JPH03124875A - タオル生地の裁断装置 - Google Patents
タオル生地の裁断装置Info
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- JPH03124875A JPH03124875A JP26199589A JP26199589A JPH03124875A JP H03124875 A JPH03124875 A JP H03124875A JP 26199589 A JP26199589 A JP 26199589A JP 26199589 A JP26199589 A JP 26199589A JP H03124875 A JPH03124875 A JP H03124875A
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- towel fabric
- warp
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- comb tooth
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H7/00—Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials
- D06H7/02—Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials transversely
- D06H7/025—Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials transversely in line with an embossed or a raised pattern on the fabric; Cutting pile fabric along a loopless or napless zone, e.g. the plain woven portion of towel cloth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、一定間隔毎に縦糸部分を形成した長尺のタ
オル生地から曲がりを矯正して1枚分のタオル素材を切
断するタオル生地の裁断装置に関するものである。
オル生地から曲がりを矯正して1枚分のタオル素材を切
断するタオル生地の裁断装置に関するものである。
従来のこの種の裁断装置として、長尺のタオル生地と直
交する多数のクシ歯部材を作業台等に固定し、タオル生
地の横糸が所定区間存在しない縦糸のみの部分(以下、
縦糸部分と称する)を一連のクシ歯部材に係合させ、ク
シ歯部材に近接して設けた昇降カッターにて、縦糸部分
の中央部を切断するものがある。
交する多数のクシ歯部材を作業台等に固定し、タオル生
地の横糸が所定区間存在しない縦糸のみの部分(以下、
縦糸部分と称する)を一連のクシ歯部材に係合させ、ク
シ歯部材に近接して設けた昇降カッターにて、縦糸部分
の中央部を切断するものがある。
しかしながら、このような従来のタオル生地の裁断装置
にあっては、タオル生地縫製前に行われる縦糸部分の中
央部の切断に際し、昇降カッターが固定された一連のク
シ歯部材と干渉しないように、昇降カッターをクシ歯部
材から一定間隔の距離を置いて設ける必要があり、その
ために本来タオル生地に不必要な縦糸部分を短くするこ
とが困難であった。
にあっては、タオル生地縫製前に行われる縦糸部分の中
央部の切断に際し、昇降カッターが固定された一連のク
シ歯部材と干渉しないように、昇降カッターをクシ歯部
材から一定間隔の距離を置いて設ける必要があり、その
ために本来タオル生地に不必要な縦糸部分を短くするこ
とが困難であった。
この発明は、このような従来の技術的課題に鑑みてなさ
れたものであり、その構成は、一定間隔毎に縦糸部分を
形成した長尺のタオル生地から1枚分のタオル素材を引
出して、縦糸部分を裁断するタオル生地の裁断装置にお
いて、基端部の先端から突出する作用部が、縦糸部分の
縦糸間に侵入し、該縦糸部分を区分する横糸に係止し得
る袂数個のクシ歯部材と、タオル生地の長手方向を横断
して配置され、該クシ歯部材の各基端部を所定間隔にて
固定するクシ歯部材取付軸と、該作用部を縦糸部分の縦
糸間に侵入させるように該クシ歯部材取付軸を一方向に
回動さセ、かつ、抜脱させるように該クシ歯部材取付軸
を他方向に回動させると共に、該クシ歯部材の作用部を
抜脱させる際、該クシ歯部材取付軸に前記作用部の横糸
との係止を離脱させる方向への移動を与える移動機構と
を備えるタオル生地整列部を有するタオル生地の裁断装
置である。
れたものであり、その構成は、一定間隔毎に縦糸部分を
形成した長尺のタオル生地から1枚分のタオル素材を引
出して、縦糸部分を裁断するタオル生地の裁断装置にお
いて、基端部の先端から突出する作用部が、縦糸部分の
縦糸間に侵入し、該縦糸部分を区分する横糸に係止し得
る袂数個のクシ歯部材と、タオル生地の長手方向を横断
して配置され、該クシ歯部材の各基端部を所定間隔にて
固定するクシ歯部材取付軸と、該作用部を縦糸部分の縦
糸間に侵入させるように該クシ歯部材取付軸を一方向に
回動さセ、かつ、抜脱させるように該クシ歯部材取付軸
を他方向に回動させると共に、該クシ歯部材の作用部を
抜脱させる際、該クシ歯部材取付軸に前記作用部の横糸
