JPH03124789A - 徐溶化剤 - Google Patents

徐溶化剤

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JPH03124789A
JPH03124789A JP1262732A JP26273289A JPH03124789A JP H03124789 A JPH03124789 A JP H03124789A JP 1262732 A JP1262732 A JP 1262732A JP 26273289 A JP26273289 A JP 26273289A JP H03124789 A JPH03124789 A JP H03124789A
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slow
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田口 准
Kiyokazu Jo
城 清和
Satoshi Tanaka
智 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は徐溶化剤に関する。
[従来の技術] 従来、徐溶化剤として例えば、ポリオキシアルキレン化
合物と有機ポリイソシアネート化合物とを反応させたウ
レタン化合物を配合した水洗トイレット用自動芳香洗浄
剤組成物がある[例えば特開昭55−131098号公
報コ。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記化合物を配合したものでは、徐溶化
効果が充分でない。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、徐溶化効果の優れた徐溶化剤およびそれ
を含有する組成物について鋭意検討を行った結果、本発
明に至った。すなわち本発明は、−数式 %式%(1) (式中、Zはp価の活性水素含有化合物の残基、pは1
〜8の整数、Aは炭素数2〜4のアルキレン基、Ylよ R,R’は水素原子、アルキル基又はハロゲン原子、R
“は炭素数3以上のアルキル基、mはO又は1〜100
0の整数、nは0又は1〜1000の整数である。ただ
し、p個のnの少なくとも1個は1以上である。)で示
される化合物からなる徐溶化剤;上記化合物からなる農
薬用徐溶化剤;上記化合物からなる水洗I・イレット用
自動芳香洗浄剤用徐溶化剤;および上記徐溶化剤を含有
してなる組成物である。
一般式(1)においてR,R’のアルキル基としては炭
素数1〜4のアルキル基(メチル、エチル基など)が挙
げられ、ハロゲン原子としては塩R“の炭素数は好まし
くは4〜50、特に好ましくは8〜20である。
Zのp価の活性水素含有化合物の残基を構成する活性水
素含有化合物の具体例としてはアルコール類として、1
価アルコール例えば、脂肪族アルコール(炭素数1〜2
0のアルコール例えばメチルアルコールおよび2−エチ
ルヘキシルアルコール)、芳香族アルコール(ベンジル
アルコール、フェニルエチルアルコールなど)、2価ア
ルコール例えば脂肪族ジオール(エチレングリコール、
プロピレングリコール1、ジプロピレングリコール、ジ
エチレングリコール、1,3−ブタンジオール、1,4
−ブタンジオール、2,3−ブタンジオール、1,5−
ベンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、ネオベ
ンチルグ刀コールなど)および脂環式ジオール(シクロ
ヘキサン−1,4−ジメタツールなど)、3〜8価アル
コール例えば、グリセリン、トリメチロールプロパン、
トリメチロールエタン、ヘキサントリオール、ペンタエ
リスリトール、ジグリセリン、α−メチルグルコシド、
ソルビトール、キシリット、マンニット、グルコース、
フラクI・−ス、ショ糖など、およびこれらのアルキレ
ンオキサイド[エチレンオキサイド(EOともいう)お
よび/またはプロピレンオキサイド(POともいう)な
どコ付加物;フェノール類としてビスフェノール例えば
ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、2,2−ビス
(4−ヒドロキシフェニル)プロパン(ビスフェノール
A)ビス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、(ビス
フェノールS) 、2.2ビス(4−ヒドロキシ−3,
5ジブロモフエニル)プロパンなど、多価フェノールと
してハイドロキノン、カテコール、レゾルシンなどおよ
びこれらのアルキレンオキサイド[エチレンオキサイド
および/またはプロピレンオキサイドなどコ付加物;ア
ミン類としてアンモニア、ブルカノールアミン(モノ−
、ジー。
トリエタノールアミン、トリプロパツールアミン、アミ
ノエチルエタノールアミンなど)、炭素数1〜20のア
ルキルアミン、炭素数2〜6のアルキレンジアミン(エ
チレンジアミン、ヘキサメチレンジアミンなど)、ポリ
アルキレンポリアミン(ジエチレントリアミン、I・リ
エチレントリアミンなど)、芳香族アミン(アニリン、
フェニレンジアミン、ジアミノトルエン、キシリレンジ
アミン、メチレンジアニリン、ジエチルI・リレンジア
ミン、ジフェニルエーテルジアミンなど)、脂環式アミ
ン(イソホロンジアミン、シクロヘギシルメタンジアミ
ン、シクロヘキシレンジアミンなど)、複素環式アミン
(ピペラジン、アミニエチルビベラジン、その他特公昭
55−21044号公報記載の物など)のアルキレンオ
キサイド[エチレンオキサイドおよび/またはプロピレ
ンオキサイドなどコ付加物、カルボン酸例えば、モノカ
ルボン酸く酢酸、プロピオン酸、ラウリン酸、セテアリ
ン酸、オレイン酸など)、ジカルボン酸(コハク酸、マ
レイン酸、フマール酸、イタコン酸、アゼライン酸、メ
サコン酸、シトラコン酸、セパチン酸、グルタコン酸、
アジピン酸、マロン酸、フタール酸、イソフタール酸、
テレフタール酸、シクロヘキサンジカルボン酸、ナジッ
ク酸、メチルナジック酸、オクチルコハク酸、ドデセニ
ルコハク酸など)、トリカルボン酸(トリカルバリル酸
、ベンゼントリカルボン酸など)などのアルキレンオキ
サイド[エチレンオキサイドおよび/またはプロピレン
オキサイドなど]付加物、およびこれらの2種以上の混
合物が挙げられる。
上記p価の活性水素含有化合物のうち好ましいものは2
価のヒドロキシル基含有化合物であり、特に好ましくは
脂肪族ジオールである。
−数式において、Aのアルキレン基としては、炭素数2
〜4のアルキレン基、たとえばエチレン、プロピレン、
ブチレン基等;およびにそれらの併用基があげられる。
アルキレン基AおよびYは酸素原子Oとともにオキシア
ルキレン基(AO)およびオキシスチレン基などの(Y
O)を形成し、複数個あるオキシアルキレン基(AO)
および(yo)は同一でも異なっていてもよい。その付
加形式はブロック付加型、ランダム付加型あるいは両者
の混合型のいずれでもよい。好ましくは、p価の活性水
素含有化合物に、(AO)付加し、更に(¥0)を付加
させたものである。
mは、好ましくは100〜600、特に好ましくは30
0〜500である。mが1000を越えると、(YO)
との反応性が乏しくなり目的とする性能を有する化合物
を得ることが困難となる。
nは好ましくは1〜3005特に好ましくは20〜10
0である。nが1000を越えると化合物が、水不溶と
なり、徐溶化効果が発揮されない。
1〜8個のmおよび1〜8個のnは同一でも異なってい
てもよい。
一般式(1)で示される化合物の分子量は通常、500
〜300,000、好ましくは、i、ooo〜100,
000、特に好ましくはi、ooo〜40,000であ
る。
本発明の徐溶化剤は粒状農薬組成物や水洗トイレット用
自動芳香洗浄剤組成物等の徐溶化剤として用いられる。
粒状農薬組成物は農薬原体、担体、徐溶化剤および必要
により補助剤(浸透剤、造粒性向上剤等)からなる。
農薬原体としては、除草剤、例えばS−パラクロルベン
ジル−N、N−ジエチルチオカーバメート(−船名;ベ
ンチオカーブ)、2−クロル−2’ 、6’−ジエチル
−N−(ブトキシメチル)アセトアニリド(ブタクロー
ル) 、2,4.6−ドリクロロフエニルー4−二トロ
フェノール(GNP)など;殺虫剤たとえば0.〇−ジ
プロピルー〇−(4−メチルチオフェニル)フォスフェ
ート(プロパホス> 、0,0−ジエチル−〇−(2−
イソプロピル−4−メチル−6−ピリミジル)チオフォ
スフェート(ダイアジノン)、0−エチル0−P−ニト
ロフェニルフェニルフォスフォノチオニー1−(EPN
)、0,0−ジメチル−5−(N−メチルカルバモイル
メチル)ジチオフォスフェート(ジメトエート)など;
殺菌剤たとえば3−アリルオキシ−1,2−ベンゾチア
ゾール−1,1−ジオキシド(プロベナゾール)などが
あげられる。
担体としては、ベントナイト カオリン、炭酸カルシウム、珪砂類などがあげられる。
補助剤(浸透剤、造粒性向上剤など)としては、リグニ
ンスルホン酸すトリウム、縮合ナフタレンスルホン酸ナ
トリウム、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ジ
