JPH03124364A - スライディングゲートのプレートれんが - Google Patents
スライディングゲートのプレートれんがInfo
- Publication number
- JPH03124364A JPH03124364A JP25979689A JP25979689A JPH03124364A JP H03124364 A JPH03124364 A JP H03124364A JP 25979689 A JP25979689 A JP 25979689A JP 25979689 A JP25979689 A JP 25979689A JP H03124364 A JPH03124364 A JP H03124364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dowel
- sliding gate
- plate body
- plate
- crack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、モールドに溶融金属を連続注入し鋳造する際
に、溶融金属の流量を制御するスライディングゲートの
プレートれんかに関する。
に、溶融金属の流量を制御するスライディングゲートの
プレートれんかに関する。
従来、この種のスライディングゲートにおけるプレート
れんがは、例えば第2図に示すように、耐食性、強度等
に優れた耐火物からなる短形板状のプレート本体10の
片面に、ノズル等との連結部となるダボ部11を一体形
成する一方、ダボ部11が突設されたプレート本体10
の表面に鉄皮12を装着し、かつダボ部11の端部の外
周にダボ部11の亀裂の拡張を防止するため鉄リング1
3をモルタル14を介在し嵌着して構成されている。
れんがは、例えば第2図に示すように、耐食性、強度等
に優れた耐火物からなる短形板状のプレート本体10の
片面に、ノズル等との連結部となるダボ部11を一体形
成する一方、ダボ部11が突設されたプレート本体10
の表面に鉄皮12を装着し、かつダボ部11の端部の外
周にダボ部11の亀裂の拡張を防止するため鉄リング1
3をモルタル14を介在し嵌着して構成されている。
図中15は溶融金属が流通する排湯孔である。
しかしながら、上記従来のスライディングゲートのプレ
ートれんかにおいては、熱履歴によってダボ部に発生し
た亀裂の拡張を鉄リング13によって防止できるものの
、この鉄リング13とプレート本体10の表面の鉄皮1
2との間におけるれんがの割れを通してエアーリークが
発生し、鋳造品の品質や操業の安定に大きな悪影響を与
えている。
ートれんかにおいては、熱履歴によってダボ部に発生し
た亀裂の拡張を鉄リング13によって防止できるものの
、この鉄リング13とプレート本体10の表面の鉄皮1
2との間におけるれんがの割れを通してエアーリークが
発生し、鋳造品の品質や操業の安定に大きな悪影響を与
えている。
かかる傾向は、スライディングゲートの多数回使用にお
いて一層顕著となっている。
いて一層顕著となっている。
そこで、本発明は、れんがの割れに起因するエアーリー
クを防止し得るスライディングゲートのプレートれんが
の)足イ共を目的とする。
クを防止し得るスライディングゲートのプレートれんが
の)足イ共を目的とする。
前記課題を解決するため、本発明のスライディングゲー
トのプレートれんがは、プレート本体のダボ部突設側の
片面に鉄皮を装着したスライディングゲートのプレート
れんがにおいて、前記鉄皮をダボ部の全外周を覆うよう
に延在させたものである。
トのプレートれんがは、プレート本体のダボ部突設側の
片面に鉄皮を装着したスライディングゲートのプレート
れんがにおいて、前記鉄皮をダボ部の全外周を覆うよう
に延在させたものである。
(作 用〕
上記手段においては、ダボ部の全外周面及びこれに連な
るプレート本体の片面が鉄皮によって気密に被覆される
。
るプレート本体の片面が鉄皮によって気密に被覆される
。
以下、本発明の一実施例を第1図と共に説明する。
図中1は耐食性、耐熱性、耐久ポーリング性、強度等に
優れた耐火物によって形成された短形板状のプレート本
体で、その片面には、円錐台状のダボ部2が一体に突設
されており、ダボ部2の中心部には、プレート本体1を
貫通して溶融金属が流通する排湯孔3が設けられている
。
優れた耐火物によって形成された短形板状のプレート本
体で、その片面には、円錐台状のダボ部2が一体に突設
されており、ダボ部2の中心部には、プレート本体1を
貫通して溶融金属が流通する排湯孔3が設けられている
。
そして、ダボ部2が突設されたプレート本体1の片面及
びダボ部2の全外周面には、鉄皮4がモルタル5を介在
させて装着されている。
びダボ部2の全外周面には、鉄皮4がモルタル5を介在
させて装着されている。
上記構成のスライディングゲートのプレートれんかによ
れば、使用後の冷却によってダボ部2に亀裂が多少大る
ものの、従来のようにエアーの吹込みが見られないと共
に、排湯孔3内面の亀裂に基づくv字状の溶損、ダボ洩
れのトラブルもなく良好であり、多数回の使用が可能と
なってコストの合理化にもつながった。
れば、使用後の冷却によってダボ部2に亀裂が多少大る
ものの、従来のようにエアーの吹込みが見られないと共
に、排湯孔3内面の亀裂に基づくv字状の溶損、ダボ洩
れのトラブルもなく良好であり、多数回の使用が可能と
なってコストの合理化にもつながった。
(発明の効果〕
以上のような本発明によれば、ダボ部の全外周面及びこ
れに連なるプレート本体の片面が鉄皮によって気密に被
