JPH0312401Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312401Y2 JPH0312401Y2 JP1986175395U JP17539586U JPH0312401Y2 JP H0312401 Y2 JPH0312401 Y2 JP H0312401Y2 JP 1986175395 U JP1986175395 U JP 1986175395U JP 17539586 U JP17539586 U JP 17539586U JP H0312401 Y2 JPH0312401 Y2 JP H0312401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- shaft
- screw
- guide
- threaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、圧延ロール孔形にローラガイドのロ
ーラ孔形の横方向のずれを微調整できるローラガ
イドの芯間調整装置に関する。
ーラ孔形の横方向のずれを微調整できるローラガ
イドの芯間調整装置に関する。
(従来の技術)
圧延ラインにローラガイドを設置した後、圧延
ロール孔形に対してローラ孔形が横方向にずれた
場合、このずれを調整して精密に合芯させる装置
として、特開昭55−114416号公報のものがある。
これは、ベースにスライドスピンドル、スピンド
ル駆動機構、押動スピンドル機構などからなるス
ライド機構を設け、ローラガイドのベース側面か
ら操作して圧延ロール孔形への横方向の合芯微調
整を行うものである。
ロール孔形に対してローラ孔形が横方向にずれた
場合、このずれを調整して精密に合芯させる装置
として、特開昭55−114416号公報のものがある。
これは、ベースにスライドスピンドル、スピンド
ル駆動機構、押動スピンドル機構などからなるス
ライド機構を設け、ローラガイドのベース側面か
ら操作して圧延ロール孔形への横方向の合芯微調
整を行うものである。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、従来例によると、スライドスピ
ンドル、スピンドル駆動機構、押動スピンドル機
構など多くの部品を備え、しかもこれらを相互に
連動させる機構であるために装置の構造が複雑に
なつて製造コストが高価となり、またローラガイ
ド取付け場所の側面(ベース側面)に、スライド
機構を操作するスペースを必要とすることから、
ローラガイドを側面側に近接して並べて設置する
等操作のスペースを確保できない場合には使用で
きない問題があつた。
ンドル、スピンドル駆動機構、押動スピンドル機
構など多くの部品を備え、しかもこれらを相互に
連動させる機構であるために装置の構造が複雑に
なつて製造コストが高価となり、またローラガイ
ド取付け場所の側面(ベース側面)に、スライド
機構を操作するスペースを必要とすることから、
ローラガイドを側面側に近接して並べて設置する
等操作のスペースを確保できない場合には使用で
きない問題があつた。
本考案の目的は簡単な構成と操作でローラ孔形
の横方向のずれを合芯調整をすることにあり、他
の目的はローラガイドを側面側に近接して並べて
設置した場合等でも調整できるようにすることに
ある。
の横方向のずれを合芯調整をすることにあり、他
の目的はローラガイドを側面側に近接して並べて
設置した場合等でも調整できるようにすることに
ある。
(課題を解決するための手段)
本考案は、一対のローラホルダ、ガイドロー
ラ、スクリユー軸、押圧軸、スプラインスクリユ
ー及び筒状の回転体を具備している。
ラ、スクリユー軸、押圧軸、スプラインスクリユ
ー及び筒状の回転体を具備している。
一対のローラホルダは、ガイドボツクスに支点
ピンを揺動中心として取り付け、先端がガイドボ
ツクスの一端側に向けられている。ガイドローラ
は、ローラホルダの先端にローラピンを介して回
転自在に軸支してある。スクリユー軸は、上記ガ
イドボツクスの他端に立ち上がつている軸受け部
に軸方向に移動可能に軸支され、外周に互いに逆
ねじ関係にある左ねじ部を形成してある軸と右ね
じ部を形成している軸とからなるものである。押
圧軸は、上記各ローラホルダの後端部側に上記ス
クリユー軸と同軸上に取付けてあり、端部がスク
リユー軸の各軸の端部にそれぞれ押圧状態に当接
している。スプラインスクリユーは、内周部に上
記スクリユー軸の各軸の左右のねじ部にそれぞれ
ねじ結合するねじ部を形成し、外周部にねじ部を
