JPH03124480A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH03124480A JPH03124480A JP26290389A JP26290389A JPH03124480A JP H03124480 A JPH03124480 A JP H03124480A JP 26290389 A JP26290389 A JP 26290389A JP 26290389 A JP26290389 A JP 26290389A JP H03124480 A JPH03124480 A JP H03124480A
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- JP
- Japan
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- recording
- recorded
- ribbon
- ink ribbon
- ink
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置に関し、特に記録手段と記録シートの
間にインク担体を順次送給して使用し、記録シートに記
録を行なう記録装置に関するものである。
間にインク担体を順次送給して使用し、記録シートに記
録を行なう記録装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より欧文用の文字を記録する記録装置としてデイジ
−ホイールと呼ばれる活字輪により記録を行なうデイジ
−ホイールプリンタが知られている。このデイジ−ホイ
ールプリンタはタイプライタ用のみならずワードプロセ
ッサ用等の記録装置としても広く用いられている。従来
のデイジ−ホイールプリンタの構成を第9図以下の図面
を参照して説明する。
−ホイールと呼ばれる活字輪により記録を行なうデイジ
−ホイールプリンタが知られている。このデイジ−ホイ
ールプリンタはタイプライタ用のみならずワードプロセ
ッサ用等の記録装置としても広く用いられている。従来
のデイジ−ホイールプリンタの構成を第9図以下の図面
を参照して説明する。
まず第9図はデイジ−ホイールプリンタの記録機構部の
構成を示している。第9図において先ず符号lは記録台
のプラテンであり、記録シート5を搬送するシート送り
ローラを兼ねている。プラテンlの外周面には紙などか
らなる記録シート5が巻回されており、ペイルローラl
aなどを介してプラテンlの外周面上に圧接されて保持
される。そして不図示のシート送り機構の駆動でプラテ
ン1が回転することにより記録シート5が矢印Y、Y’
で示される両方向に送られるようになっている。
構成を示している。第9図において先ず符号lは記録台
のプラテンであり、記録シート5を搬送するシート送り
ローラを兼ねている。プラテンlの外周面には紙などか
らなる記録シート5が巻回されており、ペイルローラl
aなどを介してプラテンlの外周面上に圧接されて保持
される。そして不図示のシート送り機構の駆動でプラテ
ン1が回転することにより記録シート5が矢印Y、Y’
で示される両方向に送られるようになっている。
一方、符号40はキャリッジであり、プラテン1に平行
に架設された案内棒41及び42上でプラテンlに平行
な矢印F、R方向に摺動自在に支持されている。そして
不図示のキャリッジ駆動機構に設けられたベルト52が
キャリッジ40に結合されており、キャリッジ駆動機構
の駆動力がベルト52によりキャリッジ40に伝達され
てキャJツジ40がF、R方向に移動されるようになっ
ている。F方向が記録を行なう記録方向、R方向がキャ
リッジリターンを行なうリターン方向になっている。
に架設された案内棒41及び42上でプラテンlに平行
な矢印F、R方向に摺動自在に支持されている。そして
不図示のキャリッジ駆動機構に設けられたベルト52が
キャリッジ40に結合されており、キャリッジ駆動機構
の駆動力がベルト52によりキャリッジ40に伝達され
てキャJツジ40がF、R方向に移動されるようになっ
ている。F方向が記録を行なう記録方向、R方向がキャ
リッジリターンを行なうリターン方向になっている。
キャリッジ40上には、記録媒体のインク担体としての
インクリボン3を収納したインクリボンカセット30が
着脱可能に装着されるようになっており、キャリッジ4
0の下側にはインクリボン3の送給を行なう為のリボン
モータ31が設けられている。又キャリッジ40の正面
には活字軸であるデイジ−ホイール2が設けられており
、不図示のホイールモータにより回転されるようになっ
ている。さらにデイジ−ホイール2の上部の背後にはホ
イール2の活字を打撃する記録ハンマ6が設けられてい
る。ここでインクリボン3はインクリボンカセット30
に突設された一対のアーム30a、30bの先端部間に
張架され、ホイール2と記録シート5の間に臨まされる
。
インクリボン3を収納したインクリボンカセット30が
着脱可能に装着されるようになっており、キャリッジ4
0の下側にはインクリボン3の送給を行なう為のリボン
モータ31が設けられている。又キャリッジ40の正面
には活字軸であるデイジ−ホイール2が設けられており
、不図示のホイールモータにより回転されるようになっ
ている。さらにデイジ−ホイール2の上部の背後にはホ
イール2の活字を打撃する記録ハンマ6が設けられてい
る。ここでインクリボン3はインクリボンカセット30
に突設された一対のアーム30a、30bの先端部間に
張架され、ホイール2と記録シート5の間に臨まされる
。
次に第10図に示すように、インクリボンカセット30
の内部にはインクリボン3の未使用部分を供給する供給
スプール3bと使用済み部分を巻取る巻取りスプール3
aとが回転自在に設けられている。巻取りスプール3a
がリボンモータ31の駆動によりW方向に回転すること
により、供給スプール3bから未使用のインクリボン3
が引き出されて矢印Aで示すようにデイジ−ホイール2
の前方の記録に使用される位置に送給され、そこで使用
されたインクリボン3の使用済み部分が巻取りスプール
3aに巻取られるようになっている。
の内部にはインクリボン3の未使用部分を供給する供給
スプール3bと使用済み部分を巻取る巻取りスプール3
aとが回転自在に設けられている。巻取りスプール3a
がリボンモータ31の駆動によりW方向に回転すること
により、供給スプール3bから未使用のインクリボン3
が引き出されて矢印Aで示すようにデイジ−ホイール2
の前方の記録に使用される位置に送給され、そこで使用
されたインクリボン3の使用済み部分が巻取りスプール
3aに巻取られるようになっている。
このような構成の下に記録時には先ずキャリッジ30が
第9図中F方向に移動され、記録シート5の記録位置に
移動されると共に、デイジ−ホイール2が回転されて記
録すべき文字の活字が記録ハンマ6に打撃される位置、
即ち第12図に示した記録ハンマ6の構成において磁性
体からなるプランジャ62の非磁性体からなる先端部6
1に正対する位置に移動される。
第9図中F方向に移動され、記録シート5の記録位置に
移動されると共に、デイジ−ホイール2が回転されて記
録すべき文字の活字が記録ハンマ6に打撃される位置、
即ち第12図に示した記録ハンマ6の構成において磁性
体からなるプランジャ62の非磁性体からなる先端部6
1に正対する位置に移動される。
そして記録ハンマ6が駆動される。即ち第12図中のハ
ンマドライバ60dにより記録ハンマ6の支持体9に巻
回されたコイル8が通電、励磁され、プランジャ62が
磁力によりヨーク4に吸引されてスプリング11の付勢
に抗し図中破線の位置から実線の位置に突進し、先端部
61がデイジ−ホイール2の活字2aを打撃する。打撃
された活字2aがインクリボン3を介しプラテンl上の
記録シート5を打撃することにより、活字2aのパター
ンのインクが記録シート5に転写されて1文字の記録が
なされる。この直後にコイル8の通電が遮断されプラン
ジャ62はスプリング11の付勢力により破線の位置、
即ちプランジャ62のストッパ63がステー7のゴムか
らなるストッパIOに当接する初期位置に復帰する。
ンマドライバ60dにより記録ハンマ6の支持体9に巻
回されたコイル8が通電、励磁され、プランジャ62が
磁力によりヨーク4に吸引されてスプリング11の付勢
に抗し図中破線の位置から実線の位置に突進し、先端部
61がデイジ−ホイール2の活字2aを打撃する。打撃
された活字2aがインクリボン3を介しプラテンl上の
記録シート5を打撃することにより、活字2aのパター
ンのインクが記録シート5に転写されて1文字の記録が
なされる。この直後にコイル8の通電が遮断されプラン
ジャ62はスプリング11の付勢力により破線の位置、
即ちプランジャ62のストッパ63がステー7のゴムか
らなるストッパIOに当接する初期位置に復帰する。
このようにして1文字の記録が終了するとキャリッジ7
が第9図中F方向に1桁分の所定ビッヂ移動されると共
に、リボンモータ31の駆動によりインクリボン3が1
文字分の所定ピッチ巻取られ、未使用部分が送給される
。
が第9図中F方向に1桁分の所定ビッヂ移動されると共
に、リボンモータ31の駆動によりインクリボン3が1
文字分の所定ピッチ巻取られ、未使用部分が送給される
。
以上の動作の繰り返しにより順次1行の文字列の記録が
なされていく。そして1行の記録が終了するとキャリッ
ジ40が第9図中R方向に移動され、ホームポジション
に復帰すると共に、プラテン1が回転されて記録シート
5がY方向に所定の行ピッチ送られ、改行がなされる。
なされていく。そして1行の記録が終了するとキャリッ
ジ40が第9図中R方向に移動され、ホームポジション
に復帰すると共に、プラテン1が回転されて記録シート
5がY方向に所定の行ピッチ送られ、改行がなされる。
ところで第1O図は上記の記録動作によりインクリボン
3の記録に使用可能な部分の全量が使用されてインクリ
ボンカセット30の供給スプール3bに巻かれた使用可
能なインクリボン3の残量がなくなった状態(以下リボ
ンエンド状態と言う)を示しているが、このリボンエン
ド状態を検出する、具体的にはインクリボン3の記録に
使用可能な部分の終端を検出するためにリボンエンド検
出2320がキャリッジ上に設けられている。リボンエ
ンド検出器20は反射型の光センサが使用され、インク
リボンカセット30のアーム30bのインクリボン3を
導出する供給口付近でインクツポン3と対向するように
配置されている。
3の記録に使用可能な部分の全量が使用されてインクリ
ボンカセット30の供給スプール3bに巻かれた使用可
能なインクリボン3の残量がなくなった状態(以下リボ
ンエンド状態と言う)を示しているが、このリボンエン
ド状態を検出する、具体的にはインクリボン3の記録に
使用可能な部分の終端を検出するためにリボンエンド検
出2320がキャリッジ上に設けられている。リボンエ
ンド検出器20は反射型の光センサが使用され、インク
リボンカセット30のアーム30bのインクリボン3を
導出する供給口付近でインクツポン3と対向するように
配置されている。
第11図はリボンエンド状態でのインクリボン3の終端
部とリボンエンド検出器20の位置関係を示している。
部とリボンエンド検出器20の位置関係を示している。
同図に示すようにインクリボン3の終端部には記録に使
用可能な使用可能部分の終端部3cに続いて反射テープ
部分3dが設けられている。反射テープ部分3dは光の
反射率が部分3Cより著しく高くなっている。デイジ−
ホイールプリンタにおいて記録動作毎にインクリボン3
が巻取られてゆき、リボンエンド状態になると反射テー
プ部分3dがリボンエンド検出器20に対向して上記反
射率の違いにより反射テープ部分3dが検出され、リボ
ンエンド状態が検出されるようになっている。そしてリ
ボンエンド状態が検出されると記録動作が禁止される。
用可能な使用可能部分の終端部3cに続いて反射テープ
部分3dが設けられている。反射テープ部分3dは光の
反射率が部分3Cより著しく高くなっている。デイジ−
ホイールプリンタにおいて記録動作毎にインクリボン3
が巻取られてゆき、リボンエンド状態になると反射テー
プ部分3dがリボンエンド検出器20に対向して上記反
射率の違いにより反射テープ部分3dが検出され、リボ
ンエンド状態が検出されるようになっている。そしてリ
ボンエンド状態が検出されると記録動作が禁止される。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上述したデイジ−ホイールプリンタの従
来の構成では、第13図(A)に示すようにインクリボ
ン3の使用可能部分の終端部3cは供給スプール3bに
接して巻回された反射テープ部分3d上に巻回されるた
め、インクリボンカセット30の輸送の際の振動や記録
動作中の振動等より終端部3cと反射テープ部分3dが
こすれ、その結果として第13図(B)に示すように終
端部3cの部分のインクが落てしまい、終端部3cにイ
ンク濃度のむらが発生する場合がある。
来の構成では、第13図(A)に示すようにインクリボ
ン3の使用可能部分の終端部3cは供給スプール3bに
接して巻回された反射テープ部分3d上に巻回されるた
め、インクリボンカセット30の輸送の際の振動や記録
動作中の振動等より終端部3cと反射テープ部分3dが
こすれ、その結果として第13図(B)に示すように終
端部3cの部分のインクが落てしまい、終端部3cにイ
ンク濃度のむらが発生する場合がある。
そしてこのようになったインクリボン3の終端部3cを
使用して記録された文字は第14図に示した文字記録例
の”of ribbon”の部分のように不鮮明にな
ったり、もしくは欠けが生じたりして、記録品位が劣化
するという問題があった。
使用して記録された文字は第14図に示した文字記録例
の”of ribbon”の部分のように不鮮明にな
ったり、もしくは欠けが生じたりして、記録品位が劣化
するという問題があった。
また上述のように反射テープ部分3dをリボンエンド検
出器20が検出することにより記録動作を禁止している
が、上記の終端部3Cと反射テープ部分3dのこすれに
よって反射テープ部分3dにインクが付着して反射テー
プ部分3dが汚れしまい、反射率が低下してしまう場合
がある。この場合には反射テープ部分3dの先頭部でリ
ボンエンド検出ができないことになり、終端部3Cを越
えて反射テープ部分3dを用いて記録動作を行なってし
まうことがあり、これにより脱字などを招く問題があっ
た。
出器20が検出することにより記録動作を禁止している
が、上記の終端部3Cと反射テープ部分3dのこすれに
