JPH0312471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312471Y2 JPH0312471Y2 JP16145786U JP16145786U JPH0312471Y2 JP H0312471 Y2 JPH0312471 Y2 JP H0312471Y2 JP 16145786 U JP16145786 U JP 16145786U JP 16145786 U JP16145786 U JP 16145786U JP H0312471 Y2 JPH0312471 Y2 JP H0312471Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- guide
- arm
- pin
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は管等の接合部に沿つて設けたガイドレ
ールに従つて走行する溶接用走行装置に関する。
ールに従つて走行する溶接用走行装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、溶接用走行装置には特公昭58−28029号
公報・特公昭61−25476号公報等がある。特公昭
58−28029号公報に記載されたものは、第6図に
示すように、駆動輪4を設けたキヤリツジ本体2
の一方の端壁の下部左右に、可動アーム9,9を
軸着し、この可動アーム9に加圧車輪24を軸着
するとともに、可動アーム9の先端部に螺杆33
を軸着し、螺杆33をナツト37でキヤリツジ本
体2の他端部に装着するようにしたものであり、
この溶接用走行装置をガイドレール41に装着す
るには、2個のナツト37を回動し、左右の2個
の可動アーム9をそれぞれ矢印に示すよう横方向
に回動させて行なうものである。
公報・特公昭61−25476号公報等がある。特公昭
58−28029号公報に記載されたものは、第6図に
示すように、駆動輪4を設けたキヤリツジ本体2
の一方の端壁の下部左右に、可動アーム9,9を
軸着し、この可動アーム9に加圧車輪24を軸着
するとともに、可動アーム9の先端部に螺杆33
を軸着し、螺杆33をナツト37でキヤリツジ本
体2の他端部に装着するようにしたものであり、
この溶接用走行装置をガイドレール41に装着す
るには、2個のナツト37を回動し、左右の2個
の可動アーム9をそれぞれ矢印に示すよう横方向
に回動させて行なうものである。
特公昭61−25476号公報に記載されたものは、
第7図に示すように、キヤリツジ本体2の両端部
に取付用軸50,50を突出して、かつ、上下動
できるように設け、この軸50に加圧車輪24を
軸着したサイドフレーム51を摺動自在に嵌着
し、ねじ52でサイドフレーム51を取付用軸5
0に固定できるように形成し、さらに、左右の取
付用軸50に取り付けた螺杆33をキヤリツジ本
体2に挿通してナツト37を螺合し、取付用軸5
0を上方に引き上げて、サイドフレーム51と他
方のサイドフレーム53を引き上げ、加圧車輪2
4をガイドレール41の下面に圧接させるように
したものである。
第7図に示すように、キヤリツジ本体2の両端部
に取付用軸50,50を突出して、かつ、上下動
できるように設け、この軸50に加圧車輪24を
軸着したサイドフレーム51を摺動自在に嵌着
し、ねじ52でサイドフレーム51を取付用軸5
0に固定できるように形成し、さらに、左右の取
付用軸50に取り付けた螺杆33をキヤリツジ本
体2に挿通してナツト37を螺合し、取付用軸5
0を上方に引き上げて、サイドフレーム51と他
方のサイドフレーム53を引き上げ、加圧車輪2
4をガイドレール41の下面に圧接させるように
したものである。
第6図、第7図に示す従来のものは、小型に形
成され、かつ、ガイドレール41に沿つて正確に
走行することができる溶接用走行装置である。
成され、かつ、ガイドレール41に沿つて正確に
走行することができる溶接用走行装置である。
しかしながら、これらの溶接用走行装置をガイ
ドレール41に装着するには、第6図のものは、
2個のナツト37を操作し、2本の可動アーム9
を横方向に回動させて操作しなければならず、ま
た、第7図に示すものも、2個のねじ52と2個
のナツト37を操作し、かつ、サイドフレーム5
1を横方向に移動させ、しかも、溶接用走行装置
を横方向から挿入するようにしてガイドレール4
1上に載置させなければならない。したがつて、
溶接用走行装置をガイドレール41に装着し、ま
た、取り外す作業が面倒であり、特に狭い場所で
の操作となると一層困難である。
ドレール41に装着するには、第6図のものは、
2個のナツト37を操作し、2本の可動アーム9
を横方向に回動させて操作しなければならず、ま
た、第7図に示すものも、2個のねじ52と2個
のナツト37を操作し、かつ、サイドフレーム5
1を横方向に移動させ、しかも、溶接用走行装置
