JPH03123354A - 低ゲインのプレプレスプルーフ - Google Patents

低ゲインのプレプレスプルーフ

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JPH03123354A
JPH03123354A JP2258808A JP25880890A JPH03123354A JP H03123354 A JPH03123354 A JP H03123354A JP 2258808 A JP2258808 A JP 2258808A JP 25880890 A JP25880890 A JP 25880890A JP H03123354 A JPH03123354 A JP H03123354A
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adhesive layer
layer
adhesive
color
pigment
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JP2258808A
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JP2952018B2 (ja
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Charles J Gifford
チャールズ ヤコブ ギィフォード
Jack E Cook
ジャック エドガー クック
Bruce W Weeks
ブルース ウイリアム ウイークス
Julien M Wajs
ジュリアン マルク ワエス
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3M Co
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Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F3/00Colour separation; Correction of tonal value
    • G03F3/10Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明はプレプレスプルーフ、及び感光性材料、特に色
刷込みプレプレスブルーフを作るに際して、特に低ドツ
トゲインが所望とされる揚台に使用するための感光性材
料に関する。
1且且I 色の再現に際しては、しばしば、印刷の過程で使用され
る分解ネガ及び/又は同ポジの色精度を確めることが必
要である。これは4色以上のカラープルーフを作ること
によって達成できる。プリンターにより使用されるカラ
ープルーフには現在2つの主たるタイプがある。Llち
、オーバーレイプルーフと刷込みブルーフである。米国
特許用3゜136.637号明細書にはネガ作用性オー
バーレイIルーフの1例が記載される。そのプルーフ法
、即ち校正刷り法は各プリセンシタイズカラーシートを
別個に露光、現像し、次いでカラーシートを重ね刷りし
C多色コンポジットを生成させることに基づく。この方
法は見当合Uの際に2色以上の色の非常に単純な組み台
U′方を提供する。しかし、この方法には幾つかの固有
の不利点がある。
即ち、プラスチックシートが多数存在することで入射光
の内部反射が引き起されてしまうのである。
この反射は光沢、色相のシフト、及び印刷されたコピー
の真の描写とはならない画像のゆがみをもたらす。米国
特許用4,634.652号及び1986年11月14
日に出願された米国特許出願用06/928.598@
明a書には更に透明な支持体を使用する改良されたオー
バーレイ系が記載される。しかし、その色付き画像用の
間隔が大きいために依然として画像の光学ひずみ、それ
に続く色相シフトが残っている。
刷込みブルーフは一枚のシートの上で異なる着色層を互
いに連続的に重ね合わせることによってできる。この刷
込みカラープルーフ用材料は2つの主たるタイプ、即ち
(1)感光性のiyJ着色(precolored)シ
ート及び(り潜像を顔料、インキ又は色素で調色するこ
とができる感光性の無色シート(これは゛後着色(po
st−colored )”プルーフ用材料とも称され
る)より構成される。後着色プルーフ用材料の幾つかの
例が米国特許用3,060.024号、同第3.634
.087号及びDE第3.336.431号明III書
