JPH03124314A - 保温コイルの自動搬送方法および保温設備 - Google Patents

保温コイルの自動搬送方法および保温設備

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Publication number
JPH03124314A
JPH03124314A JP1263391A JP26339189A JPH03124314A JP H03124314 A JPH03124314 A JP H03124314A JP 1263391 A JP1263391 A JP 1263391A JP 26339189 A JP26339189 A JP 26339189A JP H03124314 A JPH03124314 A JP H03124314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
heat insulating
coil
heat
top lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP1263391A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakuichi Inoue
井上 作一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP1263391A priority Critical patent/JPH03124314A/ja
Publication of JPH03124314A publication Critical patent/JPH03124314A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B39/00Arrangements for moving, supporting, or positioning work, or controlling its movement, combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B45/00Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
    • B21B45/008Heat shields
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、熱間圧延後の鋼板コイルあるいはアルミ板
コイル等の自動搬送方法および保温設備に関するもので
ある。
〔従 来 技 術〕
第5図に示すのは、アルミ板製造設備の中間工程におけ
るレイアウトであり、熱間圧延後巻取られた高温のアル
ミ板コイルCは、移送装置2、コイル台車3を介してス
トックヤード1に搬入され、冷間圧延設備での生産スケ
ジュールに合わせて加熱・冷却設備4で熱処理できるよ
うストックヤードに一時的に貯蔵するようにされている
。ストックヤードへのコイルの受入れおよびストックヤ
ードからのコイルの払出しには天井クレーン5が用いら
れている。
このようなストックヤードlにおいては、高温のコイル
保有熱を有効に利用し、加熱・冷却設備におけるエネル
ギーの節減、生産性の向上環を図るため、コイルを保温
することが行なわれており、従来においては次のような
保温カバ−が採用されていた。
■ ストックヤード上に、上部が開口し、コイルを数個
あるいは数十個収納し得るカバーを固定し、カバー自体
に取付けたアクチュエータで上蓋を開閉させる保温カバ
ー ■ 第6図に示すように、コイルCを上から覆う断面逆
U字状のカバーAをコイル単個毎に配置し、コイルの払
出しに際しては、カバー自体を天井クレーンで吊り上げ
て空スペースへ移動させた後、コイルを吊り上げるよう
にした移動式の保温カバー (この発明が解決しようとする課題〕 ■の保温カバーの場合、次のような問題点がある。
a)上蓋開閉用のアクチュエータが必要であり、また高
温に対する配慮等も必要となり、設備費が大となる。
b)上蓋の大きさとの関係(コイル何個を一つの上蓋で
カバーするか)もあるが、隣接する上蓋間の開閉の関係
で開閉機構が複雑となる。
C) コイルの受入れ・払出しは一個ずつであるが、上
蓋は数個あるいは数十個分用のものであるので、保温効
果が低下する。
d)受入れ・払出しのピッチが速い時には、上蓋は殆ど
開いた状態となる可能性があり、保温効果は期待できな
くなる。
■の保温カバーの場合、個別カバーであることから前述
の問題点を解消できるものの、新たに次のような問題点
が生じる。
a)カバー全体を搬送するため、巻上高さが大きくなり
、天井クレーンの揚程が大となる(例えば4m近くにな
る)。これにより、天井クレーンを設置する建屋走行レ
ール高さが大となり、建屋建築費が大となる。また、走
行レール高さを高くしない場合には、地上側にビットを
掘る必要が生じ、この場合もコスト大となる。さらに、
天井クレーンの仕事サイクルが長くなり、天井クレーン
の巻上速度等の各速度のアップを考える必要が生じ、ク
レーンコストが高くなる。
b) コイルヤードにカバー仮置用の空スペースSが必
要となる。これにより、在庫量が削減されると共に、第
