JPH0312334A - プレス受け型のクランプ方法及びその装置 - Google Patents
プレス受け型のクランプ方法及びその装置Info
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- JPH0312334A JPH0312334A JP14520889A JP14520889A JPH0312334A JP H0312334 A JPH0312334 A JP H0312334A JP 14520889 A JP14520889 A JP 14520889A JP 14520889 A JP14520889 A JP 14520889A JP H0312334 A JPH0312334 A JP H0312334A
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- bending
- movable
- fixed
- mold
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
- C03B23/0305—Press-bending accelerated by applying mechanical forces, e.g. inertia, weights or local forces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/027—Re-forming glass sheets by bending by gravity with moulds having at least two upward pivotable mould sections
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2225/00—Transporting hot glass sheets during their manufacture
- C03B2225/02—Means for positioning, aligning or orientating the sheets during their travel, e.g. stops
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加熱炉内で被成形体を曲げ成形する場合に用
いられるプレス受け型のクランプ方法及びその装置に関
する。
いられるプレス受け型のクランプ方法及びその装置に関
する。
〔従来の技術]
従来、板硝子等の被成形体を曲げ成形する方法としては
、受け型の上に被成形体を載置した状態で、被成形体を
受け型と共に加熱炉で加熱して軟化させ、受け型の成形
面に沿って自重曲げ成形するものが知られている(特公
昭49−10332号公報)。
、受け型の上に被成形体を載置した状態で、被成形体を
受け型と共に加熱炉で加熱して軟化させ、受け型の成形
面に沿って自重曲げ成形するものが知られている(特公
昭49−10332号公報)。
この方法において使用される受け型は、被成形体の中間
部を曲げ成形するリング状の固定割型と、被成形体の左
右両側部を曲げ成形するリング状の可動割型とから成る
。可動割型は、被成形体が軟化した際自重により固定割
型に連なるように揺動自在に支持されている。この受け
型で被成形体を曲げ成形する場合、先ず、受け型に被成
形体を載置し、被成形体を加熱炉内で加熱して軟化させ
、被成形体の軟化に伴っての被成形体の自重で可動割型
を自動的に固定割型に連なる方向へ揺動させて、被成形
体を曲げ成形する。
部を曲げ成形するリング状の固定割型と、被成形体の左
右両側部を曲げ成形するリング状の可動割型とから成る
。可動割型は、被成形体が軟化した際自重により固定割
型に連なるように揺動自在に支持されている。この受け
型で被成形体を曲げ成形する場合、先ず、受け型に被成
形体を載置し、被成形体を加熱炉内で加熱して軟化させ
、被成形体の軟化に伴っての被成形体の自重で可動割型
を自動的に固定割型に連なる方向へ揺動させて、被成形
体を曲げ成形する。
しかしながら、この曲げ成形方法は曲げを被成形体の自
重に頼っているので、被成形体を受け型の曲面に沿って
十分に曲げ成形することが出来ないという問題がある。
重に頼っているので、被成形体を受け型の曲面に沿って
十分に曲げ成形することが出来ないという問題がある。
この問題を解決すべく、先ず被成形体を加熱炉内で加熱