との係止を離脱させる方向への移動を与える移動機構と
を備えるタオル生地整列部を有するタオル生地の裁断装
置である。
また、各クシ歯部材の作用部が、タオル生地の縦糸部分
に侵入し、該縦糸部分を区分する横糸に係止して得られ
るタオル生地の整列位置にて、該タオル生地の縦糸部分
の中央部となるように、タオル生地の上方から下降する
上カッターと、下方から上昇する下カッターとを設ける
ことができる。
に侵入し、該縦糸部分を区分する横糸に係止して得られ
るタオル生地の整列位置にて、該タオル生地の縦糸部分
の中央部となるように、タオル生地の上方から下降する
上カッターと、下方から上昇する下カッターとを設ける
ことができる。
一定間隔毎に縦糸部分を形成した長尺のタオル生地から
1枚分のタオル素材を引出す作業は、先ず、クシ歯部材
を一体としてクシ歯部材取付軸を一方向に回動させ、作
用部をタオル生地に押し付ける。この状態から、タオル
生地を幅方向の各区分毎に引き出せば、各クシ歯部材の
作用部が順次に縦糸部分の縦糸間に侵入し、縦糸部分を
区分する横糸に係止する。その結果、タオル素材の縦糸
部分が整列されて曲がりが矯正される。
1枚分のタオル素材を引出す作業は、先ず、クシ歯部材
を一体としてクシ歯部材取付軸を一方向に回動させ、作
用部をタオル生地に押し付ける。この状態から、タオル
生地を幅方向の各区分毎に引き出せば、各クシ歯部材の
作用部が順次に縦糸部分の縦糸間に侵入し、縦糸部分を
区分する横糸に係止する。その結果、タオル素材の縦糸
部分が整列されて曲がりが矯正される。
その後、クシ歯部材の作用部をタオル生地の縦糸部分か
ら抜脱させる際、クシ歯部材取付軸に作用部の横糸との
係止を離脱させる方向への移動を若干与えれば、各作用
部の横糸との係止が離脱する。
ら抜脱させる際、クシ歯部材取付軸に作用部の横糸との
係止を離脱させる方向への移動を若干与えれば、各作用
部の横糸との係止が離脱する。
次いで、クシ歯部材取付軸を他方向に回動させ、各クシ
歯部材の作用部のタオル生地への侵入状態を解除させ、
クシ歯部材を縦糸部分の裁断に支障しない位置とし、タ
オル生地を縦糸部分にて裁断する。これにより、1枚分
のタオル素材が得られる。
歯部材の作用部のタオル生地への侵入状態を解除させ、
クシ歯部材を縦糸部分の裁断に支障しない位置とし、タ
オル生地を縦糸部分にて裁断する。これにより、1枚分
のタオル素材が得られる。
また、引き出されて整列したタオル生地の縦糸部分の中
央部に、タオル生地の上方から下降する上カッターと、
下方から上昇する下カッターとを設ければ、タオル生地
の裁断に際し、クシ歯部材が支障しないこととも相俟っ
て、短い縦糸部分のほぼ中央部を裁断することができる
。
央部に、タオル生地の上方から下降する上カッターと、
下方から上昇する下カッターとを設ければ、タオル生地
の裁断に際し、クシ歯部材が支障しないこととも相俟っ
て、短い縦糸部分のほぼ中央部を裁断することができる
。
以下、この発明の1実施例について第1〜5図を参照し
て説明する。
て説明する。
図中において符号Aは、第4図に示すように、一定間隔
毎に横糸のない縦糸部分A1を形成した長尺のタオル生
地である。
毎に横糸のない縦糸部分A1を形成した長尺のタオル生
地である。
第1図中において符号1は、タオル裁断装置本体を示し
、一方の作業台2aと他方の作業台2bとが、空間2C
を挟んで対向している。タオル生地Aは、この両作業台
2a、2b上を矢印B方向に送られる。そして、他方の
作業台2bは、後記するタオル裁断部6の付近を切欠い
である。
、一方の作業台2aと他方の作業台2bとが、空間2C
を挟んで対向している。タオル生地Aは、この両作業台
2a、2b上を矢印B方向に送られる。そして、他方の
作業台2bは、後記するタオル裁断部6の付近を切欠い
である。
3は、タオル生地への端部を挟持するクランプ部、4は
、タオル生地Aよりタオル1枚分を引き出すタオル生地
引き出し部、5は、タオル生地整列部、6は、タオル裁
断部、7は、タオル生地への裁断時に、タオル生地Aの
タオル裁断部6よりも前側を押圧する前側押圧部、8は
、タオル生地への裁断時に、タオル生地Aのタオル裁断
部6よりも後側を押圧する後側押圧部であり、それぞれ
タオル裁断装置本体1に装着されている。
、タオル生地Aよりタオル1枚分を引き出すタオル生地
引き出し部、5は、タオル生地整列部、6は、タオル裁
断部、7は、タオル生地への裁断時に、タオル生地Aの
タオル裁断部6よりも前側を押圧する前側押圧部、8は
、タオル生地への裁断時に、タオル生地Aのタオル裁断
部6よりも後側を押圧する後側押圧部であり、それぞれ
タオル裁断装置本体1に装着されている。
クランプ部3は、一方の作業台2a上をタオル生地Aの
長手方向に摺動自在な裁板9と、基板9の後端部から突
出して設けられた固定口金10と、これに対向して基板
9上のブラケットに揺動可能に軸支された可動口金11
と、可動口金駆動用の空気圧シリンダ装置12とからな
り、空気圧シリンダ装置12は、前端部が基板9上に設
けたブラケットに揺動可能に軸支され、ピストンロッド
の先端部が、可動口金11に固着した取付部材11aに
ピン結合されている。
長手方向に摺動自在な裁板9と、基板9の後端部から突
出して設けられた固定口金10と、これに対向して基板
9上のブラケットに揺動可能に軸支された可動口金11
と、可動口金駆動用の空気圧シリンダ装置12とからな
り、空気圧シリンダ装置12は、前端部が基板9上に設
けたブラケットに揺動可能に軸支され、ピストンロッド
の先端部が、可動口金11に固着した取付部材11aに
ピン結合されている。
従って、空気圧シリンダ装置12を往き作動させ、可動
口金11を固定口金10に押圧させてタオル生地Aの前
端部を挟持し、また該空気圧シリンダ装置12を帰り作
動させて、可動口金11と固定口金IOとを開口して、
タオル生地Aを解放できる。
口金11を固定口金10に押圧させてタオル生地Aの前
端部を挟持し、また該空気圧シリンダ装置12を帰り作
動させて、可動口金11と固定口金IOとを開口して、
タオル生地Aを解放できる。
13は、クランプ部3の移動装置であり、公知の空気圧
シリンダ装置を使用した場合には、移動部分が基Fi、
9の下面に軸支され、固定部分がタオル裁断装置本体l
に軸支される。移動装置13は、基板9側に固定したラ
ックと、タオル裁断装置本体1側に取付けたビニオンと
で構成することもできる。
シリンダ装置を使用した場合には、移動部分が基Fi、
9の下面に軸支され、固定部分がタオル裁断装置本体l
に軸支される。移動装置13は、基板9側に固定したラ
ックと、タオル裁断装置本体1側に取付けたビニオンと
で構成することもできる。
タオル生地引き出し部4には、上下動可能なL字形をな
すバ一部材からなる本体14が、タオル生地への長手方
向を直角に横断して、両作業台2a、2b間の空間2c
のほぼ中央部に配置されている。そして、該本体14に
は、複数個の矯正用の空気圧シリンダ装置15が等間隔
に配設され、該本体14をそれぞれ貫通するピストンロ
ッドの先端部には、タオル生地Aの表面を押圧する曲が
り矯正片16が、互いの干渉を避けて固定されている。
すバ一部材からなる本体14が、タオル生地への長手方
向を直角に横断して、両作業台2a、2b間の空間2c
のほぼ中央部に配置されている。そして、該本体14に
は、複数個の矯正用の空気圧シリンダ装置15が等間隔
に配設され、該本体14をそれぞれ貫通するピストンロ
ッドの先端部には、タオル生地Aの表面を押圧する曲が
り矯正片16が、互いの干渉を避けて固定されている。
また、タオル裁断装置本体1の一側面には、正逆運転可
能な駆動用モータ18にて上下方向に駆動されるタイミ
ングベルトI9と、3亥タイミングベルト19に沿って
立設したガイドレール20とを設けである。そして、該
本体14の一端部に固設したブラケット17には、タイ
ミングベルト19に係合するベルトクリップ21が取付
けられ、かつ、ブラケット17が、ガイドレール20に
て案内されるようになっている。
能な駆動用モータ18にて上下方向に駆動されるタイミ
ングベルトI9と、3亥タイミングベルト19に沿って
立設したガイドレール20とを設けである。そして、該
本体14の一端部に固設したブラケット17には、タイ
ミングベルト19に係合するベルトクリップ21が取付
けられ、かつ、ブラケット17が、ガイドレール20に
て案内されるようになっている。
従って、駆動用モータ18を正又は逆に駆動させること
によって、該本体14は下方又は上方に移動する。また
、各矯正用の空気圧シリンダ装置15に空気を供給して
ピストンロッドを往き作動させて、個々の曲がり矯正片
I6にてタオル生地Aの上面を押圧し、該矯正片16が
作用するタオル生地Aの幅方向の各部分を個別に引き下
げ得る。
によって、該本体14は下方又は上方に移動する。また
、各矯正用の空気圧シリンダ装置15に空気を供給して
ピストンロッドを往き作動させて、個々の曲がり矯正片
I6にてタオル生地Aの上面を押圧し、該矯正片16が
作用するタオル生地Aの幅方向の各部分を個別に引き下
げ得る。
タオル生地整列部5は、他方の作業台2bの下方のタオ
ル裁断装置本体1に、タオル生地Aの送り方向Bに延在
させて平行に固定された一対のガイドレール40と、ガ
イドレール40に案内されてタオル生地Aの送り方向B
に移動可能な支持体41と、支持体41に回動自在に支
承され、一端にセグメント歯車22が固定されると共に
、タオル生地Aの長手方向と直交するクシ歯部材取付軸
25と、前記セグメント歯車22に噛合するビニオン歯
車26と、支持体41に固設され、ビニオン歯車26を
正逆に回動駆動可能な駆動用モータ27とを有する。
ル裁断装置本体1に、タオル生地Aの送り方向Bに延在
させて平行に固定された一対のガイドレール40と、ガ
イドレール40に案内されてタオル生地Aの送り方向B
に移動可能な支持体41と、支持体41に回動自在に支
承され、一端にセグメント歯車22が固定されると共に
、タオル生地Aの長手方向と直交するクシ歯部材取付軸
25と、前記セグメント歯車22に噛合するビニオン歯
車26と、支持体41に固設され、ビニオン歯車26を
正逆に回動駆動可能な駆動用モータ27とを有する。
また、クシ歯部材取付軸25を支承している支持台41
は、タオル裁断装置本体1の両側に固定された一対の空
気圧シリンダ装置42のピストンロッド43に結合され
ていて、空気圧シリンダ装置42の作動により、ガイド
レール40上を水平方向に移動できる。このようにして
、駆動用モータ27、ビニオン歯車26及びセグメント
歯車22によって、支持体41に回動自在に支承したク
シ歯部材取付軸25を回動させる回動機構を構成し、ま
た、ガイドレール40及び空気圧シリンダ装置42によ
って、クシ歯部材取付軸25を前後に移動させる前後移
動機構を構成し、この回動機構及び前後移動機構によっ
て、クシ歯部材取付軸25の移動機構を構成している。
は、タオル裁断装置本体1の両側に固定された一対の空
気圧シリンダ装置42のピストンロッド43に結合され
ていて、空気圧シリンダ装置42の作動により、ガイド
レール40上を水平方向に移動できる。このようにして
、駆動用モータ27、ビニオン歯車26及びセグメント
歯車22によって、支持体41に回動自在に支承したク
シ歯部材取付軸25を回動させる回動機構を構成し、ま
た、ガイドレール40及び空気圧シリンダ装置42によ
って、クシ歯部材取付軸25を前後に移動させる前後移
動機構を構成し、この回動機構及び前後移動機構によっ
て、クシ歯部材取付軸25の移動機構を構成している。
このようなりシ歯部材取付軸25には、間座23を介し
て所定間隔に複数個のクシ歯部材24の基端部24bを
固定して、各クシ歯部材24の作用部24aを整列させ
である。クシ歯部材24は、基端部24bと、基端部2
4bの先端から突出する作用部24aとでL字形をなし
、作用部24aは、他方の作業台2bの切欠きにおいて
、縦糸部分A1の縦糸間に下方から侵入し得るように縦
糸間の幅及び長さ以下に形成され、この基端部24bが
クシ歯部材取付軸25に挿通固定されている。
て所定間隔に複数個のクシ歯部材24の基端部24bを
固定して、各クシ歯部材24の作用部24aを整列させ
である。クシ歯部材24は、基端部24bと、基端部2
4bの先端から突出する作用部24aとでL字形をなし
、作用部24aは、他方の作業台2bの切欠きにおいて
、縦糸部分A1の縦糸間に下方から侵入し得るように縦
糸間の幅及び長さ以下に形成され、この基端部24bが
クシ歯部材取付軸25に挿通固定されている。
従って、駆動用モータ27を反時計方向又は時計方向に
回動させると、セグメント歯車22及びクシ歯部材取付
軸25が、第2図に示すように約90度の回動角にて回
動し、クシ歯部材取付軸25を介して作用部24aが回
動され、作用部24aが上昇又は下降位置を採る。また
、空気圧シリンダ装置42を作動させて、支持台41を
ガイドレール40にて案内させて、タオル生地Aの送り
方向Bに若干移動できる。
回動させると、セグメント歯車22及びクシ歯部材取付
軸25が、第2図に示すように約90度の回動角にて回
動し、クシ歯部材取付軸25を介して作用部24aが回
動され、作用部24aが上昇又は下降位置を採る。また
、空気圧シリンダ装置42を作動させて、支持台41を
ガイドレール40にて案内させて、タオル生地Aの送り
方向Bに若干移動できる。
タオル裁断部6には、タオル生地の縦糸部分Alの中央
部を切断するように、上カッター28と下カッター29
とがタオル生地Aの長手方向を直角に横断して対向配置
されている。すなわち、クシ歯部材24の作用部24a
が、上昇揺動してタオル生地の縦糸部分AIの縦糸間に
侵入し、縦糸部分AIを区分する横糸に係止した作用状
態(第2図に実線にて示す)を採って、整列されたタオ
ル生地の縦糸部分AIの中央部に、両力ツタ−28,2
9の切断刃が位置するようになっている。
部を切断するように、上カッター28と下カッター29
とがタオル生地Aの長手方向を直角に横断して対向配置
されている。すなわち、クシ歯部材24の作用部24a
が、上昇揺動してタオル生地の縦糸部分AIの縦糸間に
侵入し、縦糸部分AIを区分する横糸に係止した作用状
態(第2図に実線にて示す)を採って、整列されたタオ
ル生地の縦糸部分AIの中央部に、両力ツタ−28,2
9の切断刃が位置するようになっている。
そして、上カッター28は支持体(図示せず)にてタオ
ル裁断装置本体lに固定した空気圧シリンダ装置30の
ピストンロッドの先端に固定され、下カッター29も同
様に空気圧シリンダ装置31のピストンロッドの先端に
固定されている。
ル裁断装置本体lに固定した空気圧シリンダ装置30の
ピストンロッドの先端に固定され、下カッター29も同
様に空気圧シリンダ装置31のピストンロッドの先端に
固定されている。
従って、雨空気圧シリンダ装置30.31を往き作動さ
せて、両力ツタ−28,29にてタオル生地Aを裁断し
得る。
せて、両力ツタ−28,29にてタオル生地Aを裁断し
得る。
前側押圧部7は、タオル生地整列部5の前側に近接して
、つまりタオル生地引き出し部4側に装備されている。
、つまりタオル生地引き出し部4側に装備されている。
前側押圧部7は、タオル裁断装置・本体1に支持体(図
示せず)を介して固定した空気圧シリンダ装置32と、
空気圧シリンダ装置32のピストンロッドの先端に固設
した支持板44と、支持板44に固設した空気圧シリン
ダ装置45と、空気圧シリンダ装置45のピストンロッ
ド45aの先端に、タオル生地Aの長手方向を直角に横
断させて配置したバー状の押圧材33とを備える。
示せず)を介して固定した空気圧シリンダ装置32と、
空気圧シリンダ装置32のピストンロッドの先端に固設
した支持板44と、支持板44に固設した空気圧シリン
ダ装置45と、空気圧シリンダ装置45のピストンロッ
ド45aの先端に、タオル生地Aの長手方向を直角に横
断させて配置したバー状の押圧材33とを備える。
このように、2個の空気圧シリンダ装置3245を介し
て押圧材33を配設したため、押圧材33に2段階の上
下移動を与えることができる。
て押圧材33を配設したため、押圧材33に2段階の上
