JPH03123712A - 活性塩素徐放性のプラスチックの製造法 - Google Patents
活性塩素徐放性のプラスチックの製造法Info
- Publication number
- JPH03123712A JPH03123712A JP1261786A JP26178689A JPH03123712A JP H03123712 A JPH03123712 A JP H03123712A JP 1261786 A JP1261786 A JP 1261786A JP 26178689 A JP26178689 A JP 26178689A JP H03123712 A JPH03123712 A JP H03123712A
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- synthetic resin
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は活性塩素徐放性のプラスチック製品に関するも
のであり、脱臭、除菌、清浄等の用途、例えば浄化槽の
殺菌消毒及び脱臭、畜鶏台の脱臭、清浄、虫避け、病人
用マットの脱臭、除菌用下敷き、下駄箱の脱臭、ゴミ箱
の脱臭、靴の悪臭防止用下敷き、ダニ防止用の畳下敷き
等として有用である。
のであり、脱臭、除菌、清浄等の用途、例えば浄化槽の
殺菌消毒及び脱臭、畜鶏台の脱臭、清浄、虫避け、病人
用マットの脱臭、除菌用下敷き、下駄箱の脱臭、ゴミ箱
の脱臭、靴の悪臭防止用下敷き、ダニ防止用の畳下敷き
等として有用である。
従来の技術
これらの用途に使用されているクロルイソシアヌル酸系
化合物及び次亜塩素酸カルシュウム等の固体状塩素含有
化合物(以下固形塩素剤という)は、粉末、顆粒あるい
は錠剤として取り扱われている。
化合物及び次亜塩素酸カルシュウム等の固体状塩素含有
化合物(以下固形塩素剤という)は、粉末、顆粒あるい
は錠剤として取り扱われている。
前記活性塩素を放出しうる化合物はいずれも比較的速や
かに溶解し、次亜塩素酸を放出して、殺菌、消毒等の目
的を達成することができるが、前記化合物はいずれも水
中あるいは湿潤状態においては、安定性が極度に低下す
るので、その効果を長時間に亘って持続させることが困
難であった。
かに溶解し、次亜塩素酸を放出して、殺菌、消毒等の目
的を達成することができるが、前記化合物はいずれも水
中あるいは湿潤状態においては、安定性が極度に低下す
るので、その効果を長時間に亘って持続させることが困
難であった。
水中に活性塩素を放出しうる化合物を徐々に溶解させる
手段として、実公昭63−14954号公報にはこれら
固形塩素剤を透水性シートからなる袋体に内蔵した浴用
水処理具が記載されている。
手段として、実公昭63−14954号公報にはこれら
固形塩素剤を透水性シートからなる袋体に内蔵した浴用
水処理具が記載されている。
また特公昭45−9671号公報にはクロルイソシアヌ
ル酸化合物を船底塗料に混合し、塗膜にこれら化合物を
含有させたフジッボの付着防止方法が提案されている。
ル酸化合物を船底塗料に混合し、塗膜にこれら化合物を
含有させたフジッボの付着防止方法が提案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の方法によれば活性塩素を放出しう
る固体状化合物を水中あるいは大気中で、極めて長い時
間に亘って徐々に溶解あるいは分解させることは至難で
あった。
る固体状化合物を水中あるいは大気中で、極めて長い時
間に亘って徐々に溶解あるいは分解させることは至難で
あった。
課題を解決するための手段
本発明者らは、このような事情に鑑み種々の試験を重ね
た結果、クロルイソシアヌル酸及びその塩類並びに次亜
塩素酸カルシュウムから選ばれる固体状塩素含有化合物
と合成樹脂を加熱混練して成型することによって所期の
目的を達成したものである。
た結果、クロルイソシアヌル酸及びその塩類並びに次亜
塩素酸カルシュウムから選ばれる固体状塩素含有化合物
と合成樹脂を加熱混練して成型することによって所期の
目的を達成したものである。
クロルイソシアヌル酸化合物及び次亜塩素酸カルシュウ
ムは常温においても活性塩素を放出するが、加熱温度が
増すに連れて分解反応が促進される。従って合成樹脂中
にこれらを混練する場合、約120’Cの温度以下で溶
融状態を呈する合成樹脂を使用すべきである。
ムは常温においても活性塩素を放出するが、加熱温度が
増すに連れて分解反応が促進される。従って合成樹脂中
にこれらを混練する場合、約120’Cの温度以下で溶
融状態を呈する合成樹脂を使用すべきである。
本発明の実施に適する合成樹脂の代表的なものとしては
、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニル、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル、ポリビニルア
ルコール、ポリスチレン等であり、また熱硬化性合成樹
脂としては常温硬化型エポキシ樹脂、不飽和ポリエステ
ル、シリコーン樹脂等の使用も可能である。
、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニル、塩化ビ