して受け型の曲面に沿った形状に仮成形した後、受け型
の上方から被成形体をプレス成形型で押圧して所望の形
状に曲げ成形する方法が提案されている。
して受け型の曲面に沿った形状に仮成形した後、受け型
の上方から被成形体をプレス成形型で押圧して所望の形
状に曲げ成形する方法が提案されている。
しかしながら、この方法では受け型が固定割型と可動割
型とに構成され、可動割型が揺動自在であるので、プレ
ス成形時に可動割型が跳ね上がり、曲げ成形された被成
形体に局部的な変形が生じるという問題がある。
型とに構成され、可動割型が揺動自在であるので、プレ
ス成形時に可動割型が跳ね上がり、曲げ成形された被成
形体に局部的な変形が生じるという問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、被成
形体をプレス成形する際に、可動割型を固定割型に連ね
た位置で確実に保持することが出来るプレス受け型のク
ランプ方法及びその装置を提供することを目的とする。
形体をプレス成形する際に、可動割型を固定割型に連ね
た位置で確実に保持することが出来るプレス受け型のク
ランプ方法及びその装置を提供することを目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、所定の湾曲形状に
曲げ成形する被成形体の中間湾曲部に対応した曲げ成形
面を存する固定割型と、前記所定形状の側部に対応した
曲げ成形面を有し、且つその曲げ成形面が前記固定割型
の両側若しくは片側に固定割型の曲げ成形面に連なる方
向へ回動軸のまわりに可動自在に設けられた可動割型と
、被成形面の曲げ成形時前記可動割型の曲げ成形面が固
定割型の曲げ成形面に連なるように可動割型の位置を固
定割型に対し停止するストッパとを備えた被成形体の少
なくとも周辺部が当接する曲げ型に被成形体を載置し、
この曲げ型に載置された被成形体を加熱炉内に加熱、曲
げ加工処理ステージにて上記被成形体の曲げ加工温度ま
で加熱し、被成形体を曲げ型に略沿わせた形状に仮成形
した後、この曲げ型に載置された被成形体の少なくとも
一部を上方からプレス部材により押し付けて曲げ成形す
る際、可動割型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に
連なるように停止された可動割型の位置を保持すべく、
可動割型の固定割型からみて回動軸より外側を支持し、
且つ可動割型の固定割型からみて回動軸より内側の部分
に可動割型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に連な
る方向へ向かう力を加えて、可動割型を固定割型に対し
て固定することを特徴とする。
曲げ成形する被成形体の中間湾曲部に対応した曲げ成形
面を存する固定割型と、前記所定形状の側部に対応した
曲げ成形面を有し、且つその曲げ成形面が前記固定割型
の両側若しくは片側に固定割型の曲げ成形面に連なる方
向へ回動軸のまわりに可動自在に設けられた可動割型と
、被成形面の曲げ成形時前記可動割型の曲げ成形面が固
定割型の曲げ成形面に連なるように可動割型の位置を固
定割型に対し停止するストッパとを備えた被成形体の少
なくとも周辺部が当接する曲げ型に被成形体を載置し、
この曲げ型に載置された被成形体を加熱炉内に加熱、曲
げ加工処理ステージにて上記被成形体の曲げ加工温度ま
で加熱し、被成形体を曲げ型に略沿わせた形状に仮成形
した後、この曲げ型に載置された被成形体の少なくとも
一部を上方からプレス部材により押し付けて曲げ成形す
る際、可動割型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に
連なるように停止された可動割型の位置を保持すべく、
可動割型の固定割型からみて回動軸より外側を支持し、
且つ可動割型の固定割型からみて回動軸より内側の部分
に可動割型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に連な
る方向へ向かう力を加えて、可動割型を固定割型に対し
て固定することを特徴とする。
本発明によれば、固定割型の側方で揺動自在に支持され
た可動割型を押圧子役でストッパと当接する方向に押圧
し、可動割型を固定割型に連ねた位置で保持するので、
プレス成形特可動割型を確実に固定することが出来る。
た可動割型を押圧子役でストッパと当接する方向に押圧
し、可動割型を固定割型に連ねた位置で保持するので、