よって反射テープ部分3dにインクが付着して反射テー
プ部分3dが汚れしまい、反射率が低下してしまう場合
がある。この場合には反射テープ部分3dの先頭部でリ
ボンエンド検出ができないことになり、終端部3Cを越
えて反射テープ部分3dを用いて記録動作を行なってし
まうことがあり、これにより脱字などを招く問題があっ
た。
そこで本発明の課題はデイジ−ホイールプリンタに限ら
ず産業上の利用分野で述べた種類の記録装置において上
記のような問題を解消して記録装置の記録品位を向上で
きるようにすることにある。
ず産業上の利用分野で述べた種類の記録装置において上
記のような問題を解消して記録装置の記録品位を向上で
きるようにすることにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するため本発明によれば、記録手段と
記録シートの間にインク担体を順次送給して使用し、記
録シートに記録を行なう記録装置において、記録データ
及び該記録データの記録位置を記憶する手段と、前記イ
ンク担体の全量の使用が終了したか否かを検出する手段
と、該検出手段により前記インク担体の全量使用終了が
検出されてインク担体が交換された直後に、前記記憶手
段の記憶情報に基づいて記録装置の記録機構を駆動し、
交換前のインク担体の終端部を使用して記録した記録デ
ータを同じ記録位置に重ねて再記録させる制御手段を設
けた構成を採用した。
記録シートの間にインク担体を順次送給して使用し、記
録シートに記録を行なう記録装置において、記録データ
及び該記録データの記録位置を記憶する手段と、前記イ
ンク担体の全量の使用が終了したか否かを検出する手段
と、該検出手段により前記インク担体の全量使用終了が
検出されてインク担体が交換された直後に、前記記憶手
段の記憶情報に基づいて記録装置の記録機構を駆動し、
交換前のインク担体の終端部を使用して記録した記録デ
ータを同じ記録位置に重ねて再記録させる制御手段を設
けた構成を採用した。
[作 用1
このような構成によれば、上記検出手段によりインク担
体の全量使用終了が検出されてインク担体が交換された
直後に、上記制御手段の制御により交換前のインク担体
の終端部を使用して記録された記録データが同じ記録位
置に重ねて再記録される。
体の全量使用終了が検出されてインク担体が交換された
直後に、上記制御手段の制御により交換前のインク担体
の終端部を使用して記録された記録データが同じ記録位
置に重ねて再記録される。
[実施例]
以下、本発明を採用した記録装置の実施例を図面に基づ
いて説明する。ここではデイジ−ホイールプリンタから
構成された電子タイプライタを例示する。同タイプライ
タの記録機構部の構成は従来例として第9図、第1O図
、第12図で説明したものと共通とし、記録機構部自体
とその動作の説明は省略する。
いて説明する。ここではデイジ−ホイールプリンタから
構成された電子タイプライタを例示する。同タイプライ
タの記録機構部の構成は従来例として第9図、第1O図
、第12図で説明したものと共通とし、記録機構部自体
とその動作の説明は省略する。
第1実施例
第1図〜第6図は本発明の第1実施例による電子タイプ
ライタを説明するものである。
ライタを説明するものである。
先ず本実施例のタイプライタの全体の外観は第2図に示
すようになっており、タイプライタに設けられたキーボ
ード70の操作によって記録する文字データなどの情報
が入力され、その入力に応じて先述の従来例と共通の記
録機構部が駆動され、キャリッジ40上のデイジ−ホイ
ール2及び記録ハンマ6などの動作によりインクリボン
カセット30のインクリボンを使用してプラテンl上の
記録シート5に文字記録がなされるようになっている。
すようになっており、タイプライタに設けられたキーボ
ード70の操作によって記録する文字データなどの情報
が入力され、その入力に応じて先述の従来例と共通の記
録機構部が駆動され、キャリッジ40上のデイジ−ホイ
ール2及び記録ハンマ6などの動作によりインクリボン
カセット30のインクリボンを使用してプラテンl上の
記録シート5に文字記録がなされるようになっている。
なお第2図に図示していないが先述したリボンエンド検
出器20がキャリッジ40上に設けられ、先述のように
リボンエンド状態の検出を行なうようになっている。
出器20がキャリッジ40上に設けられ、先述のように
リボンエンド状態の検出を行なうようになっている。
次に本実施例のタイプライタの制御系の構成を第1図の
ブロック図により説明する。
ブロック図により説明する。
第1図において符号lOOは装置全体の動作を制御する
ためのマイクロプロセッサ素子等で構成されたCPU
(中央演算処理装置)であり、ROM(リードオンリメ
モリ)101に予め格納された制御プログラムに従って
制御処理を実行する。
ためのマイクロプロセッサ素子等で構成されたCPU
(中央演算処理装置)であり、ROM(リードオンリメ
モリ)101に予め格納された制御プログラムに従って
制御処理を実行する。
その場合にRAM (ランダムアクセスメモリ)102
がCPU100のワーキングエリアとしてデータ処理な
どに使用される。
がCPU100のワーキングエリアとしてデータ処理な
どに使用される。
CPU100には不図示の各種ドライバーを介して記録
機構部80の各駆動源が接続され、CPU100に制御
される。またCPU100には前述したリボンエンド検
出器20の検出出力信号が不図示の入出力ボートを介し
て入力されるようになっている。
機構部80の各駆動源が接続され、CPU100に制御
される。またCPU100には前述したリボンエンド検
出器20の検出出力信号が不図示の入出力ボートを介し
て入力されるようになっている。
更にCPU100にはキーボード70が不図示の入出力
ポートを介して接続されており、キーボード70から記
録すべき文字データなどの情報がCPU100に入力さ
れるようになっている。
ポートを介して接続されており、キーボード70から記
録すべき文字データなどの情報がCPU100に入力さ
れるようになっている。
キーボード70からCPU100に逐次1文字ずつ入力
される文字のデータはRAM102内の所定記憶エリア
゛に設けられた文字バッファ103に逐次格納され、数
文字あるいは数行分等の所定の記憶単位で第3図(B)
に示すように記憶されるようになっている。第3図(B
)は文字バッファ103の所定アドレスn = n +
12に”endof ribbon”という文字列
のデータが格納された状態を示している。同図中の符号
spは勿論スペースを示している。アドレスn = n
+12のそれぞれは矢印F、Rで示すキャリッジ40
の移動方向に沿った位置に応じた各文字の記録位置のそ
れぞれにl対lに対応している。即ち過去最近に入力さ
れ記録された所定量の文字データと同データ中の各文字
の記録位置が文字バッファ103かられかるようになっ
ている。
される文字のデータはRAM102内の所定記憶エリア
゛に設けられた文字バッファ103に逐次格納され、数
文字あるいは数行分等の所定の記憶単位で第3図(B)
に示すように記憶されるようになっている。第3図(B
)は文字バッファ103の所定アドレスn = n +
12に”endof ribbon”という文字列
のデータが格納された状態を示している。同図中の符号
