JPH03125355A - 光磁気記録装置 - Google Patents
光磁気記録装置Info
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- JPH03125355A JPH03125355A JP1265990A JP26599089A JPH03125355A JP H03125355 A JPH03125355 A JP H03125355A JP 1265990 A JP1265990 A JP 1265990A JP 26599089 A JP26599089 A JP 26599089A JP H03125355 A JPH03125355 A JP H03125355A
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- magnetic
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/1055—Disposition or mounting of transducers relative to record carriers
- G11B11/1058—Flying heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/10532—Heads
- G11B11/10534—Heads for recording by magnetising, demagnetising or transfer of magnetisation, by radiation, e.g. for thermomagnetic recording
- G11B11/10536—Heads for recording by magnetising, demagnetising or transfer of magnetisation, by radiation, e.g. for thermomagnetic recording using thermic beams, e.g. lasers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、光および磁気による情報の記録・再生・消去
を行い得る光磁気記録媒体に使用される磁界印加装置に
関し、特に磁界変調方式による高速オーバーライドを可
能にする磁気ヘッドに関するものである。
を行い得る光磁気記録媒体に使用される磁界印加装置に
関し、特に磁界変調方式による高速オーバーライドを可
能にする磁気ヘッドに関するものである。
光磁気記録媒体としての光磁気ディスクは、書き換え可
能という利点を持つため、光メモリの分野で特に注目を
集め、その実用性能を向上させる研究が盛んである。現
在、光メモリが、汎用されている磁気メモリを凌駕する
ためには、情報の転送速度を向上させる技術の確立が不
可欠であり、そのために最近では特に情報の重ね書き、
いわゆるオーバーライド技術の研究に焦点が当てられて
いる。
能という利点を持つため、光メモリの分野で特に注目を
集め、その実用性能を向上させる研究が盛んである。現
在、光メモリが、汎用されている磁気メモリを凌駕する
ためには、情報の転送速度を向上させる技術の確立が不
可欠であり、そのために最近では特に情報の重ね書き、
いわゆるオーバーライド技術の研究に焦点が当てられて
いる。
ところで、高速オーバーライドを可能にする記録方式の
1つに磁界変調方式がある。その磁界変調方式に使用さ
れる光磁気記録用磁気ヘッドとしては、光磁気ディスク
に接触しない状態で支持され、スライダ部とヘッドコア
部とを有する浮上型の磁気ヘッドが、光磁気記録媒体に
印加する磁界を高速反転させるのに最適なものである。
1つに磁界変調方式がある。その磁界変調方式に使用さ
れる光磁気記録用磁気ヘッドとしては、光磁気ディスク
に接触しない状態で支持され、スライダ部とヘッドコア
部とを有する浮上型の磁気ヘッドが、光磁気記録媒体に
印加する磁界を高速反転させるのに最適なものである。
従来の磁界変調方式の機構としては、第6図に概略的に
示すように、中心軸Mを中心に回転する光磁気記録媒体
としての光磁気ディスク21を介して、光磁気記録用磁
気ヘッドとしての磁気ヘッド22と光ヘッド23とが対
向するように一体的に設けられたものが知られている。
示すように、中心軸Mを中心に回転する光磁気記録媒体
としての光磁気ディスク21を介して、光磁気記録用磁
気ヘッドとしての磁気ヘッド22と光ヘッド23とが対
向するように一体的に設けられたものが知られている。
磁気ヘッド22は、第7図(a)に示すように、スライ
ダ部22aとスライダ部22aの一端から鉤状に延びる
四角柱状のヘッドコア部22bとから成っており、ヘッ
ドコア部22bの外周にはコイル22cが巻き付けられ
ている。また、第7図(b)に示すように、光磁気ディ
スク21に平行なヘッドコア部22bの断面22dの形
状は正方形で、例えば0.2X0.2mm程度に非常に
小さく設定されている。
ダ部22aとスライダ部22aの一端から鉤状に延びる
四角柱状のヘッドコア部22bとから成っており、ヘッ
ドコア部22bの外周にはコイル22cが巻き付けられ
ている。また、第7図(b)に示すように、光磁気ディ
スク21に平行なヘッドコア部22bの断面22dの形
状は正方形で、例えば0.2X0.2mm程度に非常に
小さく設定されている。
磁界変調方式による高速オーバーライドの原理は、光磁
気ディスク21の記録層24に、光ヘッド23に配され