7図に示すようにクレーンを移動させる必要があり、前
述の大きな揚程と相まってクレーンの仕事サイクルが非
常に長くなる。
なお、このb)項を解決する手段として、第8図に示す
ように、天井クレーン5にコイル吊り用ウィンチW、と
カバー吊り用ウィンチW2をそれぞれ独立して設ける方
法があるが、クレーンコストが大となる。また、a)項
のクレーン揚程の問題に関しては、天井クレーン側での
具体的な解決策はない。
この発明は、前述のような問題点を解消すべくなされた
もので、その目的は、比較的簡単で安価な設備で保温効
果が高く、クレーンの仕事量の削減、コイル在庫数の増
加等を図ることのできる保温:lイルの自動搬送方法お
よび保温設備を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、保温コイルCのストックヤード1の上方に、
吊り具8を有する天井クレーン5を設置し、保温コイル
Cを保温容器6と容器上蓋7で覆い、容器上蓋7を吊り
具8で取り上げた後、隣接する保温容器の容器上蓋7の
上に仮置きし、保温容器6内の保温コイルCを吊り具8
で吊り出して搬送するようにしたものである。
このような自動搬送方法を実施する保温設備は、多数の
保温コイルCを個別に収納する保温容器6と、吊り上げ
部材9、係止部材10により保温容器6に着脱可能に取
付けられる容器上蓋7を有するストックヤード1と、こ
のストックヤード1の上方に設置され、保温コイルCお
よび容器上蓋7を吊り上げる吊り具8を有する天井クレ
ーン5から構成する。
〔作   用〕
容器上M7のみを吊り上げて隣接する容器上蓋7上に仮
置きするため、保温部材取り外しにおけるクレーンの巻
上揚程を、従来の保温力/sl−全l−吊り上げる場合
に比べて約1ノ3程度に削減できる。また、空スペース
を必要とせず、ストックヤード内における在庫数を増加
させることができると共に、保温部材の移動距離および
昇降距離の減少により天井クレーンの仕事サイクルを短
くできる。
C実 施 例〕 これは、アルミ板コイルの保温設備の例であり、第1図
に示すように、ストックヤード1に、無底で上部が開口
し保温コイルCを収納し得るボックス状の保温容器6を
、空スペースを設けることなく縦横に配置し、基礎ボル
ト等により固定する。
容器上蓋7は鉄皮7Aと断熱材7Bから構成し、中央に
一対の鋼管からなる吊り上げ部材9を取り付け、四隅に
係止部材10を設ける。係止部材10は、容器上蓋7の
上に容器上蓋を載置するためスペーサーと保温容器6等
の上に位置決め固定するための部材を兼ね、上面が吊り
上げ部材9よりも上方に位置する高さとすると共に、上
部に係止突起11、下部に係止突起が挿入される係止孔
12を設ける。保温容器6の上面フランジ6Aにも係止
突起11を設けておく。また、保温容器6には、吊り具
爪が挿入されるスペースαをコイル軸方向両側に設けて
おく。
このスペースαは、約60011III+程度必要であ
るため、第1図に示す係止部材取付のための出っ張りを
なくし、第3図に示すように、上面四隅にブラケットを
介して係止部材10の係止突起12を設けるようにして
もよい。なお、係止部材の代わりに第9図のように上蓋
7の下面の吊り上げ部材相当部所に凹部を形成して上蓋
重ね置き時の位置決めをするようにしてもよい。
さらに、第4図に示すように、保温容器6は個別に設置
せず、仕切り6Aを入れるだけで構成し、省スペースを
図ることもできる。
天井クレーン5は、従来から用いられているクレーンで
あり、第1図、第2図に示すように、ストックヤードl
の長手方向に沿って走行レール、走行車輪により走行可
能なガーダ−13と、ガーダ−13上をストックヤード
幅方向に横jテ可能な横行台車14と、ウィンチ15に
より昇降可能に横行台車14に取付けられた吊り具8か
らなり、一対の吊り具爪8Aを、右ねし、左ねじを有す
るスクリュー軸を回転させる方式などにより、開閉させ
、容器上蓋7あるいは保温コイルCを吊り上げるように
されている。
以上のような構成において、ストックヤードからのコイ
ルの払出しは次のように行なう。
(i)天井クレーン5の走行あるいは横行台車14の横
行により吊り具8を払い出す保温コイルC上に位置させ
る。
(ii)吊り具8を下降させ、吊り具爪8Aを吊り上げ
部材9に挿入し、容器上蓋7のみを所定ストロークだけ
上昇させ、天井クレーンの走行あるいは横行台車の横行
によって隣りの保温容器6°上に移動させ、この上蓋7
°上に容器上蓋7を係止部材10を介して仮置きする。
(iii )吊り具8を元の位置に戻し、保温容器6内
の保温コイルCを吊り上げて加熱・冷却設備4の入側に
おける所定位置に払い出す。次いで、コイル台車等によ
り移送し、加熱・冷却段a4のアンコイラ−に取付ける
ストックヤードのコイル受入れは次のように行なう。
(i)熱延後の高温のコイルCが移送装置2、コイル台
車3などによりストックヤード1まで搬入される。
(ii)コイル台車3上のコイルCを天井クレーン5に
より上蓋7が取り除かれている保温容器6上へ移動させ
、保温容器6内へ収納する。
(iji )コイル収納後、隣りにある容器上蓋7をコ
イルが収納されている保温容器6上へセットする。
以上の一連の動作はアルミ板製造設備のホストコンピュ
ータの指令により自動的になされることはいうまでもな