アルキルスルホコハク酸すI・リウム、ポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテルサルフェ−1・、ポリオ
キシェチレンアルキルエーテルサルフェ−1・、ポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル等を使用することができる。
粒状農薬組成物の組成物中の各成分の量は、次のような
範囲である。%は重量%である。
農薬原体   通常1〜80χ  好ましくは1〜50
%−数式(1)   通常0.1〜80.%  好まし
くは1〜50%の化合物 補助剤    通常0〜5χ 好ましくは0.5〜3χ
担体 合計      100χ 上記において一般式(1)の化合物の量が、0゜1%未
満では、薬害低減効果や効果の持続性が十分発揮されず
80%を越えても効果の向上は殆ど認められない。
本発明の粒状農薬組成物は通常の粒状農薬の製造法、即
ち吸着法、被覆法、押し出し造粒法等の種々の方法によ
って製造することができる。
担体に一般式の化合物を配合して作成した空玉なコンク
リートミキサーに入れ混合しながら原体を吸着させても
よく、あるいは、原体と一般式の化合物を必要により低
級アルコール等の溶媒を用いて混合して空玉に吸着させ
てもよい。被覆法の場合珪砂等の粒状担体をコンクリー
トミキサーに入れ回転しながら原体を被覆させるが、こ
の場合、原体と一般式の化合物を混合して被覆してもよ
く、あるいは、原体を被覆した後−数式の化合物を被覆
してもよい。押し出し造粒の場合には、原体、−数式の
化合物、キャリアー、水及び必要により補助剤をニーダ
−にて均一に混合後押し出し造粒機にて造粒後乾燥すれ
ばよい。
また、水洗トイレット用自動芳香洗浄剤組成物は、着色
剤、香料、徐溶化剤からなる。
着色剤としては、流水の清涼感をだすための色素で青な
いし緑の染料及び顔料があげられ、具体的にはTurg
  BlueG、緑色3号、青色1号、ブリリアントブ
ルーFCFなどがあげられる。
香料としては、通常用いられるものでよく、例えば、ボ
ルネオール、メント−ル、カンファー、ターピネオール
、パラジクロルペンゾールなどがあげられる。
さらに必要により洗浄性を高めるためアニオン、非イオ
ン性の界面活性剤(アルキルベンゼンスルホン酸塩、ア
ルキル硫酸塩など)、殺菌性を与えるための塩化ベンザ
ルコニウムなどのカチオン活性剤及びペンタクロルフェ
ノールなどの抗菌成分、溶解性の調整のためステアリル
アルコールなどの高級飽和脂肪酸アルコール、ソルビタ
ンモノステアレートなど回状の化合物を添加してもよい
。また水、有機溶剤(エチレングリコール、プロピレン
ゲ刀コール、グリセリンなど)、水溶性樹脂などの増量
剤などを加えて成型してもよい。また、イオン封鎖剤[
(エチレンジアミンテトラアセテートなど)、消臭剤(
ラウリルメタクリレート。
グリオキサル酸、グリロジン、アポライドL、(日本化
成品)のような植物抽出成分などコ、防虫剤(パラジク
ロルベンゼン、ナフタリン、樟脳など)などを加えるこ
とができる。
、水洗トイレット用自動芳香洗浄剤組酸物(以下洗浄剤
組成物という)の組成は、−数式(1)の化合物は洗浄
剤組成物の重量に基づいて、通常1〜80%、好ましく
は40〜80%である。−数式(1)の化合物が1未満
では効果の持続性が十分発揮されず、80%を越えても
効果の向上はほとんどみとめられない。
着色料は通常0〜20%、好ましくは1〜1o、香料は
通常1〜30%、好ましくは5〜20%である。
洗浄剤組成物の製法としては、混合成型法があげられる
。混合成型法は、たとえば徐溶化剤を加熱溶解し、着色
料及び香料を加えて、均一に分散または溶解したのち、
冷却して一定の形に成型して行われるが、粉末化したも
のを混合し成型することもできる。
[実施例コ 以下実施例により本発明をさらに説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
実施例および試験例中の1部」は「重量部」を意味する
実施例1〜3、比較例1〜3 本発明の徐溶化剤及び比較品は表1の通りである。
表1 EO:エチレンオキサイド PEG:ポリエチレングリコール PPG :ポリプロピレングリコール 実施例4〜6.比較例4〜6 (実施例4) プロパホス5部、ベントナイト40部、タルク52部お
よび表1記載の化合物(1〜3)10部をニーグーに入
れ水を17部加え十分に混練した。次いで直径0.9m
n+のスクリーンを有するバスケット型押し出し造粒機
を用いて造粒後乾燥させふるい分けし16〜32mes
hのプロパホス5z粒状農薬組成物を得た。