ニル−酢酸ビニル共重合体、酢酸ビニル、ポリビニルア
ルコール、ポリスチレン等であり、また熱硬化性合成樹
脂としては常温硬化型エポキシ樹脂、不飽和ポリエステ
ル、シリコーン樹脂等の使用も可能である。
合成樹脂に対する固形塩素剤の添加量は、合成樹脂の種
類及び製品の使用目的に応じて適宜に変更されるが、通
常重量比で数%ないし80%、好ましくは10〜60%
の範囲にすべきである。
類及び製品の使用目的に応じて適宜に変更されるが、通
常重量比で数%ないし80%、好ましくは10〜60%
の範囲にすべきである。
合成樹脂に対する固形塩素剤の添加量が過度になると成
型工程における製品の不良率が増加するので好ましくな
い。
型工程における製品の不良率が増加するので好ましくな
い。
合成樹脂と固形塩素剤を加熱混練するには、ロールミル
、エクストルダーが使用できる。
、エクストルダーが使用できる。
本発明プラスチック製品は、フィルム、シート等の形状
に加工したり、型材等に注入してブロック状に成型する
ことができる。
に加工したり、型材等に注入してブロック状に成型する
ことができる。
プラスチック製品をフィルム、シート状に加工する場合
には、通常のプラスチックフィルム製造装置、プレス等
が使用できる。また種々の形状とするにはシリコーン樹
脂製の型材を用いて成型すれば良い。
には、通常のプラスチックフィルム製造装置、プレス等
が使用できる。また種々の形状とするにはシリコーン樹
脂製の型材を用いて成型すれば良い。
本発明において使用される固形塩素剤は粉末状あるいは
顆粒状のものが好適であり、クロルイソシアヌル酸ある
いはその塩類としては、トリクロルイソシアヌル酸、ジ
クロルイソシアヌル酸、ジクロルイソシアヌル酸ナトリ
ウム、ジクロルイソシアヌル酸カリウム等の使用ができ
る。
顆粒状のものが好適であり、クロルイソシアヌル酸ある
いはその塩類としては、トリクロルイソシアヌル酸、ジ
クロルイソシアヌル酸、ジクロルイソシアヌル酸ナトリ
ウム、ジクロルイソシアヌル酸カリウム等の使用ができ
る。
作用
本発明のプラスチック製品は、クロルイソシアヌル酸及
びその塩類並びに次亜塩素酸カルシュウムから選ばれる
固体状塩素含有化合物と合成樹脂を加熱混練し成型して
いるので、固形塩素剤の表面が合成樹脂によって被覆さ
れ、これが水中あるいは大気中に放置された際には、合
成樹脂と固形塩素剤が相接する僅かな間隙から水あるい
は湿気が徐々に浸透し、固形塩素剤を極めて遅い速度で
溶解あるいは分解し、水中あるいは大気中に活性塩素が
放出される。
びその塩類並びに次亜塩素酸カルシュウムから選ばれる
固体状塩素含有化合物と合成樹脂を加熱混練し成型して
いるので、固形塩素剤の表面が合成樹脂によって被覆さ
れ、これが水中あるいは大気中に放置された際には、合
成樹脂と固形塩素剤が相接する僅かな間隙から水あるい
は湿気が徐々に浸透し、固形塩素剤を極めて遅い速度で
溶解あるいは分解し、水中あるいは大気中に活性塩素が
放出される。
実施例 1
塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体〔商品名;信越5C−
400G(信越化学工業■製) ) 100gに可塑
剤としてジオクチルフタレート40g、安定剤としてマ
レイン酸ジブチル錫1gを良く撹拌し、80゛Cの温度
に設定した恒温槽に約30分量大れて共重合体に司り剤
を吸収させ、次いで加熱状態の前記共重合体にトリクロ
ルイソシアヌル酸(以下TCIAという)の粉末100
gを添加し、ロールミルを用いて混練したのち、110
°Cの温度に設定した熱プレス機を用いて、50kg/
cm”の圧力で10分間加圧成形し、厚さ2IIImの
白色塩化ビニルシートを得た。
400G(信越化学工業■製) ) 100gに可塑
剤としてジオクチルフタレート40g、安定剤としてマ
レイン酸ジブチル錫1gを良く撹拌し、80゛Cの温度
に設定した恒温槽に約30分量大れて共重合体に司り剤
を吸収させ、次いで加熱状態の前記共重合体にトリクロ
ルイソシアヌル酸(以下TCIAという)の粉末100
gを添加し、ロールミルを用いて混練したのち、110
°Cの温度に設定した熱プレス機を用いて、50kg/
cm”の圧力で10分間加圧成形し、厚さ2IIImの
白色塩化ビニルシートを得た。
前記塩化ビニルシートを2X2cmの大きさに切り出し
、その切片を300ccのコニカルビーカーに入れ、こ
れに200ccの蒸留水を加えて常温に放置した。
、その切片を300ccのコニカルビーカーに入れ、こ
れに200ccの蒸留水を加えて常温に放置した。
所定の日数毎に水中に放出された活性塩素濃度をヨード
メトリー法で測定し、ビーカー中の蒸留水は測定毎に新
しいものと交換した。
メトリー法で測定し、ビーカー中の蒸留水は測定毎に新
しいものと交換した。
塩化ビニルシートから水に溶解したトリクロルイソシア
ヌル酸の溶解度を求め、日数に対してプロットしたとこ
ろ第1図に示したとおりであり、この結果合成樹脂中の
トリクロルイソシアヌル酸は徐々に溶解することが判明
した。
ヌル酸の溶解度を求め、日数に対してプロットしたとこ
ろ第1図に示したとおりであり、この結果合成樹脂中の
