JPH03123592A - 衣類プレス器 - Google Patents
衣類プレス器Info
- Publication number
- JPH03123592A JPH03123592A JP1262411A JP26241189A JPH03123592A JP H03123592 A JPH03123592 A JP H03123592A JP 1262411 A JP1262411 A JP 1262411A JP 26241189 A JP26241189 A JP 26241189A JP H03123592 A JPH03123592 A JP H03123592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower plate
- cord reel
- cord
- cover
- clothes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣類等のしわ伸ばしや折り目付けを行う衣類プ
レス器に関するものである。
レス器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の衣類プレス器は、第4図に示すような構
造のものが一般的であった。
造のものが一般的であった。
すなわち、衣類等を挟圧加熱する上板1および下板2を
ヒンジ体3によって回動自在に連結するとともに、上記
上板1または下板2に設けたヒータに接続している電源
コード7は、上板1の上面側に設けた把手8の周囲に巻
き付けて収納するように構成したものである。
ヒンジ体3によって回動自在に連結するとともに、上記
上板1または下板2に設けたヒータに接続している電源
コード7は、上板1の上面側に設けた把手8の周囲に巻
き付けて収納するように構成したものである。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは、上板の開閉時にコ
ードがじゃまになり、操作性が悪いという問題があった
。
ードがじゃまになり、操作性が悪いという問題があった
。
また、コードを下板側に取付けると下板と衣類プレス器
を置いている台との隙間が狭く、前記コードリールが過
熱されるという問題があった。
を置いている台との隙間が狭く、前記コードリールが過
熱されるという問題があった。
そこで、本発明はコードリールを下板の下面側に取り付
けて使用時の操作性を向上させるとともに、コードリー
ルの温度上昇を抑えることを目的としている。
けて使用時の操作性を向上させるとともに、コードリー
ルの温度上昇を抑えることを目的としている。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明は、コードリールを覆
うカバーの内壁に同コードリールを接触させて下板の下
方に配置したものである。
うカバーの内壁に同コードリールを接触させて下板の下
方に配置したものである。
作用
本発明の衣類プレス器は上記構成により、コードリール
の熱はカバーを通して放熱させることができる。その結
果、コードリールの温度上昇が抑えられ、過熱を防止す
ることができるようになるとともに、上板の開閉操作時
にコードリールがじゃまになることもなくなり、さらに
、上板も軽くできるようになるのである。
の熱はカバーを通して放熱させることができる。その結
果、コードリールの温度上昇が抑えられ、過熱を防止す
ることができるようになるとともに、上板の開閉操作時
にコードリールがじゃまになることもなくなり、さらに
、上板も軽くできるようになるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において1は上板、2はヒータが設
けられた下板、3は上記上板1と下板2を回動自在に連
結するヒンジ体、4は下板2の下方に取り付けられたコ
ードリールで、前記ヒータ回路に接続されているコード
を収納する。
る。第1図〜第3図において1は上板、2はヒータが設
けられた下板、3は上記上板1と下板2を回動自在に連
結するヒンジ体、4は下板2の下方に取り付けられたコ
ードリールで、前記ヒータ回路に接続されているコード
を収納する。
5はこのコードリール4を覆うカバーで、コードリール
4のケース4aがその内壁に接触するように固定してあ
り、前記下板2の下方に取付けられている。
4のケース4aがその内壁に接触するように固定してあ
り、前記下板2の下方に取付けられている。
以上のように構成された衣類プレス器において以下その
動作について説明する。まず、上板1を上方へ回動した
後下板2上にプレスする衣類をセットし、前記上板1と
下板2とで衣類を挟圧するとともに、コードリール4か
らコードを引き出してヒータに通電し加熱する。
動作について説明する。まず、上板1を上方へ回動した
後下板2上にプレスする衣類をセットし、前記上板1と
下板2とで衣類を挟圧するとともに、コードリール4か
らコードを引き出してヒータに通電し加熱する。
このとき、下板2も加熱されるのに加えてその下方に位
置したコードリール4の温度も上昇する。しかしながら
、コードリール4はこれを外方から覆ったカバー5の内
壁に接触させて固定しているため、このカバー5を介し
て効率よく放熱させることができ、コードリール4を下
板2の下方に配置されていても過熱されることがなく、
コードの熱による損傷が防止できるのである。
置したコードリール4の温度も上昇する。しかしながら
、コードリール4はこれを外方から覆ったカバー5の内
壁に接触させて固定しているため、このカバー5を介し
て効率よく放熱させることができ、コードリール4を下
板2の下方に配置されていても過熱されることがなく、
コードの熱による損傷が防止できるのである。
なお、コードリールと下板との間に形成した空間に外気
が流通するような通気穴をカバー5に設けてもよい。
が流通するような通気穴をカバー5に設けてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、コードリールを覆うカバーの内
壁に同コードリールを接触させて下板の下方に配置した
ことにより、コードリールに伝達される熱はカバーを通
して放熱させることができる。したがって、コードリー
ルの温度上昇が抑えられて過熱を防止するこ6ができる
ため、格別耐熱性に優れたものを必要とせず安価になる
とともに、コードリールを下板の下方に安全に配置でき
るため、上板の開閉操作時にコードリールがじゃまにな
ることもなくなり、かつ、上板も軽くでき回動操作も容
易に行えるようになる。
壁に同コードリールを接触させて下板の下方に配置した
ことにより、コードリールに伝達される熱はカバーを通
して放熱させることができる。したがって、コードリー
ルの温度上昇が抑えられて過熱を防止するこ6ができる
ため、格別耐熱性に優れたものを必要とせず安価になる
とともに、コードリールを下板の下方に安全に配置でき
るため、上板の開閉操作時にコードリールがじゃまにな
ることもなくなり、かつ、上板も軽くでき回動操作も容
易に行えるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示した衣類プレス器の上面
図、第2図は同下面図、第3図は同要部の断面図、第4
図は従来の衣類プレス器の斜視図である。 1・・・上板、2・・・下板、3・・・ヒンジ体、4・
・・コードリール、5・・・カバー
図、第2図は同下面図、第3図は同要部の断面図、第4
図は従来の衣類プレス器の斜視図である。 1・・・上板、2・・・下板、3・・・ヒンジ体、4・
・・コードリール、5・・・カバー
Claims (1)
- 少なくとも一方にヒータを設けて衣類等を挟圧加熱する
上板および下板と、上記上板と下板を回動自在に連結す
るヒンジ体と、前記ヒータ回路に接続されたコードを収
納するコードリールと、このコードリールを覆うカバー
とを備え、上記コードリールを前記カバーの内壁に接触
させて前記下板の下方に配置した衣類プレス器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262411A JPH0779911B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262411A JPH0779911B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123592A true JPH03123592A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0779911B2 JPH0779911B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17375412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262411A Expired - Fee Related JPH0779911B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 衣類プレス器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779911B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136998A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | ホットプレート用収納ホルダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152900A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-15 | 松下電器産業株式会社 | 衣類プレス器 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1262411A patent/JPH0779911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152900A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-15 | 松下電器産業株式会社 | 衣類プレス器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010136998A (ja) * | 2008-12-15 | 2010-06-24 | Sanyo Electric Co Ltd | ホットプレート用収納ホルダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779911B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070830 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080830 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |