JPH03124815A - 繊維機械、特に紡績準備機械の保護カバーの開放可能な部分を保護する装置 - Google Patents
繊維機械、特に紡績準備機械の保護カバーの開放可能な部分を保護する装置Info
- Publication number
- JPH03124815A JPH03124815A JP2100536A JP10053690A JPH03124815A JP H03124815 A JPH03124815 A JP H03124815A JP 2100536 A JP2100536 A JP 2100536A JP 10053690 A JP10053690 A JP 10053690A JP H03124815 A JPH03124815 A JP H03124815A
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- JP
- Japan
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- drum
- sensor
- processing
- machine
- outputs
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G31/00—Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
- F16P3/08—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body in connection with the locking of doors, covers, guards, or like members giving access to moving machine parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば回転する軸、ドラム、ローラなど回
転可能な部分を備え、回転可能な機械部分の移動を監視
する静止状態監視装置と、静止状態監視装置によって制
御されて、保護カバーの錠止と解錠を行わせる作動機構
とを用いた、カード、開俵機、クリアラ、仕上げ開繊機
などの繊維機械、特に紡績準備機械の保護カバーの開放
可能な部分を保護する装置に関するものである。
転可能な部分を備え、回転可能な機械部分の移動を監視
する静止状態監視装置と、静止状態監視装置によって制
御されて、保護カバーの錠止と解錠を行わせる作動機構
とを用いた、カード、開俵機、クリアラ、仕上げ開繊機
などの繊維機械、特に紡績準備機械の保護カバーの開放
可能な部分を保護する装置に関するものである。
特に紡績準備の領域において、多数の繊維機械には回転
するドラムが設けられており、回転するドラムによって
操作者が危険にさらされる。それ故に通常は回転するド
ラムはドアあるいは他の装置によってカバーされ、又は
接触しないように保護される。ドラムは質量が大きいの
で回転が止まるまでに数分かかり、またルーチンとして
保守及びサービス作業を行う必要があるので、回転を監
視し、静止してから初めてドア等の開放を許可し、又は
カバーがないときには回転を阻止する必要がある。
するドラムが設けられており、回転するドラムによって
操作者が危険にさらされる。それ故に通常は回転するド
ラムはドアあるいは他の装置によってカバーされ、又は
接触しないように保護される。ドラムは質量が大きいの
で回転が止まるまでに数分かかり、またルーチンとして
保守及びサービス作業を行う必要があるので、回転を監
視し、静止してから初めてドア等の開放を許可し、又は
カバーがないときには回転を阻止する必要がある。
公知の装置においては静止状態監視装置としてタコジェ
ネレータが設けられており、このタコジェネレータはカ
ードのドラム軸に一体に結合されている。タコジェネレ
ータは電圧測定リレーを介して、保護カバーの錠止ない
し解錠を電気的に行わせる回路に接続されている。駆動
時にはタコジェネレータは、ドラムが回転している間電
流幾発生する。ドラムが静止状態にある場合には、解錠
装置は解放されるので、保護カバーを開放することがで
きる。構成部材の故障、ワイヤの断線あるいは他の障害
によってエラー表示又は「ドラム静止」という表示がな
され、「ドラム回転」という表示が行われない惧れがあ
る。したがって、たとえば回路に断線が生じた場合にド
ラムがまだ回転していてもタコジェネレータからの電流
は伝えられず、したがって「静止状態」という誤った表
示がなされ、「ドラム回転」という正しい表示がなされ
ないので、事故の生じる慣れがあるという欠点がある。
ネレータが設けられており、このタコジェネレータはカ
ードのドラム軸に一体に結合されている。タコジェネレ
ータは電圧測定リレーを介して、保護カバーの錠止ない
し解錠を電気的に行わせる回路に接続されている。駆動
時にはタコジェネレータは、ドラムが回転している間電
流幾発生する。ドラムが静止状態にある場合には、解錠
装置は解放されるので、保護カバーを開放することがで
きる。構成部材の故障、ワイヤの断線あるいは他の障害
によってエラー表示又は「ドラム静止」という表示がな
され、「ドラム回転」という表示が行われない惧れがあ
る。したがって、たとえば回路に断線が生じた場合にド
ラムがまだ回転していてもタコジェネレータからの電流
は伝えられず、したがって「静止状態」という誤った表
示がなされ、「ドラム回転」という正しい表示がなされ
ないので、事故の生じる慣れがあるという欠点がある。
さらにこの公知の装置は仕様が複雑である。
(発明が解決しようとする課題)
これに対して本発明の課題は、上述の欠点を除去し、特
に簡単で、意図しない開放に対してより確実に保護する
ことのできる冒頭で述べた種類の装置を提供することで
ある。
に簡単で、意図しない開放に対してより確実に保護する
ことのできる冒頭で述べた種類の装置を提供することで
ある。
上記の課題は、請求項第1項に記載の特徴によって解決
される。
される。
〔作 用〕
増分回転センサを使用することによって装置が簡略化さ
れ、故障の発生が減少し、したがって駆動がより安全に
なる。構造を節単にすることによって駆動の安全性が増
大するので、保護カバーを意図しない開放に対してより
確実に保護することができる。
れ、故障の発生が減少し、したがって駆動がより安全に
なる。構造を節単にすることによって駆動の安全性が増
大するので、保護カバーを意図しない開放に対してより
確実に保護することができる。
好ましくは増分回転センサは、回転可能な部分に設けら
れた回転する部材と固定配置のセンサとから形成される
。好ましくは前記部材は回転可能な部分、たとえばドラ
ムに配置される。好ましくは部材はスリットディスクな
どである。好ましくはセンサはフォトセル、フォトイン
クラブタなどである。好ましくは部材は、たとえばボル
トなど多数の金属部材から形成される。好ましくはセン
サは誘導性の近接スイッチである。好ましくは、センサ
にはエクスクルーシブ・オアの2つの出力が設けられて
いる(開放と閉鎖機能)。好ましくは各出力はそれぞれ
処理回路と接続され、処理回路からは所定期間T、にわ
たって中断されずに入力信号が印加された場合におみ、
出力信号が出力される。好ましくは処理回路はそれぞれ
リレーと接続されている。好ましくはリレーは処理装置
を介してドア、カバーなどの閉鎖装置を開放するマグネ
ットと接続されている。好ましくは処理装置はテスト装
置に接続されている。好ましくは処理装置は繊維機械の
制御及び調節装置に接続されている。少くとも1つのセ
ンサが回転するドラムの近傍に次のように、すなわちド
ラムが回転するときにドラムの1つあるいは多数の部分
あるいはそれと結合された別体の装置(たとえばスリッ
トディスク)によってセンサが周期的に作動されるよう
に固定的に取り付けられている。ドラムの半径上にはた
とえば多数のボルトが設けられている。誘導性の近接ス
イッチは、ドラムが回転するときにボルトの頭部がスイ
ッチの電流を交互に制御するように固定的に取り付けら
れている。安全技術上の要請に特に良好に応えるために
、近接スイッチには好ましくは2つのエクスクルーシブ
・オアの出力(開放及び閉鎖機能)が設けられている。
れた回転する部材と固定配置のセンサとから形成される
。好ましくは前記部材は回転可能な部分、たとえばドラ
ムに配置される。好ましくは部材はスリットディスクな
どである。好ましくはセンサはフォトセル、フォトイン
クラブタなどである。好ましくは部材は、たとえばボル
トなど多数の金属部材から形成される。好ましくはセン
サは誘導性の近接スイッチである。好ましくは、センサ
にはエクスクルーシブ・オアの2つの出力が設けられて
いる(開放と閉鎖機能)。好ましくは各出力はそれぞれ
処理回路と接続され、処理回路からは所定期間T、にわ
たって中断されずに入力信号が印加された場合におみ、
出力信号が出力される。好ましくは処理回路はそれぞれ
リレーと接続されている。好ましくはリレーは処理装置
を介してドア、カバーなどの閉鎖装置を開放するマグネ
ットと接続されている。好ましくは処理装置はテスト装
置に接続されている。好ましくは処理装置は繊維機械の
制御及び調節装置に接続されている。少くとも1つのセ
ンサが回転するドラムの近傍に次のように、すなわちド
ラムが回転するときにドラムの1つあるいは多数の部分
あるいはそれと結合された別体の装置(たとえばスリッ
トディスク)によってセンサが周期的に作動されるよう
に固定的に取り付けられている。ドラムの半径上にはた
とえば多数のボルトが設けられている。誘導性の近接ス
イッチは、ドラムが回転するときにボルトの頭部がスイ
ッチの電流を交互に制御するように固定的に取り付けら
れている。安全技術上の要請に特に良好に応えるために
、近接スイッチには好ましくは2つのエクスクルーシブ
・オアの出力(開放及び閉鎖機能)が設けられている。
これらの出力は2つの処理回路に導かれて、処理回路か
らは所定期間TI(たとえば10秒)にわたって中断な
しに入力信号が印加された場合にのみ出力信号が出力さ
れる。処理回路の出力信号はそれぞれリレー(コイル)
に供給されるので、該当する信号が供給されるとリレー
は吸引を行う。リレーの接点からはドラムが回転してい
るか、静止しているかあるいは故障が存在するかという
情報が供給される。ドラムが静止すると、ドア及び閉鎖
装置を開放するマグネットに解放信号が供給される。こ
のようにして公知の装置とは反対に、構成部材の故障、
ワイヤの断線、接点のガタあるいは他の障害によってエ
ラー表示又は「ドラム回転」の表示が発生され、「静止
状態」の表示はなされない。ワイヤの断線などの場合も
電流は流れず、センサからは常に「ドラム回転」という
正しい表示が出力されるので、保護カバーを開放するこ
とはできず、その結果事故は発生しない。
らは所定期間TI(たとえば10秒)にわたって中断な
しに入力信号が印加された場合にのみ出力信号が出力さ
れる。処理回路の出力信号はそれぞれリレー(コイル)
に供給されるので、該当する信号が供給されるとリレー
は吸引を行う。リレーの接点からはドラムが回転してい
るか、静止しているかあるいは故障が存在するかという
情報が供給される。ドラムが静止すると、ドア及び閉鎖
装置を開放するマグネットに解放信号が供給される。こ
のようにして公知の装置とは反対に、構成部材の故障、
ワイヤの断線、接点のガタあるいは他の障害によってエ
ラー表示又は「ドラム回転」の表示が発生され、「静止
状態」の表示はなされない。ワイヤの断線などの場合も
電流は流れず、センサからは常に「ドラム回転」という
正しい表示が出力されるので、保護カバーを開放するこ
とはできず、その結果事故は発生しない。
さらに好ましくは監視装置にはテスト装置が設けられて
おり、このテスト装置を用いて回路のすべての機能が正
しく作動しているかどうかを試験することができる。そ
れぞれのカバー装置(たとえばドア)の試験もこれに含
まれる。
おり、このテスト装置を用いて回路のすべての機能が正
しく作動しているかどうかを試験することができる。そ
れぞれのカバー装置(たとえばドア)の試験もこれに含
まれる。
好ましくは本発明装置全体をそれぞれの機械の制御装置
に組み込んで、予め「テスト」を行ってそれが成功した
場合にだけドラムをオンにする(回転させる)ことがで
きるようにすることができる。本発明の特に有利な点は
、その他の機械制御装置と一体にし又は結合させること
によって機械の操作や保守と直接関係のある機能を果た
すことができることである。すなわちたとえば監視装置
をそれぞれの機械の安全装置全体に組み込むことができ
る。
に組み込んで、予め「テスト」を行ってそれが成功した
場合にだけドラムをオンにする(回転させる)ことがで
きるようにすることができる。本発明の特に有利な点は
、その他の機械制御装置と一体にし又は結合させること
によって機械の操作や保守と直接関係のある機能を果た
すことができることである。すなわちたとえば監視装置
をそれぞれの機械の安全装置全体に組み込むことができ
る。
[実施例]
以下、図面に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1a図には、たとえばツリュツラー社のエグザクタカ
ードDK740などの公知のカードlの側面が示されて
いる。ドラム2には側方の端面2aが設けられており、
この端面上に多数のボルト3a・・・3nが円形に配置
されている。カード1の側方の支持台5(第1b図参照
)上には誘導性の近接スイッチ4が、ボルト3aH・3
nの近傍に対向するように固定されている。駆動時には
ドラム2が回転するとく矢印Aを参照)ポルt−3a・
・・3nの頭部が近接スイッチ4の電流を交互に制御す
る。
ードDK740などの公知のカードlの側面が示されて
いる。ドラム2には側方の端面2aが設けられており、
この端面上に多数のボルト3a・・・3nが円形に配置
