JPH031248A - 情報作成記憶装置 - Google Patents
情報作成記憶装置Info
- Publication number
- JPH031248A JPH031248A JP1137060A JP13706089A JPH031248A JP H031248 A JPH031248 A JP H031248A JP 1137060 A JP1137060 A JP 1137060A JP 13706089 A JP13706089 A JP 13706089A JP H031248 A JPH031248 A JP H031248A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、入力された情報を外部記憶手段に保管し、
処理目的に応じて入力情報の書き込みと読み出しを行う
情報作成装置に係り、特に、外部記憶手段への書き込み
と読み出しを制御する技術に関する。
処理目的に応じて入力情報の書き込みと読み出しを行う
情報作成装置に係り、特に、外部記憶手段への書き込み
と読み出しを制御する技術に関する。
B、従来技術
従来、この種の情報作成記憶装置には、例えば、文書情
報(レイアウト、文字1図形5 イメージ情報を含む)
を入力する入力部と、これらの情報をデジタル的に処理
する処理部と、前記処理部で処理された多数の文書情報
を保管する外部記憶部と、文書情報を画面上に表示する
表示部などを備えたものがある。
報(レイアウト、文字1図形5 イメージ情報を含む)
を入力する入力部と、これらの情報をデジタル的に処理
する処理部と、前記処理部で処理された多数の文書情報
を保管する外部記憶部と、文書情報を画面上に表示する
表示部などを備えたものがある。
上記の装置によれば、入力部としてのキーボードやイメ
ージスキャナによって、文書情報が入力されると、処理
部が文書情報のうち、レイアウト。
ージスキャナによって、文書情報が入力されると、処理
部が文書情報のうち、レイアウト。
文字1図形情報をコード化し、イメージ情報をドントデ
ータに変換するとともに、必要によりCI?T等の表示
部の画面上に文書情報を表示する。
ータに変換するとともに、必要によりCI?T等の表示
部の画面上に文書情報を表示する。
入力された文書情報を保管する場合には、処理部に接続
されている外部記憶部としての磁気ディスフ、または光
ディスクに処理された文書情報を書き込む。このとき、
−文書の情報量てを外部記憶部の一つの文書ファイル中
に保管していた。
されている外部記憶部としての磁気ディスフ、または光
ディスクに処理された文書情報を書き込む。このとき、
−文書の情報量てを外部記憶部の一つの文書ファイル中
に保管していた。
保管した文書情報の修正2表示、印刷等の処理を行う場
合には、処理部が外部記憶部内の該当文書ファイルを指
定することによって、−文書情報量ての読み出しを行っ
ていた。
合には、処理部が外部記憶部内の該当文書ファイルを指
定することによって、−文書情報量ての読み出しを行っ
ていた。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来装置には次のような問題点
がある。
がある。
文書情報のうち、レイアウト、文字2図形情報はコード
化されるため、保管に際しての記憶容量は比較的少なく
て済むが、イメージ情報は、ドントデータであるため、
保管に際して大容量を必要とする。
化されるため、保管に際しての記憶容量は比較的少なく
て済むが、イメージ情報は、ドントデータであるため、
保管に際して大容量を必要とする。
また、レイアウト、文字2図形情報は人為的に創作され
たものであるため、頻繁な修正を行う場合が多いが、写
真やグラフ波形等のイメージ情報は、事実を表現したも
のであるため、修正を要することは極めて少ない。
たものであるため、頻繁な修正を行う場合が多いが、写
真やグラフ波形等のイメージ情報は、事実を表現したも
のであるため、修正を要することは極めて少ない。
このような性質をもつレイアウト、文字1図形情報と、
イメージ情報とを一括して、高速応答可能な磁気ディス
クのような外部記憶部に保管する場合、アクセスタイム
が短くなることで作業効率を向上させることはできるが
、比較的に高価な高速応答性の外部記憶部を大容量に構
成することを必要とするため、コスト高になるという問
題点が生じる。
イメージ情報とを一括して、高速応答可能な磁気ディス
クのような外部記憶部に保管する場合、アクセスタイム
が短くなることで作業効率を向上させることはできるが
、比較的に高価な高速応答性の外部記憶部を大容量に構
成することを必要とするため、コスト高になるという問