に認めることができる。これらの系において、画像は弱
く、しばしば保護層を必要とする。得られる色相は色濃
度の制御と色料のロット毎の変化に対して依存性である
ことに基因して非常にユーザー依存性でもある。
前着色プルーフ用材料の若干の例にジアゾポリマーと感
光性ポリマーの両名に基づく、感光性要素として構成体
がある。米国特許用4,482゜625号及び同第4,
304.831明III占には2つの異なる前着色感光
性ポリマー構成体が記載される。これらの構成体は支持
体又は中間シートに対するfaffl前に画像形成され
るものである。
ジアゾに基づくポリマーにより増感された前着色フィル
ムを利用する同様の系がGB第2,144゜867A@
明細書に記載される。これらの系は見当合せの際に積層
されるべき画像形成済みフィルムを必要とする。見当合
ゼは積層速度、積層温度及びそのフィルムと支持体の寸
法安定性に非常に大きく左右される。この見当合せの精
瓜は小フォーマットのブルーフに限られる。このタイプ
の系ちまた一枚の大きなシートに幾つかのブルーフを作
る(散乱プルーフィング)のを非常に困難にする。
米国特許用3.671.236号、同第4,260.6
73号、同第4,650.738号、同第4.65も、
114号、同第4,659.642号及びEPO第11
5.899A3号明[I占には画像形成に先き立って支
持体に81層されるジアゾ増感された前着色構成体が記
載される。これら系の各々は最終プルーフの中に各画a
m間に入って残るバリヤー層及び/又は接着剤層を含む
。これらの追加の明澄な層が存在すると、光学的ドツト
ゲインとして良く知られているハーフトーンドツトの光
学的拡大が引き起こされる。これらのプルーフ用系にお
ける光学的ドツトゲインは20〜30%の範囲のドツト
ゲインを有する印刷機のための色調曲I!(tOnal
ctlrVes )の妥当な再現を与える。異なるドツ
トゲインがバリV−層及び/又は接着剤層の塗布重量を
増加させることによって得ることができる。米国特奸策
4.262.071号明細書には、光学的ドツトゲイン
を増加させるためにスペーサー層を組み込むことが記載
される。これらの方法は全てこのへドツトゲインを達成
するのに有効である。しかし、8〜20%の範囲のドツ
トゲインを達成するのは非常に困難である。
あるプルーフのドツトゲインを低下させる1つの方法は
T i O2分散液が塗布された特別のベースペーパー
の使用を必要とする。EPO第305゜599号明細書
にはこのタイプのベースペーパーが記載される。しかし
、これらのベースペーパーと共に使用されるプルーフ用
フィルムの明澄なスペーサー層(材料の接着剤により構
成される)は可能な限り薄くなければならない。これは
制御困難である。
E P O’IS 243−932 @ HIt if
 ニLt ;tc シ作用性のカラープルーフ用フィル
ム及び方法が記載され、ドツトゲインをこのより低い範
囲で再現可能と述べられている。この系は感光性ポリマ
ーの画像を調色することに基づく。調色法としてこの方
法はトナーの濃度とロフト毎の色変動の再現性が不足で
あるために不利である。このEPO特許明IO書に記載
される系はまた最終プルーフにメタメリズムを引き起す
蛍光増白剤を含む。
1988年4月25日にニー・ケー・ミュザー(^、に
、HuSSer)名鑑で出願された米国特許出願用07
/ 185 、971 号Tf4WA−11ニハホシ作
用性のプリセンシタイズ着色シートが記載される。低ド
ツトゲインを達成するために薄い1.0〜3.2g/T
rL2の接着剤層が使用される。この構成でMN1セン
トボール(st、Pau(4)の3M社から市販される
3Mコマーシャルベースペーパー(38Commerc
ial Ba5e Paper)の上に14〜22%の
、また3ML]−ゲインコマーシャルベースベーパー 
(38Low  Ga1n  Commercial 
 Ba5e  Paper  )の上に13〜20%の
、40%ティント(tints )における光学的ドツ
トゲインが得られる。この構成により作られる最終プル
ーフに最適の品質を冑るには高いラミネーターロール温
度と遅いロール速度が必要とされる。余り厳しくない条
件では第二載置(second down )のカラー
層とそれに続くカラー層の積層は下にあるティント、特
に50%以上のティントに気泡を導びく可能性がある。
これらの空気の気泡は暗領域に更に艶消外観を与え、か
つこれら領域の色相に明白なシフトを引き起す。
