JPH03124587A - 電子部品包装用リール - Google Patents
電子部品包装用リールInfo
- Publication number
- JPH03124587A JPH03124587A JP1264354A JP26435489A JPH03124587A JP H03124587 A JPH03124587 A JP H03124587A JP 1264354 A JP1264354 A JP 1264354A JP 26435489 A JP26435489 A JP 26435489A JP H03124587 A JPH03124587 A JP H03124587A
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- JP
- Japan
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- embossed tape
- groove
- reel
- tape
- embossed
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- Pending
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プリント基板に実装されるチップ形アルミ電
解コンデンサなどの電子部品を包装するために用いる電
子部品包装用リールに関するものである。
解コンデンサなどの電子部品を包装するために用いる電
子部品包装用リールに関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電子部品包装用リールは、第7図および
第8図に示すように構成されていた。すなわち、1は円
柱形状の巻芯で、この巻芯1は等間隔に3個の溝部2を
設けている。3は多数の凹部4を有し、かつこの多数の
凹部4内にチップ形アルミ電解コンデンサなどの電子部
品を収納するエンボステープで、このエンボステープ3
は前記円柱形状の巻芯1の外周面に沿って渦巻状に巻き
付けられるものである。なお、前記巻芯1の両側面には
2枚のフランジ板(図示せず)が取り付けられているも
ので、この2枚のフランジ板は円柱形状の巻芯1の外周
面に沿って渦巻き状に巻き付けられるエンボステープ3
の外れを防止するものである。
第8図に示すように構成されていた。すなわち、1は円
柱形状の巻芯で、この巻芯1は等間隔に3個の溝部2を
設けている。3は多数の凹部4を有し、かつこの多数の
凹部4内にチップ形アルミ電解コンデンサなどの電子部
品を収納するエンボステープで、このエンボステープ3
は前記円柱形状の巻芯1の外周面に沿って渦巻状に巻き
付けられるものである。なお、前記巻芯1の両側面には
2枚のフランジ板(図示せず)が取り付けられているも
ので、この2枚のフランジ板は円柱形状の巻芯1の外周
面に沿って渦巻き状に巻き付けられるエンボステープ3
の外れを防止するものである。
そして前記エンボステープ3を巻芯1に巻き付ける場合
は、第8図に示すように、まず、エンボステープ3の始
端部3!Lに位置する凹部4を複数個押しつぶした状態
にして、その押しつぶした部分を巻芯1に設けた3個の
溝部2のうちの1つに挿入し、そしてエンボステープ3
を円柱形状の巻芯1の外周面に沿って時計方向に巻き付
けるようにしていた。
は、第8図に示すように、まず、エンボステープ3の始
端部3!Lに位置する凹部4を複数個押しつぶした状態
にして、その押しつぶした部分を巻芯1に設けた3個の
溝部2のうちの1つに挿入し、そしてエンボステープ3
を円柱形状の巻芯1の外周面に沿って時計方向に巻き付
けるようにしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成においては、巻芯1の形
状が円形状であり、かつ3個の溝部2の幅が小さいため
、エンボステープ3の始端部3+aを溝部2に挿入する
場合、第8図に示すように、エンボステープ3の始端部
3aに位置する凹一部4を押しつぶして挿入しなければ
ならず、また電子部品包装用リールの巻芯1にエンボス
テープ3を何重も巻き付けた場合、第8図の五部に示す
ように、2周目の始まり付近は変則的な巻き方となるた
め、この2周目の始まり付近におけるエンボステープ3
の底部はエンボスの締め付は力や重みによりつぶれるこ
とになシ、その結果、この2周目の始まり付近における
エンボステープ3の凹部4にはチップ形アルミ電解コン
デンサなどの電子部品を収納することはできないため、
したがって、エンボステープ3の凹部4に電子部品を収
納することができない箇所、すなわち空エンボスの部分
は、エンボステープ3の始端部31Lから2周目の始ま
り付近までの40〜50個以上が必要になるという問題
点を有していた。
状が円形状であり、かつ3個の溝部2の幅が小さいため
、エンボステープ3の始端部3+aを溝部2に挿入する
場合、第8図に示すように、エンボステープ3の始端部
3aに位置する凹一部4を押しつぶして挿入しなければ