を横方向から挿入するようにしてガイドレール4
1上に載置させなければならない。したがつて、
溶接用走行装置をガイドレール41に装着し、ま
た、取り外す作業が面倒であり、特に狭い場所で
の操作となると一層困難である。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
装着・取り外しの操作が容易な溶接用走行装置と
することを技術的課題とする。
装着・取り外しの操作が容易な溶接用走行装置と
することを技術的課題とする。
本考案は被溶接物の溶接線近傍に取り付けられ
たガイドレール41上を走行しながら前記被溶接
物の溶接を行う装置であつて、溶接トーチ・溶接
ワイヤ等の溶接に必要な装置を搭載した走行台車
1と、前記走行台車1を駆動させる駆動輪4と、
前記ガイドレール41の鍔42を前記駆動軸4と
の間で挟圧する一対の加圧車輪24を有する装置
において、 走行台車1の両側にガイド溝18を対設し、こ
のガイド溝18の端部は、それぞれ屈曲部19に
形成して末広がりのガイド溝18に形成し、そし
て、このガイド溝18に沿つて摺動する一対のク
ランプアーム22を設け、このクランプアーム2
2には加圧車輪24を設けるとともに、間隔を置
いてピン23とガイドピン26を設け、このピン
23とガイドピン26をガイド溝18に摺動自在
に嵌入し、さらに、この一対のクランプアーム2
2を摺動させる1個の可動アーム9を設けてクラ
ンプアーム22に連結し、この可動アーム9には
締付装置29を装着して溶接用走行装置とした。
たガイドレール41上を走行しながら前記被溶接
物の溶接を行う装置であつて、溶接トーチ・溶接
ワイヤ等の溶接に必要な装置を搭載した走行台車
1と、前記走行台車1を駆動させる駆動輪4と、
前記ガイドレール41の鍔42を前記駆動軸4と
の間で挟圧する一対の加圧車輪24を有する装置
において、 走行台車1の両側にガイド溝18を対設し、こ
のガイド溝18の端部は、それぞれ屈曲部19に
形成して末広がりのガイド溝18に形成し、そし
て、このガイド溝18に沿つて摺動する一対のク
ランプアーム22を設け、このクランプアーム2
2には加圧車輪24を設けるとともに、間隔を置
いてピン23とガイドピン26を設け、このピン
23とガイドピン26をガイド溝18に摺動自在
に嵌入し、さらに、この一対のクランプアーム2
2を摺動させる1個の可動アーム9を設けてクラ
ンプアーム22に連結し、この可動アーム9には
締付装置29を装着して溶接用走行装置とした。
本考案は第1図に示すように締付装置29のナ
ツト37を緩め、可動アーム9により一対のクラ
ンプアーム22を押圧すると、クランプアーム2
2はガイド溝18に従つて摺動し、ガイドピン2
6が屈曲部19を通ることにより、一対のクラン
プアーム22の下端部は幅方向に広がり、加圧車
輪24もガイドレール41の幅以上に広がつて、
溶接用走行装置をガイドレール41に装着し、ま
たは、取り外しできる状態となる。
ツト37を緩め、可動アーム9により一対のクラ
ンプアーム22を押圧すると、クランプアーム2
2はガイド溝18に従つて摺動し、ガイドピン2
6が屈曲部19を通ることにより、一対のクラン
プアーム22の下端部は幅方向に広がり、加圧車
輪24もガイドレール41の幅以上に広がつて、
溶接用走行装置をガイドレール41に装着し、ま
たは、取り外しできる状態となる。
次に第2図に示すようにガイドレール41上に
載せた溶接用走行装置のナツト37を締め付け、
可動アーム9を介してクランプアーム22を上下
に摺動させると、クランプアーム22のガイドピ
ン26が、ガイド溝18の屈曲部19に案内さ
れ、クランプアーム22の下端部は内側に引き寄
せられ、加圧車輪24がガイドレール41の両側
の鍔42に当接し、駆動輪4と加圧車輪24とで
鍔42を挾圧し、溶接用走行装置はガイドレール
41に沿つて走行できる状態となる。
載せた溶接用走行装置のナツト37を締め付け、
可動アーム9を介してクランプアーム22を上下
に摺動させると、クランプアーム22のガイドピ
ン26が、ガイド溝18の屈曲部19に案内さ
れ、クランプアーム22の下端部は内側に引き寄
せられ、加圧車輪24がガイドレール41の両側
の鍔42に当接し、駆動輪4と加圧車輪24とで
鍔42を挾圧し、溶接用走行装置はガイドレール
41に沿つて走行できる状態となる。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例をしめす
ものであり、走行台車1はキヤリツジ本体2を備
え、図示していない溶接トーチ・溶接ワイヤ等の
溶接に必要な装置を搭載し、キヤリツジ本体2の
下側には駆動軸3に連結した駆動輪4を設けると
ともに、キヤリツジ本体2には、固定アーム8を
固定して設け、この固定アーム8の外側寄の位置
に可動アーム9を沿わせて軸着11し、この可動
アーム9の先端部に連結アーム12の中央部を軸
