JPH03123966A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH03123966A JPH03123966A JP1262784A JP26278489A JPH03123966A JP H03123966 A JPH03123966 A JP H03123966A JP 1262784 A JP1262784 A JP 1262784A JP 26278489 A JP26278489 A JP 26278489A JP H03123966 A JPH03123966 A JP H03123966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- date
- data
- time data
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、日本語ワードプロセッサや日本語による文
書作成が可能なコンピュータなどの文書処理装置に関し
、特に、かな漢字変換機能と計時機能とを有する文書処
理装置に関する。
書作成が可能なコンピュータなどの文書処理装置に関し
、特に、かな漢字変換機能と計時機能とを有する文書処
理装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の文書処理装置においては、いわゆるカレ
ンダ時計と呼ばれる、マイクロプロセッサのクロック信
号発生回路によって日付けを含む時刻を計時する機能を
有しており、このカレンダ時計を用いて、文書登録時な
どに、文書と供に自動的に日付や時刻を登録するように
した乙のかみられる。
ンダ時計と呼ばれる、マイクロプロセッサのクロック信
号発生回路によって日付けを含む時刻を計時する機能を
有しており、このカレンダ時計を用いて、文書登録時な
どに、文書と供に自動的に日付や時刻を登録するように
した乙のかみられる。
ところで、一般に、文書処理装置においては、各種の日
付を入力することが多い。この日付を入力するためには
、例えば「平成元年3月11日」と入力するような場合
には、[へいせいかんねん3がつ11にち]の15文字
の入力と、さらに、キーボード上の、英数字切換キー、
平がな変換キ、かな漢字変換キー等の、モード切替や変
換のための操作キーと合イつ仕て、約20ストローク哩
度のキー像作が必要である。
付を入力することが多い。この日付を入力するためには
、例えば「平成元年3月11日」と入力するような場合
には、[へいせいかんねん3がつ11にち]の15文字
の入力と、さらに、キーボード上の、英数字切換キー、
平がな変換キ、かな漢字変換キー等の、モード切替や変
換のための操作キーと合イつ仕て、約20ストローク哩
度のキー像作が必要である。
このような繁雑なキー操作を避けるために、従来の文書
処理装置においては、一般にユーザ辞書と呼ばれる、任
意の内容を登録することのできる辞書を用いて、例えば
、現在の日付が平成元年3月11日である場合には、 「はんじつ」−「平成元年3月11日コ、又は「平成1
年0月1日」、又は r1989年3月11日」、 「さくじつ」→「10日」、又は 「土日」、 「き上ねん」=「昭和63年」、又は 「昭和六十三年」、 「らいげっ」→「4月」、又は 「四月」、 のように登録しておき、平がな文字で「はんじつ」のよ
うな4文字を入力するだけて、日付を入力できるように
している。
処理装置においては、一般にユーザ辞書と呼ばれる、任
意の内容を登録することのできる辞書を用いて、例えば
、現在の日付が平成元年3月11日である場合には、 「はんじつ」−「平成元年3月11日コ、又は「平成1
年0月1日」、又は r1989年3月11日」、 「さくじつ」→「10日」、又は 「土日」、 「き上ねん」=「昭和63年」、又は 「昭和六十三年」、 「らいげっ」→「4月」、又は 「四月」、 のように登録しておき、平がな文字で「はんじつ」のよ
うな4文字を入力するだけて、日付を入力できるように
している。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、ユーザ辞書を使用する方法は、カレンダ
時計を参、照することがてきないfこめ、日付に関する
乙のについては、日付か変わる毎にユーザ辞書の登録内
容を変更しなければならない。
時計を参、照することがてきないfこめ、日付に関する
乙のについては、日付か変わる毎にユーザ辞書の登録内
容を変更しなければならない。
同様に、月に関するものでは、月が変わる毎にその内容
を変更しなければならないし、年に関しても同様である
。
を変更しなければならないし、年に関しても同様である
。
また、ユーザ辞書は、ある限られj: RA Mの大き
さによって実現している(例えば110語までの登録)
ので、多くのらのを登録しておくことかできなし、しか
も、ユーザ辞書を池の用語登録に使用する場合には、時
刻に関する登録はさらに制限される。
さによって実現している(例えば110語までの登録)
ので、多くのらのを登録しておくことかできなし、しか
も、ユーザ辞書を池の用語登録に使用する場合には、時
