒸発して
もよい。蒸発工程は中でも終わり頃に減圧状態とするこ
とによって促してもよい。蒸発の際に結晶水の一部およ
び塩化物の一部が塩酸の状態でおよび場合によってはジ
オールの一部が留去される。溶融物中の温度は蒸発工程
の間に最初に一定のままであるが、終わり頃に浴−ある
いは炉温度に依存して上昇する。蒸発は、蒸発条件のも
とで不活性のガス、例えば空気または窒素の導入によっ
て更に促進され得る。浴−または炉温度は蒸発の間、一
定に維持してもよいが、上昇させてもよい。粉末として
存在する乾燥した溶融物を次いで空気の存在下に温度を
高めることによってか焼する。
および場合によってはジオールの一部を還流しながら僅
かな期間加熱する。しかしこのものをただちに蒸発して
もよい。蒸発工程は中でも終わり頃に減圧状態とするこ
とによって促してもよい。蒸発の際に結晶水の一部およ
び塩化物の一部が塩酸の状態でおよび場合によってはジ
オールの一部が留去される。溶融物中の温度は蒸発工程
の間に最初に一定のままであるが、終わり頃に浴−ある
いは炉温度に依存して上昇する。蒸発は、蒸発条件のも
とで不活性のガス、例えば空気または窒素の導入によっ
て更に促進され得る。浴−または炉温度は蒸発の間、一
定に維持してもよいが、上昇させてもよい。粉末として
存在する乾燥した溶融物を次いで空気の存在下に温度を
高めることによってか焼する。
か焼温度はZrO2の所望の結晶の大きさおよび凝集物
の硬度次第で広い範囲で変えることができる。下限温度
は、試料の炭素が十分に燃焼しなければならないという
条件によって決められそして上限温度は用いる焼結工程
によって制限される。600〜1000°Cのか焼温度
、特に600〜800℃のそれが有利である。か焼期間
ばか焼温度に左右される。これは、それぞれのか焼温度
のもとで炭素がほぼ完全に燃焼するのに十分であるよう
に決めなければならない。か焼の際に用いる酸素含有ガ
ス、殊に空気の量も少なくとも、炭素の十分な燃焼が保
証される程の量であるべきである。か焼の後に、得られ
た粉末を場合によっては粉砕によっておよびあるいは行
う分級によって所望の粒度にする。
の硬度次第で広い範囲で変えることができる。下限温度
は、試料の炭素が十分に燃焼しなければならないという
条件によって決められそして上限温度は用いる焼結工程
によって制限される。600〜1000°Cのか焼温度
、特に600〜800℃のそれが有利である。か焼期間
ばか焼温度に左右される。これは、それぞれのか焼温度
のもとで炭素がほぼ完全に燃焼するのに十分であるよう
に決めなければならない。か焼の際に用いる酸素含有ガ
ス、殊に空気の量も少なくとも、炭素の十分な燃焼が保
証される程の量であるべきである。か焼の後に、得られ
た粉末を場合によっては粉砕によっておよびあるいは行
う分級によって所望の粒度にする。
本発明の方法は、塩およびジオールの溶融並びに該溶融
物の乾燥および得られる粉末のか焼を唯一つの容器中で
実施しそして装置温度を適当な温度プログラムによって
制御することによって、−段階で実施することができる
。しかしながら、塩の溶融および該溶融物の乾燥を一つ
の装置で実施し、得られる粉末を粉砕段階に委ね、次い
で別の炉でか焼することによって多段階で実施してもよ
い。−段階法は、例えば回転炉で実施することができ、
多段階法は攪拌機付き容器およびロータリキルンで実施
することができる。塩溶融物は著しく腐食性であるので
、装置の為に適当な腐食安定化材料を用いなければなら
ない。例えば低温域の為にはテフロン、ガラス、石英ま
たは琺瑯引きのものをそして炉の為には酸化アルミニウ
ムまたは酸化ジルコニウムを用いる。