た対物レンズ27によって集光されたレーザ光25を連
続照射し、照射された記録層24の微小部分の温度を磁
化反転が可能になるキュリー温度近傍まで昇温させてお
く。そこで、磁気ヘッド22が発生する磁界26を情報
信号に対応して高速反転させながら、一体的に設けられ
た磁気ヘッド22と光ヘッド23とを光磁気ディスク2
1の半径方向、即ち光磁気ディスク21のトラック方向
に直交する方向へ移動させる。これによって、記録層2
4の昇温部位が、印加された磁界26の向きに磁化され
、オーバーライドが速やかに行われる。
気ディスク21の記録層24に、光ヘッド23に配され
た対物レンズ27によって集光されたレーザ光25を連
続照射し、照射された記録層24の微小部分の温度を磁
化反転が可能になるキュリー温度近傍まで昇温させてお
く。そこで、磁気ヘッド22が発生する磁界26を情報
信号に対応して高速反転させながら、一体的に設けられ
た磁気ヘッド22と光ヘッド23とを光磁気ディスク2
1の半径方向、即ち光磁気ディスク21のトラック方向
に直交する方向へ移動させる。これによって、記録層2
4の昇温部位が、印加された磁界26の向きに磁化され
、オーバーライドが速やかに行われる。
ここで、光磁気ディスク21に形成された図示しないト
ラックピッチは、約1.6μm程度と微細なものである
が、光ヘッド23には対物レンズ27を駆動する図示し
ないアクチュエータが備えられており、レーザ光25の
焦点の位置Gを光磁気ディスク21の半径方向に移動さ
せることによって、光磁気ディスク21の半径方向の記
録ビット位置を正確なものとしている。このアクチュエ
ータによって、レーザ光25の焦点の位置Gは、光磁気
ディスク21の半径方向に対しておよそ±100μm以
上移動する。従って、磁気へラド22が発生する磁界2
6も、レーザ光25の焦点の位置Gの移動範囲全体にわ
たって印加し得る磁界の強度と広がりとを持っていなけ
ればならない。にもかかわらず、従来の磁気ヘッド22
のヘッドコア部22bにおいて、光磁気ディスク21に
平行な断面22dの面積、即ち光磁気ディスク21の面
に垂直方向に有効な磁界を発生するための面積が非常に
小さく設定されているのは、高速磁界反転を可能にする
条件として、磁気ヘッド22の自己インダクタンスを小
さく押さえなければならず、そのためには自己インダク
タンスと比例関係にあるヘッドコア部22bの断面積を
小さくしなければならないということによっている。
ラックピッチは、約1.6μm程度と微細なものである
が、光ヘッド23には対物レンズ27を駆動する図示し
ないアクチュエータが備えられており、レーザ光25の
焦点の位置Gを光磁気ディスク21の半径方向に移動さ
せることによって、光磁気ディスク21の半径方向の記
録ビット位置を正確なものとしている。このアクチュエ
ータによって、レーザ光25の焦点の位置Gは、光磁気
ディスク21の半径方向に対しておよそ±100μm以
上移動する。従って、磁気へラド22が発生する磁界2
6も、レーザ光25の焦点の位置Gの移動範囲全体にわ
たって印加し得る磁界の強度と広がりとを持っていなけ
ればならない。にもかかわらず、従来の磁気ヘッド22
のヘッドコア部22bにおいて、光磁気ディスク21に
平行な断面22dの面積、即ち光磁気ディスク21の面
に垂直方向に有効な磁界を発生するための面積が非常に
小さく設定されているのは、高速磁界反転を可能にする
条件として、磁気ヘッド22の自己インダクタンスを小
さく押さえなければならず、そのためには自己インダク
タンスと比例関係にあるヘッドコア部22bの断面積を
小さくしなければならないということによっている。
ところが、上記従来の光磁気ディスク21に平行なヘッ
ドコア部22bの断面22dの形状では、磁界のひろが
りが狭く、アクチュエータが対物レンズ27を駆動する
ことによるレーザ光25の移動範囲全体にわたって、充
分な強度と広がりとを有する磁界を発生させることは困
難であった。
ドコア部22bの断面22dの形状では、磁界のひろが
りが狭く、アクチュエータが対物レンズ27を駆動する
ことによるレーザ光25の移動範囲全体にわたって、充
分な強度と広がりとを有する磁界を発生させることは困
難であった。
その結果、磁気へラド22が発生する磁界26と、レー
ザ光25の焦点の位置Gとがずれて、そのずれた部分は
オーバーライドが行われないことがあるという問題点を
有している。
ザ光25の焦点の位置Gとがずれて、そのずれた部分は
オーバーライドが行われないことがあるという問題点を
有している。
本発明の光磁気記録用磁気ヘッドは、上記の課題を解決
するために、光および磁気による記録・再生・消去を行
い得る光磁気記録媒体を介して光ヘッドと対向配置され
、上記光磁気記録媒体に接触しない状態で支持され、ス
ライダ部とヘッドコア部とを有する浮上型の光磁気記録
用磁気ヘッドにおいて、上記ヘッドコア部における光磁
気記録媒体に平行な断面の形状が、光磁気記録媒体のト
ラック方向よりもトラック方向と直交する方向に長く形
成されていることを特徴としている。
するために、光および磁気による記録・再生・消去を行
い得る光磁気記録媒体を介して光ヘッドと対向配置され
、上記光磁気記録媒体に接触しない状態で支持され、ス
ライダ部とヘッドコア部とを有する浮上型の光磁気記録
用磁気ヘッドにおいて、上記ヘッドコア部における光磁
気記録媒体に平行な断面の形状が、光磁気記録媒体のト
ラック方向よりもトラック方向と直交する方向に長く形
成されていることを特徴としている。
上記の構成によれば、ヘッドコア部における光磁気記録