プレス成形特可動割型を確実に固定することが出来る。
以下添付図面に従って本発明に係るプレス受け型のクラ
ンプ方法及びその装置について詳説する。
ンプ方法及びその装置について詳説する。
第1図は合わせ硝子用板硝子10の左右外側部を深曲げ
成形する曲げ成形システムに本発明を適用したものであ
る。板硝子IOは2枚積層された状態で受け型11上に
載置され、受け型11は第3図に示すコンベア60を介
して移動する台車12からなる搬送手段14により曲げ
加熱炉16内の加熱・曲げ成形区間ST1、プレス区間
ST2を経た後、冷却区間ST3に搬送される。
成形する曲げ成形システムに本発明を適用したものであ
る。板硝子IOは2枚積層された状態で受け型11上に
載置され、受け型11は第3図に示すコンベア60を介
して移動する台車12からなる搬送手段14により曲げ
加熱炉16内の加熱・曲げ成形区間ST1、プレス区間
ST2を経た後、冷却区間ST3に搬送される。
加熱・曲げ成形区間STIでは加熱炉16内のヒータ1
8で板硝子10を軟化温度(550〜650℃)まで加
熱し、受け型11の成形面に沿って仮成形され、プレス
区間ST2ではプレス成形型20で板硝子10の深曲げ
部の不完全成形部を確実にプレス成形し、冷却区間ST
3ではプレス成形された板硝子10を受け型11上で所
定時間冷却し、次に冷却区間ST3から搬出した板硝子
10を放冷する。
8で板硝子10を軟化温度(550〜650℃)まで加
熱し、受け型11の成形面に沿って仮成形され、プレス
区間ST2ではプレス成形型20で板硝子10の深曲げ
部の不完全成形部を確実にプレス成形し、冷却区間ST
3ではプレス成形された板硝子10を受け型11上で所
定時間冷却し、次に冷却区間ST3から搬出した板硝子
10を放冷する。
第2図(A)〜(C)に割型タイプの受け型11を示す
。この受け型11は前記したように搬送手段14の台車
12上に載置され、板硝子の中間部を成形する固定割型
22と板硝子の左右両側部を成形する可動割型24.2
4とから成る。固定割型22は複数の支柱26.26・
・・を介して台車12上に固定され、その上面には曲げ
成形面22Aが形成されている。
。この受け型11は前記したように搬送手段14の台車
12上に載置され、板硝子の中間部を成形する固定割型
22と板硝子の左右両側部を成形する可動割型24.2
4とから成る。固定割型22は複数の支柱26.26・
・・を介して台車12上に固定され、その上面には曲げ
成形面22Aが形成されている。
可動割型24は台車12上の固定ブラケット28に立設
された支柱30の先端部に軸32を介して揺動自在に軸
支されている。又、可動割型24にはバランスウェイト
34がアーム36を介して取付けられ、可動割型24は
軸32を中心として第2図上(A>で矢印A方向に付勢
されている。
された支柱30の先端部に軸32を介して揺動自在に軸
支されている。又、可動割型24にはバランスウェイト
34がアーム36を介して取付けられ、可動割型24は
軸32を中心として第2図上(A>で矢印A方向に付勢
されている。
従って、第2図(B)で示すように可動割型24に設け
られているストッパ33は台車12に設けられているス
トッパ33Aに当接する。この時、可動割型24に形成
されている曲げ成形面24Aは固定割型22の曲げ成形
面22Aとは連なった同一曲面を形成することが出来る
。
られているストッパ33は台車12に設けられているス
トッパ33Aに当接する。この時、可動割型24に形成
されている曲げ成形面24Aは固定割型22の曲げ成形
面22Aとは連なった同一曲面を形成することが出来る
。
第3図は第1図のプレス区間ST2の加熱炉16内の拡
大図である。第3図上で60は台車12を搬送するコン
ベアであり、前述したように、台車12には支柱26.
26・・・を介して固定割型22が固定され、その両端
側方には可動割型24が軸32を中心に揺動自在に軸支
されている。この可動割型24の固定割型22からみて
軸32より外側には第3図、第8図に示すように突片2
4B。
大図である。第3図上で60は台車12を搬送するコン
ベアであり、前述したように、台車12には支柱26.
26・・・を介して固定割型22が固定され、その両端
側方には可動割型24が軸32を中心に揺動自在に軸支
されている。この可動割型24の固定割型22からみて
軸32より外側には第3図、第8図に示すように突片2
4B。
24Cが設けられ、これらには、それぞれボルト25.