spは勿論スペースを示している。アドレスn = n
+12のそれぞれは矢印F、Rで示すキャリッジ40
の移動方向に沿った位置に応じた各文字の記録位置のそ
れぞれにl対lに対応している。即ち過去最近に入力さ
れ記録された所定量の文字データと同データ中の各文字
の記録位置が文字バッファ103かられかるようになっ
ている。
このような構成の下にCPU100は記録機構部80の
各駆動源を制御して記録機構部80を駆動し、キーボー
ド70から人力された文字データの記録を行なわせる。
各駆動源を制御して記録機構部80を駆動し、キーボー
ド70から人力された文字データの記録を行なわせる。
またリボンエンド検出器20からリボンエンド状態の検
出信号が入力された場合はCPU100は記録機構部8
0の記録動作を禁止するようになっている。
出信号が入力された場合はCPU100は記録機構部8
0の記録動作を禁止するようになっている。
ところで本実施例の装置でもリボンエンド状態の検出直
前で前述した第13図(B)のインクリボン3の使用可
能部分の終端部3cを使用して記録を行なった際に従来
例の場合と同様に第3図(A)に示すように記録文字が
不鮮明になったり、もしくは欠けが生じたりする場合が
ある。第3図(A)は”end of ribbo
n−と言う文字列を記録した場合を示しており、同図中
符号Pで示す範囲の記録文字が不鮮明になっており、一
部に欠けが発生している状態を示している。
前で前述した第13図(B)のインクリボン3の使用可
能部分の終端部3cを使用して記録を行なった際に従来
例の場合と同様に第3図(A)に示すように記録文字が
不鮮明になったり、もしくは欠けが生じたりする場合が
ある。第3図(A)は”end of ribbo
n−と言う文字列を記録した場合を示しており、同図中
符号Pで示す範囲の記録文字が不鮮明になっており、一
部に欠けが発生している状態を示している。
本実施例ではこのような問題を解決するために、リボン
エンドによりインクリボン3が新しいものに交換された
直後に前のインクリボン3の使用可能部分の終端部3C
を使用して記録した文字列、即ち第3図(A)の場合は
符号Pの範囲の文字列を同じ記録位置に重ねて再記録す
る。再記録する文字のそれぞれは第3図(B)に示した
ように文字バッファ103に記録位置に対応付けて記憶
されており、再記録する文字とその記録位置を文字バッ
ファ103から読み取ることができる。
エンドによりインクリボン3が新しいものに交換された
直後に前のインクリボン3の使用可能部分の終端部3C
を使用して記録した文字列、即ち第3図(A)の場合は
符号Pの範囲の文字列を同じ記録位置に重ねて再記録す
る。再記録する文字のそれぞれは第3図(B)に示した
ように文字バッファ103に記録位置に対応付けて記憶
されており、再記録する文字とその記録位置を文字バッ
ファ103から読み取ることができる。
なお従来では文字バッファは誤記録文字の消去の為に用
いられていたが、本実施例ではその消去と共に前記の再
記録の為にも用いるわけである。
いられていたが、本実施例ではその消去と共に前記の再
記録の為にも用いるわけである。
上記の再記録は第1図のROM L Olに格納された
制御プログラムに従ったCPU100の制御のもとに行
なわれる。以下、第4図〜第6図を参照してCPLJl
ooの制御動作を説明する。第4図〜第6図はCPU1
00の制御手順を示したフローチャート図であり、上記
制御プログラムに対応している。
制御プログラムに従ったCPU100の制御のもとに行
なわれる。以下、第4図〜第6図を参照してCPLJl
ooの制御動作を説明する。第4図〜第6図はCPU1
00の制御手順を示したフローチャート図であり、上記
制御プログラムに対応している。
通常の記録動作の開始にあたってCPU l 00は先
ず第4図のステップS1においてキーボード70から入
力された記録すべき文字の文字データ、もしくは既にR
AM102に格納されている文字データを摘出し、後述
する記録及び記憶の処理でこのデータを参照できるよう
に、この情報をRAM102に記憶してお(。このデー
タは記録動作が終了して再びステップSlに戻ってくる
迄保持する。
ず第4図のステップS1においてキーボード70から入
力された記録すべき文字の文字データ、もしくは既にR
AM102に格納されている文字データを摘出し、後述
する記録及び記憶の処理でこのデータを参照できるよう
に、この情報をRAM102に記憶してお(。このデー
タは記録動作が終了して再びステップSlに戻ってくる
迄保持する。
次にステップS2では記8機構部80を駆動してステッ
プSLで摘出した文字を記録させる。この記録時の処理
の詳細は第5図に示してあり、先ずステップS7におい
て不図示のホイールモータの駆動によりデイジ−ホイー
ル2を回転させ、記録する文字の活字を記録ハンマ60
の打撃位置に移動する選字動作を行なわせる。次にステ
ップS8では、ステップS7で選字した活字の大きさ等
に基づきリボンモータ31を駆動してインクリボン3を
必要量だけ巻き取り、インクリボン3の未使用部分を記
録位置に送給する。続いてステップS9ではコイル8に
通電を行ない、記録ハンマ6を駆動する。この際のコイ
ル8の駆動時間ならびに駆動電流等の条件は選字した活
字の面積とインクリボンの種類等に応じて可変に制御す
る。このようにして記録ハンマ6を駆動することにより
前述のように1文字の記録が行なわれる。
プSLで摘出した文字を記録させる。この記録時の処理
の詳細は第5図に示してあり、先ずステップS7におい
て不図示のホイールモータの駆動によりデイジ−ホイー
ル2を回転させ、記録する文字の活字を記録ハンマ60
の打撃位置に移動する選字動作を行なわせる。次にステ
ップS8では、ステップS7で選字した活字の大きさ等
に基づきリボンモータ31を駆動してインクリボン3を
必要量だけ巻き取り、インクリボン3の未使用部分を記
録位置に送給する。続いてステップS9ではコイル8に
通電を行ない、記録ハンマ6を駆動する。この際のコイ
ル8の駆動時間ならびに駆動電流等の条件は選字した活
字の面積とインクリボンの種類等に応じて可変に制御す
る。このようにして記録ハンマ6を駆動することにより
前述のように1文字の記録が行なわれる。
1文字の記録が終了すると続いて第4図のステップS3
においてRAM102内の文字バッファ103にステッ
プSlで摘出した文字データをその記録位置に対応付け
て記憶させる。
においてRAM102内の文字バッファ103にステッ
プSlで摘出した文字データをその記録位置に対応付け
て記憶させる。
次にステップS4ではリボンエンド検出器20からの人
力信号によりリボンエンドになったか否かを判定し、リ
ボンエンドでなければステップS5に進み、キャリッジ
40の駆動手段を駆動して次に文字記録を行なう位置に
キャリッジ40をF方向に移動する配備桁位置更新動作
を行なわせる。そして再びステップSlに戻ってステッ
プ81以下の処理を操り返す。
力信号によりリボンエンドになったか否かを判定し、リ
ボンエンドでなければステップS5に進み、キャリッジ
40の駆動手段を駆動して次に文字記録を行なう位置に
キャリッジ40をF方向に移動する配備桁位置更新動作
を行なわせる。そして再びステップSlに戻ってステッ
プ81以下の処理を操り返す。
一方、ステップS4でリボンエンドであった場合にはス