媒体に平行な断面の形状が、光磁気記録媒体のトラック
方向よりもトラック方向と直交する方向に長(形成され
ているので、光ヘッドから照射されるレーザ光の焦点の
位置が、光ヘッドに備えられたアクチュエータによって
光磁気記録媒体のトラック方向と直交する方向に移動し
ても、上記磁気ヘッドは、上記焦点の位置の移動範囲全
体にわたって確実に高速オーバーライドできる強度と広
がりとを持った磁界を印加することが可能になる。
媒体に平行な断面の形状が、光磁気記録媒体のトラック
方向よりもトラック方向と直交する方向に長(形成され
ているので、光ヘッドから照射されるレーザ光の焦点の
位置が、光ヘッドに備えられたアクチュエータによって
光磁気記録媒体のトラック方向と直交する方向に移動し
ても、上記磁気ヘッドは、上記焦点の位置の移動範囲全
体にわたって確実に高速オーバーライドできる強度と広
がりとを持った磁界を印加することが可能になる。
ところで、レーザ光の焦点の位置の移動範囲全体にわた
って確実に高速オーバーライドできる強度と広がりとを
持った磁界を発生させるために、ヘッドコア部の断面積
を大きくすることは許されない。なぜなら、高速磁界反
転は、コイルに流れる電流iを情報信号に対応して高速
反転させることにより行われるが、そうするとコイルに
は上記電流iの流れを妨げる向きの起電力eが自己誘導
作用によって誘導されるのである。コイルの自己インダ
クタンスをし、時間をtとすれば、t が成り立つから、高速磁界反転の妨げとなる誘導起電力
eを小さくするためには、Lを小さくしなければならな
い。一方、Lは磁界の磁束が貫くコイルの断面積S1、
即ちコイルが巻き付けられるヘッドコア部の光磁気記録
媒体に平行な断面の面積S2に比例するので、Lを小さ
くするにはS2を小さくしなければならない。このこと
が、ヘッドコア部の断面積を大きくできない理由である
。
って確実に高速オーバーライドできる強度と広がりとを
持った磁界を発生させるために、ヘッドコア部の断面積
を大きくすることは許されない。なぜなら、高速磁界反
転は、コイルに流れる電流iを情報信号に対応して高速
反転させることにより行われるが、そうするとコイルに
は上記電流iの流れを妨げる向きの起電力eが自己誘導
作用によって誘導されるのである。コイルの自己インダ
クタンスをし、時間をtとすれば、t が成り立つから、高速磁界反転の妨げとなる誘導起電力
eを小さくするためには、Lを小さくしなければならな
い。一方、Lは磁界の磁束が貫くコイルの断面積S1、
即ちコイルが巻き付けられるヘッドコア部の光磁気記録
媒体に平行な断面の面積S2に比例するので、Lを小さ
くするにはS2を小さくしなければならない。このこと
が、ヘッドコア部の断面積を大きくできない理由である
。
ところが、本発明の光磁気記録用磁気ヘッドでは、ヘッ
ドコア部の断面積は従来と変わらないように形成されて
いる。従って、磁気ヘッドの自己インダクタンスは変化
していないので、磁気ヘッドが発生する磁界の高速反転
は妨げられず、磁界変調方式による高速オーバーライド
を可能にしている。
ドコア部の断面積は従来と変わらないように形成されて
いる。従って、磁気ヘッドの自己インダクタンスは変化
していないので、磁気ヘッドが発生する磁界の高速反転
は妨げられず、磁界変調方式による高速オーバーライド
を可能にしている。
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて以下
に説明する。
に説明する。
本発明に係る光磁気記録用磁気ヘッドとしての磁気へラ
ド2は、第2図に概略的に示すように、中心軸0を中心
に回転する光磁気記録媒体としての光磁気ディスク1に
対して約20μmの間隔をあけて光磁気ディスク1に接
触しないように支持され、光磁気ディスクlを介して光
ヘッド3と対向するように、この光ヘッド3と一体的に
設けられている。上記磁気ヘッド2は、第3図に示すよ
うに、スライダ部2aとスライダ部2aの一端から突出
して鉤状に延びる四角柱状のヘッドコア部2bとから成
っており、ヘッド材料であるMn−Znフェライトブロ
ックにより、一体的に形成されている。このヘッドコア
部2bで、コイル2Cが巻き付けられる突起部2b+
の長さBは1mmである。そして、外周にはコイル2C
としての50μm径のCu線が12回巻き付けられてい
る。
ド2は、第2図に概略的に示すように、中心軸0を中心
に回転する光磁気記録媒体としての光磁気ディスク1に
対して約20μmの間隔をあけて光磁気ディスク1に接
触しないように支持され、光磁気ディスクlを介して光
ヘッド3と対向するように、この光ヘッド3と一体的に
設けられている。上記磁気ヘッド2は、第3図に示すよ
うに、スライダ部2aとスライダ部2aの一端から突出
して鉤状に延びる四角柱状のヘッドコア部2bとから成
っており、ヘッド材料であるMn−Znフェライトブロ
ックにより、一体的に形成されている。このヘッドコア
部2bで、コイル2Cが巻き付けられる突起部2b+
の長さBは1mmである。そして、外周にはコイル2C
としての50μm径のCu線が12回巻き付けられてい
る。
上記ヘッドコア部2bにおける光磁気ディスク1に平行
な断面2dの形状は、第1図(a)および第1図(b)
に示すように、光磁気ディスクlの半径方向、即ち光磁
気ディスク1のトラック方向に直交する方向に長辺を有
する長方形をしている。この断面2dの辺の長さは0.
4X0.1mmであり、0.2X O,2m mの辺の
長さを有する従来例第7図(b)に示される断面22d