題点が生じる。
また、比較的安価な光ディスクのような低速応答性の外
部記憶部に保管する場合、磁気ディスクに比べてコスト
を下げることはできるが、アクセスタイムが長くなり、
作業効率の低下を招くという問題点が生じる。
部記憶部に保管する場合、磁気ディスクに比べてコスト
を下げることはできるが、アクセスタイムが長くなり、
作業効率の低下を招くという問題点が生じる。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
って、作業効率が高く、しかもコスト的にも有利な情報
作成記憶装置を提供することを目的としている。
って、作業効率が高く、しかもコスト的にも有利な情報
作成記憶装置を提供することを目的としている。
01課題を解決するための手段
この発明は、上記目的を達成するために次のような構成
を備えている。
を備えている。
即ち、この発明に係る情報作成装置は、比較的に応答性
の速い第1の外部記憶手段と、比較的に応答性の遅い第
2の外部記憶手段と、入力された情報を一時的に格納す
る比較的に応答性の速い内部記憶手段と、この内部記憶
手段に格納された入力情報のうち、比較的情報量が少な
くアクセス回数が多い情報を前記第1の外部記憶手段に
、比較的情報量が多くアクセス回数が少ない情報を前記
第2の外部記憶手段に保管するとともに、前記各外部記
憶手段を入力情報の処理目的に応じてアクセスする制御
手段とを備えたことを特徴としている。
の速い第1の外部記憶手段と、比較的に応答性の遅い第
2の外部記憶手段と、入力された情報を一時的に格納す
る比較的に応答性の速い内部記憶手段と、この内部記憶
手段に格納された入力情報のうち、比較的情報量が少な
くアクセス回数が多い情報を前記第1の外部記憶手段に
、比較的情報量が多くアクセス回数が少ない情報を前記
第2の外部記憶手段に保管するとともに、前記各外部記
憶手段を入力情報の処理目的に応じてアクセスする制御
手段とを備えたことを特徴としている。
81作用
この発明によれば、入力された情報が内部記憶手段に一
旦、記憶される。制御手段が内部記憶手段に記憶されて
いる情報を保管する場合に、比較的保管容量が少なくア
クセス回数が多い情報と、比較的保管容量が多くアクセ
ス回数が少ない情報とに分割し、前者を第1の外部記憶
手段に、後者を第2の外部記憶手段に書き込み保管する
。保管した情報を読み出す場合には、処理目的に応じて
、各外部記憶手段に保管されている情報の読み出しを制
御する。例えば、イメージ情報を含んだ文書情報のうち
、文字の修正のみを行う場合には、第2の外部記憶手段
の読み出しを行わないことで、第1の外部記憶手段の情
報のみを高速に読み出して内部記憶手段に一旦格納し所
要の処理を行う。
旦、記憶される。制御手段が内部記憶手段に記憶されて
いる情報を保管する場合に、比較的保管容量が少なくア
クセス回数が多い情報と、比較的保管容量が多くアクセ
ス回数が少ない情報とに分割し、前者を第1の外部記憶
手段に、後者を第2の外部記憶手段に書き込み保管する
。保管した情報を読み出す場合には、処理目的に応じて
、各外部記憶手段に保管されている情報の読み出しを制
御する。例えば、イメージ情報を含んだ文書情報のうち
、文字の修正のみを行う場合には、第2の外部記憶手段
の読み出しを行わないことで、第1の外部記憶手段の情
報のみを高速に読み出して内部記憶手段に一旦格納し所
要の処理を行う。
F、実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例である文書作成記憶装置
の構成の概略を示したブロンク図である。
の構成の概略を示したブロンク図である。
図中、符号lは入力された文書情報のデジタル処理や、
文書情報の書き込みと読み出しを制御する制御手段とし
才のCPU、2は文書情報読み出し時の取り扱いを指示
するフラグの状態を登録するフラグレジスタ、3は一文
書情報を一旦、記憶する内部記憶手段としてのバッファ
メモリである。
文書情報の書き込みと読み出しを制御する制御手段とし
才のCPU、2は文書情報読み出し時の取り扱いを指示
するフラグの状態を登録するフラグレジスタ、3は一文
書情報を一旦、記憶する内部記憶手段としてのバッファ
メモリである。
これらが、主として、マイコン本体10を構成している
。
。
バッファメモリ3は、比較的高速の磁気ディスクと同じ
動作速度をもつ内部メモリで、−文書情報を記す、伍す
るに十分な容量を持っている。この場合の一文書情報は
、文書ヘッダと、レイアウト。
動作速度をもつ内部メモリで、−文書情報を記す、伍す
るに十分な容量を持っている。この場合の一文書情報は
、文書ヘッダと、レイアウト。
