JPH03124123A - エンコーダ回路 - Google Patents
エンコーダ回路Info
- Publication number
- JPH03124123A JPH03124123A JP1263211A JP26321189A JPH03124123A JP H03124123 A JPH03124123 A JP H03124123A JP 1263211 A JP1263211 A JP 1263211A JP 26321189 A JP26321189 A JP 26321189A JP H03124123 A JPH03124123 A JP H03124123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit line
- encoder circuit
- current source
- logical
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明ζよ 半導体電子回路のエンコーダ回路に関する
ものであも 従来の技術 従来のエンコーダ回路の一例として、第2図にA/D変
換器の2ビツトのマトリックス型エンコーダ回路を示す
。同図において、 1は電源電圧2は定電流lIF%
3〜5はビット線6,7を駆動する駆動手段としてのバ
イポーラトランジス久 トランジスタ3のエミッタはビ
ット線6番ζ トランジスタ4のエミッタはビット線7
く トランジスタ5のエミッタはビット線6と7の両方
に接続されていも 以上のように構成されたエンコーダ回路において、ビッ
ト線6を下位ビット、ビット線7を上位ビットとすると
、例えばトランジスタ3のベース入力に信号が入った場
合に1′!、ビット線6の電位がハイレベルに上がり、
ビット線7はローレベルであるた八 エンコーダの出力
としては(01)となム 同様へ トランジスタ4に入
力が入った場合には出力は(10)、 トランジスタ5
に人力が入った場合には(11)として出力されも発明
が解決しようとする課題 しかし 上述のような構成からなるエンコーダ回路にお
いて(友 コーディングのビット数が多くなった場合、
レイアウト設計五 ビット線がかなり長くなるため大き
な配線容量負荷となりコーディングの速度が遅くなると
いう課題を有してい九ビット線の電位の立ち上がり時間
1友 主にビット線の容量と駆動用トランジスタの性能
で決まり、立ち下がり時間ζ上 主にビット線の容量と
ビット線に流す引き込み電流で決まも ビット線の容量
が大きくなった場合、−船釣にζ上 立ち下がり時間が
立ち上がり時間に較べて大幅に遅くなり、コーディング
時間は立ち下がり時間に依存すも このた八 電位の立
ち下がり時間を速くするために11 電流源2の電流
を増やさねばならす 消費電力が大きくなってしまう。
ものであも 従来の技術 従来のエンコーダ回路の一例として、第2図にA/D変
換器の2ビツトのマトリックス型エンコーダ回路を示す
。同図において、 1は電源電圧2は定電流lIF%
3〜5はビット線6,7を駆動する駆動手段としてのバ
イポーラトランジス久 トランジスタ3のエミッタはビ
ット線6番ζ トランジスタ4のエミッタはビット線7
く トランジスタ5のエミッタはビット線6と7の両方
に接続されていも 以上のように構成されたエンコーダ回路において、ビッ
ト線6を下位ビット、ビット線7を上位ビットとすると
、例えばトランジスタ3のベース入力に信号が入った場
合に1′!、ビット線6の電位がハイレベルに上がり、
ビット線7はローレベルであるた八 エンコーダの出力
としては(01)となム 同様へ トランジスタ4に入
力が入った場合には出力は(10)、 トランジスタ5
に人力が入った場合には(11)として出力されも発明
が解決しようとする課題 しかし 上述のような構成からなるエンコーダ回路にお
いて(友 コーディングのビット数が多くなった場合、
レイアウト設計五 ビット線がかなり長くなるため大き
な配線容量負荷となりコーディングの速度が遅くなると
いう課題を有してい九ビット線の電位の立ち上がり時間
1友 主にビット線の容量と駆動用トランジスタの性能
で決まり、立ち下がり時間ζ上 主にビット線の容量と
ビット線に流す引き込み電流で決まも ビット線の容量
が大きくなった場合、−船釣にζ上 立ち下がり時間が
立ち上がり時間に較べて大幅に遅くなり、コーディング
時間は立ち下がり時間に依存すも このた八 電位の立
ち下がり時間を速くするために11 電流源2の電流
を増やさねばならす 消費電力が大きくなってしまう。
本発明はかかる点に鑑へ 消費電力を必要最小限に抑え
てコーディングする時間が短縮できるエンコーダ回路を
提供することを目的とすも課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するたべ ビット数に応じた