気泡を少なくし、又は排除するためにより高い積層温度
を用いると、ベーパーベースの寸法が各積層とと共に小
さくなり、色付き1III11の見当合せの失敗をもた
らす。
及1と4豹 本発明は他の禍成体が持つ望ましくない結果のない低ド
ツトゲインを与えるプレプレスカラー刷込みプルーフを
製造するための材料及び方法に関する。少なくとも2つ
の異なるカラープルーフ画像の多層載置の上@ (su
r+ayer>プルーフにおいては比較的厚い接着剤層
が初めに適用された(第一載置)カラープルーフにおい
て用いられ、後続カラープルーフを固定するのに用いら
れる全ての後続接着剤層は第一カラー接着剤層より実質
的に解い。接着剤の異なる厚さのこの組み合Uは積層中
の気泡又は微小気泡の形成を低下させ、同時に1ル一フ
画像により低い光学的ドツトゲインを与える。■102
のような白色の微粒物質を感光竹材料上にある塗被層、
通常は接着剤層及びプルーフに明らかに低下した光学的
厚さを作り出すことによってドツトゲインを低下させる
ために第一・載置の位置で用いられた、一連のカラーの
刷込みプルーフ用フィルムの外表面上にある明澄、透明
な接着剤の塗膜に加えることができる。画像形成工程に
おけるUv光に対する暴露中にこの白色粒体によってハ
レーションが低下され、それによって鮮鋭な画像を形成
するためのコントロールがより良好となり、しかして物
理的ドツトゲインが一層少なくなる。TiO2のような
添加剤はまたプルーフに対して白色のバックグランドを
与え、見掛けの光学的ドツトゲインを低下させる。
この白色の微粒添加剤がない同様の構成体はハレーショ
ンと光学的ドツトゲインを最低限に抑えるためにこれら
の明澄、透明な接着剤塗膜を非常に薄くものとすること
が必要である。本発明によれば、この制限が取り除かれ
る。この第一載置のカラーには積層の質を改良し、気泡
をより少なくし、しかもドツトゲインを増加ざゼないよ
うにするのにより厚い接着剤を用いることができる。本
発明によれば、低ドツトゲインのプルーフを作るために
特別のTto2m布ベーパーを用いるこの要件も取り除
かれる。
本発明によるより低いドツトゲインのプレプレスプルー
フは市販の印刷機で得られるカラープリントのより正確
な描写物を与える。
1艶立正旦旦呈j 本発明は少なくとも2層を含むカラープルーフ用シート
に基づく新規な刷込みプルーフ用の系を記載するもので
ある。一方の層は熱接着剤(thermal adhe
sive)層であり、他方の層は感光性成分と組み合わ
された色料である。感光@層及び/又は感光性層と接着
剤層とを分離するバリヤー層と接触している、1つの而
にハレーション防止成分及び/又は剥離剤を含有する剥
離塗膜を有し又は有しない可剥性キャリアー層のような
追加の層をその構成体の中に含めてもよい。
キャリヤーシートは剥離a面を描えている。剥離表面は
キャリアー自体の平滑な表面か、又はキャリアーの上に
塗布された表面塗膜であることができる。剥離表面の機
能はキャリヤーシートとカラー層との間の仕切り層とし
て役立つ機能である。
本発明においてキャリヤーシートに好ましい材料はセル
ロースメチルエーテル又はポリ(ビニルアルコール)樹
脂を含む剥離層を備える0、051m (2ミル)のポ
リエステルフィルムである。キャリヤーシート及び/又
は剥離層はEPO第165.030A号明Ill書に記
載されるもののようなハレーション防止材料を含有して
いてもよい。
接着剤層は感圧性の、又は熱的に積層することができる
接着剤組成物でなければならない。この組成物内には本
発明の最も好ましい実IM態様で用いられる白色顔料を
分散させることができる。接着剤層はそのとき感光性層
を露光する際に有効な放射線(即ち、化学線)を吸収す
ることができる。
化学線がUVaである場合、TiO□が好ましい顔料で
ある。TiO2が紫外領域で吸収するからである。顔料
が化学線領域で吸収しない場合は、接着剤層にその化学
線領域で吸収する吸収剤を加えるべきである。しかして
、接着剤層の組成物が化学線を吸収できるものである限
りはzno。
BaSO4、CaCO3、その他の白色粒体又は顔料が
用い得る。顔料は接着剤層に、光がこの層により散乱さ
れて光学的ドツトゲインの制御を助長するように有効な
水準の白色の色合いを加えなければならない。シリカ単
独は十分な光散乱効果を与えない。シリカは(例えば、
不粘@性を与えるために)他の顔料と組み合せて使用し
てもよいし、あるいは必要な白色濃度を接着剤層に与え