一端から他端側に向けて形成しかつこのねじ部に
連続して他端まで係止部を形成してある。筒状の
回転体は、上記スプラインスクリユーにそれぞれ
被嵌しかつ互いに隣接しているものである。一方
筒状の回転体はその内周部に、上記スプラインス
クリユーの外周部に設けてあるねじ部とねじ結合
しているねじ部を形成してあり、上記他方の回転
体はその内周部に上記スプラインスクリユーの係
止部と係合する係合部を形成してあり、上記他方
の回転体の係合部は上記係止部に対して相対的に
軸心方向に移動可能に係合しているものである。
ピンを揺動中心として取り付け、先端がガイドボ
ツクスの一端側に向けられている。ガイドローラ
は、ローラホルダの先端にローラピンを介して回
転自在に軸支してある。スクリユー軸は、上記ガ
イドボツクスの他端に立ち上がつている軸受け部
に軸方向に移動可能に軸支され、外周に互いに逆
ねじ関係にある左ねじ部を形成してある軸と右ね
じ部を形成している軸とからなるものである。押
圧軸は、上記各ローラホルダの後端部側に上記ス
クリユー軸と同軸上に取付けてあり、端部がスク
リユー軸の各軸の端部にそれぞれ押圧状態に当接
している。スプラインスクリユーは、内周部に上
記スクリユー軸の各軸の左右のねじ部にそれぞれ
ねじ結合するねじ部を形成し、外周部にねじ部を
一端から他端側に向けて形成しかつこのねじ部に
連続して他端まで係止部を形成してある。筒状の
回転体は、上記スプラインスクリユーにそれぞれ
被嵌しかつ互いに隣接しているものである。一方
筒状の回転体はその内周部に、上記スプラインス
クリユーの外周部に設けてあるねじ部とねじ結合
しているねじ部を形成してあり、上記他方の回転
体はその内周部に上記スプラインスクリユーの係
止部と係合する係合部を形成してあり、上記他方
の回転体の係合部は上記係止部に対して相対的に
軸心方向に移動可能に係合しているものである。
(作用)
他方の回転体を固定し、スプラインスクリユー
とねじ結合している一方の回転体を回すことによ
りスプラインスクリユーが水平移動し、これに伴
なつてスクリユー軸がスプラインスクリユーの移
動方向に移動し、ローラホルダが押圧される。こ
のようにガイドローラ間の中心を移動させること
により抱合中心をパスラインに合致させることが
できる。
とねじ結合している一方の回転体を回すことによ
りスプラインスクリユーが水平移動し、これに伴
なつてスクリユー軸がスプラインスクリユーの移
動方向に移動し、ローラホルダが押圧される。こ
のようにガイドローラ間の中心を移動させること
により抱合中心をパスラインに合致させることが
できる。
(実施例)
以下本考案の一実施例を説明する。
第6,7図において、ローラガイドは圧延ロー
ルR,Rの入側直前に設置されており、ベース1
にガイドボツクス2を配設してあり、このガイド
ボツクスに左右一対のローラホルダ3,3を支点
ピン4,4を中心として、揺動可能に軸支してあ
る。各ローラホルダ3,3の一端(左端部)にガ
イドローラ5,5をローラピン6,6を介して回
動自在に取付けてある。
ルR,Rの入側直前に設置されており、ベース1
にガイドボツクス2を配設してあり、このガイド
ボツクスに左右一対のローラホルダ3,3を支点
ピン4,4を中心として、揺動可能に軸支してあ
る。各ローラホルダ3,3の一端(左端部)にガ
イドローラ5,5をローラピン6,6を介して回
動自在に取付けてある。
各ローラホルダ3,3の他端部(右端部)に
は、ガイドボツクス2から立上つている軸受け部
2a,2aにスクリユー軸7が軸方向に移動可能
に軸受けされている。スクリユー軸7の軸7a,
7bの外端面には、ローラホルダ3,3に貫通状
態に取付けてあるプレツシヤスクリユー8,8の
先端部が当接し、さらにスクリユー軸の第7図の
右側に備えてあるテンシヨンばね9のばね力によ
つてローラホルダの一端を内方へ抑圧し、プレツ
シヤースクリユーをスクリユー軸に常に押圧的に
当接させ、ガイドローラ5,5を所定の間隔に保
持している。スクリユー軸7とプレツシヤースク
リユー8とテンシヨンばね9とがローラガイドの
中心振分け芯間調整機構を構成している。この機
構中にローラガイドのローラ孔形の横方向のずれ
を微調整する合芯調整機構を組込んである。
は、ガイドボツクス2から立上つている軸受け部
2a,2aにスクリユー軸7が軸方向に移動可能
に軸受けされている。スクリユー軸7の軸7a,
7bの外端面には、ローラホルダ3,3に貫通状
態に取付けてあるプレツシヤスクリユー8,8の