ビット線と、前記ビット線を駆動する駆動手段と、前記
ビット線に電流を流す定電流源を有するマトリックス型
エンコーダ回路において、エンコーダ回路の出力を記憶
する回路と、その記憶されたデータによりスイッチング
する前記各ビット線に接続されたスイッチング電流源を
有するという構成を備えたものであ翫 作用 本発明は上述の構成により、ビット線の電流値を必要時
にのみ増加させることにより、消費電力を必要以上に増
加させることなく、電位の立ち下がり時間を速めて、コ
ーディングの速度を速くできも 実施例 第1図1上 本発明の一実施例におけるA/D変換器の
2ビツトのエンコーダ回路を示すものて8はデータ記憶
回i9はスイッチング電流源であり、他の構成は第2図
と同様であるの六 同一構成部分には同一番号を付して
詳細な説明を省略すも 以上のように構成された本実施
例のエンコーダ回路について、以下その動作を説明すも
今、ある入力信号がコーディングされて出力からとりだ
される場合へ データ記憶回路8に出力データが一時保
持されも スイッチング電流源9C友 次の入力信号
がエンコーダでコーディングされるときく データ記憶
回路8で保持された前のデータの値が1であればONし
て接続されたビット線から電流を引き、0であればOF
Fするものとする。つまり、ある入力信号をコーディン
グする時に その一つ前の信号のデータにより、そのビ
ット線が1であった場合にはスイッチング電流源9によ
りビット線に流す電流を増加させ、 0であった場合に
はビット線に流す電流をそのままとすも このような動
作をすること玄 ビット線がOから1に立ち上がる場合
と0をそのまま維持する場合には従来のエンコーダ回路
と全く同一となり今回の発明では特に影響を受けな(−
ビット線が1で次もそのままlを維持する場合に(上
ビット線に流れる電流は増加するもののデータ自体には
影響を受けな(t ビット線が1から0に立ち下がる場
合に(よ ビット線に流れる電流が増加することで立ち
下がり時間を短縮することができもビット線の電位が立
ち下がる場合 定電流源2の電流値をIs、スイッチン
グ電流源9の08時の電流値をIc、ビット線の負荷容
量をcbとすると、電位差Vdを立ち下げる場合に要す
る時間TIは TI=Cb−Vd/ (I s + I c)ま
た 従来例のように定電流源2だけで立ち下げる場合に
要する時間TOは TO=Cb−vd/Is よって TO−TI=Cb−Vd (I c/ (I s(I
s + I c )))だけ早くなも また 従来例において定電流源2の電流値を■s+Ic
とすれば 速度は本発明の第1図と等しくなる力丈 ど
の状態でも常にIc分全余計流れるため消費電力が増大
すも 既に述べたようく マトリックス型エンコーダの
コーディング時間&友ビット線の負荷容量が大きくなる
という構成玉電位の立ち下がり時間によって決ってしま
う場合が一般的であるたべ 立ち下がり時間を短くする
ことがポイントとなも 以上のようへ 本実施例によれば一つ前のデータにより
電流源をスイッチさせ、ビット線の電流値を必要時のみ
増加させることにより、必要以上の消費電力の増加を抑
えてコーディングの時間を短縮することができも 発明の効果 以上の説明から明らかなよう番、:、本発明によればビ
ット数の多いエンコーダ回路の速度を、消費電力の増加
をできるだけ少なくして上げることができ、その実用的
効果は太き(〜
てコーディングする時間が短縮できるエンコーダ回路を
提供することを目的とすも課題を解決するための手段 本発明は上述の課題を解決するたべ ビット数に応じた
ビット線と、前記ビット線を駆動する駆動手段と、前記
ビット線に電流を流す定電流源を有するマトリックス型
エンコーダ回路において、エンコーダ回路の出力を記憶
する回路と、その記憶されたデータによりスイッチング
する前記各ビット線に接続されたスイッチング電流源を
有するという構成を備えたものであ翫 作用 本発明は上述の構成により、ビット線の電流値を必要時
にのみ増加させることにより、消費電力を必要以上に増
加させることなく、電位の立ち下がり時間を速めて、コ
ーディングの速度を速くできも 実施例 第1図1上 本発明の一実施例におけるA/D変換器の
2ビツトのエンコーダ回路を示すものて8はデータ記憶
回i9はスイッチング電流源であり、他の構成は第2図
と同様であるの六 同一構成部分には同一番号を付して
詳細な説明を省略すも 以上のように構成された本実施
例のエンコーダ回路について、以下その動作を説明すも
今、ある入力信号がコーディングされて出力からとりだ
される場合へ データ記憶回路8に出力データが一時保
持されも スイッチング電流源9C友 次の入力信号
がエンコーダでコーディングされるときく データ記憶
回路8で保持された前のデータの値が1であればONし
て接続されたビット線から電流を引き、0であればOF