下移動を与えることができる。
しかして、タオル裁断部6にて、タオル生地Aを裁断す
る際に、空気圧シリンダ装置32及び45を順次に往き
作動させて、押圧材33によってタオル生地Aを他方の
作業台2b上に適当な押圧力によって押圧し得る。
る際に、空気圧シリンダ装置32及び45を順次に往き
作動させて、押圧材33によってタオル生地Aを他方の
作業台2b上に適当な押圧力によって押圧し得る。
前側押圧部7に対し、タオル裁断部6を挾んで後側に設
けられる後側押圧部8について、説明する。
けられる後側押圧部8について、説明する。
34は、前側押圧部7の押圧材33と平行に設けらる押
圧板であり、この実施例では、バ一部材から庇状に突出
部を設けである。押圧板34の両端部は、一対のガイド
棒35,35の先端部に固定され、両ガイド捧35.3
5は、タオル裁断装置本体1の両側に固定したブラケッ
ト36.36の各ブツシュ36 a、 36 aを挿
通し、その下端部は支持板37の両端部に結合している
。そして、支持板37と両ブラケット36.36との間
に圧縮型のコイルばね38,3Bをそれぞれ介在させで
ある。従って、押圧板34は、常時、両コイルハね38
,3Bにて下方へ付勢され、タオル生地Aを他方の作業
台2bとの間に弾性的に挟圧させることができる。39
は、ピストンロッドの先端部にて支持板37を押上げ、
両コイルばね3838を圧縮させて押圧板34を上昇さ
せ、タオル生地Aの他方の作業台2bへの押圧を解除す
る空気圧シリンダ装置であり、タオル裁断装置本体1に
支持部材(図示せず)にて固定されている。
圧板であり、この実施例では、バ一部材から庇状に突出
部を設けである。押圧板34の両端部は、一対のガイド
棒35,35の先端部に固定され、両ガイド捧35.3
5は、タオル裁断装置本体1の両側に固定したブラケッ
ト36.36の各ブツシュ36 a、 36 aを挿
通し、その下端部は支持板37の両端部に結合している
。そして、支持板37と両ブラケット36.36との間
に圧縮型のコイルばね38,3Bをそれぞれ介在させで
ある。従って、押圧板34は、常時、両コイルハね38
,3Bにて下方へ付勢され、タオル生地Aを他方の作業
台2bとの間に弾性的に挟圧させることができる。39
は、ピストンロッドの先端部にて支持板37を押上げ、
両コイルばね3838を圧縮させて押圧板34を上昇さ
せ、タオル生地Aの他方の作業台2bへの押圧を解除す
る空気圧シリンダ装置であり、タオル裁断装置本体1に
支持部材(図示せず)にて固定されている。
次に、第3図(a)〜N)の順に作用を説明する。
第3図(a)を説明する。
(イ)タオル生地引き出し部4の駆動用モータ18を逆
駆動(第1図上にて反時計回り方向)して、タオル生地
引き出し部4の本体14は上昇位置にある。
駆動(第1図上にて反時計回り方向)して、タオル生地
引き出し部4の本体14は上昇位置にある。
(ロ)タオル裁断部6の雨空気圧シリンダ装置30.3
1の帰り作動にて、上カッター28は上昇位置に、下カ
ッター29は下降位置にある。
1の帰り作動にて、上カッター28は上昇位置に、下カ
ッター29は下降位置にある。
(ハ)タオル生地整列部5の駆動用モータ27の逆回動
により、セグメント歯車22が第1.2図上にて時計回
り方向に回動し、各クシ歯部材24が下降位置にある。
により、セグメント歯車22が第1.2図上にて時計回
り方向に回動し、各クシ歯部材24が下降位置にある。
クシ歯部材取付軸25は、空気圧シリンダ装置42の帰
り作動にて、後退位置つまり第5図に示すX、の位置に
あり、各クシ歯部材24の作用部24aは、同図のM点
にある。
り作動にて、後退位置つまり第5図に示すX、の位置に
あり、各クシ歯部材24の作用部24aは、同図のM点
にある。
つまり、各クシ歯部材24は、第2図に一点鎖線にて示
す位置にある。
す位置にある。
(ニ)タオルの前側押圧部7の空気圧シリンダ装置32
及び45の帰り作動にて、押圧材33が上昇位置にある
。
及び45の帰り作動にて、押圧材33が上昇位置にある
。
(ホ)タオルの後側押圧部8の空気圧シリンダ装置39
の往き作動にて、押圧板34が上昇位置にある。
の往き作動にて、押圧板34が上昇位置にある。
上記の状態にて、移動装置13の往き作動にて、クラン
プ部3をタオル裁断部6の上カッター28と下カッター
29との開口部へ侵入させ、タオル生地Aの端部を可動
口金11と固定口金10とで挟持している。
プ部3をタオル裁断部6の上カッター28と下カッター
29との開口部へ侵入させ、タオル生地Aの端部を可動
口金11と固定口金10とで挟持している。
第3図(b)は、移動装置13を帰り作動させ、クラン
プ部3を後退させて両口金10.11にてタオル生地へ
を所定位置まで引き出した状態を示す。
プ部3を後退させて両口金10.11にてタオル生地へ
を所定位置まで引き出した状態を示す。
第3図(c)は、タオル生地引き出し部4の駆動用モー
タ1Bを正回動させて本体14を下降させ、タオル生地
Aを空間2cへ標準的に押下げた状態を示す。
タ1Bを正回動させて本体14を下降させ、タオル生地
Aを空間2cへ標準的に押下げた状態を示す。
第3図(d)を説明する。
(イ)後側押圧部8の空気圧シリンダ装置39を帰り作
動させ、押圧板34が、両コイルばね3838の反発力
にてタオル生地A上に下降し、タオル生地Aを他方の作
業台2b面上に弾性的に押し付けた状態にある。