テップS6でエラー処理を行なう。このエラー処理は第
6図の手順で以下のように行なわれる。尚以下のエラー
処理の説明では第3図(B)で説明した”end o
f ribbonの文字列の記録を行なった直後にリ
ボンエンド検出が行なわれた場合を一例として説明する
。
テップS6でエラー処理を行なう。このエラー処理は第
6図の手順で以下のように行なわれる。尚以下のエラー
処理の説明では第3図(B)で説明した”end o
f ribbonの文字列の記録を行なった直後にリ
ボンエンド検出が行なわれた場合を一例として説明する
。
リボンエンドが検出されるとCPU100に割り込みが
かけられること等によって第6図のエラー処理が起動さ
れ、先ずステップ510aにおいて記録動作の禁止、及
びインクリボンの交換を使用者に促す異常状態の7報を
行なう。記録禁止の方法は種々が考えられるが、少なく
とも記録ハンマ6の駆動を禁止する。また上記の警報は
例えばブザーを鳴動させることにより行なう。あるいは
表示器にメツセージを表示したり、パワーオンランプや
シフトロックランプ等の表示灯を点滅させたりしても良
い。
かけられること等によって第6図のエラー処理が起動さ
れ、先ずステップ510aにおいて記録動作の禁止、及
びインクリボンの交換を使用者に促す異常状態の7報を
行なう。記録禁止の方法は種々が考えられるが、少なく
とも記録ハンマ6の駆動を禁止する。また上記の警報は
例えばブザーを鳴動させることにより行なう。あるいは
表示器にメツセージを表示したり、パワーオンランプや
シフトロックランプ等の表示灯を点滅させたりしても良
い。
次にステップ5tobのループにより上記異常状態の解
除待ちを行なう。つまり使用済みのインクリボンカセッ
ト30が新しいインクリボンカセット30に交換され、
正常状態に復帰するのを待つ。正常状態への復帰は例え
ば不図示のリセットスイッチによりCPU100をリセ
ットすることなどにより行なうことができる。例えば第
2図に示したタイプライタの記録機構部を覆うフード7
1の開閉を検出するスイッチとして上記リセットスイッ
チを設けておけば、インクリボンカセット30を交換す
る際には必ずフード71が開閉されるので、特別なリセ
ット操作を必要とすることなく正常状態への復帰を行な
うことができる。
除待ちを行なう。つまり使用済みのインクリボンカセッ
ト30が新しいインクリボンカセット30に交換され、
正常状態に復帰するのを待つ。正常状態への復帰は例え
ば不図示のリセットスイッチによりCPU100をリセ
ットすることなどにより行なうことができる。例えば第
2図に示したタイプライタの記録機構部を覆うフード7
1の開閉を検出するスイッチとして上記リセットスイッ
チを設けておけば、インクリボンカセット30を交換す
る際には必ずフード71が開閉されるので、特別なリセ
ット操作を必要とすることなく正常状態への復帰を行な
うことができる。
このようにして正常状態への復帰が行なわれたらステッ
プSttに進み、第3図(B)に示した不鮮明記録部分
Pの符号Sで示す先頭の位置ヘキャリッジ40を移動す
べく、その位置(以下再記録開始点という)を文字バッ
ファ103から読み取る。
プSttに進み、第3図(B)に示した不鮮明記録部分
Pの符号Sで示す先頭の位置ヘキャリッジ40を移動す
べく、その位置(以下再記録開始点という)を文字バッ
ファ103から読み取る。
ここで再記録開始点Sを読み取る方法を説明する。第1
3図(B)に示したインクリボン3の使用可能部分の終
端部3eの図中Q部分(以下不良部分と言う)を使用し
た記録文字が第3図(A)の不鮮明記録部分Pを招くわ
けであり、不良部分Qの長さと不鮮明記録部分Pの長さ
は対応している。いま不良部分Qの長さを一定であると
して不鮮明記録部分Pを記録するのに使用した9桁分の
インクリボン3の送り量に対応した長さとする。
3図(B)に示したインクリボン3の使用可能部分の終
端部3eの図中Q部分(以下不良部分と言う)を使用し
た記録文字が第3図(A)の不鮮明記録部分Pを招くわ
けであり、不良部分Qの長さと不鮮明記録部分Pの長さ
は対応している。いま不良部分Qの長さを一定であると
して不鮮明記録部分Pを記録するのに使用した9桁分の
インクリボン3の送り量に対応した長さとする。
こうすれば再記録開始点Sの位置はステップS11での
キャリッジ40の位置から第3図(A)中R方向に9桁
目の位置であり、文字バッファ103にはステップS3
で1文字の記録毎に記録文字のデータが記録位置に対応
付けて記・臆されているから、再記録開始点Sの位置と
その位置の記録文字は文字バッファ103からアドレス
n+4に対応した位置とその記″mデータ”0”として
読み取ることができる。
キャリッジ40の位置から第3図(A)中R方向に9桁
目の位置であり、文字バッファ103にはステップS3
で1文字の記録毎に記録文字のデータが記録位置に対応
付けて記・臆されているから、再記録開始点Sの位置と
その位置の記録文字は文字バッファ103からアドレス
n+4に対応した位置とその記″mデータ”0”として
読み取ることができる。
次にステップS12では不図示のキャリッジ駆動機構の
駆動によりキャリッジ4oをR方向に移動しステップS
11で読み取った再記録開始点Sの位置に移動する。
駆動によりキャリッジ4oをR方向に移動しステップS
11で読み取った再記録開始点Sの位置に移動する。
続いてステップ813〜S15のループでは、不鮮明記
録部分Pの文字列の再記録を行なう。先ずステップS1
3では文字バッファ103がら再記録すべき文字を読み
取り(最初はアドレスn+4の”o”)、その文字を記
録させる。これにより記録シート5の不鮮明記録部分P
において同じ記録位置に同じ文字が重ねて再記録される
。次にステップS14では再記録すべき文字の全ての記
録が終了したか否かを判定する。この場合具体的には文
字バッファ103のアドレスn+12のデータまで記録
が終了した否かを判定する。そして再記録が終了してい
なければステップS15でキャリッジ40をF方向に1
桁分移動させて再記録の桁を更新し、しかる後にステッ
プSL3に戻ってステップSL3以下の処理を繰り返す
。
録部分Pの文字列の再記録を行なう。先ずステップS1
3では文字バッファ103がら再記録すべき文字を読み
取り(最初はアドレスn+4の”o”)、その文字を記
録させる。これにより記録シート5の不鮮明記録部分P
において同じ記録位置に同じ文字が重ねて再記録される
。次にステップS14では再記録すべき文字の全ての記
録が終了したか否かを判定する。この場合具体的には文
字バッファ103のアドレスn+12のデータまで記録
が終了した否かを判定する。そして再記録が終了してい
なければステップS15でキャリッジ40をF方向に1
桁分移動させて再記録の桁を更新し、しかる後にステッ
プSL3に戻ってステップSL3以下の処理を繰り返す
。
そして再記録を全て終了したらエラー処理を終了して通
常の記録処理へ復帰する。
常の記録処理へ復帰する。
以上のようにして本実施例ではリボンエンドでインクリ
ボン3が交換された直後に前のインクリボン3の使用可
能部分の終端部3cを使用して記録シート5に記録した
文字列を同じ記録位置に市ねて再記録するので、第3図
(A)の不鮮明記録部分Pを通常の記録状態に修正でき
、記録品位を向上できる。