25が取付けられている。このボルト25.25は第3
図の押圧棒42.50で上方向に押圧される。
25が取付けられている。このボルト25.25は第3
図の押圧棒42.50で上方向に押圧される。
以下、押圧棒42.50について第4図、第5図を基に
詳説する。42.50は同様の機能を有するので、押圧
棒50について説明すると、第4図に示すように、加熱
炉16の下方に位置するプレス押し型20の本体45側
にエアシリンダ40.40が設けられ、そのロッド部4
0A、40Aの上端には押圧棒50.50が立設されて
いる。この押圧棒50にはガイド筒44が嵌合され、ガ
イド筒44は本体45に取付けられている。従って、押
圧棒50.50はエアシリンダ40.40が作動すると
上下方向に移動することが出来る。押圧棒42について
は押圧棒50と同様にエアシリンダ40の作動で上下方
向に移動するように構成されている。
詳説する。42.50は同様の機能を有するので、押圧
棒50について説明すると、第4図に示すように、加熱
炉16の下方に位置するプレス押し型20の本体45側
にエアシリンダ40.40が設けられ、そのロッド部4
0A、40Aの上端には押圧棒50.50が立設されて
いる。この押圧棒50にはガイド筒44が嵌合され、ガ
イド筒44は本体45に取付けられている。従って、押
圧棒50.50はエアシリンダ40.40が作動すると
上下方向に移動することが出来る。押圧棒42について
は押圧棒50と同様にエアシリンダ40の作動で上下方
向に移動するように構成されている。
また、第3図に示すように、可動割型24の固定割型2
2からみて軸32より内側にはフック25A、25Aが
固定され、フック25A、25Aは押下板54.56で
下方向に押圧される。以下、押下板54.56について
第6図、第7図を基に詳説する。先ず、押下板56につ
いて説明すると、第6図に示すように、加熱炉16の下
方に位置する本体45側にエアシリンダ52.52が立
設され、そのロッド部52A、52Aには押下板56.
56が取付けられている。このロッド部52Aは図示し
ない駆動源に連結されているので、駆動源を作動して押
下板54を第7図上で矢印D−E方向に回動することが
出来る。
2からみて軸32より内側にはフック25A、25Aが
固定され、フック25A、25Aは押下板54.56で
下方向に押圧される。以下、押下板54.56について
第6図、第7図を基に詳説する。先ず、押下板56につ
いて説明すると、第6図に示すように、加熱炉16の下
方に位置する本体45側にエアシリンダ52.52が立
設され、そのロッド部52A、52Aには押下板56.
56が取付けられている。このロッド部52Aは図示し
ない駆動源に連結されているので、駆動源を作動して押
下板54を第7図上で矢印D−E方向に回動することが
出来る。
更に、エアシリンダ52を作動して押下板56を上下方
向に移動することが出来る。押下板54も押下板56.
56と同様に矢印D−E方向に回動することが出来、更
に上下方向に移動することが出来る。
向に移動することが出来る。押下板54も押下板56.
56と同様に矢印D−E方向に回動することが出来、更
に上下方向に移動することが出来る。
従って、受け型11が所定の位置まで移動されてくると
、第3図に示すように可動割型24.24の突片24B
、24Cに設けられているボルト25.25は、押圧棒
42.50で押し上げられる。又、可動割型24の内側
に設けられているフック25A、25Aは、押下板54
.56で下方に押し下げられる。ここで、可動割型24
は、揺32で軸支されているので、時計回り方向に揺動
し、第2図(A)、(B)に示すストッパ33がストッ
パ33Aに当接し押圧棒42.50と押下板54.56
とで確実に固定される。
、第3図に示すように可動割型24.24の突片24B
、24Cに設けられているボルト25.25は、押圧棒
42.50で押し上げられる。又、可動割型24の内側
に設けられているフック25A、25Aは、押下板54
.56で下方に押し下げられる。ここで、可動割型24
は、揺32で軸支されているので、時計回り方向に揺動
し、第2図(A)、(B)に示すストッパ33がストッ
パ33Aに当接し押圧棒42.50と押下板54.56
とで確実に固定される。
尚、第8図上で62.62.62は位置決約部材であり
、64.64.64は予備の位置決め部材である。この
位置決め部材62.64は加熱炉16外部に設けられた