ならず、また電子部品包装用リールの巻芯1にエンボス
テープ3を何重も巻き付けた場合、第8図の五部に示す
ように、2周目の始まり付近は変則的な巻き方となるた
め、この2周目の始まり付近におけるエンボステープ3
の底部はエンボスの締め付は力や重みによりつぶれるこ
とになシ、その結果、この2周目の始まり付近における
エンボステープ3の凹部4にはチップ形アルミ電解コン
デンサなどの電子部品を収納することはできないため、
したがって、エンボステープ3の凹部4に電子部品を収
納することができない箇所、すなわち空エンボスの部分
は、エンボステープ3の始端部31Lから2周目の始ま
り付近までの40〜50個以上が必要になるという問題
点を有していた。
また上記従来の構成においては、巻芯1の形状が円形状
で、かつ溝部20両側が左右対称であるため、エンボス
テープ3が逆方向に巻かれてしまいやすいという間諜点
を有していた。
で、かつ溝部20両側が左右対称であるため、エンボス
テープ3が逆方向に巻かれてしまいやすいという間諜点
を有していた。
本発明はこのような間諜点を解決するもので、エンボス
テープの凹部に電子部品を収納することができない箇所
、すなわち空エンボスの部分を少なくすることができる
とともに、エンボステープの逆方向への巻き付けも確実
に防止することができる電子部品包装用リールを提供す
ることを目的とするものである。
テープの凹部に電子部品を収納することができない箇所
、すなわち空エンボスの部分を少なくすることができる
とともに、エンボステープの逆方向への巻き付けも確実
に防止することができる電子部品包装用リールを提供す
ることを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電子部品包装用リー
ルは、多数の凹部を有し、かつこの多数の凹部内に電子
部品を収納するエンボステープが渦巻状に巻き付けられ
る巻芯と、この巻芯の両側面に取り付けられた2枚のフ
ランジ板とを有し、前記巻芯にエンボステープの始端部
が挿入される溝部を設け、かつこの溝部の幅はエンボス
テープの凹部の高さ以上に広げ、さらにこの溝部の出口
の片側に、エンボステープの始端部からの1周目の一部
分を巻き付けるだけの高さを有する段部を形成したもの
である。
ルは、多数の凹部を有し、かつこの多数の凹部内に電子
部品を収納するエンボステープが渦巻状に巻き付けられ
る巻芯と、この巻芯の両側面に取り付けられた2枚のフ
ランジ板とを有し、前記巻芯にエンボステープの始端部
が挿入される溝部を設け、かつこの溝部の幅はエンボス
テープの凹部の高さ以上に広げ、さらにこの溝部の出口
の片側に、エンボステープの始端部からの1周目の一部
分を巻き付けるだけの高さを有する段部を形成したもの
である。
作用
上記構成によれば、多数の凹部を有し、かつこの多数の
凹部内に電子部品を収納するエンボステープが渦巻状に
巻き付けられる巻芯に、エンボステープの始端部が挿入
される溝部を設け、かつこの溝部の幅はエンボステープ
の凹部の高さ以上に広げているため、エンボステープの
始端部を巻芯の溝部に挿入する場合においても、従来の
ようにエンボステープの始端部に位置する凹部を押しつ
ぶして挿入するという必要もなく、そのままの状態で挿
入することができる。またこの構成とすることにより、
自動リール巻取機にも容易に適用することができる。
凹部内に電子部品を収納するエンボステープが渦巻状に
巻き付けられる巻芯に、エンボステープの始端部が挿入
される溝部を設け、かつこの溝部の幅はエンボステープ
の凹部の高さ以上に広げているため、エンボステープの
始端部を巻芯の溝部に挿入する場合においても、従来の
ようにエンボステープの始端部に位置する凹部を押しつ
ぶして挿入するという必要もなく、そのままの状態で挿
入することができる。またこの構成とすることにより、
自動リール巻取機にも容易に適用することができる。
そしてまた前記巻芯には、溝部の出口の片側に、エンボ
ステープの始端部からの1周目の一部分を巻き付けるだ
けの高さを有する段部を形成しているため、この段部に
エンボステープの始端部からの1周目の一部分を沿わせ
ることにより、エンボステープは2周目からは真円に近
い状態で巻き付けられることになり、その結果、従来の
ように2周目の始まり付近が変則的な巻き方となるよう
なことはないため、2周目の始まり付近におけるエンボ
ステープの底部がエンボスの締め付は力や重みによりつ
ぶれるということはなくなるものである。これにより、
エンボステープの凹部に電子部品を収納することができ
ない箇所、すなわち空エンボスの部分も、エンボステー
プの始端部から段部に沿わせた1周目の一部分だけの極
めて少ない数とすることができるため、効率的な電子部
品包装用リールを提供することができる。
ステープの始端部からの1周目の一部分を巻き付けるだ
けの高さを有する段部を形成しているため、この段部に
エンボステープの始端部からの1周目の一部分を沿わせ
ることにより、エンボステープは2周目からは真円に近
い状態で巻き付けられることになり、その結果、従来の