ボン3が交換された直後に前のインクリボン3の使用可
能部分の終端部3cを使用して記録シート5に記録した
文字列を同じ記録位置に市ねて再記録するので、第3図
(A)の不鮮明記録部分Pを通常の記録状態に修正でき
、記録品位を向上できる。
又従来では上記の不鮮明記録部分をタイプし直す校正の
操作が必要であったが本実施例では上記の再記録が自動
的に行なわれ、操作者に手間をかけず操作者の文書作成
業務の能率を向上できる。
操作が必要であったが本実施例では上記の再記録が自動
的に行なわれ、操作者に手間をかけず操作者の文書作成
業務の能率を向上できる。
第2実施例
ところで上述した第6図のエラー処理の前提として、第
13図(B)に示したインクリボン3の終端部3cの不
良部分Qの長さが一定であるものとした。しかし実際に
は不良部分Qの長さは、インクリボンを形成するフィル
ム体(ベース材)の材質、厚さ、硬度等の特性の違いや
、フィルム体に塗布しであるインクの性質の特性の違い
によって異なる。つまりインクリボンの種類により不良
部分Qの長さが異なる。
13図(B)に示したインクリボン3の終端部3cの不
良部分Qの長さが一定であるものとした。しかし実際に
は不良部分Qの長さは、インクリボンを形成するフィル
ム体(ベース材)の材質、厚さ、硬度等の特性の違いや
、フィルム体に塗布しであるインクの性質の特性の違い
によって異なる。つまりインクリボンの種類により不良
部分Qの長さが異なる。
従って前述のように不良部分Qの長さを固定してしまう
と、異なる種類のインクリボンを使用した際に実際の不
良部分Qの長さが上記の一定の長さより長い場合には再
記録処理を行なっても不鮮明な記録部分が残ってしまう
恐れがある。また不層部分Qの長さがより短い場合には
再記録を行なう必要がない記録部分に対しても再記録を
行なってしまうので、その部分の記録文字に過剰にイン
クを載せることになり、インクのにじみ等の弊害を招き
記録品位を低下させてしまう恐れがある。
と、異なる種類のインクリボンを使用した際に実際の不
良部分Qの長さが上記の一定の長さより長い場合には再
記録処理を行なっても不鮮明な記録部分が残ってしまう
恐れがある。また不層部分Qの長さがより短い場合には
再記録を行なう必要がない記録部分に対しても再記録を
行なってしまうので、その部分の記録文字に過剰にイン
クを載せることになり、インクのにじみ等の弊害を招き
記録品位を低下させてしまう恐れがある。
なお不良部分Qの長さは、リボン種類毎に殆ど一定であ
る事が試験の結果外っている。
る事が試験の結果外っている。
そこで上述の第6図のエラー処理の手順を変更し、イン
クリボンの種類によって再記録する量を可変に設定する
ようにした例を本発明の第2実施例のエラー処理手順と
して第7図に示しである。
クリボンの種類によって再記録する量を可変に設定する
ようにした例を本発明の第2実施例のエラー処理手順と
して第7図に示しである。
第7図のエラー処理は第6図の処理中のステップSll
をステップS20.521として変更したもので、その
他のステップ510a、lob及びS12〜515は第
6図と共通である。
をステップS20.521として変更したもので、その
他のステップ510a、lob及びS12〜515は第
6図と共通である。
第7図の処理では先ずステップ5IOa、10bで前述
のように記録動作の禁止、7報を行なった後に正常状態
への復帰を待ち、正常状態に復帰するとステップS20
に移行する。
のように記録動作の禁止、7報を行なった後に正常状態
への復帰を待ち、正常状態に復帰するとステップS20
に移行する。
ステップS20ではリボンカセット交換以前に使用した
インクリボンの8+Iにおうじでインクリボンの不良部
分Qの長さを決定する。ここで、不良部分Qの長さはあ
らかじめ実験等によりインクリボンのa !毎にデータ
を採取しておき、そのデータテーブルを第1図のROM
I 01内もしくはRAM102内などに設けておく。
インクリボンの8+Iにおうじでインクリボンの不良部
分Qの長さを決定する。ここで、不良部分Qの長さはあ
らかじめ実験等によりインクリボンのa !毎にデータ
を採取しておき、そのデータテーブルを第1図のROM
I 01内もしくはRAM102内などに設けておく。
またキャリッジ40Fにインクリボン3の種類を検出す
る検出手段は機械式のスイッチなどにより簡単に構成で
きる。指示手段は、かかる装置の入力手段により、例え
ばキーボードの操作などにより構成できる。検出した、
もしくは指示されたインクリボン3の種類はRAM10
2などに記憶しておく。
る検出手段は機械式のスイッチなどにより簡単に構成で
きる。指示手段は、かかる装置の入力手段により、例え
ばキーボードの操作などにより構成できる。検出した、
もしくは指示されたインクリボン3の種類はRAM10
2などに記憶しておく。
そして交換以前に使用したインクリボンの種類により上
記データテーブルを検索し、検索結果のデータを不良部
分Qの長さとして決定する。
記データテーブルを検索し、検索結果のデータを不良部
分Qの長さとして決定する。
続いてステップS21ではステップS20で決定した不
良部分Qの長さにおうじで前述した再記録開始点Sの位
置を文字バッファ103から求め、再記録開始点Sの位
置を決定する。再記録開始点Sの位置を求める方法の原
理は第6図の処理の場合と共通であり、ただ第3図(A
)、(B)においてR方向に移動する桁数が不良部分Q
の長さに応じて異なるだけである。
良部分Qの長さにおうじで前述した再記録開始点Sの位
置を文字バッファ103から求め、再記録開始点Sの位
置を決定する。再記録開始点Sの位置を求める方法の原
理は第6図の処理の場合と共通であり、ただ第3図(A
)、(B)においてR方向に移動する桁数が不良部分Q
の長さに応じて異なるだけである。
このようにして再記録開始点Sの位置を求めた後は第6
図と共通のステップS12〜S15の処理により同様に
再記録を行なう。
図と共通のステップS12〜S15の処理により同様に
再記録を行なう。
以上のような本実施例によればインクリボンの種類に応
じて再記録開始点Sの位置が可変に決定され、再記録の
範囲がインクリボンの種類に応じて般適化され、上述し
た第1実施例の場合の問題を回避でき、更に記録品位を
向上できる。
じて再記録開始点Sの位置が可変に決定され、再記録の
範囲がインクリボンの種類に応じて般適化され、上述し
た第1実施例の場合の問題を回避でき、更に記録品位を
向上できる。
第3実施例
上述した第1実施例ならびに第2実施例では、第13図
(B)に示した反射テープ部分3dをリボンエンド検出
器20が即時に検出できた場合は問題ないが、反射テー
プ部分3dがインクのカス等により汚れて反射率が低下
してリボンエンド検出器20が反射テープ部分3dを検
出する時点が遅れてしまった場合は問題が生じる。即ち
この場合には不良部分Qを越えてインクリボン3を巻き
取ることになり、反射テープ部分3dまでも使用して記
録動作を行なってしまうので、不良部分Qを用いた記録
部分以外に不鮮明あるいは脱字等の不具合を含んだ記録
不良部分が生じてしまう。これに対して第1又は第2実
施例のようにインクリボン交換後の再記録を行なっても
、記録出力には不鮮明あるいは脱字等の不具合を含んだ
記録部分が残ってしまう。
(B)に示した反射テープ部分3dをリボンエンド検出