先端部が当接し、さらにスクリユー軸の第7図の
右側に備えてあるテンシヨンばね9のばね力によ
つてローラホルダの一端を内方へ抑圧し、プレツ
シヤースクリユーをスクリユー軸に常に押圧的に
当接させ、ガイドローラ5,5を所定の間隔に保
持している。スクリユー軸7とプレツシヤースク
リユー8とテンシヨンばね9とがローラガイドの
中心振分け芯間調整機構を構成している。この機
構中にローラガイドのローラ孔形の横方向のずれ
を微調整する合芯調整機構を組込んである。
ここで、合芯調整機構の具体的構成を第1〜5
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
スクリユー軸7は第1図に示すように一方(左
方)の軸7aの外周に左ねじ部を、他方の軸7b
の外周に右ねじ部をそれぞれ形成してある。各軸
7a,7bは、軸受け部2a,2a間に水平移動
可能に配設してあるスプラインスクリユー10の
孔内でねじ部10aとねじ結合している。スプラ
インスクリユー10の両端面と軸受け部2aとの
間にスラストワツシヤー15,15を配し、左方
の端面とワツシヤーとの間にわずかな〓間dをあ
けてある。このスプラインスクリユーは、第1,
2図に示すように左側が右端側よりやや肉薄とな
つており、左方の薄肉部の外周にはねじ部10b
を、また右端の肉厚部の外周に軸方向に配した突
条を備えた係止部10cをそれぞれ形成してあ
る。
方)の軸7aの外周に左ねじ部を、他方の軸7b
の外周に右ねじ部をそれぞれ形成してある。各軸
7a,7bは、軸受け部2a,2a間に水平移動
可能に配設してあるスプラインスクリユー10の
孔内でねじ部10aとねじ結合している。スプラ
インスクリユー10の両端面と軸受け部2aとの
間にスラストワツシヤー15,15を配し、左方
の端面とワツシヤーとの間にわずかな〓間dをあ
けてある。このスプラインスクリユーは、第1,
2図に示すように左側が右端側よりやや肉薄とな
つており、左方の薄肉部の外周にはねじ部10b
を、また右端の肉厚部の外周に軸方向に配した突
条を備えた係止部10cをそれぞれ形成してあ
る。
スプラインスクリユー10には、同軸的に回転
体である筒状の左センターホイール11と右セン
ターホイール12を被嵌してあり、それぞれスプ
ラインスクリユーと結合している。すなわち左セ
ンターホイール11の長さはスプラインスクリユ
ー10の薄肉部にほぼ対応する長さであつて、内
周部に設けたねじ部11aは薄肉部のねじ部10
bと結合している。左センターホイール11に
は、外周面より径方向に形成したこのホイールを
回すための操作穴11bを円周方向に等間隔を置
いて配設してある。そして左センターホイール1
1の右センターホイール12側の端部には軸方向
に1つの収納孔11cを設けてあり、この孔内に
はボール13及びコイルスプリング14を離脱不
能に収納してある。ボール13の一部はコイルス
プリング14のばね力によつて左センターホイー
ル11の端面より突出している。
体である筒状の左センターホイール11と右セン
ターホイール12を被嵌してあり、それぞれスプ
ラインスクリユーと結合している。すなわち左セ
ンターホイール11の長さはスプラインスクリユ
ー10の薄肉部にほぼ対応する長さであつて、内
周部に設けたねじ部11aは薄肉部のねじ部10
bと結合している。左センターホイール11に
は、外周面より径方向に形成したこのホイールを
回すための操作穴11bを円周方向に等間隔を置
いて配設してある。そして左センターホイール1
1の右センターホイール12側の端部には軸方向
に1つの収納孔11cを設けてあり、この孔内に
はボール13及びコイルスプリング14を離脱不
能に収納してある。ボール13の一部はコイルス
プリング14のばね力によつて左センターホイー
ル11の端面より突出している。
右センターホイール12は、その内周部に係合
部12aを設け、この例では凹部を設けてスプラ
インスクリユー10の薄肉部の係止部10cと係
合している。右センターホイール12には、外周
面より径方向に形成したこのホイールを回すため
の操作穴12bを円周方向に等間隔を置いて配設
してある。そして右センターホイール12の左セ
ンターホイール11側の端面には複数の位置決め
用孔12cを所定ピツチを置いて設けてあり、こ
の孔のいずれか1つの孔内には上記ボール13が
所定のばね力すなわち左センターホイール11の
回転を妨げない程度のばね力で係合している。
部12aを設け、この例では凹部を設けてスプラ
インスクリユー10の薄肉部の係止部10cと係