ように2周目の始まり付近が変則的な巻き方となるよう
なことはないため、2周目の始まり付近におけるエンボ
ステープの底部がエンボスの締め付は力や重みによりつ
ぶれるということはなくなるものである。これにより、
エンボステープの凹部に電子部品を収納することができ
ない箇所、すなわち空エンボスの部分も、エンボステー
プの始端部から段部に沿わせた1周目の一部分だけの極
めて少ない数とすることができるため、効率的な電子部
品包装用リールを提供することができる。
しかも溝部の出口の片側に段部を設けたことにより、エ
ンボステープが逆方向に巻かれてしまうということも確
実に防止することができるものである。
ンボステープが逆方向に巻かれてしまうということも確
実に防止することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第6図において、11は多数の凹部12を
有し、かつこの多数の凹部12内にチップ形アルミ電解
コンデンサなどの電子部品13を収納するエンボステー
プで、このエンボステープ11の上面には、電子部品1
3が外部に出ないようにトップテープ(図示せず)を貼
り付けている。また電子部品包装用リール14は、前記
エンボステープ11が渦巻状に巻き付けられる巻芯15
と、この巻芯16の両側面に取り付けられた2枚のフラ
ンジ板16とにより構成しているもので、前記巻芯15
は円柱形状に構成され、そして外周面から内方にかけて
前記エンボステープ11の始端部111Lが挿入される
溝部17を設けている0そしてこの溝部17の幅は、エ
ンボステープ11の凹部12の高さ以上に広げて、エン
ボステープ11の始端部111Lが溝部17にスムーズ
に挿入されるようにしている。
る。第1図〜第6図において、11は多数の凹部12を
有し、かつこの多数の凹部12内にチップ形アルミ電解
コンデンサなどの電子部品13を収納するエンボステー
プで、このエンボステープ11の上面には、電子部品1
3が外部に出ないようにトップテープ(図示せず)を貼
り付けている。また電子部品包装用リール14は、前記
エンボステープ11が渦巻状に巻き付けられる巻芯15
と、この巻芯16の両側面に取り付けられた2枚のフラ
ンジ板16とにより構成しているもので、前記巻芯15
は円柱形状に構成され、そして外周面から内方にかけて
前記エンボステープ11の始端部111Lが挿入される
溝部17を設けている0そしてこの溝部17の幅は、エ
ンボステープ11の凹部12の高さ以上に広げて、エン
ボステープ11の始端部111Lが溝部17にスムーズ
に挿入されるようにしている。
また前記巻芯16には、溝部17の出口の片側に、エン
ボステープ11の始端部111Lからの1周目の一部分
11bを巻き付けるだけの高さを有する段部18を形成
している。
ボステープ11の始端部111Lからの1周目の一部分
11bを巻き付けるだけの高さを有する段部18を形成
している。
上記構成において、エンボステープ11を電子部品包装
用リール14の巻芯16に巻き付ける場合は、第6図に
示すように、まず、エンボステープ11の始端部111
Lを巻芯16の溝部17に挿入し、そして溝部17の出
口から段部18に沿わせてエンボステープ11の1周目
の一部分11bを巻き付け、その後はエンボステープ1
1を順次時計方向に渦巻状に巻き付けていくものである
。
用リール14の巻芯16に巻き付ける場合は、第6図に
示すように、まず、エンボステープ11の始端部111
Lを巻芯16の溝部17に挿入し、そして溝部17の出
口から段部18に沿わせてエンボステープ11の1周目
の一部分11bを巻き付け、その後はエンボステープ1
1を順次時計方向に渦巻状に巻き付けていくものである
。
この場合、前記巻芯16の溝部17の幅をエンボステー
プ11の凹部12の高さ以上に広げているため、エンボ
ステープ11の始端部11L’i巻芯15の溝部17に
挿入する場合においても、従来のようにエンボステープ
11の始端部11&に位置する凹部12を押しつぶして
挿入するという必要もなく、そのままの状態でスムーズ
に挿入することができるものである。またこの構成とす
ることにより、自動リール巻取機にも容易に適用するこ
とができるものである。
プ11の凹部12の高さ以上に広げているため、エンボ
ステープ11の始端部11L’i巻芯15の溝部17に
挿入する場合においても、従来のようにエンボステープ
11の始端部11&に位置する凹部12を押しつぶして
挿入するという必要もなく、そのままの状態でスムーズ
に挿入することができるものである。またこの構成とす
ることにより、自動リール巻取機にも容易に適用するこ
とができるものである。
そしてまた前記巻芯16には、溝部17の出口の片側に
、エンボステープ11の始端部111Lからの1周目の
一部分11bを巻き付けるだけの高さを有する段部18
を形成しているため、この段部18に、第6図に示すよ
うにエンボステープ11の始端部11&からの1周目の
一部分11bを沿わせることにより、エンボステープ1
1は2周目からは真円に近い状態で巻き付けられること