図示しない操作ハンドルで位置の調整をすることが出来
る。この位置決め部材62.62.62で台車12を所
定の位置に停止することが出来る。
、64.64.64は予備の位置決め部材である。この
位置決め部材62.64は加熱炉16外部に設けられた
図示しない操作ハンドルで位置の調整をすることが出来
る。この位置決め部材62.62.62で台車12を所
定の位置に停止することが出来る。
前記の如く構成された本発明に係るプレス受け型のクラ
ンプ装置の作用について説明する。
ンプ装置の作用について説明する。
先ず、コンベア60を11図上で矢印B方向に作動し、
コンベア60に載置されている受け型11に板硝子10
を載置する。載置された板硝子10は加熱炉16内に搬
入されヒータ18で加熱された板硝子10は軟化し、そ
の自重で受け型11が第2図(B)の状態になり固定割
型22の成形面22Aと可動割型24.24の成形面2
4A。
コンベア60に載置されている受け型11に板硝子10
を載置する。載置された板硝子10は加熱炉16内に搬
入されヒータ18で加熱された板硝子10は軟化し、そ
の自重で受け型11が第2図(B)の状態になり固定割
型22の成形面22Aと可動割型24.24の成形面2
4A。
24Aで板硝子10は仮成形される。
次に、プレス区間ST2まで搬送された受け型11は第
6図の位置決め部材で所定の位置に停止する。受け型1
1が、この位置に停止した時、第4図に示すエアシリン
ダ40.40.40.40を作動してロッド部40A、
40A、40A、40Aを上昇すると、押圧棒42.4
2.50.50が上昇して第3図に示すように、可動割
型24.24の突片部24B、24B、24C,24C
のボルト25.25.25.25を上方に押圧、支持す
る。
6図の位置決め部材で所定の位置に停止する。受け型1
1が、この位置に停止した時、第4図に示すエアシリン
ダ40.40.40.40を作動してロッド部40A、
40A、40A、40Aを上昇すると、押圧棒42.4
2.50.50が上昇して第3図に示すように、可動割
型24.24の突片部24B、24B、24C,24C
のボルト25.25.25.25を上方に押圧、支持す
る。
次に、第6図、第7図に示す押下板54.54.56.
56を第7図上で矢印E方向に回動して第3図に示す可
動割型24.24のフック25A125A、25A、2
5Aに嵌め込み、この状態でエアシリンダ52.52.
52.52を作動してロッド52A、52A、52A、
52Aを下降するので、第3図に示すように、可動割型
24.24はフック25A、25A、25A、25Aを
介して下方向に押し下げられる。従って、可動割型24
.24は軸32.32を中心として時計回り方向に力を
加えられ、可動割型24.24は第2図(B)に示すス
トッパ33.33Aが当接した状態で、固定割型22に
連なるように確実に保持される。この状態でプレス押し
型20を下降して板硝子10を深曲げ成形する。曲げ成
形完了後板硝子10は加熱炉16外に搬送される。
56を第7図上で矢印E方向に回動して第3図に示す可
動割型24.24のフック25A125A、25A、2
5Aに嵌め込み、この状態でエアシリンダ52.52.
52.52を作動してロッド52A、52A、52A、
52Aを下降するので、第3図に示すように、可動割型
24.24はフック25A、25A、25A、25Aを
介して下方向に押し下げられる。従って、可動割型24
.24は軸32.32を中心として時計回り方向に力を
加えられ、可動割型24.24は第2図(B)に示すス
トッパ33.33Aが当接した状態で、固定割型22に
連なるように確実に保持される。この状態でプレス押し
型20を下降して板硝子10を深曲げ成形する。曲げ成
形完了後板硝子10は加熱炉16外に搬送される。
このように、可動割型24.24はストッパ33.33
Aが当接した位置で固定割型に連なるように確実に保持
され、更に、プレス時の跳ね上がりを防止することが出
来る。
Aが当接した位置で固定割型に連なるように確実に保持
され、更に、プレス時の跳ね上がりを防止することが出
来る。
前記実施例では可動割型24の外側24B、24Cに直
接押圧用のボルト25.25を設けたが、これに限らず
、第9図に示すように可動割型24に可動割型位II!
整用枠70を設け、可動割型の位II!整用枠70に押
圧用のボルト25.25を設けてもよい。
接押圧用のボルト25.25を設けたが、これに限らず
、第9図に示すように可動割型24に可動割型位II!
