JPS6122401A - レコ−ドプレ−ヤの自動選曲方法 - Google Patents

レコ−ドプレ−ヤの自動選曲方法

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JPS6122401A
JPS6122401A JP14221984A JP14221984A JPS6122401A JP S6122401 A JPS6122401 A JP S6122401A JP 14221984 A JP14221984 A JP 14221984A JP 14221984 A JP14221984 A JP 14221984A JP S6122401 A JPS6122401 A JP S6122401A
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JP
Japan
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record
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circuit
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light receiving
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Application number
JP14221984A
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English (en)
Inventor
Yoshio Uchiumi
内海 義夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS6122401A publication Critical patent/JPS6122401A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、レコードプレーヤにおいて、レコード盤の
音溝の曲間を確実に検出して安定した自動選曲を行なう
ことができるレコードプレーヤの自動選曲方法に関する
ものでるる。
〔従来技術〕
第2図はレコードプレーヤにおけるレコード盤の音溝部
の検出動作を説明するための説明図、第6図および第4
図はその音溝検出回路を示すブロック図でるる。第2図
において、曲間検2出装置(8)の光源(1)からレコ
ード盤(3)に照射された光(2a)は、レコード盤(
3)上のレコード針先(4)よシも内周位置で反射され
、スリット(5)を経て第1の受光素子(6)に入力さ
れる。一方、−光源(1)から照射された光(2b)は
、レコード盤(3)上のレコード針先(4)よりも外周
位置で反射されスリット(5)を経て第2の受光素子(
7)に人力される。そして、上記光(2a)。
(2b)の反射面が音溝の場合には乱反射されて第1と
第2の受光素子(6)、 (7)に人力される光量が減
少するため、曲間と音溝部の識別が可能となる。
なお、上記光源(1)、スリット(5)および第1と第
2の受光素子(6)、 (7)からなる゛曲間検出装置
(8)は図示しないが、トーンアームま・たけカートリ
ッジシェル内に収容するようになされている。
次に、第6図は上記曲間検出装置(8)を含む従来の音
溝検出回路を示すブロック図で、第1の受光素子(6)
の出力信号は、第1の増幅器(9)によって増幅され1
.制御回路αQに人力される。そして、この第1の受光
素子(6)の出力信号は、トーンアームがアップの状態
で指定曲の開始部分の曲間を検知するためのみに使用さ
れる。また、この第1の受光素子(6)に入射される光
(2a)は、上述したように、レコード盤上の針先(4
)よシも内周位置にその反射面があるため、第1の受光
素子(6)によって曲間を検出してトーンアームが下降
されると、レコード針先(4)は指定曲の1つ前の曲の
終りの近傍に位置することとなる。この時点で第2の増
幅器(11)を経て制御回路α□に供給される第2の受
光素子(7)の出力信号が有効となるわけでるるか、レ
コード針先(4)の下降位置は音溝部であるため、この
出力信号のレベルが低く、カートリッジ(6)からの再
生信号の通過、およびしゃ断を行なうミューティング回
路(2)は再生信号がしゃ断でれた!、まの状態となる
ように制御回路(ト)によって制御されるように構成さ
れている。このため、レコード針先(4)が音溝によっ
てレコード盤(3)の内周に送り込優れて第2の受光素
子(7)に入射される光(2b)の反射面が曲間部に到
達すると、第2の受光素子(7)の出力信号レベルが高
くなり、この出力信号が第2の増幅器(11)を介して
制御回路01に印加されるため、この制御回路部は上記
再生信号を出力端子(a)に通過させるようにごューテ
イング回路(2)を制御し、指定曲の再生が開始される
次に1上記第2の受光素子(7)゛に入射される光(2
b)の反射面は、レコード盤(3)上の針先(4)より
も外周位置(通常°0.2〜0.6.)に設定されてお