刻に関する登録はさらに制限される。
この発明は、このような事情を考慮してなされたしので
、時刻に関する用語を、例えば、[ソフト+変換]キー
等の特殊な変換操作によって、その時の時刻を基準とし
てかな漢字変換するようにした文書処理装置を提供する
しのである。
、時刻に関する用語を、例えば、[ソフト+変換]キー
等の特殊な変換操作によって、その時の時刻を基準とし
てかな漢字変換するようにした文書処理装置を提供する
しのである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1図はこの発明の構成を示すブロック図であ図に示す
ように、この発明は、日付を含む時刻を計時する計時手
段lotと、日付や時刻に関する用語を入力する入力手
段+02と、入力手段l・02から入力された日付や時
刻に関する用語を記憶する入力データ記憶手段103と
、計時手段lO1から時刻を読出してそれを入力データ
記憶手段103に記憶されrこ日付や時刻の用語に対応
する時刻データに変換する時刻データ変換手段105と
、入力データ記憶手段103に記憶された日付や時刻に
関する用語を時刻データ部と文字データ部からなる合成
語に変換する辞書手段104と、辞書手段+04によっ
て変換された合成語の時刻データ部に時刻データ変換手
段105にて変換された時刻データを供給する供給手段
106と、供給手段+06によって時刻データ部に時刻
データが供給された合成語を文言として記憶する文書記
憶手段107を備えてなる文書処理装置である。
ように、この発明は、日付を含む時刻を計時する計時手
段lotと、日付や時刻に関する用語を入力する入力手
段+02と、入力手段l・02から入力された日付や時
刻に関する用語を記憶する入力データ記憶手段103と
、計時手段lO1から時刻を読出してそれを入力データ
記憶手段103に記憶されrこ日付や時刻の用語に対応
する時刻データに変換する時刻データ変換手段105と
、入力データ記憶手段103に記憶された日付や時刻に
関する用語を時刻データ部と文字データ部からなる合成
語に変換する辞書手段104と、辞書手段+04によっ
て変換された合成語の時刻データ部に時刻データ変換手
段105にて変換された時刻データを供給する供給手段
106と、供給手段+06によって時刻データ部に時刻
データが供給された合成語を文言として記憶する文書記
憶手段107を備えてなる文書処理装置である。
なお、この発明における辞書手段104としては、例え
ば、「はんじつ」や「さくじつ」のような、日付や時刻
に関する用語を、平成XX年YY月22日のような、時
刻データ部(XX、YY。
ば、「はんじつ」や「さくじつ」のような、日付や時刻
に関する用語を、平成XX年YY月22日のような、時
刻データ部(XX、YY。
ZZ)と、文字データ部(平成1年0月1日)からなる
合成語に変換できる乙のであればよく、「はんじつ」や
「さくじつ」のような、日付や時刻に関する各用語と、
その用語に対応する−又は曳数の合成語とを記憶した記
憶部を含むものである。
合成語に変換できる乙のであればよく、「はんじつ」や
「さくじつ」のような、日付や時刻に関する各用語と、
その用語に対応する−又は曳数の合成語とを記憶した記
憶部を含むものである。
この辞書手段104としては、通常は、コアメモリ、I
Cメモリ等の内部メモリや、フロッピーディスク装置、
磁気ディスク装置等の外部記憶装置か用いられる。
Cメモリ等の内部メモリや、フロッピーディスク装置、
磁気ディスク装置等の外部記憶装置か用いられる。
また、入力手段102としては、例えば、「はんじつ」
や「さくじつ」のような、日付や時刻に関する用語を入
力できるものであればよく、例えば、キーボード装置や
タブレット装置等が用いられる。
や「さくじつ」のような、日付や時刻に関する用語を入
力できるものであればよく、例えば、キーボード装置や
タブレット装置等が用いられる。
さらに、時刻データ変換手段105、及び供給手段10
6としては、−役に、CPU、ROM。
6としては、−役に、CPU、ROM。
RAM、I10ボートからなるマイクロコンピュータを
用いるのが便+IJであり、入力データ記憶手段+03
、及び文書記憶手段107としては、通常、その中のR
A Mか用いられろ。また、計時手段+01としては、
日付を含む時刻を計時できる乙のであればよく、上記C
PUに内蔵されたクロック発生回路を用いて計時する乙
のであってらよいし、通常の水晶発振による時計を用い
たものであってらよい。
用いるのが便+IJであり、入力データ記憶手段+03
、及び文書記憶手段107としては、通常、その中のR
A Mか用いられろ。また、計時手段+01としては、
日付を含む時刻を計時できる乙のであればよく、上記C
PUに内蔵されたクロック発生回路を用いて計時する乙
のであってらよいし、通常の水晶発振による時計を用い
たものであってらよい。
(ホ)作用
第1図に示すように、この発明によれば、入力手段10
2から日付や時刻に関する用語が入力されると、その日
付や時刻に関する用語は、入力データ記憶手段103に
記憶される。
2から日付や時刻に関する用語が入力されると、その日