整用枠70を設け、可動割型の位II!整用枠70に押
圧用のボルト25.25を設けてもよい。
前記実施例では押下板54.56を下方に押下げること
により可動割型24の固定割型22からみて中心軸32
より内側を押圧したが、それに代えて、プレス押し型2
0側に上下方向摺動自在に設けられた右もつで、可動割
型24の固定割型22からみて中心軸32より内側を上
から押圧してもよい。このときはプレス成形型20が板
硝子10に接する前に可動割型24を下方に押圧するよ
うにするのが望ましい。
により可動割型24の固定割型22からみて中心軸32
より内側を押圧したが、それに代えて、プレス押し型2
0側に上下方向摺動自在に設けられた右もつで、可動割
型24の固定割型22からみて中心軸32より内側を上
から押圧してもよい。このときはプレス成形型20が板
硝子10に接する前に可動割型24を下方に押圧するよ
うにするのが望ましい。
尚、前記実施例では板硝子10について説明したが、本
発明に係るプレス受け型のクランプ装置は板硝子10以
外の部材を成形する時にも応用することが出来る。
発明に係るプレス受け型のクランプ装置は板硝子10以
外の部材を成形する時にも応用することが出来る。
本発明によれば、押圧子役で固定割型の側型で揺動自在
に支持された可動割型をストッパと当接する方向に押圧
して可動割型を保持するので、可動割型の跳ね上がりを
阻止して板硝子の局部変形を防止することが出来る。従
って、板硝子を所望の形状に曲げ成形することが出来る
。
に支持された可動割型をストッパと当接する方向に押圧
して可動割型を保持するので、可動割型の跳ね上がりを
阻止して板硝子の局部変形を防止することが出来る。従
って、板硝子を所望の形状に曲げ成形することが出来る
。
第1図は本発明に係る受け型クランプ装置が使用されて
いる加熱炉の概略断面図、第2図(A)は本発明に係る
受け型クランプ装置を用いる受け形の正面図、第2図(
B)は第2図(A)を加熱炉内で加熱した状態を示す正
面図、第2図(C)は受け形の平面図、第3図は本発明
に係るプレス受け型のクランプ装置で受け型をクランプ
した状態を示す概略正面図、第4図は本発明に係るプレ
ス受け型のクランプ装置の要部断面図(第5図のrV−
TV断面図)、第5図は第4図の■−■矢視図、第6図
は本発明に係るプレス受け型のクランプ装置の要部断面
図(第7図のVI−Vl断面図)、第7図は第6図の■
−■矢視図、第8図は第3図の■−■矢視図、第9図は
本発明に係るプレス受け型のクランプ装置の他の実施例
を示す要部拡大図である。 10・・・板硝子、 11・・・受け型、 14・・・
搬送手段、 16・・・加熱炉、 22・・・固定割型
、 24・・・可動割型、 40.52・・・シリンダ
、 42.50・・・押圧棒、 54.56・・・押下
板、 60・・・コンベア。
いる加熱炉の概略断面図、第2図(A)は本発明に係る
受け型クランプ装置を用いる受け形の正面図、第2図(
B)は第2図(A)を加熱炉内で加熱した状態を示す正
面図、第2図(C)は受け形の平面図、第3図は本発明
に係るプレス受け型のクランプ装置で受け型をクランプ
した状態を示す概略正面図、第4図は本発明に係るプレ
ス受け型のクランプ装置の要部断面図(第5図のrV−
TV断面図)、第5図は第4図の■−■矢視図、第6図
は本発明に係るプレス受け型のクランプ装置の要部断面
図(第7図のVI−Vl断面図)、第7図は第6図の■
−■矢視図、第8図は第3図の■−■矢視図、第9図は
本発明に係るプレス受け型のクランプ装置の他の実施例
を示す要部拡大図である。 10・・・板硝子、 11・・・受け型、 14・・・
搬送手段、 16・・・加熱炉、 22・・・固定割型
、 24・・・可動割型、 40.52・・・シリンダ
、 42.50・・・押圧棒、 54.56・・・押下
板、 60・・・コンベア。
Claims (2)
- (1)所定の湾曲形状に曲げ成形する被成形体の中間湾
曲部に対応した曲げ成形面を有する固定割型と、 前記所定形状の側部に対応した曲げ成形面を有し、且つ
その曲げ成形面が前記固定割型の両側若しくは片側に固
定割型の曲げ成形面に連なる方向へ回動軸のまわりに可
動自在に設けられた可動割型と、被成形面の曲げ成形時
前記可動割型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に連
なるように可動割型の位置を固定割型に対し停止するス
トッパとを備えた被成形体の少なくとも周辺部が当接す
る曲げ型に被成形体を載置し、この曲げ型に載置された
被成形体を加熱炉内に加熱、曲げ加工処理ステージにて
上記被成形体の曲げ加工温度まで加熱し、被成形体を曲
げ型に略沿わせた形状に仮成形した後、 この曲げ型に載置された被成形体の少なくとも一部を上
方からプレス部材により押し付けて曲げ成形する際、可
動割型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に連なるよ
うに停止された可動割型の位置を保持すべく、可動割型
の固定割型からみて回動軸より外側を支持し、且つ可動
割型の固定割型からみて回動軸より内側の部分に可動割
型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に連なる方向へ
向かう力を加えて、可動割型を固定割型に対して固定す
ることを特徴とするプレス受け型のクランプ方法。 - (2)所定の湾曲形状に曲げ成形する被成形体の中間湾