物の乾燥および得られる粉末のか焼を唯一つの容器中で
実施しそして装置温度を適当な温度プログラムによって
制御することによって、−段階で実施することができる
。しかしながら、塩の溶融および該溶融物の乾燥を一つ
の装置で実施し、得られる粉末を粉砕段階に委ね、次い
で別の炉でか焼することによって多段階で実施してもよ
い。−段階法は、例えば回転炉で実施することができ、
多段階法は攪拌機付き容器およびロータリキルンで実施
することができる。塩溶融物は著しく腐食性であるので
、装置の為に適当な腐食安定化材料を用いなければなら
ない。例えば低温域の為にはテフロン、ガラス、石英ま
たは琺瑯引きのものをそして炉の為には酸化アルミニウ
ムまたは酸化ジルコニウムを用いる。
本発明に従う場合によって安定化された二酸化ジルコニ
ウム粉末は製造条件次第で約10〜6゜nII+の結晶
の大きさを有しそして一般にパイモダール(bimod
al)の孔分布を持つ緩い凝集状態を有している。この
粉末は良好にプレス成形されて所望の程度の機械的およ
び熱的安定性のある高密度の生素地と成る。
ウム粉末は製造条件次第で約10〜6゜nII+の結晶
の大きさを有しそして一般にパイモダール(bimod
al)の孔分布を持つ緩い凝集状態を有している。この
粉末は良好にプレス成形されて所望の程度の機械的およ
び熱的安定性のある高密度の生素地と成る。
[実施例)
本発明を以下の実施例によって更に詳細に説明する。
特に、この明細書で利用した略字、試験法および測定法
を総括的に以下に示す: DX 試料中の元素分布は、市販の走査電子顕微鏡に連結され
たEDAX社の市販の装置(EDAX 9900タイプ
)を用いてエネルギー分散性X−線分析法(1!DX)
に従って実施した。解像は約25 n+mである。
を総括的に以下に示す: DX 試料中の元素分布は、市販の走査電子顕微鏡に連結され
たEDAX社の市販の装置(EDAX 9900タイプ
)を用いてエネルギー分散性X−線分析法(1!DX)
に従って実施した。解像は約25 n+mである。
亘り
市販の走査電子顕微鏡
鉦叩
市販の透過走査電子顕微鏡(Transmission
s−Rasterelektronenmikrosk
op)五盪遣立査 孔構造分布は、Carlo Erba社の市販のHg−
高圧ポロシメーターを用いて検査した。
s−Rasterelektronenmikrosk
op)五盪遣立査 孔構造分布は、Carlo Erba社の市販のHg−
高圧ポロシメーターを用いて検査した。
1型組
粉末の表面積は、市販の装置を用いてBET(Brun
auer−Edward−Tel 1er)−法(N2
)に従っておよびCarlo Erba社の市販のHg
−高圧ポロシメーターを用いて測定した。
auer−Edward−Tel 1er)−法(N2
)に従っておよびCarlo Erba社の市販のHg
−高圧ポロシメーターを用いて測定した。
持益■
結晶構造は市販の装置を用いてX−線回折分析によって
測定した。
測定した。
昔益虫直及
結晶の直径は、STEM−像中の結晶を測定しそしてX
−線回折像の単一ピークから得ることができる。シフラ
クトメーター(D i f rak tome ter
)としてはPhllips社の市販装置(PW 180
0タイプ)を用いた。
−線回折像の単一ピークから得ることができる。シフラ
クトメーター(D i f rak tome ter
)としてはPhllips社の市販装置(PW 180
0タイプ)を用いた。
簾痘星髪
試料の焼結の速度(温度の関数として長さの変更)はB
aehr社の市販の膨張計を用いて追跡した。
aehr社の市販の膨張計を用いて追跡した。
塩」費LL!