と面積的には変わらない。従って、磁気ヘッド2の自己
インダクタンスも従来と変わっていないことになる。光
ヘッド3は、レーザ光5を集光するための対物レンズ7
と、この対物レンズ7を駆動してレーザ光5の焦点の位
置Fを光磁気ディスクlの厚み方向および半径方向に移
動させるための図示しないアクチュエータとを有してい
る。また、光磁気ディスク1の磁気ヘッド2に対向する
面には、第1図(a)に示すように、凹凸状のトラック
1aが形成されており、トラックピッチAは約1.6μ
mとなっている。
な断面2dの形状は、第1図(a)および第1図(b)
に示すように、光磁気ディスクlの半径方向、即ち光磁
気ディスク1のトラック方向に直交する方向に長辺を有
する長方形をしている。この断面2dの辺の長さは0.
4X0.1mmであり、0.2X O,2m mの辺の
長さを有する従来例第7図(b)に示される断面22d
と面積的には変わらない。従って、磁気ヘッド2の自己
インダクタンスも従来と変わっていないことになる。光
ヘッド3は、レーザ光5を集光するための対物レンズ7
と、この対物レンズ7を駆動してレーザ光5の焦点の位
置Fを光磁気ディスクlの厚み方向および半径方向に移
動させるための図示しないアクチュエータとを有してい
る。また、光磁気ディスク1の磁気ヘッド2に対向する
面には、第1図(a)に示すように、凹凸状のトラック
1aが形成されており、トラックピッチAは約1.6μ
mとなっている。
以上の構成において、磁界変調方式による高速オーバー
ライドの原理は、光ヘッド3から光磁気ディスク1の記
録層4にレーザ光5を連続照射しながら、照射された記
録層4の微小部分の温度を磁化反転が可能になるキュリ
ー温度近傍まで昇温させる。そこで、磁気ヘッド2が作
る磁界6を情報信号に対応して高速反転させて印加しな
がら、一体的に設けられた磁気ヘッド2と光ヘッド3と
を光磁気ディスク1の半径方向へ移動させる。これによ
って、記録層4の昇温部位が、印加された磁界6の向き
に磁化され速やかに磁界変調によるオーバーライドが行
われる。ここで、この磁気ヘッド2は、スライダ部2a
を有することによって、光磁気ディスク1と磁気へ・ラ
ド2との間に空気の反発力を発生させ、光磁気ディスク
1との間隔を約10amに保持できるようにしている。
ライドの原理は、光ヘッド3から光磁気ディスク1の記
録層4にレーザ光5を連続照射しながら、照射された記
録層4の微小部分の温度を磁化反転が可能になるキュリ
ー温度近傍まで昇温させる。そこで、磁気ヘッド2が作
る磁界6を情報信号に対応して高速反転させて印加しな
がら、一体的に設けられた磁気ヘッド2と光ヘッド3と
を光磁気ディスク1の半径方向へ移動させる。これによ
って、記録層4の昇温部位が、印加された磁界6の向き
に磁化され速やかに磁界変調によるオーバーライドが行
われる。ここで、この磁気ヘッド2は、スライダ部2a
を有することによって、光磁気ディスク1と磁気へ・ラ
ド2との間に空気の反発力を発生させ、光磁気ディスク
1との間隔を約10amに保持できるようにしている。
また、光磁気ディスク1に形成されたトラ・ンク1aの
トラックピッチは、約1.6μmと微細であるが、光ヘ
ッド3に備えられているアクチュエータが、レーザ光5
の焦点の位置Fを光磁気ディスク1の半径方向に移動さ
せることによって、光磁気ディスク1の半径方向の記録
ビ・ント位置を正確なものとしている。このアクチュエ
ータによって、レーザ光5の焦点の位置Fは、光磁気デ
ィスクlの半径方向に対しておよそ±100μm以上移
動する。従って、磁気へラド2は、レーザ光5の焦点の
位置Fの移動範囲全体にわたって確実に高速オーバーラ
ドし得る強度と広がりとを持った磁界6を発生させるこ
とができなければならない。そこで、本発明の磁気へラ
ド2のヘッドコア部2bにおいて、光磁気ディスク1に
平行な断面2dの面積を従来のヘッドコア部22bの断
面積と同じにしながら、断面2dの形状を光磁気ディス
ク1の半径方向に長辺を有する長方形とした。これによ
って、磁気ヘッド2が発生する磁界の高速反転を妨げず
に、レーザ光5の焦点の位置Fの移動範囲全体にわたっ
て確実に高速オーバーライドし得る強度と広がりを持つ
磁界6を発生させる磁気ヘッド2を得ることができた。
トラックピッチは、約1.6μmと微細であるが、光ヘ
ッド3に備えられているアクチュエータが、レーザ光5
の焦点の位置Fを光磁気ディスク1の半径方向に移動さ
せることによって、光磁気ディスク1の半径方向の記録
ビ・ント位置を正確なものとしている。このアクチュエ
ータによって、レーザ光5の焦点の位置Fは、光磁気デ
ィスクlの半径方向に対しておよそ±100μm以上移
動する。従って、磁気へラド2は、レーザ光5の焦点の
位置Fの移動範囲全体にわたって確実に高速オーバーラ
ドし得る強度と広がりとを持った磁界6を発生させるこ
とができなければならない。そこで、本発明の磁気へラ
ド2のヘッドコア部2bにおいて、光磁気ディスク1に
平行な断面2dの面積を従来のヘッドコア部22bの断
面積と同じにしながら、断面2dの形状を光磁気ディス
ク1の半径方向に長辺を有する長方形とした。これによ
って、磁気ヘッド2が発生する磁界の高速反転を妨げず
に、レーザ光5の焦点の位置Fの移動範囲全体にわたっ
て確実に高速オーバーライドし得る強度と広がりを持つ
磁界6を発生させる磁気ヘッド2を得ることができた。
本発明の磁気へラド2および従来の磁気へラド22を用
いた実験結果の比較例をそれぞれ第4図および第5図に
示す。ただし、光磁気ディスク1には、ガラス基板上に