されている。カード1の側方の支持台5(第1b図参照
)上には誘導性の近接スイッチ4が、ボルト3aH・3
nの近傍に対向するように固定されている。駆動時には
ドラム2が回転するとく矢印Aを参照)ポルt−3a・
・・3nの頭部が近接スイッチ4の電流を交互に制御す
る。
センサ(近接スイッチ4)は、ドラム2が回転するとき
にボルト3a・・・3nによって周期的に作動されるよ
うに、回転するドラム2の近傍に固定配置されている。
にボルト3a・・・3nによって周期的に作動されるよ
うに、回転するドラム2の近傍に固定配置されている。
近接スイッチ4を具備して、ボルト3a・・・3nから
なる増分回転センサは、カードの他のドラム、たとえば
テーカインローラ1aあるいはドツファ1bまたはドラ
ム軸2bなどドラム軸に設けてもよい。
なる増分回転センサは、カードの他のドラム、たとえば
テーカインローラ1aあるいはドツファ1bまたはドラ
ム軸2bなどドラム軸に設けてもよい。
近接スイッチ4の出力信号を第2図に示す。近接スイッ
チ4には、第3図に示す信号を出力するエクスクルーシ
ブ・オアの2つの出力端子4a、4bが設けられている
(開放機能と閉鎖機能、第6図を参照)。これらの信号
は2つの処理回路6a、6b(第6図参照)へ供給され
、処理回路からは第4図に示すように所定の時間T1(
たとえば10秒)の間中断されずに入力信号が入力した
場合にのみ出力信号が発生される。
チ4には、第3図に示す信号を出力するエクスクルーシ
ブ・オアの2つの出力端子4a、4bが設けられている
(開放機能と閉鎖機能、第6図を参照)。これらの信号
は2つの処理回路6a、6b(第6図参照)へ供給され
、処理回路からは第4図に示すように所定の時間T1(
たとえば10秒)の間中断されずに入力信号が入力した
場合にのみ出力信号が発生される。
処理回路6a、6bの出力信号はそれぞれリレー8a、
8b(コイル、第6図参照)へ供給されるので、これら
のリレーは該当する信号が入力されると吸引を行う。リ
レー8a、8bの接点はドラム2が回転しているか、静
止しているかあるいは故障が存在するかという情報を供
給する。信号の論理を第5図に示す。ドラム2が静止す
るとマグネット13に開放信号が与えられて、(不図示
の)ドア15を閉鎖する閉鎖装置14が開放される。第
5図において「オフ」はリレーの落下を示し、rオン」
はリレーの吸引を示す。
8b(コイル、第6図参照)へ供給されるので、これら
のリレーは該当する信号が入力されると吸引を行う。リ
レー8a、8bの接点はドラム2が回転しているか、静
止しているかあるいは故障が存在するかという情報を供
給する。信号の論理を第5図に示す。ドラム2が静止す
るとマグネット13に開放信号が与えられて、(不図示
の)ドア15を閉鎖する閉鎖装置14が開放される。第
5図において「オフ」はリレーの落下を示し、rオン」
はリレーの吸引を示す。
第6図に示すセンサ4は、集積安全装置の回路に設けら
れている。センサ4には2つの出力端子4a、4b(出
力lと出力2)が設けられており、その後段にそれぞれ
処理装置6a又は6b、増幅器7a又は7b及びリレー
88又は8bが接続されており、これらは共通の処理装
置9に接続されている。処理装置9には操作装置10、
機械からの情報を処理する装置12からの電気信号とテ
スト装置11からのテスト機能が入力される。処理装置
9からはドア15、カバーなどを閉tJ(する装置14
のマグネット13を解放する信号が出力される。本発明
装置の特に有利な点は、その他の機械制御装置と一体に
まとめ、ないしは結合することによって、特に機械の操
作と保守に直接関連する機能を実行することができるこ
とである。すなわちたとえば監視装置をそれぞれの機械
の安全装置全体に組み込むことができる。
れている。センサ4には2つの出力端子4a、4b(出
力lと出力2)が設けられており、その後段にそれぞれ
処理装置6a又は6b、増幅器7a又は7b及びリレー
88又は8bが接続されており、これらは共通の処理装
置9に接続されている。処理装置9には操作装置10、
機械からの情報を処理する装置12からの電気信号とテ
スト装置11からのテスト機能が入力される。処理装置
9からはドア15、カバーなどを閉tJ(する装置14
のマグネット13を解放する信号が出力される。本発明
装置の特に有利な点は、その他の機械制御装置と一体に
まとめ、ないしは結合することによって、特に機械の操
作と保守に直接関連する機能を実行することができるこ
とである。すなわちたとえば監視装置をそれぞれの機械
の安全装置全体に組み込むことができる。
好ましくは本発明装置が接続される繊維機械lの制御及