試料の塩素含有量は市販の装置を用いて蛍光X−線法に
よって測定した。
よって測定した。
盤集■勿硬度
凝集物の硬度を測定する為に一般的な方法がないので、
二枚のガラス板の間で粉末を指で擦り潰すことによって
定量的に□且つ生成物相互の関係でのみ□測定した。
二枚のガラス板の間で粉末を指で擦り潰すことによって
定量的に□且つ生成物相互の関係でのみ□測定した。
1隻拠」
1000.0gの塩化ジルコニル(ZrOCi z ・
88zO)、51.3gの塩化イツトリウム(YCf、
・6H20)および80.8gの2,2−ジメチルプロ
パン−1,3−ジオールを回転式ガラス製フラスコ中で
140 ’Cの浴温度で溶融し、15分間、発生する塩
酸の還流下にこの温度に維持する。次いでこの溶融物を
還流せずに乾燥するまで蒸発処理する。蒸発処理の終わ
り頃に5kPaの減圧状態にする。固体の生成物を30
分間、200°Cに加熱し、得られる流動性の粉末を粉
砕しそして空気流中で800°Cで1時間か焼する。
88zO)、51.3gの塩化イツトリウム(YCf、
・6H20)および80.8gの2,2−ジメチルプロ
パン−1,3−ジオールを回転式ガラス製フラスコ中で
140 ’Cの浴温度で溶融し、15分間、発生する塩
酸の還流下にこの温度に維持する。次いでこの溶融物を
還流せずに乾燥するまで蒸発処理する。蒸発処理の終わ
り頃に5kPaの減圧状態にする。固体の生成物を30
分間、200°Cに加熱し、得られる流動性の粉末を粉
砕しそして空気流中で800°Cで1時間か焼する。
か焼した粉末中のY−含有量は5重量%である。
EDX−面積スペクトルおよびEDX−点−スペクトル
は、分析精度の範囲においてZrO□中にYが均一に分
布していることを示す。電子顕微鏡写真(R聞およびS
TEM)からは、粉末が18〜25 nmの直径を有す
る殆ど同じ大きさの結晶より成り、その結晶が緩いが比
較的に密な凝集物を形成していることが判る。測定され
る結晶の直径はX−線回折像によって確認される。結晶
は100χまで正方晶形の相より成る。水銀ポロシメー
ターを用いて測定した孔構造は、最初の極大が8〜10
nmの所にありそして二番目の極大がμmの範囲にある
ほぼパイモダールの孔分布を示す。表面積は16.2
rm”7g ”t’アル。
は、分析精度の範囲においてZrO□中にYが均一に分
布していることを示す。電子顕微鏡写真(R聞およびS
TEM)からは、粉末が18〜25 nmの直径を有す
る殆ど同じ大きさの結晶より成り、その結晶が緩いが比
較的に密な凝集物を形成していることが判る。測定され
る結晶の直径はX−線回折像によって確認される。結晶
は100χまで正方晶形の相より成る。水銀ポロシメー
ターを用いて測定した孔構造は、最初の極大が8〜10
nmの所にありそして二番目の極大がμmの範囲にある
ほぼパイモダールの孔分布を示す。表面積は16.2
rm”7g ”t’アル。
1施■」
100.0gのZr0CRz −8HtO15,13g
のYCl3・6H30および8.08gの2.2−ジメ
チルプロパン−1,3−ジオールを乳鉢によって混合し
、ガラス製フラスコ中で攪拌下に溶融する。浴温度は1
40°Cである。溶融物を還流下に加熱し、次いでH,
0およびHClを蒸発させることによって高粘度と成る
まで濃縮する0次いでこの高粘度溶融物をAfzOs−
るつぼ中に入れ、炉の中で1時間にわたって空気流中で
600°Cでか焼する。か焼した粉末をボールミル中で
粉砕し、次いで分析する。
のYCl3・6H30および8.08gの2.2−ジメ
チルプロパン−1,3−ジオールを乳鉢によって混合し
、ガラス製フラスコ中で攪拌下に溶融する。浴温度は1
40°Cである。溶融物を還流下に加熱し、次いでH,
0およびHClを蒸発させることによって高粘度と成る
まで濃縮する0次いでこの高粘度溶融物をAfzOs−
るつぼ中に入れ、炉の中で1時間にわたって空気流中で
600°Cでか焼する。か焼した粉末をボールミル中で
粉砕し、次いで分析する。
この粉末は94χまでが正方晶形の相より成りそして結
晶の直径はX−線回折スペクトルによると13 nmで
ある。このことは378M像によって61! Lyされ
る。
晶の直径はX−線回折スペクトルによると13 nmで
ある。このことは378M像によって61! Lyされ
る。
災施貫」
200.0gのZr0Cj2 z ’ 8HzO58,
16gのYCj2ff’6H20および20.0gの2
,2−ジメチルプロパン−L3−ジオールを、乳鉢中で
混合した後にガラス製フラスコ中で攪拌下に140°C
の浴温度で溶融し、この温度に1時間還流下に維持する
。次いで60clIIjのHCf含有水を留去し、得ら
れる生成物をA1.t03−るつぼ中で最初に800°
Cで1時間そして次に1ooo’cで1時間、空気流中
でか焼する。
16gのYCj2ff’6H20および20.0gの2
,2−ジメチルプロパン−L3−ジオールを、乳鉢中で
混合した後にガラス製フラスコ中で攪拌下に140°C
の浴温度で溶融し、この温度に1時間還流下に維持する
。次いで60clIIjのHCf含有水を留去し、得ら
れる生成物をA1.t03−るつぼ中で最初に800°
Cで1時間そして次に1ooo’cで1時間、空気流中