付や時刻に関する用語は、入力データ記憶手段103に
記憶される。
まrこ、時刻データ変換手段+05により、計時手段+
01から時刻が読出され、その時刻が、入力データ記憶
手段103に記憶された日付や時刻に関する用語に対応
する時刻データに変換される。
01から時刻が読出され、その時刻が、入力データ記憶
手段103に記憶された日付や時刻に関する用語に対応
する時刻データに変換される。
そして、辞書手段104により、入力データ記憶手段+
03に記憶された日付や時刻に関する用語が、時刻デー
タ部と文字データ部からなる合成語に変換され、供給手
段106により、合成語の時刻データ部に、時刻データ
変換手段105によって変換されr=時刻データか供給
されて、その合成語が文書として記憶される。
03に記憶された日付や時刻に関する用語が、時刻デー
タ部と文字データ部からなる合成語に変換され、供給手
段106により、合成語の時刻データ部に、時刻データ
変換手段105によって変換されr=時刻データか供給
されて、その合成語が文書として記憶される。
従って、例えば、「はんじっ」、「さくじっ」というよ
うな日付や時刻に関する用語を入力することにより、そ
れを「何年、何月、何日」というような、その時の日付
及び時刻を基準にした日付や時刻にかな漢字変換するこ
とができる。
うな日付や時刻に関する用語を入力することにより、そ
れを「何年、何月、何日」というような、その時の日付
及び時刻を基準にした日付や時刻にかな漢字変換するこ
とができる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、この発明はこれによって限定されるものではな
い。
。なお、この発明はこれによって限定されるものではな
い。
第2図はこの発明を日本語ワードプロセッサに適用した
一実施例の構成を示すブロック図である。
一実施例の構成を示すブロック図である。
図において、lはキーボードであり、かな文字を入力す
るためのかなキー、入力されたかな文字を漢字かな交じ
り文に変換するための変換キー及びシフトキー等を備え
ており、例えば「はんじつ」、「さくじっ」、「きょね
ん」、「らいげっ」等の日付や時刻に関する用語を制御
部2に入力す制御部2は、クロック信号発生回路を備え
た、CPU、ROM、RAM、f10ポートからなるマ
イクロコンピュータから構成され、ROMからなるプロ
グラムメモリ(図示しない)に書き込まれている制御プ
ログラムに従い、後述する各種のデータ処理を行う。
るためのかなキー、入力されたかな文字を漢字かな交じ
り文に変換するための変換キー及びシフトキー等を備え
ており、例えば「はんじつ」、「さくじっ」、「きょね
ん」、「らいげっ」等の日付や時刻に関する用語を制御
部2に入力す制御部2は、クロック信号発生回路を備え
た、CPU、ROM、RAM、f10ポートからなるマ
イクロコンピュータから構成され、ROMからなるプロ
グラムメモリ(図示しない)に書き込まれている制御プ
ログラムに従い、後述する各種のデータ処理を行う。
3はRA Mからなる文章バッファであり、この文章バ
ッファ3には、キーボード1がら入力された日付や時刻
に関する用語を始めとする、各種のかな文字列を記憶す
る入力データエリアと、後述する通常変換辞書4や特殊
変換辞書9によって変換された漢字かな交じり文を記憶
する文章データエリアとが設定されている。
ッファ3には、キーボード1がら入力された日付や時刻
に関する用語を始めとする、各種のかな文字列を記憶す
る入力データエリアと、後述する通常変換辞書4や特殊
変換辞書9によって変換された漢字かな交じり文を記憶
する文章データエリアとが設定されている。
4は文章バッファ3の入力データエリアに記憶されたか
な文字列を漢字かな交じり文に変換するタメt7) R
OMからなる通常変換辞書である。この通常変換辞書4
は、公知のかな漢字変換辞書が用いられる。
な文字列を漢字かな交じり文に変換するタメt7) R
OMからなる通常変換辞書である。この通常変換辞書4
は、公知のかな漢字変換辞書が用いられる。
5はCRTデイスプレィやLC(液晶)デイスプレィ、
あるいはELデイスプレィ等からなる表示部であり、文
章バッファ3に記憶されたかt文字列や漢字かな交じり
文を表示する。
あるいはELデイスプレィ等からなる表示部であり、文
章バッファ3に記憶されたかt文字列や漢字かな交じり
文を表示する。
6は熱転写式のプリンタであり、文章バッファ3に記憶
されたかな文字列や漢字かな交じり文を印字する。
されたかな文字列や漢字かな交じり文を印字する。
7は日付及び時刻を計時するカレンダ時計である。この
カレンダ時計は、制御部2に内蔵されたクロック信号発
生回路を用いて計時する乙のであってもよいし、通常の
水晶発振による時計を用いたしのであってもよい。
カレンダ時計は、制御部2に内蔵されたクロック信号発
生回路を用いて計時する乙のであってもよいし、通常の
水晶発振による時計を用いたしのであってもよい。
8はカレンダ時計7から現在の日付及び時刻を取り込む
取り込み部である。この取り込み部8は、制御部2から
の指示により、取り込んだ現在の日付及び時刻を、文章