合している。右センターホイール12には、外周
面より径方向に形成したこのホイールを回すため
の操作穴12bを円周方向に等間隔を置いて配設
してある。そして右センターホイール12の左セ
ンターホイール11側の端面には複数の位置決め
用孔12cを所定ピツチを置いて設けてあり、こ
の孔のいずれか1つの孔内には上記ボール13が
所定のばね力すなわち左センターホイール11の
回転を妨げない程度のばね力で係合している。
次に、ローラガイドのローラ孔形の横方向のず
れを微調整する操作を説明する。
れを微調整する操作を説明する。
右センターホイール12を固定し、左センター
ホイール11のみを回すと、このホイールは軸受
け部2a間を移動できないから、スプラインスク
リユー10が〓間dの存在により水平移動し、例
えば第1図左側に移動した場合にはスクリユー軸
7の軸7aと7bとは一体となつて左側に水平移
動し、プレツシヤースクリユー8を押圧し、この
ため両ローラホルダ3,3は第5図に示すように
鎖線の位置から支点ピン4を中心として時計方向
に揺動して実線の位置に移動して、ローラ孔形の
ずれを微調整する。右側に水平移動した場合も同
様である。
ホイール11のみを回すと、このホイールは軸受
け部2a間を移動できないから、スプラインスク
リユー10が〓間dの存在により水平移動し、例
えば第1図左側に移動した場合にはスクリユー軸
7の軸7aと7bとは一体となつて左側に水平移
動し、プレツシヤースクリユー8を押圧し、この
ため両ローラホルダ3,3は第5図に示すように
鎖線の位置から支点ピン4を中心として時計方向
に揺動して実線の位置に移動して、ローラ孔形の
ずれを微調整する。右側に水平移動した場合も同
様である。
なお、ガイドローラ5,5の芯間調整の操作
は、両センターホイール11,12を同時に回す
ことにより、スプラインスクリユー10は回転す
るから、互いに逆ねじ関係にあるスクリユー軸7
の軸7aと7bとは互いに反対方向に水平移動し
てローラホルダ3,3が同時に支点ピン4を中心
として互いに反対方向に外方または内方に揺動
し、芯間が調整される。
は、両センターホイール11,12を同時に回す
ことにより、スプラインスクリユー10は回転す
るから、互いに逆ねじ関係にあるスクリユー軸7
の軸7aと7bとは互いに反対方向に水平移動し
てローラホルダ3,3が同時に支点ピン4を中心
として互いに反対方向に外方または内方に揺動
し、芯間が調整される。
スプラインスクリユー10の係止部10cと右
センターホイール12の係合部12aの構成は、
上例では突条と凹部とで構成したが、この例に限
定されず、例えば係止部を断面多角形として、係
合部の内面形状を上記係止部に嵌合できる多角形
としてもよい。
センターホイール12の係合部12aの構成は、
上例では突条と凹部とで構成したが、この例に限
定されず、例えば係止部を断面多角形として、係
合部の内面形状を上記係止部に嵌合できる多角形
としてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、従来の中
心振分け芯間調整装置をそのまま利用して構成で
きるから製造コストが安価となり、構成及び操作
が簡単及び容易であり、またローラホルダの端部
の軸受け部で調整操作することができるので、た
とえ複数のローラガイドをベース側面側に近接し
て並べても調整操作ができる。
心振分け芯間調整装置をそのまま利用して構成で
きるから製造コストが安価となり、構成及び操作
が簡単及び容易であり、またローラホルダの端部
の軸受け部で調整操作することができるので、た
とえ複数のローラガイドをベース側面側に近接し
て並べても調整操作ができる。
第1図は断面図、第2図はスプラインスクリユ
ーの断面図及び右側面図、第3図は左センターホ
イールの断面図及び右側面図、第4図は右センタ
ーホイールの断面図及び左側面図、第5図は作用
説明図、第6図はローラガイドの正面図、第7図
はローラガイドの平面図である。 2……ガイドボツクス、2a……軸受け部、3
……ローラホルダ、4……支点ピン、5……ガイ
ドローラ、6……ローラピン(ピン)、7……ス
クリユー軸、7a,7b……ねじ部、8……押圧
軸、10……スプラインスクリユー、10a,1
0b……ねじ部、10c……係止部、11……回
転体(左センターホイール)、11a……ねじ部、
12……回転体(右センターホイール)、12a
……係合部。
ーの断面図及び右側面図、第3図は左センターホ
イールの断面図及び右側面図、第4図は右センタ