でか焼する。
得られる粉末は93χまでが正方晶形の相であり7zま
でが単斜晶形の相である。 378M像によって40〜
50nmの結晶厚が判る。X−線回折像は46 nmの
結晶平均直径を示す。凝集物は多少硬く、膨張計におい
てこの粉末は僅かに悪いか焼挙動を示した。
でが単斜晶形の相である。 378M像によって40〜
50nmの結晶厚が判る。X−線回折像は46 nmの
結晶平均直径を示す。凝集物は多少硬く、膨張計におい
てこの粉末は僅かに悪いか焼挙動を示した。
裏上斑」
実施例1の実験をZr0Cf z ’ 88zO: 2
.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール=l:1の
t比で繰り返す。得られる粉末は実施例1に記載した生
成物と同様の性質を有している。
.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール=l:1の
t比で繰り返す。得られる粉末は実施例1に記載した生
成物と同様の性質を有している。
1五炭」丑よl」
実施例1と同様に二つの実験を実施するが、ジルコニウ
ム塩とジオールとの量比を10:1と1:6とにする。
ム塩とジオールとの量比を10:1と1:6とにする。
両方の場合に、実施例1の粉末に比較して硬い凝集物お
よび僅かに悪いか焼挙動の生成物が製造される。
よび僅かに悪いか焼挙動の生成物が製造される。
尖血炭」
100.0gのZr0Cj! t ・88tO15,1
3gのY(13・6H20および8.08gの2,2−
ジメチルプロパン−1,3−ジオールを乳鉢中でよく混
合し、三首フラスコ中で攪拌下に140°Cの浴温度で
溶融しそして還流下に更に15分間加熱する。H,0お
よびI(Cj2を留去した後に粉末を200°Cに加熱
し、次いで空気流中で800″Cで16時間か焼する。
3gのY(13・6H20および8.08gの2,2−
ジメチルプロパン−1,3−ジオールを乳鉢中でよく混
合し、三首フラスコ中で攪拌下に140°Cの浴温度で
溶融しそして還流下に更に15分間加熱する。H,0お
よびI(Cj2を留去した後に粉末を200°Cに加熱
し、次いで空気流中で800″Cで16時間か焼する。
蛍光X−線分析によると得られる粉末中に塩素は検出さ
れない。REM−像は粉砕度次第で10μmまでの直径
を有する粒子を示した。この粒子はSTEM−像による
と15〜30nmの直径の結晶で構成されている。膨張
測定から判る通り、粉末の焼結極大は1134°Cにあ
る。
れない。REM−像は粉砕度次第で10μmまでの直径
を有する粒子を示した。この粒子はSTEM−像による
と15〜30nmの直径の結晶で構成されている。膨張
測定から判る通り、粉末の焼結極大は1134°Cにあ
る。
1盈斑」
乳鉢中で、500.0gのZr0Cf t ・811z
Oおよび25゜5gのYCj2j・6H2Oを均一化す
る。この混合物をガラス製フラスコ中で攪拌下に溶融し
、還流下に15分間維持する。次いで、40.4gの2
,2−ジメチルプロパン−1,3−ジオールを添加し、
140°Cから200 ’Cに温度を高める。H2Oお
よびHCffiの留去を、粉末の乾燥直前に4.5 k
Paに減圧することによって促す。生成物を粉砕し、空
気中で800°Cで1時間にわたってか焼し、粉砕する
ことによって細かくし、次いで分析する。結晶の大きさ
は15〜20 nmである。膨張測定で、粉末は116
1°Cで焼結極大を示す。
Oおよび25゜5gのYCj2j・6H2Oを均一化す
る。この混合物をガラス製フラスコ中で攪拌下に溶融し
、還流下に15分間維持する。次いで、40.4gの2
,2−ジメチルプロパン−1,3−ジオールを添加し、
140°Cから200 ’Cに温度を高める。H2Oお
よびHCffiの留去を、粉末の乾燥直前に4.5 k
Paに減圧することによって促す。生成物を粉砕し、空
気中で800°Cで1時間にわたってか焼し、粉砕する
ことによって細かくし、次いで分析する。結晶の大きさ
は15〜20 nmである。膨張測定で、粉末は116
1°Cで焼結極大を示す。
実施斑」
100.0gのZr0C12・6HzOおよび25.5
gのycp。
gのycp。
・6H70より成る溶融物を製造し、140 ”Cの浴
温度で1時間還流下に加熱する。この溶融物に8゜08
gの2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオールを添
加し、生じる溶融物を更に15分間還流下に加熱する。
温度で1時間還流下に加熱する。この溶融物に8゜08
gの2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオールを添
加し、生じる溶融物を更に15分間還流下に加熱する。
微細な白い黄色味を帯びた沈澱が部分的に生じる。H2
OおよびHClの留去(この方法段階の終わり頃は減圧
下に実施する)後に、得られた生成物を粉砕しそして空
気流中で800°Cで1時間か焼する。STEM−像か
ら約20 nmの結晶直径が判る。焼結極大は1154
°Cに認められた。
OおよびHClの留去(この方法段階の終わり頃は減圧
下に実施する)後に、得られた生成物を粉砕しそして空