バッファ3の入力データエリアに記憶された日付や時刻
の用語に対応する時刻データに変換する。
取り込み部である。この取り込み部8は、制御部2から
の指示により、取り込んだ現在の日付及び時刻を、文章
バッファ3の入力データエリアに記憶された日付や時刻
の用語に対応する時刻データに変換する。
9はROMからなる時刻に関する特殊変換辞書である。
特殊変換辞書9は、文章バッファ3の入力データエリア
に記憶された、例えば、「はんじつ」や「さくじつ」の
ような、日付や時刻に関する用語を、平成XX年YY月
ZZ日のような、時刻データ部(XX、YY、ZZ)と
、文字データ部(平成3年2月1日)からなる合成語に
変換するためのらのであり、「はんじつ」や「さくじつ
」のような、日付や時刻に関する各用語と、その用語に
対応する−又は曳数の合成語とを記憶した記憶部を備え
ている。
に記憶された、例えば、「はんじつ」や「さくじつ」の
ような、日付や時刻に関する用語を、平成XX年YY月
ZZ日のような、時刻データ部(XX、YY、ZZ)と
、文字データ部(平成3年2月1日)からなる合成語に
変換するためのらのであり、「はんじつ」や「さくじつ
」のような、日付や時刻に関する各用語と、その用語に
対応する−又は曳数の合成語とを記憶した記憶部を備え
ている。
通常のかな漢字変換は、かな文字列の入力後、変換キー
の操作によって行い、通常変換辞書4が使用されるが、
日付及び時刻に関する特殊変換を行う場合には、シフト
キーと変換キーとを同時に操作して、特殊変換であるこ
とを制御部2に伝える。
の操作によって行い、通常変換辞書4が使用されるが、
日付及び時刻に関する特殊変換を行う場合には、シフト
キーと変換キーとを同時に操作して、特殊変換であるこ
とを制御部2に伝える。
これにより、制御部2は、時刻に関する特殊変換辞書9
を検索する。例えば、「はんじつ」に対して「平成XX
年YY月ZZ日」を見つけることができろ。この時刻に
関する特殊変換辞書9は、カレンダ時計に接続された時
刻の取り込み部8から、現在の時刻データを受は取った
場合には、例えば、カレンダ時計7が、平成元年3月1
1日を示すときには、 XX;元、YY=3、ZZ=ll として、制御部2に変換後のデータを返す。
を検索する。例えば、「はんじつ」に対して「平成XX
年YY月ZZ日」を見つけることができろ。この時刻に
関する特殊変換辞書9は、カレンダ時計に接続された時
刻の取り込み部8から、現在の時刻データを受は取った
場合には、例えば、カレンダ時計7が、平成元年3月1
1日を示すときには、 XX;元、YY=3、ZZ=ll として、制御部2に変換後のデータを返す。
次に、制御部2は、この内容を表示i15に表示すると
共に、変換が確定すれば、文章バッファ3の文章データ
エリアに格納する。
共に、変換が確定すれば、文章バッファ3の文章データ
エリアに格納する。
なお、「はんじつ」に対して、第2候補として、「平成
xx’年YY′月zz’ 日」が特殊変換辞書9に記憶
されている場合には、漢数字を意味し、xx′=元、Y
Y’=三、zz′=十−を制御部2に返す。また、第3
候補として、「XXXX年YY月ZZ日」が特殊変換辞
書9に記憶されている場合には、西暦を意味し、 XXXX=1989、YY=3、ZZ=llを制御部2
に返す。
xx’年YY′月zz’ 日」が特殊変換辞書9に記憶
されている場合には、漢数字を意味し、xx′=元、Y
Y’=三、zz′=十−を制御部2に返す。また、第3
候補として、「XXXX年YY月ZZ日」が特殊変換辞
書9に記憶されている場合には、西暦を意味し、 XXXX=1989、YY=3、ZZ=llを制御部2
に返す。
制御部2は、このようにして、日付及び時刻に関する特
殊変換を実現する。
殊変換を実現する。
次に、制御部2の処理動作の内容を、第3図のフローチ
ャートに従い説明する。
ャートに従い説明する。
まず、各種の入力が行われると、その入力がかな文字デ
ータであるかどうかを調べて(ステップ201)、かな
文字データである場合には、そのかな文字データを文章
バッファ3の文章データエリアに保持しくステップ20
2Lかな文字でない場合には、変換キーが押されたのか
(ステップ203)、シフトキーと変換キーとが押され
たのか(ステップ204)、を調べる。
ータであるかどうかを調べて(ステップ201)、かな
文字データである場合には、そのかな文字データを文章
バッファ3の文章データエリアに保持しくステップ20
2Lかな文字でない場合には、変換キーが押されたのか
(ステップ203)、シフトキーと変換キーとが押され
たのか(ステップ204)、を調べる。
ここで、シフトキーと変換キーとが押されている場合に
は、入力されたかな文字データを特殊変換辞書9に供給
しくステップ205)、かな文字データを、例えば、「
平成XX年YY月22日」、rYY月2月日2日あるい
はrzz日」というような、時刻データ部と文字データ
部からなる合成語に変換する(ステップ206)。
は、入力されたかな文字データを特殊変換辞書9に供給
しくステップ205)、かな文字データを、例えば、「
平成XX年YY月22日」、rYY月2月日2日あるい
はrzz日」というような、時刻データ部と文字データ