器20が即時に検出できた場合は問題ないが、反射テー
プ部分3dがインクのカス等により汚れて反射率が低下
してリボンエンド検出器20が反射テープ部分3dを検
出する時点が遅れてしまった場合は問題が生じる。即ち
この場合には不良部分Qを越えてインクリボン3を巻き
取ることになり、反射テープ部分3dまでも使用して記
録動作を行なってしまうので、不良部分Qを用いた記録
部分以外に不鮮明あるいは脱字等の不具合を含んだ記録
不良部分が生じてしまう。これに対して第1又は第2実
施例のようにインクリボン交換後の再記録を行なっても
、記録出力には不鮮明あるいは脱字等の不具合を含んだ
記録部分が残ってしまう。
そこでこの問題を解決するために上述の第2実施例の第
7図のエラー処理の手順を変更した例を本発明の第3実
施例のエラー処理手順として第8図に示しである。
7図のエラー処理の手順を変更した例を本発明の第3実
施例のエラー処理手順として第8図に示しである。
第8図のエラー処理は第7図の処理中のステップS12
とS13の間にステップS30の処理をま再記録を開始
すると上記の問題が生じてしまうので、ステップS30
を挿入したものである。
とS13の間にステップS30の処理をま再記録を開始
すると上記の問題が生じてしまうので、ステップS30
を挿入したものである。
ステップS30では所定のキー人力におうじでキャリッ
ジ40をR方向又はF方向に移動し再記録開始点Sの位
置を可変に再設定する。例えばバックスペースキーの1
回の人力によりキャリッジ40をR方向に1桁分移動し
、スペースキーの1回の入力によりキャリッジ40をF
方向に1桁分移動する。そしてリターンキーの人力によ
り再記録開始点Sの位置の再設定を終了してステップS
13に移行し、以下第1及び第2実施例と同様に再記録
を行なう。
ジ40をR方向又はF方向に移動し再記録開始点Sの位
置を可変に再設定する。例えばバックスペースキーの1
回の人力によりキャリッジ40をR方向に1桁分移動し
、スペースキーの1回の入力によりキャリッジ40をF
方向に1桁分移動する。そしてリターンキーの人力によ
り再記録開始点Sの位置の再設定を終了してステップS
13に移行し、以下第1及び第2実施例と同様に再記録
を行なう。
ここでこのエラー処理を行なう契機となったリボンエン
ド検出のタイミングが上述のように遅れていた場合はス
テップS30で再記録開始点Sの位置を第3図(A)、
(B)中R方向に任意の川ずらずことにより、リボンエ
ンド検出の遅れにより増大した記録不良部分を含めて再
記録を行なうことができ、上述の問題を解決できる。
ド検出のタイミングが上述のように遅れていた場合はス
テップS30で再記録開始点Sの位置を第3図(A)、
(B)中R方向に任意の川ずらずことにより、リボンエ
ンド検出の遅れにより増大した記録不良部分を含めて再
記録を行なうことができ、上述の問題を解決できる。
尚ステップ530の処理で、例えばスペースキー人力に
よりキャリッジ40をF方向、即ち記録方向に移動して
再記録開始点SをF方向にずらすことは禁止するように
し、スペースキー人力があった場合はブザー音等により
操作者に対して操作ミスであることを警報するようにし
てもよい。
よりキャリッジ40をF方向、即ち記録方向に移動して
再記録開始点SをF方向にずらすことは禁止するように
し、スペースキー人力があった場合はブザー音等により
操作者に対して操作ミスであることを警報するようにし
てもよい。
ところで以上の各実施例では同じ記録位置に重ねて再記
録を行なうので、場合によってはインクが過剰に転写さ
れてインクのにじみ等の問題が生じ、結果として最良の
記録出力にならない恐れがある。この問題を回避するに
は、前述したエラー処理におけるステップ313以下を
行なう以前に、既に記録されている再記録すべき文字を
電子タイプライタに通常設けられている消去手段により
消去し、しかる後に再記録を行なうようにすれば良い。
録を行なうので、場合によってはインクが過剰に転写さ
れてインクのにじみ等の問題が生じ、結果として最良の
記録出力にならない恐れがある。この問題を回避するに
は、前述したエラー処理におけるステップ313以下を
行なう以前に、既に記録されている再記録すべき文字を
電子タイプライタに通常設けられている消去手段により
消去し、しかる後に再記録を行なうようにすれば良い。
また以上ではキーボード70を備えた電子タイプライタ
を実施例として例示したが、キーボード等の人力手段を
もたず、記録データやコマンドなどの情報がホスト機器
から入力される記!!装置にも本発明の技術を適用でき
ることは勿論である。
を実施例として例示したが、キーボード等の人力手段を
もたず、記録データやコマンドなどの情報がホスト機器
から入力される記!!装置にも本発明の技術を適用でき
ることは勿論である。
また実施例ではリボンエンド検出器として反射型の光セ
ンサを挙げたが、前述したインクリボン3に反射テープ
3dの代りに透明テープを設けてフォトインタラプタを
検出器に使用するなど、他の形式の検出手段を用いても
一向にかまわない。
ンサを挙げたが、前述したインクリボン3に反射テープ
3dの代りに透明テープを設けてフォトインタラプタを
検出器に使用するなど、他の形式の検出手段を用いても
一向にかまわない。
更に実施例のデイジ−ホイール式の記録装置に限らず例
えば熱転写式など他の方式の記録装置にも本発明の技術
が適用できることも勿論である。
えば熱転写式など他の方式の記録装置にも本発明の技術
が適用できることも勿論である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、記録手
段と記録シートの間にインク担体を順次送給して使用し
、記録シートに記録を行なう記録装置において、記録デ
ータ及び該記録データの記録位置を記憶する手段と、前
記インク担体の全量の使用が終了したか否かを検出する
手段と、該検出手段により前記インク担体の全量使用終
了が検出されてインク担体が交換された直後に、前記記
憶手段の記憶情報に基づいて記録装置の記録機構を駆動
し、交換前のインク担体の終端部を使用して記録した記
録データを同じ記録位置に重ねて再記録させる制御手段
を設けた構成を採用したので、交換前のインク担体の終
端部を使用して記録した記録データの記録不良状態を同
データの再記録により解消でき、記録品位を向上できる
と共に、前記再記録を自動的に行なうので操作者の手間
を省き、操作者の記録装置を使用して行なう仕事の能率
を向上できるなどの優れた効果が得られる。
段と記録シートの間にインク担体を順次送給して使用し
、記録シートに記録を行なう記録装置において、記録デ
ータ及び該記録データの記録位置を記憶する手段と、前
記インク担体の全量の使用が終了したか否かを検出する
手段と、該検出手段により前記インク担体の全量使用終
了が検出されてインク担体が交換された直後に、前記記
憶手段の記憶情報に基づいて記録装置の記録機構を駆動
し、交換前のインク担体の終端部を使用して記録した記
録データを同じ記録位置に重ねて再記録させる制御手段
を設けた構成を採用したので、交換前のインク担体の終
端部を使用して記録した記録データの記録不良状態を同
データの再記録により解消でき、記録品位を向上できる
と共に、前記再記録を自動的に行なうので操作者の手間