び調節装置としては、マイクロプロセッサロックウェル
6502を有するツリュツラー社9マイクロコンピュー
タモデルTMSを使用することができる。
び調節装置としては、マイクロプロセッサロックウェル
6502を有するツリュツラー社9マイクロコンピュー
タモデルTMSを使用することができる。
回転可能な部分に設ける部材は、歯3a・・・3nを有
する歯車としてもよい。
する歯車としてもよい。
〔発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、掻めて
簡単な装置で、意図しない解放を確実に保護することが
できる。
簡単な装置で、意図しない解放を確実に保護することが
できる。
第1a図はドラムの端面に多数のボルトを有するカード
の概略側面図、 第1b図はドラムの端面と対向する固定配置のセンサの
説明図、 第2図はたとえば近接スイッチなどのセンサの出力に現
われる信号を示す波形図、 第3図は近接スインチのエクスクルーシブ・オアの2つ
の出力に現われる信号の波形図、第4図は2つの処理回
路の入力信号の波形図、第5図は信号の論理の表図、 第6図は本発明装置のブロック図である。 2・・・ドラム、 3・・・センサ、4・・
・近接スイッチ、 6a、6b・・・処理回路、8a
、8b・・・リレー 9・・・処理装置、13・
・・マグネット、 14・・・閉鎖装置、15・・
・ドア。 FIG、1G FIG、2 FIG、4 FIG、5
の概略側面図、 第1b図はドラムの端面と対向する固定配置のセンサの
説明図、 第2図はたとえば近接スイッチなどのセンサの出力に現
われる信号を示す波形図、 第3図は近接スインチのエクスクルーシブ・オアの2つ
の出力に現われる信号の波形図、第4図は2つの処理回
路の入力信号の波形図、第5図は信号の論理の表図、 第6図は本発明装置のブロック図である。 2・・・ドラム、 3・・・センサ、4・・
・近接スイッチ、 6a、6b・・・処理回路、8a
、8b・・・リレー 9・・・処理装置、13・
・・マグネット、 14・・・閉鎖装置、15・・
・ドア。 FIG、1G FIG、2 FIG、4 FIG、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転軸、ドラム、ローラなど回転可能な部分を備え
、回転可能な機械部分の移動を監視する静止状態監視装
置と、該静止状態監視装置によって制御されて、保護カ
バーの錠止と解錠を行わせる作動機構とを用いた、カー
ド、開俵機、クリアラ、仕上げ開繊機などの繊維機械、
特に紡績準備機械の保護カバーの開放可能な部分を保護
する装置において、 回転可能な部分(2、2a、2b)に静止状態監視装置
として少くとも1つの増分回転センサ(3a・・・3n
、4)が設けられ、この回転センサが錠止ないし解錠装
置(13、14)の制御に利用されることを特徴とする
繊維機械の保護カバーの開放可能な部分を保護する装置
。 2、増分回転センサ(3a・・・3n、4)が、回転可
能な部分に設けられた部材(3a・・・3n)と固定配
置のセンサ(4)から形成されることを特徴とする請求
項第1項に記載の装置。 3、前記部材(3a・・・3n)が回転可能な部分、た
とえばドラム(2)に配置されていることを特徴とする
請求項第1項あるいは第2項に記載の装置。 4、部材(3a・・・3n)がスリットディスクなどで
あることを特徴とする請求項第1項から第3項のいずれ
か1項に記載の装置。 5、センサがフォトセル、フォトインタラプタなどであ
ることを特徴とする請求項第1項から第4項のいずれか
1項に記載の装置。 6、部材がたとえばボルト(3a・・・3n)など多数
の金属部材から形成されることを特徴とする請求項第1
項から第5項のいずれか1項に記載の装置。 7、センサが誘導性の近接スイッチ(4)であることを
特徴とする請求項第1項から第6項のいずれか1項に記
載の装置。 8、センサ(4)に2つのエクスクルーシブ・オアの出
力(4a、4b)が設けられていることを特徴とする請
求項第1項から第7項のいずれか1項に記載の装置。 9、それぞれの出力(4a、4b)がそれぞれ処理回路
(6a、6b)に接続され、前記処理回路からは所定の
期間T_1の間入力信号が中断されずに印加された場合
にのみ出力信号が発生されることを特徴とする請求項第
1項から第8項のいずれか1項に記載の装置。 10、処理回路(6a、6b)がそれぞれリレー(8a
、8b)と接続されていることを特徴とする請求項第1
項から第9項のいずれか1項に記載の装置。 11、リレー(8a、8b)が処理装置(9)を介して
、ドア(15)、カバーなどの閉鎖装置(14)を開放
するマグネット(13)に接続されていることを特徴と