着14し、そして、この軸着部は固定アーム8に
横長に形成した長孔にスライドキー13を嵌入
し、可動アーム9が軸着11部を中心として回動
して半径長が変化するのを補正している。
ものであり、走行台車1はキヤリツジ本体2を備
え、図示していない溶接トーチ・溶接ワイヤ等の
溶接に必要な装置を搭載し、キヤリツジ本体2の
下側には駆動軸3に連結した駆動輪4を設けると
ともに、キヤリツジ本体2には、固定アーム8を
固定して設け、この固定アーム8の外側寄の位置
に可動アーム9を沿わせて軸着11し、この可動
アーム9の先端部に連結アーム12の中央部を軸
着14し、そして、この軸着部は固定アーム8に
横長に形成した長孔にスライドキー13を嵌入
し、可動アーム9が軸着11部を中心として回動
して半径長が変化するのを補正している。
連結アーム12はコ字形に形成し、両端部にク
ランプアーム22をピン23で回動自在に軸着
し、このクランプアーム22は逆T字形に形成
し、下端部に2個の加圧車輪24を軸着25する
とともに、この加圧車輪24は前記駆動輪4の当
接されるガイドレール41の鍔42の下面43に
当接できるようにして設けてあり、駆動輪4と加
圧車輪24とでガイドレール41の両側の鍔42
を挟圧するように形成してある。
ランプアーム22をピン23で回動自在に軸着
し、このクランプアーム22は逆T字形に形成
し、下端部に2個の加圧車輪24を軸着25する
とともに、この加圧車輪24は前記駆動輪4の当
接されるガイドレール41の鍔42の下面43に
当接できるようにして設けてあり、駆動輪4と加
圧車輪24とでガイドレール41の両側の鍔42
を挟圧するように形成してある。
また、キヤリツジ本体2の両側部にはガイド部
材17が固着して設けてあり、このガイド部材1
7には下方に延びるガイド溝18,18をそれぞ
れ対設し、このガイド溝18の下部はそれぞれ外
側に向かう屈曲部19に形成して末広がりのガイ
ド溝18に形成し、さらに、このガイド溝18の
上部には前記クランプアーム22を軸着したピン
23の両端部を摺動自在に嵌入し、ガイド溝18
の下部には、前記ピン23と間隔を置いてクラン
プアーム22の中央部に設けたガイドピン26の
両端部を摺動自在に嵌入してある。
材17が固着して設けてあり、このガイド部材1
7には下方に延びるガイド溝18,18をそれぞ
れ対設し、このガイド溝18の下部はそれぞれ外
側に向かう屈曲部19に形成して末広がりのガイ
ド溝18に形成し、さらに、このガイド溝18の
上部には前記クランプアーム22を軸着したピン
23の両端部を摺動自在に嵌入し、ガイド溝18
の下部には、前記ピン23と間隔を置いてクラン
プアーム22の中央部に設けたガイドピン26の
両端部を摺動自在に嵌入してある。
そして、ガイドピン26が引き上げられた位置
でクランプアーム22の下端部が内側に回動し、
ガイドピン26が押し下げられた位置でクランプ
アーム22の下端部が外側に回動するように形成
してある。
でクランプアーム22の下端部が内側に回動し、
ガイドピン26が押し下げられた位置でクランプ
アーム22の下端部が外側に回動するように形成
してある。
また、前記固定アーム8の外端部には軸30が
嵌着され、C形止め輪31で脱出しないように止
められ、可動アーム9の外端部にも同様にして軸
32が嵌着されている。そして、この軸30に螺
杆33が挿通止着され、さらに、螺杆33は可動
アーム9の軸32を貫通し、さらに、可動アーム
9の上面に突出した螺杆33には、スプリングシ
ート35・スプリング34・丸ナツト36及び六
角形のナツト37が挿通され螺着されて、可動ア
ーム9の外端部をスプリング34を介して下方に
弾圧するように形成して締付装置29としてい
る。
嵌着され、C形止め輪31で脱出しないように止
められ、可動アーム9の外端部にも同様にして軸
32が嵌着されている。そして、この軸30に螺
杆33が挿通止着され、さらに、螺杆33は可動
アーム9の軸32を貫通し、さらに、可動アーム
9の上面に突出した螺杆33には、スプリングシ
ート35・スプリング34・丸ナツト36及び六
角形のナツト37が挿通され螺着されて、可動ア
ーム9の外端部をスプリング34を介して下方に
弾圧するように形成して締付装置29としてい
る。
また、前記実施例においては、可動アーム9と
連結アーム12とを別体に形成したが、この可動
アーム9と連結アーム12とは一体に形成するこ
とも可能であり、さらに、ピン33・ガイドピン
26もクランプアーム22と一体に形成すること
も可能である。そして、ガイド溝18の上端部に
屈曲部を形成し、クランプアーム22を上方に摺
動させたとき、クランプアーム22の上端部が外
側に回動し、その結果クランプアーム22の下端
部が内側に回動し、ガイドレール41の鍔42の
下面43に当接するように形成することも可能で
ある。
連結アーム12とを別体に形成したが、この可動