A It N/ D yzsF e &9COs/A
f N/A I!、の4層膜が形成されたものを用いた
。
いた実験結果の比較例をそれぞれ第4図および第5図に
示す。ただし、光磁気ディスク1には、ガラス基板上に
A It N/ D yzsF e &9COs/A
f N/A I!、の4層膜が形成されたものを用いた
。
第4図(a)は、第4図(b)に示すように、ヘッドコ
ア部2bにおいて、辺の長さが0.4×0.1mmで、
光磁気ディスクlの半径方向に長辺を有する長方形をな
す断面2dの中心Cとレーザ光5の焦点の位置Fとにお
ける光磁気ディスク1の半径方向の距離α、に対して、
磁界変調記録をしたときのC/Nの変化を測定した結果
である。
ア部2bにおいて、辺の長さが0.4×0.1mmで、
光磁気ディスクlの半径方向に長辺を有する長方形をな
す断面2dの中心Cとレーザ光5の焦点の位置Fとにお
ける光磁気ディスク1の半径方向の距離α、に対して、
磁界変調記録をしたときのC/Nの変化を測定した結果
である。
具体的な実験条件は、光磁気ディスク1の回転数360
Orpm、単一周波数の記録信号、記録出力3mW、再
生出力1.5mWのレーザ光5、トラックlaの記録範
囲光磁気ディスク1の中心軸Oから30±10mm、コ
イル2Cの電流±0.4A、電流反転時間40ns、ビ
ット長0.65μm、スペクトルアナライザの測定バン
ド幅30kHzに設定され、測定が行われた。
Orpm、単一周波数の記録信号、記録出力3mW、再
生出力1.5mWのレーザ光5、トラックlaの記録範
囲光磁気ディスク1の中心軸Oから30±10mm、コ
イル2Cの電流±0.4A、電流反転時間40ns、ビ
ット長0.65μm、スペクトルアナライザの測定バン
ド幅30kHzに設定され、測定が行われた。
第4図(a)の測定結果から、本発明に係る磁気へラド
2を用いると、レーザ光5の焦点の位置Fが、断面2d
の中心Cに対して±180μmの範囲内にあるときは、
C/Nはほぼ一定であり、良好な信号品質が得られてい
ることがわかる。
2を用いると、レーザ光5の焦点の位置Fが、断面2d
の中心Cに対して±180μmの範囲内にあるときは、
C/Nはほぼ一定であり、良好な信号品質が得られてい
ることがわかる。
一方、第5図(a)は、第5図(b)に示すように、ヘ
ッドコア部22bにおいて、辺の長さが0.2X O,
2m mである正方形をなす断面22dの中心りとレー
ザ光25の焦点の位置Gとにおける光磁気ディスク21
の半径方向の距離α2に対して磁界変調記録をしたとき
のC/Nの変化を測定した結果である。なお、断面22
dの形状が正方形となっていること以外の実験条件は、
第4図(a)の実験結果を得たときの実験条件と同一で
ある。第5図(a)の測定結果から、従来の磁気へラド
22を用いると、レーザ光25の焦点の位置Gが、断面
22dの中心りに対して±80μm以上移動すると、C
、/ Nは急激に下がり、信号品質が劣化することがわ
かる。
ッドコア部22bにおいて、辺の長さが0.2X O,
2m mである正方形をなす断面22dの中心りとレー
ザ光25の焦点の位置Gとにおける光磁気ディスク21
の半径方向の距離α2に対して磁界変調記録をしたとき
のC/Nの変化を測定した結果である。なお、断面22
dの形状が正方形となっていること以外の実験条件は、
第4図(a)の実験結果を得たときの実験条件と同一で
ある。第5図(a)の測定結果から、従来の磁気へラド
22を用いると、レーザ光25の焦点の位置Gが、断面
22dの中心りに対して±80μm以上移動すると、C
、/ Nは急激に下がり、信号品質が劣化することがわ
かる。
従って、以上の結果から、本発明に係る断面2dの形状
が長方形をなすヘッドコア部2bを有する磁気ヘッド2
は、レーザ光5の焦点の位置Fをアクチュエータで断面
2dの中心Cに対して±100〜150μmまで移動さ
せたとしても、良好な信号品質で光磁気ディスク1を高
速オーバーライドするに充分な強度と広がりとを持つ磁
界6を発生できることがわかる。本発明に係る磁気ヘッ
ド2の発生する磁界がオーバーライドし得る範囲は、断
面22dの形状が正方形をなすヘッドコア部22bを有
する従来の磁気ヘッド22の場合の2倍以上となってい
る。また、本発明に係る磁気ヘッド2の自己インダクタ
ンスは変化していないので、高速磁界変調を行わせる図
示しない駆動回路を新たにする必要もない。
が長方形をなすヘッドコア部2bを有する磁気ヘッド2
は、レーザ光5の焦点の位置Fをアクチュエータで断面
2dの中心Cに対して±100〜150μmまで移動さ
せたとしても、良好な信号品質で光磁気ディスク1を高
速オーバーライドするに充分な強度と広がりとを持つ磁
界6を発生できることがわかる。本発明に係る磁気ヘッ
ド2の発生する磁界がオーバーライドし得る範囲は、断
面22dの形状が正方形をなすヘッドコア部22bを有
する従来の磁気ヘッド22の場合の2倍以上となってい
る。また、本発明に係る磁気ヘッド2の自己インダクタ
ンスは変化していないので、高速磁界変調を行わせる図
示しない駆動回路を新たにする必要もない。
なお、本発明に係る磁気ヘッド2における光磁気ディス
ク1に平行な断面2dの形状は、上記実施例の形状に限
るものではなく、光ヘッド3に配されたアクチュエータ
によるレーザ光5の焦点の位置Fの移動範囲全体にわた
って、磁界変調による高速オーバーライドが確実に行え
るように、充分な強度と広がりとを有する磁界6を発生
するヘッドコア部2bの断面2dの形状を提供するもの
である。
ク1に平行な断面2dの形状は、上記実施例の形状に限