り、指・定曲の再生開始時に前−の終り部分を再生する
ことのないように構成されている。このようにして指定
曲の再生が終了し、第2の受光素子(7)に入射される
光(2b)の反射面が再度曲間部に到達すると、この第
2の受光素子(7)の出力信号レベルが再び高くなり、
この出力信号によって制御回路aOti上記ミューティ
ング回路に)をしゃ断して指定曲の再生を終了するよう
になされている。
しかしながら、以上述べた従来のものにおいては、第2
の受光素子(7)に入射される光(2b)の反射面と、
レコード針先(4)との間の距離がレコード盤(3)上
の曲間より不埒ければ問題Fiないが、曲間距離として
0.2〜0.3.程度のものが実在し、しかも反射面と
、レコード針先(4)との距離が0.6.程度のもの力
;ワるため、指定曲の再生開始時に指定曲の頭部分が欠
けたり、指定曲の再生終了時に指定曲の次の曲の頭部分
が再生されたシし易い欠点かめる。
第4図は、上述した従来のものに対処するための音溝検
出回路の手段の一例を示すもので、上述した従来のもの
(第3図)における第2の受光素子(7)と、第2の増
幅器α力とを省略し、その代りにカートリッジ(2)の
出力に接続された再生信号中の無音部を検出する無音部
検出回路a4を付加したものである。この無音部検出回
路Q4の出力信号が制御回路α1に入力されると、動作
的には上述した従来のもの(第6図)の第2の受光素子
(7)の出力信号の代りに、カートリッジ(6)の再生
信号から無音部検出回路α◆によって検出した曲間部分
の無音部信号を利用してミューティング回路α場にiる
再生信号の通過・しゃ断を制御するようにしている。
このため、曲間のみに必らず無音部がわり、曲中には無
音部が存在しなければ、上述した従来例の欠点が改善さ
れてきわめて精度の高い検出方式となるわけでるるか、
実際のレコード盤にはライブ盤のように曲間部にも拍手
等の録音がされておシ、無音部のないものがろるばかり
でなく、効果音のレコード盤のように曲中でも無音部の
存在するものもあり、このようなレコード盤では誤動作
するおそれがある。
〔発明の概要〕
この発明はかかる点に着目してなされたもので、第1お
よび第2の受光素子の出力信号と、無音部検出回路の出
力信号とを使用して精度の高い選曲動作を可能としたレ
コードプレーヤの自動選曲方法を提供しようとするもの
でめる。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すものでめるが、上述
した従来のもの(第3図および第4図)と同一符号は同
一構成部材につきその説明を省略する。この発明は、カ
ートリッジ(6)の再生信号から無音部を検出するため
に、無音部検出回路◇→の入力側をカートリッジ(ロ)
の出力側に接続し、また無音部検出回路α→の出力側を
制御回路00の入力側に接続するようにしたものでるる
この発明のレコードプレーヤの自動選曲方法は上記のよ
うに構成されて諭るので、曲間検出装置(8)を構成す
る第1の受光素子(6)の出力信号は、増幅器(9)に
よって増幅され制御回路へ1に人力されるが、この出力
信号は上述した従来のもの(第6図)と同様に処理され
、指定曲の1つ前の曲の終りの近傍にレコード針先(4
)を下降でせる。次に、上記第1の受光素子(6)の出
力信号を無効とし、第2の受光素子(7)の出力信号を
有効とすると同時に、無音部検出回路04の出力信号を
第2の受光素子(7)が曲間を検出するまでのろいだ有
効とする。そして、第2の受光素子(7)が曲間を検出
する前に、無音部検出回路C14が無音部を検出した場
合には、その時点で、カートリッジ(ロ)からの再生信
号が出力端子(a)に供給されるように制御回路によっ
てミューティング回路(2)を制御し、また、無音部を
検出しなかった場合には、第2の受光素子(7)が曲間
を検出した時点でカートリッジ(ロ)からの再生信号が
出力端子(a)に供給されるように制御回路αQによっ
てミューティング回路(2)を制御し、指定曲の再生を
開始するようKなされている。次に、レコード針先(4
)が下降して状態にもかかわらず、第1の受光素子(6
)の出力信号を有効とし、第2の受光素子(7)の出力
信号と無音部検出回路α→の出方信号とを無効とするよ
うに構成されており、レコード針先(4)が音溝によっ
てレコード内周に送シ込まれ、ま゛た第1の受光素子(
6)が指定曲終了部の曲間を検出すると、ただちに、第
2の受光素子(7ンの出方信号を有効にすると同時に、
無音部検出回路α◆の出方信号を第2の受光素子(7)
が曲間を検出するまでのろいだ有効とするようになされ
て−る。そして、第2の受光素子(7)が曲間を検出す
る前に、無音部検出回路a4が無音部を一出した場合に
は、その時点でカートリッジ(2)からの再生信号が出
力端子(a)に供給しなりように制御回路(2)によっ
てミューティング回路に)を制御し、また、無音部を検
出しなかった場合には、第2の受光素子(7)が曲間を
検出した時点でカー) 17ツジ四からの再生信号が出
方端子(a) K供給されなくなるように制御回路o1
によってミューティング回路(2)を制御して指定曲の