部からなる合成語に変換する(ステップ206)。
次に、時刻の取り込み部8が取り込んだカレンダ時計7
の現在の時刻データを、例えば、現在時刻が平成元年8
月24日であれば、“1.8.24”という数値データ
で受は取り(ステップ207)、その時刻データを、例
えば、「さくじつ」という文字データが入力された場合
であれば、前日の日付である“I、8.23”に変換す
るというように、その用語に対応する時刻データに変換
する(ステップ208)。
の現在の時刻データを、例えば、現在時刻が平成元年8
月24日であれば、“1.8.24”という数値データ
で受は取り(ステップ207)、その時刻データを、例
えば、「さくじつ」という文字データが入力された場合
であれば、前日の日付である“I、8.23”に変換す
るというように、その用語に対応する時刻データに変換
する(ステップ208)。
次に、その時刻データを、例えば、特殊変換辞書9で変
換された合成語が、「平成XX年YY月ZZ日」という
内容である場合には、 XX=元、YY=8、ZZ=23、 として、また、「平成XX′年YY′月zz’ 日」と
いう内容である場合には、 XX′=元、YY′=八、zz’ ミニ十三として、文
字データに変換しくステップ209)、例えば、上述の
例であれば、「平成元年8月23日」、または、「平成
元年3月11日」というように、合成語にその文字デー
タを供給して出力する(ステップ21O)。
換された合成語が、「平成XX年YY月ZZ日」という
内容である場合には、 XX=元、YY=8、ZZ=23、 として、また、「平成XX′年YY′月zz’ 日」と
いう内容である場合には、 XX′=元、YY′=八、zz’ ミニ十三として、文
字データに変換しくステップ209)、例えば、上述の
例であれば、「平成元年8月23日」、または、「平成
元年3月11日」というように、合成語にその文字デー
タを供給して出力する(ステップ21O)。
そして、完成された合成語の採用指示があったかどうか
を調べ(ステップ211)、採用指示のない場合、すな
わち、次項浦が必要な時、及び変換処理内で特殊変換と
通常変換との切換えが必要な場合には、ステップ203
に戻り、採用指示があった場合には、その合成語を文書
データとして文章バッファ3の文章データエリアに記憶
する(ステップ212)。
を調べ(ステップ211)、採用指示のない場合、すな
わち、次項浦が必要な時、及び変換処理内で特殊変換と
通常変換との切換えが必要な場合には、ステップ203
に戻り、採用指示があった場合には、その合成語を文書
データとして文章バッファ3の文章データエリアに記憶
する(ステップ212)。
なお、ステップ203において、変換キーが押された場
合には、入力されたかな文字データを通常変換辞書4に
供給しくステップ2+3)、そのかな文字データを、例
えば、「さくしっ」であれば「昨日」というように、漢
字候補データに変換して出力しくステップ214)、ス
テップ2+1に進む。
合には、入力されたかな文字データを通常変換辞書4に
供給しくステップ2+3)、そのかな文字データを、例
えば、「さくしっ」であれば「昨日」というように、漢
字候補データに変換して出力しくステップ214)、ス
テップ2+1に進む。
このようにして、キーボードIから入力された、例えば
、「はんじっ」や「さくじっ」等の日付や時刻に関する
用語を、「何年、何月、何日」というような、その時の
日付及び時刻を基準にした日付や時刻にかな漢字変換す
ることができる。
、「はんじっ」や「さくじっ」等の日付や時刻に関する
用語を、「何年、何月、何日」というような、その時の
日付及び時刻を基準にした日付や時刻にかな漢字変換す
ることができる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、多くのキー操作が必要な繁雑な日付
や時刻の入力を、日付や時刻に関する用語という簡単な
キー操作で行うことができ、日付や時刻入力時における
キー操作の効率を向上させることができる。
や時刻の入力を、日付や時刻に関する用語という簡単な
キー操作で行うことができ、日付や時刻入力時における
キー操作の効率を向上させることができる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明を日本語ワードプロセッサに適用した一実施例の
構成を示すブロック図、第3図は実施例の動作を示すフ
ローチャートである。 l・・・・・・キーボード、 2・・・・・・制御部(マイクロコンピュータ)、3・
・・・・・文章バッファ、4・・・・通常変換辞書、5
・・・・・・表示部、6・・・・・・プリンタ、7・・
・・・カレンダ時計、 8・・−・・・時刻の取り込み部、 9・・・・・・時刻に関する特殊変換辞書。
の発明を日本語ワードプロセッサに適用した一実施例の
構成を示すブロック図、第3図は実施例の動作を示すフ
ローチャートである。 l・・・・・・キーボード、 2・・・・・・制御部(マイクロコンピュータ)、3・
・・・・・文章バッファ、4・・・・通常変換辞書、5
・・・・・・表示部、6・・・・・・プリンタ、7・・