るべく塗布してもよい。
熱的に接層可能な接着剤又はホットメルト接着剤として
のアクリレート及びメタクリレートのような熱接着剤、
ポリエステル、オレフィン、酢酸ビニル、ポリビニルエ
ステル、塩化ビニル、アクリロニトリル及び他の公知の
樹脂を含めるいかなる熱的に接着可能な接着剤組成物又
は感圧接着剤組成物も使用できる。共形的な感圧接着剤
にアクリレート、ポリウレタン、シリコーン樹脂及び同
様に樹脂がある。接着剤組成物(例えば、合成有機ポリ
マー、粒体、可塑剤、塗布助剤、塗料等)のTQは一般
的には105℃<220”F)未満であるべきであり、
そして好ましくは85℃(180″F)未満でかつ好ま
しい最低値の約10〜25℃(50〜80″F)までで
ある。それより低いTQ値の範囲にある高分子熱接着剤
組成物に関しては、スリップシート、!111性キャリ
アー腑及び粒状不粘着剤が有用である。これは第一・載
置のより厚い接着剤に関して特にそう言える。厚い顔料
含有接着剤層及び連続のプルーフ用シートの中で使用さ
れる薄く熱接着剤層とは共にそれらのプルーフ用シート
又はlI!i像の熱積層中に用いられる操作温度におい
て流動性であるべぎである。口過、熱接着剤層組成物の
Tgは装置のニップローラー又は定盤に用いられる最高
21度より少なくとも3”C(5°F)低い値であるべ
きCある。Tchは最高界面温度より少なくとも12℃
(20下)低いのが好ましい。感圧接着剤も積層圧力に
付されるとき流動し、色々な表面に順応すべきである。
熱接着剤は180℃では粘着しないことが望ましい。
TQは市販のプレプレスプルーフ用W1m装置の操作温
度においてポリマーがリセプターシートに熱的に積層す
る必要について一般的に説明する際に有用な手段である
に過ぎない。厚さ0.05/層のポリエチレンプレフタ
レート製キャリアーフィルム上の厚さ10ミクロンの塗
膜としての接着剤は105℃(2201:)未満の接着
剤層温度、0.2〜0.5ニユートン/履2以下におい
てキャリアーフィルム上の同一接着剤に対して熱的に封
止することができるべきであり、これには勿論上記温度
より高いニップロール*iが心数とされるだろう。
接着剤層に対する1つの他の特に有用な付加要件は顔料
の存在で、それはその接着剤層のカラートーンを特定の
りセプターシートに精密に合ゼる際に助けとなる。特定
のペーパーベースは接着されたプルーフ画像用の受容シ
ートと記されるもので、感光性材料の接着剤層はその受
容シートのカラートーンをMYMに合せるべく調整する
ことができる。この等色、即ち色合せには蛍光増白剤及
び色素も用いることができる。
接着剤層は、プルーフ用材料が転写されるとき、勿論最
外層でなければならない。使用前に保護ライナーがあっ
てもよい。接着剤層はプルーフ用材料の構成体中のバリ
ヤー層、色料層又は感光性層と接触している最外層であ
ってもよい。感光性層は、この技術分野で知られている
ように、ポジ作用性であってもよいし、あるいはネガ作
用性であってもよい。
感光性の画像形成系はポジ作用性系か、ネガ作用性系の
いずれかであることができる。ポジ作用性系は、限定さ
れるわけではないが、塩基可溶性有Bl高分子樹脂バイ
ンダーを含む、樹脂バインダーは0−キノンジアジド又
は他のポジ作用性ジアゾオキシドをそのバインダーと混
合されて、若しくはバインダーに溶解されて、あるいは
バインダーにN4基として結合されて有する。その層は
また顔料又は色素のような0料を含有する。ジアゾオキ
シドは有機画分y84mバインダーに可溶性でなければ
ならないか、さもなければramバインダーグー少なく
とも10重皇%の量で存在しなければならない。この層
の妊ましいポリマーはフェノール樹脂で、このフェノー
ル樹脂にはレゾール及びノボラックの両者がある。塩基
可溶性アクリル系樹脂及びスチレン/無水マレイン酸の
半エステルコポリマーもh用である。他の高分子物質(
例えば、0料を分散、保持するポリビニルブチラール樹
脂)を主樹脂バインダー成分に溶解又はそのバインダー
成分と混合することができる。物性を調整するためにエ
ポキシ樹脂もバインダーと混合し、又はバインダーに溶
解してもよい。更に、架I!1ボキシ樹脂又はポリウレ
タン樹脂をフェノール樹脂又は他のポリマー成分と反応
するポリイソシアネート(又は他のエポキシ樹脂架橋剤
)及びモノイソシアネートとして添加してもよい。
この構成体にはバリヤー層(米国特許用4.260.6
73@明m磨に記載)を任意層として含めてもよい。バ