動させ、押圧板34が、両コイルばね3838の反発力
にてタオル生地A上に下降し、タオル生地Aを他方の作
業台2b面上に弾性的に押し付けた状態にある。
(ロ)タオル生地整列部5の駆動用モータ27を正回転
させ、セグメント歯車22を反時計回り方向に回動させ
てクシ歯部材24が上昇位置にあって、作用部24aが
標準的に引き出されたタオル生地への下面に接触してい
る。その際、クシ歯部材取付軸25は第5図のXIに位
置し、作用部24aは同図のN点に位置している。
させ、セグメント歯車22を反時計回り方向に回動させ
てクシ歯部材24が上昇位置にあって、作用部24aが
標準的に引き出されたタオル生地への下面に接触してい
る。その際、クシ歯部材取付軸25は第5図のXIに位
置し、作用部24aは同図のN点に位置している。
(ハ)タオル前側押圧部7の空気圧シリンダ装置32が
往き作動し、非作動の空気圧シリンダ装置45が支持板
44と共に下降し、前記押圧材33がクシ歯部材24付
近の持ち上げられたタオル生地Aを若干押圧している。
往き作動し、非作動の空気圧シリンダ装置45が支持板
44と共に下降し、前記押圧材33がクシ歯部材24付
近の持ち上げられたタオル生地Aを若干押圧している。
これにより、タオル後側押圧部8の押圧板34と協同し
て、クシ歯部材24の作用部24aがタオル生地Aの縦
糸部分AIに入り易くなっている。
て、クシ歯部材24の作用部24aがタオル生地Aの縦
糸部分AIに入り易くなっている。
第3図(e)は、タオル生地Aが後側押圧部8の押圧板
34にて弾性的に押圧された状態で、タオル生地引き出
し部4の各矯正用の空気圧シリンダ装置15を往き作動
させ、各画がり矯正片16にてタオル生地Aの幅方向の
各部分を個別に若干引き下げ、各クシ歯部材24の作用
部24aを、第2図に実線にて示すように、縦糸部分A
1の縦糸間に順次に侵入させた後、縦糸部分A1を区分
する横糸A2に係止した作用位置とし、縦糸部分AIを
整列させてタオル生地Aの曲がりを矯正した状態を示す
。
34にて弾性的に押圧された状態で、タオル生地引き出
し部4の各矯正用の空気圧シリンダ装置15を往き作動
させ、各画がり矯正片16にてタオル生地Aの幅方向の
各部分を個別に若干引き下げ、各クシ歯部材24の作用
部24aを、第2図に実線にて示すように、縦糸部分A
1の縦糸間に順次に侵入させた後、縦糸部分A1を区分
する横糸A2に係止した作用位置とし、縦糸部分AIを
整列させてタオル生地Aの曲がりを矯正した状態を示す
。
第3図Cf)を説明する。
(イ)クシ歯部材取付軸25の支持体41に連結された
空気圧シリンダ装置42が若干長さ(第2図に示す1)
往き作動し、タオル生地への縦糸部分AIの縦糸間に侵
入したクシ歯部材24を、その作用部24aがタオル生
地Aに侵入したまま、水平方向前側に若干移動させ、作
用部24aと縦糸部分A1を区分する後側の横糸A2と
の係止を解除させている。その際、クシ歯部材取付軸2
5は第5図のX、に位置し、作用部24aは同図のN点
からL点に移動している。つまり、各クシ歯部材24は
、第2図に二点鎖線にて示す位置にある。
空気圧シリンダ装置42が若干長さ(第2図に示す1)
往き作動し、タオル生地への縦糸部分AIの縦糸間に侵
入したクシ歯部材24を、その作用部24aがタオル生
地Aに侵入したまま、水平方向前側に若干移動させ、作
用部24aと縦糸部分A1を区分する後側の横糸A2と
の係止を解除させている。その際、クシ歯部材取付軸2
5は第5図のX、に位置し、作用部24aは同図のN点
からL点に移動している。つまり、各クシ歯部材24は
、第2図に二点鎖線にて示す位置にある。
(ロ)タオル前側押圧部7の押圧材33を保持する空気
圧シリンダ装置45が往き作動し、押圧材33は他方の
作業台2b上のタオル生地Aを押し付けている。
圧シリンダ装置45が往き作動し、押圧材33は他方の
作業台2b上のタオル生地Aを押し付けている。
第3図(g)を説明する。
(イ)タオル生地引き出し部4の駆動用モータ18を逆
回動させ、本体14を上昇させると共に、空気圧シリン
ダ装置15を帰り作動させて各画がり矯正片16が元位
置に復帰している。
回動させ、本体14を上昇させると共に、空気圧シリン
ダ装置15を帰り作動させて各画がり矯正片16が元位
置に復帰している。
(ロ)タオル生地整列部5の駆動用モータ27を逆回動
させ、セグメント歯車22が時計回、り方向に回動し、
各クシ歯部材24は下降位置に復帰している。作用部2
4aは、タオル生地Aの縦糸部分AIから抜脱されてい
る。つまり、各クシ歯部材24は、第2図に破線にて示
す位置にある。
させ、セグメント歯車22が時計回、り方向に回動し、
各クシ歯部材24は下降位置に復帰している。作用部2
4aは、タオル生地Aの縦糸部分AIから抜脱されてい
る。つまり、各クシ歯部材24は、第2図に破線にて示
す位置にある。
(ハ)タオル前側押圧部7の空気圧シリンダ装置32及
び45の往き作動にて、押圧材33が下降位置を採って
タオル生地Aの表面を確実に押圧している。
び45の往き作動にて、押圧材33が下降位置を採って
タオル生地Aの表面を確実に押圧している。
すなわち、タオル生地Aが、押圧材33及び押圧板34
の両者にて押圧固定され、タオル裁断部6によって切断
される寸前を示す。
の両者にて押圧固定され、タオル裁断部6によって切断
される寸前を示す。