気流中で800°Cで1時間か焼する。STEM−像か
ら約20 nmの結晶直径が判る。焼結極大は1154
°Cに認められた。
皇施斑赳
実施例9の実験を繰り返す。しかしながら溶融物を還流
下に16時間加熱する。この溶融物はミルク様に濁った
外観を有している。得られる粉末の結晶は30〜50
nmの直径を有しており、粉末の焼結極大は1175°
Cにある。
下に16時間加熱する。この溶融物はミルク様に濁った
外観を有している。得られる粉末の結晶は30〜50
nmの直径を有しており、粉末の焼結極大は1175°
Cにある。
1隻U
100.0gのZr0Cl z ・8HzO15,18
のYCl s ・6HzOおよび8.1gの2.2−ジ
メチルプロパン−1,3−ジオールをよく混合した後に
溶融する。H,0およびHCfが留去さる度合で、新鮮
な水を配量供給する。5時間後には更に水は加えず、溶
融物を乾燥する。200°Cに温度調整した後に、生成
物を空気流中で800°Cで1時間か焼する。粉末の結
晶は約25 nmの直径を有し、100χまで正方晶形
の相より成る。
のYCl s ・6HzOおよび8.1gの2.2−ジ
メチルプロパン−1,3−ジオールをよく混合した後に
溶融する。H,0およびHCfが留去さる度合で、新鮮
な水を配量供給する。5時間後には更に水は加えず、溶
融物を乾燥する。200°Cに温度調整した後に、生成
物を空気流中で800°Cで1時間か焼する。粉末の結
晶は約25 nmの直径を有し、100χまで正方晶形
の相より成る。
裏施■肥
か焼に適する粗粉末を実施例1に記載されている様に製
造する。この生成物を空気流中で最初に400°Cで1
時間、次いで600°Cで1時間か焼する。得られる粉
末は100χまで正方晶形の相より成る。結晶厚は23
nmである。
造する。この生成物を空気流中で最初に400°Cで1
時間、次いで600°Cで1時間か焼する。得られる粉
末は100χまで正方晶形の相より成る。結晶厚は23
nmである。
災施尉U
18.5gのプロパン−1,2−ジオール、78.3g
のZr0Cl z ’ 88zOおよび3.2gのYC
j23’ 61bOを攪拌下に溶融し、還流下に140
°Cで2時間加熱する。28gの塩酸を留去し、得られ
た生成物を空気流中で800°Cで1時間か焼しそして
次いで粉砕した後に、良好にプレス成形できる且つ焼結
できる粉末が得られる。正方晶形の相と単斜晶形の相と
の比は95:5である。正方晶形の結晶の直径は23
nmである。
のZr0Cl z ’ 88zOおよび3.2gのYC
j23’ 61bOを攪拌下に溶融し、還流下に140
°Cで2時間加熱する。28gの塩酸を留去し、得られ
た生成物を空気流中で800°Cで1時間か焼しそして
次いで粉砕した後に、良好にプレス成形できる且つ焼結
できる粉末が得られる。正方晶形の相と単斜晶形の相と
の比は95:5である。正方晶形の結晶の直径は23
nmである。
皇立皿口
実施例13の実験を繰り返すが、か焼を2時間実施する
点が相違する。最初の段階に生成物をアルゴン流中で5
00″Cで1時間か焼する。生じる黒色の粉末を次いで
第二段階目に空気流中で800″Cに1時間加熱する。
点が相違する。最初の段階に生成物をアルゴン流中で5
00″Cで1時間か焼する。生じる黒色の粉末を次いで
第二段階目に空気流中で800″Cに1時間加熱する。
今度は白色である粉末をプレス成形してタブレットにし
、焼結する。
、焼結する。
1蓋開■
Zr0Ci z ・8HzQおよびプロパン−1,2−
ジオールを4:lの量比で、実施例13に記載されてい
る様にYCf x ” 6HzO(Zr0zを基準とし
て5χのY2島)の添加下にZrO□粉末に加工する。
ジオールを4:lの量比で、実施例13に記載されてい
る様にYCf x ” 6HzO(Zr0zを基準とし
て5χのY2島)の添加下にZrO□粉末に加工する。
得られる生成物は膨張測定で1134°Cの所に焼結極
大を示す。
大を示す。
1崖U
この実施例ではジオールとしてエタン−1,2−ジオー
ルを用いる。他の条件は実施例15のそれに相応する。
ルを用いる。他の条件は実施例15のそれに相応する。
得られる粉末は28 nmの結晶の大きさを有し、正方
晶形の割合は74χである。焼結極大は1172°Cの
所にある。
晶形の割合は74χである。焼結極大は1172°Cの
所にある。
1上皿H
実施例13に記載の実験をブタン−1,3−ジオールを
用いて繰り返す。90χまでが正方晶形相より成りそし
て1268°Cの所に焼結極大を有する粉末が得られる
。
用いて繰り返す。90χまでが正方晶形相より成りそし
て1268°Cの所に焼結極大を有する粉末が得られる
。
実施■」
安定剤として12重量%のCe0zを含有する粉末を製
造する。製造条件は実施例1のそれに相当する。黄色の
粉末は100χまでが正方晶形相より成る。結晶の大き
さはX−線回折像によると21new と測定される。
造する。製造条件は実施例1のそれに相当する。黄色の
粉末は100χまでが正方晶形相より成る。結晶の大き
さはX−線回折像によると21new と測定される。
実JL4引ユ
実施例1の実験を安定剤を加えずに繰り返す。
98χまでが単斜晶形相である粉末が得られる。