文字2図形、イメージ情報で構成されている。文書ヘッ
ダは、−文書情報を格納するファイルの文書ファイル名
と、レイアウト、文字1図形、イメージ情報がそれぞれ
記憶される各アドレス指定領域の情報である情報ポイン
タで構成されている。
ダは、−文書情報を格納するファイルの文書ファイル名
と、レイアウト、文字1図形、イメージ情報がそれぞれ
記憶される各アドレス指定領域の情報である情報ポイン
タで構成されている。
符号4はマイコン本体IOの外部に設けられ、多数の文
書情報を保管する第1の外部記憶手段としての磁気ディ
スク、5は第2の外部記憶手段としての光ディスクであ
る。磁気ディスク4は、文書ファイル名、レイアウト、
文字5図形情報と、これらの情報ポインタを、光ディス
ク5は、文書ファイル名、イメージ情報とイメージ情報
ポインタを格納する目的で配置されている。
書情報を保管する第1の外部記憶手段としての磁気ディ
スク、5は第2の外部記憶手段としての光ディスクであ
る。磁気ディスク4は、文書ファイル名、レイアウト、
文字5図形情報と、これらの情報ポインタを、光ディス
ク5は、文書ファイル名、イメージ情報とイメージ情報
ポインタを格納する目的で配置されている。
符号7は文書情報の入力機器としてのイメージスキャナ
、8は同じく入力機器としてのキーボードである。イメ
ージスキャナ7は、入力されるイメージの情報を読み取
ってマイコン本体lO内に伝送し、キーボード8は、レ
イアウト、文字1図形情報をそのキー操作によって入力
するように構成されている。
、8は同じく入力機器としてのキーボードである。イメ
ージスキャナ7は、入力されるイメージの情報を読み取
ってマイコン本体lO内に伝送し、キーボード8は、レ
イアウト、文字1図形情報をそのキー操作によって入力
するように構成されている。
符号6は出力a器としてのプリンタ、9は同じく出力機
器としてのCRTであり、プリンタ6は文書情報を印刷
物として、CRT9はその画面上に表示するように構成
されている。
器としてのCRTであり、プリンタ6は文書情報を印刷
物として、CRT9はその画面上に表示するように構成
されている。
次に、上述した実施例装置の動作を第2図のフローチャ
ートを基に説明する。
ートを基に説明する。
(1)書き込み動作(第2図(a)参照)ステップS1
で、キーボード8やイメージスキャナ7によって入力さ
れた各情報に文書ヘッダを付加してバッファメモリ3に
一旦、記す、αするウステップS2で、CPUIがバッ
ファメモリ3内の文書ヘッダを読み込んで、レイアウト
、文字。
で、キーボード8やイメージスキャナ7によって入力さ
れた各情報に文書ヘッダを付加してバッファメモリ3に
一旦、記す、αするウステップS2で、CPUIがバッ
ファメモリ3内の文書ヘッダを読み込んで、レイアウト
、文字。
図形の情報が記憶されているアドレス領域内の各情報を
、文書ファイル名と各情報ポインタとともに磁気ディス
ク4へ伝送する。また、イメージ情報が記憶されている
アドレス領域内の情報を、文書ファイル名とイメージ情
報ポインタとともに光ディスク5に伝送する。
、文書ファイル名と各情報ポインタとともに磁気ディス
ク4へ伝送する。また、イメージ情報が記憶されている
アドレス領域内の情報を、文書ファイル名とイメージ情
報ポインタとともに光ディスク5に伝送する。
次々に入力される一文書情報も上記のように、磁気ディ
スク4と光ディスク5に振り分けて、保管される。
スク4と光ディスク5に振り分けて、保管される。
(2)読み出し動作(第2図い)参照)まず、読み出し
たい文書ファイル名をキーボード8を介して指定すると
読み出し動作がスタートする。ステップNlで、CPU
Iはフラグレジスタ2の状態を読み込む。
たい文書ファイル名をキーボード8を介して指定すると
読み出し動作がスタートする。ステップNlで、CPU
Iはフラグレジスタ2の状態を読み込む。
文書情報指定の際に、イメージ情報を含む一文書情報の
読み出しが必要かどうかがオペレータによって指定され
る。イメージ情報を含む一文書情報の指定が行われると
フラグレジスタ2にフラグ「l」が立てられる。イメー
ジ情報を含まない一文書情報の指定が行われるとフラグ
レジスタ2のフラグは「0」にセットされる。
読み出しが必要かどうかがオペレータによって指定され
る。イメージ情報を含む一文書情報の指定が行われると
フラグレジスタ2にフラグ「l」が立てられる。イメー
ジ情報を含まない一文書情報の指定が行われるとフラグ
レジスタ2のフラグは「0」にセットされる。
ステップN2で、フラグレジスタ2の状態を判断し、フ
ラグレジスタ2が「1」を記憶している場合は、ステッ
プN2からステップN3へと移る。