第3図(h)は、第3図(g)の状態にて、タオル裁断
部6の両空気圧シリンダ装置30.31を往き作動させ
、上・下カッター28.29にて、タオル生地Aの縦糸
部分AIの中央部を切断した状態を示す。
部6の両空気圧シリンダ装置30.31を往き作動させ
、上・下カッター28.29にて、タオル生地Aの縦糸
部分AIの中央部を切断した状態を示す。
クシ歯部材取付軸25の中心は、支持台41に連結して
いる空気圧シリンダ装置42の帰、り作動にて、第5図
に示す元位置(XI )に復帰している。つまり、各ク
シ歯部材24は、第2図に一点鎖線にて示す元位置に復
帰している。
いる空気圧シリンダ装置42の帰、り作動にて、第5図
に示す元位置(XI )に復帰している。つまり、各ク
シ歯部材24は、第2図に一点鎖線にて示す元位置に復
帰している。
第3図(i)は、クランプ部30両口金10゜11によ
るタオル生地Aの挟持を解放し、裁断された1枚のタオ
ル素材が空間2Cから次工程へ送られ、またタオル裁断
部6の両空気圧シリンダ装置30.31を帰り作動させ
、上・下カッター28.29を離脱復帰させた状態を示
す。また、タオル前側押圧部7の両空気圧シリンダ装置
32゜45を帰り作動させると共に、後側押圧部8の空
気圧シリンダ装置39を往き作動させ、両押圧部7.8
によるタオル生地Aの拘束は解除されている。
るタオル生地Aの挟持を解放し、裁断された1枚のタオ
ル素材が空間2Cから次工程へ送られ、またタオル裁断
部6の両空気圧シリンダ装置30.31を帰り作動させ
、上・下カッター28.29を離脱復帰させた状態を示
す。また、タオル前側押圧部7の両空気圧シリンダ装置
32゜45を帰り作動させると共に、後側押圧部8の空
気圧シリンダ装置39を往き作動させ、両押圧部7.8
によるタオル生地Aの拘束は解除されている。
上記のような一連の工程が順次に繰り返され、タオル生
地Aが多数のタオル素材に裁断されることとなる。
地Aが多数のタオル素材に裁断されることとなる。
以上の説明によって理解されるように、この発明に係る
タオル生地の裁断装置によれば、下記の効果が得られる
。
タオル生地の裁断装置によれば、下記の効果が得られる
。
■、一定間隔毎に縦糸部分を形成した長尺のタオル生地
から1枚のタオル素材を裁断する際に、タオル生地整列
部の縦糸部分を整列させてタオル生地の曲がりを矯正す
るクシ歯部材が、縦糸部分の整列後に、縦糸部分から回
避するので、縦糸部分が短い場合でも、クシ歯部材に支
障されることなく、縦糸部分を容易に裁断できる。その
結果、タオル生地の縦糸部分を短くすることができ、資
材節約される。
から1枚のタオル素材を裁断する際に、タオル生地整列
部の縦糸部分を整列させてタオル生地の曲がりを矯正す
るクシ歯部材が、縦糸部分の整列後に、縦糸部分から回
避するので、縦糸部分が短い場合でも、クシ歯部材に支
障されることなく、縦糸部分を容易に裁断できる。その
結果、タオル生地の縦糸部分を短くすることができ、資
材節約される。
加えて、クシ歯部材が下降位置に移行する際、クシ歯部
材取付軸は縦糸部分を区分する横糸から離反するように
若干移動し、タオル生地の横糸との干渉を避けるので、
整列された横糸部を回動するクシ歯部材によって乱すこ
とが防止され、タオル素材の仕上がり品質が向上する。
材取付軸は縦糸部分を区分する横糸から離反するように
若干移動し、タオル生地の横糸との干渉を避けるので、
整列された横糸部を回動するクシ歯部材によって乱すこ
とが防止され、タオル素材の仕上がり品質が向上する。
また、タオル生地の整列状態にて、縦糸部分の中央部と
なる位置に、上・下カッターを設けることによって、縦
糸部分をほぼ中央で裁断することができる。
なる位置に、上・下カッターを設けることによって、縦
糸部分をほぼ中央で裁断することができる。
第1〜5図はこの発明の1実施例を示し、第1図はタオ
ル生地の裁断装置を一部切開して示す斜視図、第2図は
タオル生地整列部の要部を拡大して示す図、第3図(a
)〜い)はそれぞれ作用説明図、第4図はタオル生地を
示す図、第5図はクシ歯部材取付軸の作動説明図である
。 1:タオル裁断装置本体、2aニ一方の作業台2b:他
方の作業台、2C:空間、3:クランプ部、4:タオル
生地引き出し部、5:タオル生地整列部、6:タオル裁
断部、7:前側押圧部8:後側押圧部、22:セグメン
ト歯車、23:間座、24:クシ歯部材、24a:作用
部、24b:基端部、25:クシ歯部材取付軸、26:
ピニオン歯車、27: (正逆運転可能の)駆動用モー
タ、28二上カツター、29:下カッター、40ニガイ
ドレール、41:支持体、42:空気圧シリンダ装置、
43:ピストンロツド、44:支持板、45:空気圧シ
リンダ装置、45a:ピストンロツド、A:タオル生地
、Al:縦糸部分。 A2:横糸。
ル生地の裁断装置を一部切開して示す斜視図、第2図は
タオル生地整列部の要部を拡大して示す図、第3図(a
)〜い)はそれぞれ作用説明図、第4図はタオル生地を
示す図、第5図はクシ歯部材取付軸の作動説明図である
。 1:タオル裁断装置本体、2aニ一方の作業台2b:他
方の作業台、2C:空間、3:クランプ部、4:タオル
生地引き出し部、5:タオル生地整列部、6:タオル裁
断部、7:前側押圧部8:後側押圧部、22:セグメン
ト歯車、23:間座、24:クシ歯部材、24a:作用
部、24b:基端部、25:クシ歯部材取付軸、26:
ピニオン歯車、27: (正逆運転可能の)駆動用モー
タ、28二上カツター、29:下カッター、40ニガイ
ドレール、41:支持体、42:空気圧シリンダ装置、
43:ピストンロツド、44:支持板、45:空気圧シ
リンダ装置、45a:ピストンロツド、A:タオル生地
、Al:縦糸部分。 A2:横糸。
Claims (2)
- (1)、一定間隔毎に縦糸部分を形成した長尺のタオル
生地から1枚分のタオル素材を引出して、縦糸部分を裁
断するタオル生地の裁断装置において、基端部の先端か
ら突出する作用部が、縦糸部分の縦糸間に侵入し、該縦
糸部分を区分する横糸に係止し得る複数個のクシ歯部材
と、タオル生地の長手方向を横断して配置され、該クシ
歯部材の各基端部を所定間隔にて固定するクシ歯部材取
付軸と、該作用部を縦糸部分の縦糸間に侵入させるよう
に該クシ歯部材取付軸を一方向に回動させ、かつ、抜脱
させるように該クシ歯部材取付軸を他方向に回動させる
と共に、該クシ歯部材の作用部を抜脱させる際、該クシ
歯部材取付軸に前記作用部の横糸との係止を離脱させる
方向への移動を与える移動機構とを備えるタオル生地整
列部を有することを特徴とするタオル生地の裁断装置。 - (2)、各クシ歯部材の作用部が、タオル生地の縦糸部
分に侵入し、該縦糸部分を区分する横糸に係止して得ら
れるタオル生地の整列位置にて、該タオル生地の縦糸部
分の中央部となるように、タオル生地の上方から下降す
る上カッターと、下方から上昇する下カッターとを設け
た請求項(1)記載のタオル生地の裁断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199589A JPH03124875A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | タオル生地の裁断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199589A JPH03124875A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | タオル生地の裁断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124875A true JPH03124875A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17369551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26199589A Pending JPH03124875A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | タオル生地の裁断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124875A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326192A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-12 | Namx Co Ltd | 生地切断方法及び生地切断装置 |
| CN103757869A (zh) * | 2014-01-24 | 2014-04-30 | 苏州巨康缝制机器人有限公司 | 一种用于毛巾机的剪切装置 |
| CN109235009A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-01-18 | 王敏侠 | 一种悬空式布料裁切机 |
| CN110962169A (zh) * | 2018-09-30 | 2020-04-07 | 山东云晟智能科技有限公司 | 一种物料自动分割下料装置 |
| JP2021050438A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 有限会社ビーエスシー | 長尺織物切断装置 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26199589A patent/JPH03124875A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002326192A (ja) * | 2001-04-27 | 2002-11-12 | Namx Co Ltd | 生地切断方法及び生地切断装置 |
| CN103757869A (zh) * | 2014-01-24 | 2014-04-30 | 苏州巨康缝制机器人有限公司 | 一种用于毛巾机的剪切装置 |
| CN109235009A (zh) * | 2018-09-26 | 2019-01-18 | 王敏侠 | 一种悬空式布料裁切机 |
| CN110962169A (zh) * | 2018-09-30 | 2020-04-07 | 山东云晟智能科技有限公司 | 一种物料自动分割下料装置 |
| JP2021050438A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 有限会社ビーエスシー | 長尺織物切断装置 |
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