るものではなく、光ヘッド3に配されたアクチュエータ
によるレーザ光5の焦点の位置Fの移動範囲全体にわた
って、磁界変調による高速オーバーライドが確実に行え
るように、充分な強度と広がりとを有する磁界6を発生
するヘッドコア部2bの断面2dの形状を提供するもの
である。
(発明の効果)
本発明に係る光磁気記録用磁気ヘッドは、以上のように
、光および磁気による記録・再生・消去を行い得る光磁
気記録媒体を介して光ヘッドと対向配置され、上記光磁
気記録媒体に接触しない状態で支持され、スライダ部と
ヘッドコア部とを有する浮上型の光磁気記録用磁気ヘッ
ドにおいて、上記ヘッドコア部における光磁気記録媒体
に平行な断面の形状が、光磁気記録媒体のトラック方向
よりもトラック方向と直交する方向に長く形成されてい
る構成である。
、光および磁気による記録・再生・消去を行い得る光磁
気記録媒体を介して光ヘッドと対向配置され、上記光磁
気記録媒体に接触しない状態で支持され、スライダ部と
ヘッドコア部とを有する浮上型の光磁気記録用磁気ヘッ
ドにおいて、上記ヘッドコア部における光磁気記録媒体
に平行な断面の形状が、光磁気記録媒体のトラック方向
よりもトラック方向と直交する方向に長く形成されてい
る構成である。
それゆえ、磁気ヘッドが発生する磁界の高速反転を妨げ
ずに、アクチュエータによって光磁気媒体のトラック方
向に直交する方向に移動するレーザ光の焦点の位置の移
動範囲全体にわたって、確実な高速オーバーライドをす
るに充分な強度と広がりとを有する磁界を発生すること
ができるという効果を奏する。
ずに、アクチュエータによって光磁気媒体のトラック方
向に直交する方向に移動するレーザ光の焦点の位置の移
動範囲全体にわたって、確実な高速オーバーライドをす
るに充分な強度と広がりとを有する磁界を発生すること
ができるという効果を奏する。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図(a)はヘッドコア部における光磁気ディスクに
平行な断面と光磁気ディスクのトラックとの位置関係を
示す斜視図である。 第1図(b)はヘッドコア部の断面の形状を示す斜視図
である。 第2図は高速オーバーライドの原理を説明する説明図で
ある。 第3図は磁気ヘッドを示す正面図である。 第4図(a)は長方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離に対する磁界変調記録のC/N変化量を示
すグラフである。 第4図(b)は長方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離を示す説明図である。 第5図(a)は正方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離に対する磁界変調記録のC/N変化量を示
すグラフである。 第5図(b)は正方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離を示す説明図である。 第6図および第7図は従来例を示すものである。 第6図は高速オーバーライドの原理を説明する説明図で
ある。 第7図(a)は磁気ヘッドを示す正面図である。 第7図(b)はヘッドコア部の断面の形状を示す斜視図
である。 ■は光磁気ディスク(光磁気記録媒体)、2は磁気ヘッ
ド(光磁気記録用磁気ヘッド)、2aはスライダ部、2
bはヘッドコア部、2dは底面、3は光ヘッド、5はレ
ーザ光、6は磁界、7は対物レンズである。 第 1 図(a) 第 図(b) 第 図
る。 第1図(a)はヘッドコア部における光磁気ディスクに
平行な断面と光磁気ディスクのトラックとの位置関係を
示す斜視図である。 第1図(b)はヘッドコア部の断面の形状を示す斜視図
である。 第2図は高速オーバーライドの原理を説明する説明図で
ある。 第3図は磁気ヘッドを示す正面図である。 第4図(a)は長方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離に対する磁界変調記録のC/N変化量を示
すグラフである。 第4図(b)は長方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離を示す説明図である。 第5図(a)は正方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離に対する磁界変調記録のC/N変化量を示
すグラフである。 第5図(b)は正方形をなすヘッドコア部の断面の中心
とレーザ光の焦点の位置とにおける光磁気ディスクの半
径方向の距離を示す説明図である。 第6図および第7図は従来例を示すものである。 第6図は高速オーバーライドの原理を説明する説明図で
ある。 第7図(a)は磁気ヘッドを示す正面図である。 第7図(b)はヘッドコア部の断面の形状を示す斜視図
である。 ■は光磁気ディスク(光磁気記録媒体)、2は磁気ヘッ
ド(光磁気記録用磁気ヘッド)、2aはスライダ部、2
bはヘッドコア部、2dは底面、3は光ヘッド、5はレ
ーザ光、6は磁界、7は対物レンズである。 第 1 図(a) 第 図(b) 第 図
Claims (1)
- 1、光および磁気による記録・再生・消去を行い得る光
磁気記録媒体を介して光ヘッドと対向配置され、上記光
磁気記録媒体に接触しない状態で支持され、スライダ部
とヘッドコア部とを有する浮上型の光磁気記録用磁気ヘ
ッドにおいて、上記ヘッドコア部における光磁気記録媒
体に平行な断面の形状が、光磁気記録媒体のトラック方