する請求項第1項から第10項のいずれか1項に記載の
装置。 12、処理装置(9)がテスト装置(11)に接続され
ていることを特徴とする請求項第1項から第11項のい
ずれか1項に記載の装置。 13、処理装置(9)が繊維機械(1)の制御及び調節
装置(12)に接続されていることを特徴とする請求項
第1項から第12項のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3912737A DE3912737C2 (de) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | Vorrichtung zum Sichern für die öffenbaren Teile von Schutzabdeckungen bei Textilmaschinen, insbesondere Spinnereivorbereitungsmaschinen |
| DE3912737.0 | 1989-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124815A true JPH03124815A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2882662B2 JP2882662B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=6378928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100536A Expired - Fee Related JP2882662B2 (ja) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | 繊維機械、特に紡績準備機械の保護カバーの開放可能な部分を保護する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050271A (ja) |
| JP (1) | JP2882662B2 (ja) |
| CH (1) | CH682329A5 (ja) |
| DE (1) | DE3912737C2 (ja) |
| GB (1) | GB2231342B (ja) |
| IT (1) | IT1241106B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4119888C2 (de) * | 1991-06-17 | 2001-03-08 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Abtragen des Fasergutes von Textilfaserballen aus Spinngut, z. B. Baumwolle, Chemiefasern u. dgl. |
| DE9109188U1 (de) * | 1991-07-25 | 1991-09-19 | Flexion B.V., Roermont | Rolltor |
| DE4331741C2 (de) * | 1993-09-20 | 1995-08-17 | Schenck Ag Carl | Verfahren und Vorrichtung zur Feststellung des Stillstands von Maschinen oder Teilen davon |
| DE19635701C2 (de) * | 1996-09-03 | 2000-12-07 | Steute Schaltgeraete Gmbh & Co | Verfahren und Stillstandswächter zum Überwachen einer Drehstrom-Maschine |
| US6389875B1 (en) * | 1998-10-02 | 2002-05-21 | Ralph L. Barnett | Zero speed indicating devices and process of testing same |
| DE10150810B4 (de) * | 2001-10-15 | 2011-01-13 | Wifag Maschinenfabrik Ag | Rollenwechsler und Verfahren zum Ausachsen einer Restrolle |
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