・・・カレンダ時計、 8・・−・・・時刻の取り込み部、 9・・・・・・時刻に関する特殊変換辞書。
Claims (1)
- 1、日付を含む時刻を計時する計時手段と、日付や時刻
に関する用語を入力する入力手段と、入力手段から入力
された日付や時刻に関する用語を記憶する入力データ記
憶手段と、計時手段から時刻を読出してそれを入力デー
タ記憶手段に記憶された日付や時刻の用語に対応する時
刻データに変換する時刻データ変換手段と、入力データ
記憶手段に記憶された日付や時刻に関する用語を時刻デ
ータ部と文字データ部からなる合成語に変換する辞書手
段と、辞書手段によって変換された合成語の時刻データ
部に時刻データ変換手段にて変換された時刻データを供
給する供給手段と、供給手段によって時刻データ部に時
刻データが供給された合成語を文書として記憶する文書
記憶手段を備えてなる文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262784A JPH03123966A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262784A JPH03123966A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123966A true JPH03123966A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17380555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262784A Pending JPH03123966A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123966A (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1262784A patent/JPH03123966A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS57187731A (en) | Kanji (chinese character) input system | |
| JPS628259A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPS5991532A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP2802369B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH03142558A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPS63146157A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS62156768A (ja) | メモ機能を有するワ−ド・プロセツサ | |
| JPH04147363A (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPH02153462A (ja) | かな漢字変換処理装置 | |
| JPS63262752A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH04105163A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04104359A (ja) | 学習テーブル切替機能付ワードプロセッサ | |
| JPH03116266A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH0520303A (ja) | 日本語文書処理装置 | |
| JPH03110663A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS60122465A (ja) | 言語情報処理装置 | |
| JPH04165459A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0262655A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH05158921A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH06131329A (ja) | 日本語文字処理装置 | |
| JPS6249558A (ja) | 文章作成装置 | |
| JPH04369707A (ja) | 日本語処理装置の入力装置 | |
| JPH03214351A (ja) | 日本語ワードプロセッサ | |
| JPS63121967A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPH02176965A (ja) | かな漢字変換装置 |