向よりもトラック方向と直交する方向に長く形成されて
いることを特徴とする光磁気記録用磁気ヘッド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265990A JP2574903B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光磁気記録装置 |
| CA002027024A CA2027024C (en) | 1989-10-11 | 1990-10-05 | Magnetic head for magneto-optical recording and magneto-optical recording head |
| US07/594,302 US5107471A (en) | 1989-10-11 | 1990-10-09 | Magnetic head having a rectangular configuration for use in a magneto-optical recording system |
| EP19900311117 EP0422923A3 (en) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Magnetic head for magneto-optical recording and magneto-optical recording head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265990A JP2574903B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125355A true JPH03125355A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2574903B2 JP2574903B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17424834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265990A Expired - Lifetime JP2574903B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光磁気記録装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107471A (ja) |
| EP (1) | EP0422923A3 (ja) |
| JP (1) | JP2574903B2 (ja) |
| CA (1) | CA2027024C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5313445A (en) * | 1991-03-01 | 1994-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Reproducing apparatus with suspension supporting a floating-type head with a bevelled slider |
| US6404705B1 (en) | 1997-03-14 | 2002-06-11 | Hitachi Maxell, Ltd. | Magneto-optical disk apparatus having an adjustment mechanism for setting the position of magnetic heads |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2636957B2 (ja) * | 1990-08-10 | 1997-08-06 | シャープ株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| US5495455A (en) * | 1992-04-28 | 1996-02-27 | Sony Corporation | Magneto-optical disk recording and reading apparatus and method wherein the recording head is controlled in the radial direction of the disk to a desired position |
| DE69330485T2 (de) * | 1992-10-09 | 2001-12-13 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Magnetkopf für magnetooptische Aufzeichnung und magnetooptisches Aufzeichnungsgerät |
| JP3146683B2 (ja) * | 1992-10-14 | 2001-03-19 | ソニー株式会社 | 光磁気ディスク記録再生装置 |
| JPH097243A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Sony Corp | 光磁気ディスク及びその製造方法 |