を省き、操作者の記録装置を使用して行なう仕事の能率
を向上できるなどの優れた効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例による電子タイプライタの
制御系の構成を示すブロック図、第2図は同タイプライ
タの全体の外観を示す斜視図、第3図(A)はインクリ
ボンの終端部を使用した記録例の説明図、第3図(B)
は文字バッファの説明図、第4図は第1図中のCPUの
通常記録時の制御処理手順を示すフローチャート図、第
5図は第4図中の記録処理の詳細を示すフローチャート
図、第6図は同実施例のリボンエンド検出に応じたエラ
ー処理の手順を示すフローチャート図、第7図は第2実
施例によるエラー処理のフローチャート図、第8図は第
3実施例によるエラー処理のフローチャート図、第9図
は実施例と従来例に共通なタイプライタの記録機構部の
構成を示す斜視図、第1O図は同記録機構部の要部のf
面図、第11図はリボンエンド検出器とインクリボンの
位置関係を示す説明図、第12図は第9図中の記録ハン
マの構造を示す断面図、第13図(A)はインクリボン
カセットの説明図、第13図(B)はインクリボン終端
部付近の説明図、第14図はインクリボンの終端部を使
用した記録例の説明図である。 ■・・・プラテン 2・・・デイジ−ホイール3・
・・インクリボン 5・・−記録シート6・−・記録ハ
ンマ 20−・・リボンエンド検出器 30・・−インクリボンカセット 40・・・キャリッジ 70・・・キーボード 80・−・記録機構部100−
・・CPU 101・・・ROM102・・・RA
M 103・−・文字バッフアセ1嗜毬駅のフーc
z−、フ瓜つ 第1図 / Sシ屯シート 第3図(A) 丈%’lく一+フγの8On瓜コ 第3図(El) rq−t2−n哩のフO−へ斗2 第6図 工り−a理のフロー今一−+a 第7図 てつ−ψ■里のフロー今セード1 第8図 31り庄:ンモー7 占り余校内11沿のキI¥cl躬 第10図 第11図 2デオゾ一本省−1し 潰オ蹟棧鴇1甲のε9瓦1 第9図 イ〉グ11ボ゛ン奉8畔櫂うめ&陀鐸弗口第13図(B
) 第14図
制御系の構成を示すブロック図、第2図は同タイプライ
タの全体の外観を示す斜視図、第3図(A)はインクリ
ボンの終端部を使用した記録例の説明図、第3図(B)
は文字バッファの説明図、第4図は第1図中のCPUの
通常記録時の制御処理手順を示すフローチャート図、第
5図は第4図中の記録処理の詳細を示すフローチャート
図、第6図は同実施例のリボンエンド検出に応じたエラ
ー処理の手順を示すフローチャート図、第7図は第2実
施例によるエラー処理のフローチャート図、第8図は第
3実施例によるエラー処理のフローチャート図、第9図
は実施例と従来例に共通なタイプライタの記録機構部の
構成を示す斜視図、第1O図は同記録機構部の要部のf
面図、第11図はリボンエンド検出器とインクリボンの
位置関係を示す説明図、第12図は第9図中の記録ハン
マの構造を示す断面図、第13図(A)はインクリボン
カセットの説明図、第13図(B)はインクリボン終端
部付近の説明図、第14図はインクリボンの終端部を使
用した記録例の説明図である。 ■・・・プラテン 2・・・デイジ−ホイール3・
・・インクリボン 5・・−記録シート6・−・記録ハ
ンマ 20−・・リボンエンド検出器 30・・−インクリボンカセット 40・・・キャリッジ 70・・・キーボード 80・−・記録機構部100−
・・CPU 101・・・ROM102・・・RA
M 103・−・文字バッフアセ1嗜毬駅のフーc
z−、フ瓜つ 第1図 / Sシ屯シート 第3図(A) 丈%’lく一+フγの8On瓜コ 第3図(El) rq−t2−n哩のフO−へ斗2 第6図 工り−a理のフロー今一−+a 第7図 てつ−ψ■里のフロー今セード1 第8図 31り庄:ンモー7 占り余校内11沿のキI¥cl躬 第10図 第11図 2デオゾ一本省−1し 潰オ蹟棧鴇1甲のε9瓦1 第9図 イ〉グ11ボ゛ン奉8畔櫂うめ&陀鐸弗口第13図(B
) 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録手段と記録シートの間にインク担体を順次送給
して使用し、記録シートに記録を行なう記録装置におい
て、 記録データ及び該記録データの記録位置を記憶する手段
と、 前記インク担体の全量の使用が終了したか否かを検出す
る手段と、 該検出手段により前記インク担体の全量使用終了が検出
されてインク担体が交換された直後に、前記記憶手段の
記憶情報に基づいて記録装置の記録機構を駆動し、交換
前のインク担体の終端部を使用して記録した記録データ
を同じ記録位置に重ねて再記録させる制御手段を設けた
ことを特徴とする記録装置。 2)前記制御手段は前記交換前のインク担体の種類に応
じて前記再記録を行なう記録データの量を可変に設定す
ることを特徴とする請求項第1項に記載の記録装置。 3)前記制御手段は操作入力手段からの所定の入力に応
じて前記再記録を行なう記録データの量を可変に設定す
ることを特徴とする請求項第1項または第2項に記載の
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262903A JP2667914B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262903A JP2667914B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124480A true JPH03124480A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2667914B2 JP2667914B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=17382210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262903A Expired - Fee Related JP2667914B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667914B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101174A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Brother Ind Ltd | ドットマトリクスプリンタ |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1262903A patent/JP2667914B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101174A (ja) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Brother Ind Ltd | ドットマトリクスプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667914B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |