JPH031242A - 対話処理システムのジョブ管理装置 - Google Patents
対話処理システムのジョブ管理装置Info
- Publication number
- JPH031242A JPH031242A JP13532089A JP13532089A JPH031242A JP H031242 A JPH031242 A JP H031242A JP 13532089 A JP13532089 A JP 13532089A JP 13532089 A JP13532089 A JP 13532089A JP H031242 A JPH031242 A JP H031242A
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- Japan
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- job
- job execution
- execution
- history
- management
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対話処理システムに利用する。本発明は対話処
理のジョブ管理に関する。
理のジョブ管理に関する。
本発明は対話処理システムのジョブ管理装置にふいて、
ジョブ実行状態を管理し、ジョブ管理芯を指定して一つ
のセツションで複数のジョブ実行状態をジョブ管理芯ご
とに表示することにより、複数のジョブの実行管理を一
つのセツションで一度に行えるようにしたものである。
のセツションで複数のジョブ実行状態をジョブ管理芯ご
とに表示することにより、複数のジョブの実行管理を一
つのセツションで一度に行えるようにしたものである。
従来、対話処理のジョブ管理は端末に開設したセツショ
ンから実行したジョブを一度に一つ管理し、ジョブの実
行状態を端末のデイスプレィに表示していた。
ンから実行したジョブを一度に一つ管理し、ジョブの実
行状態を端末のデイスプレィに表示していた。
上述した従来の対話処理のジョブ管理は一つのセツショ
ンで一度に一つのジョブの実行を管理するようになって
いるために、−度に複数のジョブの実行を管理すること
ができない欠点があった。
ンで一度に一つのジョブの実行を管理するようになって
いるために、−度に複数のジョブの実行を管理すること
ができない欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するもので、ジョブ実行
の管理を一度に複数行うことができる装置を提供するこ
とを目的とする。
の管理を一度に複数行うことができる装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、人力手段および表示手段を有する端末と、前
記人力手段から人力されたジョブ管理指示を受け取るジ
ョブ管理指示受信手段と、ジョブの実行状態を管理する
ジョブ実行管理手段と、ジ′ヨブの実行状態を前記表示
手段に表示する送信手段とを備えた対話処理システムの
ジョブ管理装置において、ジョブ実行状態の履歴を記憶
するジョブ実行履歴ファイルを設け、前記ジョブ管理指
示受信手段が受け取ったジョブ管理指示によりジョブ管
理状態を変更するジョブ管理状態変更手段と、前記ジョ
ブ実行履歴ファイルにジョブ実行状態の履歴を書き込む
ジョブ実行履歴登録手段と、ジョブの実行状態の履歴を
前記ジョブ実行履歴ファイルから読み込むジョブ実行履
歴読み込み手段とを備えたことを特徴とする。
記人力手段から人力されたジョブ管理指示を受け取るジ
ョブ管理指示受信手段と、ジョブの実行状態を管理する
ジョブ実行管理手段と、ジ′ヨブの実行状態を前記表示
手段に表示する送信手段とを備えた対話処理システムの
ジョブ管理装置において、ジョブ実行状態の履歴を記憶
するジョブ実行履歴ファイルを設け、前記ジョブ管理指
示受信手段が受け取ったジョブ管理指示によりジョブ管
理状態を変更するジョブ管理状態変更手段と、前記ジョ
ブ実行履歴ファイルにジョブ実行状態の履歴を書き込む
ジョブ実行履歴登録手段と、ジョブの実行状態の履歴を
前記ジョブ実行履歴ファイルから読み込むジョブ実行履
歴読み込み手段とを備えたことを特徴とする。
ジョブ管理指示受信手段が対話処理システムの人力手段
から人力されたジョブ管理指示を受け取り、ジョブ管理
状態変更手段が受け取ったジョブ管理指示によりジョブ
管理状態を変更する。ジョブ実行履歴読み込み手段がジ
ョブ実行履歴登録手段によってジョブ実行履歴ファイル
に書込まれたジョブ実行状態の履歴を読み込み、ジョブ
実行管理手段がこのジョブ実行履歴によりジョブ実行状
態を認識し、送信手段がそのジョブの実行状態をデイス
プレィに表示する。
から人力されたジョブ管理指示を受け取り、ジョブ管理
状態変更手段が受け取ったジョブ管理指示によりジョブ
管理状態を変更する。ジョブ実行履歴読み込み手段がジ
ョブ実行履歴登録手段によってジョブ実行履歴ファイル
に書込まれたジョブ実行状態の履歴を読み込み、ジョブ
実行管理手段がこのジョブ実行履歴によりジョブ実行状
態を認識し、送信手段がそのジョブの実行状態をデイス
プレィに表示する。
これにより、複数のジョブの実行管理を一つのセツショ
ンで一度に行うことができる。
ンで一度に行うことができる。
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、キーボード1およびデイスプレィ2を
有する端末と、キーボード1から人力されたジョブ管理
指示を受け取るジョブ管理指示受信手段3と、ジョブの
実行状態を管理するジョブ実行管理手段8と、ジョブの
実行状態をデイスプレィ2に表示する送信手段9とを備
え、さらにジョブ実行状態の履歴を記憶するジョブ実行
履歴ファイル7を設け、ジョブ管理指示受信手段3が受
け取ったジョブ管理指示によりジョブ管理状態を変更す
るジョブ管理状態変更手段4と、ジョブ実行履歴ファイ
ル7にジョブ実行状態の履歴を書き込むジョブ実行履歴
登録手段6と、ジョブの実行状態の履歴をジョブ実行履
歴ファイル7から読み込むジョブ実行履歴読み込み手段
5とを備える。
有する端末と、キーボード1から人力されたジョブ管理
指示を受け取るジョブ管理指示受信手段3と、ジョブの
実行状態を管理するジョブ実行管理手段8と、ジョブの
実行状態をデイスプレィ2に表示する送信手段9とを備
え、さらにジョブ実行状態の履歴を記憶するジョブ実行
履歴ファイル7を設け、ジョブ管理指示受信手段3が受
け取ったジョブ管理指示によりジョブ管理状態を変更す
るジョブ管理状態変更手段4と、ジョブ実行履歴ファイ
ル7にジョブ実行状態の履歴を書き込むジョブ実行履歴
登録手段6と、ジョブの実行状態の履歴をジョブ実行履
歴ファイル7から読み込むジョブ実行履歴読み込み手段
5とを備える。
ジョブ実行履歴登録手段6およびジョブ実行管理手段は
CPUl0に接続され、このCPUl0でジョブが実行
される。
CPUl0に接続され、このCPUl0でジョブが実行
される。
第2図は本発明実施例のジョブ実行履歴ファイル7の構
成を示す図である。ジョブ実行履歴ファイル7はジョブ
実行履歴メツセージ31をもったジョブ実行履歴情報群
32(ml、m2、m3 )と、ジョブ管理名33をも
ったジョブ実行履歴群34(nLn2、n3 )との集
合により構成される。
成を示す図である。ジョブ実行履歴ファイル7はジョブ
実行履歴メツセージ31をもったジョブ実行履歴情報群
32(ml、m2、m3 )と、ジョブ管理名33をも
ったジョブ実行履歴群34(nLn2、n3 )との集
合により構成される。
次に、このように構成された本実施例の動作について説
明する。第3図は本発明実施例のジョブ管理指示受信手
段3の動作の流れを示す流れ図である。ジョブ管理指示
受信手段3は入力情報よりジョブ管理指示判定を行い〈
ステップ21)、ジョブ管理状態変更であればジョブ管
理状態変更手段4へ接続されで処理され、ジョブ実行履
歴表示であればジョブ実行履歴読み込み手段5に接続さ
れる。
明する。第3図は本発明実施例のジョブ管理指示受信手
段3の動作の流れを示す流れ図である。ジョブ管理指示
受信手段3は入力情報よりジョブ管理指示判定を行い〈
ステップ21)、ジョブ管理状態変更であればジョブ管
理状態変更手段4へ接続されで処理され、ジョブ実行履
歴表示であればジョブ実行履歴読み込み手段5に接続さ
れる。
第4図は本発明実施例における全体の処理の流れを示す
流れ図である。
流れ図である。
まず、利用者はキーボード1から管理するジョブ管理塩
とジョブ管理状態の変更を行うかジョブ実行履歴の表示
を行うかの指示を行い(ステップ41)、ジョブ管理指
示受信手段3がこれを受信する。
とジョブ管理状態の変更を行うかジョブ実行履歴の表示
を行うかの指示を行い(ステップ41)、ジョブ管理指
示受信手段3がこれを受信する。
ジョブ管理指示受信手段3は受信したジョブ管理塩をジ
ョブ管理状態の変更であればジョブ管理状態変更手段4
へ通知し、ジョブ実行履歴の表示であればジョブ実行H
歴読み込み手段5へ通知するく第2図ステップ21)。
ョブ管理状態の変更であればジョブ管理状態変更手段4
へ通知し、ジョブ実行履歴の表示であればジョブ実行H
歴読み込み手段5へ通知するく第2図ステップ21)。
ジョブ管理状態変更手段4は通知されたジョブ管理塩に
よりジョブ管理状態の変更を行い(ステップ42)、ジ
ョブ実行履歴読み込み手段5へ処理を渡す。ジョブ実行
履歴読み込み手段5は通知されたジョブ管理塩のジョブ
実行履歴群34をジョブ実行履歴登録手段6により登録
されたジョブ実行履歴のあるジョブ実行履歴ファイル7
より読み込みジョブ実行管理手段8へ処理を移す(ステ
ップ43)。
よりジョブ管理状態の変更を行い(ステップ42)、ジ
ョブ実行履歴読み込み手段5へ処理を渡す。ジョブ実行
履歴読み込み手段5は通知されたジョブ管理塩のジョブ
実行履歴群34をジョブ実行履歴登録手段6により登録
されたジョブ実行履歴のあるジョブ実行履歴ファイル7
より読み込みジョブ実行管理手段8へ処理を移す(ステ
ップ43)。
ジョブ実行管理手段8は読み込んだジョブ実行履歴群3
4のジョブ実行履歴情報群32よりジョブの実行状態を
認識しくステップ44)、ジョブ実行状態の情報を送信
手段9に通知する。送信手段9はジョブ実行管理手段8
より受け取ったジョブ実行状態の情報をデイスプレィ2
に表示する形式に編集しデイスプレィ2に送信する(ス
テップ45)。
4のジョブ実行履歴情報群32よりジョブの実行状態を
認識しくステップ44)、ジョブ実行状態の情報を送信
手段9に通知する。送信手段9はジョブ実行管理手段8
より受け取ったジョブ実行状態の情報をデイスプレィ2
に表示する形式に編集しデイスプレィ2に送信する(ス
テップ45)。
このように、ジョブ管理塩を指定することにより、一つ
のセツションで複数のジョブの実行状態をジョブ管理塩
ごとに表示し、ジョブ管理塩ごとに管理することができ
る。
のセツションで複数のジョブの実行状態をジョブ管理塩
ごとに表示し、ジョブ管理塩ごとに管理することができ
る。
以上説明したように本発明によれば、ジョブ実行状態を
管理することにより、複数のジョブの実行管理を一つの
セツションで一度に行うことができる効果がある。
管理することにより、複数のジョブの実行管理を一つの
セツションで一度に行うことができる効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。
第2図は本発明実施例のジョブ実行履歴ファイルの構成
を示す図。 第3図は本発明実施例のジョブ管理指示受信手段の動作
の流れを示す流れ図。 第4図は本発明実施例における全体の処理の流れを示す
流れ図。 1・・・キーボード、2・・・デイスプレィ、3・・・
ジョブ管理指示受信手段、4・・・ジョブ管理状態変更
手段、5・・・ジョブ実行履歴読み込み手段、6・・・
ジョブ実行履歴登録手段、7・・・ジョブ実行履歴ファ
イル、8・・・ジョブ実行管理手段、9・・・送信手段
、10・・・CPU、31・・・ジョブ実行履歴メツセ
ージ、32・・・ジョブ実行履歴情報群、33・・・ジ
ョブ管理塩、34・・・ジョブ実行履歴群。
を示す図。 第3図は本発明実施例のジョブ管理指示受信手段の動作
の流れを示す流れ図。 第4図は本発明実施例における全体の処理の流れを示す
流れ図。 1・・・キーボード、2・・・デイスプレィ、3・・・
ジョブ管理指示受信手段、4・・・ジョブ管理状態変更
手段、5・・・ジョブ実行履歴読み込み手段、6・・・
ジョブ実行履歴登録手段、7・・・ジョブ実行履歴ファ
イル、8・・・ジョブ実行管理手段、9・・・送信手段
、10・・・CPU、31・・・ジョブ実行履歴メツセ
ージ、32・・・ジョブ実行履歴情報群、33・・・ジ
ョブ管理塩、34・・・ジョブ実行履歴群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力手段および表示手段を有する端末と、前記入力
手段から入力されたジョブ管理指示を受け取るジョブ管
理指示受信手段と、 ジョブの実行状態を管理するジョブ実行管理手段と、 ジョブの実行状態を前記表示手段に表示する送信手段と を備えた対話処理システムのジョブ管理装置において、 ジョブ実行状態の履歴を記憶するジョブ実行履歴ファイ
ルを設け、 前記ジョブ管理指示受信手段が受け取ったジョブ管理指
示によりジョブ管理状態を変更するジョブ管理状態変更
手段と、 前記ジョブ実行履歴ファイルにジョブ実行状態の履歴を
書き込むジョブ実行履歴登録手段と、ジョブの実行状態
の履歴を前記ジョブ実行履歴ファイルから読み込むジョ
ブ実行履歴読み込み手段と を備えたことを特徴とする対話処理システムのジョブ管
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13532089A JPH031242A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 対話処理システムのジョブ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13532089A JPH031242A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 対話処理システムのジョブ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031242A true JPH031242A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15148995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13532089A Pending JPH031242A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 対話処理システムのジョブ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050035350A (ko) * | 2003-10-13 | 2005-04-18 | 현대자동차주식회사 | 오일갤러리를 갖는 피스톤의 냉각성능 향상장치 |
| US9420927B2 (en) | 2014-02-10 | 2016-08-23 | Dyson Technology Limited | Vacuum cleaner tool |
| US9700188B2 (en) | 2013-02-19 | 2017-07-11 | Dyson Technology Limited | Vacuum cleaner tool |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13532089A patent/JPH031242A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050035350A (ko) * | 2003-10-13 | 2005-04-18 | 현대자동차주식회사 | 오일갤러리를 갖는 피스톤의 냉각성능 향상장치 |
| US9700188B2 (en) | 2013-02-19 | 2017-07-11 | Dyson Technology Limited | Vacuum cleaner tool |
| US9420927B2 (en) | 2014-02-10 | 2016-08-23 | Dyson Technology Limited | Vacuum cleaner tool |
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