(実施例5) 16〜32meShの珪砂90部をコンクリートミキサ
ーに入れ回転させながらプロパホス5部化合物(1〜3
)3止水溶液10部、合成含水珪酸微粉末2部をそれぞ
れ2分割して順次添加被覆後、乾燥してプロパホス5χ
粒状農薬組成物を得た。
(実施例6) ベンチオカーブ7部、シフトリン1.5部、ベントナイ
ト40部、タルク48.5部および化合物(1〜3)3
部をニーグーにいれ、水17部を加えて実施例1と同様
の方法にてベンチオカーブ7′X、・シメトリン1.5
z粒状農薬組成物を得た。
(比較例4) 実施例4において実施例1〜3のかわりに比較品1〜3
3部を用いその他は、同様の方法にてプロパホス5%粒
状農薬組成物を得た。
(比較例5) 実施例2において実施例1〜3のかわりに比較晶(1〜
3)30χ水溶液10部を用いその他は同様の方法にて
プロパホス5z粒状農薬組成物を得た。
比較例6 実施例3において実施例1〜3のかわりに比較品(1〜
3)3部を用いその他は、同様の方法にてベンチオカー
ブ7′X、・シメトリン1.5°I、粒状農薬組成物を
得た。
試験例1〜2 実施例4〜6および比較例4〜6によって得られた粒状
農薬組成物の薬害比較試験(実施例4〜5、比較例4〜
5)および雑草防除率比較試験(実施例6、比較例6)
を行った。
試験方法、試験結果を以下に示す。
(試験例1)(薬害比較試験) 育苗箱(60X30X30c+n)に稲モミを播種し3
5日経過した苗の上から散水直後に一箱当り100gの
上記実施例1〜2、および比較例1〜2のプロパホス5
χ粒状農薬組成物(プロパホス5z粒剤)を均一に散布
し稲に付着した粒剤を払い落し約3時間後に水田に移し
た。5日後の薬害試験結果を表2に示す。
O:無害 l:稲の20χに薬害が発生 2:稲の40χに薬害が発生 3:稲の6蛎に薬害が発生 4:稲の80Xに薬害が発生 5:稲の100χに薬害が発生 (試験例2)  (雑草防除率比較試験)コンクリート
ポット(50X50cm)に各種雑草種子および宿根を
多量に含有する水田土壌を水田状態に仕込み一般管理法
に基づいて水稲移植栽培を行った。水稲移植5日後実施
例3および比較例3にて作成したベンチオカーブ7z・
シメ!・リン1.5z粒剤を有効成分400g/107
−ルとなるように均一に散布処理した。処理後30日、
90日後に各ボッI・に発生した全雑草を抜取り次式に
より雑草防除率を計算した。
雑草  無処理区の雑草重量−処理区の雑草重量×10
0 試験結果を表3に示す。
実施例7〜9.比較例7〜9 表4に示すような処方で本発明の洗浄剤組成物及び比較
洗浄剤組成物を得た。
これらの洗浄剤組成物を各々30gとり加熱溶解した後
直径3.5cmの円筒の型に流し込み固化させて製品と
し、101/回の水の量で1日あたり10回流し水に対
する溶解状態を観察し、溶解完了までの日数を測定した
。結果を表4に併せて示す。
実施例7〜9及び比較例7〜9で使用した着色料及び香
料は以下の通り。
着色料  青色−号 香料   ボルネオール 従来技術に比へ薬害を低減する効果にすぐれ、その持続
性がすぐれている。また除草については、長期間除草効
果を持続させることが可能である。
水洗トイレット用自動芳香洗浄剤用徐溶化剤としては長
期にわたって平均した芳香を発生する。
[発明の効果]

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、Zはp価の活性水素含有化合物の残基、pは1
    〜8の整数、Aは炭素数2〜4のアルキレン基、 Yは▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化
    学式、表等があります▼又は ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ で、R、R’は水素原子、アルキル基又はハロゲン原子
    、R”は炭素数3以上のアルキル基、mは0又は1〜1
    000の整数、nは0又は1〜1000の整数である。 ただし、p個のnの少なくとも1個は1以上である。)
    で示される化合物からなる徐溶化剤。 2、請求項1記載の化合物からなる農薬用徐溶化剤。 3、請求項2記載の徐溶化剤を組成物の重量に基づいて
    0.1〜80%含有する農薬組成物。 4、請求項1記載の化合物からなる水洗トイレット用自
    動芳香洗浄剤用徐溶化剤。 5、請求項4記載の徐溶化剤を組成物の重量に基づいて
    0.1〜95%含有する水洗トイレット用自動芳香洗浄
    剤組成物。
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