トリクロルイソシアヌル酸は徐々に溶解することが判明
した。
前記塩化ビニルシートの切片は約0.97gであり、そ
の中に含まれるトリクロルイソシアヌル酸は約0.39
gに相当する。トリクロルイソシアヌル酸は25°C
で100ccの水に約1.2g溶解することが知られて
いるから、切片中のトリクロルイソシアヌル酸は本来約
200ccの蒸留水に直ちに溶解すべきであるが、本例
では徐々に溶解ししかもほとんど全量が溶出することも
確認された。
の中に含まれるトリクロルイソシアヌル酸は約0.39
gに相当する。トリクロルイソシアヌル酸は25°C
で100ccの水に約1.2g溶解することが知られて
いるから、切片中のトリクロルイソシアヌル酸は本来約
200ccの蒸留水に直ちに溶解すべきであるが、本例
では徐々に溶解ししかもほとんど全量が溶出することも
確認された。
実施例 2
実施例1において、トリクロルイソシアヌル酸の代わり
に次亜塩素酸カルシュウムの粉末を用い、前記と同様の
処理を行って成型した塩化ビニルシートについて次亜塩
素酸カルシュウムの溶出遠乗は表1に示したとおりであ
った。
に次亜塩素酸カルシュウムの粉末を用い、前記と同様の
処理を行って成型した塩化ビニルシートについて次亜塩
素酸カルシュウムの溶出遠乗は表1に示したとおりであ
った。
またアンモニアの代わりに、トリエチルアミン、硫化水
素、メチルメルカプタンを用いて同mの試験を行ったが
、アンモニアの場合と同じような結果が得られた。
素、メチルメルカプタンを用いて同mの試験を行ったが
、アンモニアの場合と同じような結果が得られた。
表1 アンモニア濃度の経時変化
単位: ppm
実施例 3
実施例Iによって得られた塩化ビニルシート(以下本品
という)を用いて、脱臭効果を測定した。
という)を用いて、脱臭効果を測定した。
アンモニア濃度が50ppmに設定された二つの容器に
夫々本品8.5g及び活性炭6gを入れ、アンモニア濃
度の経時変化を測定したところ、その結実施例 4 実施例1によって得られた塩化ビニルシートを2X2c
mの大きさにしたものをベタル式の生ゴミ入れの底に置
き、その上に野菜屑、魚の骨等台所で発生する生ゴミを
入れて室内に放置したが、生ゴミ独特の臭気がほとんど
感じられなかった。
夫々本品8.5g及び活性炭6gを入れ、アンモニア濃
度の経時変化を測定したところ、その結実施例 4 実施例1によって得られた塩化ビニルシートを2X2c
mの大きさにしたものをベタル式の生ゴミ入れの底に置
き、その上に野菜屑、魚の骨等台所で発生する生ゴミを
入れて室内に放置したが、生ゴミ独特の臭気がほとんど
感じられなかった。
これに対して、本品を入れないゴミ入れは悪臭が酷かっ
た。
た。
実施例 5
密度0.984、メルトインデックス3.0の高圧ポリ
エチレン100 gに、ジクロルイソシアヌル酸ナトリ
ウム100gを二軸押し出し機で混合しペレット状とし
たのち、これをダイレート温度120〜125°Cに設
定したTダイスを用いて、厚さ100μのフィルムに成
型し、前記フィルムにポリエステル製の不織布を両面か
ら合わせて複合シートを造った。
エチレン100 gに、ジクロルイソシアヌル酸ナトリ
ウム100gを二軸押し出し機で混合しペレット状とし
たのち、これをダイレート温度120〜125°Cに設
定したTダイスを用いて、厚さ100μのフィルムに成
型し、前記フィルムにポリエステル製の不織布を両面か
ら合わせて複合シートを造った。
この複合シートを病人の布団の下敷きとして使用したと
ころ、異臭の発生を低下させることが出来た。
ころ、異臭の発生を低下させることが出来た。
発明の効果
この発明によれば、水中及び空気中で固形塩素剤から放
出される活性塩素を調整でき、また広い面積を覆えるフ
ィルムシート等に加工することが可能なので、脱臭、除
菌が必要なあらゆる場所に適応できるなど、使用上の効
果は大きい。
出される活性塩素を調整でき、また広い面積を覆えるフ
ィルムシート等に加工することが可能なので、脱臭、除
菌が必要なあらゆる場所に適応できるなど、使用上の効
果は大きい。
第1図は実施例1における塩化ビニルシートに含まれる
トリクロルイソシアヌル酸の溶出度を示すものである。
トリクロルイソシアヌル酸の溶出度を示すものである。
Claims (1)
- (1)クロルイソシアヌル酸及びその塩類並びに次亜塩
素酸カルシュウムから選ばれる固体状塩素含有化合物と
合成樹脂を加熱混練して成型したことを特徴とする活性
塩素徐放性のプラスチック製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261786A JPH0686364B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 活性塩素徐放性のプラスチックの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261786A JPH0686364B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 活性塩素徐放性のプラスチックの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123712A true JPH03123712A (ja) | 1991-05-27 |