になるため、従来のように2周目の始まり付近110が
変則的な巻き方となるようなことはなくなり、その結果
、2周目の始まり付近110におけるエンボステープ1
1の底部がエンボスの締め付は力や重みによりつぶれる
ということもなくなるものである。これによって、エン
ボステープ11の凹部12に電子部品13を収納するこ
とができない箇所、すなわち空エンボスの部分も、エン
ボステープ11の始端部111Lから段部18に沿わせ
た1周目の一部分11bだけの極めて少ない数、つまり
10個位とすることができるため、効率的な電子部品包
装用リール14を得ることができる。
、エンボステープ11の始端部111Lからの1周目の
一部分11bを巻き付けるだけの高さを有する段部18
を形成しているため、この段部18に、第6図に示すよ
うにエンボステープ11の始端部11&からの1周目の
一部分11bを沿わせることにより、エンボステープ1
1は2周目からは真円に近い状態で巻き付けられること
になるため、従来のように2周目の始まり付近110が
変則的な巻き方となるようなことはなくなり、その結果
、2周目の始まり付近110におけるエンボステープ1
1の底部がエンボスの締め付は力や重みによりつぶれる
ということもなくなるものである。これによって、エン
ボステープ11の凹部12に電子部品13を収納するこ
とができない箇所、すなわち空エンボスの部分も、エン
ボステープ11の始端部111Lから段部18に沿わせ
た1周目の一部分11bだけの極めて少ない数、つまり
10個位とすることができるため、効率的な電子部品包
装用リール14を得ることができる。
しかも前記段部18は溝部17の片側に設けているため
、エンボステープ11が逆方向に巻かれてしまうという
ことも確実に防止することができるものである。
、エンボステープ11が逆方向に巻かれてしまうという
ことも確実に防止することができるものである。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明の電子部品
包装用リールは、多数の凹部を有し、かつこの多数の凹
部内に電子部品を収納するエンボステープが渦巻状に巻
き付けられる巻芯に、エンボステープの始端部が挿入さ
れる溝部を設け、かつこの溝部の幅はエンボステープの
凹部の高さ以上に広げているため、エンボステープの始
端部を巻芯の溝部に挿入する場合においても、従来のよ
うにエンボステープの始端部に位置する四部を押しつぶ
して挿入するという必要もなく、そのままの状態で挿入
することができる。またこの構成とすることにより、自
動リール巻取機にも容易に適用することができる。
包装用リールは、多数の凹部を有し、かつこの多数の凹
部内に電子部品を収納するエンボステープが渦巻状に巻
き付けられる巻芯に、エンボステープの始端部が挿入さ
れる溝部を設け、かつこの溝部の幅はエンボステープの
凹部の高さ以上に広げているため、エンボステープの始
端部を巻芯の溝部に挿入する場合においても、従来のよ
うにエンボステープの始端部に位置する四部を押しつぶ
して挿入するという必要もなく、そのままの状態で挿入
することができる。またこの構成とすることにより、自
動リール巻取機にも容易に適用することができる。
そしてまた前記巻芯には、溝部の出口の片側に、エンボ
ステープの始端部からの1周目の一部分を巻き付けるだ
けの高さを有する段部を形成しているため、この段部に
エンボステープの始端部からの1周目の一部分を沿わせ
ることによシ、エンボステープは2周目からは真円に近
い状態で巻き付けられることになり、その結果、従来の
ように2周目の始まり付近が変則的な巻き方となるよう
なことはないため、2周目の始まり付近におけるエンボ
ステープの底部がエンボスの締め付は力や重みによりつ
ぶれるということはなくなるものである。これにより、
エンボステープの凹部に電子部品を収納することができ
ない箇所、すなわち空エンボスの部分も、エンボステー
プの始端部から段部に沿わせた1周目の一部分だけの極
めて少ない数とすることができるため、効率的な電子部
品包装用リールを提供することができる。
ステープの始端部からの1周目の一部分を巻き付けるだ
けの高さを有する段部を形成しているため、この段部に
エンボステープの始端部からの1周目の一部分を沿わせ
ることによシ、エンボステープは2周目からは真円に近
い状態で巻き付けられることになり、その結果、従来の
ように2周目の始まり付近が変則的な巻き方となるよう
なことはないため、2周目の始まり付近におけるエンボ
ステープの底部がエンボスの締め付は力や重みによりつ
ぶれるということはなくなるものである。これにより、
エンボステープの凹部に電子部品を収納することができ
ない箇所、すなわち空エンボスの部分も、エンボステー
プの始端部から段部に沿わせた1周目の一部分だけの極
めて少ない数とすることができるため、効率的な電子部
品包装用リールを提供することができる。
しかも溝部の出口の片側に段部を設けたことにより、エ
ンボステープが逆方向に巻かれてしまうということも確