| US6111822A (en) * | 1997-06-12 | 2000-08-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Magnetic head with large cross-sectional area core for use with magnetically induced super resolution medium and magneto optical recording apparatus |
| US6091673A (en) * | 1997-11-25 | 2000-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Magneto-optical head |
| JP3873744B2 (ja) * | 2000-03-01 | 2007-01-24 | 株式会社日立製作所 | 情報記録再生方法、情報記録再生装置および情報記録媒体 |
| WO2001071712A1 (fr) * | 2000-03-17 | 2001-09-27 | Sony Corporation | Tete magnetique et enregistreur de disques optomagnetiques |
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| JPH01173403A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気記録用励磁素子 |
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| US4839761A (en) * | 1987-07-31 | 1989-06-13 | Seagate Technology, Inc. | Magnetic head for perpendicular magnetic recording system |
| JPH01185854A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | 光磁気ディスク装置 |
| JPH01199343A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Hitachi Ltd | オーバーライト可能光磁気ディスク装置 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1265990A patent/JP2574903B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-05 CA CA002027024A patent/CA2027024C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-09 US US07/594,302 patent/US5107471A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-10 EP EP19900311117 patent/EP0422923A3/en not_active Ceased
Patent Citations (2)
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| JPH01150202A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Hitachi Ltd | 光磁気ディスクの外部磁界印加装置および光磁気ディスク装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5313445A (en) * | 1991-03-01 | 1994-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Reproducing apparatus with suspension supporting a floating-type head with a bevelled slider |
| US5828512A (en) * | 1991-03-01 | 1998-10-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus having a floating-type head |
| US6404705B1 (en) | 1997-03-14 | 2002-06-11 | Hitachi Maxell, Ltd. | Magneto-optical disk apparatus having an adjustment mechanism for setting the position of magnetic heads |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5107471A (en) | 1992-04-21 |
| CA2027024A1 (en) | 1991-04-12 |
| EP0422923A3 (en) | 1992-09-23 |
| CA2027024C (en) | 1994-08-23 |
| EP0422923A2 (en) | 1991-04-17 |
| JP2574903B2 (ja) | 1997-01-22 |
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