ラグレジスタ2が「1」を記憶している場合は、ステッ
プN2からステップN3へと移る。
ステップN3で、CPUIは指定された文書ファイル名
をもつ文書へンダを磁気ディスク4と光ディスク5から
読み出して、各情報ポインタに登録されているアドレス
領域を指定し、レイアウト文字5図形情報を磁気ディス
ク4からバッファメモリ3へ、イメージ情報を光ディス
ク5からバッファメモリ3へそれぞれ伝送することによ
り、文書情報全てを読み出す。
をもつ文書へンダを磁気ディスク4と光ディスク5から
読み出して、各情報ポインタに登録されているアドレス
領域を指定し、レイアウト文字5図形情報を磁気ディス
ク4からバッファメモリ3へ、イメージ情報を光ディス
ク5からバッファメモリ3へそれぞれ伝送することによ
り、文書情報全てを読み出す。
ステップN5で、バッファメモリ3に格納された文書情
報の表示や、印刷等の処理を行う。この際、バッファメ
モリ3に格納されているレイアウト情報に基づいて、文
字9図形、イメージ情報の配置が行われる。
報の表示や、印刷等の処理を行う。この際、バッファメ
モリ3に格納されているレイアウト情報に基づいて、文
字9図形、イメージ情報の配置が行われる。
ステップN2で、フラグレジスタ2が「0」を記憶して
いると判断した場合は、ステップN2からステップN4
へと移る。
いると判断した場合は、ステップN2からステップN4
へと移る。
ステップN4で、CPU 1は指定された文書ファイル
名をもつ文書ヘッダを磁気ディスク4から読み出して、
各情報ポインタに登録されているアドレス領域を指定し
、レイアウト、文字1図形情報を磁気ディスク4からバ
ッファメモリ3に伝送する。このとき、光ディスク5か
らの読み出しは行わない。
名をもつ文書ヘッダを磁気ディスク4から読み出して、
各情報ポインタに登録されているアドレス領域を指定し
、レイアウト、文字1図形情報を磁気ディスク4からバ
ッファメモリ3に伝送する。このとき、光ディスク5か
らの読み出しは行わない。
ステップN6で、バッファメモリ3に格納された文書情
報を表示し、文書情報の修正等を行う。
報を表示し、文書情報の修正等を行う。
このとき、レイアウト情報に基づいて、文字。
図形情報の配置が行われ、イメージ情報が格納されてい
る部分は空枠となって表示される。修正された文書情報
は再び磁気ディスク4に格納される。
る部分は空枠となって表示される。修正された文書情報
は再び磁気ディスク4に格納される。
このようにして、入力された一文書情報のうち、レイア
ウト、文字1図形情報は磁気ディスク4へ、イメージ情
報は光ディスク5へ保管され、イメージ情報を除く文書
情報を修正するような場合には、磁気ディスク4が高速
にアクセスされ、イメージ情報を含んだ一文書情報を表
示、印刷するような場合には、磁気ディスク4および、
光ディスク5から一文書情報が読み出される。
ウト、文字1図形情報は磁気ディスク4へ、イメージ情
報は光ディスク5へ保管され、イメージ情報を除く文書
情報を修正するような場合には、磁気ディスク4が高速
にアクセスされ、イメージ情報を含んだ一文書情報を表
示、印刷するような場合には、磁気ディスク4および、
光ディスク5から一文書情報が読み出される。
なお、上述の実施例では、高速応答性の第1の外部記憶
手段として磁気ディスクを、低速応答性の第2の外部記
憶手段として光ディスクを例示したが、この発明はこれ
らの記憶媒体に限定されないことは言うまでもない。
手段として磁気ディスクを、低速応答性の第2の外部記
憶手段として光ディスクを例示したが、この発明はこれ
らの記憶媒体に限定されないことは言うまでもない。
また、実施例では文書情報を例に採って説明したが、多
量で修正の少ない情報と少量で修正の多い情報に区別で
きる情報であれば、他の情報についても適用することが
できる。
量で修正の少ない情報と少量で修正の多い情報に区別で
きる情報であれば、他の情報についても適用することが
できる。
G3発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明に係る情報作
成記憶装置は、入力情報のうち、比較的情報量が少なく
アクセス回数が多い情報を高速応答可能な第1の外部記
憶手段に、比較的情報量が多くアクセス回数が少ない情
報を比較的安価に入手することができる低速応答性の第
2の外部記↑、α手段に振り分けて保管するようにした
ため、多数の情報を保管するに際して、高価な高速応答
性の記憶手段のみに保管する場合に比べ、コストを抑え
ることができる。
成記憶装置は、入力情報のうち、比較的情報量が少なく
アクセス回数が多い情報を高速応答可能な第1の外部記
憶手段に、比較的情報量が多くアクセス回数が少ない情