結晶の大きさは66 nmである。
止較炎
100.0gのZr0Cl z ’ 8HzOおよび5
.2gのYCl3・6H20を、別の添加物を加えずに
溶融し、実施例1に記載した様に粉末に加工する。この
生成物は0.5〜1μ信の直径を有する硬い凝集物より
成り、高密度の成形体にプレス成形できないし焼結でき
ない。
.2gのYCl3・6H20を、別の添加物を加えずに
溶融し、実施例1に記載した様に粉末に加工する。この
生成物は0.5〜1μ信の直径を有する硬い凝集物より
成り、高密度の成形体にプレス成形できないし焼結でき
ない。
本発明は特許請求の範囲に記載の二酸化ジルコニウム粉
末、その製造方法およびそれを焼結体の製造に用いる方
法に関するものであるが、実施の態様として以下を包含
する: 1)安定剤を含有する請求項1に記載の二酸化ジルコニ
ウム粉末。
末、その製造方法およびそれを焼結体の製造に用いる方
法に関するものであるが、実施の態様として以下を包含
する: 1)安定剤を含有する請求項1に記載の二酸化ジルコニ
ウム粉末。
2)塩化ジルコニルの反応系に安定剤を前駆体の形で添
加する請求項2に記載の方法。
加する請求項2に記載の方法。
3)安定剤前駆体として塩化イツトリウムおよび/また
は−セリウムを添加する上記2項記載の方法。
は−セリウムを添加する上記2項記載の方法。
4)溶融物を塩酸の還流下に加熱する請求項2に記載の
方法。
方法。
5)塩化ジルコニルとジオールとのモル比が10=1〜
1:10である請求項2または上記2〜4項のいずれか
一つに記載の方法。
1:10である請求項2または上記2〜4項のいずれか
一つに記載の方法。
6)塩化ジルコニルとジオールとのモル比がI:1〜6
:1である上記5項記載の方法。
:1である上記5項記載の方法。
7)塩化ジルコニルとジオールとのモル比が2:1〜5
:1である上記6項記載の方法。
:1である上記6項記載の方法。
8)か焼を600〜1000°Cの温度で実施する請求
項2または上記2〜7項のいずれか一つに記載の方法。
項2または上記2〜7項のいずれか一つに記載の方法。
9)か焼を650〜800″Cの温度で実施する上記8
項記載の方法。
項記載の方法。
10)酸素含有ガスとして空気を用いる請求項2または
上記2〜9項のいずれか一つに記載の方法。
上記2〜9項のいずれか一つに記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 塩化ジルコニルを一般式 HO−X−OH [式中、Xが炭素原子数2〜5の飽和炭化水素残基であ
る。] で表されるジオールの存在下に溶融し、水および塩化水
素を蒸発し、反応生成物を高温のもとで酸素含有ガス雰
囲気でか焼しそしてか焼した残留物を場合によっては粉
砕することによって製造された二酸化ジルコニウム粉末
。 2) 塩化ジルコニルを一般式 HO−X−OH [式中、Xが炭素原子数2〜5の飽和炭化水素残基であ
る。] で表されるジオールの存在下に溶融し、水および塩化水
素を蒸発し、反応生成物を高温のもとで酸素含有ガス雰
囲気でか焼しそしてか焼した残留物を場合によっては粉
砕することを特徴とする二酸化ジルコニウム粉末の製造
方法。 3) 請求項1に記載の二酸化ジルコニウム粉末を焼結
体の製造に用いる方法。 4) 請求項1に記載の二酸化ジルコニウムから製造さ
れた焼結体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3918013.1 | 1989-06-02 | ||
| DE3918013A DE3918013A1 (de) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Zirkondioxidpulver, verfahren zu seiner herstellung sowie dessen verwendung zur herstellung von sinterkoerpern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312322A true JPH0312322A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=6381926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140154A Pending JPH0312322A (ja) | 1989-06-02 | 1990-05-31 | 二酸化ジルコニウム粉末、その製造方法並びにそれを焼結体の製造に用いる方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5009878A (ja) |
| EP (1) | EP0400306B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0312322A (ja) |
| KR (1) | KR910000536A (ja) |
| AT (1) | ATE96765T1 (ja) |
| AU (1) | AU5622690A (ja) |