リヤー層の機能はカラー層の現像時にきれいなバックグ
ラウンドを与えることである。バリヤー層はフェノール
ホルムアルデヒドノボラック樹脂とジアゾオキシドとの
混合物から成ることができる。フェノールホルムアルデ
ヒドノボラック樹脂は水性のアルカリ性現像剤がわずか
に浸透可能であり、化学線に暴露されるとその現像剤に
可溶となる。好ましいバリヤー層はフェノールホルムア
ルデヒド樹脂と2−ジアゾ−1−すフトールー5−スル
ホニルクロライド リ溶液の反応生成物より成る。この反応生成物はその耐
攻撃性の故に現像剤の選択により大きな寛容度を与える
ことが見い出された。
本発明によるネガ作用性構成体の1例は、典形的には、
剥離表面を備えるキャリヤーシートを含む。剥離表面は
キャリヤー自体の滑らかな表面であってもよいし、ある
いはその上に施こされた表面塗膜であってもよい。その
表面の上には、例えば着色した親有機性、水不溶性、溶
媒軟化性の樹脂ポリマーから成るカラー塗膜が重ねられ
、その表面と密接粘着係合しているが、但し接着結合は
していない。カラー塗膜の上に、かつそのカラー塗膜と
接触して感光性樹脂層が塗布されている。
カラー塗膜と感光性層とは密接に合体し、接着結合して
いる(ある特定の構成体においては実際に結合された単
一層となっている可能性がある)。
感光性層はカラー塗膜を軟化し、及び/又は一部溶解す
ることもできる溶液に可溶性である。感光性要素もまた
ジアゾ化学によるものでなく、感光性ポリマーに基づく
ものであることができる。
感光性層の上には耐溶剤性樹脂の連続保護フィルム又は
バリV−層を重ねることができる。バリヤー層の露出表
面には熱的に積層可能な接着剤の層が適用される。接着
剤の外表面は、所望によって、保護剥離ライナーで塵埃
又はグリースによる汚染から保護するようにすることが
できる。
その構造体を白色の紙のような支持体としてのりけブタ
−に適用するに際しては、保護ライナーをまず構造体か
ら剥離する。その場合、紙に対する結合と数層間の接着
は4ヤリアーシートとカラー塗膜又は刺1層との間の非
接着性粘着係合より大である。キャリアーの除去に続い
て、今や支持体リセブターに結合されている残りの構造
体を特定の塗膜の色に相応する適切な色分解ネガを介し
て紫外線に暴露する。光の当った領域において紫外線は
カラー塗膜(紫外線に対して透明)を通過し、感光性物
質を露光、不溶化する。光反応を行った物質と下層塗膜
と上に重なる塗膜との間には強固な結合が作られる。隣
接する未露光領域感光性のままである。
シートを次にカラー塗膜層を構成する(及び未露光ジア
ゾを含有し、又はそのジアゾの溶媒としても作用する)
特定の物質に関して選ばれる処理溶媒により処理して画
像を現像する。カラー塗膜と光が当らなかった領域の増
感剤が除去されると、後には下層のバリヤー層に露光領
域の光反応を行ったジアゾにより定着されたカラー画像
が残る。
処理中に、バリヤー層は支持体く及び接着剤)を処理の
際に使用された溶液から保@するバリヤーとして役立つ
本発明の厚い熱接着剤層は10〜30g/m2の塗布重
量で塗布される。典形的な接着剤塗布溶液に次のものが
ある: ブリオライー (PlioliteI(4) A C、
グツドイヤー社( Goodyear)スチレン/アク
リレートコポリマー 171.0gプリオライー、AC
−80、 グツドイヤー社 スチレン/アクリレートコポリマー 57.0gテイプ
ユ7 −  (TiPureR) 93 1、デュポン
社( duPont )、 二酸化チタン          240. 0 gト
ルエン             1758.89サン
テイサイザー”  (Santicizer) 278
、モンサント社( HOnSantO)、フタル酸ベン
ジル        12.0g友亙■ユ 上記の接着剤溶液をポジ作用性シアン層に9g/m2で
塗布した。この構成体を用いて3Mローゲインベースベ
ーパーの上に、及びベルギー国のインターミルズ社( 
Intermills Co. )から市販される樹脂
塗布紙のFにプルーフを作った。これらのプルーフ用フ
ィルム構成体は第一載置カラーであるシアン媒体上だけ
に塗布された米国特許出願第185.971月明細書に
記載される接着剤の代りに上記の実験用接着剤を用いた
こと以外は上記米国特許出願用IQ書に記載されるもの
(バリヤー層を持つ)であった。
友直亘ユ 実施例1の接着剤溶液をポジ作用性シアン層の上に19
g/7FL2で塗布し、そしてインターミルズ社のベー