報を比較的安価に入手することができる低速応答性の第
2の外部記↑、α手段に振り分けて保管するようにした
ため、多数の情報を保管するに際して、高価な高速応答
性の記憶手段のみに保管する場合に比べ、コストを抑え
ることができる。
また、情報の読み出しに際して、例えば文書情報の修正
を行うような処理目的の場合には、第2の外部記憶手段
の読み出しを禁止し、第1の外部記憶手段のみをアクセ
スするようにしたため、安価な低速応答性の記憶手段の
みに情報を保管する場合に比べ、アクセスタイムを短く
することができ、作業効率の向上を計ることができる。
を行うような処理目的の場合には、第2の外部記憶手段
の読み出しを禁止し、第1の外部記憶手段のみをアクセ
スするようにしたため、安価な低速応答性の記憶手段の
みに情報を保管する場合に比べ、アクセスタイムを短く
することができ、作業効率の向上を計ることができる。
第1図ないし第2図は、この発明の一実施例に係り、第
1図は装置の概略構成を示したブロフク図、第2図(a
)は文書情報書き込み時の動作を示したフローチャート
、同図(b)は読み出し時の動作を示したフローチャー
トである。 l・・・CPU 3・・・バッファメモリ4・・
・磁気ディスク 5・・・光ディスク第 1 図 特許出願人 株式会社 島津製作所
1図は装置の概略構成を示したブロフク図、第2図(a
)は文書情報書き込み時の動作を示したフローチャート
、同図(b)は読み出し時の動作を示したフローチャー
トである。 l・・・CPU 3・・・バッファメモリ4・・
・磁気ディスク 5・・・光ディスク第 1 図 特許出願人 株式会社 島津製作所
Claims (1)
- (1)入力された情報を外部記憶手段に保管し、処理目
的に応じて入力情報の書き込みと読み出しを行う情報作
成記憶装置において、比較的に応答性の速い第1の外部
記憶手段と、比較的に応答性の遅い第2の外部記憶手段
と、前記入力情報を一時的に格納する比較的に応答性の
速い内部記憶手段と、この内部記憶手段に格納された入
力情報のうち、比較的情報量が少なくアクセス回数が多
い情報を前記第1の外部記憶手段に、比較的情報量が多
くアクセス回数が少ない情報を前記第2の外部記憶手段
に保管するとともに、前記各外部記憶手段を処理目的に
応じてアクセスする制御手段とを備えたことを特徴とす
る情報作成記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137060A JPH031248A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 情報作成記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137060A JPH031248A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 情報作成記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031248A true JPH031248A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15189956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137060A Pending JPH031248A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 情報作成記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031248A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319749A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Nec Corp | 光ディスク装置のファイルアロケート方式 |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1137060A patent/JPH031248A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319749A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Nec Corp | 光ディスク装置のファイルアロケート方式 |
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