| CA (1) | CA2017962A1 (ja) |
| DD (1) | DD294924A5 (ja) |
| DE (2) | DE3918013A1 (ja) |
| FI (1) | FI902690A7 (ja) |
| NO (1) | NO902428L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238432A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-20 | Sulzer Metco Us Inc | 部分的に合金化されたジルコニア粉末 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19937107A1 (de) | 1999-08-06 | 2001-02-08 | Basf Ag | Katalysator mit bimodaler Porenradienverteilung |
| KR100679001B1 (ko) * | 2000-12-22 | 2007-02-07 | 바스프 악티엔게젤샤프트 | 이봉 세공 반경 분포를 갖는 촉매 |
| CN1328172C (zh) * | 2004-06-25 | 2007-07-25 | 郑州振中电熔锆业有限公司 | 高纯度二氧化锆的生产方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2980507A (en) * | 1957-09-30 | 1961-04-18 | Goldschmidt Ag Th | Process for preparing zirconium oxide |
| US3634027A (en) * | 1970-12-29 | 1972-01-11 | Us Air Force | Method of preparing high-purity zirconium oxide |
| US4627966A (en) * | 1984-03-19 | 1986-12-09 | General Motors Corporation | Formation of fine particle sinterable ceramic powders |
| US4933154A (en) * | 1987-01-30 | 1990-06-12 | Westinghouse Electric Corp. | Production of ZrO2 powder of very fine particle size |
-
1989
- 1989-06-02 DE DE3918013A patent/DE3918013A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-04-10 DE DE90106859T patent/DE59003290D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-10 AT AT90106859T patent/ATE96765T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-04-10 EP EP90106859A patent/EP0400306B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-29 KR KR1019900007754A patent/KR910000536A/ko not_active Withdrawn
- 1990-05-30 FI FI902690A patent/FI902690A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-05-31 NO NO90902428A patent/NO902428L/no unknown
- 1990-05-31 JP JP2140154A patent/JPH0312322A/ja active Pending
- 1990-05-31 DD DD90341207A patent/DD294924A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-05-31 CA CA002017962A patent/CA2017962A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-31 US US07/531,412 patent/US5009878A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-01 AU AU56226/90A patent/AU5622690A/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238432A (ja) * | 2006-03-03 | 2007-09-20 | Sulzer Metco Us Inc | 部分的に合金化されたジルコニア粉末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5009878A (en) | 1991-04-23 |