Fするものとする。つまり、ある入力信号をコーディン
グする時に その一つ前の信号のデータにより、そのビ
ット線が1であった場合にはスイッチング電流源9によ
りビット線に流す電流を増加させ、 0であった場合に
はビット線に流す電流をそのままとすも このような動
作をすること玄 ビット線がOから1に立ち上がる場合
と0をそのまま維持する場合には従来のエンコーダ回路
と全く同一となり今回の発明では特に影響を受けな(−
ビット線が1で次もそのままlを維持する場合に(上
ビット線に流れる電流は増加するもののデータ自体には
影響を受けな(t ビット線が1から0に立ち下がる場
合に(よ ビット線に流れる電流が増加することで立ち
下がり時間を短縮することができもビット線の電位が立
ち下がる場合 定電流源2の電流値をIs、スイッチン
グ電流源9の08時の電流値をIc、ビット線の負荷容
量をcbとすると、電位差Vdを立ち下げる場合に要す
る時間TIは TI=Cb−Vd/ (I s + I c)ま
た 従来例のように定電流源2だけで立ち下げる場合に
要する時間TOは TO=Cb−vd/Is よって TO−TI=Cb−Vd (I c/ (I s(I
s + I c )))だけ早くなも また 従来例において定電流源2の電流値を■s+Ic
とすれば 速度は本発明の第1図と等しくなる力丈 ど
の状態でも常にIc分全余計流れるため消費電力が増大
すも 既に述べたようく マトリックス型エンコーダの
コーディング時間&友ビット線の負荷容量が大きくなる
という構成玉電位の立ち下がり時間によって決ってしま
う場合が一般的であるたべ 立ち下がり時間を短くする
ことがポイントとなも 以上のようへ 本実施例によれば一つ前のデータにより
電流源をスイッチさせ、ビット線の電流値を必要時のみ
増加させることにより、必要以上の消費電力の増加を抑
えてコーディングの時間を短縮することができも 発明の効果 以上の説明から明らかなよう番、:、本発明によればビ
ット数の多いエンコーダ回路の速度を、消費電力の増加
をできるだけ少なくして上げることができ、その実用的
効果は太き(〜
第1図は本発明の一実施例におけるエンコーダ回路の回
路は 第2図は従来のエンコーダ回路の回路図であa l・・・電源電圧 2・・・定電流fL 3〜5・・・
バイポーラNPNトランジス久 6,7・・・コーディ
ング用ビット撤 8・・・データ記憶同区 9・・・ス
イッチング電流朧
路は 第2図は従来のエンコーダ回路の回路図であa l・・・電源電圧 2・・・定電流fL 3〜5・・・
バイポーラNPNトランジス久 6,7・・・コーディ
ング用ビット撤 8・・・データ記憶同区 9・・・ス
イッチング電流朧
Claims (1)
- ビット数に応じたビット線と、前記ビット線を駆動する
駆動手段と、前記ビット線に電流を流す定電流源を有す
るマトリックス型エンコーダ回路において、エンコーダ
回路の出力を記憶する回路と、その記憶されたデータに
よりスイッチングする前記各ビット線に接続されたスイ
ッチング電流源を有することを特徴とするエンコーダ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263211A JPH03124123A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | エンコーダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263211A JPH03124123A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | エンコーダ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124123A true JPH03124123A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17386327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263211A Pending JPH03124123A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | エンコーダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124123A (ja) |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1263211A patent/JPH03124123A/ja active Pending
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