| JPH0686364B2 JPH0686364B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17366688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261786A Expired - Lifetime JPH0686364B2 (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 活性塩素徐放性のプラスチックの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686364B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04279650A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Shikoku Chem Corp | 活性塩素徐放性のプラスチック製品 |
| GB2345852A (en) * | 1999-01-18 | 2000-07-26 | Mustaq Ali Rajan | A fabric/clothing deodoriser and freshner. |
| WO2008106902A1 (en) * | 2007-03-06 | 2008-09-12 | Ecoton S.R.O. | Disinfectant |
| JP2014091738A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-19 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 害虫駆除剤ならびにこれを用いた害虫駆除方法 |
| EP3348144A3 (en) * | 2017-01-17 | 2018-10-03 | OxiScience LLC | Composition for the prevention and elimination of odors |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167908A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-16 | Nissan Chem Ind Ltd | Germicidal high polymeric material and its preparation |
| JPS63246304A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Herusu Kosan:Kk | 二酸化塩素ガス発生組成物 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1261786A patent/JPH0686364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167908A (en) * | 1981-04-01 | 1982-10-16 | Nissan Chem Ind Ltd | Germicidal high polymeric material and its preparation |
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| JPH04279650A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-05 | Shikoku Chem Corp | 活性塩素徐放性のプラスチック製品 |
| GB2345852A (en) * | 1999-01-18 | 2000-07-26 | Mustaq Ali Rajan | A fabric/clothing deodoriser and freshner. |
| WO2008106902A1 (en) * | 2007-03-06 | 2008-09-12 | Ecoton S.R.O. | Disinfectant |
| JP2014091738A (ja) * | 2012-11-07 | 2014-05-19 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 害虫駆除剤ならびにこれを用いた害虫駆除方法 |
| EP3348144A3 (en) * | 2017-01-17 | 2018-10-03 | OxiScience LLC | Composition for the prevention and elimination of odors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0686364B2 (ja) | 1994-11-02 |
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