| NO902428D0 (no) | 1990-05-31 |
| EP0400306B1 (de) | 1993-11-03 |
| DE59003290D1 (de) | 1993-12-09 |
| DE3918013A1 (de) | 1990-12-06 |
| DD294924A5 (de) | 1991-10-17 |
| NO902428L (no) | 1990-12-03 |
| FI902690A7 (fi) | 1990-12-03 |
| CA2017962A1 (en) | 1990-12-02 |
| FI902690A0 (fi) | 1990-05-30 |
| ATE96765T1 (de) | 1993-11-15 |
| KR910000536A (ko) | 1991-01-29 |
| AU5622690A (en) | 1990-12-06 |
| EP0400306A1 (de) | 1990-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Xu et al. | Preparation and characterizations of tetragonal barium titanate powders by hydrothermal method | |
| US4810680A (en) | Preparation of high purity, homogeneous zirconia mixtures | |
| KR101442835B1 (ko) | 미세입자 알칼리 토금속 티타네이트 그리고 티타늄 옥사이드 입자를 이용한 미세입자 알칼리 토금속 티타네이트의 제조 방법. | |
| US4880757A (en) | Chemical preparation of zirconium-aluminum-magnesium oxide composites | |
| JPH03170332A (ja) | 二酸化ジルコニウム粉末、その製造方法、その用途並びにそれから製造された焼結体 | |
| Du et al. | Synthesized by coprecipitation method for controlled phase structures of 5YSZ | |
| CN112266244A (zh) | 一种高烧结活性氧化锆粉体的制备方法 | |
| JP5361190B2 (ja) | 微粉末のチタン酸ジルコニウム酸鉛、ジルコンチタン水和物及びチタン酸ジルコニウム及びその製法 | |
| JPH01246140A (ja) | 酸化ビスマス(3)の製造方法 | |
| JP2003192452A (ja) | ジルコニア粉末およびその焼結体 | |
| JPH0137331B2 (ja) | ||
| JPH03126622A (ja) | 二酸化ジルコニウム粉末、その製造方法、その用途並びにそれから製造された焼結体 | |
| JPH0251847B2 (ja) | ||
| CN1397597A (zh) | 纳米氧化锆粉体的制备方法 | |
| Srisombat et al. | Chemical synthesis of magnesium niobate powders | |
| US5009878A (en) | Zirconium dioxide powder, processes for its preparation and its use for the production of sintered articles | |
| KR100420276B1 (ko) | 발화합성법에 의한 산화아연(ZnO) 분말의 제조방법 | |
| Maiorov et al. | Synthesis method influence on the physicochemical properties and phase composition of zirconium dioxide | |
| Ishihara et al. | Synthesis of silicon carbide powders from fumed silica powder and phenolic resin | |
| JPH03126621A (ja) | 二酸化ジルコニウム粉末、その製造方法、その用途並びにそれから製造された焼結体 | |
| Taftazani et al. | Synthesis and characterization of TENORM-free nano zirconia from zircon sand | |
| JP2568148B2 (ja) | 稀土元素のチタン酸塩を基剤とする組成物の調製 | |
| JP7472956B2 (ja) | 粉末及びその製造方法 | |
| RU2776575C1 (ru) | Способ получения циркона | |
| JPS59232920A (ja) | イツトリウムを固溶した酸化ジルコニウム粉体の製法 |