覆されるので、れんがの割れに起因するエアーリークを
完全に防止することができ、ひいては鋳造品の品質を向
上することができ、かつ操業を安定化することができる
。
れに連なるプレート本体の片面が鉄皮によって気密に被
覆されるので、れんがの割れに起因するエアーリークを
完全に防止することができ、ひいては鋳造品の品質を向
上することができ、かつ操業を安定化することができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すスライディングゲート
のプレートれんがの縦断面図、第2図は従来のスライデ
ィングゲートのプレートれんがの縦断面図である。 1・・・プレート本体 3・・・排湯孔 2・・・ダボ部 4・・・鉄皮
のプレートれんがの縦断面図、第2図は従来のスライデ
ィングゲートのプレートれんがの縦断面図である。 1・・・プレート本体 3・・・排湯孔 2・・・ダボ部 4・・・鉄皮
Claims (1)
- (1)プレート本体のダボ部突設側の片面に鉄皮を装着
したスライディングゲートのプレートれんがにおいて、
前記鉄皮をダボ部の全外周を覆うように延在させたこと
を特徴とするスライディングゲートのプレートれんが。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25979689A JPH03124364A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | スライディングゲートのプレートれんが |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25979689A JPH03124364A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | スライディングゲートのプレートれんが |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124364A true JPH03124364A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17339116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25979689A Pending JPH03124364A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | スライディングゲートのプレートれんが |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124364A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120625A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Kaiser Electro Refractaire | Production of gate valve having casting nozzle to be used in closing device |
| JPS6117585A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-25 | ビーチヤム・グループ・ピーエルシー | β―ラクタム化合物、その製造法および抗菌組成物 |
| JPS61126957A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | Kurosaki Refract Co Ltd | スライデイングノズル装置の下部プレ−ト |
| JPH01218761A (ja) * | 1988-01-15 | 1989-08-31 | Stopinc Ag | 金属溶湯を含有する容器の湯出し口における、耐火性の閉鎖プレートおよび滑り閉鎖部材 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP25979689A patent/JPH03124364A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54120625A (en) * | 1978-03-13 | 1979-09-19 | Kaiser Electro Refractaire | Production of gate valve having casting nozzle to be used in closing device |
| JPS6117585A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-25 | ビーチヤム・グループ・ピーエルシー | β―ラクタム化合物、その製造法および抗菌組成物 |
| JPS61126957A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-14 | Kurosaki Refract Co Ltd | スライデイングノズル装置の下部プレ−ト |
| JPH01218761A (ja) * | 1988-01-15 | 1989-08-31 | Stopinc Ag | 金属溶湯を含有する容器の湯出し口における、耐火性の閉鎖プレートおよび滑り閉鎖部材 |
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