い。
なお、以上はアルミ板コイルについて説明したが、鋼板
コイル等にも適用できることはいうまでもない。
E発明の効果〕 前述のとおり、本発明は、保温コイルの保温カバーを保
温容器と容器上蓋から構成し、容器上蓋を隣の容器上蓋
に仮置きした後、保温コイルを吊り上げ搬送するように
したため、次のような効果を奏する。
(1)天井クレーンの巻上揚程を削減できると共に、保
温部材の移動距離を減少させることができ、天井クレー
ンの仕事量を大幅に削減できる。これにより省エネルギ
、搬送速度の向上を図ることができる。また、巻上揚程
削減による建屋建築費の低減を図れる。
(ii)空スペースをなくすことができ、ストックヤー
ド内における在庫数の増加を図ることができる。
(iii )上蓋用のアクチュエータを必要とせず、比
較的簡単で安価な設備とすることができると共に、信顧
性および保守性の向上を図ることができる。
(iv )保温効果は従来の個別式保温カバーとほぼ同
様とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、この発明に係る保温設備を示す幅方
向断面図、長手方向断面図、第3図(i)、(ii)は
保温カバーの変形例を示す平面図、正面図、第4図は同
様の変形例を示す正面図、第5図はアルミ板コイル製造
設備の一部のレイアウトを示す平面図、第6りは従来の
個別式保温カバーを示す正面図、第7図はその仕事サイ
クルを示す概略平面図、第8図はウィンチを二台設置し
た例を示す概略図、第9図は係止部材の変形例を示す断
面図である。 ■・・・・・・ストックヤード、2・・・・・・移送装
置3・・・・・・コイル台車、4・・・・・・加熱・冷
却設備5・・・・・・天井クレーン、6・・・・・・保
温容器7・・・・・・容器上蓋、8・・・・・・吊り具
9・・・・・・吊り上げ部材、10・・・・・・係止部
材11・・・・・・係止突起、12・・・・・・係止孔
13・・・・・・ガーダ−14・・・・・・横行台車1
5・・・・・・ウインチ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)保温コイルのストックヤードの上方に、吊り具を
    有する天井クレーンを設置し、保温コイルを保温容器と
    容器上蓋で覆い、容器上蓋を前記吊り具で取り上げた後
    、隣接する保温容器の容器上蓋の上に仮置きし、保温容
    器内の保温コイルを吊り具で吊り出して搬送することを
    特徴とする保温コイルの自動搬送方法。
  2. (2)多数の保温コイルを個別に収納する保温容器と、
    吊り上げ部材、係止部材により前記保温容器に着脱可能
    に取付けられる容器上蓋を有するストックヤードと、こ
    のストックヤードの上方に設置され、前記保温コイルお
    よび容器上蓋を吊り上げる吊り具を有する天井クレーン
    を備えていることを特徴とする保温コイルの保温設備。
JP1263391A 1989-10-09 1989-10-09 保温コイルの自動搬送方法および保温設備 Pending JPH03124314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1263391A JPH03124314A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 保温コイルの自動搬送方法および保温設備

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JP1263391A JPH03124314A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 保温コイルの自動搬送方法および保温設備

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JPH03124314A true JPH03124314A (ja) 1991-05-27

Family

ID=17388842

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JP1263391A Pending JPH03124314A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 保温コイルの自動搬送方法および保温設備

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JP (1) JPH03124314A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100920579B1 (ko) * 2007-11-12 2009-10-08 주식회사 포스코 코일제품 적치용 패드

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100920579B1 (ko) * 2007-11-12 2009-10-08 주식회사 포스코 코일제품 적치용 패드

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