スベーパーの上に実施例1に記載のようにして4色プル
ーフを作成した。
支i亘ユ 実施例1の接着剤溶液を実施例1によりポジ作用性シア
ンのバリヤー層に塗布した。ただし、塗布型Rは20g
/TrL2であった。このフィルムをブルーフの第一載
置カラーとして用いた。インターミルズ社のベースペー
パー上に4色プルーフを作るのに使用した他の38のブ
ルーフ用フィルムは米国特許用4,260.673号明
細書に従って構成した。
初めの3実施例から得たプルーフと指定のマイクロライ
ン解像度を与える露光命を用いて、SP■ナロー・バン
ド・フィルター(SPI NarrowBand Fi
lters )を含むブレタグ(Grtao ) 11
度計によりUGRA対照要素から40%ティントにおい
て測定すると、次のドツトゲイン値が得られた: 40%ティントに 3Mローゲイン   シアン       8    
  15%マゼンタ      8      15%
黄         8      14%黒    
    12      12%インターミルズ   
シアン      15      12%マゼンタ 
    10      13%黄         
12       16%黒        12  
    15%実施例2 インターミルズ   シアン      15    
   8%マゼンタ     12      10%
黄         12       10%黒  
      15       9%実施例3 インターミルズ   シアン      12    
  18%マゼンタ     15      16%
黄         15       17%黒  
      15      16%比較用:米国特許
出願用185,971号明細書からのデーター3閘Dム
(314C0III1. ) ベースベーパー   シアン      15    
  18%マゼンタ     15      19%
黄          4       21%WA 
       10       20%3M0−ゲイ
ン ベースベーパー   シアン      12    
  16%マゼンタ     12      17%
黄          8       19%黒  
      10      14%叉」口引庄 前記の実施例に使用した接着剤処方物中のTiO□量を
0.2〜1.0の顔料対樹脂比を与えるように調整した
。5種の処方物を調製し、ポジ作用性シアン層に塗布し
た。これらのシアン層を次いで米国特許出願用185.
971号明細書に記載の4色プルーフにおいて使用した
。ブレタグ濃度4を用いて測定したドツトゲインを微衷
に示す。
0.2    11.67 0.4    13.34 0.6    13.52 0.8    19.39 1.0    19.54 1.9      17% 3.8      15% 5.4      14% 8.6      13% 9.8       12% この表の結果は、接着剤層中の顔料対樹脂の比をコント
ロールすることによって低〜中レベルのドツトゲインを
得ることができることを示す。
実施例5 EPO第165.030A号明細書に記載されるものの
ようなキャリヤーシートに実施例1に用いた接着剤処方
物を9.59/m2tc’塗布した。
このT + 02充填トランスフア一接着剤をインター
ミルズ社(ベルギー国)から市販される樹fr塗布紙に
熱的に1層し、そしてそのキャリヤーシートを取り除い
た。このベーパーベースにシアン媒体を第一載置層とし
て使用して実施例1に従って4色プルーフを作成した。
シアン媒体は実施例1に記載のTiO2充填接着剤を有
していた。40%ティントの各々についてドツトゲイン
を測定すると、次の結果がt7られた。
色      ゛ットl゛イン(% シアン          8 マゼンタ        12 黄                   10黒  
                 9友11旦 米国特許用4.656.114号明II書の実施例に従
って製造したプルーフ用フィルムから2つの単一シート
ブルーフを作成した。両ブルーフは共に3M:1マーシ
ヤル・マツチプリント・ベース・ペーパー(Comme
rcial Hatchprint Ba5e Pap
er)の上に作成した。一方のブルーフ“A ”上の第
一8!i層用接着剤は実施例1に使用したものと同様の
TiO2を含有するものであった。他方のブルーフ“B