曲部に対応した曲げ成形面を有する固定割型と、 前記所定形状の側部に対応した曲げ成形面を有し、且つ
その曲げ成形面が前記固定割型の両側若しくは片側に固
定割型の曲げ成形面に連なる方向へ回転軸のまわりに可
動自在に設けられた可動割型とを備えた被成形体の少な
くとも周辺部が当接する曲げ型と、 被成形体の曲げ成形時、前記可動割型の曲げ成形面が固
定割型の曲げ成形面に連なるように可動割型の位置を固
定割型に対し停止するストッパと、可動割型の曲げ成形
面が固定割型の曲げ成形面に連なるように停止された可
動割型の位置を保持すべく、可動割型の固定割型からみ
て回動軸より外側を支持する第1の支持手段と、 可動割型の固定割型からみて回動軸より内側の部分に可
動割型の曲げ成形面が固定割型の曲げ成形面に連なる方
向へ向かう力を加える第2の支持手段と、 を有することを特徴とするプレス受け型のクランプ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14520889A JPH0653584B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プレス受け型のクランプ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14520889A JPH0653584B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プレス受け型のクランプ方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312334A true JPH0312334A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH0653584B2 JPH0653584B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15379892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14520889A Expired - Fee Related JPH0653584B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プレス受け型のクランプ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653584B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0884285A3 (fr) * | 1997-06-14 | 1999-03-03 | Saint-Gobain Vitrage | Dispositif pour le bombage de vitrages |
| JP2013226743A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 樹脂シートの成型加工方法 |
| CN113185105A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-30 | 彩虹(合肥)液晶玻璃有限公司 | 一种玻璃基板纵切用辅助吸附装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3251672A (en) | 1957-02-18 | 1966-05-17 | Saint Gobain | Apparatus for press bending glass |
| FR2932539B1 (fr) | 2008-06-17 | 2010-07-30 | Messier Dowty Sa | Actionneur electrohydraulique a pompe integree dans le piston |
| JP5234644B2 (ja) | 2009-03-23 | 2013-07-10 | 信越ポリマー株式会社 | 粘着保持トレー |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14520889A patent/JPH0653584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0884285A3 (fr) * | 1997-06-14 | 1999-03-03 | Saint-Gobain Vitrage | Dispositif pour le bombage de vitrages |
| JP2013226743A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 樹脂シートの成型加工方法 |
| CN113185105A (zh) * | 2021-03-26 | 2021-07-30 | 彩虹(合肥)液晶玻璃有限公司 | 一种玻璃基板纵切用辅助吸附装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653584B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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