再生を終了するようになされている。
なお、上述した従来のレコードプレーヤの選曲装置(第
3図および第4図)においては、第1の受光素子の出力
信号はトーンアームがアップ状態の時に使用されるため
、このトーンアームが上昇した状態で光源(1)からの
光(2a)がレコード盤(3ン上で反射され、スリット
(5)を経て第1の受光素子(6)に到達すればよく、
レコード針先(4)がレコード盤(3)上に下降してい
る状態では、光(2a)がスリット(5)を経て第1の
受光素子(6)に到達する必要はない。しかしながら、
この発明においてはレコード針先(4)がレコード盤(
3)上に下降している状態でも、第1の受光素子(6)
の出力信号が使用されるため、第2図に示すように、光
(2a)がスリット(5)を経て第1の受光素子(6)
に到達す名必要がろシ、この第1の受光素子(6)の出
方信号がトーン・アームが上昇した状態と、下降した状
態で大きく異なる場合には、第1の増幅器(9)のゲイ
ンをその状態に対応させて切換えるようにするが、また
はそれぞれの状態に対応する専用の増幅器を別個に設け
、それぞれの出方を制御回路αQに入方し、制 。
御回路QO内でトーンアームの状態に応じて対応する出
力の信号を堆シ込むようにすればよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、この発明によれば、選曲開始時には
レコード針先(4)がレコード盤(3)上に下降した時
点から、そして選曲終了時には第1の受光素子(6)が
曲間を検出した時点から、第2の受光素子と無音部検出
回路a4の出力信号を共に有効とし、さらに、第2の受
光素子(7)が曲間を検出する以前に無音部がめった場
合にはその時点で、そして無音部が無かった場合には第
2の受光素子(7)が曲間を検出した時点で再生の開始
めるいは終了とするように構成されてφるので、曲間が
レコード針先と光(2b)の反射面との距離よりも小は
い場合であっても曲間に無音部がろれば杯らずその無音
部で再生の開始または終了が行なわれ、従来のように再
生開始時に指定曲の頭が欠けたり、再生終了時に次曲の
頭が再生されるようなことのない優れた動電を有してい
る゛。また、ライブ盤のように曲間に無音部のないレコ
ード盤でbっでも第2の受光素子(7)゛が曲間を検出
した時点で再生−始、または終了が行なわれるため、上
述した従来装置(第3図)のような欠点も解決される。
さらに、曲中においては第1の受光素子(6)の出力信
号のみ有効で、第2の受光素子(7)および無音部検出
回路α→の出力信号は共に無効になるため、曲中に無音
部のめる効果音等の録音されたレコード盤であっても誤
動蹄するようなことのない効果も有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はレコードプレーヤにおけるレコード盤ノ音溝部の検出
動作を説明するための説明図、第6図および第4図は従
来のこの種音溝検出口′路を示すブロック図でめる。 図において、(1)は光源、(2a)、(2b)は光、
(3)はレコード盤、(4)はレコード針先、(5)は
スリット、(6)は第1の受光素子、(7)ハ第2の受
光素子、(8)は曲間検出装置、(9)は第1の増幅器
、aQは制御回路、cLヤは第2の増幅回路、(ロ)は
カートリッジ、(ロ)はミューティング回路、α◆は無
音部検出回路、(a)は出力端子である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第2図 第1図 第3図    第40

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源から照射されレコード盤上のレコード針先よ
    り内周位置において反射された反射光を受光する第1の
    受光素子と、レコード針先より外周位置において反射さ
    れた反射光を受光する第2の受光素子とからなる曲間検
    出装置と、この曲間検出装置の出力信号を増幅器を介し
    て入力し選曲制御する制御回路と、この制御回路の制御
    信号によりレコード盤上の音溝より再生されたカートリ
    ッジからの再生信号の通過・しや断の制御を行なうミユ
    ーティング回路とを有するものにおいて、上記ミユーテ
    ィング回路と制御回路との間に上記カートリッジからの
    再生信号から無音部を検出する無音部検出回路を挿入し
    、選曲開始時にはレコード針先がレコード盤上に下降し
    た時点から、そして選曲終了時には第1の受光素子が曲
    間を検出した時点から、第2の受光素子と無音部検出回
    路の出力信号を共に有効とし、さらに、第2の受光素子
    が曲間を検出する以前に無音部が多つた場合にはその時
    点で、そして無音部が無かつた場合には第2の受光素子
    が曲間を検出した時点で再生の開始あるいは終了とする
    ようにしたことを特徴とするレコードプレーヤの自動選
    曲方法。
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