ーホイールの断面図及び左側面図、第5図は作用
説明図、第6図はローラガイドの正面図、第7図
はローラガイドの平面図である。 2……ガイドボツクス、2a……軸受け部、3
……ローラホルダ、4……支点ピン、5……ガイ
ドローラ、6……ローラピン(ピン)、7……ス
クリユー軸、7a,7b……ねじ部、8……押圧
軸、10……スプラインスクリユー、10a,1
0b……ねじ部、10c……係止部、11……回
転体(左センターホイール)、11a……ねじ部、
12……回転体(右センターホイール)、12a
……係合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガイドボツクスに支点ピンを揺動中心として取
り付け、先端がガイドボツクスの一端側に向けら
れている一対のローラホルダと、 ローラホルダの先端にローラピンを介して回転
自在に軸支してあるガイドローラと、 上記ガイドボツクスの他端に立ち上がつている
軸受け部に軸方向に移動可能に軸支され、外周に
互いに逆ねじ関係にある左ねじ部を形成してある
軸と右ねじ部を形成している軸とからなるスクリ
ユー軸と、 上記各ローラホルダの後端部側に上記スクリユ
ー軸と同軸上に取付けてあり、端部がスクリユー
軸の各軸の端部にそれぞれ押圧状態に当接してい
る押圧軸と、 内周部に上記スクリユー軸の各軸の左右のねじ
部にそれぞれねじ結合するねじ部を形成し、外周
部にねじ部を一端から他端側に向けて形成しかつ
このねじ部に連続して他端まで係止部を形成して
あるスプラインスクリユーと、 このスプラインスクリユーにそれぞれ被嵌しか
つ互いに隣接している筒状の回転体と を具備し、上記一方の筒状の回転体はその内周
部に、上記スプラインスクリユーの外周部に設け
てあるねじ部とねじ結合しているねじ部を形成し
てあり、上記他方の回転体はその内周部に上記ス
プラインスクリユーの係止部と係合する係合部を
形成してあり、上記他方の回転体の係合部は上記
係止部に対して相対的に軸心方向に移動可能に係
合していることを特徴とするローラガイドの合芯
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175395U JPH0312401Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986175395U JPH0312401Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380014U JPS6380014U (ja) | 1988-05-26 |
| JPH0312401Y2 true JPH0312401Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=31114682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986175395U Expired JPH0312401Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312401Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003071511A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-11 | Kotobuki Sangyo Kk | ローラガイド装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5320531U (ja) * | 1976-07-30 | 1978-02-21 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP1986175395U patent/JPH0312401Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003071511A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-11 | Kotobuki Sangyo Kk | ローラガイド装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380014U (ja) | 1988-05-26 |
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