実に防止することができるものである。
ンボステープが逆方向に巻かれてしまうということも確
実に防止することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電子部品包装用リール
の斜視図、第2図は同リールに巻き付けられるエンボス
テープの部分斜視図、第3図は同リールの部分斜視図、
第4図は同リールにおける巻芯の正面図、第6図は同リ
ールにおけるフランジ板の正面図、第6図は同リールに
おける巻芯にエンボステープを巻き付けた状態を示す部
分正面図、第7図は従来の電子部品包装用リールにおけ
る巻芯の正面図、第8図は同巻芯にエンボステープを巻
き付けた状態を示す部分正面図である。 11・・・・拳・エンボスチー”、111L・・・・・
・エンゲステープの始端部、11b・・・・・・エンボ
ステープの1周目の一部分、12・・・・・・凹部、1
3・・・・・・巻芯、14・・・・・・電子部品包装用
リール、16・・・・・・巻芯、16・・・・・・フラ
ンジ板、17・・・・・・溝部、18・・・・・・段部
0
の斜視図、第2図は同リールに巻き付けられるエンボス
テープの部分斜視図、第3図は同リールの部分斜視図、
第4図は同リールにおける巻芯の正面図、第6図は同リ
ールにおけるフランジ板の正面図、第6図は同リールに
おける巻芯にエンボステープを巻き付けた状態を示す部
分正面図、第7図は従来の電子部品包装用リールにおけ
る巻芯の正面図、第8図は同巻芯にエンボステープを巻
き付けた状態を示す部分正面図である。 11・・・・拳・エンボスチー”、111L・・・・・
・エンゲステープの始端部、11b・・・・・・エンボ
ステープの1周目の一部分、12・・・・・・凹部、1
3・・・・・・巻芯、14・・・・・・電子部品包装用
リール、16・・・・・・巻芯、16・・・・・・フラ
ンジ板、17・・・・・・溝部、18・・・・・・段部
0
Claims (1)
- 多数の凹部を有し、かつこの多数の凹部内に電子部品を
収納するエンボステープが渦巻状に巻き付けられる巻芯
と、この巻芯の両側面に取り付けられた2枚のフランジ
板とを有し、前記巻芯にエンボステープの始端部が挿入
される溝部を設け、かつこの溝部の幅はエンボステープ
の凹部の高さ以上に広げ、さらにこの溝部の出口の片側
に、エンボステープの始端部からの1周目の一部分を巻
き付けるだけの高さを有する段部を形成したことを特徴
とする電子部品包装用リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264354A JPH03124587A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電子部品包装用リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264354A JPH03124587A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電子部品包装用リール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124587A true JPH03124587A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17401991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264354A Pending JPH03124587A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電子部品包装用リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124587A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062795U (ja) * | 1992-06-04 | 1994-01-14 | ニチコン株式会社 | チップ状電子部品のキャリアリール |
| JPH062794U (ja) * | 1992-06-04 | 1994-01-14 | ニチコン株式会社 | チップ状電子部品のキャリアリール |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264354A patent/JPH03124587A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062795U (ja) * | 1992-06-04 | 1994-01-14 | ニチコン株式会社 | チップ状電子部品のキャリアリール |
| JPH062794U (ja) * | 1992-06-04 | 1994-01-14 | ニチコン株式会社 | チップ状電子部品のキャリアリール |
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