アーム9と連結アーム12とは一体に形成するこ
とも可能であり、さらに、ピン33・ガイドピン
26もクランプアーム22と一体に形成すること
も可能である。そして、ガイド溝18の上端部に
屈曲部を形成し、クランプアーム22を上方に摺
動させたとき、クランプアーム22の上端部が外
側に回動し、その結果クランプアーム22の下端
部が内側に回動し、ガイドレール41の鍔42の
下面43に当接するように形成することも可能で
ある。
本考案は、1個の可動アーム9を操作すること
により、一対のクランプアーム22を回動させ、
全ての加圧車輪24を作用位置及び不作用位置に
回動させることができるので操作が極めて容易で
あり、狭い場所での操作にも支障がない。
により、一対のクランプアーム22を回動させ、
全ての加圧車輪24を作用位置及び不作用位置に
回動させることができるので操作が極めて容易で
あり、狭い場所での操作にも支障がない。
第1図は本考案の一実施例の不作用状態の正面
図、第2図はその作用状態の正面図、第3図はそ
の平面図、第4図はその側面図、第5図はその駆
動輪部分の部分図、第6図は従来例の斜視図、第
7図は別の従来例の平面図である。 1……走行台車、4……駆動輪、9……可動ア
ーム、18……ガイド溝、19……屈曲部、22
……クランプアーム、23……ピン、24……加
圧車輪、26……ガイドピン、29……締付装
置、41……ガイドレール、42……鍔。
図、第2図はその作用状態の正面図、第3図はそ
の平面図、第4図はその側面図、第5図はその駆
動輪部分の部分図、第6図は従来例の斜視図、第
7図は別の従来例の平面図である。 1……走行台車、4……駆動輪、9……可動ア
ーム、18……ガイド溝、19……屈曲部、22
……クランプアーム、23……ピン、24……加
圧車輪、26……ガイドピン、29……締付装
置、41……ガイドレール、42……鍔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被溶接物の溶接線近傍に取り付けられたガイド
レール41上を走行しながら前記被溶接物の溶接
を行う装置であつて、溶接トーチ・溶接ワイヤ等
の溶接に必要な装置を搭載した走行台車1と、前
記走行台車1を駆動させる駆動輪4と、前記ガイ
ドレール41の鍔42を前記駆動軸4との間で挟
圧する一対の加圧車輪24を有する装置におい
て、 走行台車1の両側にガイド溝18を対設し、こ
のガイド溝18の端部は、それぞれ屈曲部19に
形成して末広がりのガイド溝18に形成し、そし
て、このガイド溝18に沿つて摺動する一対のク
ランプアーム22を設け、このクランプアーム2
2には加圧車輪24を設けるとともに、間隔を置
いてピン23とガイドピン26を設け、このピン
23とガイドピン26をガイド溝18に摺動自在
に嵌入し、さらに、この一対のクランプアーム2
2を摺動させる1個の可動アーム9を設けてクラ
ンプアーム22に連結し、この可動アーム9には
締付装置29を装着した溶接用走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16145786U JPH0312471Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16145786U JPH0312471Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366595U JPS6366595U (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0312471Y2 true JPH0312471Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=31087787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16145786U Expired JPH0312471Y2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312471Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101039179B1 (ko) | 2009-06-18 | 2011-06-03 | 현대중공업 주식회사 | 자동 용접 캐리지의 주행을 위한 클램핑 장치 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP16145786U patent/JPH0312471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366595U (ja) | 1988-05-02 |
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