”は上記米国特許筒4.656.114号明細書に記載
される4色プルーフ用フィルム全てをti するもので
あった。これら−2つの禍成体による40%ティントの
ドツトゲインを比較した。
負    “A”B” マゼンタ  24   25 シアン   23   25 黒         24.5    26本発明はそ
の材料と最終ブルーフの両者を説明することで最もよく
要約することができるだろう。
この材料は感光性の画像形成NIJ(通常はキャリヤー
シート上にある)を含むブルーフ用要素を含む。
その感光性画像形成層はカラー成分及びブルーフ用要素
の他方の表面(キャリヤーシートがある場合はそのシー
トから離れた方)の上にある接着剤層と一体にされてい
る。接着剤層は高分子熱接着剤と白色の微粒顔料との混
合物を含む。接着剤層中の微粒顔料対樹脂の重石比は0
.25〜2.5であり、0.50〜2.0の比が好まし
い。感光性画像形成層はネガ作用性でも、ポジ作用性で
も、どちらでもよい。接着剤層は一般に厚さ8〜30マ
イクロメーターであり、9〜20ミクロンの厚さが好ま
しい。これは他の積層可能なホトレジストカラープレプ
レスブルーフ用要素の、厚さ1〜4ミクロン、通常は1
.5〜3.5マイクロメーターの接着剤層と比較して厚
い。
最終のマルチカラーブルーフ用画像を形成する場合、そ
れにはベース(被覆され、又は被覆されていない)、第
一接着剤層及びカラー画像、更には追加の接着剤層(こ
れら追加接着剤層はそれぞれのカラー画像を持つ)が存
在する。本発明を実施する場合、第一接着剤層は追加接
着剤層のどれよりも少なくとも2倍厚く、そして第一接
着剤層だけがその中に白色の粒体をその接着剤層に対し
て少なくとも20重出火の量で有する。最終ブルーフは
従って本発明の実施による製品であるとはっきり認識で
きる。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第一接着剤層が積層されているベース、第一の単
    一カラー画像、更には少なくとも1つの、追加の、接着
    剤簿層・異なる単一カラー画像の対を含み、該第一接着
    剤層は105℃未満のTg、及び8〜30ミクロンであ
    って、該追加接着剤薄層のどの1層の厚さに対しても少
    なくとも2倍である厚さを有する合成高分子のバインダ
    ー組成物を含む、少なくとも2色の、低光学ドットゲイ
    ンの、上層プレプレスカラープルーフ。
  2. (2)感光性層と該層に組み合わされた色料を含む感光
    性のプレプレスカラープルーフ用要素であって、該要素
    はその1面に熱接着剤層又は感圧接着剤層を更に含み、
    該接着剤層はポリマー組成物及び白色微粒顔料を含み、
    かつ該感光性層が感光する放射線を吸収するものである
    、全カラープルーフ用要素。
  3. (3)該接着剤層から離れた方の該要素の面がキャリヤ
    ーシートに剥離自在に接着されている、請求項2に記載
    の要素。
  4. (4)該顔料がTiO_2から成る、請求項2に記載の
    要素。
  5. (5)該顔料がTiO_2から成る、請求項3に記載の
    要素。
  6. (6)該接着剤層が熱接着剤層であり、該熱接着剤層に
    おける顔料対ポリマーの比が0.25〜2.5である、
    請求項4に記載の要素。
  7. (7)該接着剤層における顔料対ポリマーの比が0.2
    5〜2.5である、請求項5に記載の要素。
  8. (8)該接着剤層の厚さが8〜30マイクロメーターで
    ある、請求項1、3又は7に記載の要素。
  9. (9)第一接着剤層が接着されているベース第一の単一
    カラー画像、更には少なくとも1つの、接着剤層・異な
    る単一カラー画像の対を含み、該第一接着剤層は高分子
    バインダー及び白色微粒顔料を含み、そして該第一接着
    剤層の厚さは少なくとも1つの該接着剤層・単一カラー
    画像対のどの対におけるどの接着剤層に対しても少なく
    とも2倍の厚さである、少なくとも2色の上層プレプレ
    スカラープルーフ。
  10. (10)該第一接着剤層の厚さが8〜30マイクロメー
    ターであり、そして該第一接着剤層は該白色顔料を0.
    25〜2.5の該高分子バインダーに対する重量比で含
    む、請求項9に記載のプルーフ。
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